2005年10月31日

まずはかたちから・・・(笑)

「今日わたくしはadidasのウエアを買った。」
この話に色をつけるとこうなる。↓


会社では、わたくしが通り過ぎると書類が舞うと言われる。←風をきって歩いているってこと?(笑)
今ここにいたのにもうどこかに行っていないとかも言われる。←フットワークがいいってこと?(笑)

普通に歩いているだけなのに〜。

確かに歩く速度は人より速いかもしれない。
阪急梅田駅から会社まで、普通の成人女性なら20分強かかるところをわたくしのタイムは15分ぐらい(笑)。
会社の帰りなんかだと特に気ぜわしく歩く。駅までの道のり、もう気持ちは家に帰ってすることを頭の中のスケジューラーが起動してシミュレーションする。
だからときどき電車に乗る前に寄らなきゃいけない予定があることをすっかり忘れて電車に乗って気づくことがある。(←先のこと考えすぎ!)

しかしそんなわたくしも今日はゆるゆると大丸梅田店に寄り道。
たまたまスポーツウエアのバーゲン売り場で「adidas」のロゴを見つけ、からだがそっち方向へ引きずられた(笑)。
いちおう説明させていただくと、わたくしラケットは「バボラ」、ウエアとシューズは「アディダス」と決めている。←どことも契約してませんけど(当たり前)

そこでいいもの発見!
テレテレ素材(シャカシャカ言わないタイプ)でサイドにグリーンのアディダスライン(3本線ね)が入っているジャージパンツ。
手にとって「ええやん、これ」
これはまさに昨日わたくしのこの目に焼きついた小西あずさちゃんがはいてたのに似ている(喜)。
鏡に映して「買いだな!」「しかも安いし!」
というわけでお買い上げ〜。

そう言えば小西あずさちゃんもラケットはバボラだったわ〜。
これでまた一歩彼女に近づいたわけね(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:33| Comment(4) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

強者揃い・・・

今日はBTGで団体戦のオープントーナメントがあった。
男ダブ、女ダブ、ミックスの団体戦。
レッスンの前にふらっと立ち寄ってみた。
まだ予選リーグの真っ最中。
「やっぱりサーブはきれいなフォームが美しいわ〜。」
「ポーチボレーは相手前衛の足元へしっかりコントロールしている。」
などひと通り観察してレッスンへ。

レッスン後、再びまりもとバナジューと試合を見に行った。
決勝トーナメントがまだ始まっていなくて、各チーム空コートで練習している模様。
その中で「ん?、あの彼女かなり上手じゃない?」とまりもに耳打ち。
うまい!フォア、バック、ボレー、スマッシュ、なにをやってもきれいなフォームでしかもパワーがあってなおかつ正確。
姿全部がもう強そう、男らし〜いんだな〜。


さて決勝トーナメント
座っていたベンチすぐそばでさっきの彼女がプレーを始めた。

IMG_0903.JPGIMG_0902.JPG
(↑こちらがその彼女、ジャージにピンクのサイドラインのある女性)

途中からNコーチ(女性)が合流したので、彼女のことを聞いてみた。
それによると、彼女は小西あずささんで過去にコーチと何度か試合をしたことがあるらしい。
道理で強いはず。

「わたし彼女みたいになりたい!」っと隣で見ていたシン隊長に言うと、
呆れ顔で笑って「じゃあ全国大会で優勝したいってこと?」だと。
お〜、小西あずささんはそんなに強いプレーヤーだったのか〜。
あほなことを言うてもうた・・・(泣)。

でも目標は、断然彼女のようにパワフルでフォームが美しく男らしいプレーだわ。


posted by ドロシャン at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:サービスリターン

今日は5人、いつもに比べるとうんと少ない(喜)。

step 1: コーチの球出しによる短いボールをオープンスタンスで返球
<フォア>
右足でボールとの距離を決めたときにはテイクバックが完了していること。←これで「1」
右足に体重をのせて軸をしっかりと保ちスイング。スイングした後、流れで左足を一歩前に踏み出す。←これで「2」
のタイミングをつかむ。
ラケットを早くひいてためを作ることが大切ね。
それと「ひねり戻し」でテイクバックのときにしっかりと肩を入れること。

step 2: サービスリターンからラリー
step1を踏まえて、スプリットステップの後にフォアなら右足を一歩右斜め前に出して(このときにテイクバック)右足に体重をのせリターンする。
または、右足に体重をのせてテイクバックを十分にとって一歩前に踏み出してスイングする。
サーブの早さや回転、コースなどで打ち分けができるようにと。
「からだよりも前でリターンする」

step 3: サービスリターンからのゲーム練習
コーチのサーブをリターン後フリー。
サーブはやはりバックにくる(泣)。
ネット、オーバー、かすあたりと恥ずかしいリターンをひと通り披露(泣)。
ん〜〜、左足に体重をのせてテイクバックを済ませてインパクトするタイミングがつかめない。
よ〜は反応が遅いと・・・。
お〜、いつになったらまともにバックでリターンができるんだっ?

その後の展開で今日はめずらしくロブをよく返すことができた。(←もちロブ返しでね)
フォアで返すロブはやさしい、バックのロブがどうもな〜。
そもそも左方向へ走るのが苦痛(泣)、これもバックの苦手意識からくるのかしらん。

コーチ側の前衛のポジションではボレーミスの連続。
「体重がかかとに残ったままですよ〜」と背後からコーチの声(泣)。
わかっているけど体重が前にのらない。

あ、そうだ。今日は画像があったんだ。
IMG_0899.JPG
フォアの場合、右足にしっかりと体重をのせること(ってことで差し棒くんが右ひざを指し示してます)
モデル:まりも、差し棒:シン隊長(意外にもノリがよかったぞ、まりもの言うとおりだ(笑))

IMG_0900.JPG
こちらはバック側のとき、「しっかりと右肩をこれくらい入れてひねらないとダメですよ〜。」とコーチ。

やれやれ道のりは長い。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「・・・でなければならない」休日

「休日は晴れでなければならない」
でないと、テニスができない(泣)。
毎日でもテニスがしたいのに、それを我慢して平日は2回のレッスンで抑えている(笑)。
ま、お金と時間がそうさせているがホントのところなわけでとってもつらいな〜。
だから週末は当然晴れてもらわなくては困るわけ(笑)。
思い切りテニスをしないと、次週にストレスをため込むことになる。
が、最近土曜日の雨・・・が多い。まったく困ったもの。

「日曜日シン隊長レッスンでは必ず何かをつかまなければならない」
1週間の集大成ともいえるシン隊長レッスン。この1週間でわずかながらも上達したであろう(のはず)わたくしのテニスを見てもらって、そのうえでのアドバイスをしっかと受け止めなければならないのだ。そうして確実にステップアップしていかなければならない。

でも、後退するってことがままある(笑)。
「この前はいい感じでサーブが打てていたのに今日はボロボロ。」
「最近フォアハンドの調子がもひとつ・・・。」とかね。
常にいい状態でテニスができるとは限らない、でもこのムラを少しでもなくさなければ試合には勝てない。

そう、だから再び練習に明け暮れなければならないのさ〜。

テニス人生険しいわ〜。


posted by ドロシャン at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

サニー隊長レッスン:からだごとポーチボレー

ポーチボレーは苦手(泣)。
「ボールに届かなかったらどうしよう」
「ストレートにくるかも・・・」なんてことを考えてしまう。

最初は、センター付近から一歩二歩前に踏み込んでポーチボレーの練習。
コーチの球出しは、普通の速さのボールと早いボール。
「前に前に踏み込んでボレー」が重要。

次に、コーチは足元に来るボールを出してそれをボレーしろと言う。
これは、相手のポーチボレーがネットを越えて自分の足元に来たときに返球する練習をするためのもの。
ボールが速すぎてラケットにすら当たらない(泣)。徐々に感じをつかめて当てることはできてもネットを越えるボレーにまで仕上がらない。
早めにラケットを構えて、足元近くよりも少しでも高い位置でラケット面に当てることができれば、ボールは浮かずに返せるような気がした。それにラケットにあてるだけじゃなく、ラケット面を押し出すイメージかな・・・。
ここでのコーチのアドバイスは、「腰が引けてるから、体重を前にのせるように」と。
確かに腰が引けていると、ラケット面は人差し指1本で軽く押されるとふらふらした。でも、体重をのせていればラケット面をぶれない。
ここがポイントね!

あ、もうひとつ指摘された。「ボレーするときからだが浮く」らしい。
わたくしいちおうスプリットステップをしているつもりなのだけれど、なんか違うのだろうか・・・。たぶんからだが上下に不必要に動いているってことだろうな、気をつけようっと。

ゲーム練習ではこんなことを言われた。
「目に入らない(視野の中に入らない)ボールは打たないこと。」つまり、頭よりうえ〜のラケットを伸ばしてやっと届くようなボールは目で見えていないから、面がぶれてオーバーしがちになるので手を出すなということらしい。
ボレーはあくまでも「からだより前で、からだごと踏み込んでボレー」すること。
この感覚をつかまなければならないわけよ。
どうしてもラケットを伸ばして手打ちになってしまうのよね〜。
それってやっぱり見ていて美しくない。

からだごとど〜んとボレーしましょうよっ!!


posted by ドロシャン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

へこたれるな、ドロシャン!!

想像してみてください。

テニスが強い大学のテニ部出身。
しかも副キャプテン。

こうくると当然テニス上手でしょ?相当うまいでしょ〜。

いるんです、わたくしの会社にそんな強者が・・・。

しかし、その全貌を現さない(笑)。
過去に何度か会社のみんなとテニスをする機会があって、お手合わせしていただいたことがある。
ま、当然、わたくしなんぞに全力で向かってくるわけもなく(笑)(←この文なんか生意気ですよね、すみません)、むしろ、ま〜力半分以下で、よ、ゆ〜でラリーしてくれるわけ。
その頃のわたくしは、今のような熱血ではなかったので単なる初級クラスのスクール生。
テニ部副キャプテンは、か、る〜くバックハンドスライスなんかで返して、か、る〜く前につめてきたりする。
わたくし、そのときバックハンドスライスのボールの軌道を初めて体感し、「なんじゃこりゃ〜」って感じであたりまえですが返せない(泣)。
前につめてきたテニ部副キャプテンは、ボレーを予測して構えているがボールが返球されるわけはなく、「はい、残念でした〜」っとこれまた余裕の顔。

すべてがそんな感じで、わたくし力120%でしゃかりきになってボールを返しても、テニ部副キャプテンは平常心+余裕。

高校のときテニ部だったという会社の後輩には、「俺とやるには10年早いよ」と豪語する(驚)。

お〜、そ、そんなにすごいのですか〜。
そのテニスの力量を見てみたいものだが、未だかつてそのチャンスはない。

しかし、そんな彼も結婚しウエイトオーバーで、今はダイエットとしばらくテニスをしていなかったブランクを埋めるためリハビリテニスをしているとか・・・。
へへっ、今がチャンスでしょ?
このわたくしがガッツ〜ンとダメージを与えちゃう?

え?んなの無理?
ですよね〜。


posted by ドロシャン at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ミリカ隊長レッスン:ほぼ先週と同じメニュー

先週とほぼ同じ。

バックハンドストローク
走り込んでのバックハンドストロークは、いい打点で打てなくて(泣)。
左足で位置を決めて右足でボールとの距離を微調整するようにならなくちゃいけないのに、ボールとの距離がまだ遠いらしい。
なかなか難しいですな・・・。

サーブ
いいリズムで打てるようになってちょっと満足。
でもゲームではなぜか入らない(泣)。
コーチ曰く、「サービス練習のときよりもトス位置が前になってます。」と。
軽いゲーム練習ですらプレッシャー?でサーブが入らないなんて、メンタル面を鍛え直さないとダメだ〜。
marimoが言うように、ゲーム練習もしくは試合をこなして場慣れするしかないわけね。

やれやれ、いったいいくつの山を越えたらゴールに辿り着けるのかしらん。


posted by ドロシャン at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

fountains of wayne : Out-of-State Plates

B0009OL808.01.MZZZZZZZ.jpg

わたくしの超大好きなUSバンド。
こちらは発売日(2005/06)に購入。
このCDは、B-Side集で発売日が延び延びになってどうなるのか心配していた。
一昨年ライブにも行った(心斎橋クラブクワトロね)けど、最高だった〜。
たぶんこのバンドはず〜っと好きでいられると思うわ、全然飽きないもの。

posted by ドロシャン at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

シン隊長レッスン:ポーチボレーからの展開

1st stage: 球出しからのポーチボレー
ボールを1歩前に踏み込んで捉えること。横に動いてボレーしないこと。
サイドステップでセンター付近まで飛び出し、その後1歩踏み出してボレー。
ポーチに出るタイミングを掴むこと。

2nd stage: 2対1のボレー
コートの半面を使って、コーチ側2名で立ち位置はサービスライン付近。
ネットを越えて一人、最初はセンターよりでネットとサービスラインの中間に立つ。
センター側に位置するコーチが相手がポーチできる角度に球出し。
そのボールをコーチ側にいるもう一人の足元を狙うようにコントロールしてボレー。
(このときのボレーは、コントロール重視で確実に相手の足元に返すようにする。)
その後、フリー。
ポーチボレーするとき、タイミングが遅れるとボールが浮いてしまう。
次にくるボレーに備えて構えていないと、また遅れる(泣)。

コーチ側のボレーヤーのポジションのわたくしに、コーチから「ばたばたと動きすぎ!」とお叱りの言葉が飛ぶ(泣)。

3rd stage: いよいよポーチボレーからのゲーム展開
コーチが球出しする側のコートには前衛と後衛。相手コートにはポーチするボレーヤーと後衛。
コーチはセンターのベースライン付近で相手前衛がポーチできる角度に球出し。
難しいなと思ったのは、コーチ側の前衛。自分の足元にボレーされたボールを相手コートにクロスでサービスライン付近に返球すること。
足元のボールをうまくコントロールできないな〜。

それと、コーチの相手コート側の後衛。
前衛がポーチボレーしたらサイドチェンジし、コートカバー。
後衛はサービスラインに落とされたボールをケアするためにベースラインよりやや前で構えていなければならない。
この動きが難し〜。

レッスン後、コーチのアドバイス。
「ポーチボレーは、まずはコントロールが最重要。スピードよりも確実に相手前衛の足元が狙えるようにしてください。それができた上でスピードを加えていくように。」と。

強打よりもコントロール。
強打よりもコントロール。
強打よりもコントロール。
強打よりもコントロール。
強打よりもコントロール。
(自分で自分を洗脳・・・)

(おまけ)
「なんかだらだらと文が長くてつまんな〜い。」
「もっと面白味があって、気持ちを惹きつけるような文章にしてくれる?」
「文章ばっかりじゃなくてもっと画像があったほうがいいんちゃう?」
っと、夫(どろえもん)のわたくしのブログに対する辛口コメント。
しょうがないから無理やり画像をUP。↓
IMG_0897.JPGIMG_0895.JPG
IMG_0896.JPGIMG_0894.JPG
(いつもの帰り道の竹林(笑))

追)例の白手袋指し棒は、シン隊長のレッスンでは使えません。そんなおちゃらけ彼の前ではできません。それに日曜日のお昼間というsituationもいけませんわ。
やっぱり、金曜夜のサニー隊長のときでなおかつ、まりもがいないと・・・。
(ちょっぴり小心者のわたくしです)

さらばっ


posted by ドロシャン at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

Raum hair

↓わたくしの行きつけの美容院。
IMG_0892.JPGIMG_0893.JPG
オーナーはもともとわたくしの家の近くの駅ビルの中にある美容院の店長をしていた。
それからのつきあいだから、もう4.5年ぐらい経つと思う。
この春に念願の自分のお店をオープンしたとのはがきをもらい、以後ずっとこっちのRaum hairに通っているわたくしです。

場所は、豊中市のロマンチック街道を1本はずれた落葉樹が今はまだ青々とした通りに面している。
にぎやかな通りを避けて「こんなところにこんなお店が・・・」と思わせるねらいが彼にはあるようだ。

↓お店の中はこんな感じ。
IMG_0886.JPGIMG_0890.JPGIMG_0889.JPG
サーファーの彼が好む音楽は、ジャック・ジョンソン。
まったりとゆる〜い空間をイメージしている様。
わたくしは、アーティストのアトリエにおじゃましているような気分になる。

駅近のざわついた美容室とは違って、一人一人に大切に接してくれるその姿勢が伝わってくるんだな〜。
髪を切るだけじゃなく、ヘッドマッサージもしてくれるのでくつろいだひとときを過ごすことができる。

Raum hair
〒560-002 豊中市緑丘1-32-20
TEL 06-6857-0088
OPEN 平日 AM9:30-PM7:00 日・祝 AM 9:30-PM6:00
CLOSE月曜日・第3火曜日



posted by ドロシャン at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

death cab for cutie : PLANS

↓買いました〜。
B000AADYRQ.01.MZZZZZZZ[1].jpg

デスキャブいいな〜。
国内盤を買ったのだけど、その帯にはこう書かれている。
「願わくば日常を遮断して、携帯電話はオフにして、光を届けられるような45分間であればいいなと思うよ。」by death cab for cutie
このバンドの音楽を聴いていると、一種独特な空気が漂う気がする。
日常とは違う空間へ運ばれていく錯覚に陥る。

これも好き!(笑)。


posted by ドロシャン at 08:24| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お手軽パスタ

「マリア・シャラポワは、試合前にもくもくとパスタを食べ続ける」となにかの記事で読んだことがある。
炭水化物は、即効性があり筋肉などのエネルギー源になるからね。

というわけで(笑)、わたくしもテニスの前の食事でよくパスタを食べる。
↓こんなものを・・・
IMG_0885.JPG

平日の夜のレッスンに行くときにはとっても重宝する。
だって、冷凍食品なので、チンするだけですぐに食べることができるのだもの。
時間のないときには便利。
このパスタ、ikariスーパーのオリジナル(PB商品)!
そりゃ、パスタからゆでて食べるほうが断然おいしいに決まっているが、たまにはこんな手抜きもよいかなと思う。
パスタもしっかりとコシがあるし、ソースもたっぷりと入っていて、その辺の冷凍食品のパスタとは違うなと思うのは、やはりikari originalだからでしょうか(笑)。
このほかに、「ボンゴレビアンコ」「バジルとモッツアレラチーズ」とかもある。

よかったらお試しあれ。
お手軽パスタの紹介でした〜(笑)。
posted by ドロシャン at 07:26| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

こういうこともあるのね

9月4日に受けたFP2級試験。
学科と実技があって、学科はまあ大丈夫だけど実技は自信がない・・・。
そもそも当初の予定が大きくずれ込んでお盆休みからしか十分な勉強時間がとれなかった。
それは、単にテニスに夢中なわたくしが8月頭からの勉強の予定をずるずると遅らせていただけのこと(笑)。
だって、テニスがしたいんだもの・・・(笑)。
シン隊長曰く、「スイッチを切り替えろ」の意味とは違うけれど、テニスとお勉強のスイッチの切り替えがかなり遅れました(笑)。
それでも試験を受けたあと、「学科はたぶん大丈夫だから、次実技試験がんばろうっ」と思っていたのです、ほんの数時間前まで。

ところが、来たのですね〜、合格通知が(驚)。

学科試験 60点中46点で合格。
実技試験 50点中39点で合格。

いや〜、わからないものですな〜。

夫にメールで報告すると、
(夫)「悪運強いね〜」←ひどいっ!
帰ってきても、
(夫)「合格証書の名前ちゃんと確認した?」←そこまで言う?
(わたくしもそれは確認した(笑)。もしかして違う人の名前かも・・・って)
(わたくし)「大丈夫でしたっ」

まあ、なにはともあれ合格したのだから、いいじゃないの。
DCプランナー2級とFP2級。これでいちおうわたくしの今年の目標は達成された。

さあ〜、祝杯でもあげよう!っと思ったけど今日の我が家に酒はない。
昨日残り少ない焼酎をきれいに飲み干してしまっていた(泣)。
あ〜、残念!!

posted by ドロシャン at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サニー隊長レッスン:ストロークとボレー(これじゃなくこれ!)

今日は4人、うれしいね〜(喜)。

さて、いつものアップの後のボール拾いのときにコーチがわたくしにこう言った。
「バックハンドよくなったね〜、自分でもそう思うでしょ?」
「はい!」
確かに今日のわたくしのバックハンドはよかった。いつもだったら、オーバーかネットかかすあたりで打っていても気持ちよくない(泣)。
でも今日は、余分な力が抜けていたのかインパクトのフィーリングがとってもよろしい(笑)。
「なんでかわかる?」と聞かれて、
「レッスンの成果ですね」と漠然と答えたけれど、このところ続いていた火曜日Sコーチのバックハンドストロークでのレッスンで壁を破ったのかしらんと心の中で思った。

その後、コーチはフォアハンドストロークでのインパクトの瞬間のフォームを皆にさせた。
グリップのあたりに力を加えると、ラケットが後ろに引けてしまう人、そのままの位置を維持できる人といろいろ。
「これじゃなくて、これ!」コーチが実際にフォームを見せておしえる。
その違いは何か?ヒントは「腰」。
インパクトの瞬間、腰がぐっと入ってその後にスイング。
たぶん、わたくしのバックハンドも自分で意識していなかったけれど、この腰がぐっと入り出したからよくなったのだろう、それに気づかないわたくしのためにコーチはおしえてくれたのかもしれない。
しっかりと覚えておこう。

「ラリーのときには、ゆ〜ったりとスイングするように。」
「さっきのこれで」と、腰の入ったスイングを見せてそのフォームを意識するようにアドバイスされた。

ボレーの「これじゃなくて、これ!」は、インパクトの場所がポイント。
からだの前であって、横じゃない。
「一歩踏み込んで、からだごとボレーするイメージで」
「ボールの方向に前足を一歩踏み出す、真横じゃない。」
体重ののったボールは重いので、相手も返球しずらいから次にくるボールも比較的ボレーしやすいところに来る。それを決める。
体重ののらないボレーは、早くても軽いので当てるだけで簡単に返され、ロブ気味のボールが来てそれでやられてしまう。

なるほど〜。
どんどん吸収〜(笑)。


posted by ドロシャン at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

NADA SURF : the weight a gift

久しぶりにTOWER RECORDSに行ってCDを購入。↓
B000AMJDA6.01.MZZZZZZZ.jpg
(ジャケットも気に入った)

ここのところず〜っとテニス一筋でなかなかCDを聴く時間がなくて(泣)。
そうするとやはり、からだが音を欲するのですな〜。
4枚目のアルバムが出たことを知ってぜひ買わねば・・・と。
このバンドは、UKじゃなくUSのバンド。
アメリカのバンドでもこんな音が作れるね〜といまさらながらひとり感心する。
(っていうか、わたくしが単に知らなかっただけかも・・・)
今までUKにこだわっていたわたくしの音楽志向を根本から覆された気分。
それに気づいたのはここ2.3年(泣)。

ま、好きな音にめぐり会えたのだからよしとしよう。
さっそくi-podへdownload!



posted by ドロシャン at 22:36| Comment(3) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ミリカ隊長レッスン:先週と同じメニュー

サーブ・バックハンドストローク・サービスリターン月間のようですな。
(わたくしにとっては実にありがたいメニュー)

サーブ
セカンドサーブはスピンがよくかかるようにトスの上げ方を注意する。
頭の後ろに弧を描くように上げると、ラケットでボールを救い上げることになるので自然にスピンがかかる。スイングはファーストサーブと同じであること。

バックハンドストローク
ちょっと近すぎるんじゃないかと思うボールとの距離がダブルバックハンドでは正しい打点。
普段のわたくしは遠すぎる。右わきをしめること。

サービスリターン
スプリットステップの後、「1」「2」のリズム。
「1」でテイクバックと同時に、フォアなら右足、バックなら左足を出してためを作り、「2」でスイング。
このリズムを忘れないようにすること。
スプリットステップのタイミングが大切。これは何度もやって体で覚えるしかない。
このリズムは、ストロークでも有効。右に来たら右足を、左に来たら左足をセットして、余裕があったら一歩踏み込むようにスイングすること。完璧オープンスタンスですな、これは。

コーチとのストロークラリーでバックサイドにきたボールは、バックハンドスライスで何度か返球してみた。バナジューがくれたDVDを見て打ち方は頭に叩き込んでいたので、なんかいい感じでスライスが打てたぞ〜(嬉)。
(でも時々浮いちゃうけど・・・。)
よし、この調子だ。俄然やる気が出てきた。

最近特に思う、会社に毎日通うんじゃなくて、テニスのレッスンに毎日通いたいな〜って(笑)。
そんなことが許される人生を送りたいものだ〜。
12月の女Wの試合に向けて、そろそろ仕上げていかなければならない(←かっこつけすぎ?すみません(笑))。
次こそは結果を出すんだ〜。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

シン隊長レッスン:ボレー

構え:やや前傾姿勢で、背筋を伸ばしおしりを少し突き出す感じで前足に体重をのせる。
インパクト:顔は前を向いて目だけでインパクトを確認する。そうするとおのずと打点も前になる。
これを踏まえて、ミドルボレー・ローボレー・ハイボレーを練習。

次にボレーストローク。
わたくしに対するコーチのアドバイスは、フォアのローボレーを打つときに右肩が下がると。
肩のラインは平行に体全体を落としてローボレーをするようにと。
「はい」と素直に返事(笑)。

そしてゲーム練習。
コーチはネット向こう前衛ポジションから相手コート前衛に球出し。
前衛はそのままストレートでボレー、コーチ側の後衛はそのボールをストレートに返し、その後フリー。途中でボールが途切れたら、コーチは相手コート後衛へ球出ししてその後フリー。
フリーに行くまで工程が長いな〜、そこまで持って行けるかしらん?(←ちょっと心配)

最初のわたくしのポジションは、コーチの相手コート前衛。
最初のボレーをした後は、一歩前につめて次のボレーを打たなければならない。
この最初のボレーがローボレーなので、ネットに引っ掛けないように注意。
その次のボレーは、コーチの足元もしくは、相手コートのセンターよりやや右寄り(コーチの後ろ)へ深いボレーが理想。
ははっ、んなうまくはできません(笑)。
どうしてもコースが甘くなって返されてしまう。
「早いボールよりもコースを意識して。」とコーチのアドバイス。
「はい」と素直に返事(笑)。←今日のわたくしはとっても素直。

次はコーチ側後衛のポジション。
このポジションは、相手前衛のストレートボレーを正確に再び相手前衛にストレートで返さなければならない。ここでミスをするとフリーな展開まで持っていけない(泣)。
慎重にていねいに返すこと。
その後のフリーでストロークをクロスに返すとき、相手のポーチに気をつけて、ネットの中心よりもやや左にボールがネットを越すよう気をつけること。

コーチの相手コート後衛も同じようにストロークの軌道を意識すること。

あ〜、そういえば昨日こんなことがあった。
いつものように家で女子シングルスのDVDを見ていた。
ドイツのグローネフェルトとベルギーのクライシュテルスの試合。
グローネフェルトがクロスのストローク後前につめたが、クライシュテルスはそのボールをグローネフェルトの左を抜くスーパーショット。(←お〜、お見事〜)。
それを見ていたわたくし、
「もっとクライシュテルスがやっとこさ取れるようなボールを返さないと前に出ても意味ないねんな〜。やっと追いついたボールは浮くから、それを前につめてボレーで決めると。」
と大きなひとり言。
それを聞いていた夫(←わたくしの後ろでパソコンしていた)、
「よくわかりました!コーチ。では明日のレッスンでそれを実践してみせてください!」と。
(わたくし)「・・・・」なんてことを言う〜!!←心の声
んな簡単にできたら苦労しない(笑)。

ところが、今日のレッスンのゲーム練習でそんなようなことできました(笑)。
決めのボレーが決めきれなかったけれど、
「いまの動きはよかったですよ〜。」とコーチに褒めてもらいました(嬉)。

やっぱりイメトレって大切なわけね。


posted by ドロシャン at 17:16| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cake collections

IMG_0713.JPGIMG_0714.JPG
IMG_0715.JPGIMG_0716.JPG
「ル アンブル」
最近よく見かけるロールケーキ類はなく、フランスの正統派創作ケーキって感じ。
お店の雰囲気もショッピングモールの中で異空間を漂わせている。
↑これは、わたくしのお誕生日に買ったケーキたち。

IMG_0676.JPGIMG_0675.JPG
「ムッシュマキノ」
この前義理の妹んちのバーベキューのときに買って行ったもの。
どれもおいしそうで食べたいケーキを選ぶのに苦労する(笑)。

IMG_0884.JPGIMG_0883.JPG
「natsuro」
もともと桃山台にあったケーキ屋さん、少し前に支店を出してそっちのほうが近いのでもっぱらそこで買っている。
スポンジ生地は、きめが細かく不必要に膨らましすぎず、密度が高くしっとりとしているのが売りでしょうね。プリンは明日の朝食に(笑)。

posted by ドロシャン at 16:36| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

どこまでもサプリ好き?!

雨ですな・・・。

テニスができないこんな日は、ぽっかりと予定もあき、ふと心に余裕ができる。
で、ふと気がつくとテーブルにこんなものが・・・。↓
IMG_0875.JPG

夫のコレクション(笑)。
これだけのサプリを朝晩欠かさず飲んでいると言うから驚き。
いつの間にこんなに集めたんだ?

わたくしなんぞ、な〜んにも飲んじゃいない。
でもいたって健康っ!!
以前膝が痛いときに「グルコサミンとコンドロイチン」を飲んでいたけど、大して変わらない(笑)。なので飲むのをやめた。
膝もいつの間にか痛くなくなったし、サーブを強打しすぎ?で肩が痛い時期もあったけどそれもいつの間にか克服。
食事をきちんと食べて適度な飲酒により、わたくしの体はなんの問題もなくテニスに励めるというわけ(笑)。
唯一気になるのは日焼けによる肌の衰えですな(泣)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 09:06| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

サニー隊長レッスン:自得

Hコーチからサニー隊長に改名(←まりもが命名)、なぜサニーなのか・・・、これはわかった(笑)。

今日のコーチは、いつもと違っていた。
表情がしまっている、笑わない、口数も少ない・・・。
いつもは、
「ええボールや〜」
「ぎゃあ〜〜」
「参ったっ」
「はい、は〜い」
「うまいっ」
なんて言葉を連発してるのに、今日の彼はなぜかクール、似合わないけど(笑)。

本日のテーマは「自得」(漢字あってるよね?バナジュー)。
コーチは何も言わない、だから自分がピンとこないとだめ。
自分で気づかないとだめ。
コーチに言われてからではだめ。

ん〜〜、なかなかね〜、ピンとこないのよ、わたくし(笑)。

コーチ側やや雁行陣、相手コートは平行陣。
わたくし、相手コートでコーチのクロス側のポジション。
最初にコーチがわたくしにボールを出し、それをわたくしがクロスにボレーで返して後はフリー。
コーチのボールがやたら短い。
前につめないとノーバウンドでボレーができないので、わたくし前につめてボレー。
そうすっと、必ずロブが上がる。
取れない、代わりにバナジューが猛ダッシュでカバー(←いつもすまないね〜)。
何回やってもこのパターン。
ここで、普通はピンと来る。
「あっ、前につめすぎてるからロブを上げられてるんだ。」と。
しかし、わたくしそれに気づかない(泣)。ノーバンで返そうと必死に前につめる(←あほっ)。
コーチもとうとうしびれをきらして、ご説明いや、説教(泣)。
これをきっかけに、コーチはいつものコーチに戻ってしまう(笑)。
「ああせな、こうせな、こう動かな〜。」みたいなね。
やっといつものコーチになりました(笑)。

ま、それはいいんですが、
ゲーム練習の中でしっかりと学ぶべきところをおさえて学習しろよと言うことなわけ。

最後に、サニー隊長はこう言った。
「レベルの差は、余裕の差。余裕のない人は視野が狭いから自分の見えるところにしか打てない。だから、こっちもコースが読める。」と。
こう言ってはなんですが、わたくしなんかは相手が余裕があるとかないとかの判断がちょっとまだできません(泣)、なんせ自分に余裕がありませんから(笑)。

お後がよろしいようで・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

ミリカ隊長レッスン:サーブ・サービスリターン・バックハンドストローク

本日は、優作くん(←ほんとの名前は知らない)と知らないおじさまとわたくしの3人。

今日のコーチのアドバイス。
バックハンドストローク:振りぬくとき伸び上がるように、後ろ足を蹴るイメージで。
脇をしめてスイングすること。
相変わらずテイクバックは、ビーナス姉妹のように右手をくの字に折り曲げろと。
なんかな〜、わたくしの希望としてはクライシュテルスのようなバックハンドのスイングが理想。テイクバックから滑らから弧を描くようにスイングしているのが美しいと思うんだけど。

サーブ:トスが前に流れている、そのために体も前に流れてボールがネットする。
これを矯正するために、
1)トスは、ベースライン上に上げるようにするために、最初の構えのときのボールを持つ左手の位置をラケット面の終わり、グリップの上のあたりで構えて、トスをしろ。そうすることにより、テイクバックするときにラケットとボールが自然に離れてトスが真上にあがるようになる。
2)最初の構えでは、右足に体重をのせる。そして右ひざは軽く曲げる。左足つま先を浮かせろ。
3)テイクバックと同時に左足に体重をのせて、トスアップ。
4)その後インパクト。
これって、わたくし思うにシャラポワのサーブじゃないですかあ〜?
わたくしのサーブのお見本は、モラリュー。これとは全然違う(泣)。
でもシャラポワサーブだとうまくヒットする・・・。
モラリューサーブも調子がいいときは抜群なんだけど・・・。
なんか、どんどんフォームを改造、いえ矯正されてるんですけど・・・。

わかった、この二つを使い分ければいいんだ(笑)、Sコーチのときにはシャラポワサーブ(笑)。

サービスリターン:フォアはいいと。バックは打点が遠すぎると。
(実はバックハンドスライスだとちょっと遠いくらいのほうがうまく返せたりする(笑)。)
ちょっと近いな〜と思うぐらいのときのほうが確かに打球感はいい。
じゃ〜、なんですか、普段遠いと言うことはシングルバックハンドに変えればいいと言うこと?
だって、ダブルバックハンドよりも打点は遠いもの。うまくボールに追いつけてなくて打点が遠いのならシングルバックハンドにしてしまえばいいと思うのは極論かしらん?
モラリューもシングルバックハンドだしね(笑)。
来週Sコーチに聞いて見よ〜っと。

(おまけ)
テニスはやはり見た目って大切。今日ご一緒したおじさまは、見た目へたそうなのになかなかどうしてボレー&ボレーでも、ラリーでもフォームは美しくないけれどしぶとくねばって返してくる。ん〜、あなどれない。
試合とかではこれも有効かもね、へたそうだと相手はなめてかかるから意表をついてポイントにつなげることができるかも(笑)。
わたくしバボラの6本入りツアーケース(中は1本しか入ってない(笑))、まりもはフォルクルのツアーケースを担いで試合に臨むと強そうに見えません?
これがいけないのかも(笑)、試合前から相手を油断させないと(笑)。
次からはラケット1本で身軽に望みますかっ?まりも!

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

シン隊長レッスン:前後の揺さぶり

Iコーチからシン隊長(←まりもが命名)に改名(笑)、なぜ「シン」なのかは不明。

さて今日のテーマは「前後の揺さぶり」。
アップでは、
「ストロークを打つ前の最初のかまえは、やや前傾姿勢で前足に体重をのせる。」
「ベースラインにいてネット際に落ちたボールを拾うとき、まず右足を軽く下げてその右足に体重をのせてそのはずみで前に飛び出しボールを拾う。」
というのがコーチからのアドバイス。

次にコーチとのボレーストローク(コーチがボレーヤー)。
ここでもコーチはボレーで前後に揺さぶる。
「強打はしない。強打してもすぐ返ってくるからこっちの構えが間に合わない。」
「今日はコーチのバック側にボールを集めてみよう。」
「足元深くにボレーが返ってきたらロブ気味にボールを返そう。」
ってなことを意識してがんばってみたけど、
前に落とされたボールをやっと拾ったと思ったら、きれ〜にロブを上げられちゃって取れないし・・・(泣)。
バックにきたボールを返すと、その反対側に短く落とされるし・・・(泣)。
厳し〜な〜。
どんどん自分に余裕がなくなっていくのがよくわかる(苦笑)。

気持ちを切り替え、コーチが他の人とボレーストロークをしているときのコーチのラケットの面の向きや運びを観察。
「ほ〜、あの動きでここに落ちるのか〜。ああくるとこうなる訳ね。」
と、ちょっと冷静に見ることができた。「面」、相手のラケットの面をしっかり見なくちゃ。

これを踏まえてダブルスのゲーム練習。
コーチは当然のことながら、ボールをネット際に落とし、ロブをあげて走らせ、そしてまた前へ・・・(苦)。
わたくしの最初のポジションは、コーチの相手コート後衛。コーチが出したボールをクロスに返すとネット前に落とされ走らされる。
このときのボールの落ちる位置がネット際際だともうアングルでしか返せない。ややネットより離れていてバウンドの高さによっては、ストレートかセンター、もしくはアングルへ早いボールで返せるな・・・(←ま、余裕があればの話ですけど(笑))と学習。
次にコーチ側のコートでわたくしが前衛のとき。
相手後衛が前に落とされたボールを拾おうとしたとき、さっきの自分が思い出される。つまり、ボールの落ちる位置で相手のボールが予測できると。
すばらしいね〜、こんなことに気づいた自分を褒めてあげたい(笑)。
すみません、んなことわかってる人には当たり前の話です。

最後にコーチの相手コート前衛。
ロブが来ますね〜、どんどん来ます。
真後ろに下がるのって難しい、相変わらず難し〜。
「これは返せるかな〜」っという見極めがまだできていない(泣)。

ロブを克服しなければ試合には勝てない。
よし、次回のレッスンでは「ロブを返す!、死に物狂いで追いかけるんだ!」
これを自分のテーマとしよう。

さらばっ

(おまけ)
まりもがコーチの相手コート後衛で、ネット前に落とされたボールをすばらしいアングルショット、そのボールを追ったコーチは、外からストレートの短いボールを返すが残念ながらアウト。
コーチの後ろサイドで見ていたわたくしも思わず「やるね〜。」とまりもを絶賛。
その後のコーチのボールは、一段と厳しいコースとなり、まりも撃沈(笑)。
「目には目を、やられたらやり返すというやつですね、シン隊長」


posted by ドロシャン at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AIG OPEN TENNIS 日帰り強硬観戦ツアーを終えて

今回初企画のツアー(っていっても夫婦二人ですけど(笑))だったが、おおむね成功と言えるだろう。
センターコートでの試合は、1試合1試合順調に消化され、最後の男子ダブルスは見れなかったけれど、5試合見れたし満足と言っていいだろうね。

さて、では一日を振り返ってみよう。
7時50分発(実際には10分ほど遅れた)羽田行きの飛行機で出発し、びゅんびゅん飛ばしてもらって(笑)無事到着。
有明コロシアムに着いたのは、予定通り10時過ぎ。
seatに座ると、ちょうど第一試合(バイディソバ−キリレンコ)の選手が入場するところ。
「おお〜、ナイスタイミングだ〜。」
ウオーミングアップ風景はこちら↓
IMG_0749.JPGIMG_0752.JPG

バイディソバのサーブはすばらしい。181cmの長身に加え、とても伸びのあるフォームでしなりがある。弓を引いて離したときのような感じで美しい。実に美しい。
その上フォアもバックも強力でとても16歳とは思えない完成度。

「そろそろ試合が始まるね、わたくしたちはH列にいるよ。君は?」
とうめぼしマンにメール。
(うめぼしマン)「バイディソバの近くにいるよ〜。」と返事。
(わたくし)「あっ、見っけた!!」そのとき彼はわたくしたちを探してキョロキョロ目が泳いでいて「いね〜な〜」って顔(笑)。

(わたくし)「われわれはすでに君を発見している!君から見て左やや斜め前方を探せ!」
そのメールを見たうめぼしマンがはっと顔を上げてようやくわたくしたちを見つけた。
(わたくし)「も〜、世話がやけるな〜(笑)」とひとり言。

話がそれた。
さて、試合はというと、バイディソバの勝ち。キリレンコの調子も悪くなかったと思うのだが、ストロークで押され最後にスーパーショットを決められるというパターンが多かったような気がする。
こちらキリレンコ↓
IMG_0759.JPG

第二試合(ゴロビン−ミルザ)。
ミルザに驚いた。強打!強打!強打!なんというパワー!
「強打していいんちゃうん〜。」と勘違いさせられる(わたくしたちレベルではご法度)。
彼女はインドでは超人気選手で一人で町を歩けないらしい。(←後で松岡修造が言っていた)
↓左がミルザ、右がゴロビン
IMG_0772.JPGIMG_0781.JPG
ここからアンチッチまでカメラマン:うめぼしマン

途中で雨が降り出して、屋根を閉めるために30分中断。
そのときどこからともなく松岡修造が出てきて、彼が場つなぎ。よくしゃべる(苦笑)。
IMG_0785.JPGIMG_0784.JPG

で、試合再開後結局ゴロビンが勝ちました。
たくさんのインドの人の応援もむなしくミルザ敗退。

さて、第三試合(アンチッチ−ファウ)。
191cmって言ってたかな〜、アンチッチの身長。でかすぎてファウが余計に小さく見えた(笑)。
サーブが早っ!!これがプロのサーブなのね〜。
IMG_0823.JPG
やや一方的な試合運びでアンチッチの勝ち。
IMG_0832.JPGIMG_0841.JPGIMG_0843.JPG

第四試合(浅越しのぶ・ベントカブチ−ドゥルコ・キリレンコ)
この試合から再び屋根が開けられ、風を受けながらの観戦でとっても気持ちよかった。
浅越しのぶ(29歳)・ベントカブチ(31歳)のベテランペアとドゥルコ(20歳)・キリレンコ(18歳)の若手ペア。
当然のように夫は若手ペア応援(笑)。
ドゥルコ・キリレンコペアがポイントをとると「お上手〜!」と言って拍手(笑)。
ミスすると「ん〜、おしいっ!」といちいちうるさい。
浅越しのぶ・ベントカブチがチェアに戻って二人で話していると、夫はそれを見て
「ベテランの井戸端会議」といい、コートで話していると「ベテランの悪巧み」と言う(笑)。
「浅超ペア応援せんとあかんやん!」と言いつつ、わたくしドゥルコが好きで密かに応援。
会場は当然浅超ペア応援ムード全開。

第四試合の途中、再び屋根が閉じられ、しばし中断。

この試合はフルセットの末にドゥルコ・キリレンコペアが勝ったわけで、一番見ごたえのある試合だったな〜。
「ロブをあげるタイミング」
「ボレー&ボレーの打ち合いが続いた後、隙をねらってのストレートショット」
「平行陣できた相手ペアのセンターを抜くスーパーショット」
「後衛同士のクロスでのストロークラリーから前衛のポーチ」
どの展開もいちおうわたくしスクールのゲーム練習で習ったことだが、全然違う(泣)。
スピードも違うし、動きがみんな早いし、予測ができてるし、攻めてるし・・・。
違って当然、レベルが違いますから(泣)。
↓左:ドゥルコ、中:ドゥルコ・キリレンコペア、右:浅越しのぶ・ベントカブチペア
IMG_0849.JPGIMG_0853.JPGIMG_0854.JPG

第五試合(ミエミネン−ムーディ)
帰りの新幹線の時間の都合により途中まで観戦。
やっぱ男子のサーブはすごい。ストロークラリーも早いしね。
↓左:ミエミネン、右:ムーディー
IMG_0864.JPGIMG_0866.JPG

といった感じで有意義な一日となった。

さて、今日はIコーチ(もとい、シン隊長)レッスン。
イメトレはバッチリ!
さ〜、がんばってこよ〜っと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:10| Comment(2) | TrackBack(2) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

熱い仲間たち

わたくし会社では「テニスバカ」(略して「テニバカ」)と言われている(笑)。
しかしわたくしのまわりを見渡すと、テニバカはたくさんいるんじゃ〜(笑)。

道具じゃないってわかっていても道具にこだわってしまうテニバカ。
酒を飲んでへべれけに酔っ払っても翌日のレッスンは休まず出るテニバカ。
テニス雑誌は隅から隅まで熟読し、新任コーチが来たときにはネットでそのコーチのテニスキャリアをチェックしまくるネットストーカー的テニバカ。
テニスショップのガット張りが気に入らず、「my ガット張り機」を買おうかと真剣に悩んでいるテニバカ。
お気に入りのプレーヤーのDVDを何度も何度も繰り返し見てイメトレに励むテニバカ。
飲み会で最初っから最後までこんこんとテニスについて語り続けるテニバカ。

いるいる、わんさかいる(笑)。
だから、わたくしなんぞいたって普通。

こんなテニスに熱い仲間たちも思いはひとつ
「テニスが上手になりた〜い!!」それだけさ〜。

さらばっ


(おまけ)
明日はAIG OPENを見に東京までお出かけ。
生で見るプレーはすごいだろうな〜、楽しみだ〜。


posted by ドロシャン at 20:15| Comment(1) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

「強打の誘惑」ってありますよねぇ?

はい、わたくしなんか常にあります(笑)。
タイミングばっちりのときなんぞフルスイング(笑)。
わかっているけど、やめられない。
ボールがあたるインパクトの瞬間のラケットから手に伝わってくるあの感触がたまらない(←もちフォアだけですけど(笑))。

しかし、コーチは「強打するな」と言う。
「一か八かのフルスイングは、「エース」か「アウト」でしかない。」
「ゲームを組み立ててチャンスボールで決めるってことができていない。」
と・・・(号泣)。

「早いボールで決めたい」という願望を払拭するにはどうしたらいいのだろうか?
それができなければ、まりもとの女ダブでの試合に勝ちはない(泣)。

そうは言っても、今日のレッスンはほんと楽しかった。
打ちまくったわ〜。走らされたし〜。
久しぶりのまりもとバナジュー、それに体験くんが一人とわたくしの4人。
体験くんがレッスンに来ると、わたくしもまりももけん制する。
「どんくらいのレベルなんだろうか?」
「超へたっぴだと、ちょっと困るのよね〜」
「ここは初級クラスだけど初級じゃないよ〜(笑)」←みんなその上の初中級なのにコーチが好きで来ている。
しかし今日の体験くんは学生で、サークルで1.2年テニスしてただけと言う割にはうまかった。コーチも「初中級クラスで十分大丈夫ですよ。」のお言葉。
ゲーム練習では、まりもが体験くんの足元ピンそば数センチのところを狙いうち(笑)?
いきなりうちのレッスンの洗礼を受ける(←怖いですね〜)。

さ〜、彼は今後どうするでしょうね〜。
隣の初中級クラスに行くか、それともうちのクラスか・・・。
うちのクラスに来たら、彼も強打好きってことだわ〜、お仲間が増える(笑)。
(うちのクラスと言いながら、わたくし木曜日のレギュラーではない(笑)、コーチが金曜日のレギュラーと同じってだけさっ。)

今日のレッスンのポイントなんだっけ?
フォーメーションの練習で、いつものことながら前衛での動きに関してのアドバイスがいっぱい。
動けない・・・、ほんと動けない(泣)。
ボレーもおしりがひけちゃうし、手を出しちゃいけないボールに手を出すし・・・。

くじけず練習、練習。


posted by ドロシャン at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

みなと水産堂島店(和)

今日は友人とお食事。
場所は、大阪市北区曽根崎新地1-3-16「みなと水産 堂島店」
TEL06-6347-0600
こちらのお店は、お魚屋さん直営なので新鮮で安くておいしいと評判。
メニューもその日の仕入れで作り変えられる。

IMG_0738.JPG
まずは、「たこわさ」。ピリッとわさびがきいてておいしいぞ〜。飲み物はピルスナービール。

IMG_0739.JPG
この「あんきものポン酢」・・・やられた〜。

IMG_0740.JPG
「骨せんべい」カリッカリで香ばしい。このあたりでもう一度飲み物はピルスナービール。

IMG_0741.JPG
「海鮮ユッケジャンサラダ」まぐろと韓国風のピリ辛ドレッシング。

IMG_0742.JPG
こちら「お刺身の盛り合わせ」。旬のさんまや大トロ、はまち、えび、他盛り沢山。

IMG_0743.JPG
「のどぐろの塩焼き」深海魚で高級魚らしい。ここらあたりでまたビール頼んだ・・・と思う。

IMG_0744.JPG
「お寿司盛り合わせ」わたくし鉄火巻きが好きでして・・・。ほたてもぼたんえびもそりゃ〜りっぱなものでした。炙りトロは粒マスタードでいただきました。
そして白のグラスワインをば・・・。

みながお気に入りの「骨せんべい」を再びオーダー、それと「ピリ辛こんにゃく」も。
わたくしすでにちょっと酔ってる(笑)、梅酒のソーダ割なんかも飲んだな〜。

最後にアサリの赤だしをいただいた(←おっいしかったよ〜)のに、後半ほとんど撮るの忘れてた〜、残念。



posted by ドロシャン at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

Sコーチレッスン:バックハンド&サービスリターン

雨ニモ負ケズ、歩いてスクール行ってきました(笑)。
「さて、今日のレッスンは何するんやろ〜?」
「この前の日曜日はバックハンドスライス習ったし、今日はあのショットを随所で打ってみよう。」
「そう言えば、ここのところスクールでサーブの練習してないな〜、しないとすぐ打てなくなっちゃうから、ど〜しょ〜・・・。」
てなことを考えながら、急ぎ足で半ば走ったりなんかしてようやく到着。

今日は3人。やっぱり火曜日夜は空いている(嬉)。
アップ後まずは、バックハンド。
先週の金曜日Iコーチに、みっちり習ったバックハンドストロークを思い出しながらスイング。
Sコーチに指摘された点は、
「ラケットヘッドから出ているので、グリップエンドから前に出してスイングするように。」
「テイクバックのときに、右手首をやや前に突き出すイメージ(両手打ちの場合)で。」
「左手主体でスイングする気持ちで。」
言われてることはわかっているけどね〜、実際にスイングするときは余裕がなくて・・・。
なぜ、フォアとここまで違うんだろう・・・。
フォアはおおむね打ててる(←ま、自分で言うのもなんですが)。
だから、軽く打ってるつもりなのに「強打しすぎ!」と言われる(笑)。
よし、次のレッスンからはできるだけバックでとるようにしよう。

サービスリターン。
フォアはいい(笑)。
バックがだめ、Sコーチ曰く、
「スプリットステップ後、左足を一歩前に踏み出すように。」
「そのときにはテイクバックが完了していること。」
ラケットのあたりがなあ〜、いまいちなんだな〜、フォアと全然違うからよくわかる(泣)。
それにSコーチは、リターンのときにはオープンスタンスで打つようにと言われた。
Iコーチのバックハンドストロークは、思い切り「右足位置決めその後スイング」だけど、Sコーチのバックハンドリターンは、「左足位置決めの打点との距離微調整は右足で」みたいな説明だった。ん〜、とことん難しい。

なんか、全然進歩してない自分が・・・やだっ(泣)!!
早く壁を破らなければ〜。

posted by ドロシャン at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

なんてこった・・・

夕方うめぼしマンからメールが届いた。
「ひぇ〜、男子選手大量辞退や。会場で暴れましょか〜!!」

(わたくし)「なんですとっ?!」←メールを見て大きな独り言。
もうピンときた、週末行く予定のAIG OPENにまたもや辞退者が出たということに違いない。
あわててAIG OPEN 2005のホームページを見て、
(わたくし)「ひぇ〜〜!!」

サフィン見たさに今回「AIG OPEN 2005 日帰り強硬ツアー」を企画した我が家。
サフィンの欠場は9月末ごろすでに知っていた。これも相当残念だったが、彼がUS OPENを欠場したと聞いたときにちょっといやな予感がした、そしてその予感的中(笑)。
んったく、会いたかったよ〜、サフィン!!

でもいいや、ガウディオ(アルゼンチン)来るし・・・。
去年の全仏で一躍注目を浴びた彼、彼の「バックハンドは世界一」と絶賛!!。
「バックハンドが苦手なわたくしにその美しいフォームを生で見せてください〜。」
と期待していたのに「けがで欠場」(泣)。

でも、ナルバンディアン(アルゼンチン)も来るし・・・。
彼はウエアもラケットもヨネックス。日本びいき(←勝手に想像)だからきっと来る。
「彼の強力なフォアハンドをこの目に焼き付けておかなければ〜。」
と思っていたのに「けがで欠場」(泣)。

「双子のブライアン兄弟(アメリカ)のダブルスを見て、しっかり研究しなくっちゃ〜」
なのにこれまた「けがで欠場」(泣)。

いったいどうなってるんだっ!!
怒りを静めるためちょっと・・・
IMG_0737.JPG
(麦焼酎 on the rocks with すだち・・・(笑))

(失礼)
じゃあ、あとは誰がいるんだ〜?!
こうなったらアンチッチ(クロアチア)が土曜日(semifinal)まで残ってくれることを祈るしかない・・・。
(男前のプレーヤーは彼ぐらいだろ〜?)

っとうめぼしマンにメールすると、
「俺はキリレンコだな〜。」だと。(彼は土日の2日間seatを確保している)
キリレンコは、最近めきめきと頭角を現し、「ポストシャラポワ」と言われている超かわいい子。

まったく・・・、visual重視なんだから〜(あっ、わたくしもでした(笑))。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

Sコーチレッスン:バックハンドスライス

Iコーチお休みで代わりに火曜日のSコーチ。
本日のテーマは、Iコーチの指示で「バックハンドスライス」。
わたくしシングルバックハンドのスライスを学びました。

ボールは上がりばなを打つ。
右足の踏み込みと平行に右腰があり(つまり右足に体重をのせるってこと)、右腰の延長線(ネットと平行に)上にボールを捉える。
「1」で足位置とテイクバックを終わらせ、「2」でインパクト。
インパクトは、腰が入って肩が入ってそれからラケットが入る。
このバックハンドスライスも右肩右腰に壁があってその壁にラケットを当てるイメージ。
ラケットはテイクバックで上を向いていて、インパクト時にボールの後ろをとらえ、その後前にラケットを運んで最後もラケットは上を向く。
(活字にすると難しい、やっぱり差し棒がいるな(笑))。

ってことをSコーチは言ってたと思うけど・・・、補足説明コメントはバナジューよろしく!!

このバックハンドスライスを習得することもわたくしの重要課題のひとつ。
追いつけないボール(←よくある(笑))をなんとかしのいで返すのにバックハンドスライスはとっても有効。

後半のゲーム練習では、まずバックハンドスライスで相手のクロスに返してその後はフリー。
スライスのボールが浮くのは、インパクト時ラケット面が上を向いているから。
かすあたりは、ラケットを上から下へ腕だけで切るようなスイングになっているから。
ストレートに返したいのに、ボールが右に流れるのはラケットを前に押し出さずに右に流れているから。

この辺を十分意識して数打ちましょう、数・・・。

バックハンドスライスと言えば、Nコーチ。女性でとっても小柄なのにこのショットがとっても男らしい(笑)。
その上勝負師でパチンコも強い(笑)。ここ一番に力を発揮するのはテニスでも必要なこと。
わたくしも見習わなければ・・・。
わたくしここ一番に弱い(笑)。ここ一番がサーブのときにはもう自滅状態(笑)。

いや、それは結局苦手だからなんだな〜。そのショットが不安だから気持ちが後退してミスに繋げてしまうと・・・。

苦手意識をなくすべく、また明日から練習です!!

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

しゅうか(中華)

「しゅう」は糸へんに優秀の秀、それに花と書いてしゅうかと読む(変換してもその字が出てこないのでひらがなですみません)
お店の了解をとって画像と店名等をUPします。

↓伊勢海老入り前菜盛り合わせ
IMG_0722.JPG
伊勢海老をメインに数種類の前菜が色とりどりに盛り付けられていて、どれもおいしい。

↓活平目の広東式刺身
IMG_0724.JPG
特製たれで混ぜ合わせて食べる。ナッツが香ばしく平目も肉厚。

↓特級フカヒレの姿煮
IMG_0726.JPG
出た〜、これがわたくしの誕生日プレゼント〜!!
もう二度と食べることはないかもしれない(笑)。
中心部のフカヒレの一本一本が太く食べごたえがあり、あんとよく絡まって濃すぎないいい味。

↓特上サーロインステーキ〜しゅうか特製ソース〜
IMG_0727.JPG
特製ソースに五香粉が入っている?のが中華風。

↓あわびと乾燥なまこと髪菜の土鍋煮込み
IMG_0728.JPG
あわびとなまこがおいしい〜。この髪菜はもずくをもっと細くしたような食感。

↓衣笠茸のフカヒレ詰め蒸し〜カニの卵あんかけ〜
IMG_0729.JPG
衣笠茸の中に再びフカヒレがいっぱい!!かにみそがたっぷりと入ったあんかけがまたおいしい。

↓活海老のガーリック蒸し 伊府麺付き
IMG_0732.JPGIMG_0733.JPG
このメニューはこのお店の定番。海老を食べた後に麺を混ぜて食べる、これ最高。

↓デザート2種(メロン入りココナッツミルク、揚げゴマ団子)
IMG_0735.JPG
冷た〜いココナッツミルクと、揚げたてのゴマ団子が・・・、おいしかった。

以上

人から聞くおいしかったって話ほど聞きたくないものはない(笑)。
わたくしがそうですから・・・。

〒562-0034
大阪府箕面市西宿1-18-16
TEL072-727-7678

posted by ドロシャン at 21:54| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼント変遷

本日めでたくまたひとつ大人になることができました(笑)。
なので、プロフィールの年齢を修正(笑)。

せっかく大人になったことだし(笑)、なんか美文を書き綴ろうかと思ったけれど、ちょっと恥ずかしい。わたくし特別人に影響を及ぼすような人生を送っているわけでもないし、ただ日々自分のやりたいように生きているってだけなので・・・。

というわけで、誕生日と言えばプレゼント!
うちはお互いに自分の誕生日に相手にプレゼントを強要?している(笑)。
結婚してもうかなり経つので、いつなにをもらったか正直覚えていない(笑)。
ここ数年の実績をちょっとご紹介。
↓2年前(電子手帳)
IMG_0711.JPG
この頃英語の学習に燃えていた。会社の近くのbritish councilで英会話を習っていた。
UK好きなのと、イギリス英語が好きなのでbritish councilを選んだ。講師はすべて英国人、もちろんbritish Englishを教える。ただ、ここは宿題が多い。単にテキストの問題を解くだけじゃなく、英語のレポートを毎回出させる(泣)。
勉強するために通っているのでそれは全然OKなのだが、週2回で毎回そんな宿題があると結構大変。
生徒さんもわたくしと同じようにUK好きだったり、UKの音楽が好きだったりと共通する部分が多かったので仲間も増えたし楽しかった。
でも、半年ほど過ぎたあたりから、DCプランナーとFPの資格を取ろうと決めたもので英会話のレッスンはここで断念・・・。
今ではこの電子手帳、夫が会社の英会話レッスンで使用している。

↓1年前(ipod mini)
IMG_0708.JPG
ちょうどipod miniが出始めたころで、ブルーを手に入れるのに苦労したといまだに語る夫。
これは今でも十分に使っている(笑)。会社の行き帰り、チャリや歩きでテニスに行くときにはわたくしの必須アイテム。
特にテニスに行くとき、今はDavid Mead(←UKじゃないですけど)の曲を好んで聴いている。少しゆるめの曲が休日の昼下がりに心地よい風を受けながらテニスに向かうそのsituationにぴったり。
音楽の話は、また次の機会に・・・。

↓さて今年は・・・(フカヒレの姿煮)
たった今いただいてきました(笑)
IMG_0725.JPG
わたくしもいい年ですから、やはりコラーゲンが必要でしょう〜。
で、今年はフカヒレの姿煮をリクエスト(←でもしっかり夫もいっしょに食べている)。
おそらく明日のわたくし、肌がぶるっぷるになっていることでしょう(笑)。
ごちそうさまでした。

といった感じです。
さて、来年は何にしようかな〜(笑)。

さらばっ



posted by ドロシャン at 21:16| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。