2005年11月28日

シン隊長レッスン:フォアハンドストロークのフォームチェック(長っ)

「ごめんなさい!」反省してます。

やっぱり、その日のレッスンはその日のうちにブログにUPしないと、フレッシュさに欠ける。
書いてる方も気持ちの熱さが伝わらないっ(笑)。←大げさっ

昨日はMコーチレッスンの書き上げで自分の中で完結してしまいました(笑)。

で、一日経ってしまうと妙に冷静・・・。
しかもまりものブログを見ちゃうと、「このとおりだしな〜。」なんてことでね、わかるでしょ?

ま、レッスン内容はおいといて、最近のわたくし並びにレギュラーメンバーのレッスンの楽しみはと言うと、「まりもがシン隊長に振り回されているのを見ること」と(笑)。
まりもはね、なかなかやるのよ。
日曜日のレッスンでも絶妙のロブを上げて(シン隊長の真上だから高さがいる)、シン隊長を思いっきり後ろに走らせ、ようやく返したシン隊長のボールをまりもはネットそばにポトンと落とした。
「うわっ、やってもうた。これで決まったんちゃう?」と、わたくしなんか思ったが、なんとシン隊長そのボールを前に突っ込んできて返しはった(驚)。
「お〜」みんなどよめく。

また、まりもがシン隊長に返したボールをシン隊長ボレーミス。ネットしたんじゃなくて、なんかラケットにボールがべちゃって感じの当たりでちょっと・・・(笑)。
それに逆上?し、いつものようにシン隊長のボールはより厳しいコースへ飛ぶ。
まりも、からだがついていかず当然ボールに追いつけない。(←うわっ、かわいそ〜)
「あれは取れへんよね〜。」とわたくしたち。
いやはや、毎回楽しいひとときだ(笑)。

シン隊長のねらいどころはわかっている。
縦に走らせる短いアングルのネット近くかサイドライン付近。
あとは、ど〜んと決めのストレート。
それと、横もしくは後ろ方向に走らせるロブ。

「こう来るかな」って思うと思い通りに来たりする(笑)。
しかし、その逆も頭に入れておかないといけない。

ブログにこんなことを書くと、彼はその裏をかいて思わぬところにボールを落とすかもしれない。じゃあ、わたくしはそれを読んで動けばいい。でも、ここにそれを書いたのでは・・・・。

終わらないではないかっ(イラっ)!!
つまりは、「狐と狸の化かし合い」ってこと(笑)?
相手の動きをどう読むかってことよね。

読めるかな・・・。
考えすぎると動けない(泣)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:22| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「・・・さん」づけ

小ネタをひとつよろしいでしょうか(笑)?

「おいもさん」
「おあげさん」
「おまめさん」
関西圏の人は、こんな使い方をよくする。人じゃないモノなどに「さん」づけ。
わたくしも結構使いますな〜。

今朝の通勤電車の中で、「これから山へ登ります。」風の年配の女性二人がわたくしの横に座った。朝のラッシュ時というのはあまり私語が聞こえない。
そんな中、これから行くのであろう山の話をしているこの女性二人の会話は聞くとはなしに聞こえてくる。
格好といい大きなリュックといい、にわか登山家ではないことはぱっと見でわたくしにもわかる。そして二人は、やおら山登り用のgoodsについて話し始める。

(年配の女性1)「何とか(何かの道具だと思うがうまく聞き取れなかった)はどこで買ったん?」
(年配の女性2)「あ〜、それはmont-bellさん。」
(年配の女性1)「あっ、mon-bellさんなや〜。こういうのも売ってるんやね〜。」

(わたくし)「(mont-bellさん?さんづけ?普通言わないよ〜。)」と思い、
「くふっ」と笑ってしまう。
しかし、この女性たちにとってはごくごく普通に使う単語のようだ。
へ〜、うちの夫もmont-bell好きでよくショップに行くが、夫もわたくしも「mont-bellさん」とは言わないぞ〜(笑)。

でも、電車を降りて歩いていて、突然ふっと頭に浮かんだ。
そういえば、我が家では「ikariさん」「co-opさん」なんて単語を普通に使っている。
これって、もしかしてうちだけ〜?

だったら・・・
さっきの人たちと変わらへんやん!

きゃっ、はずかしっ

とっとと、さらば〜〜っ

 ←mon-bellさんgoodsはナチュラム・アウトドア楽天支店で。

posted by ドロシャン at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Mコーチレッスン:決めのボレーとその後

<前半:ボレー>
まずは前につめてクロス方向へボレー、次に後ろに下がってクロス方向へハイボレー。
前につめてのボレーのときには、小刻みなステップで正しい打点を捉える。
後ろに下がるときには、足を交差させずにサイドステップでこちらも小刻みに。
ハイボレーは場合によってはスマッシュでも可。
バック側のハイボレーを回り込んでフォアのスマッシュでもOK。

ついつい一歩が大きい自分に気づいてしまう。そんなときはやっぱりミスをしている。
前につめてのボレーのとき、ラケットのセットを早くしてかまえて「ため」を作るよう意識。

次にコーチの球出しで1球目はまず前につめて決めのボレー、その後上に上がったボールを後ろに下がってハイボレーもしくはスマッシュ。
狙うコースはセンターではなく、サイドライン側。
通常はセンターにねらうのが普通だが、相手がそのコースを読んでセンターに動いたときにはねらいを切り替えてサイドライン側に打ちかえるという実践的な練習。
コーンもサービスラインとサイドラインの交差地点近くと、ベースラインのちょっと前あたりとサイドラインの交差地点近くに置かれ、それぞれ打ち分けるようにとのこと。
しかもこのボレー&ハイボレーorスマッシュの1setが16もある(泣)。
そしてそれを2回(号泣)。
しんどかった〜。でも集中力が増して逆に楽しかった〜。

(この練習の意味)
決めにいったはずのボレー、それが返ってくるというのはよくあること。
決めにいったボレーを返されてボールが上がったときでも、すばやい体勢のセットで確実に返すためのもの。
本日偶然レッスンがいっしょになったきくりんとわたくし、コーチの説明に
「ん〜〜」と大きくうなずく。
そしてコーチはこんなこともおっしゃった。
「グリップの操作性(つまりガチガチににぎりしめない)を意識してください。強くにぎるとからだが硬直し心肺機能に負担をかけます。できれば微笑むくらいの余裕の気持ちで返しますと、相手にとってもそれがプレッシャーになります。打っても打っても返ってくるわけですからね。」と。
きくりんとわたくし再び、
「ん〜〜」と大きくうなずく。
なるほどね〜。

<後半:サーブ&リターン>
「よくトスが安定しないのでうまく打てないとおっしゃる方が多いですが、今日はトスの位置を意識するのではなく、上がったボールをサーブしてください。やや右寄りに上がったボールをサーブしようと思うと、ややスライス気味のスイングになります。真上ではフラット。左ではボールを下から上へ持ち上げるスイング(スピン系)におのずとなります。また、からだよりも前にトスが上がればそのボールを打とうとからだが前に出てサービスダッシュができます。」

そうなのか〜。
サーブが苦手なわたくしだけど、この話を聞くとなんだかうまく打てるような気がするな〜(笑)。(←単純)

コーチが他の方とラリーをしているのを見ると、ステップがとても小刻みに動いていることに気づく。それに比べるとわたくしなんか相当大股だわ(恥)。
気をつけよう〜っと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:18| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

アイスマン隊長:ストロークとボレー他

わたくしのブログ初登場のアイスマン隊長。このようなネーミングでお呼びするのははばかれるくらいわたくし緊張します。(名前の由来はこちらをチェック→アイスマン隊長
なぜなら、「アイスマン隊長のクラスには絶対無理です。」とほぼ1年前にあるコーチから言われたからだ。当時のわたくしにはアイスマン隊長のレッスンを受け得る実力がないと。

非常に体育会系で厳しいと評判。でもわたくしはその厳しさに惹かれていた。
「しっかりとおしえてもらえる。」と。

今春初中級レベルに上がってから、実は何度もこのレッスン枠には入っていた。
最初は恐る恐るだったが、意欲のあるスクール生(つまりわたくしのような熱血)には、きちんと期待に応えるだけのアドバイスをしてくれる。
回を重ねるほど、その指導も熱くなる。
うれしいっ!

そして本日、また熱い指導を受けて帰ってきたというわけ(ほほほっ)。

(ストローク)
腰の回転が足りない。
手打ちになっている。
腰の回転→グリップエンド→そしてラケットの順の動きができていない。

テイクバックの「ため」が足りない。
相手がボールを打ったらすぐに、フォアもしくはバックですばやくテイクバックして構えていなければならない。ボールが近づいてきたら慌ててテイクバックする傾向にある。
ボールのコントロールは、その「ため」が十分にできていれば容易にできる。

コーチとのクロスラリーでは、わたくしのボール(最初の返球)がコーチのバック側(コーチはサウスポー)に行ってしまう(←わざとじゃない(泣))。
それが続くと、コーチから「最初は相手のフォア側に返す〜〜!!」と厳しい声っ。
(わたくし)「す、すみませ〜ん。」とお詫び。

(ボレー)
グリップエンドを外から内へ動かせば、ラケット面は自然に中に入ってくる。
手首のひねりなど不要。
ラケットヘッドを下げない。
コーチとのボレーストロークでわたくしのボレーを見かねて、ネットまで駆け寄ってくる。
そして、こんこんと指導・・・(ありがとうございます)。

(サーブ)
1.2.3.のリズム。
1.トスを上げてラケットを構える。
2.膝を曲げて「ため」を作る。
3.インパクト
わたくし2.の前に右足をスライドさせて左足に添えるので、添えてから2.のタイミングでと指導を受ける。

後半のゲーム練習では、
サービスダッシュで前へつめてボレーで決めること1回。
相手のサービスリターンがわたくしの足元深くに来てしまって、ネットが1回。
そしてここでも、ダブルフォルトを2回(泣)。
まだまだですなっ・・・。

でもまた行こう〜っと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:スピン

今日は当初の予定と大きく狂ってしまった。
午後からSキャプテンの練習会に参加する予定だったので、午前中からだを動かしておこうと2コマのレッスンを受けた。
しかし、午後から別の予定が入っていたことをすっかり忘れていて、家に戻ってから外に出ることができなかった。それゆえ、Sキャプテンの練習会を断念せざるを得なかったわけ(泣)。
Sキャプテン・きくりん、ほんとすみませんでした。

気を取り直して、午前中のレッスンをUP。
まりものブログのコーチのコメントでは今週は「ストロークのフォームチェック」ということだったのでそのつもりで行ったけれど、「スピン」だった。

ラケットは上から下にいったん下げてから振り上げるスイング。
この辺のことは、ミリカ隊長のレッスンでならったことを意識した。
それからからだの軸がぶれないようにしっかりと安定させること。
でも、バックハンドのスピンがうまくできない。
それに「浅く」「深く」の打ち分けも難しいな〜。

後半のゲーム練習では、ボレーミス、スマッシュミス・・・多数。
唯一「アプローチショットからのボレーの動きがすごくかっこよかった。」と見知らぬ赤いTシャツの人に褒めていただいた。

褒められるとうれしいものだ・・・。
気をよくして次のアイスマン隊長のレッスンへ。

あっ、言い忘れましたが、本日は巡業の旅のひとつで、初めて受けるレッスン枠。

posted by ドロシャン at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まりものブログを語る・・・

まりものブログのスタイルシート(デザイン)がようやく落ち着いたようだ。
てんはねTennis←これ

このブログタイトルの「てんはね」とは?
「天使の羽が地上に舞い降りたら、羽がラケットに姿を変えました〜。」というところから来ているらしい。なんだかちょっとかゆいなっ(笑)。
当初それをモチーフにしたブログデザインだったため、超lovely!(←言っとくが、お互いそんなことが許される年じゃないっ(笑))
で、「それはいかんやろ〜!」とわたくしある日クレームをつけた(笑)。
ある日とは、二人で出かけて迷子になった日

「違う!」「路線が違う!」
わたくしの忠告を聞き入れたからかどうかは定かではないが、その後めまぐるしくデザインを模索(時間単位で変わっていた)した後現在のデザインに落ち着いている様子。
「いいじゃ〜ないかっ。」
色もシューシュー(松岡修造)カラーだし(笑)。
これで固定してあとは少しづつカスタマイズしていけば、まりもオリジナルなブログの出来上がりだ。

しかし、字が少しでかくないか?
ま、これ以上は言うのはやめよう。おせっかいも度が過ぎると嫌われる(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 09:06| Comment(1) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

こうなったら徹底的に・・・

日曜日のシン隊長のレッスン以来、わたくしは無意識に鏡を探すようになっている。
目的は「素振り」(笑)。

例の「筋肉に覚えこます」ため(笑)。

「膝、腰、上体の正しい構え方を覚えて、素振り」を実践。
家の和室にある姿見の前で、
まずは、フォア・・・。
次に、バック・・・。
ゆっくりのスイングで・・・。

会社の更衣室でひとり、
フォア・・・。
次に、バック・・・。
ゆっくりのスイングで・・・。

洋服を見に出かけた百貨店の試着室の中、
ここでもフォア・・・。
次に、バック・・・。
ゆっくりのスイングで・・・。(←すみません、これは冗談です(笑))

でもそれくらいわたくしは真剣だということを、このブログを読んでみなさん感じ取っていただけますでしょうか?

「そうすれば、自然に筋肉が覚えてきます。」
も〜、名言ですなっ(笑)。


と、ここまでで本日のブログをきれいに終わりたいところだけど、いかんせんわたくしの目には昨日のイベントでのシン隊長のシャラポワ姿が焼き付いて離れない(困)。
まったく・・・、せっかくの名言が台無しだっ(笑)!

次のレッスンで顔を見るなり「ぷっ!!」と笑ってやろう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリ再編集

ブログを始めてはや3ヶ月。
日に日にテニスの記事が増えてくると、「テニス」のカテゴリだけでは何がなんだかわからなくなる。
なので、思い切って細分化してみた。
コーチごとのレッスンをメインに分類しても、「その他」に入れ込んだ記事が結構あるな〜。
この再分類化は先延ばしにしよう(笑)。
とりあえずこれで・・・。

コーチのイニシャルトーク?にも限界がある。
ネーミングはまりも担当なので、しばしお待ちを(笑)・・・。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

旅に出よう。

旅に出ようと思う。

もち、テニスの話。
つまり、初中級クラス巡業の旅(笑)。

最近ちょっと考えている。
レギュラークラスでのレッスン「メリット」
・「慣れ」からくる安心感。
・顔見知りの仲間と楽しみながらテニスができる。
・コーチのレッスンがおもしろい。
レギュラークラスでのレッスン「デメリット」
・安心感からくる無茶打ち(←つまり強打)
・コーチやメンバーの打つ特徴を把握できてしまっている。
・緊張感がない。
(↑以上すべてわたくしの場合)

メリットは「よし」としよう。
しかし、デメリット部分を考えると何か策が必要ではないかと思われる。

今日のBTGでの学生さんの試合を見ていて思った。
プレッシャーに負けないようにするためにはどうしたらよいか?
言うまでもなく、わたくしプレッシャーに弱い。
ここ一番のサーブを打つときなど、顔には出さないけれど・・・相当つらい(泣)。
やはり普段からそういった緊張感の中でテニスをする環境作りが必要ではないかと・・・。

で、考えたのがスクールの初中級クラス巡業の旅。
かれこれ3年超通っているので、顔見知りも多いのは多い(笑)。
振替や補講でレギュラー以外のクラスに行くことは結構多いのだが、まだすべてではない。
でも違うクラスで練習すれば・・・・
・緊張感の中で集中できる。
・慎重にショットを打つように自分に意識づけができる。
・違う環境の中で新たな自分を発見できる。
ことを期待したい。

巡業の旅の成果が「吉」と出るか「凶」と出るか・・・。
そのステージは、12月18日女Wの試合だな。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BTGイベント参加

本日はBTGのイベントに参加。
また、アンツーカーコートでは先週に引き続き「関西学生新進テニストーナメント」のシングルスとダブルスの試合が行われていた。
イベント参加前にも少し試合を見ていたが、イベントに参加しててもどうも学生さんの試合が気になる。
なので、昼食後そのまま試合を見ることにした。
見ていたのは男子ダブルスの決勝。関学大と同大、1-1で最終セット。
力強い!
ボレーがうまい!
よく走る!
サーブに威力がある!

「ん〜」見ていてひとり唸ってしまう(笑)。
すごいわ〜。

5-4で同大がリードしたかに見えたのにセットをとられ、5-5になるとそのまま6-6。
タイブレイクの末に同大のダブルフォルトで試合終了。
ダブルフォルトで(泣)・・・。
つらいな〜。気持ちがよくわかる(泣)。
プレッシャーをはねのけてサーブを入れるのは、相当大変なことだ。
スーパーショットで決められるよりももしかしたら辛いかも・・・。
勝負の世界は厳し〜!

(おまけ)
イベントでは、コーチのエキジビションマッチもあった。
こちらはもっとスーパーなプレーが随所に・・・。

顔がわからなければブログにのせてもよいでしょうか?
↓マリア・シャラポワ風(もち、女装ですよ)?

↓ヴィーナス・ウイリアムズ風(当然、こっちも)?

のせたいところだけれど、やっぱりやめておこう(笑)。
これはわたくしのお宝画像ということで、永久保存します(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yコーチレッスン:サービス他

明日は祝日でお休み。
ってことで、「え〜いっ、次のレッスンも受けてしまえ〜っ」と勢いでYコーチレッスンに参加。

(スライスサーブ)
足の位置。左肩のひねり。ボールの右側にインパクト。
この点を意識してサーブをすればスライスサーブが打てるはず・・・らしい。
「ため」もいるって言うし、トスの位置も考えなきゃいけないし、打つ方向におへそを向けなきゃいけないし、からだが左に流れちゃいけない・・・。
意識することが多すぎて、サーブがかえって入らない(泣)。

(ボレー)
後ろ足の「ため」をしっかりと作って、一歩前に踏み込む。からだを回転させずに膝の平行移動と考える。
「フォアボレーが深く返せません」とコーチに言ったときのアドバイス↑。

こういう風に2コマ受けるのも手ですな(笑)。
Yコーチのショットのアドバイスはていねいでわかりやすいから、しっかりと覚えておこう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミリカ隊長レッスン:並行陣対雁行陣での攻めと守り

今月のレッスンテーマは「スピン」。
前半のクロスラリーではスピンを意識するようにと。
わたくしの場合、フォアでもバックでもボールとの距離が遠すぎるらしい。遠いボールに手を伸ばしてもインパクト時にボールに力が伝わらない。もっと脇をしめてボールに近づけてスイングするように。

サーブ
(コーチ)「久しぶりにサーブのフォーム見ましたけど、前と変わっちゃったな〜。」なんて言われてしまう(動揺)。
(わたくし)「(えっ、ほんと?)特に変えてるつもりはないんですけど・・・。」
なぜサーブのフォームが安定しないのか・・・、っていうか、フォームが定まらないのはなぜか?わからないわ〜。

中盤からはゲーム形式での練習。
並行陣対雁行陣での攻めと守り。(←なんか本格的)
雁行陣側の後衛は、クロス方向の相手の足元に沈むボールを返すようにがんばる。
クロス方向の相手がやっと返したボレーが浮いたら、雁行陣側の前衛がボレーで決める。
クロス方向の相手は、雁行陣側の後衛へ深いボレーを返すようにがんばる。
雁行陣側の後衛がつまり気味にボールをあげたら、またはワイドに振られたら相手前衛はその返ってきたボールを決める。
雁行陣側の後衛とクロス方向の相手の二人のボールのコースで、それぞれのペアの前衛がチャンスボールにくらいついて決める。

(ポジション)
雁行陣側の前衛は、サービスライン付近。
相手並行陣側の後衛は、サービスラインよりも一歩前の位置で構え、ロブが上がったときに対応できるようにする。
相手並行陣側の前衛は、サービスラインとネットの中間地点で構える。
この相手並行陣のポジションが、雁行陣側の後衛のセンター狙いの範囲を狭めている。
相手並行陣のポジションが左右逆になった場合には、雁行陣側後衛はセンターへ狙える範囲が広くなり相手にとって有利となるので注意。
並行陣でのポジショニングに気をつけ、チャンスがくればセンターを狙って決める。

なんだかこの練習はとってもよく理解できた。
論理的に説明されると、からだにどんどん吸収できる感じ〜。

(おまけ)
コーチが言っていた。
「ダブルスはペアとの共同作業。一人が強打で攻めまくってもダメ。攻めにつなげるボールを返してペアに決めてもらうようなコンビネーションが必要です。」
まったく〜、おっしゃる通りです。

posted by ドロシャン at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

1日の訪問者数100人突破!

昨日は、1日の訪問者数がついに100人を突破して121人、ブログのページには418のアクセスがありました。驚きです・・・。
アクセスしてくださった方どうもありがとうございます。

わたくしがコーチに言われたことの記録と言う意味ではじめたブログですので、あんまり技術的に高度な内容ではないと思います。
でもたくさんの方に読まれていることはとても励みになります。

これからもよろしくお願いします。

さらばっ

posted by ドロシャン at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

シン隊長レッスン:あえて言うならばロブ

今日は後半ゲーム練習を多くするとのことで、普段のテーマ練習がなく、あえて言うならロブでしょうか・・・。
相手がサービスラインで立っていたときに、相手がちょっと下がってハイボレーするぐらいのロブを上げる練習。そしてその後はフリー。
相手の立ち位置を見てロブを上げたり相手の足元にボールを落としたり、前後の揺さぶりをかける。
実際のところ、相手の立ち位置を見てる余裕がない(笑)。
返ってきたボールを返すので精一杯(泣)。

逆にネット向こうのボレーヤーのとき、相手が上げてきたロブが浅いときには前につめてボレーすればいいのだけれど、そういうボールほどミスをする。
午前中のNコーチレッスンでも言われた「ふわ〜っと浮いたボールほど前につめてボレーする」という言葉を思い出した。
ん〜、なんかそんな簡単なボレーすらまともにできていない自分に苛立つ。

レッスン後、常々指摘され続けていた「からだが浮いてる」というわたくしのフォームを矯正するにはどうしたらいいかコーチに聞いてみた。
(コーチ)
「腰を落として膝を曲げて、腰のひねりでスイングする。」←つまりわたくし棒立ちってこと
「膝、腰、上体の正しい構え方を覚えて、素振りをしなさい。ゆっくりのスイングでいいですから、鏡を見ながら素振りしてください。そうすれば筋肉が覚えてきます。」
(わたくし)
「筋肉が覚えてくるのか・・・。」いい言葉だ〜。
さっそくやろう〜っと。やっぱり地道な努力って必要ですよね〜。

(おまけ)
今日はBTGで「関西学生新進テニストーナメント」が行われていた。
帰りにちょっと様子を見に行った。
さっきシン隊長に言われたことを頭のかたすみに残して、学生さんたちの動きやスイングを観察。
IMG_1008.JPG
画像ではわかりにくいかもしれないけれど、確かに膝を曲げて腰を落としているのですわっ。

↓なんか、動きも全然違うし、反応も早いし・・・。フォームもきれいなんだ〜。
IMG_1005.JPGIMG_1006.JPG

女Wもみんな力強い!↓
IMG_1007.JPG

「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」
この雄叫びがあちこちで聞こえてくる(笑)。
ま〜気合の入れ方が違うと言うか、勝負にとことんこだわっていると言うべきか・・・。
あれくらいのガッツがないと試合には勝てないか・・・。
女の子も全然負けてない。
ポイント取ると「カモ〜ン!!」「ヨッシャ〜!!」ですから(笑)。

熱いね〜、みんな(笑)。
あんなにテニスに燃えることができる時期(しかも若いときにね)があって羨ましい。
ま、わたくしも今燃えてるわけですけど、学生さんのように毎日何時間もできないところがツライわ〜(笑)。

posted by ドロシャン at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nコーチレッスン

(コーチ)「めっちゃフォア強くなってますやん」
(わたくし)「おほっ(お世辞でもうれしい)、でもバックが相変わらずだめでしょ?」

久しぶりにNコーチレッスンで交わした会話がこれさっ↑。
今年の春にNコーチに直談判して初中級レベルにあげてもらっって以来、久しぶりに直で見てもらった。

今日は、後半4クラス合同でゲーム練習なので、Nコーチのレッスンはアプローチからのボレーが中心。「ダブルスをイメージしながらコースをねらうように」とのコーチからのアドバイス。わたくしクロスに返すべきアプローチがどうもセンターよりになってしまう。
構えが遅いのか・・・?
ボレーでラケットヘッドを下げないように言われたな。

さて、後半のゲーム練習。
AからDコートを使い、勝てばA→B方向へ(Dで勝てばstay、負ければAへ逆戻り)、負け残りでタイブレークの7ポイント先取。
Cコートからスタートしてわたくしきれいに一巡しました(笑)。
今日は結構サーブが入ったな・・・。昨日の練習が生かされているのか・・・。
自分では「ため」がしっかりできていたように思う。このリズムを忘れないようにしよう。
ポジショニングがちょっといただけないなと自分で分析。オープンコートに決められてしまうことが多かった。
しかし、ペアの人が前衛でいい動きをしてくださってポイントを取ることができた。
やっぱり前衛の動きは大切だわ〜。

レッスンが終わってNコーチと雑談。
気づいた点を聞いてみた。
(コーチ)
「ボレーがね〜、こんなんなってる(おしりが残ってて手だけで打ってる動きをする)。もっとしっかりとからだごと持って行ってボレーしないと。」
「浮いてきたボールをボレーするとき、足が止まってる。ああいうボールほどしっかりと前につめてボレーしないと。」
「練習ではフォアボレーちゃんと打ててたのに、ゲームになるとラケットが途中で止まってて中途半端になっている。」
ま〜、ま〜、ま〜、言われることは他のコーチと同じですわ〜(笑)。

そしてバックハンドスライスについても聞いてみた。
(コーチ)
「グリップは持ち替えて(←わたくしこの点を聞いたので)、ラケットはやはり前に押し出す感じで。」

ん〜、午後からのシン隊長レッスンで試してみよう。

(おまけ)
Nコーチは小柄なのに、もろ体育会系でかけ声も大きくしかも低音。そのギャップがわたくしが気に入っているところ(笑)。ジュニアを教えているときの厳しいかけ声がまたおもしろい。
また行こ〜っと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 11:22| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

テニス練習会 in 三田

今日は会社の人たちとテニス練習会。
はるばる兵庫県三田市まで行ってきた。
遠--------------------い!!
三田は余裕の通勤圏内だが、JRの電車の車窓から見える風景は通勤と言うよりもちょっとした旅行気分。いったいいくつの山を越えたことか(笑)。
しかも乗り方間違えてうんと時間がかかってしまった(泣)。

しかしそんなことよりもテニス(笑)。
今日はわたくしのたっての希望により4時間。
まあこれくらい当たり前でしょう(笑)。

屋外だから動かないと寒いっ!早く暖まろうとうんと走ったりしてみる(笑)。
ちょっと前にブログで書いてたテニ部副キャプテンとも本日久しぶり。
以前みんなでテニスをしたときのわたくしと今日のわたくしはあきらかに違う・・・はず。
めいっぱい胸を借りるつもりで(いや向かっていくぐらいの勢いで(笑)←強気だ)アップの相手をしてもらった。
彼はサウスポーなのでどうもわたくしやりにくい。
まりものブログに本日初登場のアイスマン隊長もサウスポー。それだけで有利だよな〜。
バック側にボールを返すとテニ部副キャプは必ずスライスで返してくる。
そして今日初めて気がついたのだが、彼のバックハンドスライスは両手だった。
めずらしい〜ですよね。
スライスは普通コートに落ちた後、低い軌道でコートを滑っていくが、テニ部副キャプテンの場合にはバウンド後その低い軌道のボールのスピードが極端に減速する。だからいつものスライスの返し方ではボールとの距離が遠すぎてうまく返せない。ん〜、これは手ごわいな・・・。

ボレーストローク(わたくしボレーヤー)では、わたくしのボレーが安定しない(泣)。
気持ちは相手コートのベースライン付近に深いボレーを返したいのに、そうならない。
(わたくし)「振り遅れてる?」
(テニ部副キャプ)「・・・少し」と遠慮気味に言う。
(わたくし)「(これは相当遅れてるな)」と反省。
わたくしはテニ部副キャプよりもうんと年上なので、体育会系の彼はわたくしにはとっても礼儀正しい。おそらく思っていることの半分も言えていないかもしれない(笑)。
その辺を加味して言葉を読み取らなければならない。

そしてほどなくゲーム練習。
負けるわけにはいかない(笑)。
わたくしナイスなショットありました(笑)。前衛での反応も今までラケットに当てることすらできなかったようばボールも今日はなんとか当てて返すことができた。
すごい進歩だわっ(嬉)。
しかし、こちら側のボールが浮くと、相手前衛(テニ部副キャプ)は、しっかりわたくし(前衛)の足元にボレーで決めてくる(悔)。
まさにサニー隊長シン隊長の指導通りの「足元」に・・・。
これですよ、これをしっかりとマスターしてポイントにつなげていくと。

今日思ったけど、テニスが上手な人ってのは、相手コートがよく見えている。
そして、前後左右にボールをうまく散らしてくる。
そしてまた、速いボール、ボールの勢いを殺して落とすボールとテクニック多し・・・。

俄然闘志が沸いてきた。
明日のNコーチレッスンがんばろう〜っと。

さらばっ

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かなり重症・・・

先週の日曜日以来テニスをしていない(泣)。
こんなことはここ数ヶ月では絶対にあり得ないこと(笑)。
テニスができないストレスが、わたくしにテニスをしている夢を見させるらしい。

夢の中でのわたくしは、バックハンドスライス(当然片手)が上手(笑)。
サーブなんて、センター・ワイドは当然のこと、スピン・フラット・スライス・・・バンバン入っちゃう(笑)。
ゲームではスーパープレーの連続・・・。
(言うまでもないことだが、これは現実とはかなりかけ離れている)

しかし、こんな夢まで見てしまうなんてこれはかなり重症だな(笑)。

よし、気合を入れてこの土日もテニス三昧といこう!!

さらばっ

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2005年11月17日

蒸樹庵〈創作スチームダイニング〉

年末に近づくにつれ、例年仕事がハードになってくる。そして、年が明けても1月いっぱいは忙しい。
仕事に追われると妙に余裕がなくなって、テニスのことを日常的に考えられなくなるのが悲しい。
やれやれ、せめて週末だけでもどっぷりとテニスに浸らなければ・・・。

忙しくても今日は、友人6人とお食事会(笑)。
場所は、ヒルトンプラザウエストの蒸樹庵。
陶器のSEIROで蒸し揚げた食材を4つのたれとゲラントの塩でいただく。

↓こんな感じ。
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蒸しあがった直後だと・・・↓
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料理が煙の中にあるみたい(笑)

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トマトとモッツアレラチーズのサラダも無理やり蒸しあげる。

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こちらは蒸しそばの塩だれ。塩だれは蒸しあがったそばを取り皿に分けてからかけるようにとお店からの指示。なんせ蒸し器の底は穴だらけなので、蒸し器の上から塩だれをかけるとたれがその穴から滴り落ちるから(笑)。

蒸していただくのでどれもヘルシー。
ちょっと変わった感じでよかったかな。

(おまけ)
お店に入る前に、あたりを散策。
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右の画像は床にワインが敷き詰めてある。

化粧室の表示もなにやらかわいい。↓
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2005年11月15日

シングルバックハンドへの憧れ

「ATP TENNIS MASTERS CUP 上海」が始まっている。
毎晩LIVEで見ることができるなんてすごい!
当然のことながら、見ているとスーパーショットの連続でその度に「お〜〜!」と思わず声が出てしまう。
そして、「あんなんやってみた〜い。あんな風になりた〜い。」などとあつかましく思ってしまうわたくし。

そのひとつがシングルバックハンド。
片手で「ばこ〜ん」と打ちたいね〜。かっこいいね〜。
強そうに見えるしね、これがまた。

わたくし現在ダブルバックハンド。
なんだか打っていても窮屈さを感じる。正しい打点で打てていないからだろうけど、インパクト後のスカッと感が・・・ない。
たぶん、シングルバックハンドのスイング後のフォームから推測すると、相当爽快感があるのではないかと思われる(笑)。
フェデラー・ガウディオ・ルビチッチ、もう、どのプレーヤーもすごいではないかっ。

シングルバックハンドの長所は?
リーチが長い。(←わたくし手が長いのでますますちょっとぐらい動きが遅れてもラケットにあてたりできる(笑))
スライスがかけやすい。(←スライスは現在片手派・・・いつも浮いてしまうけどね)
コートカバーも広い。(←わたくしにはもってこいだ)

これはやはりパワーのあるシングルバックハンドも打てるようになるべきだな(笑)。

んじゃ、日曜日Nコーチのレッスンに行ってじっくり観察してこよう。
(Nコーチは、過去のブログ「Sコーチレッスン:バックハンドスライス」にちょこっと出てくるよん)

さらばっ


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2005年11月13日

シン隊長レッスン:再びスマッシュ(泣)

予告通り本日もスマッシュ。

その前に前半はストロークにかなり時間をさいていた。
いつもはこんなにストロークをしてないよな〜という印象。
何パターンかの球出しの中でおそらく今日初めてかもと思われるものが、コーチがネット越しから出すボール3球をどんどん前につめてクロスに返す練習。
ボールとボールの間隔はいつもより短く、打った後にすぐ構えないと次のボールの対応が遅れる。意識したことは、軸足にしっかり体重をのせて、ラケットはすばやくテイクバックしてしっかり振り切ること・・・かな。

ストロークラリーでは、コーチから「テイクバックのときにからだが浮いています。そのため体重がしっかりと軸足に乗りきれていないのでボールに力が伝わっていないです。」と。
(わたくし)「浮いてますか?」
(コーチ)「はい。普通はスイングし終わったと同時にからだが伸び上がるんですが、逆ですね。」
(わたくし)「・・・(絶句)」
以前バックハンドのプログレスレッスンのときにも同じことを指摘されていた、実は(恥)。
フォアもですか?
もしそうなら(←いや、そうなってるんだろうな〜)、みっともなっ。
早く修正しなければ〜。

次に待望の(←うそ)スマッシュ。
最初、先ほどのストロークと同じように短い間隔で上げられたボールを次々にスマッシュ。
こ・と・ご・と・く、ネット(悔)。
再び、3球。
同じく、ネット(泣)。
わたくしどんどん不機嫌になっていく。もうどうしていいか皆目わからない。
(コーチ)「スイングしたラケットを左手で添えて、それを上に振り上げて次のスマッシュ。」みたいなことを言うのだが、まったくできてませんっ(泣)。
(コーチ)「力入りすぎですっ!」
うん、わたくしもそう思う、めっちゃ肩痛いもの・・・。
もうラケットを振り上げるのもしんどい(泣)。
やめてしまいたい気分だ(←超弱気)。

この立て続けにボールを3球出す意図は、レッスン終了後コーチの説明で理解した。
つまり、「ただ次のボールだけを目でとらえるのではなく、上半身の軸をしっかりと固定し、広い視野で相手コートの相手の動きなどを目の中でおさめながら打つ!」
「だから頭がぶれてちゃいけない。」
ふ〜ん、そうだったのか〜。全然わからなかったわ〜。
先に言ってくださいよ〜(泣)。

それともうひとつ。
「自分がこう打ったから相手のボールはこうくるだろうというイメージを持つこと。」
自分のボールに対する相手の動きを予測し動く。相手のスイングでボールの軌道を読み、いちはやく打点にはいることができるようにイメージを持つことだと。

(おまけ)
今日はフォアのストロークはうんとスピンをかけようと意気込んでいた。
厚いあたりで速いボールだといかにも強打してると思われるからね(笑)。
でもあんまりスピンかかってなかったかも・・・。
肩も痛いし、来週は力6分ぐらいの気持ちでやろ〜っと。

さらばっ


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2005年11月12日

Sキャプテン練習会参加報告

結論から申し上げるなら、「価値ある2時間でした〜!」と言うこと。

前半は、まずボレーストロークから。
スクールのようなボールは飛んでこない。速い!
ボレーヤーのわたくしに、Sキャプテンは「決めにいってください!」と言う。
決めにいったボレーなのに、返ってくる(泣)。
再び決めにいってもま〜た返ってくる、これでもかって気持ちで打っているのにやすやすと返ってくる、決めきれないんだ〜。
わたくしの打ったボレーを返しながら、Sキャプテンは「はい、前につめて〜」と。
「前につめて決めなさい。」と・・・。
もっとどんどん前につめていかなければ〜。

次にスマッシュからボレーストロークなど。
スマッシュは先週のレッスンでくどく言われた「右足」に集中。
「これも決めにいってください。」のお言葉。
深いスマッシュはいとも簡単に返されてしまう、もっと短く、ボールがバウンド後大きく跳ねるくらいのスマッシュを打たないと決めきれない。
でも今日は右足をかなり意識していたので、いい打点で打つことができたと思う。(決めきれてませんが・・)

クロスのボレーストローク
ボールは容赦なく速い。「このボールになれればどんなボールも平気です。」とSキャプテン。
「ですよね〜。」とわたくし。(←余裕がなくて声にならない)
ボレーでのラケット面の準備が遅い。そのため、速いボールにはじかれ浮いてアウトしてしまう。もっとコンパクトにテイクバックして面をしっかりと作っておかなければならない。
だめだ〜、全然だめだ〜。

サービス&リターン
今日はまたいつも以上にサーブが入らない(泣)。トスが安定していないせいだ。
いや、それだけじゃない。いつものリズムでサーブが打てない。
いつもベストなサーブを打ってるわけじゃないが、なんだか今日は特にだめだ。
リターンは相手のどんなサーブでもタイミングさえきっちり合わせれば、いいリターンが返せるはず。タイミングとコースの読みが重要だな。

という具合に、前半はテンポよくどんどん進んでいく。
ぼやぼやなんてしていられない。Sキャプテンから次々に指示が飛ぶ。
張り詰めた空気でより集中力が増していく感じ・・・。なんか気持ちいいぞ〜!

後半はゲーム練習。
1面ではシングルスを、もう一面ではダブルスのゲーム練習。
シングルスの試合なんてほとんどしないから、サーブの立ち位置がダブルス位置で打ってる自分に気づかない。(←相当舞い上がってる)
そして、コートが広いこと(笑)。やっぱりダブルスとは違いますな〜。
広すぎてどこに打とうか迷ってしまう、迷ってそしてミスショット(泣)。

ダブルスでも緊張のあまり、サーブが入らない・・・。
ダブルフォルトの連続(号泣)、ほんとどうにかしてください。
いつになったら、まともなサーブが試合で打てるようになるのですかっ?
あれだけ練習してるのに、いったいこれ以上なにをすればよいのですかっ?
(↑ちょっとやけになってる・・・)
あ〜〜〜〜〜。

「緊張の中でもリラックス」
これができていないと、満足できるショットは打てないね。

今日は本当にいろいろ勉強させていただきました。
板前修業中の見習いのように、親方から技術を盗もうと必死に見てたけど、
「やっぱり全然違うわ〜。」と落ち込むばかり・・・。

これにめげずにまたあしたっからがんばろ〜っと。
(「闘魂」ってTシャツでも着ようかしらん・・・)

Sキャプテン、きくりん、その他今日の練習会でお相手してくださった方々に心から感謝します。
ありがとうございました。


posted by ドロシャン at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CLUB HARIE

昨日阪神百貨店のCLUB HARIEでバームクーヘンを買ってきた。
会社でバームクーヘンの話で盛り上がり、どうしても食べたくなったからだ。
今朝の朝食にしようと箱を開ける。

IMG_0983.JPG

うふっ、おいしそう。

しかし、ここで悩んだ。いったい何等分にしょうか〜。
スペック(←PCじゃないっつ〜の)を調べてみる。
直径14.2cm、高さ3.5cm、中の穴の直径5.5cm
そして量りの上にのせてみると、重さは250g。

ん〜、どうしよう。
最初4等分にして今日と明日の朝食にしようと考えた。
でも4分の1じゃあまりにも小さい、つか、足りない(笑)。
いっそ2分の1にする?・・・それだと、ちょっと多いよ。
「うぷっ」ってなるまで食べるのはいやだ。
3分の1だと残りの3分の1を誰が食べるのか・・・。
当然わたくしになるが、それをすると「また自分だけっ!」とクレームが(笑)。
それもつらい(泣)。
「おいしくいただきました」の分量は何グラムか・・・。

熟考・・・・・・・・・・・・。

検討の結果、
IMG_0986.JPG
「5分の2がわたくし、5分の2が夫、残りの5分の1が再びわたくし」と。
朝食として100gのバームクーヘンは妥当でしょ?

えっ、どうでもええって?
おっしゃるとおりです・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 08:18| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

あしたの準備・・・

こんな日が来るとは思わなかった・・・。

思い起こせば、9月23日のスクール生大会で知り合ったSキャプテン。
偶然にも同じチームで団体戦を戦うことになり、いろんな意味でとっても充実し、また得るものがたくさんあったまりもとわたくし。
その後、Sキャプテンの奥さんと何度かコートで出会い、ブログの話になり、そしてついに明日はSキャプテンの練習会にまりもと参加する・・・。
お〜、出会いというのはほんと不思議なものだ・・・。

ところで、あしたは何を持っていこうか・・・。
必需品は、やっぱりデジカメと白手袋差し棒(笑)?

いや、あほなことはやめよう、わたくしの人格が疑われる(笑)。
予想するに、おそらく「語り(しゃべりもしくはアドバイス)」が多いと思う(笑)。
わたくしの記憶力にも限界があるので、ここでまりもメモが必要となる!
彼女はおそらく必死のぱっちでペンを走らせるに違いない。
(↑もち、ブログのネタ用(笑))

恥をかかないように、モラリューとダベンポートの試合(ウインブルドン女W)を見てイメトレに励むとしよう。

さらばっ(今夜は眠れない・・・)


posted by ドロシャン at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスイルミネーション

今日はデジカメを持って会社に行った。
もうクリスマスのイルミネーションがあちこちに出始めたので、ブログに載せようと思ったからだ。
しかしなあ、わたくしのIXY DIGITAL300は3年ぐらい前に買ったものだけど、もう古っ。
重いし、分厚いし液晶モニターも小さっ(泣)。

会社のceriseは最近新しいデジカメを買った。どこのメーカーだったかな、カシオ?
それは、わたくしのと全然違う、軽いし薄型だし液晶も大きい。
だんなさん(テニ部副キャプテン)がドイツ出張のときに、デジカメを持って行って壊して帰って来たらしい。
テニスは上手なのにデジカメの扱いはいまひとつか(笑)?(←これくらい言わせて(笑))
わたくしも今のが壊れでもしないと次買えないな〜。


で、まずはディアモール大阪↓
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デジカメではなかなかこの鮮やかなブルーが出せないね。

次に、ハービスエント↓
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こちらはなかなかきれいな赤がよく出ている。

そして、ヒルトンプラザイースト↓
本日リニューアルオープン!
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フルートとハープを演奏していた。

こちらが本日からの超目玉↓
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バカラの大燭台

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その足部

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ロシアのニコライ2世が注文したんだって〜、へ〜。

(追)この大燭台の金額は・・・・252,000,000円(税込)こわ〜っ。



posted by ドロシャン at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

サニー隊長レッスン:サービスリターン他

天気予報では明日は雨らしい・・・、雨だとチャリでテニスに行けない。
車は夫が通勤で使っている→足がない→テニスに行けない→それは困る。
ということで先手を打って、本日サニー隊長のレッスンに参加(笑)。
(↑やる気モード全開っす)

1)コーチの球出しでアドサイド・デュースサイドそれぞれで、フォアとバックでクロス方向へボールを返す。
2)ストレートラリー&クロスラリー。
コーチを入れて4人なので、たっぷりストロークラリーができてわたくしご満悦(嬉)。
3)コーチのサーブをリターン。
フォアの場合、右足大腿筋にぐっと力を入れて、腰を落とし、小さなテイクバックでボールをしっかりと見てスイング。決してラケットを大振りしないこと。
4)ボレーストローク
ボレーストロークが続くと、スピードが出てミスをしやすい。ペースが速くなってきたなと思ったら、リズムを変えて余裕を持ってボレーストロークができる体勢を整えて修正するように心がけること。
5)ゲーム練習(ポーチボレー)
失敗を恐れずに積極的にポーチに出よう。あれもこれも考えない。ストレートを抜かれるか、ロブを上げられるか、ポーチに出なくてはと考えてたらくもの巣状態で身動きがとれなくなる。「次ポーチ出よう。」と決めたら思い切りからだごと飛び出してボレーする。

相手前衛が自分(前衛)を狙って打ってきそうなとき、怖がって下がらずしっかり構えて待とう。

言われたことはいろいろあるけど、いつもだいたい一緒だわ〜。
進歩がないな〜。


posted by ドロシャン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きれいなショットはこうすれば打てる!

先週の金曜日、まりもからこんなものを渡された。↓
IMG_0963.JPG
「これを読みなさい。」と(笑)。

好きでしょ〜、こういうの。ほんとまりもって「情報系テニバカ」(笑)。
ま〜、せっかくなのでわたくしも読んでみた(笑)。(←同類・・・)

主に増田健太郎さんをモデルにその他雉牟田直子さんも出てたりなんかする。
この本は増田健太郎さんが上半身裸でラケットを持って構えているページが多数あって、ちょっと・・・よい子のみんなには見せられないな(笑)。
別にテニスウエアを着てても十分理解できると思うんだけど・・。
まりも曰く、「美しいフォームは姿勢からなので、それをよりわかりやすくするためよ。」だって。
それは違うと思うなっ(笑)。彼は自己陶酔型なんだ、きっと。

本題からそれましたが、この本が言わんとしていることは、つまり、
「すべてのショットに通じる基本の姿勢を身につけろ。」
「それは、股関節に上体をのせて、背筋が自然に伸びていること。」らしい。
「また、正しい姿勢を保つことで軸がぶれない。」と。

「姿勢」「軸」
ひと通り読んでこれだけ覚えておこうと思った(笑)。

今、まりもは羽生善治の本に凝っているらしい(笑)。
また、「これを読みなさい。」と差し出されるのだろうか・・・。

まったく勉強熱心な子だ(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

di erba(伊)

今日は上司の代理でセミナーに出席、一日外。
会場近くでこんなお店を見つけた。↓
IMG_0960.JPGIMG_0962.JPG

大きな木の扉を開けると、とってもぬくもりのある空間。

そこで一人ランチ。↓
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前菜+パスタ(パン付き)+デザート(コーヒーor紅茶付き)
パスタは3種類の中から選んで「アサリと生ハムの白ワイン風味」。
大盛りもあると書いてあったけど、さすがにそれはいいだろうと思ったけど、頼んでもよかったな〜。ちょっと量が少ないかも。でも、麺はアルデンテでいいゆで上がり。

まだオープンして1年経っていないようで、今年初めての秋を迎えるとか・・・。
お店の名前は、「エルバ」と読む。

夜のイタリアンもいいかもね。
でもわざわざここまで来れないな〜。

IMG_0961.JPG

〒550-0013
大阪市西区新町1-17-17
tel/fax 06-4391-9393
ランチ  11:00-14:00
ディナー 17:00-23:00
定休日  日曜



posted by ドロシャン at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナリスト出現!!

(夫)「奥さ〜ん、downだよ〜!」
(わたくし)「ん?」

こんな日もある。
(夫)「なかなか伸び悩んでるね〜。」

夫は人気ブログランキングでわたくしのブログの順位を日々チェックしている。
そして、
(夫)「奥さん、やっぱり月間5000INはほしいね、つまり月500人。週に換算すると100人強。
厳しいね〜、もっとがんばらないと〜。」

いつからブログランキングアナリストになったんだっ(笑)!
しかもなんか勝ち誇ったように捲くし立てる・・・。

夫は勘違いしている。ランキングを上げるために必死にブログを書くのは本末転倒だ。
ランキングは後からついてくるもの。
わたくしのブログに共感してくださる人が増えれば、おのずとランキングも上がってくる。
わたくしのブログ名「a drop in the ocean」をつけた意味もそこにある。
大海の一滴、つまり、世界中にブログは無数にあるけれど、その中のほんの一つでしかないわたくしのブログでも、気にいってもらえたなら読んでほしいという気持ちがこもっている。

そしてもうひとつは、そう!草トーに勝つための奮戦記(笑)。
この目的を達成するまではこのブログを書き続けていかなければならないぐらいの勢いだ。

その日はいつ??

「悩む前にボールを打て!」(←まりもの言葉(たぶんどっかからの受け売り(笑))

さらばっ

posted by ドロシャン at 08:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

Yコーチレッスン:アングルショット

今日は火曜日、いつものミリカ隊長のレッスンに行かなくてはいけない。
そのため午後から茶〜のひとつも飲まず、ひたすらPCに向かってもくもくと仕事をこなしていた。
集中し続けておおよそ4時間経過、思わぬところでトラブルが発生した。
「だめだ、5時半ダッシュができない(泣)。」
「5時半に終わらないとミリカ隊長のレッスンに間に合わないのに〜。」
心の中では半べそかいていたけれど、そんな顔は見せられない。
明日は外出しなければならないから、明日に仕事を回せない。
とことんついてない日だ。

ようやく区切りをつけることができても、ミリカテニスに行ける時間じゃない。
フラストレーションが溜まる・・・。
こうなったらミリカ隊長の次のYコーチのレッスンを受けるしかない。
(↑どこまでもやる気)

というわけで、本日はYコーチレッスン。
テーマは「アングルショット」。
相手のサーブがワイドに入ったとき、ストロークで左右に振られたときなんかに使うと有効なショット。
コーチの説明では、「からだを十分にひねって戻し、ラケットはエッジから運んで打つ方向に持っていく。」と。
からだのひねり戻しが十分じゃないと、なかなかアングルに打てない。
エッジを意識すぎてかすあたりになってネットしてしまうことが多かった。
もう少しラケット面を立てたほうがいいのかも・・・。
フォアならからだをひねったときぐ〜っと右足に体重をのせてためを作ること。
グリップのにぎりも大切だとコーチは言っていた。
フォアなら厚めににぎるんだっけ・・・?
ちょっと記憶があやふやだ。

普段、シン隊長、サニー隊長、ミリカ隊長のレッスンを受けているので、それに比べると水分の補給もさほど必要とせず、汗もほとんどかかなかった。
もの足りな〜い。
今日はストレス発散しようと思ったけど、ちょっと無理だった。

しようがないので、帰りは電動チャリで爆走した(笑)。

さらばっ

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2005年11月07日

いわゆるエピソード1というやつ・・・

昨晩突然のSキャプテンの問いかけにわたくし動揺した。
そして答えを出そうと静かに目を閉じ・・・、そのまま朝まで眠ってしまった(恥)。
真剣になればなるほど空回りしてしまう、わたくしの悪い癖だ。

しかし、1日たっぷり自己分析した。
そして出した答えが3つ。
今日は長くなるので覚悟してほしい(笑)。

その1:デビュー戦完敗による屈辱!
忘れもしない去年の9月のデビュー戦(ミックス)。あの日は夕方遅くから近畿地方で地震があり、そのうえ局地的豪雨で荒れた日だった。
テニス仲間(てん)からオファー(笑)があり、気をよくして出てみることにしたミックスダブルス。
会社の友人にも吹聴し、おかげで当日はギャラリー多数(笑)。
なのに、試合はまったく、ほんとまったくといっていいくらいいいところのない負け試合。
試合の模様をバナジューがDVDに録画してくれたけれど、1回見たきりもう恥ずかしくて見ることすらできない(笑)。
この日の屈辱がわたくしの心に火をつけた。俄然闘志が沸いてきた!
そして週1から週2プレーヤーに華麗に変身したわけ。
その使命は「試合に勝つ!」。

その2:クラスレベルのハードル突破!
その一方でわたくしは、初級クラスからの脱皮に画策していた。
わたくしよりも後からスクールに入ったバナジューとまりもはいち早く週2コースに切り替え、ほどなく初中級クラスへと伸びて行った。
(わたくし)「どうお〜?初中級クラスは?」
(まりも)「ど〜ってことない。ドロシャンよりもへたな人いるよ〜。ドロシャンもコーチに上のクラスに上げてって言ってみたら〜?」
そんなまりもの言葉にのせられ、当時のレギュラーコーチに聞いてみた。
コーチは「ボレーがだめです、バックハンドもだめです。初中級クラスではフォーメーションの練習が主となり、より実践的なものになります。今の初級クラスでしっかりと基礎を作っておかなければ、初中級クラスに上がってもそれ以上は伸びません。」とわたくしを説き伏せた。
「そうなのか〜、それ以上伸びないのか〜。」
コーチの言葉に納得し、ひたすら努力の人と化した。
しかし、去年の12月、そのレギュラーコーチは突然BTGから去っていった(号泣)。
しかもわたくしに初中級クラスの切符を渡さずに・・・。
「また振り出しに戻った。」わたくしはそう思った。
新任のコーチが来てもすぐには初中級クラスには上げてくれまい。
ますます窮地に追い込まれた。
そしてわたくしとうとう奥の手を使った。
今年の春スクールの仲間とのお花見の席で新任のNコーチに直談判(笑)。
「初中級クラスに上げてくださ〜い!!。」
その甲斐あって、晴れてわたくしは初中級クラスの一員となった。
「言ったもん勝ちっ、上がったもん勝ちなんだから〜。」
まりも天使の声が聞こえてくる(笑)。

初中級クラスに上がって半年が過ぎ、わたくしそろそろ中級かしらんと思った(←あつかましい?)。
先日のBTGオープントーナメントを見ていたとき、最初は後方でシン隊長も試合を見ていた。
(わたくし)「そろそろわたくしたちも中級クラス入りかと思うんだけど、どう思う?」
(まりも)「私もそう思うわ(笑)」
(わたくし)「じゃ、シン隊長に聞いてきて」と、使者(まりも)を送った。

二人の会話が始まって、シン隊長はふっとわたくしの方に目をやる。
「とんでもないですよ〜。」って顔。
やっぱりダメか〜。
そしてわたくしの使者(まりも)はこんなおみやげまでもらってきた。
「二人ともボレーがダメです。二人でボレーストロークの練習をしてください。長く続けられるようになってください。中級クラス入りはそれからです。」
というシン隊長のお言葉・・・。
まりもったら〜っ、言われっぱなしなんだから〜。
というわけで、目下中級クラス入りを目指し燃えているわけ。

その3:やはりこれでしょう「熱い仲間たち」
スクールに長く通っていると同レベルの友人が増えてくる。レッスン以外でもテニスをするようになり、お互いのレベル向上を目指し切磋琢磨してがんばろうとする。
よきライバルよき友だ。
そんな友人に刺激されながら、負けてはなるまいとわたくしこうして燃える闘魂熱血スクール生となっているのでした(笑)。

つまりは理由はいたって単純なのです。
そしてわたくしの性格上「目標を決めたらとことん突き進む。」と。
もう後には引けない・・・。

燃える闘魂熱血スクール生ができるまで」編。

posted by ドロシャン at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

さすがに疲れた。

一日2コマのテニスレッスンは、さすがに疲れるな〜。

疲れたときには甘いもの(笑)。
↓夫がソルベを買ってきた。
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(わたくし)「おいしいね〜」
(夫)「さすがikariさんだね〜、ちょっとお高いけどね。」
二人とも妙に納得してソルベを完食。

最近夫はこうしてスイーツをよく買ってきてくれる、当然自分も食べたいからだ。
そして時々それを悟らせないために、わたくしのためのチューハイを買ってきたりする。
わたくし十分悟っているが、悟ってないふりを装って「どうもありがとう!」とお礼をかかさない(←できた奥さんだ)。

奥さんと言えば、今日Mコーチレッスン前にSキャプテンの奥さんとお会いした。
相変わらず彼女もテニスに燃えているご様子。
いつか女Wの試合で顔を会わせることになるかもしれない。
その日が楽しみだ〜。

再びスイーツに話を戻して、わたくしのお気に入りチョコ。
↓季節限定(ロングセラー商品)
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同じシリーズで「バッカス」もある(笑)。
どちらもこれからの季節にかかせない。
しかし、わたくしの記憶では昔は季節限定ではなかったと思うんだけどな。
夏場にこのチョコを買うと、中が溶け出て中途半端に形が崩れて固まってたときとかあった。
わたくし幼い頃からこの2つのチョコを食べて「お酒」の味を知ったようなもの(笑)。
このお酒でふわ〜っとして妙に気持ちよかったのを覚えている、いけない子だ。

そんなわたくしももう十分な大人、このチョコを懐かしんで今でも食べている。

あっ、そう言えば、ロッテとは違うお菓子メーカーにお勤めの友人がいたんだった〜(しまった・・・)。次はそっちのお菓子を紹介しよう。

さらばっ

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シン隊長レッスン:スマッシュ

「やめて〜!、それだけはやめて〜!。」

「今日はスマッシュです!」とシン隊長から言われたとき、思わず天(←違う、コートの屋根)を仰いだ。
「スマッシュか〜(つらっ)。」

つまり、苦手なんですわたくし。
ま、ロブも苦手なんですが、スマッシュも(恥)。
要するにover headが苦手なわけ(笑)。

苦手だからといって、テニス人生、スマッシュをさけて通るわけには行かない(笑)、もちロブも。ついでにボレー、バックハンド(もうええっちゅうねん)。

いつものシン隊長「ホップ・ステップ・ジャンプの3ステップレッスン」が始まった。
コーチとのボレー(というよりスマッシュ)ストローク(というよりブロック)か・・・。
コーチからのアドバイス。
「先ず右足を決める。そして余裕があれば左足を一歩踏み込んでスマッシュをする。スイングは大きな弧を描くように。からだを横に向けて打点に入るが、打つときには正面を向いていること。」
このね、右足の決めが決めきれてないらしいですわ、わたくし。
コーチから「右足」「右足」の連呼!!(泣)
くどいっ!まりものブログのようにくどいっ!(←(笑)うそうそ、ごめん)
そんなにだめか〜、悔しいから視点を変えて、
(わたくし)「スイングは問題ないんですか?」
(コーチ)「問題ないことないです、でもそれよりもまず右足!」(←くどいっ)
(わたくし)「は、はいっ(根負け)。」

そしていつものようにスマッシュからのゲーム展開。
わたくし常々疑問に思っていることがある。
こういったゲーム展開のときって、ラリーを続けるようにとか、相手がとりやすいスマッシュで打ってその後につなげて行ったりとかしないといけないのではないだろうか・・・と。
強打強打でガンガン打ちまくるんじゃなく、ある程度みなが練習できるように手を緩めてつなげなければならないのだろうか・・・と。
わたくしそれほど強打しまくってるつもりはないけれど、今日はフォアのリターンでタイミングバッチリのとき相手の足元に届く深いリターンで返してポイントをとってそれで終わってしまった(しかも2度)。
これってマナー違反?
スピンをかけてネット上1mから1.5mの高さで大きな弧を描く軌道で返すべきだっただろうか・・・。
このあたりの力の出しどころ(←えらそうですみません)が難しいですなっ。
ま、いいんですけど。

レッスンの終わりに、シン隊長はみなに質問した。
「スマッシュ苦手な人?」
わたくし、高々と挙手(笑)。

コーチ曰く、
「初心者の人でスマッシュが得意と言う人はなかなかいません。上達していく上でスマッシュがうまくなっていかないとゲームでは勝てません。ボレーだけではだめです。スマッシュが苦手だと相手に悟られるとどんどん上にあげられますからね。」と。

「はい、わたくし初心者(←この言葉に拒絶反応)ではありませんから、スマッシュも当然苦手ではありません(←最初と違う(笑))。」と心の中でレッスン前の自分を否定した。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:46| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mコーチレッスン:オールラウンド

Mコーチは、このブログを書き始めて初めてのレッスンになる。
以前は土曜日夜のレギュラークラスのコーチだった。その後わたくしは金曜日夜に再びレギュラークラスを移し、程なくMコーチは日曜日枠に変更となった。
なので、久しぶりなのだ〜。

レッスンの内容をブログにUPするにあたって、まりもにネーミングをどうするか聞いてみた。
(まりも)「うかつな名前はつけられないわ〜。」と。
なぜなら、まりもは以前Mコーチに自分のラケットに「なんか書いてください。」とあつかましくお願いしたことがあった(笑)。
そのとき、確か「Let's enjoy playing tennis. 」(←ちょっと違ってたらごめん)と書いてもらったと満面の笑みで話してくれた。
それくらい彼女はMコーチを崇拝している。
まあ、おそらく今後自分のブログにも書くことがあるだろうから、そのときのネーミングを楽しみに待つことにしよう。

さて、いよいよMコーチレッスン。
以前サニー隊長のレッスンであった「自得」を思い出す。
「コーチからは細かなアドバイスはなく自分で気づく」というやつ。
わたくし振替枠で入っているので、あんまりあつかましく質問とかちょっとできない(遠慮のかたまりだっ)。だからますます「自得」の沼にはまって行く(笑)。

(1)ストレートラリー
特に問題ないかなと思う、最近バックハンドストロークの打点が安定していると思うのですが。フォアはいつもの調子なので、Sコーチ(←まりもにミリカ隊長と命名された(笑))の教えてもらったスピンをかけたりなんかしてみる(←ちょっと余裕)。

(2)クロスラリー
フォアでのボールがやや左に流れる、たぶんこれは、インパクト後からだが開いてるからだろうな〜。ボールを打つ方向におへそを向けるようにしなくては〜。

(3)ボレーストロークのボレー
相変わらずへたです。ボレーをしている自分の姿を想像するとですね、おそらくおしりがひけてて体重が後ろに残ったままで、手だけでラケット面にボールを当てようとしている無様な姿(泣)・・・。

(4)ボレーストロークのストローク
次のボールを待つ構えがまだ遅いかもしれない。相手のボレーの長さ(深いとか浅いとか)を瞬時に判断できていないから、深いボレーではつまり気味で返すのが精一杯という感じ。逆に短いボールの判断が遅れて追いつけないことが多々ありましたですな〜。

(5)サーブ
「トスアップからラケットを振り上げて、「ため」を作り、その後インパクト。そしてfinish。」という一連の動作のリズムを思い出すのにかんなり時間がかかってる。
最初ボロボロでラケット面にバシ〜ッと当たらない(泣)。
いい感じで打てていたリズムをすぐに忘れてしまうのはなぜなんだろうか・・・?
ようやくうまく当たりだしたのは相当打ち込んでからだ。
「余分な力を抜いて楽〜にスイングすればいいんです。」ミリカ隊長の言葉を思い出そう。

(5)リターン
ミリカ隊長、シン隊長のレッスンで十分に練習したもの。
スプリットステップのタイミング、フォアの場合のテイクバックと右足の運びとその後のインパクトまでのリズムは「1」「2」。
ん〜、いい感じ。忘れてないわ〜。

どのショットでも、いい感じで打てたときは、背後から
「ナイスで〜す。」
「今のはいいですよ〜。」
「うん、よくとった〜。」とお褒めの言葉が(嬉)・・・。
そして要所要所でしっかりアドバイスもある。

思いのほかハードだったMコーチレッスン。
次のシン隊長レッスンで動けるか心配・・・。

さらばっ

posted by ドロシャン at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

たのむよ、まりも〜!!

彼女のテニスに関する情報収集は相当にすごいっ!
わたくしの過去のブログ記事「熱い仲間たち」の「テニス雑誌は隅から隅まで熟読し、新任コーチが来たときにはネットでそのコーチのテニスキャリアをチェックしまくるネットストーカー的テニバカ」はまさに彼女のことさ〜。
その情報をわたくしにこんこんと話してくれるわけで、その内容にいつも圧倒されっぱなし。
「かなわないな〜。」と正直思っている。
でもそんな彼女の意外な一面を今日発見した。

まりものお友達が個展を開くというので、いっしょに見に行くことにした。
まりものブログにも書かれている。↓
http://blog.livedoor.jp/marimo0all/archives/50149612.html
↑いじわるしてリンクはれないようにしたかったけどそういう設定ができない(笑)。
いじわるしたい理由はこのブログを読めばわかる。

JR天満駅で待ち合わせ、
(わたくし)「場所わかる〜?」
(まりも)「うん」と言って住所が書かれたメモを取り出す。
(わたくし)「(ん?これだけでわかるの?と思って)地図ある?」って聞くと、
(まりも)「なくしちゃった〜。」

(まりも)「スペース2って知ってる?」
(わたくし)「知らない・・・」
(まりも)「スペース2ってビルの5階なの。」と嬉々として話す。
(わたくし)「じゃ、電話してみたら?」
(まりも)「うん」と言ってかけても繋がらない・・・。
(わたくしの頭上はうす〜く雲がはりだしてきた。)

(わたくし)「あそこに地図あるからちょっと見てみる?」
(まりも)「そうねっ」
(わたくし)「ふむふむ、じゃ、とりあえずこう行って、ここまで行ってみる?」と「中崎1」という交差点を指した。
(まりも)「ドロシャン、詳しいね〜。」
(わたくし)「いやいや、今地図見たからだよ・・・。」

「中崎1」交差点まではJR環状線の高架下の薄暗〜いちょっと危険度「3」って感じの道を歩かなければならない。おおよそ15分ぐらいで軽く汗ばんでしまうほど、遠いっ。
まるでちょっとしたロードトレーニングだ(笑)。

しかし「中崎1」の交差点でまりもとわたくしは途方に暮れた。
その先が天満駅の地図には書かれていなかったし、どう進んでいいのかわからない。
(わたくしの頭上はどんよりと曇り、今にも雨が降り出しそう・・・)

そこでまりもはバナジューに電話。しばし二人で話した後、
(まりも)「わたしよくわからないからドロシャンに今のもう一度説明してあげて〜。」
(わたくし)「(説明してあげて〜って、おしえてもらってるのはわたくしたちですけど〜)(なんて高ビーな子だ〜)」←ひとり言ね
バナジューの説明によると(ネットで調べてくれたみたい)、わたくしたちの位置から信号を渡った向こう側が目指す住所らしい。
なんだ〜、近いじゃん!

が、目指す住所にあるビルは、スペース2でも何でもないただの雑居ビル。
いちおう6階まである。
とりあえず5階に上がってみる。
そのドアには、「英会話教室兼、写真教室兼、ギター教室etc」と英語で書かれている。
まりも曰く、個展を開くお友達のご主人はオーストラリア生まれのアメリカ人で英会話教室とかを開いているとか・・・。
チャイムを鳴らしてみる・・・し〜ん。
(まりも)「・・・」
(わたくし)「・・・」
ドアノブを回してみる・・・閉まってる。
(まりも)「・・・」
(わたくし)「・・・」

よくよくその扉の張り紙を見てみると、今回の個展のお知らせチラシ。
(まりも)「スペース2ってここだったのか〜。」と今いる「ここ」じゃない別の「ここ」という場所を指す地図を見てまりもが言う。
(わたくしの頭上は、集・中・豪・雨!!)

(わたくし)「さっ、ご飯食べにいこっか!」と言い切ってすでに階段を降り始めた。
背後から、
(まりも)「ご、ごめんなさ〜い(泣)!」の声。
ったく、しようがない人だ(半怒)。

まりもは普段試合に行くときとかも、やたら段取りよくいろいろ指示が飛ぶからわたくしいつもおまかせコースでいることができた。しかし、あれは影でバナジューによって操られていた偽りのまりもの姿であって、しっかりしていたのはバナジューだけだったんだ〜。

再びJR天満駅までのロードトレーニングを再開(笑)。
その後は、居酒屋で乾いたのどを潤し、ついさっきのことなどすっかり忘れ個展の話などこれっぽっちも話題にならずにただひたすらテニスの話で盛り上がった。
そう、あの「熱い仲間たち」の「飲み会で最初っから最後までこんこんとテニスについて語り続けるテニバカ」はわたくしたちのことでもあったのだ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

松岡修造・・・彼はやっぱり熱かった。

まずはバナジューにお礼を言っておこう。
彼がわたくしに今回のイベント参加の枠を譲ってくれたから。
「ありがとう!」

さて、こういったイベントに参加するのは初めてのわたくし。
どういう段取りで進んでいくのかまったくわからない。
当初イベント側の企画がどうだったかは定かではないが、今回は(←急に変更されたらしい)松岡修造たっての希望で、たっての希望で(←しつこい?)、
「松岡修造と参加者全員一人30秒のラリーをしま〜っす!!」ですって。

「松岡修造とラリーができる・・・」胸躍るでしょ〜?
「うまく続けることができるだろうか・・・」自分への期待が高まるでしょ〜?

舞洲到着後、いきなり最初の枠で松岡修造レッスン。
まずは隣のコートで(レッスンメニューはサーブ練習)からだをほぐして、いよいよっ。
最初ガチガチでラケットの準備が遅れがちだったけれど、ほどなくいいあたりでボールを返すことができるようになった。
時間測定のスタッフから「終了〜!」の声が聞こえ、ラリー中の松岡修造が前につめてきた。そのボールをわたくし痛恨のネットミス、Oh, my god!(泣)
あのボールをうまく返せていたらもっとおもしろかったかもしれない。
彼との30秒ラリーはここで終了・・・。
あっという間でむちゃくちゃ緊張した〜。

その後他の人とラリーする松岡修造を観察。
どの人に対しても真剣な目で黙々とボールを返していた姿がとっても印象的だった。
修造はやっぱり熱かった、すごい人だわ〜っ!!

↓レッスン後、メガホンを持って語る松岡修造
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お昼からは、雉子牟田直子さんのレッスンに参加。
↓まずはフォアハンドのデモ。
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↓次にバックハンド。
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どのショットもフォームが美しい。無駄がない。余裕がある。落ち着いている。
上手だな〜。

雉子牟田さんとは、2球だけのボレーストローク(わたくしストローカー)。
結構ラリーが続いたところで、わたくしここでは痛恨の空振り!(超恥)
バウンドが変わったわけでもなんでもないので弁解はしない。
へたくそっ!(←つらっ(泣))
2球目は、わたくしのボールがやや高め、サイドにアウト気味のボールを無理にボレーしてくださったが、そのボールがshortで返り、わたくし追えずにここで終了。
たった2球しかないと思うと、たった2球が重いねっ。
「大事に大事に返さなきゃと思うその気持ちを常に持て!」って言葉がコーチから聞こえてきそうだ(笑)。身を持って知るというやつ・・・。

最後は松岡修造サイン会(笑)。
抽選にもれてサインはもらえなかったので、一番真近の位置に待機して激写!↓
IMG_0934.JPGIMG_0940.JPG

IMG_0943.JPGIMG_0942.JPG

あ〜、楽しい一日だった。

(おまけ)
今回レッスンコーチにアドバイスされたこと。
<サーブ>
「ラケットを振り上げるとき、右ひじがややからだの真後ろ方向に行きすぎ。ひじを後ろに引き過ぎないように。」
「スイング後からだが左に流れている。おへそをボールの方向へ向けるイメージを持つように。」
<ボレー>
アプローチショットからのローボレー、その次のボレーのボールが左に流れている。ラケット面が斜めにセットされているからで、もう少し気持ち後ろでボールを捉えてラケット面を安定させるように。」

以上!


posted by ドロシャン at 20:32| Comment(5) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸躍る、期待高まる・・・これから。

お天気・・・まずまず。
体調・・・いつも通り万全。
気分・・・high。

なんとっ、これから松岡修造テニスレッスンに舞洲まで行って参ります。
松岡修造・・・
今年はご縁がある、この前のAIG TENNISでも見た。
そして今日これからも見る、いやいや、今日はわたくしにテニスの指導がある・・・はず。

も〜っ、も〜っ、昨晩からテンション上がりまくって睡眠不足
(↑うそうそ、いつも通り超熟睡)

というわけで、詳細は帰ってきてからUPします。
お楽しみあれっ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

BabolaT NS ツアー購入

へへっ(笑)、買ってしまいました。
だって、試合中にガットが切れたとき、1本しかラケット持ってなかったら困るもの・・・。

↓こういう代物ですっ。
IMG_0906.JPGIMG_0905.JPG

先週末ネットショップでオーダーしたら、「お店に在庫がなく、メーカーも在庫切れで次の入荷は11月中旬」との返事。
「11月中旬〜!!、待てない!到底待てない!」
ってことで、梅田の駅ビルのテニスショップに電話で在庫の確認。
そこには5本もあると言う(驚)。
「1本取り置きお願いします。」と普段洋服を買う感覚でお願いすると、
(ショップのお兄さん)「あの〜、重さとかもありますからね〜」
(わたくし)「(ん〜?285gちゃうん?ホームページにはそう書いてあったぞと思ったけど)、じゃ30分後に伺います〜。」
(ショップのお兄さん)「はい、5本もありますからそんなすぐには売れませんしね〜(笑)。」
わたくし携帯握り締めながらその言葉に笑ってしまいました、「正直なお人だ〜」。

で、ショップに行ってわかりました。
「規格が285gでも量産しているので若干の誤差があるので、285gよりも重いほうがいいのか軽いほうがいいのかを確認しているのです。」とおっしゃる。知らなかった〜。そんな数グラムの誤差がわかるか?
わたくしはわかりません!
いちおうショップのお兄さんはラケットを量りにかけてくれたけど、最初の1本目がjust285g。
(わたくし)「あ、これでいいです。これでお願いします。」といつものことながら即買い。
んな試打してみたってそんなわかんないと思うねんな〜。
少なくともわたくしはわかりません。ガットの種類やテンションで変わってくると思うし、さ〜。
いつもの「これだ」っていうフィーリングで購入したわけ。

ちなみに今まで使っていたラケットは、バボラのドライブZツアーね。↓
IMG_0907.JPGIMG_0904.JPG

ドライブZツアーとさほど変わらないので特に問題ないです、今日使ってみた感じでは。
これでますますテニス熱加速(笑)。

さらばっ

(おまけ)
最近まりものコメントがないな〜、かぜひいてるって言ってたけど大丈夫かしらんと心配していたが、なんのことはないピンピンしている(笑)。
しかも彼女もとうとうブログを始めた(笑)
よかったら見てみそ〜

http://blog.livedoor.jp/marimo0all/


posted by ドロシャン at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミリカ隊長レッスン:スピンとドロップショット

スピンです。
なんか上級気分です。

先週レッスンの終わりに「来週はフォアハンドのスピンのかけ方を教えます」って聞かされて「絶対行かなくちゃ」と心に決め、今日はほんと必死になって阪急梅田駅まで走り続けた。(10分で着けた、記録更新(笑))

ま、それはいいとして、
スピンです。

まずグリップの握り方。
地面にラケットを置いてその真上から下ろしてグリップを握る。
スイングは上から下へ振り下ろしそして振り上げる。
テイクバックしたときにラケットヘッドを「カクン」と落とすが、そのときに右手人差し指にラケットの重みを感じるように、そしてその後ラケットを振り上げる。
ややオープンスタンス気味でスイングするほうがよい。
簡単に言えばこういうこと。

結構打てる(笑)。さほど難しくない。
ただコーチからは「右わきをしめてスイングするように」とアドバイスを受けた。
「こういうボールを返していると、相手はポーチに出ずらいですからね。」とも。
(つまりは低い弾道で強打しまくってちゃいけませんよとおっしゃっている)
回転はかかってるのだろうけど、ゆるゆるの弾道がちょっと物足りないわ〜。
スピードがあって十分スピンをかけたボールが理想だな。←まあ、すぐには無理でしょ〜。

はい、次にドロップショット。
ラケット面にボールがあたるとき、あえて力を加えない。
「ラケットの真ん中にボールをひいて返してあげる」ようなイメージでと。
ぶ〜らぶ〜らと力を抜いてちょこんと当ててひく(当てるのとひくのは同時でしょうね)。
相手コートに落ちて3回ぐらいバウンドしたらサービスラインに届くようになるとgood。

新しいことを習うのってとっても楽しいものだ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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