2006年02月28日

今でこそ、こんなに熱血ですが、

これでも昔は(←そう、はるか昔小6とかの頃かな)走るのががめっぽう速かった。
特に短距離が得意で風をきってガンガン走っていた(笑)。(←今は風をきって歩いている)

で、走るのが速いものでよくなんとかリレーとかにかり出され、その延長で小6のときになにかの大会にまで出る羽目に。(たぶん学校別の大会だったと思う)
それは8人か10人ぐらいのリレーで、最初のトラック1周は走るコースが決められていて、その後はある地点を通過したときの順位順に次走者の待ち位置が変わり、バトンを渡して走っていくというものだった。
私はその1周走った後の走るコースが入り混じるとても殺気立ったポジションでバトンをもらう役目。
このポジションはかなり重要で、バトンゾーン(バトンを渡す決められた区間)内で正確にスピードを落とさずにタイミングよくバトンを受け取る練習を何度も何度も繰り返した。
そしていよいよ本番、(記憶では)3位ぐらいで入ってきた私の前走者が、事前に何度も繰り返し練習したあるポイントを通過したとき私はスタートダッシュ。「はい」と言う前走者の声で私は走り続けながら右手を後ろに出してバトンを受取り、左手に持ち変え全力疾走で走り続けた。そこで一人抜いて次走者へバトンタッチ。
私が渡したバトンは一人抜き、1位のままどんどん走り続けて行った。
しかし、ふと胸騒ぎ。
「もしかしたらオーバーゾーンしたかも・・・。」
オーバーゾーンとは、あらかじめ決められた区間内でバトンを渡さずに区間を越えて渡すことを言う。
予感的中、1位でゴールした私の学校は、「オーバーゾーンのため失格」というアナウンス。
私だ、私のバトンタッチがオーバーゾーンだったんだ・・・。
「オーバーゾーンの悲劇!」

これはかなりへこんだ。
泣きじゃくりながら家に帰ったのを今でも覚えている。
くやしくてくやしくて、そしていっしょに走ったみんなに申し訳なくてつらくてどうしようもなかった。
このとき味わった挫折感で、私はがむしゃらにがんばらなくなった。

中学に入っても、何かの大会で走らされるメンバーにされてしまい、やる気をなくしていた私はなんとかして走らずにすむ方法を考えた。
で、ある日決行。

ある朝、裸足で屋根から飛び降りた(笑)。(←もち、1階ですよ)
予定通りほどよい捻挫(笑)、以後の練習にも参加できなくなり、当然メンバーからもはずされた。
ラッキーだ。
これで走らなくてすむ。
そう思った。(←当時はね)

しかし、こうして当時のことを書いていると、あのとき今みたいにへこたれない熱血っ子だったらちょっとは人生変わってたかもね〜なんて思ったりする。

それでも今はこうしてテニスに熱血だけど、ここ一番には弱いじゃないですか〜?
ゲームでサーブとか入らないし〜。
・・・・・
ちょっと待って、わたしって小6のときからここ一番に弱かったってこと〜?
(しかもそれは今も変わらない・・・)
う〜、気分悪くなってきた。


今日はこの辺で。


posted by ドロシャン at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

悩ましい問題・・・

3月期からはとうとうレギュラー3本です(笑)!(←タレントみたい)
レッスンのレギュラークラスのことですけど。

しかし、先月は実質最低週3回はレッスンに行っていたので状況的にはなんら変わらない。
3本目のレギュラークラスは、土曜日朝9時40分からのシン隊長レッスン。
この9時40分という時間が私的には非常によろしい。
レッスン前に壁打ちもできるし(←朝早いから壁はあいてる)、ランニングだって軽く万博1周できるしね。(←決意表明から完全未達)
で、帰りも壁打ちできるでしょ?(←レッスンの復習)
これだけやっても午前中でことが終わってしまう。
なんて効率がいいんでしょう(笑)。

ちなみに私のレギュラークラスは金曜日夜8時40分からのサニー隊長、次に土曜日9時40分のシン隊長、そして日曜日13時からのシン隊長レッスンとなる。
さんざん通った火曜日のミリカ隊長レッスンは、なんとレギュラーではない(笑)。
火曜日はかなり無理をして通っていたのでいつまで続くかわからないし・・・、と思っていたけれど結構通えてしまうもので(笑)。
それなりのペースというものが出来上がってしまった感がある。
いやいや、しかし週4本はさすがにいかんでしょ。
しかしミリカ隊長レッスンも捨てがたい。人数少ないし、ゲーム練習も多いし、ここに通えばほぼ毎週あるプチプライベートレッスンではシングルバックハンドを見てもらえる。
でもだからって、他のレッスンは削れない。
実は日曜日11時20分からのスーパーMコーチのレッスンを現在キャンセル待ちしているよくばりな私。
日曜日のシン隊長レッスンをスーパーMコーチに変更しようとたくらんでいたが、このままでもいいかなと考え直してみたり・・・。

ん〜、悩ましいね〜。






posted by ドロシャン at 22:05| Comment(8) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

シン隊長レッスン:ポジション前衛、相手前衛のスマッシュが足元に

基本的には、シン隊長レッスン:ポジション前衛、相手前衛のボレーが足元に来た、そのときと同じです。

相手前衛のスマッシュを受ける側の前衛は、ポジションはサービスライン付近。
肩幅よりもやや広めのスタンスで、腰を落とし前傾姿勢の構え。
フォアもバックもうまくボレーできません。
レッスン後、この問題点はなんなのかコーチに確認。
<バックについて>
からだの向きが正面のままバックボレーをしている。
右肩を前に出し(そうするとおのずとラケットがセットできる)、ボールを前でとらえるように。
打点がボールに力が伝わらないところ(やや後ろ)になっている。
<フォアについて>
軸がぶれてる、頭がブレブレ。(バックにも言えること)
全般的にボレーでの最初の一歩の時点ですでに軸がぶれてる。(←あた〜っ)
ラケットを引き過ぎ、引かずに打点は前でコンパクトにボールを運ぶイメージ・・・。

などなど、指摘されてた点は多々ある。
ついでにストロークでの軸のブレでダメ押し(笑)。
前につめてのストロークではしっかりと軸足に体重をのせてスイングできているけれど、深いボールに対しては軸足ではない足に体重がのって伸び上がってスイングしている。
高い打点でも軸足に体重をのせることが大切・・・。

と言った感じでしょうか。

コーチとのボレーボレーでは、コーチがまずネット腰し前衛の足元へスマッシュ、そのボールをボレー。
コーチはガンガン攻めのボレーを打ってくる。そのボールを守りのボレーでしのぎ、チャンスをねらって攻め返す。
が、そんな展開にはなかなか持っていけない。
そもそも最初のフォアボレーが右に浮きまくる。
原因は「構えが遅い!」から(泣)。
構えが遅いからボールを前でとらえることができず、ラケットがボールの威力に負けて浮く。

後半のゲーム練習でのコーチからのアドバイス。
前衛のポジションで、チャンスボールがきたときには前につめてボレーをするように。
足が動いていない、とまったままボレーしている。

雨でコートのコンディションが悪いため、最後はサーブ練習(嬉)。
サーブ練習は好き(笑)。(←ゲームでのサーブはどうも・・・)
私のサーブの目標は、ファーストサーブは適度なスピードでコースを打ち分けることができ、セカンドサーブはスピン系で確実に入れること。
この目標に対して現在は、60%ぐらいの仕上がりかな・・・。
あまりトスを高く上げすぎず、いい位置に上げていればサーブはそこそこ入るようにはなった・・・かな(笑)。
コースの打ち分けがなかなかできない。フォアサイドからセンター(相手のバック)をねらっているのにワイドに入る。
で、今日は目線をセンターじゃなく、自分の正面(相手のバックサイド方向)をにらんで(笑)サーブしてみたらセンターに入った。
こんなんでいいの(笑)?
・・・・・
やっぱり50%の仕上がりということにしております(遠慮)。

次、がんばろう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチMGレッスン:グリップチェンジ

まずコーチの球出しからフォアとバックでストレート方向にストローク。
ボールは5球。1球目を普通にスピンをかけてストローク、2球目はグリップをボレーの握りに替えてスライスでストローク。交互にグリップを握り替えてストロークする。

そしてライジングボールをストレートへ返す練習。
「タ、ターン」というリズム(タでバウンド、ターンでスイング)をつかむこと。

次に1球目バックサイド、2球目センター、3球目フォアへボールが出されストロークで返す練習で、2球目にグリップをボレーの握りに替えてスライスで返す。
インパクトは厚いあたりを意識する。
同じパターンでバックサイド。
バックは現在シングルバックハンドなので、グリップの握り替えは必要なし。
バックハンドの軸足の踏み込みと腰の方向、右肩の入り方などいろいろ意識するところは多いが、気持ちいいあたりになったのは数少ない(泣)。

コーチとのボレーストローク。
まずはアプローチショットから前に出て、スプリットステップ、グリップをボレーの握りに替えることを忘れずに、そしてファーストボレー。
普段グリップの握りをあまり意識せずにファーストボレーを打ちにいっていることに気づく。
もしかしてフォアのストロークの握りのままでいたかも・・・。
グリップの握りは以前ミリカ隊長からも指摘を受けていた。
そう、フォアの厚い握りのままだと。まずいやん!
その他バックボレーがなかなか深く返せずひとりへこむ・・・。
へこんでいるそばから夫が「このクラス(初級)になじみ過ぎちゃう?もう少し初中級レベルってとこを見せてくださいよ〜。」なんてうざいことを言う(怒)。
うっとおしいので「うるさ〜いっ!」と一蹴(笑)。

今度相手のボールが短くてアプローチショットをしようと思ったとき、グリップをボレーの握りに替えてフォアのスライスでアプローチショットを打ってみよう。
こんなのもありですよね?
よし、これでまたショットのバリエーションが増えたぞ〜(笑)。

次にベースラインのポジションに4人入りコーチの球出しからラリーを始め、2つミスをしたら交替。
途中コーチからのアドバイスは、「どこにどういうボールを打てば、相手をコートの外に追い出せるか、またどういうボールが返ってきたら自分が打ち込めて相手にミスをさせることができるのかなどを考えながら返すように。自分が返すボールの深さ、高さ、左右の距離を考えて。」と。
単純なネットミスやオーバー、カバーの遅れなど反省点は多い。
今日はあんまりいいとこなかったな〜。

次、がんばろう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

サニー隊長レッスン:ストロークとロブの打ち分け

<パターン1>
最初はストローク&ボレーから始める。何球かストロークボレーをした後、ストローカーはロブを上げる。ロブが上がったと思ったら、ネット越し前衛はコートから出る。
ネット越しベースラインにもう一人の人が準備していて、上がったロブをネット越しストローカーに返し、普通にストロークラリーをする。
その後、前につめていってストロークボレーをする。そしてまた頃合いをみてストローカーはロブを上げる。という繰り返し。

<パターン2>
ネットをはさんでストロークボレーをするポジションからストローカーが1球目からロブを上げる。そのボールをネット越し前衛はノーバウンドもしくはワンバウンドで返す。後はフリー。ストローカーはロブとストロークを打ち分けてみるように。

ストローカー側でどんな風にロブを上げると、相手コートのどのあたりで頂上点となるのかなどを考えながらロブを上げてみた。
ストロークを打ち続けていて「次ロブを上げよう。」とする意識。
ボールをコントロールするとは、スピードだけじゃなく、コースや球種の打ち分けでもあるのでこういった意識づけは大切。
ネット越し前衛では、「このロブはノーバウンドで返そう。」とか、「これはうんと下がって一度落としてから返そう。」などの判断がなかなか難しい。
これも繰り返し練習して覚えていくしかない。

後半のゲーム練習では、コースのねらいどころがまだまだ甘いと痛感。
コーチより「守りに入っている相手は、自分のサイドを抜かれたくないのでややサイド寄りに構えてしまいがち。そこでやはりセンターにまず返して、それで決めきれなくっても次にサイドへねらって決めればいいんです。」とのアドバイス。

次、がんばろう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子ダブルス練習会

今日は休暇をとって午前中女子ダブルス練習会に参加。
屋外のアンツーカーコートで時間いっぱい4ゲーム先取(ノーアド)もしくは6ゲーム先取(ノーアド)で試合をしていく。

4ゲームか5ゲームぐらいしたはずなのに、ほとんど汗をかかなかった。
ゲーム内容が単調で、すぐポイントが決まってしまう(いえ、決められてしまう(笑))。
それでもひとつ勝てましたが・・・。

<反省点>
○陣形の乱れ
ゲーム中自分たちの陣形が乱されて、そのまま修正がきかずミスをしてポイントを失うことが多かった。
考えられることは、
まず1つ目に、そもそも相手にこちらの陣形が乱されるようなボールを返している(つまりはチャンスボール)。これはやはりどこにどういうボールを返すか決めて返せば甘いボールにはならないのではないか。
2つ目に自分の守備範囲を超えてボールを追いかけてしまっていた。以前サニー隊長に言われたことで私が前衛にいたとき、「今のボールは後衛に任せたほうがいい。その場所まで下がってとるボールは後衛のボールです。」
というように、とらんでいいボールをとろうとしているようだ。(←おせっかいものだ)

○リターンミス
あいかわらずゆるゆるサーブは返しにくい。
ゆるゆるサーブだと思ったら、ベースラインよりも2.3歩中に入ってしっかりと振り切らないとネットかオーバーかだ。

○苦手ロブ
なんだかロブが多いのよね〜。で、ロブでこられるとロブで返すことが多くなって、私のロブはオーバー(難)。
もっと下から上に振り上げるようにスピンをかけないとボールが落ちない。

○へたくそボレー
ボレーのとき、ボールを最後まで見ていないらしい。特にバック(いえフォアもです)、ミスの連続で申し訳なかった(謝)。
からだの踏み込みとラケットのインパクトのタイミングがズレズレだ。
ためがない(泣)。
「ためがないのは、準備が遅いってこと」らしい。(←まりも曰く)

試合になると普段の力が出せない、いえ、そんな普段の力って言ってもたいしたことはないんですけどね(笑)。

最後にコーチから総評
「後半かぜが出てきました。風上でプレーするときにはボールを下からとらえてスイングするとオーバーしてしまいます。やや打点を上にしてスイングするようにしましょう。
コートが湿っている場合、ボールは重くなり普段のようには弾みません。そういったことも考えて打点調整してください。」

さ、次がんばろう。

さらばっ

(おまけ)
P1000331.JPGしゅわっち!本日500円投入!)


posted by ドロシャン at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

ダブルフォルトウルトラマン貯金start!

以前サニー隊長のレッスンのとき、最後のゲーム練習でshukuが私に「ダブルフォルトしたら1,000円ね。」っと言い出した。
(私)「げっ!!そんなんダメッ!!」と拒否。
(shuku)「じゃ、腕立て伏せね。」
(私)「やめよ〜や〜。」(←だってダブルフォルトしない自信なんてまったくないもの・・・)と半泣き。

そんなことがあったことを思い出し、そうすることも気持ちが引き締まっていいかなと思い始めた。
しかし、1,000円もきついし、腕立て伏せもかなりきつい(笑)。

結論として、自分の中で「100円貯金」で妥結(笑)。
レッスンのゲーム練習とかで、よもやそんなことはないとは思うのですが(笑)たまたまダブルフォルトをしてしまった場合、自己申告でこのウルトラマン貯金箱に100円を投入しましょう。↓
P1000327.JPG(しゅわっち!本日の残金0円。)

投入額もブログにのっけます?
でも自己申告なので、実際と多少の誤差があってもいちいちコメント入れたりしないでくださいね(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:53| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ミリカ隊長レッスン:サービスダッシュからのファーストボレー、足の運び2パターン

最初は、ストローク練習。
ストロークの軸の安定を意識しながら、フォアでは右足、バックでは左足にしっかりとためをつくりオープンスタンスでそのままワンバウンドのボールをスイング。
次にそれをノーバンでスイング。それぞれの軸足でボールとの距離を調整し、ぐっとためてスイング。
軸足をしっかりと安定させ、余裕があれば一歩踏み込んでストロークを打つようにしよう。
シングルバックハンドへ移行中の私のバックのスイングもためも軸足も(泣)〜、goodじゃなかったです。同じシングルバックハンドのレフティ優作くんはきれいに返してましたわ、うらやましい。

次にボレー。
サービスラインからのボレーの足の運びを2パターン練習した。
(1)右足一歩前、左足(←フォアの場合の足の運び順。バックは逆)
ボールとの距離を測りながら、歩幅を調整。
(2)右足右斜め前、左足(←フォアの場合の足の運び順。バックは逆)
(2)の最初の1歩はややワイドにリターンが返ってきた場合を想定して、少し大きめの歩幅で前に出る。
足の運びはだいたい2歩でボレーできるのがよい。ゲームの中では余裕もなくなるのでそれ(3歩以上)ほどばたばたと足も動かないのが実際のところだとか。

このボレーの足の運びは、サービスダッシュからサービスライン付近まで走って一度スプリットステップ、そしてファーストボレーってときに使うもの。

さて、ゲーム練習。
サービスダッシュから前につめてファーストボレー。
「ファーストボレーのあたりが前よりもよくなりましたよ。」とミリカ隊長&みよっちのお言葉(笑)。みよっちは毎週私を褒めてくれる(笑)。

しかし、今日のレッスンでは全体的にあんまりいいあたりがなかったな〜。
ストロークラリーもカスあたりだったし、プチプライベートレッスンでのシングルバックハンドストロークも気持ちいいあたりじゃなかった。
次がんばろう。

さらばっ

(おまけ)
振替で来ていた病み上がりの桂くん。
日曜にミックスダブルスの試合を見に来てくれていたんだって、知らなかった〜。
(私)「桂くん、試合出ようよ。」
(桂くん)「ええ、出ますよ!。」
よし!やる気十分。
機会があったらペアを組んでミックスダブルスに出てみたいものだ。
なんてったって、彼はテニスセンス抜群!
ミックスダブルスはいろんな人と組んで試合を楽しみたい。
女ダブは当然まりもとだ。
彼女とは下積み時代?(笑)からの友。
サーブの入らない私をいつもやさしくささえてくれた(笑)。(←美談?)
ときにはお笑いコンビと言われながらもここまできた。
ようやく私のサーブもここへきて落ち着いてきた。そろそろエンジン全開?
勝利は近い?(←いつまでも?では終わらせない)
ねっ!まりも!




posted by ドロシャン at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ミックスダブルス試合

2月19日、懲りずにミックスダブルスの試合にチャレンジ(笑)。
この試合はBTG主催フレッシュナイタートーナメントでフレッシュとつくだけにテニス歴5年以内という基準があるが、この基準はあってない(笑)。(←言い切ってる)
今回も例えばコーチのお友達だったり、JOPランキング60位(←相当すごいよ)だったりとかって人がなにげに紛れてる(驚)。
当然そういうペアは、予選後の上位リーグで戦うようにドローは決められている。つまり、それぞれのブロックにそういったペアを混ぜ込んでブロックごとのレベルの平準化をはかり、お楽しみは決勝リーグへという段取りだ。

みやちゃんと私がぶっこまれた枠にも超うまいペアがいた。
やや年配夫婦とSキャプテンの後輩さん・そのお友達ペア。
どのペアにも0-6で乾杯・・・じゃなくて完敗(照笑)(←つまらんっ!)
実力の差がありすぎる、話にならない。

この日のエントリーペアのうち、7割はBTG(笑)。
Sキャプテン・のんちゃんペア(2位リーグ進出)
Sキャプテンの後輩さん・そのお友達ペア(2位リーグ進出)
Nさん・chikaちゃんペア(3位リーグ)
Kくん・Hさんペア(3位リーグ)
まりも・kazzyペア(3位リーグ)
みやちゃん・ドロシャンペア(3位リーグ)
というわけで、3位(ドベ)リーグはall BTG ペア(笑)。(←そろい過ぎ)

これじゃ〜、普段の練習と変わんな〜い!
最初に試合をしたKくん・Hさんペアとは、5-2ぐらいまでいい感じで私たちペアがリードしてたのに、いつのまにか流れが変わってしまって気がついたら6-6のタイブレークまで持ち込まれてしまっていた。
最後は相手のミスでなんとか勝てたもののかなりしんどかった。
次のNさん・chikaちゃんペアとは、毎週のようにいっしょに練習しているのでだいたいのことはわかってる(笑)。
しかもこの日Nさんは背中が痛いと不調を訴えていた・・・。ラッキーだ(喜)、この隙にポイントを稼ごう。
・・・と思ってたのに、相手はなかなかそれを許してくれない。
結局1-6で負け。
そして最後は、まりも・kazzyペア。
前半2-2でいい戦いをしていたが、ここでも流れをつかんだのはまりも・kazzyペアで儚くも3-6で負け(泣)。
試合の中でいいプレーもあったけど、どちらかというとミスを多くした方が負けたって感じがするな〜。
普段女子ダブで組んでるまりもを立場変わって戦う相手として見て見ると・・・、
まりもが前衛に出てきたときにはちょっと威圧感あるな〜。ガンガンボレーされそうでちょっとびびった。
彼女はやっぱり前衛の動きがいいんじゃないかなと思う・・・。(←褒めてるよ〜)
kazzyは最初サーブが入らず、まりもが激励してた。kazzyの姿を見てるとまりもと組んでサーブが入らずへこんでいる自分の姿とダブってしまい、つい「ドンマイ!kazzy」と声をかけてしまった(笑)。
その後の私のサーブは、これまたきれいにINの連続(笑)。
すかさずまりもから「そのサーブを女ダブのときに打ってくれなきゃ〜。」の声。
(私)「わかってますや〜ん。」(←気持ちはそうしたい)
しかし、たて続けにサーブが入ったかと思ったら、ダブルフォルトを繰り返したり・・・と、かなり波があったな〜。
ま〜、でも前回の女ダブのときよりは確率はアップしたと思うんだけどね。

さて、今回の私のパートナーみやちゃんは、
ねばる(笑)、ほんとよくねばる(笑)。
相手が打ち込んできたスマッシュを2度3度と返すんだもの(驚)。
アングルにきたボールもくいついて返すし・・・。
サーブにちょっと波があったけど、初めての試合にしては大健闘じゃないかなと思う。

というわけで、皆さんお疲れ様でした。

試合後、みんなでラーメンを食べに行ったとき、話題はやはりテニス、もしくは危ないジョギングランナーの話。
Sキャプは土曜日梅田から自宅までジョギングして帰ったとか。時間にして約1時間。
(↑危ないランナーその1)
Sキャプの職場の友は片道25kmの通勤距離をジョギングしているとか(ときには往復)。
(↑危ないランナーその2)

博多ラーメンの大盛り&やきめしを食べてるkazzyに聞いてみた。
(私)「で、課題は何よ?」
(kazzy)「フォアのストロークっす。全然あたってないっす。カシュって(笑)。」
(私)「そうか〜、でもサーブもそっち系よね、スピン系で。」
(Sキャプ)「kazzy、君のスマッシュはすばらしいぞ〜!!」(←突然割り込み)
(kazzy)「褒め殺しっスか(笑)〜?」

Sキャプの褒め殺しはkazzyだけじゃない。
私にもこう言った。
(Sキャプ)「サーブのフォームはほんときれいだよね(笑)〜。」(←しかし、確率悪し(笑))。
いいよ!もう!
そう言ってもらったことだけ覚えておく!
後はトスさえ安定していい場所に上げればサーブの課題はクリアできるもんっ!

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

シン隊長レッスン:ポジション前衛、ボレーのコースを打ち分ける

<状況設定>
バックサイド前衛のポジションにいて、ネット越し正面にいる相手フォアサイド後衛がストレートに前衛めがけてストロークを打ってきた。そのボールを前衛はストレートに返し、再び相手後衛が前衛へストレートを打ってきた後、、前衛はコースを変えて右クロス方向(センターもしくは相手前衛足元)へボレーする。

こんな展開にもっていけるようにというのが今回のテーマ。
ボレーのコースをねらう方向はいくつかパターンがあるが、今回は一番ベーシックなものを練習。

<基礎練習>
コートの右半面を使ってコーチとのボレー&ストローク。
コーチがストローカー、コーチからの1球目のボールをボレーでストレートへ返し、コーチはそのボールを再びボレーヤーに返す。ボレーヤーはそのボールをコースを変えて右クロス方向へ決めのボレーを打ってフリー。

<ポイント>
○ボールがきた方向にボレーする場合にはボールを「線」でとらえ、コースを変えるときにはボールを「点」でとらえる。点でとらえてボレーするときに大振りするとブレ幅も大きくなりコントロールができなくなる。
○2球目の決めのボレーが決めきれずに返ってくることはよくある。そのために2球目をボレーした後、ポジションをやや右に移して次のボールに備える。

<ゲーム練習>
前半の練習の成果を後半のゲーム練習で出せれば今日のレッスンは◎(ニ重丸)。
ポジションはバックサイド前衛、コーチはネット越しフォアサイド後衛の位置から球出し。
最初はバックサイド前衛へ球出し、そのボールを前衛はストレートボレー。コーチは再びそのボールを前衛に返し、返ったボールを今度はコースを変えて右方向へクロスボレー後フリー。
最初のストレートボレーを深く返すように言われたが、いいあたりにならない。
軸足に体重をのせ、インパクト時に後ろ足が前足に近づくような柔らかい動きを要求される。
しかし、ボレーのあたりが硬いせいか、インパクト時からだも硬くなってスイングにもからだの動きにも柔らかさに欠ける。
どうもボレーが苦手だ・・・。

ポジション変わって、コーチと同じサイドの前衛。
相手前衛がねらってくるのは今日の場合は、センターベースライン付近か前衛の足元か。
そのねらいがわかっていてもいざボールがきたときにラケットでブロックすることができない。(←速いボールは特に)
咄嗟にボールにラケット面をあわせることができない。
この動きは私にとっては相当ハードルが高い(泣)。(←にぶいってこと?)

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5本指ソックスはテニスに有効?

実は今、悩みがある。

adidasのアディバリケード3を使用しているが、私の足にはこのシューズはいろいろ問題がある。
最初買ってはいたときに、いきなりくるぶしあたりにシューズがあたってどうにも痛い。
それでシューズの中敷きを入れてみた。
まあ、なんとかこれでいけそうかと思ってほどなくすると、今度は左中指・薬指が痛い。
ちまめができたのか、つめの色が赤紫色に変わってきた。
この痛みが落ち着いてきたかと思ったら、今度は右足親指のつめが同じように赤紫色に変色。
こっちは強烈に痛い。つめを上から押さえると「ううっ(泣)」って痛さ。
両足ともその赤紫色に変色したつめははがれ、今はつめがあってないような状態。

数ヶ月経ち、ようやく足がシューズになじんできた(笑)。(←普通逆ちゃう?)
でもそのころにはシューズの底のミゾも磨り減り買い替え時なのよね(苦笑)〜。

で、こうまで足の指が痛くなる原因はなんだろうかと考えた。
シューズの中のそのまたソックスの中の足がかなり窮屈で締め付けられているのか・・・。
フットワークに問題があるのか・・・。
よくわからない。

しかし、以前テニス用で足袋の形のソックスがあると聞いたことがあった。
足の指に自由がきくほうがいいのか?

たまたま家にあったソックスがこれ↓
P1000320.JPG
5本指ソックス(笑)。

履くとこんな感じ。
P1000325.JPG
どうだろう(笑)?

試しに今日のレッスンはこれで行ってみよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 10:40| Comment(3) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

コソ練:壁打ち4

blank: about 2 hours
menu: ストローク・・・だった
time: 15 minutes

性懲りもなく、レッスン後再び壁打ちコートへ。
コートのコンデションは相変わらず悪かったけれど、気分は「しなければならない」状態(笑)。
ほとんど中毒だ(笑)。
案の定、何もかもが思わしくなく早々に切り上げる。

と、入れ違いに二人の人が壁打ちを始めた。
一人は年季の入った上手そうなおばさま、もう一人はこちらも上手そうなおじさん。
しばし、二人の壁打ちメニューを観察。

おばさまの場合、
サービスラインの一歩前あたりで、まずはボールを一度地面に落としてフォアのストローク、そのボールを壁にあてバックでボレー。
その壁にあたったボールをノーバンでファアのストローク。
これを延々繰り返していた、なかなできないぞ。
後、もっと壁に近づいて短く壁とボレーボレー。細かく細かく、テイクバックは小さく壁の同じ場所にボールをあてていた。
それから、スマッシュ。
最初は、ボールをあまり弾ませないで壁と地面の接点あたりにボールをねらって、コンパクトにスマッシュ。
徐々にバウンドを大きくして、大きなスイングでスマッシュ。
他には、サービスラインから2.3歩下がってバックのハイボレーを打つスイングをボールなしで何度も繰り返していた。

すご〜!!

一方おじさんの場合、
サービスラインの一歩前あたりでショートバウンドのボールをコンパクトなスイングで壁にあててストロークをしていた。
次に同じ位置ぐらいでボレーボレー。フォア・バックに打ち分けてやわらかくボレー。

そうなのか〜。
こうやるのか〜。

次の壁打ちはこのメニューをパクリましょう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:ポジション前衛、相手前衛のボレーが足元に来た、そのとき

まず、基礎練習。
サービスラインで構え(前衛)、足元に来たボレーを返す練習。
サービスラインからネットとサービスラインの真ん中まで出てスプリットステップ。
構えは前傾姿勢で腰を落とす。
フォアサイドでフォア側にきたコーチの球出しボールをストレートにフォアボレー。
次にサービスライン付近で構えて、やや速いボールをコーチは球出し。
そのボールを同じようにストレートへボレー(このときは前に詰めない、ボールが速いのでそんな余裕はない)。
一歩踏み込む足の運びは省略して可。
バックサイドでのバックボレーの当たりが悪く、全然ボールが飛ばなかった。
このとき、コーチに「頭をぐらつかせないこと。」と指摘された。

ゲーム練習。
コーチは前衛のポジションで、まずクロスへネット越し相手前衛の足元へボールを出す。
そのボールをストレートへボレー。
ボレーを打った後ネットにつめるが、相手コート後衛のベースライン深くに返った場合、やっと追いついたボールはロブを上げられる可能性があるので、あまり前に詰めすぎるのは危険。
逆にストレートボレーが浅かった場合、相手後衛は前につめて決めショットを打つ可能性があるので、後ろで構えているほうがbetter。
自分の返したストレートボレーの長さを見て前後の動きをつける。

次に、コーチの球出しは相手コート後衛に。
このボールをコーチ(ネット越し前衛ポジション)へストレートに返す。
コーチは、このボールを先ほどと同じようにネット越し前衛の足元をねらってボレー(フォア側であったり、バック側であったり)。
そして同じようにそのボールをストレートに返してフリー。

足元にきたボールを返そうと思うと、どうしてもボールは浮く。
中途半端になると、相手前衛(コーチ)は右サイドへボールを追いかけて再び前衛のオープンスペースにボレーでたたいてくる。
これもだいたいバック側が多いかな。
ついついフォアに来るだろう構えが読まれてるのかもしれない。

こういうsituationは、ダブルスの試合ではありがち。
ただ、相手前衛のボレーする方向がが自分のフォアへなのか、バックへなのかよく読めない。だから相手との距離が近すぎて怖いため、つい後ろへ下がるか左へ逃げてしまう。

今日はいい練習になった。
あ、すみません、いつもです(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:壁打ち3

blank: 5 days
menu: ストローク
time: 40 minutes

今日は9時40分からのシン隊長レッスン前に壁打ち。
朝早いせいか、アンツーカーの表面を覆っている土もまだ凍っていてサラサラ。
まず、軽くフォアハンドのストロークから始めてみる。
力6.7割が今日はどうもうまく打てない(泣)。
昨日のサニー隊長レッスンでパワー全開で打ちまくりすぎたせいだ。
全然ストロークが続かない。
たまにバックに行くようにボールをコントロールし、シングルで打ってみるがとても人にお見せできるスイングじゃないっ。
・・・・・
ちょっとへこんでしまった。
先週はフォア→バック→フォア→バックとリズミカルに壁打ちできたのにな〜。

そんな状態で30分ぐらい経過してくると、アンツーカーの土に含まれた水が溶け出してぐじょぐじょになってきた。
ボールも次第に重くなり、奮発してニューボールにしたのに全然はずまない。

今日は最悪だ・・・。

サーブ!サーブにしよう!

ん〜、ぱっとしない・・・。
インパクトの感触がよくない。

こんな日は早々に切り上げたほうがよさそうだ。
出直そう。

posted by ドロシャン at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

サニー隊長レッスン:5つのボレーとその足の運び

このテーマは、木曜日レッスンと同じらしく、お見本をバナジューが指名された(笑)。

(1)ノーマル
左足を一歩前に出してボレー。

(2)やや右方向に遠いボール
右足横一歩→左足前一歩(体重移動先)でボレー

(3)からだの正面
ここでの足の運びは何パターンかある。
金曜日はあんまり詳しく説明がなかったので、まりもにデモしてもらった。
Aパターン:左足を左に大きくスライドさせる。
Bパターン:
Cパターン:
Dパターン:
(ちょっと忘れたのであとで追加)

(4)またぬき
右足を上げて、ラケットをフォアの面でボールを返す。

(5)背面
右肩を大きく後ろに引いて、(4)と同じくラケットをフォアの面でボールを返す。
ラケットだけで当てようとするのではなく、上半身をひねってラケット面を作ること。

コーチからの注意
(4)(5)について
普通にボレーすれば返せるものを、わざわざ(4)(5)をしちゃいけません。
そんなトリッキーなショットをするのが目的ではなく、フォアで待っていて構えが遅れたため(4)(5)でボレーしたほうがよりナチュラルな場合にこのショットを使ってください。
(5)など、バックでボレーできるんだったらバックボレーしてもらっていいんですからね。
あくまでもそう((4)(5))することで自然に返せるときに使ってください。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サニー隊長レッスン:ウォミングアップで思うこと

サニー隊長レッスンの最初のアップは、コーチがネット越しから球出しをするが、フォアで3パターン、バックで3パターンあるのがベーシックコース。
まずは、フォアパターン1。
コーチは、コートのフォアサイド側サービスライン付近から球出し。
私はネット越しバックサイドのベースラインで構えてボールを待つ。
打つ方向は3球ともコーチのコート側バックサイドのベースラインコーナーあたり(ポールが立ってる)。
@1球目回り込んでフォア(逆クロス方向に打つ)、A2球目センターにボールが、そしてB3球目がフォアサイドワイドにボールが出される。
すべてベースライン付近から返すことができるボール。
ボールは徐々に右方向に出されるが、横に走っちゃいけない。
ボールの後ろからインパクトするようにしなければならない。
それができていなくて、以前横に走らないようにベースラインに2箇所ポールを立てられたこともあった。
フォアパターン2は、球出しが1球目深くC2球目浅く、そしてD3球目深くと出され、
フォアパターン3になると、1球目浅く、2球目深く、3球目再び浅くとなる(ぜ〜ぜ〜)。
バックサイドは同じパターンで左左へボールが出される。

これにバリエーションがつけられると、ボールのスピードを変えてくる。
滑っていくボール、ゆるゆるボールなど。

今日はこのいつものウォーミングアップで考えていることがあった。
単に出されたボールをポールをねらって返すのではなく、そのボールのsituation(ダブルスでの試合)を考えてみようと。そして、そのときにどういうボールを打とうか考えてから返そうと。
例えば@の場合(ノーマルスピード)
このボールをサーブと考えてみる。回り込んで逆クロス方向に深く返そう。
速いボールというよりもコントロールよく打ちたい方向に返す。
例えばAの場合(ちょっと速いスピード)
相手前衛がボレーをした。センターにきた。そのボールを相手前衛の頭を抜くロブでポールを返してみる。
例えばBの場合(やや速いボール)
フォアの後衛にいたとする。相手のリターンが強烈に鋭く返ってきた。それを、相手前衛のサイドをぬくストレートと考えて返してみる。
例えばCの場合、
相手後衛のボールが浅く返ってきた。そのチャンスボールをポールをねらって打つ。
例えばDの場合(ややロブ気味のボール)
相手後衛がバックサイドからクロスに深いロブを上げてきた。私は走らされそのボールをストレートへ再びロブ。
(すべてフォアパターンの場合)

ま、ねらう場所は決められているので、多少situationに無理があったりもする(笑)が、そんな風に考えながらボールを返していくと、単なるアップも単なるアップでなくなって楽しくなるというものだ。

サニー隊長レッスンにもう何年も通ってるのに、なんでもっと早く気づかなかったんだろう。
テニスに対する自分の気持ちが変わると、レッスンの世界も変わってくるのかもね。

さらばっ




posted by ドロシャン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

思うところあって・・・

人気ブログランキングの参加をやめることにします。
理由は2つ。

その1
このブログは2005年9月17日から唐突に始まり、翌月からはテニスの人気ブログランキングに参加するようになったわけです。
ブログにバナーをつけ、私のブログを見てくださった方がそのバナーをクリックして下さることによって1人につき10ポイントが積算されるしくみです。
おかげさまで私のブログも今では1日に平均150人前後の方が訪れてくれます。
しかし、訪れてくれる人みながバナーをクリックしてくれるわけではなく、どちらかと言えばクリックしない人の方がむしろうんと多い(笑)。
また、試しに日々アップする記事の最後にバナーをつけないようにした時期はランキングも下がり気味。しかし、アクセス数が減っているわけではないのですね〜。
つまり、私のブログに関して言えば、ラインキングとアクセス数とは必ずしも比例しないということです。
この程度のアクセス解析はどのブログサイトにも標準的についています。
ただ、私の場合には「忍者ツールズ」というアクセス解析ツールを入れています。これは、seesaaさんの標準でついているアクセス解析にちょっと毛の生えた程度のものです、だって無料ですから(笑)。

その2
テニスのランキングに参加しているのに、テニス以外の記事をアップしていることにちょっと後ろめたさが・・・。
いちおうメインはテニスブログですが、せっかくなので日々思うことなども書いていきたいと思っているので現状との矛盾を感じているのが正直なところです。
それに、会社の女の子なんかは、「グルメネタとだんなさんネタがおもしろいわ〜。」と思わぬ反響に戸惑っています。
こんなにテニスに熱いのに(落胆)・・・。

そんわけで、これからも今まで通りのスタンスでブログを書いていくつもりです。
いえ、もしかしたらもう少し幅を広げるかも(笑)・・・。
ま、それも成行きにまかせるということでこれからもよろしくお願いします。

ランキングバナーは、すでにアップしている記事分は徐々に消していきます。
間違ってクリックする人がいても困りますので(笑)。

このブログをテニスブログランキングからいつもアクセスしてくださった方へ
(ブックマークに登録していない方)
もうランキングにはのってません。
どうぞ私を探してください(笑)。
一番効率のいい検索ワードは「ヤクルト400」もしくは「美しいあした」かも(笑)。
でも、ここでこう書いても探している人には届かないか・・・。

さらばっ



posted by ドロシャン at 21:42| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ミリカ隊長レッスン:サービスダッシュからの並行陣・・・

今月のテーマはサービスダッシュからの並行陣。
でも私的には今日もテーマはシングルバックハンドストローク。

この時間のレギュラーはM夫妻(推定年齢60歳代前半?)。
今日はM氏が頻繁に出てきそうなので、この際苦手だがネーミングを考えてみた。
お父さんの方がみよっちで、おかあさんの方がみよちゃんてのはどうだろう?

さて、最初は軽いウォーミングアップから。
コーチの球出しで、1球目はバック、2球目はフォア、3球目を回り込んでフォアですべてクロスに返す練習。
みよっちが3球目を普通にバックで返すので、
(わたくし)「3球目は回り込んでフォアです。」といちおうお伝え(笑)。
(みよっち)「あっ、すんません(笑)。」

次に1球目はバック、2球目はフォア、3球目を回り込んでフォア、4球目センターにきたボールをオープンスタンスでフォア、そして5球目は再びバックと。
(みよっち)「そんなんいっぱい覚えられへんから先やって〜。」とわたくしに言う。
(わたくし)「はい、では(笑)。」

そしてボレー練習。
1球目ローボレー、場合によってはハーフボレー、2球目浮いてきたボールを前につめてストレートボレー、3球目ふわった上がったロブをストレートにスマッシュ。
ボレー&スマッシュが得意なみよっち(←たぶんね)は先頭きってスタート。
なにげにうまい(笑)。
フォームは決してきれいじゃないけど、ローボレーもちゃんと深く返すし、難しいハイバックボレーも両手だけどきちんと返す。
スマッシュにいたっては丁寧に大きなスイングで打ってコントロールよく常にストレートに打っている。
(わたくし)「ん〜、うまいやん・・・。」
後ろで見ててちょっと差を感じた(笑)。

ようやく待望のプチプライベートレッスン(PPL)。
サービス&リターン、その後続けばクロスラリーを練習しながら順番を待つ。
私のリクエストは先週と同じく当然シングルバックハンドストローク。
まずはバックの握りでシングルバックハンドストロークを。
「打点を前に」
「スイングのフィニッシュと同時にからだが伸び上がるように。」
というのがコーチからのアドバイス。
次にフォアの握りからバックに握り変えて打つ。
「グリップの握りを意識して。」とのアドバイス。
自分で言うのもなんだが、結構いい感じに打ててます(今日のところは満足)。
あとはスライスなんかも混ぜたりして打てたらいいな〜。

PPL終了後、みよっちが私に言う。
(みよっち)「きょうのサーブはまた、ようのびてきていい感じやったな〜。」
(わたくし)「おほっ、ありがとうございます。」とお礼(笑)。

今日の本題サービスダッシュから並行陣への展開。
私の場合、サービスダッシュ後のボレーのあたりが強すぎていけない。
コーチが言うには、グリップの握りが厚すぎると。
にぎりをよりうすくするとボレーもいい感じであたる。
(コーチ)「そうそう、その感じ。」
っと言われたかと思うと、後ろにいたみよっちも
(みよっち)「そうそう、そのあたりや。その感じでボレーできたらええねん。」とエール(笑)。
前から後ろからもう大変です(笑)。
サーブをみよっちと交替するときも、「グリップのにぎりやな。ちゃんとにぎっとったらい〜あたりやんか〜。」とありがたい言葉(笑)。

こうやってコーチやみよっちに励まされ、それにのせられ私は気分よくボレーが打てました(笑)。

さらばっ

(おまけ)
今日補講料を払おうとしたら、フロントのおにいちゃん(もとい、若いコーチ)二人が私にこう言った。
(コーチ)「○さん、レギュラーになったほうがいいんじゃないですか?その方が割安ですよ〜。」
(わたくし)「やっぱりそう思う?毎週のように来てるもんね〜。」
(コーチ)「毎週のようにじゃなくて、毎週(笑)!」
(わたくし)「・・・(確かに)」


posted by ドロシャン at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

コソ練:筋トレ1

blank: first day
menu: 下半身パワー系
time: 3 minutes

えっ?なんて?たったの3分て?

はい、3分です。
最初から飛ばしてどうするんですか、疲れる手前でやめとくのがコツとSキャプテンのアドバイスもありますからね・・・。

下半身パワー系の筋トレとは・・・
説明しづらいのでcut。
この筋トレで大腿筋が鍛えられ、テニスではためがしっかりとできるとか・・・。

「継続は力なり」

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:58| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

Delicius(デリチュース)

コソ練1・シン隊長レッスン・コソ練習2・3人で練習と、総テニス時間4時間弱。
やれやれ〜、疲れた〜と
家に帰ってみるとこんなものと・・・↓

P1000315.JPG P1000315.JPG

こんなものが↓

P1000317.JPG

夫が買ってきていた(笑)。
では、さっそくということでいっしょにいただく。
ケーキは、右がかぼちゃのムース&スポンジケーキ。
左がタルト生地の上にクレームブリュレみたいなのがのってる、クリームの中にチェリーが入ってた。
夫は右のケーキを、わたくしは左のケーキとプリンまで完食。
そういえば、お昼食べてなかった〜。

ふ〜、おいしかった。
お疲れさまでした。

パスティチュリア デリチュース
〒562-0031
大阪府箕面市小野原東5-1-27
TEL&FAX 072-730-0177


posted by ドロシャン at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:壁打ち2

blank: about 3 hours
menu: シングルバックハンドの復習
time: 20 minutes

今日習ったことは、今日のうちに復習。
レッスン後、そそくさと再び壁打ちコートへ。

コーチに言われたことを思い出しながら、また同じシン隊長レッスンレギュラーのWさん(←彼のシングルバックハンドもきれい)のフォームをイメージしながらバックの練習。

ま、そんなすぐにはうまく打てません(笑)。
コツコツとがんばって行きましょう。

ほどなく、同じレッスンを受けていたKくんとSさんがやってきた。
「1面コートがとれたのでいっしょに練習しましょう。」とのお誘い。
「はい、よろしくお願いします。」と快諾。
で、本日のコソ練はここまで。

(おまけ)
19日のミックスの試合に出るKくんは燃えている。
サーブの確率を上げるため、ひたすらサーブからの練習をしていた。
わたくしはそのサーブをバックで受ける練習。
そう、わたくしだって同じ日に試合に出るのだ。
わたくしもサーブの確率を上げなくては・・・。
次のコソ練menuは、サーブだな。
おっと、内緒だった(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:バックハンドストローク

うそ〜っ!!
まじっスかあ〜!!

現実を直視できず、わたくししばし目閉じちゃいました(笑)。
で、現実に戻っても変わらないsituation。
そのうえシン隊長は、「シングルでもバックでもいいですよ。」と言う。

火曜日のミリカ隊長プチプライベートレッスンを見られたか、ブログを読まれたか・・・。
そんな風に言われたら逃げるわけにはいかない。
極秘練習中だけど、今日は徹底的にバックはシングルで行くっ!!

クロスのロングラリーも1球目は相手のバックに球出しし、そのボールも相手はバックに返すところからフリーとなるが、普段のラリーのようになかなか続かない。
っていうか、バックでは打ちたいところにボールが行かない(泣)。
ましてや、わたくしのシングルバックハンドはまだまだ完成していないためミスも多い。
でも打たないと練習にならない。
だって今日はバックハンドストロークの日ですから(笑)。
「シングルでもバックでもいいですよ。」というコーチの言葉が再びよぎる。

コーチとのボレーストローク
ここでもシングルバックハンドを貫き通す。
でもいつものようには続かない(泣)。
完全なる手打ちだ。
と思ってたら、コーチがわたくしに「こっちに来い。」と手招きする(怖)。
ネット近くで、シングルのバックハンドストロークの打ち方を説明された。
1)まず右肩左肩ラインが打つ方向に向いていること
2)グリップエンドがおなかの辺りにある状態で構え
3)その後、腰を回してテイクバック
4)その腰をひねり戻してインパクト
5)インパクトはダブルバックハンドよりも前
といったとこでしょうか。

後半のポイント勝負のゲーム練習。
12ポイント先取でわたくしのチームはかなり水をあけられて負けていた。
このまま終わりだろうと思っていたら、11-11でわたくしのサーブが回ってきた。
え〜っ!!
なんでこんなときにわたくしがサーブ〜っ!!
って思ったけど、やるしかない。
が、1球目いつものようにネット(←案の定舞い上がっている)
2球目なんとかはいった(安堵)。
リターンのボールをわたくし返したけれど、明らかにアウトボールを相手が手を出し、その返ってきたボールをまりもさんがボレーミスしたんだっけ(笑)?
よく覚えていないけれど、ま、ダブルフォルトしなかったからちょっとわたくしも進歩したかしらん。

さらばっ





posted by ドロシャン at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:壁打ち1

blank: first day
menu: シングルバックハンドの強化
time: 50 minutes

日曜日のレッスン前に壁打ちを決行。
幸い壁打ちコートには人はいない(安堵)。

さて、とりあえずフォアでストロークを打つ。
いつもの調子でボールを打つと続かない。
なんせ壁が相手なもので、打ったボールがたちまち返ってくる(笑)。

ボールが強すぎると判断。
やや力を抜いてゆっくりスイング。
ゆっくり打つと余裕があるので、打点やフォーム、左手、目線など意識できる。
普段コーチが言う「6.7割の力で・・・」と言うのはこんな感じのこと?
なんてことを思いながら、ひたすらフォア・・・。

さて、からだも暖まってきたことだし、
いよいよシングルバックハンドストロークに挑んでみる。

ボールが高々と上がってしまう(泣)。
か、もしくはボールが飛ばない(泣)。
スライスの方が打ちやすいかな〜と思って、途中からシングルバックハンドスライスを打ってみる。
何度か返すうちにまあまあのあたりになってきた。
でもしっかりとスライスがかかっているかは微妙(笑)。
コーチに言われた「軸足に体重をしっかりとかけて〜、ラケットを前になめらかに押し出すように〜。」とひとり言を言いながらひたすらバック(笑)。

まあ、こんなもんかなと再びバックハンドストロークに挑戦。
軸足に体重をのせて、ボールを前でとらえると抜群によいあたりになるわ〜。
手打ちにならないようにグリップエンドから・・・。

実は金曜日サニー隊長レッスンでちょっとばかシングルバックハンドを試みてみた。
しかし自分が思っていた以上にうまく返せず、火曜日ミリカ隊長レッスンでの成果をお見せすることができなかった。
コレは時期尚早と判断(笑)。
ならば、コソ練しかないと・・・。
時期が来たらレッスンで打ってみましょうと思っていたのですが・・・・。

続きは本日のシン隊長レッスンで。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練の定義

「地道な努力を怠っていては何の成長もあり得ない。」
by doroshan(←はい、わたくしです)

というわけで、とうとうわたくし目覚めました(笑)。
いくらブログで「筋トレします!」と書いても実際には、ほんのちょっとしかやっていないのが正直なところ。
これではいかん!

「有言実行」の文字をかかげ、戦闘モード、いえ、本気モード全開で行きます!

まず、
コソ練の定義:
原則一人で行う。
もくもくとただひたすら練習メニューを消化する地道な努力を継続する。
この練習は隠密に行うため、事前に人に漏らしてはならない(笑)。
しかし、屋外でのコソ練の場合、知り合いに出会ってしまう可能性がある。(←エリアがBTG付近だし・・・)
そのときには、絶対に声をかけてくれるなっ!

コソ練のメニュー:
現在のところ、
壁打ち
筋トレ
ジョギング
を予定。

シン隊長へ
壁打ちの練習メニューありますか?
いくつかバリエーションあったらおしえてください。
それと、サーブ練習のとき壁のどのあたりをねらったらいいんでしょうか?
球種にもよると思いますが、自分のサーブがサービスラインの中に入っているかどうか壁が相手ではわかりません。

P1000313.JPG

Sキャプテンへ
とうとうわたくしもジョギングを始めようと思っています。(←この表現、若干まだ弱気)
ジョギングするにあたって、事前にやっとくこと、注意点などあったらおしえてください。

では、半年後のドロシャンに乞うご期待!!


posted by ドロシャン at 17:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

METAPHYS

大阪ライフスタイルコレクションというのが行われていて、そのプログラムの一つ「行為のデザイン展」に行ってきた。
場所は、北浜の大阪証券取引所1Fエントランスホール

P1000306.JPG P1000306.JPG

サイクロンクリーナー UZUがなかなかすてき。
これほしいな〜。

電子キャンドル hono
本物と同じように息を吹きかけると灯りが消える。
小さなものだけど10,000円ぐらいする、ちょっと高い。

今日が最終日でデザイナーの村田智明さんもそこにいらっしゃった。

中は撮影禁止だったので、外から少しだけ撮影
P1000310.JPG

ついでにホールの上のほうも撮っといた(笑)。
P1000309.JPG P1000307.JPG



posted by ドロシャン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

サニー隊長レッスン:どこにどういうボールを打つか決めてから返す

最近のサニー隊長レッスンは、頭を使ってテニスをすることを要求されることが多い(笑)。
BTGのレッスンに通って早3年超、その間受け身でのレッスンで大半を過ごしてきたためか、思考回路が停止状態(笑)。

その1:続けるストレートラリー
コートの半面を使ってのストレートラリーだが、片方の人は常にフォアで返さなければならない。バック側にボールがきても回り込んでフォア。
相手のボールがアングルにバック側にきてもフォアで返すことって、無理でしょ〜。
なぜアングルにくるのか?
アングルに打つからですよ〜(笑)。
角度をつけて打てば、角度をつけて返ってくるのは当たり前。
そのボールがバックにきたときに回り込んで返せるのか?、返せませんよね〜。
角度をつけさせないためには、相手のからだの幅分ぐらいの間にボールを返すようにすること。そうすれば極端なアングルショットは返ってこない。
そんなことを考えながらのストレートラリー。
なかなか思うところにコントロールできない・・・。

その2:決めにいくボレー
ボレー&ストロークでストローカーは最初のボールはボレーヤーのフォア側に球出し。ボレーヤーはそのボールを1球目から決めにいく。
決めにいくボレー=強打
としか頭になかったわたくし。
コーチとのボレストでも、フラットなあたりのボレーにばかり終始意識が働いて、コーチのゆるい弓なりのボールを常にネット(泣)。
「なんでそんなゆるゆるボールを出すんだっ(半怒)。そんなボールじゃ決められないよっ!」とちょっとイラつきながらラケットでネットに引っ掛けたボールをはたいていると、今度は速いボールがくる。
コーチの足元深くにフラットで返しても、コーチはそのボールをちょこんとあてるだけでロブを何度も上げる。
そのボールをまったく追いかけられず再びわたくしイラつく。
「全然決められないじゃないのよっ。」

ボールを集め終わった後、コーチが「今のレッスンの意味わかりました?」と聞く。
「まったくわかりません!」とわたくし言い切る。
そうすると、コーチは丁寧に説明してくれた。
「コートの半面のボレストで決めのボレーは何かを考えてください。強打でフラットに返してもラケット面を軽く合わせれば簡単にボールは返っていきます。むしろ強打よりもサービスラインに落ちるような角度をつけたボレーが必要です。
また、ゆるいボールの場合に強打でボレーしようとしてもネットなど越えません。そういうときはネット越しにボールを落とせばいいんです。ドロップショットなんて覚えなくてもいいんです。コートの中で前後にコントロールしてボレーができることが大切です。
どこにどういうボールを返すかを意識する感覚を覚えていると、ゲームで活かせます。」とね。
ここまで説明してもらわないと理解できなかった自分が情けなかった(泣)。
イラついちゃってすみません(泣)。

その3:ゲームの中での決めるショット
雁行陣でコーチが前衛に球出し、前衛はそのボールを決めにいく。
どこにどういうボールを返すか自分で考える。
コーチのボールはときには中ロブだったりする。
どこに返そう・・・。
センターなのか、サイドなのか、相手前衛の足元なのか、それとも相手後衛のネット前なのか。
ボールを返すときにはどこにどんなボールを打つのか決めていることが大切。

普段なんも考えずにただボールを追いかけて返しているだけではいけないんだ。
これからは「どこにどういうボールを打つか決めてから返す」ことを守ろう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

KJコーチレッスン:死に球を返す

火曜日レッスンの余韻よろしく、その勢いで今日はKJコーチのレッスンへ。
このクラスには、火曜日ミリカ隊長レッスンでごいっしょするM夫妻、それにcharuさんがいる・・・、と思っていたらなんとのんちゃんとも遭遇。
豪華メンバーだ(笑)。

KJコーチのレッスンは初めてなので興味津々。
まずはショトラリー→ボレー&ボレー→ボレー&ストローク。
ボレー&ストロークではコーチがストローカー。
思ったよりも速いボールで返してくるのでちょっと戸惑った。
シン隊長のボールのほうがうんとゆるゆるだ。
いかん、手加減されてるわっ(笑)!
シン隊長、もっと速いボールでも全然オッケーですけどっ(挑)!

KJコーチに言われたこと。
インパクト時のからだとラケットの位置があっていない。
ボールを遠く(前)で捉えすぎている(手が伸びている)ので力が入らない。
もう少しボールをひきつけてからボレーするように。

次に「死に球を返す」練習。
そもそもどんなときに死に球がくるのか?
そうです、こちらの後衛が相手後衛の足元深くに返したボールなんかは相手はちょっと返しづらい。
で、そんないいボールをこっちが打ったなと思ったら、ベースラインに立ちつくさずに一歩コートの中に入って相手がやっとこさ返す浮いたボールを待ち構える。
「打ちっぱなしでstayしたままでいると、相手の死に球はエースになっちゃうよ〜。」
とコーチは笑いをとる(笑)。

ポイント
○決して力まない
○スピードボールはいらない
○できれば低い軌道で返す
○あわてず十分に待って(ためをつくって)返す

それから次に「サービス&リターンの3ポイント勝負」練習。
リターン側がチャンピョン、サーバーがチャレンジャー。
チャレンジャーが3ポイントとったらリターナーとポジションを交代。
わたくし今日はサーブが好調(笑)。
でも、その後の展開でポイントにつながらず結局はほとんどチャレンジャーサイド。
ま、サーブの練習が十分できました。

最後にゲーム練習。
コーチが固定で入り、あとの3つのポジションを1ゲームごとに入れ替わって練習。
わたくしバックサイド側でコーチとペア。
相手のサーブをいつものように1発目ストレートへ。
相手前衛のM氏のサイドを抜いてしまいました。
再度わたくしリターナーのとき、今度はセンターにもっていってリターンエース。
コーチから「いいボール。この一つ前のショット(ストレート)が効いてるね。あれがあったから前衛は次のボールで動けなかったですよね〜。」。
やはりコースの打ち分けはとっても大事だと実感。

ゲーム中、コーチはときどき「あっ、ごめん」と言う。
たぶん、「今ボレーできたのにしなくてごめん。」って意味だと思う(笑)。
なんだかおもしろい。

hardさはないけれど、親しみがあって楽しいレッスンだった。
のんちゃん、charuさん、お疲れさまでした。
またご一緒しましょ〜。

さらばっ

(おまけ)
(KJコーチ)「ストロークでは打点を前にとよく言いますが、それは打点を前にすれば相手が見えるから。きっちり見えなくても気配がわかるでしょ。相手の動きをボールを見る片隅で捉えておくことができればコースをコントロールして打つことができます。」

posted by ドロシャン at 22:38| Comment(3) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

アンテノール:クレームブリュレ

阪神百貨店の地下食品売り場内を帰りの通勤経路にしたりしているので、今日もなんかおもしろいものはないかと物色しながらそそくさと歩いていたとき、出入口付近にあるアンテノールの「5時から限定特別販売」の文字に引っ張られ、そしてその限定商品「クレームブリュレ」を買ってしまった。

P1000287.JPG

「パリパリのキャラメルとなめらかなクリームとのハーモニーをお楽しみ下さい。」とかいった内容が「5時から限定特別販売」の文字の下に書かれてあった。(しまった、これもデジカメで撮っといたらよかったな〜)

そのキャラメルがどれほどパリパリか↓
P1000289.JPG P1000292.JPG

このパリパリを持続させているところがすごいと思うんですけど(笑)。
普通は時間とともにやわらかくなってしまいがちなのにな〜。

そして、そのパリパリを・・・割る(笑)。↓
P1000302.JPG

そして、食すと(笑)。

キャラメルのジャリジャリ感とクリームのなめらか〜な舌触りとがミックスされておいし〜っす。

(注意)
5時から限定特別販売のため、阪神エメラルドカードでの割引は対象外です(笑)。
(↑カードを出したらそう言われました。)

posted by ドロシャン at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来思考で行きましょう〜

このブログは、どちらかと言えば過去思考。
レッスンでこんなことを言われたとかこんな失敗をしたなどの過去の延長線上や経験則から現在を考えている。
この考え方も大切だと思うので今後も継続して行くつもり。
しかし、それに加えてこれからは未来思考で考えて行きたいと思う。
これからの姿を描いて未来から現在を考えるイメージ。
たとえば10年後の自分はどうなっているだろう、またはどうなっていたいだろうと考えてみる。

・・・・・ん〜・・・・・

テニスに関してのみ考えた場合、今の調子(週2もしくは週3、時には週4のレッスン)で10年もテニスをやってたら相当なレベルになってる?(ことを願う(笑))
しかし一方で、10年経てば体力も筋力も今より衰えるわけでからだへの負担も増すだろう。
そうなると10年経ってもテニスを続けることができるからだを今から作っておかなければならない。
そう、そういう意味でもやはり筋トレですな(笑)。
10kmのジョギングもあり(笑)?
そして、たまには区間ダッシュもしたりして(笑)。
10年の月日とともに出る試合のグレードも上げていき、そうね、何かの大会の端っこにでも名を残そう(できればね)。

そのためにも日々精進。
「もうこれでいい。」なんて思わずに、むしろ「まだまだ今以上にもっとうまくなりたい。」という気持ちを忘れないでいなきゃ。
そんな気持ちでこれからのレッスン、テニス人生を楽しもう。

(完)

と、ここで今日のブログを終わってもいいのだけれど・・・。
なぜ、急にそんな風に考えようと思ったのか?

実は会社の部長から「何か参考にでもなれば・・・」と渡された本があった。
それは「成果主義人事システムを機能させるポイント」。(←わたくしにこれを読みなさいとおっしゃる)
成果主義人事システム生成の経緯と現状から始まり、成果主義人事システムを機能させるポイント、構築・運用強化のポイント、中長期的人材成長概念を組み込んだ人材アセスメント・・・などが分厚い1冊の本に書かれている。
ばく〜っとななめ読みしてみると(笑)、成果主義人事システムの進化の中で、現在のトレンドは過去思考→未来思考の流れであると。
一般によく言われている成果主義に関する問題点として、
○短期的な成果だけを追求して中期的に成果開発を実現するに至らない。
○失敗を恐れ、高い目標にチャレンジしなくなる。
○達成しやすいように、低い目標設定をすることが慣行となる。
などが上げられる。
その点を改善するために、事後評価中心の考え方から中長期的な視野にたったうえでの現在の評価(目標管理や履歴管理がツール)が必要である。
ということなのだ。

部長も、
「10年後の自分を考えながら今の仕事をしてほしい。」
「人材の育成、人材の開発にこれからは力を入れていきたい。そのために自分では気づかない潜在能力を引き出し、その能力を育成し活かせる環境作りが大切。」
と将来のvisionをわたくしに熱く語った。

「お〜、すばらしいですね〜」なんて相槌を打ちながら、
「これはテニスにも通じるじゃないの〜。」と心の中で確信。
わたくしが未来思考でテニスに取り組んで、なんらかの成果を上げても誰も何の評価もしてはくれないけど、そのときは自分で自分を褒めてあげよう(笑)。
そういうわけで、わたくし襟を正してこれからのレッスン、今まで以上にまじめに取り組みますっ!(宣言)

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

ミリカ隊長レッスン:サービスダッシュからの展開

コーチが雁行陣後衛に固定で入り、残りのポジションをローテーションで回っていく。
まずは、サーブ。
サービスダッシュしてファーストボレーをコーチに深く返してからフリー。
並行陣対雁行陣の陣形にもっていって攻めあう。
ファーストボレーが思うようなイメージで返せない。
もっとやわらかいインパクトで持っていきたいところだが、ついつい力が入ってあたりが強過ぎてしまうようだ。
前衛のポジションではセンター攻撃をかなり意識していたけれど、実際のところはそうじゃない(笑)。
でも常にセンター狙いでは相手に読まれてしまう。
実際にわたくしがコーチ(後衛)のネット越し前衛にいたとき、浮いたボールをセンターに返したかったのにラケット面ができてなくてサイド方向に落ちたとき、打ち終わってふと気がつけばコーチはすでにセンター方向にからだが向いているのを見てしまった(笑)。
センターに返してたら絶対にとられてたわ〜。
ん〜、たまには裏をかくのもよいのだわ〜(たまたまだけど)。

この3つのポジションでの練習が5分交替で行われたので、結構やりごたえがあって楽しかった。何度も繰り返すとからだが覚えてくるし、どう動こうか考えるようになる。
これもやはり人数が少ないというメリット?か。

レッスンの終盤から1ゲームマッチで軽い試合。
コーチが固定でサーブ。
みんなリターンミスが少なく、ラリーが続き、ボレーボレーの応酬などもありかなり白熱した展開。
よく走ったし、よく返した(満足)。
アングルにきたボールもがんばって追いついてアングルに返してポイントとったし・・・。
リターンエースやストレートも決めちゃった・・・。

テニスって楽しいね〜。
充実のミリカ隊長レッスンでした。

さらばっ

(おまけ)
ミスすると「う〜」とか「あがっ」とか「あっかんな〜」とか、ひとりで自分に言葉を発してしまうわたくし。
きっと人から見たらうるさくてうっとおしいだろうな〜。
ちなみに火曜日レギュラーのM氏もひとり言多いです。
彼の口癖は、いいショットが打てたとき「カンペキッ!」とおっしゃいます(笑)。
自己陶酔型だ・・・。


posted by ドロシャン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あこがれだけでは終わらせないシングルバックハンド(ストローク)

以前こんなことを書いたわたくしですが、再びその思いが募ってきた。
なので、今日のミリカ隊長レッスンではあることを決行すべくいつものように電動チャリを爆走しBTGへ向かった。
わたくしの読み通り、今日はプチプライベートレッスンがあった。
「待ってました(笑)。」声には出さなかったけれど、ひとりにんまり(笑)。
そう、今日こそPPL(プチプライベートレッスン)ではシングルバックハンドを習おうと決めていたのだ。
「最短で簡単にシングルバックハンドが打てるように教えてください!!。」とミリカ隊長にお願いすると、まずはとりあえずシングルで打ってみなさいということで打ってみた。

「おえ〜っっ!!」
はきそうなくらいラケット面にボールがうまくあたらない(泣)。
「へたくそ〜っっ!!」
こっぱずかいいと思いながらも、ここでひるんではいけないとひたすらボールに向かってスイング・・・。
そしてついにミリカ隊長、ネット越しからやってきた(笑)。
「手打ちですね〜。」と一言。

(わたくし)「です・・ね・・・(落胆)。」
その後、
(ラケットの運び方)
グリップエンドがボールに向かっていき、インパクトのときにラケットヘッドが出てくる感じ。
(腰のひねり)
(からだとラケットの距離)
遠くじゃ力が入らない、脇がしまってたな〜。

などなどこと細かく説明してもらった。
そうするとやね、だんだんといいあたりになってくるから不思議だ(笑)。
この調子だ。
じゃ〜、次のシングルバックハンドのお披露目は金曜日だ。
まだやり始めたところだから、へたくそでも笑わないでね〜、サニー隊長!!

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

シン隊長レッスン:ストローク(軸の安定)

今日(って言っても、日曜日のこと)のレッスンもストローク。
昨日(って言っても、土曜日のこと)は重いボールを返すことを意識。
今日(って言っても・・・・、くどい?すんません(笑))は、からだの軸のブレをなくすことを意識。
インパクト時フォアならば左肩に、バックならば右肩に壁があるイメージでからだの軸を安定させてスイング。
わたくしの場合には、まだ軸が前後にぶれているらしい。

しかし、しっかりと打てたときのあのインパクトの瞬間というのは非常に気持ちがよろしいね〜(笑)。
(これもフォアだけの話ですが・・・。)
深いボールを返せば、相手はなかなか前に出て来れないし、食い込まれて返すボールは浮きがち。
そのチャンスボールを前衛が決めるのが必勝パターン。

コーチとのクロスラリーでは、ボールとの距離感を見誤ってテイクバックが遅れると、軸足にしっかり体重をのせきれず、逆に体重が後ろにかかってボールの威力が格段に落ちてしまう。
そんな相手にとってチャンスボールを返してしまうと、どんどん攻め込まれてしまう。
ラッキーにもいい感じで攻めて前につめると、頭上を越すロブを上げられてしまう。
このロブがつらい(泣)。
以前、途中までボールを目の隅っこに残しながらボールといっしょに後ろに走っていたら、ふいに自分がどの方向に走っているのかわからなくなってパニクッたことがあった(笑)。
それではいけないんだと、今回はだ〜っとまずは走りきっちゃってやおらボールが落ちるポイントで待ち構えるぐらいの勢い(実際にはさほど時間のズレなどない)で挑んだら、どうにかネットを越すことはできた。
しかしその後、そんな努力も容赦せずネット近くにボールを落とすのがシン隊長のパターン・・・とわかっていてもそのボールには追いつけない(泣)。

ゲーム練習でわたくしがコーチとネット越し前衛のとき、頻繁にロブが上がる。
「無理!」とただちにサイドチェンジ(笑)。
でもとれるロブもあったかもしれない(後悔)。とろうとしなきゃ練習にならないぞ〜(自分に叱咤)。
「上がってから後ろに下がったのでは遅い。相手のラケット面を見て上を向いていたらロブだと思ってさがらなきゃ〜」まりも経由バナジュー談。
ごもっとも(泣)。

次、がんばってみるわ(泣)!

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

シン隊長レッスン:ストローク(重いボールで返す)

重いボールは、「バウンド後、ぐ〜っとのびる。」
「そういったボールを返しましょう。」というのが今日のテーマ。
ポイント
(1)ボールの後ろにラケットをセットして押し出し、大きなフォロースルーで振りぬく。
(2)フォアなら左足、バックなら右足にし〜っかりと体重をのせる。

うんうん、よくわかった。
じゃあってんで、こんな練習(3人1組)↓

最初の人は両サイドに置いたポールの真ん中に立つ。
フォア側に出したコーチのボールをポールの後ろから回ってフォアのストローク、その後ポールの前から左後方にサイドステップで移動。
2球目のボールはバック。左にあるポールの後ろを回ってバックで返す。そして、ポールの前から右後方へサイドステップで移動。
これを1番目、3番目の人はフォアから、2番目の人はバックから始めて3人でグルグル8の字に回りながら返す練習。
もち、重いボールを打つためのポイントは忘れてはいけない。
確かにポールの後ろから回るので、ボールの後ろは捉えやすい。
しかし、徐々にフットワークが遅れだし、軸足に体重を乗せきれず、手だけのスイングになりがち。
その上足がもたつきサイドステップすら満足にできなくなってくる。
なのに、シン隊長は「はい、じゃ、もうちょっとスピード上げますね〜。」と熱い指導(笑)。
んなん、できるわけがない(泣)。
時間は1分らしいが、「もっとちゃう?」と思ってしまうくらい体力を消耗するのはわたくしだけ?
う〜、全然重いボールなど打てなかった・・・。

気を取り直して、次にゲーム練習。
コーチからの球出しの1球目は、前半の練習を十分に発揮した(笑)クロスへの重いボールを返して、その後フリー。
2球目は、相手前衛に思いっきりぶつけるストレート(得意)。
この2球目の練習として、ゲーム練習の前のコーチとのボレーストロークでは、ボレーヤーのコーチのからだの正面に返すようにストロークをコントロールする練習もあった。
毎度毎度うまくコーチのからだの正面にボールを集めるほど自分のボールをコントロールできたらわたくしも晴れて中級クラス入りだろう。
しかし、今はダメ(笑)。それは無理(笑)。
ストローカーのわたくしも攻めて攻めて攻めまくってどんどん前につめていったけれど、最後はコーチにあっさり右サイドをきれいに抜かれた(号泣)。
出直してきます(笑)。

話は戻って、ゲーム練習。
相手前衛にストレートを打つと、返ってくるボレーはやはりセンターに集まる。
ね、火曜日といい、金曜日といい、このストレートがらみのレッスンに明け暮れた1週間だわ。
だからってからだはすぐには覚えてくれない(笑)。
何度もそのセンターにきたボレーを返せなかった。
しかもバックで返さなきゃいけないし〜(つらい)。
ま、わたくしの動きも遅いしね(自覚)。

さ、次がんばろうっと。

さらばっ



posted by ドロシャン at 14:54| Comment(4) | TrackBack(1) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サニー隊長レッスン:ストレートケア後の前衛の動き

昨晩は焼酎がほどよくまわって眠くなり、ブログ書きを一時中断。

さて、再び。

1球目:コーチはフォアサイドベースラインからストレートへ球出し。
ネット越し前衛に位置するボレーヤーは、そのストレートに来たボールをボレー。

2球目:コーチはクロス方向へ球出し。
ボレーヤーは今度はポーチに出てボレー

3球目:コーチはポーチボレーしたボレーヤーの頭をぬく中ロブを上げる。
ボレーヤーはそのボールをスマッシュ。

「ねらうコースは自分で考えて。」とサニー隊長。
ま、1球めはセンターでしょう。2球目は前衛の足元、そのボールが返されたと想定しての3球目だからスマッシュは、ん〜、打つ位置にもよるけど短めにセンターかもしくはサイドをねらうという手もあるかな。

次に2球目の球出しが再びストレートの場合、3球目はボレーヤーの頭をぬくロブ。
1球目で決め切れなかったボールが再びストレートに飛んできたとき、2球目3球目は相手前衛をねらって打つか、それかセンターねらいだな。
この2本のストレートは、ゆるゆるボールじゃないっ、ボールのスピードはどんどん加速していく(笑)。
「手だけを伸ばしてボレーしようとすると、ラケット面にうまくあたらず自打球で顔にあたる恐れがあるから十分に気をつけてね〜。」とサニー隊長。
うわっ、こわ〜。でもわかっていてもからだの運びが遅れて手伸びボレーになってしまう〜。
もともとわたくしのボレーはからだがついて行っていない。わかっているっ(泣)。

ボレーヤーのからだの動きを考えてみる。
1球目のストレートを返したとき、次のボールに備えてからだは下がってもとの位置に戻ろうとする。その後、ポーチに出るには動きとしてスムーズに動けるので問題はない。
しかし、2球目が再びストレートに来たとき、逆をつかれるので戻したからだを再びストレートにきたボールをボレーしずらい。しかも、その体勢で3球目、その頭上に上がったボールを返そうと後ろに下がる動きは非常にからだに無理がかかって動きづらい。

苦しいね〜。
そんなことを頭に入れて相手側後衛の立場でコースを考えて返すと、主導権をにぎることができてますますテニスが楽しくなるというものだ。

ほっほ〜

posted by ドロシャン at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サニー隊長レッスン:意識することは「頭」

今日もまたいろいろとサニー隊長にご指導いただいた(笑)。
毎度毎度いつになったら理解できるんだとお叱りを受けそうなくらい、おんなじことを言われているかも(笑)・・・。

situation 1:ストレートのストロークラリーで
「頭が上下に動き過ぎ。頭の位置は一定が望ましい。」
たぶん、フォアのストロークで、スピンをかけようとややオープンスタンス気味に右足にぐっと体重をかけたとき、ラケットヘッドも右手人差し指にその重さを感じながら、カクンと落としてその後くいっと振り上げるので、その動作のときに頭が上下するのかもしれない。
(いやいや、いっつもそうだったりして(笑))
でも同じようなことをシン隊長にも言われたような気がするな〜。
(ちょっと細かくは思い出せない)

situation 2:サーブで
「上体&顔が必要以上に回りすぎ」
「インパクトのちょっと前、インパクト時にボールとラケット面を見ていない。→見える位置にトスが上がっていない。→力が入らない。→カスあたり。」
「10の力を出しているのに、6のサーブしか打てていない(上の説明による)。じゃあもっとということで、12の力を出して8にしているけれど、その分ブレ幅も大きくなり、サーブの入る確率も低くなっている。」
ま〜、サーブに関してはいろいろ言われます(笑)。
もう少しトス位置を前にして、ボールをインパクト時までしっかりと見る。サーブを打つ方向がトスを上げたときに視野の中に入っていないといけない。

ふ〜、練習練習。数を打ち込むしかないっすね、こればっかりは。

今日はここまで。

posted by ドロシャン at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

今日は節分

会社で巻き寿司をいただいた。取引先からの差し入れで今年で2回目。
P1000283.JPG
(画像にちょっともやがかかってるのは、テニスから帰ってきて撮ったので、デジカメと室温の温度差によるものかも。)

「今日は巻き寿司をいただいたので夕飯はこれで。」と夫にメール。

わたくしが8時40分からのレッスンを受ける日は夫は外食となるが、メールしたにもかかわらず、夫は外で食べてきた。
読めてる。
これは、巻き寿司のきゅうりを敬遠してのこと。
夫はきゅうりが嫌いなのだ。
ったく、きゅうりぐらい食べようや(半怒)。

その他の嫌いなものリスト。
○ドレッシング(酢が入っているからダメ)
○ホワイトソース(あのドロッと感がだめらしい。でもおいしいパスタ屋さんのカルボナーラは食べるんだな、これが(半怒)。)
○お漬物
○納豆(関西人にはありがち)
○骨付きのお肉(食べにくいから嫌いらしい)
○マヨネーズ(許せないらしい)

もういまさら直らないだろうね〜。

というわけなので、テニスに行く前に1本、帰ってきてから1本、わたくしが完食しましたっ!!
(太りそう・・・)





posted by ドロシャン at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

意味のないストレートはパートナーを苦しめる

昨日のレッスンの終わりにミリカ隊長がおっしゃった言葉。
雁行陣側の後衛が考えもなしにストレートを打っても、その正面で構えている相手コート前衛にボレーされてしまう。
そのボレーは、センターもしくは相手前衛の足元というのがセオリー。
つまり、ストレートを打ってボレーされると、パートナーがねらわれ俄然不利になるので要注意と。
なるほど(納得)。

そんな話を聞いた後の今日、ふと思い出した。
わたくしがまだ日曜日11時20分からの初級クラスであえいでいた頃(笑)、よくその前の時間のコーチMGのレッスンとダブルで受けていた。
コーチMGのレッスンもバラエティーにとんでいてなかなかよろしい(笑)。
その中で、こんなダブルスの練習があった。
(1)雁行陣の後衛がまず、相手前衛のサイドにストレートを打つ。
(2)そのボールを相手コート前衛は、センターに返す。その後はフリー。

(1)でストレートを打った後、すかさずセンターに移動しないと、相手がセンターに打ってきたボレーを返すことができない。
打ったらセンター。
このときの練習ではボレーヤーはセンター深くに返すところまでがお約束だが、普段のゲームではこのボレーが相手前衛の足元であったりする。

そう、ミリカ隊長の話と関連してくるのだ(笑)。
このように、「テニスにはこう打ったらこう返すとか、相手のボールはこう返ってくる。」といったパターンがあるのだね。
コーチMGのレッスンを受けたそのときは、そういったパターンがあることを意識しなかったけれど、今やわたくしもりっぱな初中級クラススクール生。
そういったパターンをより多く覚えてゲームでいかさなければならないのですな〜。

いったい何パターンあるんだろう?

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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