2006年04月30日

キャプ練Vol.7 & BBQ

最近Sキャプは、私とのボレーボレーがお気に入りらしい(笑)。
ネット際際でのボレーボレー。
「ボールをよく見る〜。」
「ラケットの真ん中にあたってないよ〜。」
「はい、これは〜?」
「この後は〜?」
「戻りが遅〜い!」
かなりいたぶられている感があり、常に私のほうが劣勢ムード(悲)。
そして、最初のこのアップで私は相当足にきている。(←情けなっ)

ほどなくゲーム練習。
Sキャプとのペアだったが、私は自分のサービスゲームをキープできず負け。
サーブは確実に入れないとキープは難しい。
1ゲームで2度もダブルフォルトしていたのでは話にならない。
もっとサーブをきっちり入れるようにしないと・・・。
それと、再三戻りが遅いと言われ、
「なんでこんなに自分の動きがとまってしまうんだろう。」と考えた。
(1)スプリットステップをしていない。
(2)かかとが地面についたまま。
この2つをもっと意識しよう。
そうすればちょっとはましになるんじゃないかしらん。

キャプ練の後は、場所をかえてBBQ。
大人数で大盛況。
ここでもテニスの話で大盛り上がり。
みんなテニスが好きなのね〜。




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2006年04月29日

adidas アディバリケード4

本日到着!
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ぐるっと回ってみます(笑)?
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って感じ。

ピンクよりブルー系をいつも選んでしまう私。
ま、ピンクってイメージじゃないしね(笑)。

足になじむまでにはまたちょっと時間がかかるかな〜。


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忍頂寺テニスetc

今朝起きたときはちょっと肌寒いかなと思ったけれど、からだを動かすと適度に汗をかいて気持ちいい。

ここ忍頂寺は、朝早いせいか人もまばら・・・。
でもGW中だし宿泊&テニスを楽しむ人が多いのではないだろうか・・・。

このGW期間中、私はどれだけテニスを楽しむことができて、
どれくらい上手になるかな(笑)〜。
楽しみだ。

さらばっ

(おまけ)
売店で売っていたお漬物と桜餅を購入↓。
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ここのお漬物や野菜は近所の人たちが作ったもので、格安(嬉)。
しかも今日は午前中に来てるので種類も豊富。

おうちに帰って、そば茶でいただきました。
(一人2個)
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さらばっ


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2006年04月25日

mi adidasまで待てない

見て↓

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1年でこの消耗度・・・。
本当なら7月にmi adidasを買う予定にしていたけれど、とてもそれまで待てない。
この前の日曜日のレッスンでもこのシューズを履いてハードコートですべった。
おかげで勝てる試合も勝てなかったじゃないか(笑)。(←うそっ)

なので、もうネットで注文した。
adidas アディバリケード4
(当然、mi adidasはキャンセル)

29日には届く予定。
楽しみだ。

さらばっ



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2006年04月24日

いよいよ本腰を入れて・・・

4月も残りあと1週間、来月からはテニス一色の生活がしばらく続く予定、たぶん。
5月からのスケジュール(←テニス関連限定)をちょっと考えてみた。

と、その前に残念なお知らせ。
現在の私のレギュラークラスもこれを機に見直し。
まず、日曜日初中級クラス(シン隊長担当)を水曜日(昼テニ)中級クラス(シン隊長担当)へ。
中級クラスへの昇格です(笑)。
これには多少ワザを使った。
(私)「5月から昼テニに代わるんですが、シン隊長の初中級クラスで私が入れるレベルのクラスありますか?なんだったら中級クラスでもかまいませんけど(笑)・・・。」と打診。
(シン隊長)「うまいこと言いますな〜。ん〜、水曜日だったら中級でも大丈夫ですよ。火曜日は無理ですけどね(笑)。」
と半ば中級クラス入りを強要してしまった感があるが、さすがにその中でも曜日の選択権は私には与えられなかったところが微妙に悲しい。

次に土曜日初中級クラス(シン隊長担当)は、当分このまま。
このクラスはメンバーのレベルもほぼ同レベルなので、たいへん勉強になる。
ただちょっと人数がいつも定員いっぱいなのがつらいところではある。

そして、金曜日初級クラス(サニー隊長担当)は、残念ながら退会。(←これがわたくし的残念なお知らせ)
金曜日は夜8時40分始まりの遅いクラス、働いてもいないのにこの時間にレッスンを受けることは家庭の事情により困難(笑)。このクラスがせめて7時からあったらと勝手に口惜しむ・・・。
しかし、初中級クラスの振替でたまに行くことも可能だし、再び仕事を始めるようになれば昼テニも無理だからおのずと金曜夜サニー隊長レッスンが復活するということも視野に入れてのこと。
そのときにもサニー隊長がレッスンを持っていてくれることを祈るしかない・・・、なんて大げさ。
いざとなったら、策はある(笑)。
サニー隊長のホームに行けばいいんだからねっ、ほほっ(笑)。

で、週間スケジュール。
(月曜日)
万博外周ランニング(←できれば早朝。because 昼間は焼ける、そして夜はちょっと怖い。)
(火曜日)
筋トレ(←パワー系、ダッシュ系、サーブの安定系)
撮りだめしたテニスのDVDを見てイメトレ。
(水曜日)
昼テニ中級クラス(シン隊長担当)
その後BTGレディースマンスリーっていう女ダブの試合を見てお勉強。
(木曜日)
自宅周辺ランニング(週の後半のため無理はしない。)
からだで覚える派(←今の私)からテニス理論を頭に叩き込む派へ。
テニ本を読みまくる(笑)。
(金曜日)
昼テニ初中級クラス(アイスマン隊長担当)←こちら4.5月の振替消化
or 昼テニ初中級クラス(Sコーチ担当)←こちらも4.5月の振替消化
or キャプ練 on Friday(←あれば)
(土曜日)
初中級クラス(シン隊長担当)
or キャプ練(←あれば)
or 忍頂寺テニス等(←あれば)
or 三田会(←めったにないけど(笑)・・・)
(日曜日)
休肝日ならぬ、休テニス日

これを少なくとも2ヶ月は続ける。
そして、7月の女ダブの試合でその成果を発揮するという壮大な計画。

ふ〜、すばらしい!(←計画だけですでに自己完結気分)。

(注)計画だけに予告なく変更になる場合があります。

さらばっ


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2006年04月23日

シン隊長レッスン:ボレーのコースを変える足の運び

レッスン内容は土曜日と同じなのにポイントが微妙に違う(笑)。

ラケット面とからだを打つ方向へ持っていくことがポイント。
バックサイドにいて、逆クロスへフォアボレーするとき、右足一歩の足先が右90度に向くぐらいに動かす。
そうすれば、上体も自然に打つ方向へ向く。

これに慣れてくれば、右足親指の肉球あたりに体重をのせながら上体を打つ方向へ向け、その右足親指の肉球あたりを蹴ることによって一歩前に出てボレーできるようになる。

そしてさらに進化すると、右足親指の肉球あたりに体重をのせながらラケット面をセットしといて、相手の動きを見て逆クロスに打つと見せかけてクロスに打ったりする・・・、んだって。

そんなワザを早くできるようになりたいものだわ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーMコーチレッスン:ネット際に上がったボールのボレー、そしてその応用

久しぶりのスーパーMコーチレッスン。

今日はまず、ネット際にひょろ〜っと上がったボールを前につめてボレー。
ポイントは3つ。
(1)当然ながら前につめること。
(2)ボレーするとき、ラケット面を手首を支点にして「ペタン」と落とすようにスイング。
スイング後、ラケットがそのまま下に向く。
左右に流れないように。
欲を言えば、ラケット面を下に向けた後、面の左エッジが自分の左脇に通り抜けるようなフィニッシュが理想。
(3)ボールの真後ろをとらえる。

このボレーが実は、サーブ(フラットサーブ)につながる。
コート縦半面でこのボレーのスイング、つまりフラットサーブからのラリー練習もあった。

コーチとは、以前もあった決めのボレーとその後のレッスンでもあった、決めのボレーとその後ひょろ〜と上がったボールを相手コート深くボレーをする練習。恐怖の一人20連続ボレー。(←でも結構好きだったりする)
このときのひょろ〜と上がったボールを先ほど面の運びとスイングでボレーをする。
「決めのボレーのとき、しっかりと体重をのせてボレーをするように。ボレー後の1歩が前に出るように。
練習では次にボールが上がるとわかっているので、つい次後ろに下がる準備をして体重を乗せきれないボレーが多い。」とアドバイス。

後半のサーブ練習でコーチからのアドバイス。
「今日はサーブの調子がいまひとつだな〜と思ったとき、そういうときは上体のひねりもどしを使ったサーブもぶれがちです。
そんなときには、原点に戻って状態のひねりをつかわないフラットなサーブを打ちます。そして調子が上がってきたら徐々にサーブを変えていったりしました。」とコーチの経験談。

後半の試合形式での練習。
ファーストが入らなかったとき、このサーブを打ってみた。
トス位置とインパクト時の面の運びが不安定なのか、入ったり入らなかったり。
スイングがちゃんとできていないのかも・・・。
それに気持ちが入れにいってていかんな〜。


posted by ドロシャン at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

コソ練習:その他2

今日は、午後から5月の試合に出るayuちゃんとダブルスの練習。
実質今日が初めてのペア練なので、どういう風にゲームを運んでいこうか考えながらのゲーム練習。
普段私はまりもの冷静な観察力による相手ペアの特徴等をレクチャーされて、「こうやって行こう」的な方向性をもらう方(笑)。

しかし、今回のayuちゃんとのペアは、明らかにわたくしが超お姉さんなのでしっかりとリードしていかないといけない使命をしょっている。
とりあえずは、声を出してコミュニケーションをはかり気持ちを盛り上げていくしかない。
そんな中で、サーブの確率があまりあがらない私のローテンションを見て、ayuちゃんより「左手しっかり残してますか?私もよくコーチに言われるんです。左手をはやく下ろさないようにって。」とゲキをもらう(笑)。(←逆ちゃうか(笑)?)
その後サーブが入りだしまして(笑)・・・。(←私って単純)

たのもしいペアです!
後衛のときもねばってカバーしてくれるし(笑)。

試合までに私はサーブの確率を上げ、メンタルを鍛えておく必要があることを痛感。

は〜


posted by ドロシャン at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:ボレーのコースを変えるためのボールのとらえ方

以前ボレーのコースを打ち分ける練習をしているが、今日は少し違った視点から。

ボールの後ろをとらえてのボレーは、ストレートへボールは飛んでいく。
フォアのクロスボレーは、ボールのやや右側、バックのクロスボレーはボールのやや左側をとらえてボレーをすることが今日のポイント。
インパクト時までしっかりとボールを見てラケットの中心にボールがあたっていることを確認する。

コートの縦半面を使って、雁行陣(コーチストローカー(後衛)+一人(ボレーヤー)前衛)、ネット向こうにボレーヤー一人。
コーチの球出しからネット越しボレーヤーはコーチ側前衛にボレー、コーチ側前衛はネット越し前衛にボレーで返し、そのボールをコーチにボレーで返していく練習。
コーチのネット越し前衛は、コーチ側前衛へボレーしたとき、そのボールはすぐにボレーで返ってくるので、ボレー後すばやい構えが要求される。
コーチの球出しを速いボレーでコーチ側前衛に返すと早く返ってくるので、ていねいなボレーで次へのボールに備えるように意識する。
今日のコーチのボールはバック側に8割、フォア側に2割ぐらいの配分だった気がするな〜。
バック苦手の私としてはたいへんありがたい。
次もバックかと思ってるとフォアにきたりして、そうなったときラケットセットが遅れてしまう。
スプリットステップでどちらにでも対応できる心のからだの準備が必要のようだ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

キャプ練Vol.6 〜Sキャプ's advice〜

ボレーですな、ボレーについて繰り返し指導。

(1)前につめてボレーするとき
(2)相手の中ロブをボレーで返すとき

「高い位置からボレー」
わざわざラケットを下げてボレーをしない。
高い位置でラケットをセットしてボールの後ろをとらえる。

こうやって書くのは簡単だけど、前につめるのが遅れるとどうしてもラケットは下から上になってしまう。
中ロブもできたらからだの前でボレーできるのがいいんだけど、追いつかないと頭の上とかで返してしまうな〜。

すばやい反応とはやめのラケットセットで上系のボールに対するボレーはこれで完璧!

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sコーチレッスン:ボレー、サーブ

キャプ練後、いきおいでSコーチレッスンへ突入(笑)。

コーチとのボレー&ボレー。
アプローチショットからボレーボレーへ。
「手首を支点にしてラケットを操作している。「ひじ」を支点に動かせば、腰もあわせて動くので、手打ちにならない。」とコーチからのアドバイス。

「そうね〜。そんな打ち方してるかも・・・。」
「ひじを意識すれば、外から内へのラケットの運びができるんだわ〜。」
と今さら気づく(笑)。

そして、サーブ。
「ラケットを右足横から後ろに持っていってスイングするとき、右足横通過するときに手首をひねっている。グリップを握ったそのままの状態で運んでいけば、余分な動きもなくラケットを立てたままでタメが作れる。」
とコーチからのアドバイス。
今までどのコーチからも言われたことのないこの余分な手首のひねり。
「そんなことしてますか〜。」と自分ではあまり意識がない。
でもその後、最初のグリップのにぎりのままを意識してスイングすると・・・。
なんだかいつもと違って、確かにラケットが後ろで立ってる感じがする。
このときラケット面が自分に向いていたらベストなんだね。

このSコーチレッスンにたまにこうやって行くと、いつもなんかちょっといいアドバイスをもらえる(嬉)。

5月からちょくちょく顔を出そうっと。

さらばっ

(おまけ)
今こうしてブログ書きしていたら、突然右足太ももの後ろがつった(苦)〜。
こんなとこつるの初めて(笑)〜。
お疲れのようだわ。今日は早く休もうっと。

posted by ドロシャン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.6

weekdayのキャプ練に今回初参加!
そして、今日はSキャプテンのレギュラークラスの方(Hさん)もご参加くださった。
彼女は、相当すごい方だと聞いていたが、「偽りなし!」でございます(笑)。
ボールの速さもさることながら、しっかりと軸足に体重をのせたスイングでボールがのびてくる。
腰をおとし軸が安定している。
力みはまったく感じないなめらかなスイング。
「す、すごいわ〜。」とため息。

ボレー&ストローク、そしてゲーム練習。

練習後、あつかましくもお願いしてサーブについてご指導をいただいた。
●軸足の安定
トスを上げて左足に体重をのせたとき、左足だけでも立っていられるくらいの安定感が必要。
そのとき、ベースラインの上に向かって頭とからだと左足が1直線でつながるような(頭の上からつりさげられている感じ)、左肩側に壁をイメージしてしっかりと軸をつくること。
膝をまげたとき、左腰をやや突き出す。
●ラケットの軌道
トスを上げてタメを作っているとき、ラケットヘッドが下がっている。
ラケットを立てる意識、またラケット面を自分側に向けておくことを意識するように。
●トス位置
インパクト時、膝の曲げ伸ばしによるスイングによって、ボールによりパワーを持たせることができる。
このときスイング後、からだは前に向かって動くのでトスもやや前目で。

軸の安定の練習として、
(1)片足で立ち、両手を左右に肩の高さまで広げて立ち続ける。
(2)片足で立ち、もう片方の足を右、そして左に動かし地面につま先をつける。
これを100回。
左足で立った場合、この練習で右足が筋肉痛になったらしっかり鍛えられた証拠だって(笑)。
筋トレメニューがまた増えた。

うしっ!がんばろうっと。

さらばっ



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2006年04月18日

「自分は絶対に勝つんだ。」

「自分は絶対に勝つんだ。」と、強く信じてプレーできる人。
沢松奈生子さんは、タチアナ・ゴロビン(仏)のことをそう評した。

これは、教えられてどうこうできるものじゃない。
持って生まれたものだと。

ナスダック100オープンのセミファイナルでシャラポワと対戦し、第1セットを落としたものの、第2セット1-5からまくってまくって7-6でものにした。
しかし、第3セット足の捻挫で残念なリタイア。
あのまま続いていたらもっとおもしろい展開になっていたかもしれない。

草トーレベルの私が言うのもなんですが、
今日は「自分のサーブは絶対に入るんだ。」という強い気持ちでこれからはサーブを打ちましょうと心に決めた記念すべき日となった(笑)〜。

さらばっ


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2006年04月17日

筋トレツール「キッチンタイマー」大活躍!

筋トレ用に買ったキッチンタイマー
下半身パワー系、スピード系を鍛えるためのツール。

ま、すでにご承知の通り、筋トレは期待を大きく裏切り未だ3回の実績。
これではいかんとは思いながらも、家での筋トレはやはりさまざまな誘惑に負け続け今日に至っているという状況、ははっ、ちょっと情けないです。

しかし、キッチンタイマーのほうは、それに反して大活躍(笑)。
(1)おふろのお湯をはるのに大活躍。
浴室をリフォームして以来、電気温水器から出すお湯は自動で止まらなくなってしまった。
ある日、軽いうたた寝がかなりの時間となり、その間お湯を出していたのをすっかり忘れていた。
気づいたときには、バスタブのお湯は水になっていた(悲)。
電気温水器のお湯がすっかり出尽くした後、虚しく水だけが出続けてバスタブのお湯も溢れ続けた結果というわけ・・・。
「もったいなっ(怒)!!」(←自分が悪いんです)
この話をceriseにしたら、「この前買ったあのキッチンタイマー使ったらええやん。」
「おお、まさに(笑)。」

それ以来、大活躍。
ぴったり17分セットでいい塩梅になります(満足)。

(2)ちょい寝タイマーに大活躍。
土日ぐらいは普段よりもゆっくり寝ていたい。
でもやんなきゃいけないことはあるから、このくらいの時間に起きようと目覚ましをセットしたものの、だるだるのけだるい朝は「もうあと15分寝てから。」なんて自分を甘やかす(笑)。
そんなちょい寝のときに、このタイマーが大活躍。
しかし、15分セットしてはアラームがなり、再び15分セットしてアラームをならすなんてこと・・・、あかんやん。
しゃきっとせなっ!!

そろそろ本来の目的に使わなくては・・・。

さらばっ


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2006年04月16日

シン隊長レッスン:ポジションを意識しながらのボレー2

土曜日のレッスンと目指すところ(ポジションを意識しながらのボレー)は同じ。
「うむ、今日は昨日と同じレッスンだわ。」と少し余裕。
ところがフェイントをかけられたか、一部レッスン内容が違う、ははっ。(←ひねるねえ〜)
今日はコーチとサービスライン付近でのボレーボレー。
しかも相手の足元に沈むローボレーだって・・・、厳しい話だ(半分諦)。
ボレーボレーしているときは必死のぱっちなので気づかなかったが、終わったあとのシン隊長のお言葉↓。
「もう少しゆっくり目のボレーボレーがいいですね。速いと相手の足元に沈むボレーにコントロールできてないし、自分もそのペースについていってないでしょ?」
まったくおっしゃる通りで。
ポジションも前へ前へとなり、ローボレーになっていなかったと反省。
必死になってすぐむきになってしまうこの性格も直さなきゃいけないね〜。
これじゃ自分からミスをしてゲームでは不利だ。

ローボレーの打点はやや前目。
なるべくサービスライン位置から大きく動かないことが目的なので、短いボールに対しては前に出すぎずショートバウンドでボールを返す。
ローボレーよりもややボールを呼び込み、ひざをまげてバウンドにあわせるようにするとうまく返せる。
スタンスは開き目で、腰を落とすこともいつもながら重要。

ボレーやストロークを前衛の足元に沈むようにコントロールするにはどうすればよかったか・・・。
相手のボールが自分の足元に沈みローボレーとなり、そのボールをまた相手足元に沈ませる?(←テクいるやん(笑))
「どうすりゃいいの?」
「こうする。」というラケットワークを説明できないわ。

だめだ、シン隊長に確認しなきゃ。
レッスンの内容とポイントを書き留めることがこのブログの最大の目的だが、ポイントをきっちり覚えることができないのが情けない。
わたくし、レッスン中かなりいっぱいいっぱいなのでしょうか?

意識することが多すぎる(泣)〜。
上手な人はいろんな動きをほとんど無意識に動かしているのでしょうね〜。
いつか私もっ!

さらばっ


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2006年04月15日

シン隊長レッスン:ポジションを意識しながらのボレー

サービスライン付近でのボレー。
しっかりとタメ(フォアボレーなら右足に体重をのせる)を作って、左足を一歩前に出しながらボレー。
このときの左足は、ボレーをする方向へ出すこと。
その後、出した左足を戻し、サービスライン付近で再び次のボールに備える。
この左足を一歩前に出すとき、大きな一歩で踏み込んでポジションを前にとりすぎないこと。
ボールが短く返ってきたときには、一度バウンドさせてからボレーをする。
前につめすぎると、戻るのに時間がかかるため、次のボールへの備えが遅れてしまう。
また、ゲームでは詰めすぎてロブをあげられる恐れあり。(←こわい、こわい)

このような動きを意識しながら、ボーレー&ストローク。
(コーチストローカー)
ボレーを深く返すことを意識する。
足元に沈められたボールは、腰を落としてラケットで運んであげるイメージでローボレー。(←しかし、たいがいネット、か、浮く)
その上、バックボレーがいつものように全くなってなくて、ボレストを止められる(泣)。
ひじでラケットを動かすのではなくて、肩の根元を軸にラケットと上体を平行移動する感じかな・・・。
自分でもわかってることは、左足に体重をのせるタメが足らないってこと。
何回言われても直らないな〜。

バックボレー、なんとかしてください(泣)!

さらばっ



posted by ドロシャン at 16:50| Comment(5) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

コソ練:その他1

家でもサーブの練習をしようと、ラケットを短く持ち、床に跪く。
スポンジボールを使ってトスを上げ、ラケットをスイング。
上体だけでサーブをする練習。

ボールをよく見て、フラット、スライス、スピンと打ち分ける。
調子に乗ってやりすぎて、障子を破いてしまった。

P1000650.JPG

あ〜あ、余計な仕事を作ってしまった。
障子の張替えは5月まで先送りということで・・・。

さらばっ


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2006年04月09日

コソ練:壁打ち7

blank: 14days
menu: サーブ
time: 1 hour

忍頂寺から戻った後、バイクで壁打ちコートへ。
やっぱりサーブの練習がしたかった。

いったいどんなサーブを打てば確率が上がるのだろうか・・・。

まずは、フラット系で打ってみる。
なんと、これが全然打てない。
めっちゃへたくそ・・・。
基本中の基本のフラットが打てなくてどうする?
トスもスイングもフォームもたぶん全然なってないんだろうなあ。

ここですでにかなりへこんだが、それならとミリカ隊長にならったスピン系を打ってみる。
何度かサーブをするうちに、インパクトのタイミングと打点やスイングがいい方向に向いてる感じ。
しかしな〜、これでいいんだろうか・・・。

アイスマン隊長から教わった「1.2.3」のリズムで再チャレンジ。

お次に、コーチMGお勧めのスライスサーブを。
「ちゃんとスライスかかってる?」
と、言っても誰も見てくれていないのでわからず・・・。

なんだかどうしていいんだか・・・。

こんなときは力を抜いてラクにスイングしてみよう。
無理のないナチュラルなフォーム。
スイングスピードはそれほど速くなくていい。
インパクト時しっかりとボールを見よう。

「こんなもんでいいのかしらん・・・。」と思っていたら、
kazzyがやってきた。
(私)「あれ?どうしたん?」
(kazzy)「これから試合ッス。男子シングルス。」
(私)「うお〜、ほんと〜?」
(私)「で、サーブ入ってる?」(←自分は全然進歩がないけど、人のサーブは気になる(笑))
(kazzy)「スライスサーブを覚えて前より確率高くなりました。8割ぐらいかな。」
(私)「す、すごいやん!」(←くやしい・・・)

しばらく壁打ちして、
(kazzy)「じゃ、そろそろ行って来ます。」
(私)「うん、がんばってね。後で見に行くわ。」
(kazzy)「絶対に見にこんといてくださいっ!!」(←かなりキッパリ言われた)

って、そんなん言われたら絶対行くでしょ、普通(笑)。

で、ちょっとのぞきに行くと、
kazzyは真っ赤なTシャツ(←勝負Tシャツ)でがんばってる(笑)。
気づかれてはいかんと、草むらから出ては隠れして秘かに応援。
「お、サーブ入ってるやん。」(←うらやましい)
「ええリターンや。」

しかし、やっぱり男の人のボールは速い。
目がついていかない(笑)。

「がんばってね〜。」と心の中でエールを送ってBTGを後に。
結果が楽しみだ。

さらばっ

(おまけ)
SAKURA at BTG
P1000622.JPG P1000623.JPG


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忍頂寺テニス(お花見日和)

シン隊長レッスンをぶっちして、忍頂寺へ。
昨日とはうって変わって風もなく、絶好のテニス日和。
こんな日はやっぱり外テニス。

開始時刻よりも30分ほど遅れて参加。
その後、1時間の空き。
そして再開。
しかし、若干1名お昼寝から起きない。
「ほっといて行っとこ〜。」(←みんな薄情(笑))

P1000619.JPG
大の字で寝てる、気持ちよさそう(笑)。(←しかもなんか飲んだあとだし・・・)

「10分経っても起きなかったら起こしてあげよう(笑)。」

ほどなく、N氏目を覚ます。
遅れてテニスに参加するも、ショットがさえず・・・。
「ちょっと顔洗ってくる〜。」と仕切りなおし(笑)。

まあね、こんなお天気だし気持ちいいさ〜。

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2006年04月08日

関西レディースA級レベル

今までうわさには聞いていたけれど、実際にこの目で見たのは今日が初めて。
BTGで行われていた市民大会のA級レベルで出場の方。
聞けば、関西レディースA級レベルで優勝経験ありとか・・・。

もう、見ていて全然違う。
動きも、フォームも何もかも。
二人のスプリットステップは同時で息もぴったりだし、ストロークはガンガン打って押せ押せだし。
相手の決めボレーも返してねばるし・・・。
ボレーボレーがすばらしい。
いいコースをついてボレーしていても、それが返ってきてまた攻めのボレー。
あんなテニスがしたいですっ(泣)!(←到底無理だから泣くしかない)

以前小西あずさちゃんを見てほれ込んだわたくしですが、今日はあの日以上かもしれませんな・・・。

来週の日曜日もあるらしいから、また見に行こうっと。

さらばっ



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キャプ練 Vol.5

●並行陣対雁行陣
(1)Sキャプ:並行陣バックサイド固定
Sキャプ1球目相手後衛へ、そのボールを後衛はクロスに返しフリー。
Sキャプ2球目相手前衛へ、そのボールを前衛はSキャプ側前衛に返してフリー。
Sキャプのクロス方向相手コート後衛のとき、「前につめるタイミングが遅い。」と再三指摘される。
判断が遅いんだ。
「まだ、がまん。まだがまん〜。」
サービスラインよりも後ろのボールには、後ろでしっかりとストローク。
自分が返したボールで「短く返ってくるな。」と判断できたら、すかさず前につめてチャンスボールを決めなくてはいけない。
「短いボールがきたな〜。」で、前につめたのでは遅いんだ。
自分が相手に対してどんなボールを返し、そのボールを相手はどう返すか・・・。
「予測」
なんだけど・・・。
ん〜。

予測ができないのは、自分がどういうボールを返すのかをきっちりと決めきってないからだ。「ここにこういうボール」とねらって返していれば、そのボールに対する相手の反応も予測できるもの。
なにも考えていないってことだ(落胆)。

(2)Sキャプ:雁行陣側フォアサイド後衛固定
Sキャプ1球目相手後衛へ、短いボール。相手後衛はそれをクロスへアプローチショットで前に。
Sキャプはそのボールをやや浮き気味に相手前衛へ。
(アプローチショットが深くかえった状況設定)
相手前衛は、コーチ側前衛足もとをねらうボレーで決める。

Sキャプ側前衛のとき、相手の決めボレーが触れない(泣)。
「なんとかしましょ〜。」
「予測しましょ〜。」
背後でSキャプの声。
情けないけれど、ここでの私はなにもできなかった(撃沈)。

相手コート前衛のとき、
なかなかSキャプ側前衛の足元にねらえない。
「かかと、浮かせてますか〜。」とSキャプ。
「いえ・・・。ぴったり地面です。」(←私の心の声)
かかと、浮かせるのですか・・・。
それからかかとを意識。
なんだか動きが軽い、軽快って感じ。
前につめる動きも速い、いい打点でボレーができる。
かかと、浮かせるんだ〜(ご満悦)。

Sキャプクロス方向相手コート後衛のとき、
私のアプローチショットがむちゃくちゃ。
「センターなのか、サイドなのか、しっかりとねらって返してください。」
「うむ。」と私。
「センター、Sキャプバック側。」ねらいはこれだ。
ねらって打たないと〜。

●決めのフォアボレー
Sキャプバックサイド前衛固定
相手コートは平行陣、禁バックボレー。
フォアボレー限定なので、ポジションもややSキャプ向かって右寄り。

私たちレベルでは難しいショットで決めるよりも、ストロークでしっかりとつないでチャンスボールをフォアボレーで決めてポイントをとるのが勝ちパターン。(←Sキャプ談)
今日のキャプ練はこれをふまえての内容だった。

い、や〜、充実!!

posted by ドロシャン at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:ストロークの深さと高さをコントロールする

最初の球出しからにぶい音が続き、今日はなんだかやな予感。
ボールがしっかりとラケット面にあたっていないわ〜。

今日のレッスンテーマは、ストロークの深さと高さをコントロールできるようになること。
球出し練習でのイメージ。
○相手後衛に深いストロークで返す。
ベースラインのポールをねらう。
深いボールを返すには、しっかりと軸足に体重をのせてスイングしないとだめだ。相手のボールが深く返ってきたとき、後ろ足に体重がのったままの軸がぶれぶれで返したボールは浅くなって相手のチャンスボールになってしまう。
深いボールに対してベストな打点をとらえられるようにならなければならない。
「予測とそれに対する反応」これですな・・・。(←まだまだだけど)
○相手前衛の足元に沈む短いボールを返す。
サービスラインのポールをねらう。
○ストレートへネットよりちょい上ぐらいのボールを。
○ストレートへ弓なりのボールを。
ストレートへの高さを打ち分けるのは、日曜日コーチMGレッスンをイメージ。

次にコーチとのクロスでのボレーストローク。(←コーチボレーヤー)
ここで意識したことは、
なるべくコーチの足元に沈むボールを返すこと。
振り回されてやっと返すボールは、自分がポジションに戻る時間をかせぐことができるぐらいのスピードであること。
深いボールに対してボールとの距離があわず苦戦。
前に落とされたボールは反応が遅くこちらも大苦戦。
ストローカーの私は振り回されっぱなしだ。
コーチは前衛ポジションで上体はピシッと安定して、ラケットを私が返す場所に余裕でセットしている。
こっちはいつも必死だ。
じゃ、私がボレーヤーだったら私が振り回すのかって思うとそうでもない(笑)。
ボレーをしている私は左右前後に振られ、半泣きお手上げ状態だ。
いつかはこれを逆転させなければ・・・。

後半のゲーム練習。
コーチはバックサイドに固定。
まず、コーチから見て相手コート後衛へ球出し。そのボールを相手後衛はクロスへ深く返すこと。その後、フリー。2球目のコーチからのボールを相手後衛は今度はストレートへ。このストレートは、コーチ側前衛の打ちごろのボールにならないよう十分に沈めることがポイント。
沈められてようやく返したボールは浮きがちになるから、そのチャンスポールを確実に決めることができたらはなまるでしょう。

こういったストロークのコントロール性を高めることは、ゲームでは基本中の基本。これはどのクラスレベルでも要求されること。
そしてチャンスがきたときに「攻め」に転じてポイントをとる。
(↑コーチアドバイス)

努力しましょう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

オファ〜!!

昨晩突然思いもかけない人からメールが入った。
以前ちかちゃんのお友達上級者レフティKくんが練習会に連れてきた彼女?(お友達?)からだ。

なんと、「5月の市民大会に出ませんか〜。」と言うのだ。
オファーです、紛れもなくこれはオファーです(笑)。
わたくし、心よく即快諾(笑)。

彼女は元陸上部。根性はあるとみた(笑)。
そして現在テニススクールに通っている。
テニスも家族ぐるみでやっていて、最近本格的に始めたようなことを話していた記憶がある。

ここでこんな話をするのもなんですが、彼女は若い。
恐らく20代前半のはず。
私とはかなり年の差があるが、よいのだろうか?
あえて言わなかったが、まあ、いずれわかるだろう(笑)。
年は関係ない、試合に勝つことが大事。

そして、私はサーブが入らないことを彼女は知らない。
よいのだろうか・・・。
まあ、いずれわかることだ。
5月の大会までには「入れるサーブ」をものにしておこう。
こうなったら手段は選ばない。
とにかく私はサーブを入れなければならないのだ。

なんとか1勝でもできたらいいな。
なにより試合を楽しむことができたら最高じゃ〜ないですかっ!

さらばっ





posted by ドロシャン at 21:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

ミリカ隊長支持者

今日は、いつものようにレギュラーではないミリカ隊長のレッスンに行くつもりだった。
夕方夫から「今日は早く帰れそうだからミリカ隊長レッスンに行くよ。」とメール。
この前のミリカレッスンがとても気に入ったようで今日も行くと言うのだ。

一方、私は仕事が長引いて間に合いそうにない。
「今日は無理みたいだから、やめとくわ〜。」と返事。

家に帰ってみると、夫はいない。
「ずるっ、自分だけ行ってる。」と一人つぶやいたけれど、
「いかん、これは普段私が夫から言われてることだ。」と自覚する(笑)。

ミリカ隊長は、ユーモアをまじえたわかりやすいアドバイスがよいところ。
今頃、あれやこれやと指導を受けていることだろう。
しっかりとおせ〜てもらってきなよ〜!!

さらばっ

(おまけ)
もう一人ミリカ隊長支持者を私は知っている。
誰なのか、今は言えない。
たぶん、近々わかるんじゃないかな〜。
そのときの彼女のブログが楽しみだ、ふふふっ。


posted by ドロシャン at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

シン隊長レッスン:ストローク、前後の動き

相手のボールが深く返ってきたとき、
相手のボールが短く返ってきたとき、

そんなコート内で前後に振られたときでもしっかりとしたボールを返すことができるように・・・なるためのポイント。

(1)深いボールに対して、
サイドステップで正しい打点まで下がり(テイクバックはここで完了してること)、フォアの場合右足に体重をぐっとのせてその反動でスイングをする。

(2)短いボールに対して、
こちらもサイドステップで前につめて、軸足(フォアの場合には左足)にしっかり体重をのせてスイング。

どちらも軸足に体重をのせてスイングすることがポイント。

後は、深いボール短いボールに対して自分がどんなボールを返すかを考える。
深いボールにやっと追いついて、そのボールをフルスイングでスピードのあるボールを返したらどうなるか?
相手は待ってましたとばかりにボレーを決める。振られて体勢崩しているのにそんな速いボールを返していたのでは自分の体勢を立て直す時間がない。
短いボールに対して、自分の打つボールがつなぐボールなのか、決めのボールなのか考えて打たなければならない。
中途半端が一番いけない。

ボレー&ストロークの練習。
(コーチはボレーヤー。)
今日はちょっと力が入りすぎてたかも・・・。
だめだな〜、しかし、前に落とされたボールに対する私の反応が遅くて・・・(泣)。
ラケットの面なんて見てた?
いや〜、見てないわ、いったいどこ見て返してたんだろう・・・。
たぶん「あのあたり(コーチの全体的な空間あたり(笑))・・・。」
だめね〜。

ひとつ言い訳が許されるなら、コンタクトレンズの調子がもひとつだった(笑)。
見えにくかったもの・・・。

そういうことで今日はご勘弁を(笑)・・・。

この後、コートコンディション悪化のためレッスンは途中で中止となりました。


posted by ドロシャン at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチMGレッスン:テイクバック&サーブ

今日はたいへんな雨、雨だと歩いてレッスンに行かないといけない。
最近そのガッツがない。雨の中歩くのがいやなんです〜。
で、そんな日は夫といっしょに車でBTGに行って、1コマレッスン+シン隊長レッスンを受ける。
で、帰りは晴れてたら歩いて帰るけれど、雨なら一足先に帰っている夫にお迎えcall(笑)。
(今日はその後者でした)

さて、今日のレッスンポイント
その1:「ストロークのテイクバック時、ラケットを立ててみよう。」
一旦、ラケットを立てておいて、フラットにボールを返したければ、少しラケットヘッドを下げてスイングする。スピンをかけたければぐ〜っと下までラケットヘッドを下げてスイングする。
この打ち方だと、フラットとスピンの打ち分けがしやすいな〜。
特にフラットが打ちやすい、打ちごろのボールが返ってきたときにいいかも。
でもあまりバウンドしないボールとかはフラットには打てないな。
まあ、そういうのも相手のスイングやラケット面を見て予測すれは問題はない。

その2:「サーブをじっくりと・・・。」
「じっくりと見ます。」とコーチMGがおっしゃる。
今、私はスピン系のサーブに取り組んでいることなどを話して実際にサーブを見てもらった。
そして、コーチのスピンサーブのデモと私のスピンサーブのフォームが違うのに困惑。
その違いを文章で書きづらいけれど、トス位置とスイングで難なくスピンがかかるサーブを見せてもらうと、自分の今の打ち方ってちょっとどうなん?っと思ってしまった(笑)。
コーチは、「トス位置は、自分の頭の後ろ方向というよりも右後方へトスを上げたほうがよい。自分の真後ろにあげると相手にスピンサーブと読まれやすい。右後方へのトスは読まれにくい。その位置で上がったボールを下から上にスイングしてしっかりとスピンをかける。前過ぎるとカスあたりになってしまい、スピンが十分にかからず相手にとって打ちごろのボールになってしまう。」と。

ん〜、なんかますます打ちづらくなるんちゃうか〜、スピンサーブって。
って思っているのが顔に出たからなのか、コーチは、
「スピンサーブを覚えることもそれはのちのち活かされるときは絶対にありますが、スライスサーブがお勧めですね。インパクト時ボールをはじくようなイメージでスイングするとスライスがかかりますよ〜。」とのアドバイス。

今の打ち方に違和感を感じつつ、なかなかサーブが入らないならそれも選択肢のひとつかもね〜。
でもスピンサーブも打てるようになりたいよくばりな私。

悩むな〜。
サーブってほんと難しい・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

シン隊長レッスン:ストローク、スイングの基本

ストロークの基本中の基本、構え&スイング。

(1)で腰を落として、テイクバック。
(↑膝をやや曲げて足を開き足先はやや外向き加減。どっしりと腰を落としておしりをちょっと突き出す感じ。このとき、フォアの場合左肩をぐっといれる。)
この状態を、ま、テニス界では「タメ」って言いますね、はい。

(2)で腰をひねってスイング。
(↑ラケットは後からついてくる感じ。ラケットを最後まで振りぬくと、フォアの場合右足かかとが浮いて、上半身が打つ方向を向く。)
スイングは大きく、フォアの場合、右ひじが前に突き出るように。
(これも何度も聞いていることです。そういったポイントポイントをしっかりとおさえてスイング)

このリズムを意識して、ラケットを下から上へスイングすればきれいにスピンがかかる。

うん、言ってることはわかる。
しかし、常にこの構えとスイングができるとは限らない。
ボールとの距離を常に一定にベストポジションでスイングできるほど私はお上手じゃない。
走らされたとき、食い込まれたとき、いろんなsituationでそのsituationにあった構えとスイングをするというのが本日のレッスンポイント・・・でしょう。

コーチとのラリー後、
「だいぶ腰を落としてスイングできるようになっている。ひとつ意識してほしい点は、ボールの後ろでインパクトすること。今はややボールの右にインパクトしている。スイングが遠回りしているため、インパクトがボールの真後ろにあたっていない。その辺をもう少し意識しましょう。」とのアドバイス。
このボールを右でとらえている点は、以前Sコーチにも指摘されている。
そういうことはよく覚えいているんだな〜。
言われたことは覚えていてもその点を意識して直そうって努力が私には足りない(笑)、いけません、こんなんじゃ。

後半のゲーム練習では、私が前衛のポジションでのボレーミスが目立ち、なにが悪いのかわからなかったのでレッスン後コーチに聞いてみた。

「上体の大きなブレが原因。軸をしっかりと保ちつつ、ラケットをセットする。どんなボールに対しても頭から突っ込まずに常に上体のバランスを維持しておくことが大切。」とのこと。
難しいな〜。
とっさにラケット面をセットすることがまだまだできない。
それはつまり、予測ができていないってことだろうな〜。
それはつまり、相手のラケット面を見ていないってこと〜。
ラケット面を見るってことをもっと自分の中で意識づけしないときっと進歩はない。

がんばろう、言うだけじゃなくほんとにがんばろうっと。


posted by ドロシャン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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