2006年05月31日

関西レディースA級 1R〜

もう毎日のように通っているBTG。
レッスンに行くか、関西レディースを見に行くか、もしくは両方(笑)。

今日は待ちに待ったA級。
原チャリで軽快に(最近30km超は出せる)走行、無事到着。
さてどこのコートを観察しようかと物色していると、みさちゃんと遭遇。
みさちゃんは、きっちり日陰のベストコンディションで知り合いの試合を観察されていました〜。
私は黒いつば広の帽子にサングラス。
黒の日よけ手袋に、首にはバンダナ巻いて日焼け対策バッチリ。
で、午前中ず〜っとみさちゃんとああでもないこうでもないと言いながら試合観戦。

A級の人たちは、やはり見るからにとてもベテラン風(笑)。
年齢的にもキャリア的にもね。
やっぱり上手な人が多い。
つなぎと決めのボールをきっちりと打ち分けて、むちゃ打ちしたり決め急いだりしない。
ポジショニングがいいので、振られてもちゃんとペアがカバーしている。
予測ができているのか、相手の決めのスマッシュやボレーも返すんですよ〜。
すごいな〜。
(私)「あんなボールは返せないよ〜。」
(みさちゃん)「大丈夫大丈夫、じき返せるようになるよ〜。」っとさわやかにおっしゃる(笑)。
(私)「(だといいけど・・・)」

さて〜、明日はABC級すべての準々決勝、準決勝、そして決勝が行われる。
朝一のんちゃんたちとの練習会の予定なので、終わり次第かぶりつきで見なきゃ。
おにぎり持参がいいかもね(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

アイスマン隊長レッスン:フォームチェック他

ひっさびさのアイスマン隊長レッスン。
(隊長)「あれっ、今日はどうしたんですか?」
(私)「はい、アイスマン隊長(←会話の中ではこうは言ってはいない)にみっちりしごいてもらおうと思いまして・・・。」
(隊長)「はははっ」
(私)「(隊長が・・・笑った・・・(戸惑い)。)」

今日のクラスはビギナークラス。
私の初級クラスでの振替入りなのでこんなチョイスも可。
でも金曜日サニー隊長(初級クラス)も今月でぬけるので、今日のような振替(ひとつ下のレベルでの振替)でビギナークラスに入ることはできない。
テニスもやればやるほど、なんだかフォームがおかしくなってくるんじゃないかという恐怖感に最近かられ、アイスマン隊長の厳しいレッスンを望んで行ってきた。

期待通りです(笑)。
(1)シングルバックハンドについて
コーチの球出しからのフォアとバックのストローク練習で、2巡した後バックのストロークについてコーチからアドバイス。(←つまりこの間他の3人の人のレッスンも中断。ひゃっ、申し訳ない)
●体重が後ろ足に残ったままになっている。
インパクト時、後ろ足をやや前によせてしっかりと前足(軸足)に体重をのせきること。
●インパクト前の左手がラケットから離れるのが早い。
左手をもう少し長くラケットを持ちながら、インパクトのちょい前で離し後ろ後方へ運ぶ。
●ラケットが振りぬけていない。
インパクト後、ラケットが中途半端にとまっている。
振りぬくためにはインパクト後この方向(←文字ではあらわしにくい)にラケット面を運ばなければならない。
↑ね〜、シングルバックハンドだけでこれだけ言われた(泣)。

(2)ハイボレーの処理について
コーチとのボレー&ストローク(←コーチがストローカー)。
「ミドルボレー、ローボレーはいまの感じでよろしい。(←褒められた(嬉))
ハイボレーのときに構えたときの面が開いている。もっと閉じて構えて決めのボレーを打つように。」

(3)サーブについて
「ひじのしなりが足りない。野球のピッチャーのようにひじのしなりをきかせたらもっとパワーのあるサーブが打てるようになる。」
何球かそのしなりを意識してサーブをすると、スイングのとき「シュン」って音がした。自分のサーブで初めて聞こえた音だ。
打ち終わった後、
(私)「しなってませんでしたか?」とコーチに問うたところ、
(隊長)「いや、いい感じでスイングできてた。」って(笑)。(←また褒められた)

後半は、コーチのサーブからのゲーム練習。
ゲーム練習でのポイントをいくつか説明された。
●前衛が相手前衛の動きを見るタイミングとポジション。
●前衛がポーチに出たときには、基本的に出た方向へ動ききること。
また出た方向(相手前衛)にボレーを返すのが基本。逆方向にボレーした場合、相手後衛に返される可能性がある。そのときにはこちら側はオープンスペースができてしまいポイントを決められてしまうから。
など。

私がコーチ側前衛のとき、相手の上げたロブを見送ってサイドチェンジしたら、
(隊長)「今のは返せるやろ〜。」
(私)「はい、すみません。」(←しまった〜。とったらよかったな〜)
その後積極的にとろうとがんばったけれど、そんなときにはネットミス。
しかも2度(泣)。
あてるだけでいいのにラケットを振ったせいだろう。

このクラスのメンバー(女性3人)はアイスマン隊長に厳しくしごかれているせいか(笑)ともまじめで真剣だ。
このレベルからしっかりと教えてもらえるなんてうらやましい・・・。

練習後、アイスマン隊長より一言。
「今日のゲーム練習は、いつもよりよかった。ラリーも続いたし、ダブルフォルトやリターンミスが少なかった。
ゲームでは、まずファーストサーブをしっかりと入れることが大切。セカンドサーブを入れなければならないというプレッシャーは、入れた後のプレーにも響いてくる。極度の緊張が動きをにぶくする。
だから、セカンドを入れることも重要だが、まずはファーストサーブの確率を上げるように。」

次はアイスマン隊長初中級クラスにチャレンジ(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

Ishiコーチレッスン:女子ダブルスでの攻めと守り

女子ダブルスの試合で多く見られるいくつかのショット別のポイントを教わった。

(1)フォアボレー→スマッシュ→バックボレー→スマッシュ
コーチの球出しでこの4ショットを連続2セット。
バックボレーについて個人的アドバイスは、「打ちにいっているので打点がやや前めになっている。もう少しボールを呼び込んでボレーをすれば、コントロールもついてボレーが安定する。スマッシュは、早めに後ろに下がってその後一歩踏み込んでスマッシュをする。」

(2)アングルスマッシュ
前につめてのサービスラインコーナーをねらってのスマッシュ。
「力を抜いてラケットを軽くセット、インパクト時に「ぱちっ」っとボールをラケット面にあてるイメージ。決してラケットを振らない。大きなスイングもいらない。インパクト後力を抜くとラケットヘッドが自然に下がってくる。」

(3)スマッシュのねらいどころ
●アングルなら相手前衛のバック側(相手のアドサイドのサービスラインのサイドコーナー)
このポイントにねらえれば、相手のバック側になるのでバックが苦手な人が多いためあきらめも早いからポイントになりやすい。
●ベースラインのセンター
このポイントだと、ベースラインに下がった二人がボールを取り合うことになり、二人はセンター寄りになる。このときたとえスマッシュが返されたとしても、もう一度センターにスマッシュを打ち、再びふたりをセンターに寄せたところで返ってきたボールをサイドにスマッシュを打って決める。

(4)ロブの追い方
深いロブだと判断したら、ベースラインよりも1mぐらい先までダッシュするくらいの走りが必要。
とにかくその位置まで走ってから、バウンドしたボールを返す。

(5)並行陣の上をぬくロブ
並行陣対雁行陣で相手並行陣の上をぬくロブを上げたら、すかざす前につめる。相手はこちらが上げたロブを二人で負うことになるので、こちらが並行陣の陣形をとることで一転攻めの態勢をとることができる。
すかさず前につめることを忘れないように。

(6)ロブ&スマッシュ
相手の思いっきりスマッシュがくるなと判断したら、ベースラインのやや後ろまで下がってロブカットの態勢をつくる。
ベースラインまで下がりすぎるとネット前にボールを落とされると思うが、強打のスマッシュを打つような人は、たいてい強打するのでボールをネット前に落とすようなことはしないらしい。
強打するだけに勝ち気だから・・・だって。

いろいろ勉強になりました。

さらばっ

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2006年05月28日

毎日オープンテニス選手権大会 final

うつぼ公園で行われていた毎日オープンテニス選手権大会も今日がファイナル。
朝からちょっくら出かけてきた。

今日はまず、男子女子のシングルス決勝、そしてその後男子ダブルスと女子ダブルス決勝がそれぞれのコートで行われた。

女子ダブルスが見たくて。
女子シングルス決勝で優勝した人(小城さん)が次の女子ダブルスでも出場。
このペアのフォーメーションは変わっている。
小城さんは常に後衛、ペアの高畑さんがサーブを打つときでもベースラインで構えている。
そして、タイミングを見て前に上がってくるのは高畑さんのみ。
こういうフォーメーションで戦うペアを見るのは初めてだ。
小城さんは、シングルスの試合を見ていてもベースラインプレーヤーでストロークが強い。フットワークもある。
その部分を生かすために常に後衛なのか。
高畑さんの前衛の動きはすばらしい。
フェイクで相手をかく乱させたり、ポーチに出たり、前での左右の守備範囲が広い。
でもどうなんだろう、このフォーメーションのせいなのかどうかわからないけど、高畑さんのサービスゲームのキープ率が低かったような気がする。
結局このペアが優勝したんだけどね。
あそこまで一人の人が後ろで守るのがわかっているのだったら、その人の前に短めのボールを落として前後に振らせたりとかしてもいいのにな〜と思ったけど・・・。
でもな〜、彼女結構ボールを拾ってたから、拾われたときに超アングルでボールが返ってきてしまうのかもしれないな〜。
なんせストロークのパワーがあるから。

予想と反して両ペアとも雁行陣なので、平行陣対平行陣でのボレーボレーの展開なんかはほとんどなかった。
ここもと見ていた関西レディースとの戦術とはちょっと違っていた。
ロブも上げる。
スピードがあってベースライン手前でポトンと落ちるトップスピンロブ。
これを左右に振られると普通は追いつけない。
でもみんな返すんだな〜。(←ほんとすごい)

角度をつけてボールを返すので、実際のコート範囲よりも相当広く動いている。
ほんとすごかったんだから。
現役プレーヤーのスーパープレーに圧倒された一日だった。

さらばっ

posted by ドロシャン at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

キャプ練Vol.9

いきなり今日の反省(笑)。

後半のゲーム練習
(1)後衛は前衛の逆の動きをとる。
前衛が出た方向に出きったら、後衛はその逆方向へ動いてカバーすること。
後衛にいるとき、この動きが俊敏にできていなかった。

(2)ポイントは最後の最後までわからない。
前衛の決めのショットが決めきれないことってやっぱりある。
だから次のボールのことを考えてポジションをとらなければならない。
前衛のボレーが決まったと思って私は前衛の後ろに構えたままでいた。
しかし前衛のボレーは決めきれず、相手後衛がしっかりとクロス方向のオープンスペースにするどいショットを返して私たちはポイントを失った。
最後の最後までわからない。
もっと貪欲に次を予測して構えていなくちゃいけないな。

前半のボレーストローク練習。
Sキャプテンとのボレーストローク。(←Sキャプテンがボレーヤー)
(1)自分で角度をつければ、その角度でボールは返ってくるんだからっ。
そんな角度をつけるつもりなんかなかったのに、どんどん走らされてしまう私。
なんも考えずにストロークを返しているとこうなる。
もっと慎重に「次はこう。」とスピードや方向、高さを考えてボールを返さないとどんどん自分が苦しめられる。
まったく、Sキャプテンは容赦ない。
「自分でつけた角度やで〜。」と言われるんだな〜(泣)。

(2)攻めのショットを打ったらすかさず前につめろ。
せっかくネット越しに落ちるストロークを打ったのに、そのままベースラインにステイしていたのではもったいない。
もっと攻めに転じるためにも、自分がいいボールを返したなと思ったらすす〜っと前につめてその次のボールで攻めなくてはいけない。
この辺がまだまだ甘いな・・・。
単純にボレーストロークをしているんじゃない。
相手との勝負なのだから、ボールのコース、球種、スピードをもっと考えて攻められるチャンスを見出さないといけないんだな〜。

今日の反省を明日につなげよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:ロブ&スマッシュ

スマッシュをロブ(スライスロブ)で返す練習。
コンパクトなラケットの運びで前目の打点でボールを処理する。
面のセットを早くしてラケット面をちょこっとやや上向きに押し出す感じかな〜。
スマッシュは、確実性とコントロール性を重視しフルスイングではなくゆっくりと大きなスイングで打つ。
力いっぱいスイングするのではなく、オープンスペースをねらってスマッシュを打てるようにとのコーチのアドバイス。
グリップの握りはゆるゆるで打つ瞬間にぎゅっと握るように。
スマッシュ後ラケットが左脇で止まるように。

コーチとのロブ&スマッシュ。(←コーチがロブ)
私のスマッシュのネットミスが多かったな。
構えでからだを横向きにしてもスマッシュを打つときには打つ方向にからだを向けなければならない。
向けきれてなくて手だけのスイングだからネットが多かったのかな〜。
関西レディースを見ていてロブの重要さを確認し、最近ロブが上がったら必死のパッチで追いかけるようにしている。(←まだまだ反応遅いけどね)
その気持ちが報われてなんとかボールを返せるようになりつつある。
あきらめない気持ちと力まないスイングがロブを制するのか・・・。
いやはや大変な世界だわ。(←がんばるけど)

後半はロブ&スマッシュを使ったゲーム練習。
ポジションは、2top対2back(2back側にコーチが入る)。
コーチのストレートロブをネット越し前衛がスマッシュ。それをもう一度ロブ、その後フリー。
途切れたらコーチは、クロス方向前衛にロブを上げて同じ展開の練習となる。
ロブを上げられてスマッシュを打った人は体制が崩れているので、すかさずその人をねらってボールを返すのは有効なショット。
2back側の浅いロブに対して相手前衛が前につめてスマッシュをし、そのボールを返すときには深いロブが有効、相手を思い切り後ろに走らせる戦法だ。
なるほど〜。
やはり常に相手の動き、自分の返したボールをしっかりと読み取って次の動きをとらなければならない。

テニスってこんなに頭使うスポーツだったのね・・・。
頭使わな〜。

さらばっ

(おまけ)
このスライスロブのタッチは、ストロークやボレーでも活かすことができる。
サービスリターンで相手の速いサーブに対しては、このコンパクトなスイングでのリターンが有効。
また、ボレーではタッチをやわらかくすればドロップショットになったり・・・。

いろんなショットで使ってみよう。

posted by ドロシャン at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

関西レディースB級 2R

A級と思っていた今日は実はB級だった。
しかし、昨日のC級とやはり明らかに違う。
なにが違うか・・・。
ボールが速い。
サーブもするどい。
ボレーボレーの打ち合いも速い。
決まったかな〜っていうボールを・・・とる。(←すごい)
何度も何度も拾う。
相手のスマッシュもラケット面をあわせて返す。
すばやいポジショニング。
無駄な動きがない。

雨じゃなかったら、おなかが空いてなかったらもっと見ていた。
C級でベスト8に残ればB級に上がれるそうだ。
B級はC級のだいたい3分の1ぐらいかな。
かなり絞り込まれる。

B級になると、サーブのフォームやいろんな決めショットのきれいな人を探すのは容易だ。
動きが全然ちがうもの。

道は険しいな。
いや、ほど遠い・・・とも言う(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクール生試合練習会参加

曇り空の下スクール生の試合形式の練習会に参加。
6ゲーム先取のノーアドバンテージ。
今日はのんちゃんとペアを固定で組ませてもらった。

結果は、3勝1敗。
強気の発言をするなら、1敗も決して勝てない相手じゃなかった。
敗因は、
このとき私のサーブから始まって、ブレイクされた。
その後相手サーブをブレイクしたけれど、なんだかいい波がこない。
私のミスがちょっと目立ってしまったな。
昨日せっかくならったつなぎのスマッシュのミス。
結構力入ってたかも(泣)。
「雁行陣のときには、私は後ろでがんばって走ってつなげるから、前衛は前目のポジションでがんばって。サイドのケアを忘れないでね。」
私がバックサイド前衛のときに、相手後衛のバックハンドでのストレートがサイドに抜けてしまったときののんちゃんのアドバイス。
また、私は相手のやや速いサーブのリターンをネットミス。
スイングをコンパクトにしっかりとスピンをかけないとオーバーしてしまう。風上にいるときは余計だ。
高い打点からたたけるときは別だけど、やや下の打点の時には慎重にリターンしないといけない。

一方ゲームカウントが先行しているときには、お互いいろんなショットやポジションにチャレンジしてみようと決めた。
アプローチショットからの平行陣、浮いたボールをつなぎのスマッシュなど。
私はバックサイドで相手サーブがワイド(バック側)にきたときには、スライスで返してみた。
はは、ちょっと浮き勝ちでオーバーもあった。
もう少しボールを呼び込んでからスイングしたほうがいいのか・・・。
自分のストロークが相手ベースラインに深く入ったときには積極的に前につめてもよかったな〜。
負け試合でのサーブはちょっと硬くなっていまいちだったけれど、それ以外はおおむね無駄な力も抜けて合格点ではなかったでしょうか。

私が前衛にいてボレーやスマッシュを打つとき、後ろからのんちゃんが「ゆっくり〜。」とか、「前つめて〜。」とか声をかけてくれる。
私はその言葉通りに慎重に決める。
ペアド同士声をかけあってポイントをとっていくものなんだと身をもって学んだ一日だった。

さらばっ



posted by ドロシャン at 15:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

KJコーチ:アプローチショットからのゲーム展開

試合でよくある展開として、
「アプローチショットから前につめてファーストボレーをクロス方向へまずつなぐ。
その後のボレーストロークからふいっと中ロブをあげられたとき、並行陣側ではサービスラインよりやや後ろにさがってつなぎのスマッシュを返す。」
というのがある。
今日のレッスンではこの状況設定で各ショットの練習をした。

まずは、コーチのネット越しからの球出しでストレート方向へ深いアプローチショットを打つ。
このときのポイントは、自分が前につめるだけの時間が必要なので速いボールはいらない。
確実に深くベースライン付近へ返すことが求められる。
次に、ベースラインにいるコーチとのアプローチショットからのボレーストローク。1球でミスしたら交代。
アプローチショットをたくさん打つことが目的。

そして、スマッシュ。
まずは、ネットとサービスラインと中間地点からのスマッシュ。
スマッシュでのスイングは縦回転。打つ方向にラケットが縦に回転するイメージ。打点に入るときには左肩を前に出して構えるが打つときにはからだは正面を向く。
これを野球のピッチャーのスイングにたとえてコーチは説明した。
次にサービスライン付近からちょっと後ろに下がってスマッシュ。
この2つのスマッシュでは、打ち方が明らかに違う。
2番目の位置からのスマッシュを1番目と同じ打ち方をしたのではネットする。
自分の立ち位置がどこにあるのかを確認し、サービスラインよりも後ろの場合にはつなぎのスマッシュを。
セカンドサーブのように力をいれずにらくにゆっくり返す感じ。
この位置からのスマッシュは、やや無理な体勢からのスマッシュになる。
十分に余裕のあるとき(ネットとサービスラインの中間)には、まず右足位置を決めて左足を一歩踏み込んでスマッシュするが、このときには右足を軸にしてスマッシュと同時に左足を後ろに運ぶ。

後半は、コーチがフォアサイドに固定で入り、コーチ側前衛とネット越し前衛・後衛のポジションでのゲーム練習。
コーチの球出しでネット越し後衛はアプローチショットをクロスへ返すことがお約束、後はフリー。
とぎれたら、コーチはネット越し前衛の上をぬくロブをあげてそのボールをつなぎのスマッシュ、で、あとはフリー。

コーチ側前衛ポジションで、ネット越し前衛のスマッシュの反応が遅くなかなかボールを返せない。ポジションはサービスライン付近にいるが、スマッシュを打つとわかったら、やや後ろに下がって構えていなければならない。
ラケットの準備が遅いんだな〜。

ネット越し後衛ポジション、アプローチショットからのファーストボレーのミスが目立った。たぶん打点が前過ぎ。
またあまり前につめ過ぎるとコーチはロブを上げて警告する(泣)。
ついついね・・・。前にいっちゃうのよ。

ネット越し前衛ポジション、ここでのつなぎのスマッシュがなかなかいい感じに返せない。
ネットが多かったな。
たぶん力入れ過ぎ。
軽くでいいのに・・・。

スマッシュを打った後も次のボールに備えてすばやく構えていること。

最後にコーチからのアドバイス。
「つなぎのスマッシュは試合ではとても有効なショット。
ハイボレーよりもスマッシュのほうが相手に対するプレッシャーは大きい。
スマッシュでの守備範囲を広くしましょう。」

了解!!


posted by ドロシャン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西レディースC級 3R and 4R

今日も関西レディース観戦。
は〜っと目を引くきれいなフォームの人はあんまりいないのに、なぜみんな3R4Rと勝ち上がってくるんだろう。
ペアとのコンビネーション?
つなぎのうまさ?
軸の安定?
自分からミスをしない?

なんかよくわからないのは、コートの中でほとんど動きという動きをしていないのに、なにげにボールをラケットにあててうまく返す人がいた。
で、自分がボールを返すちょい前から俊敏に動く。
予測ができているのかな〜。
ほんと足を動かさない人なのにな〜、不思議だ。
結局勝ったわ、そのペア。
どこまで残るんだろう、非常に興味がある。
こういう人はとてもまれで、スタンダードに考えるなら、やはりボレーの反応の速さとショットの確実さ、あとロブのコントロールをマスターすればなんか勝てるんちゃうかと思ったけど・・・。
サーブだって入れに行くサーブばっかだし。
リターン後、すぐに前につめるからストロークの打ち合いってあんまりない。
ボレー、ロブ、スマッシュ。
重点項目はコレですな。

さらばっ

(おまけ)
関レディは、セルフジャッジ。
いちおう同じコートで前の試合に負けた人が、審判をする。
微妙なジャッジでもめることもしばしばあると聞いていた。
そして今日その現場を目撃。
セカンドサーブがセンターラインにのったのらないでもめてた。
リターン側は「フォルト」のコールをしたが、サーバーが「え〜っ!!今のはインでしょ〜っ!!」とくってかかってた。
試合が中断され、審判は「今のはインだったと思います。」と言っても、「絶対フォルトだった。」と引き下がらない。
結局、事務局の方を呼んで話し合いとなり、カウントのやり直し。

「微妙なときには相手の有利なジャッジで」とよく言われるが、微妙なインをアウトとジャッジされ、それが何度も続いたりすると気分悪いもの。
セルフジャッジって難しい。
ラインぎりぎりのショットはお互いやめにしたいものだわ。(←そんな思い通りにはできないさ)


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2006年05月24日

関西レディースC級 2R and 3R

今日BTGでは関西レディースC級の試合が行われた。
昨日の雨とはうって変わって快晴。
昨日消化できなかった試合から始まり、順調に予定を消化していった。
(午後途中で突然雨が降り出して中断したりしたけどね)

C級というだけに上にはB級A級とある。
C級も予選2R や 3Rになるとかなりうまい。
雁行陣でちまちまロブをあげたりしない。
平行陣対平行陣でボレーボレーの展開。
ボレーのコースをかえたら、相手のバック側に中ロブをあげたり・・・。
そしてチャンスがきたら、きっちりするどいボレーでポイントをとる。

もちろん雁行陣での戦いもあった。
これだとやはりロブが効く。
ロブ攻めで根負けするとミスにつながる。
やなパターンだな。
見ていると、どの人も強打一本で決めようとはしていない。
確実につないでチャンスを待つ。
か、相手のミスを誘う。
あせっちゃいけないんだな〜。

サーブのダブルフォルトもご法度。
かなり不利だ。
もったいない。
セカンドはやっぱり確実に入れなければいけないね〜。

今日のこのレベルでC級でしょ?
AとかBってもっとすごいんだろうな〜。
今週の金曜日には待望のA級予選が始まる。
また見に行かなくっちゃ!

さらばっ

(おまけ)
いつか私もこんな試合に出たりするんだろうか・・・。
楽しみなような、ちょっと怖いような。

ペアでウエアをそろえると強そうに見えるね。
スコートはいてる人いたけど、ちょっと私はキツいよね、ははっ。


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2006年05月23日

シン隊長レッスン:ロブ

まずは、ロブが上がったとの想定のもとスマッシュ練習(ストレート方向へ返す)。
ま、何度も書いてるけれど右足を決めて左足を一歩踏み込んでスイングをすることを意識する。
打点が後ろ過ぎるとオーバーしてしまう。
浅いロブに対しては、左足の一歩を大きめにとり上体を低くしてスイングすればネットしない。

さて、ロブ練習。
コーチの球出しからまずストレートにロブを上げる。
そのボールをネット越しサービスライン付近に構えていた前衛がロブを返す。
その後続けば、ロブやほかのショットでラリーする。
ネット越し前衛のポジションのとき、ロブが上がるってわかっているのでそれなりの対応ができるけれど、実際のゲームではその判断をすばやくやらないと間に合わない。
相手のラケット面やフォームを見なくちゃ。

また、ロブを上げる側で何度も上げたロブが返ってきて、相手のスマッシュのスピードが速くなってきたとき、コーチの球出しのときと同じスイングのロブではラインオーバーしてしまう。
スイングをコンパクトに、打点を前目でロブを上げるようにとのアドバイス。
ちなみに今日のロブはスライスログではなく、下から上にすくい上げるスイングのスピンロブ。

ゲーム練習では、2top対2backでのポジションから、ますストレートにロブを上げ、そのロブを返してフリー。
ストレートに上がったロブをストレートに返した場合、ストローカーは、再びストレート方向にねらうのがbetter。
ロブを返して体勢を崩しているところをねらうのがポイント。
2top側でセンターにボールが返ってきたときは、フォアで返せるバックサイドの人がケアするのがbetter。(←二人とも右利きの場合)
今日の練習ではなかったけれど、あまいロブをネット近くにポトンと落とされたりしたら、2back側は取りきれない。
このあたりも相手のラケットの運びをみてすばらく反応するのがbetter。

ふ〜、できないことだらけだ。(←前後の動きが苦手)

さらばっ


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2006年05月22日

G練:遠征(宝塚)

今日は宝塚のとあるテニスクラブまで遠征。
そこでみっちり2時間半、テニスをさせていただきました。

前半はサーブ練習、ストレートラリー、雁行陣対雁行陣、並行陣対雁行陣のフォーメーションでの練習。
後半は、ゲーム練習。

ここのコートはクレーコート。
しっかりと土を固めいるせいかとても動きやすい。
初めてのクレーコートで好印象。
ゲームの方もいろいろな人とペアを組んで楽しかった。
私のサーブも・・・、あともう少しですか。
スイングはなんとなくよくなってきてると思う。
前はファーストはフラット、セカンドはスライスでと思っていたけれど、もうあんまりいろいろ考えるのはやめた(笑)。
ファーストが入らなかったら、セカンドはややスイングスピードを遅くすることにした。

バックハンドストロークの打点が前過ぎるのが気になる。
ボールとの距離がまだ読みきれていないせいだ。
だから手打ちになってしまって、前足に体重をのせきれず、腰のひねりもないため弱弱しいボールになってしまう。

もっと練習しようっと。

さらばっ


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2006年05月21日

コソ練:ランニング3

blank: about 2 months
menu: running
time: 32 minutes

走ってきましたよ〜。
2ヶ月以上のブランクをものともせず、なんと完走。
信号で3回止まったけれど、それ以外はただひたすら走り続けましたよ。

思い起こせば、コソ練メニューにランニングを入れてから(今年の2月)、たった2回しか走っていない。(←はずかし〜)
なのに今回なぜ完走できたか?
時間帯じゃないでしょうか。
コソ練なだけに人に見られたくないのと、日焼けを気にして早朝ランニングを選んだわけだが、やはり朝一はまだからだもおきちゃいない。
今日は夕方6時ごろスタートに変えてみた。
きっとそのせいだ。
さほど暑くもないし快適に走ったさ〜。

どうぞ明日筋肉痛になりませんように!
えっ?遅れてくるって?
ほっといてっ!

(おまけ)
私がランニングを始めるうんと前から、万博外周ランニングを普通にやってた人々がいた。
「BTGランニング同好会」がそれ。
私の知りうるメンバーは、
BTGランニング同好会代表代行代理:Sキャプテン
BTGランニング同好会代表代理:きくりん
メンバー(定期的に万博外周を走っている人々):kakoちゃん、Sキャプテンの後輩Y先生、KJコーチ、シン隊長(1回だけ?)、Yasuコーチ、Ishiコーチ、のんちゃん、まりも、kazzy、それにわたくし・・・かな。(←誰かぬけてたらおしえてください)
代表は誰なんでしょうね〜(笑)。
私が思うに、現在Sキャプテンが代行代理だけど、時期をみて代表ってことになるんじゃないですかね〜。


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2006年05月20日

G練:レッスンで習ったショットを試そう

夕方から2時間アンツーカーコートでゲーム練習。
メンバーは、まりも、のんちゃん、kakoちゃん、Sキャプテンの後輩Y先生と私。
3年超もレッスンに通っていると、そりゃいろんなショットの練習を受けた。
せっかくだから習ったショットはゲーム練習で使おうじゃないかとこの日私はそんな目的意識を持っていた。

「よし、次ポーチに出よう。出ると決めたら出る!」(←結果ネット(泣))
「リターンログを上げてみよう!」(←結果、なんとか成功)
「ベースラインにきたボールをノーバウンドでドライブをかけて攻撃的なショットを打ってみよう!」(←結果、ラインオーバー)

余裕があるとき、「次にこう打とう。」と決めて打つようにした。
結果は失敗もあったけれど、それはそれでいいと思う。
ゲームでいろいろチャレンジしてみることはとても楽しい。

よい練習になったな〜。

さらばっ

(おまけ)
例によって、練習後まりもと「今日の反省会」(笑)。
あのときのあのショットはよかったとか、
もうちょっとこうしたらとか、
これからはこんな風にしようとか、ああだこうだ・・・。
このコミュニケーションが大切なのよね。(←単にだべってるだけかも〜)


posted by ドロシャン at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:アプローチショット、相手のバック側をねらう

アプローチショットを打つときというのは、相手のボールが甘くなったときにアプローチショットを打って攻撃に転じるものなので、有利な立場にある。
そのアプローチショットを相手のバック側にねらって返せば、相手の返すボールは甘くなりがち。
(バックが苦手な人が多いという観点からバックをねらう練習だが、相手のショットを観察してそのあたりは臨機応変に戦術をかえていくことが必要ではある。)
アプローチショットが甘いと、立場が逆転し相手のストロークで攻められてしまうこともあるので注意。

アプローチショットからのファーストボレーは、深く返すこと。
つなぎのボレーでチャンスを待つ。

コーチとはストレートでのアプローチショットからのボレー、その後ボレーストロークの練習。(←コーチがストローク側)
私のボレーがなかなかコーチのバック側に行かない。
聞けば、「打点が前過ぎているので、ラケットがクロス方向に向いている。もう少し打点を後ろにするように。」とのこと。
打点を後ろに。
たぶんタイミングもはやいんだろうな〜。
アプローチショットからのファーストボレーのとき、グリップチェンジをきっちりしてないかもね。

もっとボレーが上手になりたいね〜。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

Progress lesson:ゲーム形式(並行陣のポジション)

maker:
(ポジション)サービスライン付近
(役目)つなぎの深いボレーを返す。
スピードはいらない。弓なりのボレーがベスト。
速いボールを返しても次のボールへの構えができなければそんなボールは意味がない。
このポジションでは、しっかりとつなぎのボレーを返すことが重要。
相手のストロークが短ければ、ワンバウンドでボレー、もしくは一歩前につめてボレー。前につめたら下がって次のボールに備える。
つめすぎ厳禁。

top:
(ポジション)サービスラインとネットの中間
(役目)チャンスがきたら決めのボレーでポイントをとる。

並行陣で注意しなければならないのは、ロブ。
基本的に自分の後ろのエリアは自分の守備範囲。
ただロブが上がったときには、2人とも反応しペアの状況によってはケアできる体勢をとっておくことが大切。

真後ろに上げられるロブが超苦手。
ちょっと下がってラケットにあてられる高さならまだいい。
ベースライン付近で落ちるロブを追いかけるのができない。
判断が遅いのと、走り方に問題があるらしい。
まっすぐ走らずに少し弧を描くように、バウンド後のボールとの距離を保つため。
ん〜、苦手だ。

でもなんとかしなくちゃ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.8

「キャプ練が終わるまでなんとか雨が降りませんように。」との願いも虚しく、途中から雨・・・。
それでもみんながんばってテニスをしていたけれど、もうどうにもならないほど降ってきた(泣)。

そしてやむなく中止。
ほんと最近雨が多い。
残念だな〜。

さらばっ

(おまけ)
それでもSキャプテンは、雨の中万博外周を走りに行った。
も〜、どんだけ好きなん(笑)。


posted by ドロシャン at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

コソ練:ランニング(ジョギングシュミレーター)

万博外周走った気にさせてくれるサイトを発見。
ジョギングシュミレーター
1.右下の小さなmapを大阪万博外周付近まで、せこせこ移動させてください。
2.そして、万博外周を何度もクリックして赤い線でつなげてください。
そうすると、外周のおおよその距離がでますわ。

万博外周距離がだいたい4.5km
私の体重と走行時間をインプットすると・・・。

平均速度6.7km
消費カロリー264kcal
ごはん一杯分。
生ビール中ジョッキ1.3杯分。
ウインドウショッピング105.6分分。
ぞうきんがけ掃除69.5分相当。

だって・・・。
せっせと走ってもカロリー消費という点ではたいしたことない(泣)。
ま、目的はそれだけじゃないですけどねっ(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

サングラス

アウトドアでのテニスではやはりサングラスは必需品。
今年は例年になく外テニスが多そうだ。
紫外線をカットすべくサングラスを買ってみた。
adidasなのでかっこいい(笑)↓。

s-P1000865.jpg

(私)「どう?似合う?」
(夫)「それでへたっぴだったらはずかしいよ〜(笑)。」
(私)「・・・・・。」

はやく上手にならなくちゃっ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 19:46| Comment(0) | TrackBack(1) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:アンツーカーでのゲーム練習

小雨の降る中、アンツーカーコートでゲーム練習。
メンバーは走りやのきくりんとkakoちゃん、それにスクールトーナメントクラスのみささん。
きくりんとkakoちゃんは、万博外周を30分弱ぐらいで走ってしまうらしい。
しかもしゃべりながら・・・、まったく、信じられん。

さて、たとえ悪天候でもアンツーカーコートでの試合は行われる。
今日も別のコートでは桑名杯の試合がちょうど始まろうとしていた。
私たちもちょうどいい、こんな悪条件でもゲームに勝つテクニックと精神力を養おう。

みささんはわたしたち3人の誰と組もうが必ず勝った。
私たち3人はみささんと組まないと勝てなかった。
なぜだ?
やっぱり、上手なんですよ、みささんは。
試合なれしているし、コースがいい。
サーブ&ボレーですぐ前につめてくるから、めっちゃ威圧されるし〜。
私はどう動けばいいのかわからず、足がとまってしまった(泣)。

結局、6ゲーム先取のノーアドを4試合やったわけだけれど、後半になると組変えをしても前の試合が妙に頭に残っていて、今のゲームと混乱しカウントがわからなくなったり・・・。(←反省)
もっと1ポイント1ポイントをしっかりと分析して、「今のはこれでよかったのか?別の選択肢はなかったのか?」とか深く考えていかないとだめだ。
流されてズルズルやってても意味がない。
みささんは、数少ないミスにつながった自分のショットに対して、常に自己分析して「今のはこうしなくちゃ。」ととても前向き。(←素振りつき)

kakoちゃんが後衛で恐ろしいほどボールを拾うので、「やっぱりそのフットワークはランニングの成果?」って聞いたら、私とペアを組んで後衛にいたきくりんが「そうやで〜(笑)。」と私を追い込む(泣)。

絶対走りますよっ!!

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ミリカ隊長レッスン:先週と同じメニュー+α

ほぼ先週と同じ内容のレッスン。
先週言われたことがしっかりわかっているか、そして身についているか復習。
チャンスボールを高い打点から決めのショットを打つのがどうもへた。
目の高さぐらいでボールをとらえる。
左肩が重要で、ぐっと前に突き出してその左肩を引く代わりにラケットが前に出るフォームがいいようだ。
ネットが多かったのは、ボールの上をラケット面でこすってるだけなのかもしれない。もう少し気持ち厚めのあたりでスイングしたほうがいいようだ。
+αとして、
アプローチボレー。
サービスラインとベースラインの間の位置で、ふわ〜っと浮いたボールをノーバウンドでドライブをかけてストロークのスイングでボールを返し前につめる。そしてボレー、という流れの練習。
もうひとつ、ベースライン付近の位置で、相手のボールが深く返ってきたときに、後ろに思いっきり下がらずに、そのボールを処理するもの。
ライジングで返すのも手。
今日はノーバウンドで同じようにドライブをかけてボールを返す。
ボレーのスイングと同じようなスライスで返すよりもより攻撃的となる。
ベースライン深くに返ったボールの対処が遅れた場合に、グリップチェンジが間に合わなかったりするときがある。
そんなときには、ストロークと同じやや厚めのにぎりでノーバウンドで返しましょうと。
この2つに関しては、うまくできた。

苦手なのはやっぱり高い打点からのスイング。
ボールに十分に力が伝わっていないのがよくわかる。
打点はもっと前だな。
ラケットを握る手は決して力をいれないこと。
この辺の意識がまだ足りないようだ。

こういうショットを練習でももっと使えるようにしなくちゃ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

Yoshiコーチレッスン:お初

「試合に負けた後こそ練習するのがいい。」と以前まりもが言っていた。
「では。」と、試合後そそくさとBTGへ。

てんちゃんたちと2時間アンツーカーコートで練習した後、シン隊長レッスンへ突入。
しかし今日はシン隊長はお休みで、代わりにYoshiコーチ。
初めてのレッスン。
内容は、ひと通り満遍なくいろんなショットの練習をした。
クロスでのボレーストローク(私がボレーヤー)で、バックボレーについて。
「手首を変に動かしているので、手の甲を前に押し出すイメージで。」とか。
サービス&リターン(私がリターン)のとき、
「テイクバックはからだごと。コンパクトにボールをカットするスイングのときには、振りすぎないこと。打ち終わりのラケットの位置でそのスイングが正しかったのか、正しくなかったのか確認すること。」とか。
サーブについて、
「左手の意識。左手を上げたところがインパクトの場所。左手を早めに下ろしてもダメだし、残しすぎてもダメ。打ち終わった後、左脇のラケットをつかむ動作までして次の構えにつなげる。」とか。

(今日のでき)
スマッシュでの右足位置の決めがうまくできてたと自己満足。
これは先週のOコーチレッスンで教わったことを意識してのこと。
サーブについて、今日の試合であんまり入らなかったフラットサーブ。もっと気持ち前目にトスを上げるとしっかりとボールの後ろからスイングできたな。
スライスサーブは、構えからのトス、テイクバックの一連の流れを覚えておこう。(←練習では結構はいるんだけどな〜)
ポーチボレーは、めずらしくがんばった。
バナジューの前衛の動きを見てると、対戦相手だったらうっとおしいと思うくらいちょろちょろ動く(笑)。
でもそれだから相手後衛も避けようとしてミスしたりするし、ポーチの飛び出しなんかいつもながらすごいんであれをまねしようと私もがんばった。
「え〜い、くそっ。」って半ばやけくそ(笑)。
練習だもん、思い切り飛び出そう。(←でもコーチによくストレート抜かれました)

練習練習。
もっとダイナミックにチャレンジ!

さ、次っ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:25| Comment(3) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民大会結果報告

昨日の雨とはうって変わって今日は快晴。
待望の市民大会の日。
場所がいまいちわからないので、早めに家を出てなんとか無事到着。

トーナメント方式なので1回負けちゃうとそれで終わり。
「なんとか1勝したいね。」
ayuちゃんと私の志は同じ。

さて、さっそくですが試合結果は4-6で負けです。
最初相手のサービスゲームをブレイク。
むちゃくちゃ気をよくした私たち。
しかし次の私のサービスゲームをブレイクされ、その後・・・。
1-4の劣勢から、私のサービスゲーム。
このとき「ファーストが入らなかったら、下から入れよう。」と決めた。
今日のサーブのできもいまいちだし、ここでまたブレイクされたら意気消沈。
やりたくなかったけれど、ここは大切に確実にセカンドを入れときたかった。
その甲斐あって、なんとかキープ。
4-5まで挽回したけれど、あともうひとがんばりたらなくて4-6の結果。

ayuちゃんは、とても深〜いリターンを返す。
そしてロブも深い。
それで相手後衛は結構苦戦していた。
その返ったボールを私が決めたり、残念ながらミスしたり(泣)。
決めきれないボレーがいくつかあって残念。
スマッシュのミスもあった。
リターナーのとき、ストレートへのストロークを2度ミス。
その後はしっかりとクロスへ深く返すようにした。

前衛のときのボレーの反応が、前よりもちょっとはましになったかな。
「こっちかなっ」と予測して動いてそのボールに反応できたことが何度か・・・。

ま、いろいろミスもあったけれど、いいショットもあったしでの4-6の結果。
勝てない相手ではなかったかもしれないけれど、相手のほうがミスが少なかったから私たちは負けたのかもね。

セカンドをもっと確実に入れられるように練習しとこう。

いろいろいい勉強になった。
ayuちゃん、ありがとう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

G練:ロブ

夕方からのんちゃん、kakoちゃんと市営コートでコソ練。
今日の課題は弱点強化。
それは何かと言うと、「ロブ」ですわ、3人とも(笑)。

で3人がはまった練習がこれ↓。
2対1に別れて、2側の人が常にストレートのロブを上げる。
1側の人は常にサイドに走ってクロスのロブを上げる。
これを繰り返す。
ラインアウトのときには、「これくらい。」とお互い教えあう。
それを聞いて次のロブの上げ方を微妙に調整する。

このバリエーションとして、1側の人がたまに普通のストロークを打つ。
2側の人がそれをオープンスペースに深いロブを上げる。

普段スクールのレッスンでこんなにロブを上げることはない。
しかし女子ダブルスの試合では、ロブは必須。
攻めのロブ、しのぎのロブ、守りのロブ。

腰を落としてラケットを下から上へスイング。
一歩踏み込むと安定したロブが上げられる気がしたな〜。

このロブ練、kakoちゃんがやたらうまい。
90%ぐらいの確率でin(笑)。
上げるロブ上げるロブinなので、のんちゃんも私も笑いが止まらない。
いやいや、さすがっ。

この他にサーブ練習。
ああだこうだいいながらサーブ(笑)。

最後に2対1でゲーム練習。

ちょっと失敗したな〜と思ったのは、2対1でのボレーストローク。
ボレーヤーがストローカー2人にボールのコースの打ち分けをする練習のつもりがなかなか続かない。
なんかコツあるのかな〜。

でもかなり充実のコソ練でした。

Sキャプ、3人での練習メニューとしてはこんな感じでよかったでしょうか〜?


posted by ドロシャン at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西オープンテニス選手権大会

朝から大阪市うつぼ公園に行ってきた。
関西オープンテニス選手権大会を見るため。

9時50分から行われたのは、男女シングルス。
その後、男子ダブルス女子ダブルスが行われた。
うつぼ公園に着いたのは、ちょうど10時ごろ。
まだ試合は始まったばかり、ギャラリーも少ない。

まずは、男子シングルスから・・・。
ファアバックとも両手打ちという選手がいた。
両手打ちでよくそんなボールを返せるな〜と思ってしまうことしばしば。
それにサーブのフォームがとてもきれい。
スイング後、打った方向にからだが向いている。
試合は、その彼が第1セット7-6でリード後、相手選手がリタイアして明日のQFへ進んだ。
この試合かなり長かった。ふたりともベースラインプレーヤーでラリーが続く。
それに、ポイント後のボールを自分たちで拾いに行かないといけなくて、それが結構時間かかったりしていた。
ゆっくりと自分のペースで歩いて取りに行くのでね。
走ったりしない、走って無駄な体力を消耗したくないのか?な〜。

午後からはダブルス。
やっぱりダブルスを見るほうがおもしろい。
シングルスを見ててもいまいち実感がわかない。
「シングルスをすればよりダブルスがわかる。」と言うけれど、今はまだあんまりわからないな〜。
「すごいな〜。」と思うだけだもの。
その点、ダブルスはより身近に感じられて楽しい。
4人の中のひとりに自分がなったつもりで、「次どう動く?」と考えたりして。

女子ダブルスの試合を見ていろいろ思った。
私が見た試合では雁行陣対並行陣でのフォーメーションが中心で、サーバーがサーブを打った後前につめてきた。(←ほとんどこれ)
で、リターナーはセンターにリターンを返してよくエースをとっていた。
これって並行陣側はとりにくいものなんだろうか・・・。

前につめてきた相手の足元に沈むストロークで相手のボレーミスが目立った。
まあ、足元に来ると返しにくいものな〜。

ボレーボレーが続いたとき、サイドに振って相手のミスを誘ったりしていた。

私が見ていた女子のペアは、あまりロブを上げずに強打で攻めまくっていた。
ボレーストロークが続いてもロブを上げずに、ボレーヤーの方がストローカーのバックを攻めて浮いてきたボールを決めていたり。

相手サーブがいいとき、サイドコーナーいっぱいに入ってなんとかラケット面にあてることができたときは、やさしいタッチでロブリターンをしていた。

数々のすばらしいショット・・・、私も打てるようになれるかな(笑)。

さらばっ

(おまけ)
今日の私のテニス観戦グッズ↓。
s-P1000841.jpg

右から
●今日のドローとorder to play
●紺色の帽子(たぶん10年以上前に買ったものをたんすの奥から出してきた。うっすらと色があせちゃって・・・。もう少しつばの広い方がいいみたい。買っとかなくちゃ。)
●L.L.Beanのデイバック。(久しぶりに使おうと出してきたら、中にカビが生えてた。時間がなかったから今日はそのまま使用(笑))
●フォーションのティー(のどを潤すため)
●ハンドタオル
●財布
●L.L.Beanのランチバック(この中にブーランジェリータケウチのパンを買ってテニスを見ながら食べようと考えていた。)
(↑予定が大きく狂っちゃって・・・詳細はこちら
●サングラス(この季節の必需品)
●シートクッション(去年AIG Openで買ったもの。これを敷いてるのといないのとでは全然違う。)
●その他1:白い手袋(日焼け防止用、もともとは寝るときにハンドクリームを塗ってこの手袋をして寝ると手のかさかさを和らげることができるやつ。目についたので適当に持って行ってみた。これが結構イケる。でも洗濯してなかったから若干ハンドクリームの匂いが・・・、ま、気にしない。)
●その他2:メモ帳とペン(覚えておきたいスーパーショットなんかを書きとめたりして(笑))

ほぼ完璧に近いと自己満足。
ただ、家に帰って気がついたことが・・・。
首が陽に焼けて真っ赤(泣)。
しまった〜。
次回は首ケアを忘れずにしよう。

あと、やっぱり暑いので暑さ対策のひとつとして、よくアイスノンみたいなやつを首に巻くバンダナをどこかで見たことがある。
あれは結構いいかも、涼しいし首も焼けないし(笑)。
買っとこう(笑)。


posted by ドロシャン at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

G練:試合前の練習会

今日は、次の日曜日の試合でペアを組むayuちゃんとのダブルス練習会。
ayuちゃんのお友達に混じって7人でETCで練習。

わたくしETC初めて行ったんですけど〜、めちゃきれい。
設備もバッチリ。敷地面積も広〜い。
私の甥っ子もここでテニスに励んでいるのね〜(笑)。
そんなkidsたちがたくさんいたな〜。

さて、私たちの練習は、最初軽く打ち合ってからさっそくゲーム練習。
みなさんとても上手(笑)。
ビシバシ系です、はい。
ショートクロスをきれいにねらえる彼女。
バックの両手打ちがきれいな彼女。
サーブの威力がすごい彼女。
コースをねらうのが絶妙な彼女。
ま〜、みんなすごいんですよ。
その中の何人かは、同じ日曜日の試合にでるとか。
でもドローを見ると山がちがってた、よかった(笑)。

知らない人と試合をするのはとてもプラスになると思う。
相手を見る観察力。
適度な緊張感と集中力。

私としては、前よりはサーブの確率はアップしたとは思うけど、もうちょい上げたいな。
ayuちゃんの友達レフティKも見に来てくれていた(←(注)文面でわかると思うけどayuちゃんを見に来たの)ので、私もついでにいろいろアドバイスをもらった。
「サーブでは、ひじがさがらないように。ひじを上げればスイングも大きくなるのでラケットヘッドも回る。インパクト後からだごと前に一歩でるくらいに。トスの高さよりもひじを意識したらいい。」と。
私がポーチに出られないと言うと、
「クロスラリーの軌道を見ておく。ラリーの何回めかで出ようと決めておく。決めたら思い切って出る。決めて出る。」と。

上級者の言うことにはいつもながら全肯定の私(笑)。
なるほど〜。

試合に向けてのアドバイス
「ポイントごとにかけよってペアと話すことは大切。コミニュケーションをとることは気分をリラックスさせるのでいいですよ。」と。

「はい、すべて実行します!」と私。

勉強になった〜。
ayuちゃんのお友達にも感謝。
さ、日曜日がんばろうっと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oコーチレッスン:女ダブの攻めと守りの極意を学ぶ

●ストローク:ベークラインからストレート方向へ深く(フォアとバック)。
●ストローク:ベースラインからクロス方向へネット上高めに越すボールで深く(フォアとバック)。
試合での相手ボレーヤーを警戒して時に高さのあるストロークを返す。
●ストローク:サービスラインから相手コートのサービスライン付近をねらってショートクロス。(1球目立ち位置、2球目よりワイドへ球が出された。)
速いボールを打とうと思うとネットするので、やわらかく軽いタッチで返すように。
●チャンスボール:前につめて決めのショット(フォアとバック)。
●ボレー:つなぎのボレー。クロス方向へ深く(フォアとバック)。
●スマッシュ:2球、クロスとストレートを打ち分ける。
ボールに合せてさがるといい打点に入れない。早めに下がって一歩踏み込んでスマッシュ。足が決まれば、力は入らない。軽いスイングでコースをねらうように。
●ドロップショット:クロス方向へ相手のネット近くへ落とす。
一歩前に入ってやわらかく。

などをアドサイドとデュースサイドで打つ練習から始まった。
今でも試合に出ているOコーチ。
ならば女ダブで勝つための極意を教わろうと振替で入りました、わたくし。
周りは見た目女ダブに出てそうな女性ばかり。(←本当のところは未確認)
完璧な女ダブ一色の世界(笑)。

この最初の練習での1ショット1ショットが、もう女ダブの試合でありがちなものばかり。
「あるよね〜、こういうsituation。」とひとり納得する。
(っていうか、昨日BTGであったレディースマンスリーの試合を見過ぎたせいかもしれない(笑)。)

コーチとのボレーストローク(コーチがボレーヤー)。
私のストロークはフォアではいい感じで続くが、バックに振られたときにミス。
その後、まずはバックからボールが出される、弱点強化だ。
望むところだ、ありがたい。
「スイングのときうしろに体重がかかった状態のままになっている。しっかりと前足に体重をかけてスイングするように。」とのコーチからのアドバイス。
「はい、コーチ。」(←全肯定の私)
まさにその点を意識すると、しっかりとしたボールが返せる。
忘れないようにしようっと。

後半はゲーム練習。
雁行陣対雁行陣から、アプローチショットで前につめて並行陣へ。
アプローチ後のボレーはつなぎのボレー。
その後のボレーもあせらずつないでつないで(がまんする)、チャンスが来たときに決めのショットでポイントをとるように。

この後の数球は、並行陣対雁行陣で。
つなぎのクロスボレーのあたりがいまいちだったので、レッスン後コーチに聞いてみた。
「ラケットヘッドをもっと前にしてボレーするように。面が開いた状態なのでねらったクロス方向に行かない。最初にやったショートクロスへのボールに対してもそうです。ラケットヘッドを今よりも前目でインパクトするように。」
つまりは遅れてるってことだな。

最後はサーブ練習。
コーチからのアドバイスは、「グリップを強く握りすぎている。もっと軽くにぎってスイングすれば、ラケットヘッドも回ってサーブが入るようになる。」と。

いっぱい学んだな〜(嬉)。

さらばっ

(おまけ)
Oコーチは、近々また試合にでるらしい。
絶対見に行こうっと。

posted by ドロシャン at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

シン隊長レッスン:U(中級)クラスデビュー!!

「Uクラスってどういうのお〜?」
未開の地に今日とうとう足を踏み入れてしまった。
「この曜日のこの時間だったら大丈夫。」とのコーチのお言葉で、このクラスでしか通用しないUレベルの私(笑)。
「奥さんもとうとう今日からUだね(にまっ)。」と夫にひやかされ、朝から気分悪っ。

で、結果から申し上げるなら・・・
十分やっていけますよ、はい(笑)。(←なんか自信つけちゃった)
しかも今日は絶好調でショットが決まる、決まる。
コーチからも「えらい調子いいですやん(笑)。」とのせられた。
やはり、環境が変わると緊張感が増し、集中力が高まっていいみたい。
よし、来週からがんばろう。

ところで、今日のレッスンは、
「ボレーのコースをコントロールする。」ですかね。
ゲーム練習で、前衛ポジションでストレートにきたボールをコースを変えてクロスに相手前衛に返す練習のとき、バックのクロスボレーが何度も浮いた。
後ろから「遅れてるで〜。」とコーチの声。
もっと打点を前でボレーしなければいけない。

終盤のゲーム形式でのポイント勝負のとき、今日はダブルフォルトなし(嬉)。
最近の私はファーストはフラットで、セカンドはスライスで打つように意識している。
セカンドのスライスはうまく打てているようだが、ファーストが入らない。
自分がねらっているポイントよりも右へそれるな〜。
インパクト時微妙に面がズレるのかもしれない。
それと、トス位置ももう少し前でインパクト後ラケットヘッドを落とすことを意識するとオーバーしないかな・・・。

うむ、total的に見て今日のUクラスデビューはまずまずでしょう。

さらばっ


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2006年05月09日

ミリカ隊長レッスン:チャンスボールの決めショット3種

久しぶりに行ってみると、レギュラーさんが増えていた。
振替組を含めて今日は6人。

本日のテーマ
決めのショットは、ふわ〜っと上がったチャンスボールに対してポイントをとってしまうショットを打ちましょうというもの。

その1:高い打点からのフルスイング
ストロークに近いが、ストロークは下から上へのスイングになるのに対し、この決めのショットは上から下にのイメージ。
スイング後、ラケットは左わき腹下で止まる。
打点は、踏み込んだ左足右斜め前70cmで、目の高さでフルスイングする。
グリップは厚めに握り替えるので、テイクバック時ラケット面が後ろでネットと平行になる感じ。(←わかっていただける?)
グリップは強く握らない。
スイングのときしっかりと右肩をまわすこと。

その2:ドライブボレー
その1のショットに似ていてその1はワンバウンド後に打つのに対し、ドライブボレーはノーバウンドで打つ。(←だからボレーなんですけど)
テイクバック時ラケットをしっかりと引いてフルスイング。

その3:スマッシュ
決めのスマッシュなので、サービスラインより手前のサイドをねらう。
強いスマッシュはいらない。コースをしっかりとねらってスマッシュする。
打つ方向へ左肩を向ける。ボールの真後ろに入らない。
バックサイドでは逆クロス、フォアサイドではストレートへ短くねらう。

仕上げとして、その1からその3まで連続して打つ練習。
その1から前につめてドライブボレー、そのボールが再びふわ〜っと上がったらスマッシュ。
「その1その2のショットでは、自分が思っているよりも打点は前目で」
とコーチからのアドバイス。
ネットが多かったな〜。

最後にコーチのサーブから個別にクロスラリー。
決めのショットをおりまぜての練習。
「フォアとバックのグリップチェンジが前よりスムーズにできてますね。フォアのストロークもやわらかさが出ていい感じですよ〜。」と褒められた。
これは2重丸ですよね、おほっ(嬉)。

さらばっ


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Sコーチレッスン:ストロークとサーブ、右肩を意識する

昼テニ・・・デ、ビュ〜!!

今日はとりあえず慣れ親しんでいる初級レベルから(笑)。
二つ向こうのコートでは、明日からおじゃまする中級クラスが見える。(←遠っ、レベルの差あり(笑)?)

今日のSコーチレッスンは、ストローク中心。
基本に戻れるいいチャンス。
変なフォームの癖がつかないようこういうときに修正しておくのがいいはず。

まずは、フォアのストロークに関して右肩を意識するようにとのアドバイス。
スイング後右肩が止まってしまうと、右腰も回らない。
右肩を前に出し、左肩を引き気味にすることにより右腰も回ってくると。
大きなスイングなら打点も前目になりインパクト時しっかりと体重がかかる。

シングルバックハンドの場合には、右脇をしめてボールの真後ろでインパクトするように、そしてスイング後のラケットは打つ方向へ。
テイクバック時ラケットヘッドをからだのうしろから出すと横ぶりになってしまうので注意すること。

ストロークに関して、ひざを曲げてスイング、スイング後からだが伸び上がるように、そして次のボールに備えて腰を落とす。

フォアのスイング後、右足が右に軽く一歩踏み出す。
(バックの場合には左足)。
この動きをすることによって、次のボールに備えて動きがスムーズにできる。
フォアのストロークでこの動きを意識しすぎたのか、サイドアウトが多かったことをコーチに尋ねたら、「右足の踏み出しが早い。インパクトど同時に流れで右足を踏み出すとからだも流れてサイドアウトする。スイング後に出すことを意識する。インパクト後の微妙なタイミングでボールがサイドへ流れるので自分で都度修正できるようにするとよい。」と。

なかなか熱い指導だ(笑)。

そしてサーブ。
こちらも右肩を意識する。
つまり、インパクト後、右肩が止まってしまうと、腰もまわらない。
(ストロークと同じですな。)
インパクト後右肩を前へ出す意識を持つこと。

どうだ〜。
いっぱい教わった〜(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

コソ練:筋トレ4

blank: about 40days
menu: 下半身パワー系2種
time: 2 set 5 minutes

おうちでの筋トレは続きませんな(笑)〜。
いや、笑ってる場合ではない。
結構切羽詰っている。

時間のあるときにしようと思うとなかなかそれ用の時間て作らないもんだ。
いっそ綿密なスケジュールをたてて消化していくほうがいいのか・・・。

筋トレしても目に見える効果があらわれないからつまらない。
(↑あらわれるほどの筋トレ・・・してませんけど。)

ちょっと反省。
心入れかえよう。


posted by ドロシャン at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

シン隊長レッスン:コースの打ち分け

GW中お休みだったスクールも今日から通常通り。

ここ何回かボレーのコースを打ち分ける練習が続いていたが、今日もその流れ。
ボールが来た方向に返すのは簡単だけど、クロスからストレートへコースを変えることは結構難しい。
ストロークなどでもしっかりとからだを打つ方向へ向けて早めのテイクバックを意識しないとなかなかね。
このからだごと打つ方向へセットすることでコースを変えるということが、逆にそのボールを受ける側だと、その構えを見て「次はストレートにくるな。」という読みが働く。
そしてその予測で自分も動くことができる。

Sキャプも言っていたが、「肩の入れ具合でコースを読む。」とはこのことだ。(←Sキャプさすがっ!)

コーチとは、今日はストレートのボレー&ストローク。
コーチはストローカー。
ボレーヤーの私は、サービスラインとベースラインの間におかれたボール4個のピラミッドをねらってボレーをする。
自分としてはもう少し弓なりのボレーで返したいところだが、徐々に力が入ってしまいスイングがちょっとダメかな〜と反省。
左右に振られると戻りが遅く、構えが間に合わない。
それでもまあ、「バックボレーは以前よりはラケットの真ん中にあたりコントロールができるようにはなった。」とコーチより一重マルをいただく。
少しは進歩したかな(笑)。
ただ、「足が止まってしまっているので、からだの運びをよりスムーズにするためにも膝の柔軟性を意識するように。」と言われた。
日ごろ下半身を鍛えろと言われる理由はここにあるようだな。

筋トレやらなければ・・・。

(おまけ)
今日初中級から中級クラスへのクラス替え届出を済ませた。
とうとうわたしも中級レベルです(笑)。
家では「ばったもんのUだ。」と言われるけれど、ま、気にしない。
でもついていけないと思ったら早々にやめておくわ。


posted by ドロシャン at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

サーブについて〜自己分析〜

〜現状〜
ま、一番に上げられるのがサーブが入らないってこと(笑)。
トスが安定して上げられない。
フォームはいいらしい(笑)。
自分のねらったところにサーブが打てない。
インパクト前のタメがない。
メンタル面が弱い。
サーブが嫌い(笑)。
力入れすぎ。

かなり問題が多い・・・。

〜問題点〜
トスについて、自分ではフラットorスライスでのトスの位置をあまり意識していなかったように思う。
同じトス位置でフラットやスライスが打てるほど私は上級者じゃない。
そうなると、フラットではやや前めで、スライスではやや右斜め前ぐらいの気持ちで上げることが大切になってくるのか・・・。
また、フラットとスライスのスイングもさほど変わっていない。(←そういう意識をもっていないかも)
つまり、上がったところで適当にサーブしている。
しかし、それもありだと以前コーチはおっしゃった。
「トスの上がったところで、前過ぎたらフラットで、やや頭の上にあがってしまったらスピンを打てばいいんです。」と。
頭の上だったらスピンサーブ気味になることはできるかもしれないが、私にとってやはりフラットとスライスのトス位置が明確じゃないためそんな器用に咄嗟にスイングを変えられない。
ここはやはり、基本に忠実にトス位置とサーブの関係をしっかりとマスターしておくほうが得策のようだ。

すべてはここにあるな。
ここをクリアできれば、その他の問題も解決できる。

〜課題〜
トスの安定
フラットなのか、スライスなのか、スピンなのか自分の中で打つサーブを明確にしてサーブする。

いかかでしょう?
これでなんとかなりますでしょうか(笑)?

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:36| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ゲーム大会&BBQ

ちょっと遠征気分で今日はとあるテニスクラブまでお出かけ。
そこでゲーム大会&BBQに参加。
まずはブロック毎に時間を計ってのリーグ戦。
その後、同順位者でのトーナメント。
ま、私のペアは十分実力を発揮できず(笑)、3位4位枠でボチボチと・・・。

その後、BBQ。
この季節BBQは気持ちよく楽しい。
といっても、もっぱら焼きあがったものをいただく側です(笑)。

ほどなく、いろんな人とゲーム。
これが楽しかった。
初めてごいっしょする人と緊張感もあり、笑いもり、学びもありでね。
そんな中今日の私のサーブは・・・。
相変わらず安定しない。
入るときもあるけれど、入らないとダブルフォルト(泣)。
サーブについてコーチからアドバイス。
「メンタル面を鍛えること。リラックスして打つこと。そして数を打つこと。フォームはいいですよ。」
ついでにフォアハンドが気になったと追加アドバイス。
「ひじが伸びている。伸びきっていては力が入らない。軽くまげてスイング後、ひじが前につきでるくらいに意識して。」など。
ついにフォアも崩れてきたか・・・(落胆)。

まだまだ練習が足らないようだ。

さらばっ

(おまけ1)
久しぶりにサニー隊長と会って感激。
レギュラークラスを退会する話が出て、ちょっと申し訳なかったけれど・・・。
別でいい話を入手。サニー隊長のホームで「練習&ゲーム練習」の企画があることを教えてもらい、にんまり。
「ぜひ行こう!。」
週間スケジュールを変更しなければならないな(笑)。

(おまけ2)
先日買ったアディバリケード4で今日は挑んだ。
ゲーム途中、走りこんだときに左足親指に激痛。
親指がシューズ内で遊びがあるのか、シューズに圧迫されたようだ。
以前のアディバリケード3では、右足親指が同じトラブルに見舞われつめがはがれしばらくつらい時期を過ごした(泣)。
シューズもadidasじゃなきゃだめっていう自分の中の縛りを取り払わなければいけないのだろうか・・・。

ん〜、悩ましい。


posted by ドロシャン at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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