2006年07月31日

弱点強化レッスン

サニー隊長のホームコートへ。

今日のテーマは、私が考えた。
女子ダブルスでよくあるロブ。
雁行陣対雁行陣。
フォアサイド後衛が、ストレートにロブを上げる。
これはサービスのリターンロブだったり、ラリー中のストレートロブだったりする。
このストレートロブは相手後衛を左に走らせることにより相手の陣形を乱し、また走らされた後衛はバックハンドでボールを返さなければならない。
こういうときのボールがうまく返せない。

この辺を重点的に、またあわせてボレーの強化がテーマ。

まずはロブの処理。
フォアサイド後衛にサニー隊長固定。
球出しの際のコーチのラケット面とからだの向きなどボールをうとうとするときの構えとスイングをしっかりと見て、どこにどういうボールがくるのかを予測する。
たとえば、ストレートに深いロブが上がったとする。
そのボールを追いかける方法として、ボールの落下点めがけて走るのではなく、落下後のボールが飛んでいく方向側からボールを返せるようなポジションに入る。
そのポジションからであれば、ストレートでもクロスでも打ち分けることができる。
(まあ、このポジションに入るために先に書いてコーチの球出しのボールのコースをすばやく読み取らなければならないってことだ。)

またこのとき、ボールをしっかりと見る。
打とうと思う方向にスイングよりも先に顔が向いてしまっていると、返したい方向に返せない。
またボールだけではなく、その周辺(前方のサービスラインだったり、ネットだったり)を視野の中に入れてそれがなんとなくわかるようにする。
欲を言えば、その視野の中に相手の動きが感じられたらなおよい。
そうすることによってコートの中での自分の位置が確認できると言うのだ。

次にボレー。
ポイントは、
○打点への入り方
ラケットが遠回りしている。
からだより前にラケットを立ててセット。
ラケットを一旦引いて後ろから構えない。

○斜め前へ踏み出す。
バックボレーの場合、左足に体重をのせる。(←このときラケットは構えのままからだごとやや左)
腰を入れて、右足を左斜め前に踏み出す。(←このとき踏み出すからだの動きに合わせて右肩をしっかりと打つ方向に入れる)
そして、後ろ足が出した足に遅れてついてくる感じ。
この踏み出しもボールのコースを読まないと、すばやく反応できないね〜。

○自分のからだをひしゃげる。
(からだをひし形にたとえるなら、ボレーをするときからだはそのひし形をより縦長に前に伸ばすイメージ)

○意識を前めに。
(余裕があるのに、からだの真横でボレーをしている。ボールが来る方向と自分が前に踏み込んでそのボールをとらえることができるポイントがボレーのインパクト地点。
常に前めの意識でボールをとらえる)

こんなところかな〜、なんかもれてないかな・・・。

もっといろいろ説明してもらったけれど、私が吸収できた、いえ、頭の中でまとめることができたのはこれだけだ。

少しづつでもいい。
頭で理解できたことを、しっかりとからだに覚えこませよう。

さらばっ

(おまけ)
サニー隊長弱点強化レッスン(1時間)の前にコートを借りてゲーム練習1時間。
その前に1時間休憩。
休憩前の1時間を3人でボレーボレーと2対1のロングラリー。

週末のキャプ練特訓に続き、結構バテバテ・・・。
でもなんとか今日の予定も無事消化できた。

明日はゆっくりと休養して水曜日に備えるとしよう。


posted by ドロシャン at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

キャプ練Vol.19 特訓編その2

夕方前から2時間コース。

まずは特訓編その1の復習。
アドサイド、デュースサイドそれぞれサーブからスタート。
○ボールをセンターに集めること。
○ポーチは前衛の足元。
○前衛は、相手前衛にボレーされてもセンターからしかボールは来ないので、面を作ってなんとか返すこと。

後はひたすらゲーム練習。
昼いちでの時間のゲーム練習のとき、ファーストが何度も入らなかったとき、のんちゃんから「ファーストが入らないときは、セカンドを入れる気持ちでサーブをして見たら。」とアドバイスをもらった。
セカンドサーブは、ファーストよりも比較的確率が高いので、セカンドサーブをファーストで打つように切り替えて成功していた。

なので、その2でのゲーム練習では、セカンドサーブのサーブから。
多少トスが安定しなかったので、常に入っていたわけではなかったけれど、気分的にやっぱり楽よね。
でも試合になるとかなり力が入ってしまっているのが自分でもよくわかる。
時折深く深呼吸してみるけれど、サーブが見違えるほど入りだすというほどの効果はまだない。

ゲーム途中、まりもからもアドバイスをもらった。
「リターンゲームで私が前衛のとき、相手の前衛にからだを正対させていなければならないのに、私は相手後衛方向にからだが向いていてサーブするのを見ている。
からだの向きが間違っている。」と。

キャプ練後にもうひとつ。
「リターンゲームでの前衛ポジションは、サービスラインよりもやや後ろめの方がいいのではないか。その辺にいないと、相手前衛のポーチやボレーを返せない。」と。

水曜日のマンスリーでいかせるようにがんばろうっと。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.19 特訓編その1

午後いちから2時間コース。

ず〜っと言われている「ボールを絞る」ということ。
アドサイドサービスライン付近からSキャプが固定でサーブの球出し。
そのクロス方向後衛は必ずセンターベールトの50cm上にだいたい1mぐらいの的があるものとして、そこをねらってかえす。
Sキャプ側前衛は、ポーチに出てそのクロス方向(Sキャプストレート方向)の前衛の足元をねらう。
足元のボールを返して後はフリー。

センターベルト上の的(イメージ)をねらう後衛は、ネットミス厳禁。
もちろんサイドアウトも。
Sキャプは、「センターにサイドアウトはないですよ〜。」の声。
常にセンターにねらえるコントロールがつけば、ポジションが前後左右に多少ぶれてもセンターをねらえる。
そうすれば、ペアの前衛も次に自分が返すことができるボールが絞れる。

Sキャプ側前衛。
相手後衛がセンターにしかボールを返せないとわかっていれば、ポーチにも出やすい。
まずは、ポーチに出るタイミングを再確認のためでまくってみた。
タイミングをつかんだら、相手のボールをしっかりと見て、自分が出すぎてしまったとき、相手のボールが低くラケットがネットより下でボールに当たったとき、自分が思ってたよりも高い軌道でリターンされたときなどの咄嗟の判断とその対処をからだで覚えるようにした。

実際のゲームでは、常に相手後衛がセンターに返すとは限らない。
「必ずセンター。」というsituationがある。
0-30や0-40で、もうポイントを落とせないとき、相手後衛はクロスにしっかりとリターンしようと考える。

今のポイントと、次のポイントをとるための相手の戦略の予想とそれに対する自分の動き。
とても重要なことだ。

特訓編その2に続く

posted by ドロシャン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

キャプ練Vol.18

反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省。

試合も近いので今日のキャプ練は、Sキャプ・のんちゃんペア対まりも・ドロシャンペアでの試合練習。
1セット6ゲーム(デュースあり)を4セット。
まりも・ドロシャンペアがとれたゲームは1ゲームだけ(号泣)。

こんなんじゃいかんでしょうよっ!

見かねたSキャプから指導の嵐。

1)リーターンミスが多すぎ。
フォア・バックとたてつづけのリターンミスで、こっちは0-30で気分が相当楽。
次何しようと余裕で考えられる。
フォア側でリターンミスしたら、せめてバック側はしっかりと返そう。
そうして、ペアにもある種プレシャーを与えることは必要。
(自分はリターン返したんだから、今度はちゃんとリターンしてや・・・って意味)

2)0-4から、がんばって挽回するのは今のまりも・ドロシャンペアでは厳しい。
だからそこ、最初の1ゲーム2ゲームはとても重要。
そういう意識でゲームに臨まなくてはいけない。

3)ボールを絞りきれていない。
練習であれやこれやといろんなショットを打ってそれが試合で使えるかって言うとそれは今のまりも・ドロシャンには無理。
練習でたまたまできたショットは、試合での成功確率は低い。
もっとボールをセンターに集めて、チャンスボールをフォアボレーで決めるパターンを作らなければならない。

4)ドロシャンはポーチに出る気がない。
何度ものんちゃんにストレートを抜かれ、前衛として相手にプレッシャーさえ与えることができないでいた私に、Sキャプはのんちゃんにこんなアドバイスをしていた。
「前衛は無視してOKです。好きなように打ってください。」と・・・。
私の前衛での動きがいかに中途半端で前衛にいることの意味すら見出せていないことが露呈した一場面だ。

5)ここまででこちら側のエースは、ほんの2.3本ですよ。後はみ〜んなそっちのミスでポイントを取ってます。
どうすればいいのか、しっかり考えてっ!!

どれもこれもまったくおっしゃる通りだ。

こんなんじゃいけない。
こんなんじゃ勝てない。
「1ゲーム取れたらいい。」なんて思って試合をしていない。

明日もキャプ練はある。
今日の反省をバネに、明日こそもっと内容のある試合をしたい。

へこたれるな、ドロシャ〜ン!!!

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ライジング

GAORAで放送されているウインブルドン2006ダブルス。
女子ダブルスの決勝は一見の価値有ですね。

全豪を制した中国ペアがウインブルドンも制した。
二人ともストロークが強い。
それだけじゃない、並行陣でのボレーの反応もすばらしい。
なにより私がすごいな〜と思ったのは、ライジングショット。
ジェン選手は相手のロブもライジングで強打して返してしまう。
相手(ルワノ・パスカルとスアレスペア)は、ボールを返したと思ってもすぐに返ってきてしまい、ストロークでは押されまくっていた。

ガンガン攻めの強打で打ち勝ってるところがすごい〜。

まねしよ(笑)〜。

「そんなことより、まずは基本をしっかりマスターしなさい。」と言われそうだわ。

えっ?誰にって?

あのコーチや、あのコーチや・・・、それにあのコーチ(笑)。
もう、いろんな意味でコーチがいっぱいいるから・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:ゲーム練習

打ち急ぎ・・・。
タメがない・・・。
ボールを最後まで見ていない・・・。

まだまだ反省点はあるけれど、書くのはこのくらいにしておこう。
やってもやっても上手になってないと思われたら困るし・・・。(←誰にさ(笑)?)

いやいや、いろいろと(笑)・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

コソ練:サーブ練習

サーブが入らなくなったら、このサーブ練習が効果あり。
「サーブ入らないな〜。」とへこんでないで、そんなときにはかご3杯分のサーブ練習。

今日のG練後、ひとりでやりましたわよ。
サーブが入りだすと、
「そやねん、この感じ。これこれ!!」
なんて、ひとり言をいいながら、
「この感じ忘れたらあかんで〜。しっかり覚えとこ〜。」
と自分に言い聞かす。

「ほんまにしっかりと覚えてや〜。」
とさらに自分に念押し(笑)。

コート整備でブラシをかけながら、アンツーカーコートに残ったサーブのボール跡を確認。
「ボール1個2個ぐらいオーバーがあるねえ。」
「ほ〜、このあたりに結構かたまってるな〜。」
なんてことをひとり思う。

このサーブ練習をすると、なんか安心する。
サーブが入らないとき、この練習で修正できる。

やめられないな・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:ゲーム練習

雨のためにほぼ1週間ぶりとなってしまったG練。
暑いのは覚悟の上だったけれど、やっぱり暑かった。
時折気持ちいい風が吹いていたけれど、それも日陰にいるときだけだったわ。

さて、今日のゲーム練習。
前につめてのボレーミスが多かった。
足が止まってしまっているせいだ。
かかとを浮かせてしっかり足を動かしていないと、いざボレーをしようと思ったときに動けない。

ロブのミス。
オーバーが多かった。
手だけで返そうとしているからだろう。
打つ瞬間まではストロークと見せかけて、しっかりと踏み込んでスピンをかけないとボールはアウトしてしまう。

ファーストサーブ。
入らない(泣)。
セカンドはまだましだったけれど、ファーストがダメだ。
全体的なリズムとトス位置が違う。

というわけで、久しぶりのG練での私は今イチだった。
なんとか持ち直さないとなっ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

シン隊長レッスン:サービスリターン

リターンのポイント。

からだはサーブをする人に正対させる。
スプリットステップで着地後、右足を一歩前に。
それと同時にテイクバック。
ここまでで1のタイミング。
で、2で左足を踏み込んでスイング。
(フォアの場合)
バックの場合は、足が逆になる。

ベースラインと平行にかまえていると、一歩目の足が前に出ずに横に出てしまい、リターンが遅れる。
フォアの場合、1のタイミングでしっかりと左肩を入れ、タメを作ること。

ゲーム練習。
並行陣対雁行陣のポジション。
コーチはフォアサイド固定で、そこからサーブの球出しでスタート。
雁行陣側後衛は、コーチのボールをクロスに返してフリー。
雁行陣側後衛では、なるべくコーチのバック側にボールを返すようにした。
でも最初のリターンは、並行陣デュースサイド前衛にとられないようにしないといけない。
ラリーの中でたまにアングルに返してしまうと、コーチはさらに角度をつけて返す。
サイドに振られたときには、次のボールはセンターだ(泣)。
ふっ、いつものこと。
しかし、それを読んで私がさらに返してコーチのサイドを抜いてポイントをとった。
まあ、こんなこともある。
そうなると、次のコーチのサーブボールはめちゃめちゃサイドに切れる早いボールだったりする。
やっと返した浮き球リターンをコーチはすかさずスコーンと決める。
こんな風にコーチはいつまでも私をいい気にはさせてくれないのだ。

やりかえされたときにもやられっぱなしじゃなく、さらにギャフンと言わせたいところだが、残念ながら私にはまだそんな力はない(泣)。

センターへ強打しても、返されてしまうと逆にこちら側が劣勢になる。
雁行陣前衛はその速いボールにラケット面をあててボレーされた速いボールには、反応が遅れてしまう。
確実につないで、ここってときに決めるパターンを作らないとだめだな〜。

さらばっ


posted by ドロシャン at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月2日マンスリーデビュー

いろいろな事情により出ることにした。
もともとは外部の練習会にまりもとエントリーしていたが、そちらの練習会でのエントリー数が少ないとのことで、それじゃもうBTGのマンスリーにチャレンジしてみようということになった。

数年前のBTGマンスリーよりも確実にレベルが高くなっていると聞く。
いきなりのCD級エントリーではたして十分に力を発揮できるか心配ではあるが、全力を尽くしてがんばろうと思う。
そしてその経験がまた血となり肉となれば御の字だ。

ペアはもちろんまりも。
二人の意気込みはどれくらいか。

これぐらい(笑)↓。

s-P1010029.jpg

そう、おそろで挑むの(笑)。
スコートの右スリットからアディダスの3本ラインが見えるのがおしゃれだわ。

家で着てみたら、夫に「キツ〜い(笑)。」と言われたけれど無視(怒)。
だって私よりもっとキツい人はいっぱいいる(笑)。
そんな中に入れば、私のこれくらい大したことはないさ。

見かけ倒しにならないように、よい結果を出したいものだ。

さらばっ

(おまけ)
とりあえず今中途半端に足が焼けているので、スコートラインまで満遍なく足の色を均一にさせることがさしあたってやるべきことだ。


posted by ドロシャン at 15:38| Comment(5) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

コソ練:壁打ち8

blank: about 3 months
menu: スライス
time: 1 hour

相当久しぶり。
壁打ちではフォアとバックのスライスを練習。
ショートラリーのような感じでサービスラインよりちょい後ろぐらいを立ち位置とし、フォアとバックを交互にスライスで返す。

フォアはいいけど、バックがダメ。
からだの持って行き方とか、打点とかがまだよくわからないな〜。

でも、何回かやっていくとそれなりに感じもつかめてくるというものよ(笑)。
根気よくがんばろう。

さらばっ

(おまけ)
壁打ちコートに一人もくもくとボールを打っていたら、ちびっこがやって来た。
彼も壁打ちが目的のようだ。
(私)「半面どうぞ〜。」
少年はにんまりと笑って壁打ちを始めた。
推定年齢6.7歳。
全然続かないけど、何度も何度もボールを出してラケットを振っている。

そのうち、私の練習を見ながら、しきりに話しかけてくる。
私は壁打ちに専念したいところだったが、彼との出会いは壁打ちコート。
同じ志を持つ同志だ(笑)。
無下に無視をすることはできない。

彼はしきりにテニスの王子様の主人公の話をし、そのすごいスーパーショットをアクションつきで私に説明してくれる。
よくわからないけど、なんだかすごいらしい。
私の世代は「エースをねらえ」だけど、彼にその話をしても目が点になるだけだろう・・・。

左手に包帯を巻いていたので、どうしたのかと聞いたら、
「骨が折れかけ。」と言う。
「へっ?」と思ったが、たぶんヒビが入ってるってことかな(笑)。
そんな手でもテニスがしたいんだね〜。

半分づつを使って練習していたら、彼のボールが私のコート側に流れてきた。
彼は、私の様子をうかがって、タイミングを見てしゃがみながら遠慮気味にボールをとっていた。
また、私のコートサイド側にボールが流れてしまったとき、今度はぐる〜っと私の後ろを回ってボールを取りにきた。
こんな小さな少年なのになんてりっぱなんだ。

思わず名前を聞いた。
ゴウ君と言うらしい。
BTGのスクールにも通っていて、コーチはさやかっちだと言う。
ま〜、なんとしつけのいきとどいていること(驚)。
りっぱ、りっぱ。

彼はきっと上手になるさっ!
彼も私と同じテニスに熱いもの(笑)。

posted by ドロシャン at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

アイスマン隊長:リターンダッシュ

勇気を振り絞って、今日はアイスマン隊長の中級クラスへチャレンジ。
アップは、ショートラリー、ボレーボレー、そしてクロスのストロークラリー。

次にコートの縦半面を使っての2(ストローカー)対1(ボレーヤー)でのボレーストローク。
ボレーヤーは2球交替で2人でまわる。
2グループが半面づつ使う。
1/4面にストローカーが2人いるコートのもう1/4面には、別のグループのボレーヤーがいる。
だから、コートのセンターのポジションのときのストローカーは、半面を超えて返ってきたボールの返球は、別のグループのボレーヤーに注意してやわらかくコントロールしてボールを返すようにとのコーチからのアドバイス。
このsituationは、実際の雁行陣で相手前衛のボレーがセンターに返ってきたときにあり得る。
自分の体勢を立て直す時間を作るためにも、ロブ気味のボールで返す。

さて、リターンダッシュ。
女子ダブルスの試合では、サービスダッシュよりもリターンダッシュが多い。
サーブはサービスラインよりもネット寄りに入れるので、リターンする側は前につめやすい。
スプリットステップは、その場でステップをするのではなく、一歩前につめて着地するようにする。
リターンも動きながらではなく、しっかりと止まってボールを返すこと。
あわてて前につめすぎない。
しっかりとストロークを返して、それから出ても決して遅すぎることはない。そのとき相手の動きもしっかりと見ておくこと。
また、自分のリターンのできの如何でそのまま前につめるか、ステイバックするか判断すること。

とか言うことを、コーチはニコリともせず、厳しい目で淡々と説明。
私もそれにあわせて硬直した表情で「はい!」と返事する。
うなずくだけじゃダメだ。
わかったという証にきっぱりと返事(笑)!
緊張するわ〜。

アイスマン隊長は、レッスンの中でしきりに「リズム」や「足のステップ」について何度も説明してくれる。
この2つをしっかりとからだに覚えこませれば、スイングや打点とかもしっかりとしてくるのじゃないかな〜と思った。

さらばっ



posted by ドロシャン at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

練習会

17日中止になった団体戦の試合。
その代わりと言ってはなんですが、今日そのメンバーを含めたゲーム形式の練習会があった。
小雨が降ったりやんだり、湿度もばんばんに高く不快指数も急上昇。
汗だくになりながらも10時から13時までやっておりました(笑)。

4ゲーム先取のノーアド。
5試合ぐらいやったと思うけど、勝てたのはのんちゃんと組んだ最初の試合だけかな・・・。
たぶんね(笑)。
何回もやると忘れちゃう(笑)。

サーブは前半調子よかったのに、徐々に入らなくなってきた。
肩に力が入りすぎたかも・・・。

それと、ロブを低い軌道で返そうとして何度かネットミスした。
KJコーチからこの点についてアドバイスをもらった。
「ロブをいきなり低い軌道で返すのは難しい。まずは、その半分の軌道で返して、返ってきたボールを低い軌道で返すといい。」と。
なるほど・・・。
覚えておこう。

今日のゲーム練習でカバーを意識しすぎて、パートナーといっしょにボールを追いかけてしまい、結局パートナーが返せたあと自分のコートにオープンスペースを作ってしまってそこに打ち込まれたケースが何度かあった。
パートナーが万が一返せなかった場合のカバーは、どこまですればいいのか。
パートナーが打った瞬間、ポジションを戻さないといけないのだろうけど、間に合わないな〜。

いろいろ反省点はあるけれど、やっぱり前衛でのボレーがいかんね。
からだが硬くなってしまっているのが自分でもわかる。
それに昨日のアイスマン隊長のレッスンで言われたことが頭に残っていて、どう動いたらいいのか、これでいいのか・・・。
不安が募る。

やっぱりもう一回アイスマン隊長のレッスン受けてこよう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

アイスマン隊長:前衛での動き他

前衛での動きでアイスマン隊長から厳しい指導をいただいたのは・・・、
そっ、わたくしだけです(笑)。

しょっぱな、ストレートのボレーストロークで私がボレーをしていたら、
(コーチ)「ボレーヤーはそんな位置で構えないっ!もっと下がって〜っ!前につめすぎたら上をぬかれるでしょっ!」
言葉の最後に「っ!」がつくくらい怒ってる風(笑)。
(私)「あっ、はい。」
いかん、いかん。
いつも前につめていってしまうんだな〜。
打ったら下がって(ベースライン付近)、構える。

次に並行陣対雁行陣での練習。
雁行陣後衛のストレート方向の前衛ポジションのとき、
(コーチ)「動き過ぎっ、動き過ぎっ!サイド寄り過ぎっ!」
とめちゃくちゃ厳しい(泣)。
ローテーションでそのポジションから抜けた後、こんこんと指導。

前衛は、前後左右そんなに大きく動く必要はない。(←無駄な動きだと)
相手後衛が打つ前からちょこちょこ動いている。(←無駄な動きだと)
前衛は、スプリットステップをして相手後衛が打つ瞬間に、例えばストレート方向はないなと判断したらクロスに動く。
このボールはストレートケアだなと判断したら、「目」で相手後衛をしっかりと見てサイドに少し寄ってストレートに打たせない。
私は、相手後衛が打つ前からちょろちょろ動き過ぎだと。

私が考えていた前衛の動きは、
ボールがネットを越えて自分のコートに入ったら、サービスライン付近まで下がる。
このとき、パートナーがサイドに振られたときには、センター付近でコートカバーする。
逆に、ボールがネットを越えて相手コートに入ったら前につめる。
そのときに相手後衛にストレートを打たせないために、サイドに寄る。

というようなことを意識して動いていたつもりだったけれど、どうもその動きには意味のない無駄なものが多かったようだ。

なんかもっとつっこんで聞きたかったけれど、今日のコーチの目は怖くて聞けなかったわ(泣)。

それと、ボレーについても。
(コーチ)「これはもう何度も言ってると思いますけれど、ボレーでのリズム。フォアボレーなら1で右足にため、2で左足を一歩前に踏み込む。
ボレーボレーなどでこのリズムで返せないときは、2の左足の動きでだけでボレーします。」
私の場合には、2の踏み込みがない。
1の右足でたとえボレーができても、からだの戻りが遅れて次のボールには到底対応できないと。

(コーチ)「ミドルボレーよりもやや低いボールをボレーするとき、インパクト後ラケットヘッドが下がって、なおかつグリップが上に上がる動きはダメです。しっかりと腰を落としてラケットでボールを押し上げるように。」
これも何度も言われること。
グリップエンドが外から内へ動かなくちゃな〜。

今日言われたことは、どれももう癖になってしまっているようだ。
早い段階で直しておかないと・・・。

そして最後はゲーム練習。
ここでもコーチからアドバイス。
私が前衛のポジションにいたときのこと。
(コーチ)「味方がボールを打つ前から動いている。それも余分な動き。」

なんか前衛ではこう動くってことの意味(←動きの意図)も十分にわからずに型にはまった動きだけをしていたのかもしれない。
今日は改めて前衛の動きについて考えさせられたレッスンだった。
↑しかもこのアドバイスは補講の私だけやし(泣)・・・。
他の人はその動きができてるってことでしょ?
いやはや申し訳ない。

でもよかった。
コーチは厳しく、目がちょっと怒ってたけど、ときおり笑みもあったし(笑)。
何度も同じこと言われないように練習してから、また行こうっと(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

Nコーチレッスン:打点の低いボールをコントロールする

まずは、コーチの手出しによる打点の低いボールをストレートへスライスで返す。
ボールをラケットで運んであげるイメージで、ベースライン深くに返す。
次にボールにスピンをかける。
ラケットの上のエッジからスイングするイメージ。
どちらも姿勢よく、頭から突っ込まない。
軸をしっかりと安定させること。

次にコーチはネット越しから、
1)ベースラインコーナー深く、
2)サービスラインコーナー付近、
3)サービスラインとネットの中間ぐらいのサイド
とボールを出す。
1)→2)→3)とネットに近づいていく。
返すボールは3つともクロス方向(ベースラインコーナー付近)の的。
的との距離を考えながら、また自分がどういうボールで返すのか(スライスかスピンか)をしっかりと決めて的をねらう。

「スライスを打つときに、ラケットが前に押し出すなめらかなスイングになっていない・・・。」と、スライスの上手なおじさんからアドバイスをいただいた(笑)。
シングルバックハンドのスライスのスイングがまだどうもいいイメージが作れないな。
面やからだのバランスとか・・・。
これは数多くスライスで返してからだで覚えたいところだ。

後半は、並行陣対雁行陣をイメージして、2(並行陣)対1(雁行陣後衛)でのボレーストローク。
コーチは、アドサイド前衛固定。
ストレート方向の前衛(コーチ)と、クロス方向の前衛との距離感をしっかりと頭にいれてボールをコントロールしながらストロークを返す。

前衛ポジションのときに、運ぶボレーなのかはじくボレーなのかをしっかりと打ち分けてボレーするようにとコーチからアドバイスをもらった。

バックボレーがネット越し後衛(逆クロス方向)へうまくボールをコントロールできないのは、右肩がしっかりと入っていないせいか・・・。
あと、ちょっとまだ打ち急いでいるかも・・・。
左足のタメが十分じゃない。
それから、ワンバウンドで返すか、ノーバウンドで返すかの判断ももっと早くできないといけないな。

また行こうっと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

梅雨明けまで

私はなにげに計画を立てるのが好き(笑)。
目標達成日(例えばなにかの試験とか)から逆算して、綿密に計画を立てる。

今日のニュースでは、うっとおしい梅雨も来週の水曜日(26日)頃には明けるらしい。
だから今日から1週間は、まだ雨が降ったりやんだりの天候が続くようだ。
そうすると思うようにテニスができない。

おのずと室内での筋トレ系(笑)が注目される。
私はきくちゃんのように歯磨きしながらスクワットとか、テレビを見ながら踏み台昇降何百回とか、生活の中に筋トレが染み付いていない。

やる気を出して、やろうと意気込んでやらないと・・・、できないの(泣)。

で、梅雨明けまでに筋トレと、ついでに部分やせダイエットを計画。
幸いうちにはいろいろgoodsがある↓。

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↑ウエイト。
梅雨明けまで家にいるときにはこれを両足に巻く。

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↑ダンベル。
梅雨明けまで筋トレメニューに追加。(←最近筋トレしてないけど(笑))

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↑コレなんて言うんだろ・・・。
梅雨明けまでテレビを見るときは必ずこれをにぎにぎする。

s-P1010025.jpg

↑極めつけはこちら、エアロバイク。
夫用に買ったやつ。
ホコリまみれだったのを今日きれいに掃除した。
梅雨明けまでこれを2日に1回だいたい40分ぐらいこぐことにしよう。

それと、水を1日2リットル飲む。

すべては「梅雨明けまで」。

梅雨が明けたら・・・。
きっとすごいことになってる(笑)。

さらばっ

(補足)
部分やせには、これでなんとかならないかと・・・(笑)↓。

s-P1010026.jpg

ホッソリスト
ハーブとソルトでスッキリボディ(笑)!




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2006年07月17日

キャプ練デラックス版

今日の予定は、団体戦の試合だった。
メンバーは、きくちゃん、のんちゃん、まりも、kakoちゃん、ひらりんと私。
朝8時にBTG駐車場に集合して行くはずだったのに、7時半頃から雨が降り出し、そしてますます本降りとなり「中止」の連絡が・・・。

この日に向けてかなりいい感じで調整できてたのにほんと残念。
ウエアは「黒で統一」とのきくちゃんからの指令もあり準備していたのに・・・。

このままお流れで今日を終わらせるわけがなく(笑)、BTGインドアコートで9時から11時まで、なか1時間休んで12時から2時までキャプ練となった。
Sキャプも団体戦でエントリー(←もちろん私たちとは違う上のレベル)していて、そのメンバーも加わり、ミッスクダブルスのゲーム練習。
こんなハイレベルな人たちとテニスを未だかつてやったことがない。
だから今日のキャプ練はデラックス版(笑)。

ミックスの場合には、やはり女性にボールが集まりやすい。
そのボールをいかにうまく処理するかがカギ。
ポイントをとるためにある意味容赦なく攻められる。
ボールのスピード、球種、コースも多彩で自分がどう動けばいいのかちょっと戸惑った。
普段やっている女ダブとはまた違うね。
でもたまにミックスもおもしろい。

今日もまた楽しいキャプ練だった。
4時間もテニスしたけど・・・。

あ〜、もっとテニスがした〜い(笑)。

さらばっ

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2006年07月15日

キャプ練Vol.17

今日のキャプ練は午後1時からスタート。
ま〜、暑いこと。
とりあえずは、しっかりと日焼け止めを塗り塗り。
しかし、これもやり始めたら汗で流れて後はなすがまま(笑)。

今日は、月曜日の試合に向けての最終調整。
まずは、コートの縦半面を使って2対1でのボレーストローク。
ネット越し前衛が一人、手前コートは雁行陣。
雁行陣前衛は、ネット越し前衛の決めボレーをいかにすばやく反応してラケット面にボールをあてるか、相手のボールのコースを読むかがポイント。
面さえしっかりセットできていれば、なんとか相手コートにボールは返る。

また、ネット越し前衛の動きについて。
1つのボレーで決めようと思っていはいけない。
自分の足元にボールがきて返しづらい場合には、一旦雁行陣側前衛のバックをねらって返す。
その後、返ってきたボールで決める。
この組み立てができるようにならないとだめだ。
「ボレーは決めるもの・・・」では、必ずしもない。

後半はペアでゲーム練習。
今日の私はファーストサーブはもうひとつだったけれど、セカンドは確実に入るようになっている。
ファーストが入らないのは、軸足にしっかり体重がのっていないからかもしれない。
それと、ちょっと力入れすぎかも・・・。

フォアボレーやポーチボレーもいい感じで決めることができた。
しかしこれもペアのSキャプやY先生のお膳立てがあったからこそ。
前衛は、そのお膳立てに対して、しっかりとコースを選んで決めることがお役目。
コースがまた若干甘いかもね・・・。
それともう少し気持ちに余裕がほしいところだな。

さっ、月曜日の団体戦はがんばるぞっ!!

さらばっ

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2006年07月14日

クラス変更

8月からクラスを変更しようと2.3日前に届出を出した。
変更先は、木曜日Nコーチ(さやかっち)の中級クラス。
ここにはコーチが二人いる(笑)。
2人目は、スライスがとっても上手なおじさん。(←もちろんスクール生)
さやかっちもシングルバックハンドのスライスがかっこよく、前々から私はあこがれている。
このクラスにしばらく入って、スライスをマスターしようと計画していた。

ところが、水曜日レギュラーの人からランチのお誘いをいただき、昨日行ってきた。
レッスンのときには、あまり話す機会がなかったけれど、ランチしながらいろんな話ができてなんだかとっても打ち解けてしまった(笑)。

だもんで、ちょっと今クラスを変えるのは・・・・。
それに、やっぱり行く行くは・・・・。
行く行くはね(←ココ強調、すぐには無理)、トーナメントクラスなんかも目指してがんばろうと思っているわけで、そうなると一貫してシン隊長に見てもらっとくのがいいのかなと・・・。

だから、さやかっちのクラスには当面は不定期におじゃますることにした。
スライスをマスターしたいからね。

それにもうそろそろ補講キャンペーンが始まる。
普段の料金よりもちょっぴり割安でレッスンを受けることができるので、その間はプログレスはやめて補講を受けようかなと考えている。

集中してやらないと、いろんな意味で私には時間がないの(笑)。
体力面と年齢的にとか・・・。
なんて言いながらず-------------っとやってたりして(笑)。

と言うことで、クラス変更を取り消し、今まで通りでこれからもがんばるわ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:ゲーム練習

暑いね〜。
にもかかわらず、今日もテニス(笑)。

軽いアップの後、いつものようにゲーム。
最初は4人だったので、6ゲーム先取(ノーアド)で。
私はのんちゃんとペア。

昨日のサーブ練習の甲斐あって、いい感じで入りますの(笑)。
特にセカンドが安定してきた。
ただ、サーブを打った後、入ったかどうか気になってボールを目で追い、自分の動きが止まってるときがあったな。
すぐに構えて次のボールに備えなくてはね。
ストロークもつなぐことを意識してネットミスも少なかった。

3-5で負けてたけれど、ぐいぐい挽回して結局6-5で勝ち。
最後は私のサービスゲームでした。
それをキープできたのは、かなりうれしい。
プレッシャーにも耐えられるようになったかな。

ちなみにこういう風に逆転負けすること(相手のペアから見た場合)を、「5-3からまくられた。」と言います(笑)。
テニスをしてると、こう言った独特の言い回し(業界用語?)というのがいろいろある。
例えば、
1位トーナメントをイチトー
ナイスリターンをナイスリー
とかね。

ま、そんなのもおいおい覚えたりするんだろうな〜。

2時間の予定が1時間時間を延長。
暑いさ最中、「暑い暑い」と言いながらも楽しくってしょうがない。
ほんと熱い仲間たちだわ〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

コソ練:サーブ練習

再びサーブ練習。
今日は、のんちゃんがサービスリターンでつきあってくれた。

いつものようにかご3杯分。
デュースサイドから1杯。
アドサイドから1杯。
センターにおいてデュースサイド・アドサイドを交互に1杯。
私が黙々とサーブ練習し、のんちゃんはリターンの練習をしていた。
のんちゃんはストレートに、クロスに、大きな弧を描くように、ストレートロブといろいろ打ち分けていた。

私のサーブがフォルトのときには、ボール3つ分とかその距離をおしえてくれた。
デュースサイドではセンター、アドサイドではサイドをねらってサーブをしていたけれど、「まずはサービスを入れるこの範囲の真ん中をねらってみてはどうか。それが安定して入るようになったら、もう少しセンターとかワイドとかをねらったらいい。」とアドバイスをもらった。
そういう風に考えると自分に対するプレッシャーがあまりかからなくなり、サーブもリラックスして打てるようになった。

こういう単純な練習をし続けていくと、どんどん自分が集中していくのがわかる。
西日がさして暑いはずなのに暑さを感じないし、リズムよくファースト、セカンドとサーブしていることがとても心地よくなる。

そして、この練習が自分の血となり肉となると思うと、全然苦しくない(笑)。
(↑イチロー頭脳の影響(笑)?)

さらばっ

posted by ドロシャン at 17:46| Comment(5) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー頭脳

メンタル面を鍛えるべくこんな本を読んでみた↓。

目標を達成するための思考法
イチロー頭脳
(若年層向けらしいけど・・・)

いろいろいいことが書いてある。

「人に勝つための価値観で野球をやっているのではない」
他人に打ち勝つことに気を奪われると、自分の成長がおろそかになる。
人に勝つためではなく、自分がどれくらい成長したかというところに価値観を求めればどんどん進歩するというのだよ。
アメリカには「win winの法則」という思想があって、自分も相手もどちらにも得るものがあり、両方が勝利することが理想という意味。
まるでサンプラスとアガシの試合のようだ(笑)。
どちらかが勝ちどちらかが負けるのだけど、お互いが力を出し切れば結果ではなく、その内容に観衆は二人を同じように賞賛すると・・・。

「本物の自信」
いいことがあっても浮かれてはいけないし、悪いことがあっても落胆しちゃいけない。その落胆が事態をもっと悪くする。
いつも自信を持って平常心でいることが大切。
自信というのは、自分の決めたことを着実にこなしていく態度によって育っていくものであって、結果の良し悪しで左右されるものではないんだと。

「いま小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにいくただひとつの道なんだと感じる」
最初から目標を高くおかずに、目の前のやるべきことを黙々と積み重ねることが一流になるための最強かつ最も確実な方法。
一流とまではいなかくても、着実にレベルアップしていきたいな。

「苦しいことの先に新しいなにかがあると信じる」
いかに苦しい場面の練習ができるか、自らピンチに飛び込んだときにその場面に耐えることができるか。
この積み重ねが決定的な実力の違いを生み出すと。
だから、サーブが入らないからって試合に出ないんじゃなく、苦しい状況に自分を追い込んで練習することが自分の力となるのだわ!

「体が要求するからやっているんです、要求しなければやりませんよ。」
3時間半もピッチングマシーンで打ち込み練習をしていたときのイチローの言葉。
自分が必要と思えば、単純作業も苦にならない。
この努力が自分の血となり肉となると考えて取り組めば、つらいことでも楽しくなる。
単純作業をからだに覚えこますことで、人間は進歩できる。
ん〜、よくわかる(笑)。

「ビックリするような好プレーが勝ちに結びつくことは少ない。こなさないといけないプレーを確実にこなすことができることが大切」
基本という単純作業をどれほど黙々とやり抜けるか。

読後、ちょっと自分が変わった気がする(笑)。

さらばっ




posted by ドロシャン at 10:10| Comment(0) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

レディースマンスリー

BTGで定期的に行われている女子ダブルスの試合。
関西レディース基準なので、関レでAB級の人がマンスリーでもAB級でエントリーできる。
AB級の人はCD級にはエントリーできない。
マンスリーCD級でよい成績をおさめてもだめで、関レでレベルアップ(CからBへ)しないと、マンスリーでもAB級でエントリーできない。
関レもBTGで行われるので、サーフェスになれるため関レに出る人たちはマンスリーにもでる。
だから、おのずとマンスリーのレベルは高くなる。

いばらの道なのよ(笑)。

実は今日の試合には秘かにkakoちゃんとエントリーしていた。
しかし、時期尚早との厳しいお言葉を多方面でいただき(笑)、ドタキャン。
だから、私はスタートラインにもたっていないわけ。
このスタートラインに立つまでには、ちまたで行われているさまざまな練習会などに参加して経験を積むという下積みが必要。
そうして力をつけてからでなければ勝てないと(笑)。
いきなり出たってお金をどぶに捨てるようなもんだと(笑)。

なるほど・・・。
そうですか・・・。
まだ早いと・・・。

ということで、急に怖気づいてキャンセル。

レッスン後、のんちゃんとまたああだこうだと言いながら試合観戦。
さすがに午後から始まった順位トーナメントはすごかった。

は〜。
す、ごいね〜。
上手ね〜。

いつの日か自分たちもこの中の一人になることを夢見ながらフェンス越しからスーパープレーに拍手を送っていた。

さらばっ

(おまけ)
我らのみさちゃんは、CD級2位トーナメントでみごと優勝!!
すばらし〜。

さっ、後に続け〜!!


posted by ドロシャン at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:守りのハイボレー

ふわっと上がったボールを後ろに下がってボレーする。
下がらされてなんとか返すボール。
打点は後ろめでなるべく相手のコート深くに返す。

ハイボレーからのボレーストローク。(ストレートで)
コーチの球出しでまずはハイボレー。
ストローカーは、コーチのボールが出たらすぐに、前につめて相手のハイボレーをボレーで返す構えを作る。
スプリットステップの場所はだいたいサービスラインとベースラインの間ぐらい。
相手のボレーを見極めてその後距離を調整してボレーをする。
ストローカーのボレーは、相手がハイボレーを打った後の足元に沈むボールがいい。
そして、浮いたボールを一歩前につめてボレーを決める。

相手足元にボールを沈め切れないとボールが浮いて逆に攻め込まれる。
ボレーのときラケット面が上を向かないように注意する。

私の場合コーチの球出しで返すハイボレーが左に流れる。
インパクト後早くからだが開きすぎか、もしくは、後ろにさがるときからだが横に向いていないからだろう。
別に早いボールは必要ないわけで、力を抜いて正確にコントロールしてストレート方向にかえせばいいだけなのだが・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

トップスピンロブ、ローボレー、ハイボレー

今日はプログレスレッスン。
前回計画倒れになったレッスン内容をコーチに提案してみた。

うそ。

言えなかった(笑)。

っていうもの、コーチは今日のプログレスレッスンのテーマ「ボレー:強弱を上手に使い分ける」をやる気満々風だった(笑)。

それでも、遠まわしに私のやりたいことをばくっと説明。
今日は、こんな感じのイメージ↓。
女子ダブルスを想定して、
1)クロスラリー(私はデュースサイド後衛)から相手後衛がストレートロブを上げてきた。それを私は左に走って、バックハンドでクロスにロブを上げる。

2)クロスラリーの後、アプローチショット→ローボレー→ボレーストローク(ロブあり)
私が前につめるパターンと、コーチが前につめるパターン

とまあ、この辺のところをやりたいと(笑)。
なんとかこの方向へもっていけた。

まずは、ボレーボレーでアップ。
そして、クロスのボレーストローク。

結局習ったことは、今日のタイトルのとおり3つ。
1)トップスピンロブ
後ろ足に体重をのせてロブを上げてはいけない。
そのフォームではロブをあげることがわかってしまうから。
あくまでもインパクトの瞬間まではストロークを打つ構えでいる。(+上体のひねり)
打つときはしっかりと右足に体重をのせる。
ラケットの上のエッジを右斜め前方に振り上げる。
途中で止めない。
上体に力が入っているとラケットが途中でとまってしまう。
力をいれずにラケット面の上から下にボールをすべらせ、振り切るとしっかりとスピンがかかる。
それと、ボールを後ろから見ないこと。
<ポイント>上のエッジから右斜め前方、右足体重、振り切る。

2)ローボレー
ボレーのときに頭が下がってしまうのは、ボールを前でとらえすぎていることと下半身の動きに問題があるかららしい。
しっかりと膝をまげて腰を落とし、左足にためを作って、ボールを呼び込んでラケットで運んであげるイメージ。(←バックのローボレーね)
どうも下半身が安定していないようだ。
それと、左手の使い方。
添えていた左手を離してはじくときに、ラケットが前に押し出され伸びのあるボールになるんだと。
<ポイント>下半身と左手。

3)ハイボレー
ラケットを縦にセットして、右斜め前にツツーーーーッと出る。
(アドサイド前衛ポジション)
ラケットは前でセット、グリップエンドから押し出す。
そのときに、左手とグリップエンドがからだの正面で近づくように。
私は、右斜め前に進まずに一瞬右足に体重がのって横の動きをするらしい。
それと、ラケットを引いてしまってラケット面が上を向くと。
<ポイント>ラケットを縦にセット、グリップエンドから、左手。

結構左手って大切なんだ〜(笑)。

で、実際にクロスラリーからコーチがストレートロブを上げて私がそれを追いかけてクロス方向にトップスピンロブを上げる練習。
アプローチショットからクロス方向へボレー、そしてサイドへハイボレーで決める練習。

これを何回か繰り返して終了。

ま、いい感じかな(笑)。

さらばっ

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2006年07月08日

キャプ練Vol.16

「確率の高いボールを返す判断力」
練習後、Sキャプが私たちにくれたアドバイス。
今日の練習(ゲーム練習)の総括と言える。

「その状況でそのボールを返すか。」
(例1)体勢が崩れながらの状況の中で、力いっぱいスイングする必要があるのか?
否。
とりあえず相手のバック側に返して、攻めのタイミングを待つ。

(例2)30-40でおされている状況の中で、サービスリターンを思い切り打ち込む必要があるのか?
否。
慎重に確実にリターンを返し、次の攻めに備える。

判断ミスによる失点は自分もへこむが、パートナーにもっと悪い。
(例1)などは、余裕のなさが力みになり、それがミスにつながる。
構え=ニュートラルができていないからだ。
(例2)などは、明らかに状況判断のなさによるおろかなミス。

その他にもゲーム中にSキャプのアドバイスが飛ぶ。
雁行陣対雁行陣で、相手後衛がストレートを抜いてきたとき、後衛にいた私はそのボールを棒立ちのまま見送ってしまった。
(Sキャプ)「こんなボール(ちょっと返せないかもってやつ)でも追いかけてとろうとするというところを相手に見せないと。それが相手にとってプレッシャーになるんだから!」
とかく私はあきらめがはやい。
また、このボール(自分の決めボレー)で決まった・・・と思ってしまいがち。
しかし、ボールは返ってくる。
自分が決めたつもりだったのなら、それで終わりではなく、次を予測して構えていなければならない。
パートナー(前衛)がポーチボレーで決めたと思っても、サイドチェンジして返ってきた場合のボールケアをしなくてはいけない。
「ボールは必ず返ってくる。」ぐらいの気持ちが必要だ。

「次はっ?!」
Sキャプは、私がボレーで決めた後、背後で必ずこう叫ぶ。
返ってきた場合の予測と構えを怠るなということなのだ。

今日のゲーム練習では、ゲーム中どれだけのエースがあったかをカウントしていた。
だいたい20ポイント中エースは4.5本。
そのエースの内容は、やはりフォアでの決めショットが多い。

Sキャプの「ボールをしぼって〜」の意味は、フォアでたたけるボールがきたときにこそ決めるのであって、それ以外のボールはぐっと我慢してコースをコントロールして返していくということ。


今日のゲーム練習では、いつになく気持ちが集中していた。
サーブについても、「かご3杯分のボールをサーブした。」という自負があった。
「あのときのようにサーブをすれば必ず入る。」という気持ち。
確かに前よりもサーブすることが苦にならなくなったし、不安もなかった。
ただ、ここぞというときのサーブがやっぱりまだ弱い。
プレッシャーの中でも安定してサーブが打てるようになることが必要だ。
もう少しだ。
このモチベーションで苦手なサーブを克服するぞ。

さらばっ

(おまけ)
私にとってキャプ練がいちばん集中できて楽しいレッスンだす。

posted by ドロシャン at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

キャプ練Vol.15

デュースサイドサービスライン付近でSキャプ固定。
ネット越しクロス方向サービスライン付近センターとやや前めのサイドに2名。
2対1のボレーボレー。
2側のボレーは、できるだけセンター(Sキャプバック側)足元をねらう。
2側のボールが浮いてしまうとSキャプは前につめてたたいてくる。
2側サイドポジションのボレーがアングルになれば、Sキャプは再びアングルで返してくる。
Sキャプのポジションがネット際に変われば、返ってくるボールはアングルしか考えられない。
Sキャプのポジションとラケット面、2側の返したボレーのコースで次のボールをすばやく予測することができなくてはいけない。

次に、アプローチショットからの展開。
Sキャプは、デュースサイドサービスライン付近で固定。
サービスライン付近固定の意味は、守りということ。
だからアプローチショットからサービスライン付近につめてきたら、どんどん前につめて攻めのボレーを展開する。
せっかく前に出てもサービスライン付近でつないでいてはいつまでたっても攻められない。
攻めのボレーもSキャプのバック側がベスト。
そして、ゆるゆると上がったボールを余裕があれば、フォアに回り込んで決めのボレー。
やっぱりバックボレーよりもフォアボレーのほうがパワーがあるから。
1発で決める!
昨日Nコーチんとこでならったスライスでのアプローチショットを今日は積極的に使った。
結構いい(笑)。
ボールも浮かないし。
やっぱスライスが打てるといいね〜。

それから、悲しいかな、攻めから守りのボレーに転じてしまった場合、無理に打たされているボレーをサイドにねらうのはNG。
サイドアウトするリスクを考えれば、センターが得策。
Sキャプのバック側になるしね。

この単純なパターン練習でからだが覚えこんだらしめたものだ(笑)。

後半は、1面で女子ダブルスのゲーム練習。
もう一面では、Sキャプと2対1のシングルス。
(常にキャプのサーブから)
1ゲームもとれなかった(泣)。
どこにどう返していいのかわからなかった。
いや、Sキャプのいないところに返せばいいのか・・・。
リターンだったら、ストレートか、ショートか。
でも・・・、そもそもリターンが返せないんだな(泣)。
アドサイド、デュースサイドと徹底してバックなもので・・・。

バックのサービスリターンの練習が必要だな。

さらばっ

posted by ドロシャン at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

コソ練:サーブ練習

Nコーチレッスン後、コートを借りてひとりサーブ練習。
kakoちゃんに無理をお願いしてボールをひとかご分お借りした。

まずデュースサイドから、「ファースト」「セカンド」の打ち分けとコースを意識しながら練習。
ひとかごサーブし終わるのに15分強かかった。
ひとかご何個入ってたのかな〜。

次にアドサイドからひとかご分。
ファーストはフラット系、セカンドはスピン系になっている。
多少のトスのずれがあっても若干のスイングの調整で入るようにしたい。
いつも同じベストな場所にトスをあげられるほど、私のトスの精度は高くない。
前にスーパーMコーチが言っていた。
トス位置のズレはラケットスイングで調整できますと。
前めに上がってしまったのならスライス気味になるし、頭上後ろだったらスピン系になると。
そんなアドバイスを思い出しながら、しかし安定的に自分の打ちたい位置にトスを上げられるように努力を重ね、最後はかごをセンターに置いて、アドサイドとデュースサイド交互にサーブをした。

集中してるとサーブもいい。
かご3杯分のサーブ。

まずまずのでき。
この感じをからだが覚えていてくれるといいんだけどな〜。

さらばっ

(おまけ)
やっぱり壁相手とは全然違うね。
ねらうポイントとその距離がしっかりとvisualでとらえることができるから。
またやろう。

posted by ドロシャン at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nコーチレッスン:つなぎのボレー

久しぶりですよ、Nコーチ(笑)。

まずは、ショートラリーから。
私とお手合わせ下さったおじさんがなにげにうまい(驚)。
(あとでわかったけど、コーチの影武者的存在みたい(笑))

次にスライスでのショートラリー。
ボールが浮かないように、しっかりとスライス回転をかける。
バック側があんまりうまくスライスをかけられないな〜。

今度は同じポジション(サービスサイン付近)から、スライスでのボレーボレー。
つなぎのボレーなので、ラケットを押し出すようにボールを運んであげる。

それから今度はコーチの球出しによるアプローチショットからのファーストボレーまでをスライス回転をかけてクロスへねらう。
これをアドサイドとデュースサイドそれぞれで練習。

次につなぎのボレーと決めのボレー。
アプローチショットから前につめてきたと想定して、フォアでつなぎのボレー。
次にバック側にふわっと浮いたボールを前につめて決めのボレー。
バックでの決めのボレーでは、インパクト前にラケットに添えている左手を上手に使うこと。
左手を離すときの腕の動きが重要。
決して力を入れずにインパクト時左ひじを後ろに引くと同時に、ラケットを前に押し出す。
つなぎのボレーと決めのボレーのメリハリをつけること。

コーチとは、コーチの球出しボールをラケット面にあてる練習。
両足は動かさない。
脇をしめすぎない。ボールを前でとらえる。
フォア4:バック6の割合でラケットをさばく。
からだの正面にきた場合は、バックで。
ボールを面にあてたらすぐに構える。
構えることは、ニュートラルであること。
力を抜いて次のボールに備える。
これはボールに早く反応してすばやくラケット面をセットする練習となる。

後半はゲーム練習。
並行陣対雁行陣。雁行陣側からコーチの球出し(並行陣デュースサイド側前衛)から始まり、つなぎのボレー、あとはフリー。
つなぎの深いボレーをスライス回転でコントロールよく返せるようにならないとな〜。

さらばっ

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2006年07月05日

・・・(ため息)

最近お昼間のクラスを転々と渡り歩いている。
そのせいなのか、それともクラスが以前より上(初中級から中級)のクラスになったからなのか、個人的な指導がほとんどない。
(注)中級レベルとは、基本的なショットは確実にマスターできていることが必要。むしろ中級レベルは、フォーメーションの練習がメイン。

これは私に指導する箇所がないということでは決してない。(←断言)
思うにレッスンに対するスクール生の姿勢の違いだ。
お昼間クラスは、テニスが上手になりたいと思うことよりも、仲間との会話であったり、ちょっとした運動のつもりであったりと、試合に勝つためとか、技術を磨くためとかの熱い気持ちで来ている人は少ないんだと思う。
少なくとも私が入ったクラスでは、そう感じられる。
もちろんトーナメントクラスともなれば、当然試合とかにも出ている人が多いので同じ志の人が集まっているだろう。
しかし、中級や初中級クラスのレギュラーさんがみなトーナメントクラス並みのテニスに対する熱さがあるとは思えない。

コーチもそれはよくわかっているようだ。
レッスン中、コーチの指示に反して休憩するためにボールを集めたり、イスに座っている人がいても何も言わない。
それも当然といえば当然、無理させて体調を悪くされては大変だし。

個人的なアドバイスもあまりないような気がするな〜。
振替とかで入るからか・・・。
単に運動目的で来ている人にはアドバイスは必要ないと本人が希望しているのか、コーチがそれを察して何も言わないのか、言っても直らないのかそのへんのところはよくわからないけど。

私はもっとアドバイスがほしいし、もっと少人数のレッスンがしたい。
同じように試合に出るため、テニスが上手になりたいと思っている人たちと練習がしたい。
決して受け身ばかりのレッスンを望んでいるわけではない。
ミスをすれば、「今のはこうだったからミスをした。もっとこうしなくては。」と自分でわかる範囲のことは直す努力ができる。
でも、自分でも気づかないところはどうしようもない。
そういう部分をコーチに指導してもらいたい。

今の私の実力でトーナメントクラスはムリだから、やはり平日夜クラスか土日クラスに戻るしかないか。
平日夜クラスであれば、人数が多いという問題はクリアできる。
土日クラスであれば、レッスンへの目的意識という問題はクリアできる。

せっかく時間があるのに、思うような練習ができないのが悩ましい。

さらばっ

(訂正)
いやいや、人のことをとやかく言うのはやめよう。
結局私自信が中級レベルに達していないだけのことだ。
来月から初中級レベルで出直ししよう。

posted by ドロシャン at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチMG:前につめてのボレー

ふわ〜っとネット上に浮いてきたボールをすばやく前につめてボレー。
ラケットを立てて、上から真下にたたきつける感じ。

コーチの球出し(コーチは球出しのみ)からのボレーストローク。
コーチのボールは、ネットにふわっと浮いてくるボールだったり、ロブだったり、普通だったりといろいろ。
ボレーヤーはサービスラインの一歩前で構える。
これ以上前につめ過ぎると上を抜かれる。
ふわっと浮いたボールのボレーを、ストローカーは頭上を抜くロブで返すのが有効。
ボレーヤーは前につめたら次のロブをケアしなくてはいけない。

コーチの球出しがロブだった場合、返ってきたボールをストローカーは相手の足元に沈むボールで返すのが有効。

さらばっ


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シン隊長レッスン:サービスダッシュ

サービスを打った後、サービスラインのちょっと後ろぐらいまで前につめてスプリットステップ。
前につめることができる余裕をもってサーブを打つほうが、次のボールに備えることができる。
余裕のあるサーブとは、あまりスピードのないボールであったり、ゆっくり気味にサービスライン深くに入るボールだったり、前に出やすいコースの打ち分けだったりする。

前に出る方向は、ボールの方向。

サービスダッシュからファーストボレーまでの流れはこなしたいものだ。
っていうか、まずはサーブが入らないと話にならんよっ。
(↑自分に言ってます)

さらばっ

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2006年07月04日

G練:ゲーム練習

よいお天気ながら湿度が低いせいか、じりじりする暑さでもなく、快適テニス。
外テニスも焼くか焼かないか、出すか出さないか両極端になり、今日は出す派3名、出さない派1名(笑)。
今日の私の勝率は2勝1敗。
昨日サニー隊長に習った後衛の前に落とされたボールを上に上げるsituation(アドサイド)があり、さっそく上げてみたけれど、サイドアウト。
アドサイドの場合には、ややセンター気味に上げた方が相手のバックになっていいだろうな。
それからリターンロブにもチャレンジ。
ゲーム練習では、習ったいろんなショットを試すことができるところがいい。

今日も挙動不審なきくりん、それを目の前で見てしまったkakoちゃんは手元が狂ってミス。
もしかしてきくりん、これはねらってる(笑)?

お笑い系のワナにはまるべからず(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

弱点強化レッスン

サニー隊長のホームコートでのレッスン。
弱点強化レッスンということで、試合の中でどういったプレーに問題を抱えているのかのヒアリングから。

問題点のひとつに、雁行陣対並行陣で雁行陣後衛の前に落とされたボールを雁行陣後衛が取りに走ったとき、返したボールがアウトになってしまうというケース。
実際にこのsituationから始めてみた。
ボールに追いついた後衛はたいていアングルに返す。
しかし、アングルに返してもそのボールは返ってくるケースが多い。
むしろ、落とされたボールを拾った雁行陣後衛の正面にいる前衛の上を抜くボール(バック側ならなおgood)のほうがリスクが小さい。
なんとかムリして触ってくれそうなロブなら最高。(←ミスの可能性大)
ベースラインに落ちるロブになっても、もうひとりの前衛(デュースサイド)がそのロブを追うのはかなりしんどい。
そこがねらい。
雁行陣後衛はこの上げるボールはラケットを振らずに、からだごと体重をのせてボールを持ち上げる感じかな・・・。(うまく表現できない。)
万が一上げたそのボールを前衛がなんとか返したとしてもゆるいボールになる場合が多いので、その返ってきたボールで決めたらいい。

再び同じsituationから今後はストレートへ上げる練習からの展開。
やはりアングルに返すよりもボールが返ってくる確率は低くなったし、返ってきたボールもさほどスピードがないので次で決めやすい。
このパターンはしっかりと覚えておこう。

雁行陣前衛のポジションのときに、前につめる動き、打とうとする気持ちがないとコーチより指摘を受けた。
観客になっていると。
雁行陣後衛は必死になってボールをストレートに上げた後、次にボールが来る構えと準備ができているが、ボールに触っていない前衛があたかも観客であるかのようにボールを打とうとする気持ちが欠落していると。

この点を理解させるためか、次の練習はコーチの球出しによる雁行陣対並行陣での練習。
ボールに触っていないからと言って、ひとり観客であってはいけない。
相手を見ているだけではだめで、ボールを打とうという気持ちを構えに出すことで相手にプレッシャーを与えることができる。
このボールを打とうとする気持ちが相手の打つコースを狭めて、逆に攻めの展開に持ち込んでいけると言うのだ。

最後は並行陣対並行陣でのボレーボレー。
コーチがセンターから球出し、場合によってはコーチもボールを返す。
「最初のボールは空いているところに出します。」ってことで、フォアにくるのかバックにくるのかわからない。
コーチがボールを出すラケット面をしっかりと見ていなければならない。
しかもこの球出しボールが速いし・・・。
左右もあれば上もある。
反応が遅れたら返せない。
センターへのボールはフォアで返せるアドサイド前衛が、自分の上を抜かれたボールは原則自分が拾う気持ちでボールにくらいつく。
浮いたボールは必ず一歩前につめてボレーを決める。

ということを頭でしっかり考えていなくちゃいけないけれど、からだに覚えこませることができたらなおよろしって感じでしょうか(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

気分一新

さて、今日から7月。
昨日までちょっと弱気でしたが、今日からは気持ちを新たに今まで以上にテニスに打ち込みます。

あせってもしようがありません。
日々の積み重ねで結果が生まれるものです。
この日々の積み重ねを無駄にしてはいけません。
今日のテニスが明日のテニスにつながるように、少しづつでも前に進めるように頭を使ってテニスをするように努力します。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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