2006年08月31日

並行陣対雁行陣、それぞれの攻めと守りのポジショニング

ここのところ、KJコーチレッスンは、このテーマが主。
それを踏まえたショット練習になっている。

1)並行陣前衛
サービスライン付近のポジション、つなぎ(守り)のボレーは、深くかえす。
一歩踏み込んでボレーした後は、踏み込んだ足を後ろに戻して再びサービスラインで構えて次のボールを待つ。
踏み込んだ別の足を前に寄せてポジションをもっとネット近くに移動してしまうと、ロブを上げられてしまうので要注意。

ロブが来るなと判断したら、すかさず下がってつなぎのスマッシュ。
ハイボレーよりもスマッシュの方が相手に与えるプレッシャーは大きい。
軽く面に当てて無理に力を入れずに丁寧に相手コートに返す。

2)雁行陣前衛
1)で相手前衛がスマッシュを打つなとわかったら、サービスライン上もしくはやや後ろ、場合によってはベースライン付近まで下がってスマッシュのボールに備えるポジショニングをとる。

3)雁行陣側攻めに転じるチャンスを待つ
並行陣側の攻めに対し雁行陣側が粘り強く守れば相手は疲れてくるので、ショットが甘くなってチャンスがやってくる。
そうなったときには、すかさず前に出て並行陣となり攻めに転じる。
チャンスは逃すな。

中盤サーブ練習。
今日は「インパクトの瞬間にコースを変える。」
ワイドに打とうと思ってたとする。
その気持ちがフォームやからだの向き、目線などで相手にバレバレのときがある。
それらを見て相手もなんとなく打つ方向がわかったりする。
そんなときには、インパクトの瞬間に打つ方向を変えると意表をついていいポイントとなる。

だけど、普段から打ちたい方向にサーブが打てない私。
ワイドと思っていたのにセンターに入ったなんてことはざらにある。
最初に思っていたコースと違うコースにサーブを打ったという結果は同じでも過程が違うからだめよね。

まずはサーブのコントロールの精度を上げたいところだ。

後半は、ゲーム練習。
ボレーの反応が前よりはましになってきたなか・・・。
ただ、サイドを抜かれることが多々あって、またアングルボレーを返せなくてちょっと悔しかった。

次、挽回。

さらばっ

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2006年08月30日

清錬会

今日は、BTG主催の清錬会という練習会にkakoちゃんと参加。
エントリーは6組。
総当たり戦、1セットマッチ(6-6タイブレーク)デュースなし。
セルフジャッジ。

結果は、1勝4敗。
第1試合:7-5で勝ち
リードしていたのに、いつも間にか追いつかれ危うく6-6のタイブレークまで行きそうな勢いだったが、相手のエラーでなんとか勝ち。
後半ミスが続いたのがいけなかった。

第2試合:3-6で負け
相手の強力なフラットサーブにおされていたのもあるけれど、この試合では私はダブルフォルトを連発、自分のサービスゲームをキープできなかった。
第1試合の相手とは違ってボールにスピードもあり、反応が遅れるとついていけない。こういうときこそ自分のペースをコントロールできるようにあえて緩めのボールで体勢を整えることが必要だった。

第3試合:0-6で負け
相手にならないくらいの強いペア。
とにかくボールがするどく、「バーン、バーン」でポイントが決まってしまうとても単調なゲームになってしまった。
ちょっと格が違いすぎ。
早々と負けてしまったけれど、待ち時間の間にいろんな話が聞けて収穫あり。

第4試合:6-7(タイブレーク)で負け
勝てそうな感じだったのに結局まくられてしまった。
お互いミスはあったけれど、私たちの方が多かったのが敗因か。

第5試合:6-7(タイブレーク)で負け
今度は私たちが追い上げてタイブレークまで持ち込んだ。
でも結局は私のリターンミスであえなく負け。

最後の試合になると、からだが相当疲れて足が動いてなかった。
でももうあと少しと奮起してがんばったけどな〜、残念。

午前中はのんちゃんが応援に来てくれた。
午後はまりもが遠くから試合を見てくれていた。

試合後、二人からいろんなアドバイスをもらった。
「ダブルフォルトの後のポイント、ここはどうしてもサーブを入れなくてはいけないポイントでちゃんと入るセカンドサーブで入れなくちゃいけない。」
「ストロークがよかった、でもセンターの前に落とされたボールの処理がだめ。きっちり返せていない。難しいボールを返してこんなボールでミスするかなってボールを返せないことが多かった。」
「相手のペアは自分たちからミスをしない。ゆるくてもコースをついて確実に返してくる。それに反してこっちはエースもあるけど、ミスも多い。ミスは極力減らさないと。」
などなどなど・・・。

今日の練習会で得たことは、
「己を忘れるな。」

セカンドが調子よく入りだしたからと言って、ちょっと強めにファーストなんて欲が出たのがいけない。
ついつい強めのサーブがネット、それでも切り替えて修正したらよかったのに、じゃあとますます力んでドつぼにはまってしまって完全自滅。
これはかなり反省。
まだまだ力不足、じっくり辛抱してセカンドで打つべし。

同じようにストロークもちょっと打ちすぎたと反省。
ダブルスのポイントはペアでとっていくものというところを忘れていた。
しっかりつないで前衛に決めてもらうということを忘れちゃいけない。

まあ、それでも今日の試合は楽しんでテニスができたので満足。
もうあと少し粘ることができたら勝率も上がっていくと思う。

今日をバネにまた明日からがんばって練習しよう。

さらばっ

(おまけ)
今日は念願のブンブン丸さんにもお会いできてよかった。
こうやってテニスを通じて輪が広がっていくのがうれしい。
いろんな人からテニスの極意(笑)を吸収して試合に勝てるよう日々精進ですな。

posted by ドロシャン at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

G練:ペア練

いろいろな事情により急遽明日は試合。
明日のBTGアンツーカーコートでは、いつものようにマンスリーの試合が行われる。
一方、ハードコートではBTG主催の清錬会という練習会が行われる。
ひょんなことから今回kakoちゃんと清錬会にエントリー。
6チームエントリーで最低5試合はできるとか・・・。

それもあって今日のG練は、kakoちゃんとのペア練もかねてのゲーム練習。
相手をしてくれたのは、きくちゃん&おくたんペア。

結果は、私たちの1勝2敗。
敗因は・・・、リターンミスとボレーミスが目立ったかな。
でも最後は1勝できたし、サーブも入ってたし、ボレーも決まりだしていた。
この感じでもって明日はがんばってみよう。

あまり気負わずリラックスしてね。
力が入るとボールがどこに飛んでいくかわからないもの(恥)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

並行陣(前衛)のポジショニング

朝一さやかっちレッスンへ。

ベースラインから1歩中に入ったあたりから前に走ってボレー。
その後、最初のポジションに戻ってまた前に走ってボレー。
まずフォアサイドからコーチの球出し。
前に走ってボレーしたら、バックサイド(ベースラインから1歩中に入ったあたり)で待っていた人がすぐに前に出てボレー。
フォアサイドとバックサイドで交互に動いてボレーをする練習。
最初は、フォアサイドはフォア、バックサイドはバックへボールが出るが、その後コースはランダムになる。
すばやく反応してボレー。

通常フォアボレーは左足を前に出してというのがセオリーだが、今日の前につめてのボレーは急場のしのぎボレーなのでフォアボレーなのに右足が前に出てもOK。
相手コートに返すことが先決。

この交互に前後に動くポジショニングは、並行陣で自分のペアが前につめたときには、ロブを警戒して自分がやや後ろめのポジションになる(逆もあり)。
このように常にポジションが前後するように気をつける。
並行に並んでしまうとセンターががら空きになって打ち込まれる。

後半は、2top対2backでの練習。
コーチは2backフォアサイド固定。
まずはクロスへ球出し、2topフォアサイド前衛はそのボールをクロスへ、後はフリー。
2topフォアサイド前衛のポジションのときに、逆クロスへのバックボレー(からだの正面に来たボール)の足の運びのアドバイスをもらった。
右足を一歩斜め前に出してからだを逃がしながら逆クロスへ・・・。
ちょっとまだ難しいな(笑)。

(おまけ)
昨日のキャプ練
でのすばやい構えについて前半のクロスラリーのときに意識してみた。
普段よりもスイングが大きくなるのと、ボールの後ろをとらえることができてボールを前に押し出す感覚がよくわかった。

これですねっ。


さらばっ

posted by ドロシャン at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

キャプ練Vol.23

「構え」
「ボディバランス」

キャプ練の後半、シングルスのポイント練習をしていたときに、サイドに抜かれたボールを私は取れないと判断して追いかけなかったとき、
後ろでSキャプから「そのボールを追いかけないと!!」と喝。
「追いかけないと何も始まらない。走ってラケットにボールをあてることから始まる。」と。

そもそもそのボールになぜ追いつけないのか?
問題はその前のショットにある。
しっかりと構えて体重をのせてボールを返せば、からだの戻りも迅速にスムーズにできるので次のボールに対する準備ができる。
しかし、私の場合にはそもそもしっかりと構えて打てるボールに対してもからだが開いてやっと返します的フォームになっている。
それはなぜか?
構えが遅い。
ボールがバウンドするのにあわせてテイクバックをしている。
おそおそ。
もっと早くにテイクバックして構えていなければならない。
構えられると相手はどこに返ってくるのか予測できないからすごいプレッシャーになる。
あと一歩が足りなくて、横着してボディバランスが崩れ苦し紛れのボールしか返せない。
もう一歩、数歩動いて正しいポジションをとればなんなく返せるボールをわざわざ返しにくいフォームで返している。

っと、この辺までずずず〜っとSキャプより説明があった。

これは可及的速やかに自己確認し、ただちに修正すべき重要ポイントと見た。

明日レッスン行ってこようっと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

濃縮酸素3本セット

夫が出来上がったmiadidasをshopまで取りに行った日、私はこんなものを渡された↓。

s-P1010111.jpg

(私)「なにこれ?」
(夫)「ん?キャプ練で使いなよ。」
(私)「・・・、使いなよって、なんでキャプ練で私が酸欠になるのよ(怒)。」
(夫)「しんどくなったら吸ったらええねん。」

(私)「吸いませんっ!!」

ったく・・・。

(おまけ)
おそらく自分だけmiadidasを買った引け目からだろう。
もうちったあ、ましなもんがあるだろ〜、ん?

posted by ドロシャン at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

G練:ゲーム練習

なんかいつもと違う。
そうなの、今日はなんだか違うのよ。

アップのボレーボレーや、ショートラリー、ロングラリーをしていてもなんかいつもと違うなと思ってた。
なんと不思議なことにボールのコースが、な、なんとなく読めるのよ(驚)。
別に相手のラケット面をしっかり見るように意識したとかじゃなくね。
な〜んとなく視界の中に入ってくるボールのコースや球種、それを返そうとする相手の動きや構えとかラケットとか・・・、そんなもろもろが総合的に目の中でとらえられ、な〜んとなく「こうくるかな。」っていうのがイメージできるって言うんでしょうかね(笑)。

今日だけかな(笑)?

それとも、もしかしてわたくし・・・、とうとう壁をやぶった(嬉泣)?

posted by ドロシャン at 14:50| Comment(6) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

adidas クーラーバック

へへっ、ついつい買ってしまった↓。

s-P1010094-1.jpg

s-P1010095.jpg

中はしっかりとアルミ仕様。
500mlのペットボトルが4本入る。
色もブルーできれいだわ。

今まではL.L.Beanのランチボックスをクーラーボックスがわりに使っていたけれど、最近水が染み出してきた。
やはりランチボックスは、ランチボックスとして使用するのがよいのね。
(↑あたり前(笑))

さらばっ

posted by ドロシャン at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

シン隊長レッスン:オムニコートでのストローク他

今日は、BTGがオムニコートになって初めてのレッスン。
私を含めてレギュラーメンバーは、いつもの調子でストロークが打てない。
ボールが遅いし、バウンドも違う。

コーチから「オムニコートでは、今までのハードコートよりもボールが遅いのでなかなかバウンドしてきません。そのためタメを作る時間がいつもより多くなって肩に力が入りがちになります。力を抜いてリラックスしてボールを返すようにしましょう。」
「手だけじゃなく腰の回転で手も一緒にスイングするように。」
などのアドバイス。

最初はバタバタだったけれど、次第に慣れてきた。
私の場合、タメをしっかりと作るというよりもライジング気味でボールを返すといい感じだなと思った。
気が短いから待てないの(笑)。

後半は、前もやった2top対2backでの練習。
最初の球出しは2backフォアサイド側、クロスに返してフリー。
2topは、できるだけ相手の一人に絞ってボールを返すようにする。
そうすれば、2top側でのポジションの移動をしなくていいので、安定してボールをつなぐことができる。
2backフォアサイド側にボールが出た場合には、そのストレート方向の2topバックサイド側の前衛がやや前(ネットとサービスラインの中間)のポジション、2topフォアサイドの前衛は、サービスライン付近ポジションでボールをつなぐ。
球出しが2backバックサイドの場合の2topポジションはその逆。
2top側は返ったボールの方向でポジションを変えていかなくてはいけない。
2top前衛はボレーを深くつないでチャンスを待つ。
そして、浮いたボールを決めると。

オムニコートで膝にもやさしいし、ますます練習に精がでますわ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

暑さのせい

こうも毎日暑いといろいろ計画していたことが思うように運ばない。

今日は本当なら来月ある市長杯テニスの試合の申し込みに行く予定だった。
いえ、ほんとは、昨日そのつもりだったけど暑さのためリタイヤ。

当然私は愛車のLet's4で行くことになる。
平均速度30km、信号で止まり、道に迷い・・・して、たぶん1時間弱ぐらいはかかる場所。
それにヘルメットはフルフェイスだ。
all seasonこれ。
顔は大切だから(笑)。
1時間もバイクで走ったら暑いがな。

この申し込みというのも指定の時間帯(←これがまた一番暑い午後いちの時間)に申込書と申込金を持って行かなくちゃいけない。

行ける?行けないよ、絶対行けない・・・。

「でも今日こそは行かなくちゃ!」と思ったけど、ははっ、行けなかった。
これもすべて「暑さのせい」よ。

今回ものんちゃんの応援ということで・・・。

さらばっ

(おまけ)
今日の午後からバイクで出かけてたら、あの集中豪雨で私はどぶねずみになっていたわ。
あぶない、あぶない。

posted by ドロシャン at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

キャプ練Vol.22

「相手に打つコースを絞り込ませるポジショニング。」

雁行陣対並行陣での練習。
並行陣フォアサイド側から球出し。
球出しボールは、サービスライン付近からセカンドサーブ。
雁行陣後衛は、そのボールを必ずクロスへ。
ねらいはセンターベルト50cm上の半径1mの的をイメージ。
並行陣バックサイド前衛は、そのボールを必ずポーチ。
ねらいは、雁行陣前衛足元。
全部ポーチに出る。
徹底的に出て自分がポーチに出て返せる範囲を覚えこむ。

相手に打つコースを絞り込ませるポジショニングについてSキャプよりアドバイスをもらったのは、私が雁行陣前衛のポジションにいたときのこと。
足元にきたボレーをなんとかラケット面にあててネットを越え、相手フォアサイド前衛のネット前に返った。

そのとき、私は同じポジションにステイして、次のボールを待っていた。
これがNG!
ボールを返したら、もっと前につめてサイドによって構えて待つ。
より前によりサイドで構えることに、相手フォアサイド前衛は私の左サイドを抜くバシッと強烈なボールは返せない。
おそらくクロスに返すのがやっと。
そのボールはパートナーにまかせたらいい。
たとえストレートがあってもふわっと浮かしたロブぐらい。

このように自分のポジショニングで相手に打つコースを絞り込ませることができる。
そうすれば、返ってくるボールの選択肢もせばばり、対応ができると言うのだ。

なるほどね〜。



posted by ドロシャン at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

miadidas到着

私んじゃないですよ、夫のです↓。

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こんなん履いてたらむちゃくちゃ上手そうやん(笑)?
腕・・・ついていってます?

がんばって練習しましょうね〜。



ちなみに裏はこんな感じ↓。

s-P1010071.jpg

このデコボコがオムニ用。

ふむ。


posted by ドロシャン at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

明日じゃなくて・・・

あさってからだったのね、BTGのオムニコートでのレッスン開始は。
てっきり明日からだとばっかり思ってて、今の今まで行く気満々だったわ。
残念・・・。

外レッスンなら行くのはやめよう。
だって、ゆるゆるだもの(笑)。
私はがんがんやりたいほうなのでね・・・。

あっ、ひとつ心配ごとが・・・。
私のオムニ用のシューズは、アンツーカーコートでも使っていてめっちゃアンツーカー色に染まってる(笑)。


見る(笑)?↓。

s-P1010057.jpg

お〜、汚〜い。
こんなシューズでピッカピカのオムニコートに入らせてもらえるかしらん。

ドキドキッ。
「出入り禁止」って言われませんように〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

解説者鈴木貴男

お盆休み(←実は毎日がお休み)でもGAORAのウインブルドン2006のダブルスをしつこく見ているわたくし。
男子ダブルスの解説者は、鈴木貴男選手。

彼の解説は、ソフトな語りで的確でわかりやすく、理論的。
いいね〜。
とってもいいね〜。

引退しても解説者で食べていけますね(笑)〜。

あっ、いえいえ、まだまだ現役でがんばってください!

posted by ドロシャン at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

テニス、テニス、レッスン&ビアパーティー

今日はBTGのイベント「レッスン&ビアパーティー」に参加。
事前にいつものテニ友とお昼過ぎから気合を入れてゲーム練習。

今日はほとんど1日外テニスなので、日焼け止めだけを何度も塗りなおそうと化粧なしで行ったら、「それは危険〜!!」とSTOPがかかった(笑)。
「お〜、やはり危険ですか〜。」とわたくしあわてて、とりあえずベースを塗っておしろいをはたきまくった。
汗ですぐに流れ落ちてしまうので無駄といえば無駄なのだけど・・・。
気休めです。

さて、ゲーム練習。
サーブのリズムをものにしつつあるわたくし。
ダブルフォルトはおそらく1回だけではなかったでしょうか。
いい感じだわ。
この状態を維持しないとね。

メインのテニスレッスンが始まる頃は、すでに4時間テニスをしていたので「もう十分テニスを堪能しました。」感があったけれど、力を振り絞って各コートでのレッスンをきっちり受講。
まずは、スーパーMコーチレッスン。
ロブ&スマッシュ。
スマッシュでは、ボールの高さ、深さを考えて、高く上がったボールは一旦地面に落としてスマッシュする。
ボールが遅いサーフェスでは、スマッシュを打っても返されてしまうことが多いので、角度をつけたスマッシュでポイントを決める。
相手のスマッシュをスライスロブで返すときのラケット面。
高いバウンドのときには、ラケット面を立てて返すと、ボールがオーバーしたりせずに返すことができる。

次にシン隊長レッスン。
ボレー。
サービスライン付近からの1対1でボレーボレー。
次にネットとサービスラインの中間地点からの1対1でボレーボレー。
再びサービスライン付近に戻っての1対1でボレーボレー。
スピードはいらないのでボールが浮かないように注意する。
相手のボレーのボールが浮いたら、決めのボレー。
このポイントを踏まえて4人でのボレーボレー。
しのぐボレーと、攻めのボレー。
緩急を使い分けてボレーをする。
自分がコントロールできない速さのボールはだめ。

「ボール速すぎっ!」とコーチよりお叱り。
「ですね・・・。」とわたくし反省。
(理由は上記による)

最後は、コーチMG。
サービス&リターン。
サーブをみてもらった。
私はややひざを曲げ伸ばしてサーブをしている。
なんで?と聞かれて、「いちおうそれでタイミングをとっている。」と答えた。
ひざの曲げ伸ばしの理由。
曲げて伸び上がることによって、力をラケットのインパクト時に加えている。
そこんとこを覚えておくようにと。

了解!

その後は、BTGレストランで楽しくビアパーティー。
(詳細は意図的に省略(笑))。

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

G練:ゲーム練習

なんとかしたいボール。

1)前衛にいて、自分の足元にボレーされたボール。
→くるな〜と思ったら、ラケット面を下ろして構えとくしかない。

2)雁行陣後衛フォアサイドにいて、相手後衛が上げたストレートロブを走ってバックハンドで返すボール。
→とにかく反応早く走るしかないさ。

3)バックハンドのサービスリターン。
→練習しよ〜。

何とかしなくちゃっ・・・。

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2006年08月10日

Nコーチレッスン:外テニスでのスマッシュ

インドアとアウトドアでのテニスの違いは、「太陽」があること。
今の季節、外テニスでのスマッシュではまぶしい太陽がじゃまをする。
そんなときには、普段の打点よりも落として、ボールを長く返す感じでスイングする。

コーチのスマッシュ練習の球出しは、サービスライン、ベースライン、それよりもっと後ろと徐々に下がっていく。
それぞれのボールは、微妙に軌道が違う。
遠くになればなるほど、ボールが真上から落ちてくる感じなのでスマッシュしにくい。
早めに打点に入って、力を抜いてやわらかくスイング。

スマッシュ練習の前に、軽くサーブ練習。
一定のリズムで、ラケットヘッドがよく回る。
「今日はまずまずいい感じだわ。この感じを忘れないように・・・。」とひとり自分に言い聞かせる(笑)。

後半はタイブレイクのゲーム練習。
このクラスの人たちはボールをていねいに返すので、私もじっくり相手の構えやラケット面を見ることができ、そのボールに対する反応もついていけている。
やっぱりまずはここからスタートですよね〜。
自分に余裕を作ることが大切なわけよ。

さらばっ



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2006年08月09日

シン隊長レッスン:同じ構えからコースを打ち分ける

今日のレッスンは、外のハードコート。
BTGのインドアハードコートがオムニに変わるので、その工事期間中は外です。
といっても、お盆休みもあるので1回だけ。

普段外テニで汗を流している私にとっては、へでもない(笑)。
いつも通りです。

2週間ぶりとなったシン隊長レッスン。
っていうか、レッスンを受けるのが久々。
レッスンを週1に減らし、そのレッスンを休むとかなりのブランクを感じる。
先週は例のマンスリーに出てましたものでね。
(う〜、負けの屈辱感を思い出してしまった・・・。)

前振りが長くなりましたな。
で、今日のレッスンは、同じ構えでストレートやクロスの打ち分けをする練習。
しっかりとタメを作って、フォアなら左肩、バックなら右肩を入れて構える。
また、構えたときの足。
フォアのときには、右足ひざが前方を向いているとおのずと打つコースは限られてきてしまう。
ひざを開き気味にして構えることがポイント。
あとは、しっかりと腰を入れて、腕でスイングするのではなく、腰の回しと同時にスイングする。

並行陣対雁行陣での練習。
並行陣側では、自分のストレート方向にボールが行ったら前につめ、クロス側に行けばやや下がり目のポジションをとることを忘れないように。
返したボールのコースによって並行陣でのペアとのポジションが前後することになる。
返したボールのコースが常に同じ方向であれば、並行陣側でのポジションの移動をしなくてすむので、1点集中で攻めやすい。

そう言えば、先週のマンスリーのリーグ戦で戦ったあるペアは、私たちのバックサイドポジションにいる方に徹底的にボールを集めていた。
最初まりもがバックサイドにいるときにボールが集中していることに気づき、「ねらわれてる?」と思った。
しかし、私がバックサイドに入ったときにも同じように攻められたので、バックサイド側にボールを集めているのだなとわかった。
そういう攻め方もあるのだね〜。

「サイドにより過ぎてる。」
並行陣ポジションでのコーチからの私へのアドバイス。
これは、あちこちでよく言われる。
サイドケアのつもりで動いているのだが、ちょっと意味がないようだ(泣)。
あ〜、くせになってるから、早く直そうっと。
相手の構えを見て、ストレートかクロスかを判断できたらいいけれど。
そもそも、今日のテーマは、「同じ構えでコースを打ち分ける」なので、みんな意識して同じ構えをしようと努力している。
そんな中でその構えを見てコースを読むのは、ちょっと難しいんちゃう(笑)?

まあ、でもそれができるにこしたことはない。
っていうか、できるようになりたい。
違う、できなきゃだめだ(キッパリ)。

努力します。

さらばっ


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2006年08月08日

スコア分析

8月4日のキャプ練でつけたゲームスコアを分析してみた。

(私の場合)
総試合数:6
総ゲームポイント数:204
平均すると、
Aces:6.3%
(Volley Winners):4.4%
(Serves Aces):0.3%
(Retuen Aces):0.5%
(Others):1.1%
Winners:0.9%
Total Winners:7.2%(←エースとウイナーの合計)
Unforced Errors:23.8%
1st Serves Faults:2.6(←ダブルフォルトは含まず)
Double Faults:2.5
1st Serves In:50.2%

自分のサービスゲームでは、少なくとも2回はダブルフォルトをし、4回はファーストが入っていないことになる。
エースでポイントをとるよりも、ミスでポイントを失うほうが断然多い。

○ファーストを必ず入れる。
○自分からミスをしない。

さらばっ

(おまけ)
Sキャプより
自分のプレーをdata化することは、客観的にテニスを考える上で非常に重要。
相手のエースと相手のミスだけで試合が進んでいけば自ずと勝率が上がる。
ミスするくらいなら、エースでやられよう。


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夏場のラケットバック

s-P1010033.jpg
↑色はブル〜。

夏場のラケットバックは、やっぱり軽いに限る。
普段荷物が増えるときに使っているバボラの6本ケースは、バック自体が重くいろいろ入れ込むとかなりしんどくて、歩き方もやや前かがみになってしまう(笑)。

その点、このMIZUNOのバックは薄くて軽い。
着替えの増える夏場には最適。
斜めがけがgoodです。
しかももらいものだし(笑)。

スクールで半年間レッスン無欠席の人に景品が当たるくじ引きでもらっちまったもの。
「使わないわ。」と思ってしまっておいたけど、今年は使える(笑)。

さらばっ


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2006年08月07日

G練:ゲーム練習

「今日のテーマは?」とのんちゃんに聞かれ、
「相手のラケット面を見る」
「雁行のときには前詰めで」
「ボールを打つときいつも息を止めてしまうので、吐きながら返そうかと・・・。」
などといちおう志をたてる。

実際のゲームではそれを意識してみたら、すか〜っと忘れてしまったり(笑)。
セカンドのゆるめのサーブも入らないとストレスがたまる。
たまりかねて30-15のときに、強めのファーストを入れてみたけれどやっぱりフォルト(泣)。
ベンチで休憩中ののんちゃんから、
「今のセカンド〜?」とチェックが入り、
(私)「いえ、ファーストです・・・。」と申告(笑)。

また、みさちゃんとのストレートラリーが続いてややムキになり、打ちにいったところをこれまたのんちゃんから、
「ボールのスピードが違う〜。」
と、再びチェック。
だめだめ、力でもっていってもだめなのに〜。

今日はのんちゃんのチェックが厳しい(笑)。
(のんちゃん)「だって、せっかくSキャプに教わっていい方向に向かってるんだから、しっかりと前に進んで行かなきゃ〜。」
(私)「はい、おっしゃる通りで。」

だめだな〜。
今日はちょっと後退・・・。

さらばっ

(おまけ)
炎天下の中、3時間テニスもなんてことない。
もち、私だけじゃないですって。
他のメンバー4人も終わった後でもへっちゃら顔。
みんな、つおいわ〜。

アンツーカーの土が乾ききっているので、何度も水を撒くけれど焼け石に水状態。
でも撒いたあとのコートは、ちょっと涼しくて気持ちいい。
やめられまへんな〜。



posted by ドロシャン at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

キャプ練Vol.21

試合に勝つための練習がメインのキャプ練は、今日もゲーム中心のメニュー。
ゲームの中で、自分のポジショニングやこのポイントで必要なショットなどからだに覚えこませる。

今日も反省点は多数。

1)雁行陣での前衛の動き
前衛のポジションのとき、私は前後に動き過ぎているらしい。
雁行陣なのだから、ロブは後衛にまかせればいい。
サービスラインよりも後ろに下がったままでは攻められない。
中ロブを警戒し過ぎか。
もっと前詰めで!

2)相手の構えと面でボールのコースを読む。
相手後衛がこの構えではストレートはありえないというsituationでも前衛ポジションでストレートケアをしてしまう意味のない動き。
構えとラケット面でコースを読むって難しいけど・・・。
自分が同じ構えのときにどう返すかってことを考えて見るのもいいのかも・・・。

3)後衛にいて前衛のカバーをどこまでするか・・・。
相手から上がったロブに対して前衛が返そうと後ろに下がっても、届かないときとかがある。
そのときのために後衛はそのカバーに入るけれど、こういった前衛のカバーはどこまで入ればいいのかわからない。
後衛がボールを追いすぎて、逆にオープンコートを作ってしまうことがある。
後衛がカバーするエリアは、センター付近ぐらいか?

最近の練習量に反して私のテニス上達指数は足踏み状態。

いかん!これではいかんっ!

もっと前進っ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

キャプ練Vol.20

今日は午前中2時間、午後から3時間のキャプ練。
ここのところのキャプ練での私たちはは、いつも以上にピーンと張り詰めた緊張感と厳しさの中で、「試合に勝つためにはどうしたらいいのか」ということをビシビシとSキャプから叩き込まれている。

もう一度ここできちんと整理して、自分の中でしっかりと消化しようと思う。

1)ダブルスは二人でポイントをとっていくもの。
それぞれが決めにいくショットばかり打っていたのでは、ポイントは取れないし、そんなショットはミスにつながる。
全部決めようと思わないこと。

2)ボールをしぼる。
今の私レベルのダブルスでは、フォアでつないでフォアボレーで決めることがベスト。
確率の悪いショットは必要なし、それにそんなショットはゲームでは使えない。

3)センターの的ねらい。
センターベルト上50cmに直径1mの的があると仮定して、そのエリアにボールを集める。
常に後衛がそこにボールを集めれば、前衛は相手前衛のボレーに対する対応がしやすい。

4)最初の1ポイント2ポイントが重要。
ダブルフォルトやリターンミスで早い段階で連続してポイントを失ってしまうと、当然その後の展開が苦しくなってくる。
30-0となったところで、余裕を持って好きなことができる。
常にポイントを意識して、次に自分がやらなくてはいけないこと、できることをしっかりと考える。

5)前衛の動き
ペアのサーブがセンターに入ったら全部ポーチに出る気持ち。
また、出ると見せかけたりの左右の動きで相手後衛にかなりのプレッシャーを与えることができる。
せっかくサーブがセンターに入ったのに、前衛がなんのアクションもおこさず棒立ちでは後衛のペアもげんなりだ。
出るべきときに出て、その結果ミスをしてもそれはOK。
早い段階で動いてポイントをとるのが望ましい。

6)セカンドサーブ→セカンドサーブ
今の私のサーブの確率は4割をきる。
常に入るセカンドサーブが打てるようになったら、自分のファーストサーブを打とう。

7)一歩で行かない
最後の一歩でボールを返しても、その後の構えが遅れて反応できない。
最後の一歩で返そうとする自分の体勢は、「このコースにしか返ってこない」と相手にバレバレになる。
しっかりと足を運んで構えれば、自分が返すコースの選択肢も増える。
そうすれば相手もコースを読みにくくなる。

8)フォアボレーのレンジを広げる
相手後衛が返そうとするボールに対して、ネット越し前衛はフォアボレーで返せるレンジを広げるためのポジションをとる。

以上、勝つための8か条厳守のこと。


posted by ドロシャン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

レディースマンスリー

予選リーグ
1回目:1-6で負け(1は、ファーストゲームをブレイク)
2回目:1-6で負け(1は、まりもさんのサービスゲームをキープ)
3回目:1-6で負け(1は、私のサービスゲームをキープ)

4位トーナメント
2-6で負け

負け負け・・・。

敗因。
1)ダブルフォルト
相手ペアは、1ゲームでダブルフォルトが1回あるかないかだが、まりもと私ペアは、1ゲーム中に最低1回はかならずあった。

2)リターンミス
相手ペアは、リターンミスなどほとんどない。
しかし、私たちペアは早い段階でフォア・バックどちらかが必ずミス。

3)コースの甘さ
並行陣対雁行陣になって、こちらのボレーが決めきれずにいいコースに返され、そのボールを追えないというパターンが多かった。

4)ロブの返球ミス
月曜日サニー隊長のレッスンで受けたはずのストレートに上げられたロブをバックサイドへ走ってバックハンドで返すというパターンにやられ、返球がオーバーやネットミスが多かった。

5)前に落とされたボールを追いかけそのボールがオーバー
これも以前サニー隊長の弱点強化レッスンで受けたパターン。
なかなか練習が活かされない・・・。

自滅というやつ(泣)・・・。

マンスリーの壁は厚かった。
まだまだ練習が足りん・・・。

テニスってなんでこんなに難しいの(泣)?


posted by ドロシャン at 17:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

テニスの友

s-P1010032.jpg

必需品のようだ(笑)。

このこんにゃくゼリーを凍らせて持っていくと、食べたい頃にはほどよく解凍され冷たくいただけると。

みんなにいつももらってたので、明日の試合にもって行こうと買った。

明日は今日以上に暑いらしい。
きっとこのゼリーもおいしいだろうな〜。

っていうか、そんなことより試合に勝たなくちゃ(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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