2006年09月29日

ボレー

コーチからのアドバイス。

1)フォアボレー
右肩が上がりすぎ:力が入りすぎて右肩が上がっている。もっと力を抜いて。
グリップエンドを上げない:ハイボレーだからといって、グリップエンドまで上げる必要はない。ラケットヘッドを上に上げて、グリップエンドを外から内へ運ぶ。
左肩の入りガ足りない:逆サイドをねらうときには、もっと左肩を入れてボレーする。
グリップのにぎり:ハンマーグリップのにぎりではなく、人差し指を親指の上で握る。ただし、人差し指の第2関節部分より指先は力をいれない。
ラケットヘッド:下げない。

2)バックボレー(シングル)
体重移動:まずは左足に体重をのせ、右足を踏み込むときに全体重をのせて踏み込む。
右肩:左足体重のときに、右肩をぐ〜っと入れる。

もう少し事細かに説明があったけれど、ちょっと書きづらいな〜。
言われたようにボレーをしてみるけれど、全然腕と下半身、ラケットの運びがかみ合わない。
納得できるボレーができない(泣)。

基本的なことが満足にできない悔しさで大泣き。(←心の中でね)

posted by ドロシャン at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

関西レディースC級その3

9時-5時、BTGにいました(笑)。
なか軽くレッスン受けましたが、後はず〜っと試合を見ておりました。
4回勝たないとBアップできない。
たいへんですわ。

後半3時前後になると山場でして、この試合に勝てばBアップという緊迫した変な空気が見ている方にも伝わってくる。
ゲームがもつれるほど緊張する。

今日は、すっごい上手な人発見!
サーブのフォームもきれいだし、ボレーが上手。
その人の2回戦、3回戦、4回戦を観戦。
ポジショニングや視線の動き、ボールへの反応。
ただ一人を集中して見るといいってSキャプも言ってたし・・・。
相手のサーブの落下点と自分のペアのリターンを目の端で感じた後、視線は相手前衛へ、そしてペアが返したボールを追って相手後衛へ。
相手前衛が攻めの動きを見せたら、守りに入らないといけない。
そんなところを相手の動きで感じ取っている風。
1ショット1ショットあわてずにていねいに確実にコースをねらって返している。
1本で決めるべき球、返ったきたボールを2本目で決めるなど計算しつくされてる風。

しかし、結局4回戦7-8で負けてしまった、残念。
でも来春私がC級でエントリーしたら、もしかしたら対戦するかもしれない。
それも困ったものだ(笑)。

さて、明日はC級その4。
知り合いも出るし、ランチ持参で見に行こう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リターンロブからの展開

相手のサービス(デュースサイド)をロブリターン(ストレート方向)で上げて、相手の前衛にハイバックボレーをさせる。
もしくは相手後衛を左方向に走らせてバックで返させる。
ストレートにロブを上げたので、相手の後衛もそのボールを追い、相手前衛もハイボレーで取ろうとするために、ポジションが重なり、オープンスペースができる。
そこをねらって、リターンロブを上げたら前につめ、相手の甘くなったボールをすばやくオープンスペースに決めようや・・・という練習(ながっ)。
相手前衛のハイボレーも自分たちの体勢を立て直す時間を作るために、できたらふわった浮かした深いボールで返すのがよい。

ロブリターンとハイバックボレーの練習。
コートのたて半面を使って、コーチがサーブ。
そのボールをロブリターンで返し、コーチ側前衛はスマッシュ、もしくはハイボレー。
ロブリターンのときのラケットは、上から下へ切るようなスイングではなくて、面を押し出す(押し上げる?)感じ?
ハイボレーは、ボールを落とし気味に下目の打点でボールを浮かせる感じ?
あまり上の打点でボレーをするとネットしやすいし、ボールの軌道も浅くなって相手を前に出させてしまうのでよくないとか。

むずかし〜。

(おまけ)
最近なんとなくバックボレーは両手の方が私はいいのかなと思うのですな〜。
もともと手が長いので結構片手でも届くことをいいことに、それが逆に右肩がしっかりと入らないままからだを正面に向けた状態でボレーをしていることが多いのではないかと感じている。
両手にすれば、左手が右手を誘導しておのずと右肩も入るのではないかなと分析、一度試してみよう。

posted by ドロシャン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

弱点強化レッスン

この弱点強化レッスンは、あらかじめこんなレッスンがしたいとコーチに伝え、そのリクエストにそったレッスンをしてくれるというのが特徴。
陣形であったり、ショットであったりさまざま。

今日は、雁行陣対雁行陣でのストレートロブを上げられた後、後衛同士がストレートラリーになったときの攻めと守りについて。
相手の後衛のストロークにかなわないと思えば、クロスにロブを上げたり、ショートクロスに返したり。
しかし、「こういうときはこうする。」とは一概には言えないとコーチは言う。
前衛は、相手後衛にプレッシャーを与える(うっとおしいと思わせる)動きをするだけでも相手後衛のコースはどんどんしぼられていく。
しかし、「こういったパターンをいくら覚えても試合には勝てない。」とコーチ。
何が必要なのか?

それは、「感じること」「感覚」らしい。
次はこうくると何で感じるのか?
ボールを返そうとする相手のフォーム(攻められてやっと返しているボールなのか、攻めているボールなのか)。
たとえば、攻められてやっと返すだろうなという予測は、その一つ前の味方が返したボールに対する判断から。
情報→判断→予測→自分の動き(どこにどんなボールを返すか決めて打つ)
判断もなしにやみくもに動く=無駄な動き
となる。

初級時代、ボールがネットを越えて相手のコートに入ったら前衛は前につめ、逆に自分のコートに入ったら下がってと前後の動きをすると教わったけれど、これも判断のともなった動きならお決まりの動きをする必要はないと。
初級レベルの人には、そう説明するほうがわかりやすいからであって、今となっては(試合に出るようになった)、それだけではだめだ。
(上記のとおり、判断をともなった動きが必要)

他に、「味方後衛のストロークが相手後衛へ深く返ったとき、前衛は前につめて浮いてくるであろうボールを待つ。」と教わったので、そんな動きをしていたら、「悪くはないけど、あんまり前につめ過ぎるとロブを上げられるので、いいボールが相手に返ってもちょっと様子を見る余裕があるといい。そして、ロブが浅くなったなと判断できたら前につめて決めたらいい。」と。
ここでも私は余分な動きをしていたわけだ。

この「感じる」「感覚」というのは、ゲームで培われるもの。
つまりは「ゲーム感」というやつ。
パターンを覚えるだけではだめなんだ〜・・・。

まだまだだな〜。

さらばっ

(おまけ)
前衛の情報収集:ある程度までボールを目で追い、自分の視野の片方の隅に味方後衛がボールを返そうとする動きを、もう片方の隅にそのとき相手の前衛や後衛の動きや場所が感じられる(←感じられることがポイント)ポジションで。

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2006年09月24日

こだわりを捨てて・・・、脱adidas宣言

ほんの半年ほど前に買ったadidas アディバリケード4
この春から使用頻度が高くなったせいもあるけれど、もうこんな具合↓。

s-P1010159.jpg s-P1010158.jpg

結構な値段のシューズを買っても、こんなに早くだめになってしまうのはちょっと考えものだ。
私の場合、底のみぞのへりがはやいというのもある。
それにハードコートでのフットワークの際に、今履いているadidasで何度も親指の爪を傷めた。
急激な方向変換や、踏ん張りなどが原因。
人より指先に重心をかけすぎているのも原因のひとつ。

で、この際身近なスポーツブランドMIZUNOで今回は手をうった↓。

s-P1010157.jpg s-P1010160.jpg

アンツーカー、砂入り人口芝用のシューズ。
底のみぞが全然違う。
まずはお試しということでお手ごろ価格から(笑)。

というわけで、こだわりのadidasから徐々にMUZUNOへ(笑)〜。

さらばっ

(おまけ)
このシューズで、Sキャプに常日頃指摘されている「一歩で行かな〜い!!」華麗なフットワークが実現できるかも・・・。
(注)一歩で行かないとは?
最後の一歩をおおちゃくして歩幅を広げてボールを取りに行っても、すばやく体勢を取り戻せず次のボールへの構えが遅れる。
「もっと足を動かせ、走れ〜!」という意味。

posted by ドロシャン at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

9月23日テニスの日:スクール生大会2

昨年に引き続き今年も参加。

BTGスクール生のテニスレベルの垣根を越えたチームを作って、団体戦での試合を楽しみましょうという企画。
昨年は優勝しちゃったけれど、今年はコンソレ3位。
なにももらえません。
上位リーグ優勝チームとコンソレ優勝チームには賞品が、それ以外の人にはメロンをゲットできるじゃんけんゲーム。(←たった一人)
(ちなみに去年はマツタケでした。)
それでもなにももらえない人には、参加賞としてMIZUNOのスポーツタオル。
私はその他大勢のスポーツタオル(笑)。

あらかじめ決められていたチームであらかじめ決められたペアで予選リーグを1勝2敗。
午後からのコンソレでは、各チームがペアを決めて試合をするしくみ。
私たちのチームは、せっかくだからいろんな人と組んでみましょうと勝ちにいかない考え(笑)。(←とりあえず楽しけりゃいいやん・・・と。)
ここでも1勝2敗で3位決定。

クラスの違う人と知り合うチャンスであったり、上手な人のテニスをみて感動したりと楽しいひとときでございました。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

キャプ練Vol.27

アップの後、サービスからのクロスラリー。
一方でサーブ、一方でサービスリターンというゲームのポイントをとる上で最初の1球め2球めの大切さを最近痛感しているので、この練習にも気合が入る。
サーブを打って安心した後に、またたくまに深〜いリターンが返ってくる。
サーブのコースが短くサイドラインから外に逃げていくボールのリターンは、アングルに返ってくる。
そんなボールに対しても正しい打点で返さないといけないが、予測の遅れでいつも中途半端なさえないボールになってしまう。
サービスリターンも相手のバック側にと気持ちは思っていても、ちょっとの打点のズレでサイドオーバーも多い。
「正しい打点」で常に返すのは大変だけど、多少ずれたときのしのぎのボールの精度を高めれば、ミスも減るんだろうな〜。

次にクロスでのアプローチショットからのボレーストローク。
Sキャプは、デュースサイド(ストローカー)固定。
Sキャプは、相手が前につめてきたら、最初ロブを上げる。
相手は前につめていきなりロブを上げられ、とりあえずそのボールを返す。
返ったボールをSキャプは、今度は足元に沈める。
この繰り返し。
Sキャプはゆさぶって、相手のミスを待つ。
ボレーヤーは、耐えて耐えて「苦しいときにはセンターへ。」を忠実に守り我慢する。
我慢比べ、辛抱の足りない方がミスをする。
この練習はかなりきついけれど、負けずに踏ん張って返し続ける。
こういう苦しい練習を積むほど身になっていくと思うんだけど(笑)・・・。

さらばっ
posted by ドロシャン at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ポーチボレー他

まずは、アップ。
ショートストローク、ボレーボレーの後、4人で1球をボレーボレー。
浮いたら決めに行く、足元のボレーは相手の足元へ沈める。
次にスマッシュ。
サービスラインの1歩入った位置からのあまりポジションを動かないような球出しでストレート、クロスへスマッシュ。
クロスの的はサービスラインのコーナー。
次にやや後ろに下がってのスマッシュ、的は同じ。
ゲーム練習をしていると、こういったスマッシュを打つ場面も多い。
ねらいは、相手前衛の足元(クロス方向)、もしくはセンター。
練習ではコーチがセンターで球出しをしたので、ストレートねらい。
きっちりコースを打ち分けられたら、ゲームでも強いんだけど、コースが甘いと返されて徐々に攻められる・・・。
もっとコースをきっちりねらってスマッシュを打つようにしないとね。

ポーチボレー
比較的早いボールに対してもめげずに「ポーチに出ると決めたら出る。」という気持ちと出るタイミング、走る方向、ラケット面のセットなどを意識して何度ポーチにでる練習を繰り返すことによりからだに覚えこませるのが目的。
フォアとバック両方。
バックのときに、自分が横に動いていることに気づき、斜め前に飛び出すとラケット面にうまくあたってボレーできる。
これも慣れよね。

後半、クロスでのサービスからのポイント練習。
ダブルスでの後衛同士でのラリー戦をイメージ。
前に出てくる人にはロブをあげたり、足元にボールを沈めたり。
相手の動きを見て、自分がどういったボールを返すか選択する。
ポイントがかかることで、集中力も増す。
1球1球をどう返すか考える。
これもいい練習だ。

その後、サーブ練習。
サーブはリズム。
リズムって大切。
常に安定してサーブが入るようにならなくちゃ。

最後にゲーム練習。
ロブをストレート、クロスにと、上手に打ち分ける人がいてかなり走らされる。
その人はサーブも深くはないけど、曲がって跳ね上がる。
こういった相手の特徴をしっかりと観察することで、次の自分のショットの重要な判断材料となる。

レッスン後、かなりへろへろ。
ハードコートでの疲れか、それとも体力の限界か・・・。

それでも、疲れを残さずまた明日の練習に備えるとしよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:ゲーム練習

今日はkakoちゃんがビデオカメラを持ってきてくれた。
サーブやゲーム練習でのそれぞれのポジションをチェックするためだ。
テニスに集中していても、いつもの爆笑ショット、しょぼいカスあたりが連発すると妙に盛り上がって笑いが止まらない。
いらんことしゃべって撮られてる?
撮られてるよね(笑)〜。

私的には、今日のテーマは「ダブルセカンドで確実にファーストを入れること。」
それと、少し前にのんちゃんから「デュースサイドからのサーブのとき、上半身全体がくるっと横回転でサーブしている。」と言われた。
これは、サニー隊長やシン隊長にも以前言われていたこと。
「下から上に伸び上がるイメージ」でサーブすることも意識した。
とりあえずていねいにフラットサーブをと思い、まずは打ちたい方向にかだらを向けて、無駄な力を抜いて下から上のスイング。
このどれかひとつでも欠けてしまうと入らない。

落ち着いて・・・。

ゲーム練習での反省点
ストロークは比較的無駄な力の抜けたスイングができたけれど、ボレーがだめだ。
打つ瞬間、からだが硬直してしまう。
「脱力、脱力。」(←のんちゃんのお言葉)

3時間やったけれど、余裕だったので次のKJコーチレッスンへ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

清錬会2

今回は7チーム中4チームとゲームをした。
結果は、1勝3敗。
なかなか勝てません(泣)。

第1試合:6-7(タイブレーク)で負け
このペアとは、以前のカーネーション練習会でもあたって勝てなかった。
リードしていたのに、あれよあれよと言う間に追いつかれてタイブレーク。
タイブレークで最初のポイント3つを失ったのが痛かった。
そうなると、もうなかなか盛り返せない。
リードしているのにそのまま勝てないのが私たち・・・。

第2試合:3-6で負け
こちらのペアのおひとりともカーネーション練習会で知り合った。
お互いミスはしていたけれど、私たちの方が多かったのが敗因。
特にリターンミスやイージーミス。(←私です)
どうにも調子が出ず、ねばりも出せずで負け。

第3試合:1-6で負け
私と同じレギュラークラスのメンバー2人が相手。
1球1球をコースよくていねいに返すNさんと、サーブがするどいMさん。
Mさんのサービスゲームでは、kakoちゃんも私もリターンミス。
ミスの連鎖。
だから調子もでないし、気持ちも盛り上がってこない。
この試合でやはりサーブがしっかりとしかも強烈に入るとゲームは有利に展開できることを改めて学んだ。

第4試合:6-4でようやく勝ち
5-1からどんどんまくられて、またタイブレークになったらどうしようと思った。
こんな風に先行していても決して安心できないのが私たちペア。
もっと早くに試合を決められるチャンスはあったのに、逃しに逃してそれでも今回はようやく6-4で勝てた。
相手がミスをしてくれるとほんとに助かる。
裏返せば、私たちがミスをすれば相手はかなり助かって余裕が持てるってこと。
「とにかくミスを少なく。」

練習会が終わって、KJコーチからアドバイス。
ゲームの1球め2球めがとても重要。
そこでいかに相手が苦しくなるボールを返せるか。
自分を有利な立場に持っていけるか。
特にサーブ、サービスリターンは大切。
相手のボールに苦しめられているのではなく、そのひとつ前に相手に返した自分のボールが相手をラクにさせているからってことを忘れちゃいけない。
そうやってどんどんポイントを遡っていくと、サーブを、サービスリターンをしっかりとコースをついて返していれば、後は簡単にポイントはとれる。

ほ〜
ほ〜

サーブとリターンを強化すべし!!

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ブログ開設1周年

ブログを開設して今日でちょうど1年。
テニスレッスンのカテゴリを読み返してみると、とってもいいことが書いてある(笑)。
これがすべて身についていたら、今頃私は関レB級ぐらいかな(笑)。
聞いては忘れ、習っては忘れして、現在。
少しは上達したかもしれないけれど、まだまだまだまだ〜!!

たまには読み返して再度学習し直そう。

ここまできたらもう後には引けない。
ひたすら前進するのみ!

えっ?いったい何を目指しているわけって?

それは聞かないで(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市長杯決勝戦

雨かな〜っと思っていたけれど、今日はめっちゃ快晴。
テニス観戦日和だわ。
9時からのブンブン丸さんの決勝戦を見にBTGまで。
ほどなく、のんちゃんと合流。
日陰をキープして試合を観戦。

相手ペアのミスが多い。
ダブルフォルトもあったね。

ブンブン丸さんペア、ミスがほとんどない。
ボレー上手〜。
並行陣になってもなんぼでも返す(笑)。
で、相手の浮いたボールをすかさず決める。
ロブで走らされてもしっかり走って返してるし〜。

結果、余裕の6-0で優勝。

おめでとうございま〜す!!

(おまけ)
まりもさん、遅れて到着。
しかし、ブンブン丸さんの余裕の試合運びで最後の2ポイントしか見ることができず・・・。
もっと早く来なくちゃ(笑)〜。

posted by ドロシャン at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

G練:ゲーム練習

最近、夕方からのキャプ練がなくてもいつものメンバーが集まってゲーム練習をすることが多い。
メンバーのY井先生は、仕事柄なかなかお休みが取れない。
それでも時間をぬってこの土曜日の練習に来てくれる。
元テニ部ですから、女子ダブの戦い方やボールのコース、軌道などとても勉強になる。

今日はY井先生ず〜っと固定で残り4人がぐるぐるまわってゲーム練習。
Y井先生とのペアでのゲーム練習。
相手のまりもはファーストが入れば必ず前に出てくる。(←現在練習中らしい)
それを見て、私はストレートロブを上げたけれどオーバー。
(私)「すみませ〜ん。」
(Y井先生)「でもねらいはいいですよ。相手は前に出てきますからね。」
ちょっと風上だったので、ボールが流れてしまった。
それと、ロブはもっとからだ全体で腰を落としてしっかりと回転をかけないとだめだな・・・。

今度はY井先生が相手のとき、私はフォアサイド後衛でY井先生のサーブをストレートロブでバックサイド側に走らせた。
すると、Y井先生はそのボールをストレートに。
私は、今度はまたクロスのロブを上げてY井先生を右へ走らせた。
そしたら、Y井先生は、そのボールをクロスに短いロブで返してきた。
私はベースライン付近で構えていたのでふいをつかれ、ネットミスでポイントを失った。
左右に深いロブばかり意識していたけれど、前後のロブもあるのだなとそのとき思った。

それから、ロブで相手の陣形を崩して後衛同士がストレートでのラリーが続いたとき、こういう陣形のときの前衛は相手のコートにボールが返ったときには、センターよりでうんとネットにつめないといけないらしい。
センターよりでも後ろに構えていると、サイド(後衛がストレートラリーを打ち合っている反対サイド)のネット前付近ががら空きになってしまう。
そのエリアを後衛がストレートからコースを変えてアングルのクロスで返すといいらしい。
ただし、相手前衛がセンター付近でしっかりと前詰めができているのに、そのコースを打ってしまうと相手前衛のえじきになる。
この陣形で自分が前衛のとき、ポジションを考えてしっかり前詰めでいこう。

ボールを追うあまりひっくり返ったり、ボレー戦で咄嗟に構えができなくてへんなスイングになったりで今日のゲーム練習での私は三の線で笑いをとってしまったけれど、得るものも多かったぞ〜。

よし、次は水曜日の清錬会だ。
がんばろ〜!!

posted by ドロシャン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

レディースマンスリーAB級

今日のマンスリーはAB級のみ。
G練後、ひとり観戦。
途中レッスンを終えたkakoちゃん合流。
その後、のんちゃん合流。
またしても3人でうだうだしゃべりながら観戦。

AB級になるとストロークもしっかりと打っているしスピードもある。
そして、ボレー戦になったときにふわっとロブを上げて相手を走らす。
で、返ってきたボールをそのロブを上げた人の足元に落とす。

なにがすごいってやっぱりよく拾う。
決まったと思っても返す。
すごっ。
スマッシュもボレーも返す。
ロブで走らされてもちゃんと相手のコートに返す。
すごいな〜。
すごいな〜。

同順位トーナメントの1位トーナメントにしぼって観戦。
結局決勝戦は、ひとりの人が足がつってしまって棄権。
関レ前だし無理しちゃいけないよね。

気がつけば、4時半。
私は5時間半もマンスリーを見ていたことになる。
見たら見ただけ身につくといいのにな〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G練:ゲーム練習

私の中では今日は9-11時キャプ練、11-13時G練と思い込んでいた。
なので、お水やイオン飲料も普段以上に持って行ったけれど・・・。
あ〜、勘違い。
9-11時のG練のみでした。
kakoちゃんからのメールもちゃんと見てたのに、思い込みって怖いわ〜。
みさちゃんとは久しぶり。
コートに入って準備運動中も4人のしゃべりが止まらずなかなか練習に入れない(笑)。

タイミングを見て、とりあえずショートラリーとボレーボレー。
その後はいつものように6ゲーム先取(ノーアド)でのゲーム練習。

今日の私のテーマは、
「ストロークにバリエーションをつける。」
ボールの軌道やスピードなど同じ調子で打たずにいろいろ変化をつけてみようと思った。
もちろん、強打はしない(笑)。
kakoちゃんは、「ダブルフォルト、リターンミスをしない。」
あ、それ、私もだわ・・・、それもらった(笑)。
ということで、今日のテーマは3つ。

ストロークに関しては、かなり意識した。
サービスリターンも相手のバック側に返すように、また、ムーンボールも入れたりして変化をつけた。
やっぱりこういう風に緩急つけて返すと気持ちに余裕が出てくるので、ボールや相手の動きがよく見えてくる。
ただ、ストレートを打とうと思ったら、ネット越し前衛のみさちゃんがストレートケアをする動きが目に入り、クロスに変えたらサイドアウトした(泣)。
動揺しちゃったさ・・・。

前衛での動き。
相手のスマッシュやボレーがなかなか返せない。
おしりが引けて、ラケット面も違う方向を向いている。
からだが硬直してしまうせいもあるけれど、ポジションがいけないのかもしれない。
スマッシュでたたかれると思ったらもっと下がらなきゃいけないし、足元にボレーがくると思ったら・・・、どうすりゃいいんだっけ?
とりあえずラケット面だけでも作っとく?
でも、この状況のときってわたしはいつもラケットが上から下に出るんだな〜。
もっと下に構えていないといけないのか・・・。
もっと前衛でポイントをとりたいし、いいポジションでボールを返したいね〜。

前半サーブは絶好調、ダブルフォルトなし。
後半ちょっとみだれてダブルフォルト連発。
2度もしちゃうとそのゲームはかなり苦しい。結局とれなかったし(泣)。
ダブルフォルトはしちゃいけない!!

リターンミスは、どちらかというとネットミスが多かった。
サーブのバウンド地点をすばやく予測して正しい打点でボールをとらえないと、いいスイングができないのでボールはネット・・・。
気をつけよう。

足、足。
もっと足を動かさないとね。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

Wii(ウィー)

任天堂次世代ゲーム機“Wii

news

発売日は2006年12月2日、価格は25,000円(税込)、コントローラは3,800円(税込)。
また、同時発売として10社16タイトルを予定。2006年内には27タイトルの発売を予定。

今日のニュース番組の中で、プレス発表のときに杉山愛ちゃんがテニスゲームを体感している映像が映った。
コントローラをにぎってスイングをしたり、サーブをしたりする。
「コントローラから実際にテニスをしているかのような振動が伝わってくる。」とコメントしていたわ(驚)。

これ、いい!!

発売日は12月だけど、私のお誕生日プレゼントの第一候補としよう。

(注)誕生日は10月、2ヶ月我慢しないといけないか・・・。

さらばっ

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2006年09月13日

ダブルフォルトウルトラマン貯金箱清算

今年に入ってちょっとした企画で始まったウルトラマン貯金。

当初はまじめに100円投入していたけれど、あまりにダブルフォルトが多すぎておっつかない(泣)。
ほどなく貯金箱がいっぱいになって1,000円札に両替してみたり(笑)・・・。

で、やめた。

メンタル面をお金でなんとかしようなんて無理な話だ。
やめた、やめた〜。
って、実はもうとっくに入れるのやめてる(笑)。

そして本日清算。
開けてみると、1,900円。

そうね〜、これで明日のお昼はまたひとりで函館市場でも行こっかな〜。

さらばっ

(おまけ)
ウルトラマンよ、さらばっ↓。
s-P1000354.jpg



posted by ドロシャン at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レディースマンスリー雨天中止

残念、やる気満々だったのに(泣)。
関レ前でレベルが高いといううわさを肌で感じようと思ったのにな〜。
雨じゃしようがない、次回がんばるとしよう。

それはさておき、今朝はひどい筋肉痛。
昨日の体験レッスンだ。
おしり、太ももがむちゃくちゃ筋肉痛。
ひっえ〜!
ちょっと動くのにも気合がいる(笑)。
やっぱり3人だと運動量が多い。
普段のレッスンではだいたい8.9人いるから、今日みたいな筋肉痛ないもの・・・。

ん〜、なんか魅かれるな〜。
これくらい動きたいよね〜。
ん〜、ちょっと考えよっと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 13:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

体験レッスン

南千里にあるテニススクールの体験レッスンに行ってきた。
以前まりももこの体験レッスンを受けていて、レディーストーナメントクラスと上級クラスはコーチの認定後と聞いていたので、なんのまよいもなく中級クラスを申し込んだ。
のんちゃんもいっしょだったし、のんちゃん基準で考えても中級以下はあり得ない。
コーチは、K辺コーチ。
普段このクラスのレギュラーさんは3人いらっしゃるが、今日はお一人だけ。
で、私たち体験ちゃん2名を加えて計3名。

さて、レッスン内容。
今日のテーマは、ボレー(ローボレー、ハイボレー)。
アップの後、コーチとのクロスでのボレーストローク。
コーチがアドサイドストローカー。
フォアボレー→バックのハイボレー。
次にバックのローボレー→フォアのハイボレー。
最後はランダムにボールが飛んでくる。
<フォアのローボレーのアドバイス>
大きく1歩でとらない。1歩でとってもその後の戻りが遅くなってしまう。
足を細かく動かしてボレーする。
(ポーチボレーなどの決めボレーのときには大きく1歩で決める。)
後ろ足を曲げて前足に添える。
上体が前のめりにならないように。
<バックのハイボレーアドバイス>
からだを正面にむけたままにせず、背中を見せるくらい右肩を入れてボレーする。

ボールがランダムになったときには死にそうなくらい下→上の動き。
コーチはボールをコントロールして私を右前、右後ろ、左後ろ、左前とぐるぐる振り回す。
しんどっ!!
ぜぇぜぇ言っても一人に与えられた時間内はボールががんがん飛んでくる。
そしてコーチのアドバイスが飛ぶ、飛ぶ(笑)。
体験とは思われないくらいハード。(←でもうれしい)

後半は、前半のこの練習を踏まえての陣形練習(雁行陣対並行陣)。
1)コーチは、雁行陣デュースサイド後衛固定。
アプローチショットから前につめて並行陣となるポジションをとり、その後フリー。
ここでは、ミドルボレーのときに上体が後ろに残ったままになっているので踏み込みと同時に上体をのせてボレーするようにとのアドバイスをもらった。
また、並行陣になってボレーをしても最初のポジション(サービスライン付近)に下がらないといけない。
前につめすぎると、コーチはロブを上げて私を後ろに下がらせる。
打ったら戻るを忘れないように。

2)次に、コーチは並行陣デュースサイド前衛固定。
私は雁行陣デュースサイド後衛でボールをコーチの足元に沈める。
ここでは、速いボールばかりではなく、ゆっくりでも相手の足元に沈めるボールを返すようにとのアドバイス。
また、「ボールを沈めたら前につめて。」と言われたが、これはコーチがローボレーで返したボールをコースによっては、雁行陣前衛がたたいてもいいし、私(後衛)が前につめて攻めのボレーをしてもいいという意味だろうな。

それと、相手のポジションをみてロブを上げたり、バックのハイボレーをさせるボールを上げたりしてくださいと言われたが、なかなかそんな余裕がなくて(泣)。
それはやっぱり、力いっぱいでボールを返しているからだろうな。
6割7割で余裕を持って返すようにしないと自分の思ったような展開にもっていけないもの・・・。

3人だったせいか、ハードな体験レッスンを堪能できた(満足)。
サーフェスがカーペットなのでやっぱりちょっと慣れなかったな。
今日は体験だけのつもりだったので、上級クラスやレディーストーナメントに入れるレベルかどうかコーチにお聞きしなかったけれど、中級でも充分かもね〜。

さらばっ



posted by ドロシャン at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

G練:ゲーム練習

今日はいつもの女子ダブ実践練習とはちょっと雰囲気を異にしたなごやかテニス。
kakoちゃんがレッスンで知り合った方を今日の外テニにスカウト。
ちょっと年配のおじさま岩さんは、日々テニスとゴルフの悠々自適生活。
誠にうらやましい(笑)。
スクールに通って5年らしいが、かなりお上手。
小技を使って私たちを笑わせてくれる。
笑いの多い今日のゲーム練習でも学ぶべきところはいっぱいあった。

1)穴
岩さん雁行陣後衛で相手の短いボールに対してアプローチショット。
それも相手雁行陣側ネット近くのアングルショット。
「穴、穴、あそこは穴やねん。」と言う(笑)。

2)風を計算
途中から結構な風が吹き出したので、ボールが流れる。
風上前衛のとき、相手の高いロブを届かないと判断して後衛に任せたところ、風で戻されてサービスライン付近で落ちた。
なんだ〜、私のボールじゃない、しっかり返さなきゃ〜っと反省。
自分が今風上にいるのか、風下にいるのかを考えてボールを返さないといかんぞ。

3)サーブのリズム
ファーストサーブが入ると、なんだかゲームがしまる。
ファーストをフォルトすると、セカンドを入れるプレッシャーからかリズムが速くなってやや焦り気味のサーブになって結局ダブルフォルト。
ファーストが入らないと自分のサーブのリズムが狂う。
ファーストは必ず入れるようにしないとね。

4)後衛のポジション
岩さんは、雁行陣後衛のときサービスラインとベースラインの中間ぐらいでボールを返していることがあった。
そのポジションだともちろんノーバウンドでボールを返すことになるので、早く相手にボールが返るので相手に余裕がなくなる。
これもいい手だ。
以前そういえばミリカ隊長のレッスンで、これと同じような練習をしたな。
ベースラインよりも一歩中に入って返すってやつ。
使いましょうよ、せっかく習ったんだから(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

キャプ練Vol.26

1)2対1のボレーストローク
1側は、Sキャプが相手雁行陣前衛のストレート方向のボレーヤーで固定。
2側は、雁行陣ポジション。
雁行陣後衛はクロス方向のSキャプへボールを返す。
相手(Sキャプ)に打つコースを読ませない構えが必要。
逆に私はSキャプのボレーのコースを読まなければならない。
それは、ラケット面であったり、肩の入り方であったり、からだの向きだったりする。
私がセンターからクロス方向にコースを変えて打ったとき、Sキャプはそのボールを雁行陣前衛足元にボレーで決めた。
このときの私の肩の入り方などでクロスと読んだと言うのだ。
ん〜、そんなにわかってしまうものか・・・。

2)アプローチショットからの展開
1側は、Sキャプベースライン付近で固定。
2側は、アプローチショットから並行陣となる。
アプローチショットは深くが鉄則、スピードよりも深さ。
私はアドサイドに入ったので、アプローチショットをSキャプのバック側に返すように意識した。
アプローチショット後のファーストボレーはなるべく浮かせないようにつなぎのボレー。
ポジションをセンターにより過ぎると、Sキャプはサイドをついてくる。
もっと相手の打つコースを読めるようになりたい。

3)ロブ&スマッシュ
1側は、前衛ポジションでスマッシュ。
2側は、そのスマッシュをロブで返す。
1側:スマッシュ後、すぐに構える。からだの体勢を崩さないように。
100%の力でスマッシュしない。
6割7割でまずはセンターをねらう。それが安定的にできるようになったらサイドをねらうもよし。
私はまだどんなボールでもまずはセンターに返すということができていない。
何度もスマッシュすると軸がぶれてふらふらになる。
2側:スマッシュのコースを読む。
それによってポジションを移動して構えて待つ。
手だけで返そうとしない。
1歩でとらない。
もっと足を動かす。
打ったら戻る。

ん〜、なんかへたくそ〜。



posted by ドロシャン at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市長杯観戦

今日の市長杯観戦のため、朝の9時半過ぎにBTGに到着。
私は今回暑さのせいで残念ながらエントリーできず、見るだけ隊。
なのに「いつでもテニスできます。」の格好でラケット持参。
万が一の夕方のキャプ練に備えてのこと(笑)。

さて、いつものようにぶぶ〜っとバイクでコート近くの舗装路を走っていると、ブンブン丸さん発見!!
「あらっ、もう始まってるわ。」とあわててバイクを止めて観戦。
ほどなくkakoちゃんとも合流。
朝一から全開モードですごいわね〜と感心しながら声をかけたら、まだ試合前のアップだって(笑)。
「アップでこんなにすごいの〜?おもろすぎるやん。」とkakoちゃんと話しながら一旦退散。

めざすはのんちゃん&師匠ペア。
1回戦はらくらくの圧勝。
2回戦は4-3から5-3になって流れはのんちゃんたちに向いていたのに、ちょっとのミスが続いた後なんだか急に流れが向こうに変わって結局ここで敗退。
ん〜、試合の流れってどう変わるかわからないな〜と痛感。

さて、ブンブン丸さん。
こちらも1回戦byeにより2回戦から順調に勝ち上がり、17日の決勝戦で第1シードペアとあたる。
今日の最後の準決勝の試合はキャプ練のために見ることができなかったけれど、準々決勝までは出るコート出るコートへ「追っかけ」のようについて回った(笑)。
見れば見るほど「私もがんばって練習してこんなかっこいいテニスをしたいな〜。」っと切望。
あ〜、でもまだまだもっともっと練習しないと無理よね〜(泣)。

ふう〜。


posted by ドロシャン at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

サニー隊長レッスン:ボールを沈める

いろんな事情と事前の根回しにより、今日は久々のサニー隊長レッスン。
テーマは「ボールを沈める。」

ストレートでのボレーストローク。
ストローカーは、ボレーヤーの足元に沈めるボールを返す。
ボールのスピードが速い低めのボールは、ラケット面をあわせるだけで容易に返せてしまう。
スピードは遅くてもネットを越えてボールが落ちるような軌道のほうが相手は返しにくい。
私のボールは、低めに速いだけでネットを越えて落ちていないらしい(泣)。

次に雁行陣対並行陣での練習。
コーチは、並行陣アドサイド固定。
コーチのストレート方向雁行陣後衛へまずは球出し。そしてクロス方向へ返してコーチ側前衛はクロスへボレー後フリー。
コーチ側前衛はサービスライン付近でつなぎのボレー。
サイド変わってコーチのクロス方向雁行陣後衛へ球出し、コーチ側前衛はネットとサービスラインの中間でポジションをとり、ボレーのチャンスを待つ。
どちらのサイドでも雁行陣後衛は、相手前衛の足元に沈むボールで返す。
そうするとコーチから「ええボールや〜。」のお褒めの言葉がもらえる(笑)。
雁行陣後衛のとき、相手前衛のポジションを見てロブを上げる機転をきかせたい。
そのためにも相手の動きを見る余裕が自分にないといけない。
そうなるためにも6割7割の力でボールを返すことが必要だ。

なんだけど、ついつい「このボール〜!!」に挑んでしまう、だめな私だ・・・。

さらばっ

(おまけ)
久々にレギュラーメンバーに会って、私の昼テニの成果をみんなにお見せしたかったけれど、実際それほど飛躍的に上手になっていないので期待はずれだったかもね〜。
おはずかし〜。


posted by ドロシャン at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.25

「相手がボールを返すレンジを見極める」

Sキャプ雁行陣デュースサイド固定。
まずはクロスに球出し、そのボールを相手雁行陣後衛はアプローチショットから前に(並行陣)。
そのボールをSキャプはストレートロブ。
相手が返したボールをSキャプ側は必ずロブで返す。
そしてこのときに、相手の肩の入れ方、ラケットの面、からだの向きなどで相手が返せるレンジを見極めてポジションをとり、ロブで返す。
Sキャプがロブを上げた時点で、ペア前衛はサービスライン付近からもっと後ろに下がって構えて待つ。

難しい・・・。
なかなかそのレンジが読めない。

後半はゲーム練習。
今日はいまいち調子にのれず、ミスを連発。
ちょっと集中できてなかったな。
でも集中できない状況を少しでもいいコンディションに持っていくように自分で気持ちを切り替えていかなくちゃいけない。
「今日はだめだ〜。」で続けてはいけない。
自分で自分をコントロールするのも難しいな〜。

次、もっと集中してがんばろう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

レディースマンスリー

のんちゃんが師匠とペアを組んで出るというので、レッスン前の9時に早々とBTGに到着。
ちょうどルール説明をしていた。
いいタイミングだ。

9月後半からは秋の関レが始まるので、その前哨戦のごとく、9月のマンスリーはぐっとレベルが高くなるらしい。
のんちゃんと同じ山にもそろそろBアップしてもいい人たちがいるとか・・・。
ひえっ、大変じゃん!

レッスン前と後で試合を見てた感じでは、
もう、いやっちゅうほどロブを上げてくる(泣)。
つらいな〜。(←未だロブが苦手・・・)
また、サービスリターンをふんわり返して前につめて並行陣をとってくる。
で、しんきくさくつないでつないでこっちのミスを誘うか、もしくは浮いたチャンスボールをボレーで決める。
こういった展開をクリアしないと勝てないのか・・・。

私の場合だと、ロブをロブで返すとoverになり、ボレストのストロークをたまにやめてあげてみるとそれもoverってことがしょっちゅうだ。
のんちゃんも言ってたけど、やっぱりロブを上げられないと試合には勝てない(ため息)。

ふぇ〜、ロブの練習しよう。

(おまけ)
見るばっかりじゃなくて、やっぱり出ないとだめよね。

posted by ドロシャン at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シン隊長レッスン:並行陣からの展開2

この前の日曜日とほぼ同じメニュー。

コーチとのボレーストローク。
私はデュースサイドサービスライン付近でクロス方向からのコーチの球出しを待つ。
まずは、バックに1発。
これをしっかりと逆クロスへつなぎのボレー。
最初あたりがいまいちで「ギャーギャー」言っていたら、
「ボールのインパクト時、からだがラケット面に近すぎる。」とか。
そこのところを意識して、ちょっと遠めで。
ふむ、いい感じやん。
かんた〜ん!と気をよくしてると、コーチのボールのレベルが上がってわたくし必死ですっ。
ボールが浮いてしまうのはラケットヘッドが下がって面が上を向いているせいか・・・。
意識はクロス方向なのにセンターにボールが飛んでしまうのは、左肩がしっかりと入っていないせいか・・・。
バックボレーを意識しすぎてポジションがセンター寄りになると、コーチはサイドに振ってくる。
「なんかきそう。」と思ったら必ずくる(泣)。
で、抜かれる(号泣)。
でも、アングルボレーはここぞとばかりにアレーをねらって決めっ!!
気持ちいい〜。

後半は陣形練習。
このクラスのレギュラーはみな上手だし、ボールも速い。
前衛の足元にきっちりねらってボレー、スマッシュを打つので、雁行陣前衛固定のコーチはねらわれっぱなし(笑)。
するどいスマッシュを返せなかったら、下唇かんで「次、行くで〜。」って顔。
負けず嫌いだな(笑)〜。

まま、そんなお笑いシーンで盛り上がりつつ・・・。
さて、今日の反省。
並行陣のアドサイド前衛ポジションでセンターへ何度か抜かれた。
フォアボレーになる私がとらないとダメなのよね。
ロブをさがって返すとき、力をいれずに面を作ってあてるだけで十分。
ラケットを振ってしまうと必ずネットだわ。
並行陣デュースサイド前衛での逆クロスのボレーのコントロールがまだまだだ。
ボールとの距離を意識してゆっくりでいいんで、コースと深さをコントロールできるようにならないと・・・。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

カーネーション練習会

今日はBTGでカーネーションという練習会があると聞き、再びkakoちゃんと参加。
いろんな練習会があるのよね。

10時スタート。
合計5試合させていただいた。

第1試合:6-5で勝ち。
最初の試合っていうのはなかなかエンジンがかからず、ズズッとゲームをとられて劣勢ムード。
これではいかんとがんばってなんとか勝ち。
相手のサーブのダブルフォルトでかなり助かった。
ダブルフォルトしてくれるとこんなにラクなのねとしみじみ。
普段いかに私のダブルフォルトで相手をラクにさせていたかを痛感(泣)。

第2試合:3-6で負け。
それほど強い相手ではなかったと思うけど、自分たちのミスで負けた感。
もうあと少しミスを減らせれば、きっと勝てる。

第3試合:1-6で負け。
とても上手なペアで、甘いボールをきっちりとコースよく決められてしまった。
そしてやはりこちらも敗因はミスの多さ。
いいポイントをとっても単発に終わってしまい、次が続かない。
最後は私のリターンミスでover。
ひやっ、悲しいわ〜、集中が足らんな。

第4試合:3-6で負け。
全体的にボールのスピードが速いペア。
結構打ち込まれた。
相手のファーストサーブの確率がかなり低く、ゆるゆるのセカンドを思い切って打っていったりもしてみた。
40-40でダブルフォルト、おかしました、すみません。
もったいな〜い。
もっと〜、しっかり確実にセカンドを入れなくちゃ〜。

第5試合:3-6で負け。
ん〜、ちょっとやりにくいペアだったな。
一人の人は、なんもかんもストロークもボレーもロブもスライスで返す。
アングルに返したりも多くって、フォアサイドにいたkakoちゃんはかなり走らされていた。(←でも追いついてた、よう走りますわ)

結局今日は1勝4敗。
せめて半分ぐらいは勝ちたかった。

今後の課題
1)ロブの活用(攻めのロブ、守りのロブ)。
ストレートロブを上げて相手の陣形を崩す。
今日の試合ではほとんど使わなかったもの・・・。
2)ダブルフォルトをもっと減らす。
2回続けてのダブルフォルトはかなり減ったけれど、それでもまだまだ。
っていうか、ダブルフォルトはしたらいかんやろっ(自分に喝!)。
3)策を練る。
何ゲームかこなしたら、相手の苦手なところとか狙いどころなどを考えてもっと攻めないと。
淡々とゲーム数をこなしていくだけではだめだ。
4)後衛の役割を忘れるな。
毎度のことながらついつい一人気持ちよく打ち込んでしまう私。
セカンドならともかく、ファーストはもっとコースよくていねいに確実に返しましょ(←学習能力なさ過ぎ)。

減らない課題、増える負けゲーム(泣)。
あ〜、光が見えないわ〜。

へこたれません!勝つまではっ!

posted by ドロシャン at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

シン隊長レッスン:並行陣からの展開

並行陣になったところでのファーストボレーを逆クロスへ深く。
デュースサイドではバックで、アドサイドではファーボレーでクロスに深くつなぐ。
そして浮いてきたボールをアングルボレーで決める。
デュースサイドではフォア、アドサイドではバックで決める。

今日はまず、こういったパターン練習からスタート。
逆クロスへの深いボレー。
コンパクトにラケットを押し出す。ボールを運ぶイメージ。
上手な人のボレーを見ていると、ラケットヘッドが下がらない。
ふむ、これか。
ラケットヘッドをたててボレーをするとなんかいい感じにボールが運べる。
ただ、バックの逆クロスの場合、胸よりも下でややからだに近いボールの処理がうまくいかない。
切るようなスイングになったり、ラケットヘッドが下がってグリップがあがったり・・・。
押し出すようなラケットの運びができていない。
それとからだを逃がしながらボールを運んだりもかなりへた。
フォアの逆クロスの場合には、ボールとの距離が遠いとうまく返せない。
もう少しボールを呼び込んでボレーをするようにしなくちゃ。

アングルボレーは、ボールの外側にラケット面をあてるイメージ。
これもボールとの距離が遠いとネットミスにつながった。
しっかりと体重をのせてラケットをセットしてボールを面にあてないとね。

後半の陣形練習。
並行陣対雁行陣。
雁行陣デュースサイド後衛(コーチ固定)からクロス方向へ球出し。ネット越しクロス方向の前衛はサービスライン付近でつなぎのボレー(バックの逆クロス)。
雁行陣デュースサイド後衛のストレート方向の前衛は、ネットのサービスラインの間のポジション。
つなぎのボレーをしっかりと深く返さないと、雁行陣後衛はベースラインよりも前に出てきて攻められてしまうので注意。
雁行陣後衛が攻めの体勢になるとそのストレート方向の前衛は、守りに入ってしまい最初のポジションよりもやや下がって構えざるを得ない。
ペアと並行になってしまうとセンターが空いてしまい、センターに打ち込まれてしまう。
だからこそつなぎのボレーは深くが鉄則。
スピードよりも深さが大切。
しかしこれもあんまり丁寧すぎると、雁行陣前衛のポーチにあう可能性もあるし・・・、難しいな〜。
いや、それでもやっぱりまずはクロスに深く返せることができるようにならないとだめだな。

次に雁行陣デュースサイド後衛(コーチ固定)は、ストレート方向の前衛に球出し。そのボールをフォアの逆クロスでコーチ側前衛にボレー、その後フリー。

せっかくアングルボレーを練習したのにこの陣形練習の中では使えなかったわ、残念(泣)。
並行陣で責め切れてないってことよね。
つまりはつなぎのボレーが甘いってことか。

ん〜、難しい。

posted by ドロシャン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

G練:ゲーム練習

「こういったゲーム練習でこそ、いろんなショットにチャレンジしてみよう。」
常日頃のんちゃんやkakoちゃんと話していること。

これはつまり、
1)ストロークも速さじゃなく、コースや軌道のバリエーション。
2)攻めのロブ
3)アプローチショットから並行陣への展開
などなど。

この前の清錬会でまりもに「ストロークがいい。」と褒めえられて今日は調子に乗ってちょっと打ちすぎと反省。

フォアサイドでのサービスリターンでバックにボールがきたので、「これはあげてみよう。」とロブを試みたが、オーバー。
フォーム、スイングがなってない。
普通にバックハンドストロークがしっかりと返せないとロブだって無理だわな(泣)。

ポーチに出て、ま、なんとかかつかつラケットに面があたって決めることができたけど、「それでもまだ出るのが遅いね。前衛のポーチとかの動きが遅いと、後衛もどう動いていいのか迷う。」とのんちゃんから指摘。
そうですよね〜、もっと早く出ないとな〜、単に私は手が長いから届いているだけなんだわ・・・。

並行陣対雁行陣の後衛ポジションにいたときに相手とボレーストロークが続いた。厳しいボレーが返ってきたら、上に上げることを考えないとだめだ。
必死に打ち合って結局こちらがネットではもったいない。
ショットの切り替えがまだへただな〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

男前なテニス

キャプ練が終わって、さきにコートを出たのんちゃんから電話。
「ブンブン丸さん、5番コートで試合してるで。めっちゃ男前なテニスやで〜。もう終わっちゃったけど、またあるんちゃう。」

「うわっ、行くわ〜。」と言って電話を切り、kakoちゃんとブンブン丸さんを探しに行った。
いつもの目印の赤いキャップじゃなくて今日は白キャップ(笑)。
私が持ってたadidasのクーラーバックに気づいてくださってなんなく会えた。
サングラスとかウエアとかが変わっちゃうとちょっと見失う(笑)。

次の試合までの空き時間の間、ブンブン丸さんの爆笑トーク炸裂。
kakoちゃんも私も笑いが止まらない。
楽しい人だ。

さて、いよいよ試合。
相手はかなり手ごわいペアとか。
試合を見ていくにつれて、kakoちゃんも私も息が詰まるくらい手に汗にぎる展開に驚く。
関レA級レベルなので、当然私たちレベルとは天と地ほどの差がある。

1)無駄な動きがない。
ほんとにそう思った。
動くべきところで動いてボールを確実に返している。
予測ができているということだろうな。

2)ボールが浮かない。
つまり甘いボールがほとんどないということ。
常に相手の打ちにくいボール、コースをついて返し、相手もそれをしのいで返し、そのラリーが続いた後のちょっとしたミスでポイントの行方が変わっていくといった感じだ。
ね、息をのむでしょ。

3)ロブの反応が早い。
上がるなっと思ったら、ペアが一斉に後ろに下がってボールをとらえようとする。どちらかがミスをしたときのためのサポートだ。
そして、そのロブをしっかりとミスなくまずはつなぐ、そして体勢を整える。

4)相手の決めボレー、スマッシュを返す。
決めても決めても相手はそのコースを予測してラケットをセットして待ち、ボールを面にあてて相手コートに返している。
すごいっ!

A級ってすごい。
改めてその強さを実感した。

この試合では、惜しくも負けてしまったけれど、この後の試合では6-5でしっかりと勝って今日の練習会をしめたようだ。
さすがっ。

すごい試合を見てしまったけれど、それをそっくり私にできるかっていうと当然できない。
やはりまずは、自分がやるべきことを確実にこなして積み重ねていくことだ。

がんばろ〜っ!!

posted by ドロシャン at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.24

Sキャプは今、気になってしようがないこと、なんとかしなくちゃと思っていることがある。

そう、それは、私のテイクバックの遅さ(構えの遅さ)をなんとかしたいと思っている、はず。

今日は珍しくショトーラリーから。
私はSキャプとショートラリー。
途中から「もっと早く!」と声をかけられるが、ボールのスピードのことかと思っていたが大間違い。
テイクバックをもっと早くという意味だった。
遅れめの打点をスイングでなんとか調整しようとせず、しっかりと構えて待ってボールの後ろをとらえてスイングをするようにとのアドバイスだ。
レッスンでの球出しボールに対しても、がんがん打ちまくるのではなく構えを早くしてタメを作ることを意識してボールを返すようにするといいと。

前半は、クロスでサービスからのラリー。
もう一方では、クロスのボレーストローク(Sキャプバックサイド前衛固定)。
どのポジションでもゲームを意識したボールで返すこと。
Sキャプとのボレストでは、私は前に落とされたボールの反応が相変わらず遅い。
それでもがんばって走らないと。
まずはラケットにあてる。
そして欲を言えば、もっと反応を速くしてボールを追いかけることができたらいい。
ここでも「構えを早く」を意識。
それでも「遅〜いっ!!」とSキャプ。
ふえ〜っ。
この意識はできるようになるまで絶対に忘れちゃいけない。

後半は、ゲーム練習。
前衛にいると、ついつい自分の守備範囲を見失うことがある。
ラリーやボレーボレーが続くと、なんだか返ってくるボール全部を自分が返さなきゃと思ってしまい、自分の守備範囲を超えてボールに手を出してしまう。
ペアにまかせるべきボール、自分がしっかりつなぐボール、自分が決めるべきボール、サイドケアなどきっちりやろうや。
夢中になって不必要にボールを追いかけないこと。

は〜、いくらやっても次から次へと反省点が出てくる。
私、前に進んでるかしら・・・。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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