2006年12月29日

あっ、ごめん、今の私のボール。

なんてことをダブルスの練習でペアに言って誤ることがよくある。
譲り合ってしまうのはセンターにボールがきたとき。
今の私とれたな〜なんて思ったら、ついついペアにわびを入れてしまう。

でも今のも私がとらなきゃいけないボールだな〜と思っていても、「それは後衛に任せていいボール。」なんてアドバイスをコーチからもらったりする。
ん〜、この辺の微妙な違いがよくわからん。
フォアサイドにいたときのセンターに来たボールはバックでとることになるので、むしろ後衛に任せたほうがいいというのはわかるけど、それもある程度の許容範囲があるように思う。
このボールは返さなきゃと思ってがんばって取りに言っても、「今のボールは私(後衛)が余裕で返せるから。」と言われたりする。

自分の守備範囲ってどれくらいなのかこの際きちんと把握しておく必要があるようだ。
これ、来年の課題ね。(←これだけじゃないけど(泣))

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

コート上から見える景色

コートの上で前衛、後衛それぞれのポジションから見えるコートの景色。
横の広さや縦の奥行きなんかを頭に入れる。

それぞれのポジションからボールがネットのどの高さを通ったときに、相手コートのどのあたりに落ちるのかを把握する。
そのいいイメージで自分の打ちたいコースにボールを打つ。

自分の打ちたいところに打てるようになったら、相手の動きを見る。
それによってコースを変えたりする。

それができるようになって初めて、2手3手先を考えてボールを返し、次の動きをする。

ってことをね、月曜日ゲーム練習をしながらコーチにアドバイスされた。

まずは、打ちたいところに常に打てる心の余裕を私にください(笑)。
あ、すみません。
自分でなんとかします(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もボレー

今は雨降りだけど、午前中までなんとか降らずにもってくれたのでCTSのレッスンを2コマ受けることができた。

今日もボレー。
並行陣になってからのボレー。
最初の1球めのしかけのボレーが重要。
きっちりと自分がねらったコースに打てるように。
相手雁行陣後衛のサービスラインのサイドコーナーをねらう。
これよりサイド(アレー)に行くと、ロブを上げられる可能性がある。
このポイントにまずはしかけて、次に返ってきたボールは、同じ相手後衛の今度はベースラインとサービスラインと中間でセンターとサイドの中間ぐらいをねらう。
動かした相手(体勢を崩している)にもう1球逆サイドへ攻め込む。
クロス方向と逆クロス方向、デュースサイドとアドサイドそれぞれで練習。
「そのポイントにボールを持っていくためにはどういう軌道で返せばいいのかイメージしてボレーするように。」とコーチのアドバイス。
イメージね。
イメージ、イメージ。

ボレーは決めるもの。
そんな固定観念からついつい力が入ったバチンとしたあたりのボレーしか打てない私。
それでは自分の打ちたいところにコントロールよく返せない。
やさしいタッチでラケットでボールを運んであげるように。
やさしく、やさしく。



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2006年12月25日

KJコーチレッスン:あまいセカンドサーブをたたく

とにかくチャンスと思ったら、どんどん攻めて行け〜のKJコーチ。
今日は、相手のあまいセカンドサーブを相手のサービスライン付近にたたき込む練習。(←めちゃ攻撃的)
最初はコーチの球出しからストレート方向のネット越しサービスライン付近にねらって返す練習。
気持ち上からたたく感じなので、スイング軌道が平行もしくはやや下めでfinish。
決してストロークのようにラケットが肩より上で終わらないように。
打点を前で取り過ぎると、力がボールに伝わらず軽いボールになってしまう。
からだまでボールを呼び込んでスイング。
次にねらいはクロス方向へ。
センターベルトの上はサイドよりもネットの高さが低いので、まだストレートほどネットにはかからない。

この練習をふまえて、コーチのセカンドサーブをたたいての陣形練習。
コーチのネット越し後衛のリターンを打つ方向はストレートでもセンター、クロスのアングルでもどこでもいいと。
って言ってもネットの高さを考えると、センターもしくはクロスのアングルが妥当だろう。
クロス方向のコーチのサービスライン付近をねらっているつもりが、深くに返り過ぎる。
インパクトの高さの位置と面の角度があっていないのだろうな〜。
いいリターンが返せたら、少し前につめて並行陣となる。
相手の苦し紛れの浮いたボールにはパワーがないので、自分から迎えうって(前につめて)ボールを処理しなければならないところを、つめが甘くてわざわざネットより低い位置からボールを返したり、ワンバウンドで返したりと自分のショットがしゃきっとしない。
読みがたらないな。

コーチ側前衛ポジションでコーチからのアドバイス。
「後衛がやっとボールに追いついて返すようなボールのときには、あまいボールになりがちだから、前衛はサービスライン上ぐらいのポジションにやや下がらないと相手コートが把握できない。」
「自分たちが攻めているのか、守っているのかで前衛のポジションを微妙に変えなければならない。」

ん〜、その見定めがまだあいまい(泣)・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Yoshiコーチレッスン:バックボレー

今日はクリスマスイブ。
イブの日のレッスンは空いてるでしょ〜という目論見から1時からのYoshiコーチレッスンに入ってみた。
ところがなんと、普段は2人ぐらいしかいないこの枠にイブだというのに総勢7人の大混雑。
大誤算(笑)。

ま、いいよ。
Yoshiコーチ久しぶりだし。

まずはショートラリー。
ショートラリーってなんでこんなに難しいの?
どうも手打ちになってしまうし、体重が前足に乗らないし、スピンかからないし(泣)・・・。

コーチとはクロスでのボレーストローク。
(私がボレーヤー)
相変わらずバックボレーがへた。
悪いところはわかっている。
コーチからはその悪いところをきっちり指摘された。
面をしゃくってる。(←インパクト後面が上向きになってる)
面を前に押し出そうとする意識が強すぎ。(←この打ち方ではバックのドロップボレーは絶対にできないと言われましたわ。)
ラケット面にボールがあたったときのタッチがいかんらしい。
まずは、インパクト後面を引くぐらいの気持ちから始めたほうがいいと。
その他、面と顔との距離を保つとか、遠くのボールに対して1で出す軸足を大きくして手だけで持っていかないとか、2の踏み込み足とラケットが同時に動くのであって、手だけが前に動くのはだめだとか・・・。

で、最後に「これ基本中の基本ですよ(笑)〜。」っとダメ押し。
そう、わたくし基本中の基本ができてもないのに中級クラスにいますわ(笑)。

ここのところいろんなところでボレーのアドバイスをもらっていて、自分が一番できてないことは軸足にしっかり体重をのせきれてないことではないかと思う。
軸足に体重がきっちりのっていれば、おのずとからだも前に移動していくから前でからだごとボレーできると思うからね。
ボールとの距離で軸足を出す距離を測って、体重をのせてタメを作るようになることが当面の課題ですな。
この部分をクリアできたら他に直さなきゃならないところも直るんじゃないかと言う期待(照笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Merry Christmas!




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よいクリスマスを。




posted by ドロシャン at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

バック待ち

女子ダブルスでは、フォアとバックのポジションにあまりこだわりがない。
当初まりもとのペアのときには、フォアに入っていたのだけれど、途中からバックに変わり、今はあまりいっしょにする機会がなくなってしまったけれど、まりもがフォアと言えばバック、バックと言えばフォアって感じで言われるがまま(笑)。
そのバック時代の名残りでkakoちゃんとは、私がバックに入ることがほとんど。(←っていうか常にバック)

で、今日はバックサイドでのサービスリターンの話。
バックの苦手意識から気持ちはいつもフォア待ち。
フォアにきたらガツーンとクロスに深く返したれ〜の勢いでいる(笑)。
ところが、バックにこようもんなら・・・。
今のところ、60%は面にあたらずボールはネットを越えない。
30%は、ふんわりクロス方向へ浮いた球。
残り10%は、たまたまタイミングがあってクロスにアングルでボールが偶然飛んでいった。
って感じ。

気持ちもフォア待ちだし、グリップもフォアのにぎりで構えているので、ふいに(そうふいに)バックにくるもので構えとグリップチェンジが間に合わない。

やっぱりバック待ちじゃないといけないのかな。
バックのにぎりでいてフォアにボールがきても、フォアなら多少振り遅れてもボールはネットを越すとか。
昨日のアイスマン隊長レッスンで、この点を実践してみた。
バックのグリップのにぎりでフォアにきたボールをいつものようにリターンするとボールはオーバーする。
ややスライス気味にボールを運んであげるといい?
こういったテク(機転)がまだ私にはないな〜。
グリップを握り替えていつものスイングで打とうか、それともスライスで返そうか判断が遅れる。

そうなの、バックのにぎりで構えていると、今度はフォアに難が出てくる(泣)。
どっちもどっちかな〜。
バックサイドへのサーブのコースって、どうなんでしょ。
ファーストがセンターでセカンドがワイドってのが定番?
いや、相手によってはわかんないな〜。
この辺の読みも経験ですか?

も〜、なんでも経験からくるのねっ(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

アイスマン隊長レッスン:軌道を変える=目線をちらす

キャプ練後、フロントでおしゃべりした後、どうにもこのまま帰るのはもったいないと思い、11時20分からのアイスマン隊長レッスンへ突入(笑)。

ショートラリー、ボレーボレーのアップ。
次にボレー、今日は踏み込んでボレーした後バックステップで戻る練習。
1で軸足に体重移動、体重をしっかりと軸足にのせた後、2で踏み込んでボレー。
この後、1の軸足を浮かせることにより、はずみをつけて踏み込み足を後ろに戻すというもの。
そして、元の位置でスプリットステップ。
フォアボレー→バックボレーと繰り返す。

ボールのスピードが遅い場合には先に書いたように踏み込んでのボレーになるが、ボールのスピードが速い場合には、踏み込んでいては間に合わないのでその場でボレーすることになる。
この場合でも1→2の動きは小さくでもやるように。(←リズムも早め)

後半は、サーブからの陣形練習。
自分のプレースタイル(リターンダッシュするのか、雁行なのか)をローテーションでペアになる相手に伝えること。
それによって前衛ペアは動き(意識)を変えること。

最後に2ゲーム先取のゲーム練習。

となんだかしずか〜にレッスンが進む。
いつもの厳しいゲキが飛ばない。
ゲーム練習でペアになった人に待ちのとき、「このクラスはいつもこんなに静かなんですか?」と聞いてみた。
そしたら審判台近くにいたコーチが「今日は、今年最後のレッスンなので楽しくしましょっと思いましてね。」とにこって(笑)。

ん〜、なんかいつものコーチじゃない(笑)。
この反動は年明けにくるのか?
行こ〜っと(笑)。(←Mかっ)

さらばっ

(おまけ)
そうそう、で、試合待ちのときにコーチからアドバイス。
「同じ軌道でラリーを続けてしまうと、相手はその目線に慣れてしまう。
それでも打ち負かせるならいいんですが、そうではない場合には、ボールの軌道を変えて相手の目線に変化をつけさせることがとても有効です。
ネットの上のどの辺りに返せば、相手コートの前後にどう落下するかを意識する。
低い軌道のボールを返すと、どうしても目線も下気味になる。
もう少しからだを起こす目の高さぐらいにボールを返して変化をつければ、視野も広がって全体が見える。」
というような話だったかな。

posted by ドロシャン at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.31

<今日のメニュー>
1-2でのボレーボレー。
1-2でのボレーストローク。
サービスからのクロスラリー。
4人でゲーム練習。
1-1でダブルスラインでクロスのポイント練習。

ボレーボレーでは、早いボールで返さず打って次の構えができるぐらいの余裕をもてる速さを意識。
Sキャプのアングルボレーがなんとなくわかったり・・・。
Sキャプのロブがなんとなくわかったり・・・。
ふと気がつけば、Sキャプのラケット面をしっかり見ている自分・・・。
ほ〜、いつの間に・・・とちょっと自分にうれしかったり(笑)。

(Sキャプ)「ドロシャン、ボールよう見てるね〜。打つとき顔がしっかり残ってる〜。」
(私)「えっ。」
言われてみれば、ボールをよくよく見ている自分・・・。
ほ〜。

しかし、この調子はいつまでも続かず、いつもの私に(泣)。
いい状態をキープするのは難しい。
特に試合でも流れにのるかのらないかで、ごろっと変わる。
常に自分の調子を維持できるようにならないといけないな。

サーブも調子よく入ってるな〜と思っていたら、バタバタとダブルフォルト。
ミスが続くと、とたんに前衛での動きが小さくなったり、思い切れなかったり。
オーラが出てないな(笑)。

まだまだじゃ〜。

さらばっ




posted by ドロシャン at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

並行陣でロブを上げられたとき

並行陣のポジションで、相手がロブ(中ロブぐらい)を上げてきたとき・・・。
せっかく前につめて攻めの並行陣をとっているのだから、できたらあげられたロブもすばやく返して前位置をキープしたい。
そんなときには、ロブを返球するためにあまり下がらないこと。
(もちろん、並行陣では基本縦守り。自分の頭の上のボールは自分でとる。)
横着に(合理的に)やや大きめの一歩で下がって軸足を決め、その軸足(後ろ足)に体重をのせながら、肩よりも後ろでボールをとらえ、ラケットを空に向かって打つイメージでストレートにロブをあげる。
相手雁行陣後衛がロブをあげた後、相手は前につめてこようとするので、その頭を抜くストレートロブをあげることが非常に有効。
そしてそのストレートロブで時間をかせいで、再び前につめて攻めの体勢を整える。

ふむ、なるほど。

posted by ドロシャン at 22:49| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

KJコーチレッスン:先手必勝

常日頃KJコーチは、「試合に勝つためには、いいサーブ、いいリターン。この2つがもっとも重要。」と言い切る。
いいサーブで攻め、相手のゆるいセカンドサーブをたたいて攻め、相手のしのいだボールを一気に決めて行く先手必勝論者。

今日のレッスンは、相手のセカンドサーブをたたいて攻め込み、チャンスボールを決めるという練習。
セカンドサーブはやはりファーストよりも威力がおちて浅くゆるいボールになりがち。
そのボールを攻め込むには、サービスラインとベースラインの間で構えて
ボールをひきつけて打つ。
ゆるいボールほど待って打つ。(←からだに引きつけて打つ)
待ってインパクト後ラケットを押し出さないとボールに力が伝わらない。
だからボールを前でとってはだめ。

いいリターンを返してもあわてないこと。
落下地点をつかんで、前につめてボレーするのか、ステイバックするのかの判断をする。
リターン後、あわてて前に出ても気持ちに余裕がないのでボレーもミスしてしまう。
リターン後のファーストボレーをノーバウンドで返そうか、ワンバウンドで返そうか迷うことが多々ある。
迷うとたいがいミスする。
もう少し早い判断が必要だ。

後半はセカンドサーブからの陣形練習。

最後にコーチの球出しによるボレー練習。
私は、早いボールほどラケット面にちゃんとあたっている。
ボールが早いために打点が遅れめになり、それがかえっていいあたり(←ボールをひきつけている)になっているらしい。
逆にふわ〜っと浮いたゆるいボールほど、待ちきれずに前でボールをとらえすぎている。
だから力も伝わらない。

ふ〜、練習、練習。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:39| Comment(7) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ボレー

左手を意識。

構えた状態から、ボールを左手でキャッチするイメージの動き(=タメを作る)。
インパクトの最後の最後まで添えていた左手を離さない。
そうすれば、無駄にラケットを引いたりしないさ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

弱点強化レッスン

誘われるままキャプ練後、プログレスレッスンへ。
今日は弱点強化レッスン。
スクール側としては、グループ単位での申し込みを受けて、そのグループでのリクエストに対するレッスンを考えていたようだ。
しかし、その趣旨がうまく伝わらなかったようで、今日は言えば2グループが申し込んだかたちになった。
1つは、男性一人。
もう一つは、kakoちゃんと私。

まあ特にこれって考えてなかったので、男性のリクエスト「トップスピンをしっかりとかけてのストローク」に便乗。

サニー隊長は、「打感とそのボールの軌道を覚えろ。」と言う。
コーチは、私が握っているラケットを使って、もう一本のラケット面とのこすれ方(あたり方や音)で打感を覚えろと。
安定して打てるボール(サービスラインよりも深く)をベースにして、より高い軌道、低い軌道、より回転をかけるなどのバリエーションを増やしていくように。

私にはトップスピンをしっかりかけるというよりも、ストロークのコントロールをよくするためのアドバイスでした(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.30

雨上がりのハードコート使用のため、足元に注意しながらの練習。

4人でボレーボレー。
クロスのボレースト(最初の球出しはロブ)。
雁行陣対後ろ並行または雁行陣での陣形練習(11ポイント)。
4-4からのゲーム練習。
が今日のメニュー。

ストロークのタイミングがあわない。
ためを作ろうと意識しすぎるためか、足のセットが早すぎてボールとの距離が一定にならない。

ポーチボレーもからだからじゃなく、手から出てるな〜と自己分析。
ただ、Sキャプより「相手のボレーのコースの予測が以前よりもできている。」とほめられた。
それはなんとなく次こっちかなというのが読めてきたかなとは思うけど・・・。
でもまだまだだな。
その読みにあわせたポジショニングがしっかりとできるようにならないとね。

4-4からのゲーム練習。
次のゲームをとったほうは、あと1ゲームで勝てる。
とられたほうは、2ゲームとってその後タイブレで勝たないといけない。
だから4-4からの次のゲームは非常に重要。
こういったポイント練習でどうゲームを組み立てていくかをもっと考えよう。

終盤は、Sキャプとのサーブからのストロークラリー&ポイント練習。
「予測を早く。」
これがSキャプからのアドバイス。
ネットを越えるあたりで、「このボールは深いとか浅いの判断はtoo late。相手が打つときの肩の入れ方、ラケットの面とかで瞬時に判断すること。」
うん、何度も言われてることだけど、どうも身につかない(泣)。

たとえば、自分がクロスに深いボールを返したとする。
そのボールに対して相手が返しうるボールのパターンを瞬時にはじき出す。
そして、実際に相手が打つ瞬間(ラケット面、フォームなど)から、ボールのコースをもっと抽出する。
抽出できたときには、自分はもうすでにそのボールに対する準備ができている。
なんてのが理想。

経験を積むことでしょうか・・・。

さらばっ


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2006年12月07日

冒険カラー

好きな色は?と聞かれたら、ブルー、グリーン、黒、茶とかこたえる私・・・。
決してピンクとは言わない(笑)。

さて、真冬の外テニで着るウエアを探しに、梅田のテニスショップへ。
そろそろヨネックスを着たい気持ち(←浅越しのぶプロの影響)もあって、いろいろ物色したけれど、なかなか気にいったものがない。
って言うか、種類が少なすぎる。
大阪キタでヨネックスウエアを豊富に置いてあるショップはどこだろうね?
ヨネックスのホームページからカタログを請求して「手配完了」のメールをもらったのにまだ届かない(泣)。

そんな状況で、またadidasにも飽きてきたこともあって、Pumaに浮気(笑)。
しかも今まで決して買わなかったピンクという色にチャレンジ(驚)。
さすがに上下では着れないので、上だけ(笑)。

s-P1010357.jpg

↑ほんとはもっとピンク色。
裏起毛であったか仕様。
着こなしのポイントは、
「ピンクなんてめっちゃ冒険カラーだけど、案外似合うって。似合う、似合う。気恥ずかしがることはない。」
って、自分に言い聞かせて着ること(笑)。

さらばっ

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2006年12月06日

コーチMGレッスン:ポーチに出てからの展開

BTGレッスンではレギュラークラスを固定しない「平日フリー」に所属しているので、レベルに応じたどのクラスにでも行ける自由さはあるけれど、一定の期間を通してのレッスンの流れみたいなものは習得しずらいという難点がある。

今日のコーチMGレッスンも先週に引き続きのメニューらしいが、私にはもちろんピンとこない。

序盤は、ステップを意識すること。
フォアに行こうと思ったとき、いったんその逆のバックに体重をのせてステップし、その反動でフォアに動くといった練習。
これがなかなか難しい。
余計に無駄な動きが多くなってしまうへたっぴな私(泣)。
リズミカルじゃないんだな〜。
このステップの練習もおうちでやってみよう。

さて、今日のレッスンでは前衛がポーチに出た後(あるいは出ると決めたとき)の後衛の動きを陣形練習で実践してみようというもの。
(最初はいまいち趣旨がわからず戸惑った。この辺がフリーの悲しさだわ。)

いくつかのパターン練習。
(1)フォアサイド後衛ポジションにいるコーチがストレート方向(中ロブの軌道)サービスライン付近へ球出し。
ネット越しクロス方向のフォアサイド後衛は、そのボールを左斜め前方向へ走ってボレー。
これは、味方前衛がポーチに出た後、相手後衛のボールがゆるくストレートに上がったと想定したもの。
ボレー後、ステップを入れて前につめて2球目もボレー。
これをフォアとバック交互に練習。

(2)アドサイドからのサーブ後、右にすばやく移動してネット越しアドサイドにいる後衛とストレートラリー。
これは、味方前衛がポーチに出たが、相手後衛はストレートにボールを返し、抜かれたボールを後衛が走ってカバーするという練習。

(3)サービスライン付近からコーチがネット越しストレート方向のサービスエリアにサーブで球出し。
ネット越しベースラインポジションの後衛がセンター方向へストローク。
コーチ側ネット手前アレー付近にいた前衛がポーチに出てボレー(決めじゃなくあてるだけ)、その後ネット越し後衛とボレスト。
ポーチに出るタイミングを覚える?練習。
このときにもポーチに出る方向とは逆の方向に一旦ステップを入れてポーチに出ると出やすいとか。
また、タイミングが遅いなと思ったら、クロスステップで移動してボレーするといいとか。
難し〜。

後半はサーブからの陣形練習。
サーバー側前衛は必ずポーチに出ることがお約束。
リターンをするコーチは、クロス方向かストレート方向へ返す。
サーバーはストレートをケアするため、サーブ後すぐにアドサイド側へ走る。
コーチのストレートリターンが間に合わずに取れなかったら、サーブの位置をややセンター寄りにしたらいい。
もちろん、サーブのコースはセンターに打てば、そこからストレート方向はさすがのコーチも無理だろうからポーチを決めやすい。
前衛がポーチに出るときには、後衛はそういったサーブのコースや打った後の動きを意識しなくちゃいけないんだということをローテーションごとのそれぞれのポジションにいて再確認できた。

なるほどね〜。

さらばっ



posted by ドロシャン at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ストローク(基本の再確認)

ちょっと前に偶然昔の知り合いに出会い、不定期にテニスをみてもらえることになった。

初回の今日は、ストローク。
フォアについて。
振り後れがち。(←ループスイングのせいらしい)
軸足のためがない。(←膝も固い。もっと膝を曲げる。ためなしにすぐ左足が前に出ているのがいけない。)
軸足決めのとき、体重がつま先にのっていて上体のバランスが安定していない。(←かかとから入る)
ボールの後ろから入れば、打つコースの選択肢が広がる。
また、ためを作ることによって相手にプレッシャーをかけることができる。
スイング後、左足に体重が乗り切っていない。
テイクバック→体重移動→スイングの一連の動きが、おへそで「レ」を描けるようになるのがいい。

ざっと思い出すだけでもこんなにたくさん。
フォアは結構打ててると思ってたけれど、どうも勘違い。

テイクバックをコンパクトにして、ボールを今よりも前でとらえる意識を持つこと。

一方、バックハンドについて。
もちろん、こっちも軸足のためは不十分だけれど、スイング後踏み込んだ右足に体重がのっているのはいい。(←フォアよりはましってこと)

クロスラリーの後、私のストロークでのステップの足跡を分析。(←オムニコートはこういった点がいいね)
軸足の入り方が悪いため、打てるコースが限られてしまい、踏み込む左足の跡が散漫(泣)。

スイング後の戻りのステップを習ったので、ラケットを持って家で練習しよう。

次回はボレーの予定。

さらばっ



posted by ドロシャン at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

CTS Fクラスデビュー

ここ数ヶ月いろいろ悩んでいた。
悩んだ挙句、ひとまずCTSでのレッスンを受けてみることにした。
ここの平日クラスは、女子ダブルスメイン。
レディースゲーム対応クラスがあり、Fから始まってC→BC→AB→Aと関レレベルでのクラス分け、各レベルで試合に勝つために必要な技術を習得するカリキュラムが組まれている。

同じ目標を持ったメンバーであること。
その中でもレベルに合わせた練習内容であること。
振替が自由にできること。
オムニコートであること。

など、BTGでのレッスンとはまた違った角度から自分のテニスを磨けるのではないかと期待。

当然のようにスタータークラスのFから。
さて、今日のレッスン。
ボレーとフォーメーション。
たぶんこのレッスンが延々と続くと予想。

サービスラインちょい前あたりからのしかけるボレー。
センター、ワイドに確実に打ち分ける。
そしてボールが返ってくることを予想してのすばやい構えと、次のボールのねらいどころを頭に考えておく。
頭で考える余裕をなくしてしまうようなボールが返ってくるのは、最初のしかけるボレーのスピードが速すぎるから。
「早い、早い」とコーチから何度も言われた。
打って構える準備ができるスピードでボレーをする。

ボレーの打点が前過ぎるとも言われた。
軸足に体重をのせて、ボールを運んであげるイメージ。
インパクト後、下がったラケットが上に向いて持ち上げているとも言われた。
特にバック。
ゆっくりていねいにボレーをするように心がけよう。

並行陣対並行陣。
サーブからのゲーム練習。
ポイントを決められてしまったのは何がいけなかったのか、ミスをしたとき、自分はそのボールをどうしたかったのか?
しのぎなのか?攻めなのか?
一つ一つ確認し、コーチのアドバイスをもらう。

決してハードではないけれど、時間に流されない練習(←なんかかみ締めてる感じ)が結構いいかも(笑)。
こういった繰り返しの練習で身につくといいね〜。

さらばっ

(おまけ)
カテゴリについて。
Tennis Lesson(BTG)では、コーチ別。
Tennis Lesson(CTS)では、レベル別の分類とちょっと変則でsorry。


posted by ドロシャン at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

KJコーチレッスン:定番

ショートラリー
ボレーボレー
ボレーストローク
スマッシュ
並行陣対雁行陣での陣形練習
サーブからのゲーム練習

だいたいいつもこんな感じのKJレッスン。
ボレーストロークで、バックボレーについて前で取り過ぎてるとの指摘。
もう少しボールを呼び込んでボレーをすること。

サービスライン付近チョイ前から少し下がってのスマッシュ。
センターとワイドに打ち分け。
少し下がらされてのスマッシュは、つなぎのスマッシュ。
ていねいに面を作ってボールを返すこと。
力が入りすぎるとネットする。
少し打点が高すぎると言われた。
もう少しボールを落とし気味にしてスマッシュすること。
打点に入るまではからだは横向きだけど、打つときには正面を向いていないとだめだ。
からだを横にしたままスマッシュしてしまいがち。
直そう。
センターとワイドになかなか打ち分けられない。
打点が安定していないせいかな・・・。
足が動いてないね。
細かく足を動かしてポジションを決めるように。

繰り返し練習してからだで覚えよう(笑)。

さらばっ

(おまけ)
冬場のサニーでの外練はキツイね(笑)〜。
山の上のせいか風が強い。
厳しい環境にも適応できる忍耐と精神力を養おう。

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2006年12月02日

朝練

まりもさん主催の朝練に久しぶりに参加。
「平日あほほどテニスして、まだやり足りないかっ?」ってどっかから誰かの声が聞こえてきそうだけど・・・。
お仕事(←ちょこっとだけど)明けだしね、勢いつけたいわけ(笑)。

改めて気づいたというか、ようやく身にしみたかって感じだけど、私は「横着者」だ(笑)。
足でボールを取りに行ってない。
そなの、なまじ手が長いもんだから、ひょいと手を伸ばして返しましょ〜って思って足を動かさない。
手だけ伸ばすでしょ?
脇があくでしょ?
上体がぶれるでしょ?
頭が上下するわけ。
(↑ブンブン丸さん、Sキャプテン他いっぱいに言われてることなんだけど)
そうなると、ボールもコントロールできなくなる。

ここんとこ強く思っているのが、ストロークにコントロール力をつけたいなということ。
「走らされても必ずこのエリアに返すことができる」とか、
「あの場所にねらって返すことができる」
というコントロール力をつけたい。
ねらってないけどいいところにボールが返ってポイントを取れたってことがあっても、なんだか気持ち的にはどうもな〜と思うし、きりっとしない(笑)。
自分の選択した球種や軌道できちんとねらったところに返せるようになりたい。

ボレーがへただから、なかなか自分から並行になることはない。
雁行後衛でのストロークの精度をもう少し高めないといいとこ全然ないやん(笑)。
サーブもだめ、ボレーもへた、ストロークはどこ飛んでいくかわからないじゃ〜ね〜。
「得意なショットはなに?」
と聞かれても、今は言えないものな〜(泣)。

はっ、悩みは多いわ。

さらばっ

(おまけ)
今朝起きたら、筋肉痛(笑)。
やっぱり昨日の3時間テニスがこたえてるのか・・・。
それを夫に話したら、
「その筋肉痛、サニー隊長(30日のレッスン)の分ちゃうん?」
(↑「遅発性筋肉痛=年のせい」ってことを言いたいのだろう、どうせっ)

ところが違うんだな〜。
遅発性筋肉痛は年齢に関係ないんだよ〜ん(笑)。

posted by ドロシャン at 17:16| Comment(5) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

キャプ練Vol.29

今日は、待望のブンブン丸さんが特別参加(嬉)。
嬉しすぎて時間よりもかなり早くBTGに着いてしまった・・・、と思ってたら間髪入れずにのんちゃんもやってきた。
どうも思いは同じようだ(笑)。

3時間のうち、前半はボレーボレー、ボレスト、アプローチショットからの展開、4-4からのゲーム練習、後半はタイブレークの3セットマッチなどの試合。

その後は、ブンブン丸さんをかこんでランチ。

練習のときもランチのときにもいろんなアドバイスをもらった。

1)返ってきたボールをどう打とうか考えるのではなくて、自分の打ったボールで次にこう打とうと考えること。
それをしてないから、いつまでも自分の打ったボールを見てしまうんだろうな。

2)相手が返せるレンジの真ん中で構えること。
とうていそこには返ってこないデッドエリアまでをもカバーしようとするから、ポジションがずれてくる。
じゃ、相手が返せる範囲はなにで判断するのか。
ラケットの面、肩の入れ方で判断する。
そして、そのボールを相手はフォアでとるのか、バックで返すのかでコースがしぼられてくる。
「相手はどう打って来るんだろう。」と思ったとき、自分がどのポジションにいたら相手は嫌がるだろうと考えてみたらいいのかもしれない。
それによって相手の打つコースが絞られれば、守る方も楽だ。
雁行であれば、後衛がカバーしてくれることも頭に入れて、全部のボールを自分で返そうと考えなくていい。

3)ゲーム中前衛ポジションでストレートをぬかれたときについて。
ボールの落下点(アレーよりなのか否か)、そのボールを返そうとする相手後衛のフォーム(しっかりと踏み込んでいるのか、やっとこさ返しているのか)をしっかりと把握する。
アレーエリアに落ちたボールはストレートにくる可能性が高いってことは、逆に言えば、相手にストレートを打たせないためには、アレーよりも内側のコーナー、なおかつ深く返せばいいってことか・・・。
そう言えば、フォアサイド後衛で中途半端にサイドに返してしまったとき、よくストレート抜かれた覚えがあるな〜。

4)わざわざ、打ちにくいところで打っている。
わざわざ、ネットより下で返そうとするボレー。
わざわざ、力の入らないところでボールをとらえて打つサーブ。
昨日のサニー隊長レッスンでも言ってたな、「簡単なところで打つ選択」。
ボレーも一歩軸足を前に出してからだごとボールのある方向に踏み込んでボレーすれば簡単なのに、わざわざ軸足を横に出してインパクトで力の入らない難しいところでボールをとらえていると(泣)。

5)「このポイントをとるぞ」っという強い気持ちを持つこと。
ダブルフォルトして「次入るかな・・・。」じゃなく、「次は絶対入れてやる。」という前向きな気持ちを持つこと。

は〜、いっぱいあるなあ(笑)。
ひとつづつでもクリアしていけたら、きっとすごいぞ〜っ!!

ゲーム練習でもう少し自分の頭でしっかり考えてテニスをするようにしよう。

充実した一日〜!!
ブンブン丸さん、ありがとうございました。

posted by ドロシャン at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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