2007年02月25日

コソ練:ランニング11

blank: 2 days
menu: running
time: about 40 minutes(←腕時計を忘れた)

CTSレッスンで汗をかいたついでにランニング。
ウエアを洗濯かごに入れる前にもう一汗(笑)。(←効率的)

自宅からスタート。
今日はちょっと気温が低いので、走っていると鼻が出る。
左のポケットにティッシュ、走りながら鼻をかんでそのティッシュを右のポケットに(笑)。(←いいリズム)

最近走りこんでくると(←あ、うそうそ(笑))、気持ちに余裕が出てくる。
日ごろよくランニングしているkakoちゃんはランニングをしているときが唯一自分の時間で、音楽を聴きながら楽しんで走っているとか。
で、私も走りながら考えごとができるようになるまで成長しました(笑)。
今日のCTSで言われたことの再確認、レッスンの復習(←イメージのみ)、自分のよかったところ悪かったところの確認などなど。
これがkakoちゃんが言うところの「自分の時間」かもしれませんな。

あっという間に外周完走。(←どうよっ)

うむ、いい感じ(嬉)。

さらばっ

(おまけ)
でもな〜、走った後アイスクリームを食べちゃった・・・。(←自分へのご褒美?)

posted by ドロシャン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日で終わり

CTSのレッスンも今日で終わり。
来週火曜日のレギュラーレッスンには行けないので、今日に振替。
先週振替予定だった金曜日朝一レッスンは雨で流れたので、土曜日に振替消化。
これで無事すべて消化できたことになる。
たった3ヶ月だったけれど、違うスクールでのレッスンを経験できてよかったと思う。
特にここCTSでは、ボレーと女子ダブルスでの陣形練習がメインだったのでとても勉強になった。
ボレーのやわらかいタッチが最近つかめてきた感じがするんだけど(自慢)。
今まではラケット面でボールをたたくような打ち方だったけれど、ラケット面にボールをのせて運んであげるボレーがようやくわかってきたようだわ(嬉)。

土曜日は初中級クラス、今日は初級クラスに入った。
土日のクラスのレッスンは、BTGとよく似たレッスン内容だった。
平日お昼間のレディースクラスとは内容が違う。
昨日今日とコーチは違うけれど、バックボレーについてアドバイスをもらった。
土曜コーチには、「バックボレーのときに右肩を入れすぎてラケットを引きすぎている。」
日曜コーチ(いつものレギュラーコーチ)には、「ラケットは上から下へ、ボールがあたった後ラケットを持ち上げない。」(←結構いつも言われてるな(泣))
それと「自分が苦しい状況でボレーをするときには、ボールのスピードをゆっくりめで返す。守りのボレーと攻めのボレーでボールのスピードをもっとコントロールできたらいい。」

レッスン後、日曜コーチからのアドバイス。↓
○常に自分はどう打ちたいのか、どのコースに打ちたいのかを意識すること。
○ボールのコースを変えるときもただなんとなく返すのではなく、「この方向」というしっかりとした意識をもってボールを返すこと。

ありがとうございました。

(おまけ)
追加アドバイス。↓
「試合に勝つにはテクニックだけやない、根性やで(笑)〜。」
だって(笑)。

posted by ドロシャン at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

コソ練:ランニング10

blank: about 2 months
menu: running
time: 35 minutes

レッスン後、木曜レギュラーメンバーとゲーム練習。
その後、BTG外周を一人ランニング。
2ヶ月超のブランクを感じさせない走りっぷり(笑)。
だいたいこのペース、35分ぐらいだな。
今日も(←「も」を強調)無理なく快適に完走。
やっぱりね、走ると思ったときに走らないとね(笑)。

1)木曜レギュラーレッスン→2)外コートでゲーム練習→3)BTG外周ランニングを定番メニューとしよう。

さらばっ

(おまけ)
外周完走後クールダウンでゆっくりとBTG内を歩いていると、遠くで私に向かって手を振る少年発見。
(私)「お〜、だいちゃん、久しぶり〜。今からレッスン?」
注:だいちゃんとは、Sキャプテンの次男(小4)
(だいちゃん)「うん、これから。」
(私)「私今BTG外周走ってて〜ん。」(←自慢)
間髪入れずに↓、
(だいちゃん)「ウォーキングやろ〜。」
(私)「(言うね(笑)〜、しかもいい突っ込みやし(苦笑))。」
利発なお子です(笑)。

posted by ドロシャン at 21:22| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sコーチレッスン:運ぶボレー他

ストロークでのアップのときにバックハンドストロークについてアドバイス。
両手バックハンドの場合、意識するところは両肘と左の腰骨。
インパクトのときに、グリップのほうが先に出ていたら右手主導、ラケットヘッドが先に出ていたら左手主導になっているとか。
スイングはいたってシンプル。
1)ひく:ラケットをす〜っと後ろに引く。ヘッドを下げたり大きなテイクバックも不要。
2)あてる:ボールにあてる。このときの打点は一番力が伝わるところ。ラケット面はネットと平行。
3)押す:ここから打ちたい方向に左腰骨とラケットを持っていく。
4)上げる:打ちたい方向にラケットを持っていった後は、ラケットをからだに巻きつけず、ラケットヘッドを背中に持っていく感じ。

説明を聞いているとなるほどと思う。
決してちからでもっていかなくてもいいのよね。

次にボレー。
軸足と踏み込み足の膝の使い方がポイント。
ボールの高さに合わせて軸足の膝の高さとラケットの位置を調整し、打ちたい方向に踏み込み足とラケットを運んでやる。
ま、膝をやわらかくせ〜っちゅうことよね(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

清錬会4

久しぶりの清錬会。
今日は8組のエントリー、AとBブロックに分かれてリーグ戦(3試合)、午後から1位2位リーグと3位4位リーグに分かれて2試合。

リーグ戦の結果
1試合目:6-4で勝ち
2試合目:7-6で勝ち(タイブレーク)
3試合目:2-6で負け

30-40(相手サーブ)でリードしててチャンスボールをミス(←私のボレーミスね)して、ポイントととりそこね、そのまま40-40で結局ゲームを落とすことが2回ぐらい、いやもうちょっとあったかな。
このポイントで決めとかなくちゃってとこできめとかないとズルズルやられる。
チャンスボールのときこそ力を抜いて確実に決めていこう。

午後からは1位2位リーグに入り、ここでは0勝2敗。
中盤から後半へのねばりが足りない。
その原因は、私のサーブだったりする(泣)。
40-0でゲームをとることもあれば、0-40でゲームを失うこともある。
ムラがあり過ぎだ。
最初の2ポイントはきっちりとっていかないとどんどん苦しくなるもの・・・。

あ〜、もっと試合に出よう。

posted by ドロシャン at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

3つの目

CTSのレッスンも残りわずか。
やっと慣れてきたところなのになくなるなんてほんと残念。
今日は朝から2コマ受けてがんばった。

いつものことながら、ここではボレーと陣形練習がとっても勉強になる。

しかけるボレー:サービスラインサイドコーナー、ベースラインとサービスラインの中間でアレーより中などねらったところにきっちりまずはボレー。
グリップエンドの次にラケットのエッジ(下)の順でラケットを運ぶイメージ。
このタッチはとってもやわらかい。
↑どうだろう・・・、私だいぶできるようになったかな・・・。

決めのボレー:力を入れすぎない。面を作ってコースをねらう。
決められるときには必ず決める。

相手のミスを誘うショットばかりではだめ。
きちんと決めるべきときに確実に決める。
チャンスボールをミスすると、そこで流れがとまる。
決めることによって波にのることができる。
途切れ途切れにポイントをとってもなかなか波にのれない。
気持ちを集中、たとえミスしてもいつまでも引きずらない。
切り替えが大切。

陣形練習では、フォアサイドにいて「フォアでとりすぎ。もうちょっとフォアとバック満遍なく打ち分けないと穴を作ってしまってそこに決められるよ。」とアドバイス。
確かに(泣)・・・。

バックサイドに入ってくださった方のロブの反応が早いのには驚いた。
とっても小柄な方なのに並行陣のとき、自分の上に上がったボールをほとんど返している。
私の場合、ロブが上がる意識が足らないかも・・・。
それに平行陣でペアの上に上がったボールを追いかけすぎかも・・・。(←これは前にのんちゃんからも言われたこと)
平行陣では、自分の頭上のロブは自分が取りに行く。
先に気づいた人が取りに行く。
いろいろ説はあるけれど、平行陣ポジションでは常にロブを上げられるってことを2人とも意識しておくことが大切なんだろうな。

さて、レッスン後コーチと話をしていて、ちょっと聞いとこうと思ったことがある。

(私)「ボールをどこまで見とくのかわからないんですけど。たとえば自分が前衛で相手のボールがネットを越えてペアが返すな〜ってところあたりで、目線を変えて相手前衛の動きを見るんですけど、こんなんでいいんでしょうか?」
(コーチ)「それでもいいよ。」
(私)「それでもいいよってことは他の見方もあるってこと?」
(コーチ)「3つの目がある。想像する目、現実を見る目、自分を見る目。もう少し慣れてきたら想像する目ができてくる。相手が打った後のボールのスピードやコースでそれを返すペアが食い込まれるのか、攻めて行けるのか想像できる。
で、現実を確認し、そして自分のポジションにつく・・・ってね。」

なるほどね〜。

posted by ドロシャン at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

KJコーチレッスン:スプリットステップのタイミングとフットワーク他

最近ちょっと忘れかけていて「どうだったかな〜?」と不安に思っていた点を今日のレッスンで解決できた。

1)スプリットステップのタイミング
まずは2対1でのボレーボレー。
2側は自分のところにボールが来る来ないに関係なく、二人ともスプリットステップ。(←2人同じタイミングで)
タイミングは1側のラケット面にボールがあたったときに着地。
着地後、余韻を持たせない。(←私は着地後その場でやんわりとしているらしい。)
スプリットステップをするのは、次の動作への通過点でしかないのでもったりしないことって(笑)。(←私はその場でふんばってるかも・・・)

次にストロークのときのスプリットステップ。
ボレーボレーのときよりもボールが返ってくるのに時間がかかるので、ボレーボレーのときよりも若干遅めのタイミング。
スプリットステップの後は、サイドステップでボールとの距離や時間を調整する。
サイドステップでぐるぐる円がかけるくらいのフットワークがほしいね。
時には小刻みに時には歩幅を大きめに自由自在に動けたら、打点も安定する。

2)ポーチボレーのタイミング
相手コートの地面にボールがバウンドしたときに、すっとセンターに出てその後ボールのコースを見てボレー。
ポーチは相手の意表をつくショット。相手が普通にクロスに返すであろうところを飛び出してボレーする。
相手が普通にクロスに返すボールっていうのは、サービスラインより後ろでベースラインよりも前あたりにバウンドしたボール。
サービスライン付近だと相手は前につめてたたいてくるし、ベースライン付近だとロブをあげてくる。
その辺のボールの見定めが必要。

その他に、バックでのポーチボレーについてウヒヒのアドバイス(笑)。
フォアサイド前衛ポジションで、ポーチに出てバックボレーを相手前衛足元に返す。
私の場合今までこのsituationでいつも相手後衛の前にボレーしてしまっていた。(←決してその方向に打ちたいわけじゃないのにね)
コツは、右肩を早くに入れすぎないこと。
まずは、フォアサイド前衛ポジションに立って、コーチはネット手前ポール付近から球出し。
右肩を早く入れすぎるとボールが見えなくなる。
目の前をボールがす〜っと通った後に右肩を入れるイメージ。
普段の意識よりもやや遅めかな。
この目の前をボールがす〜っと通る感覚をつかむと、思った方向にボールが飛んでいく。
からだの前でボールをとらえるというよりももっと左側でインパクトですね。
コーチの球出しは、ネット越しのポール近く、そして最終目的のネット越しサービスライン付近へと移動。
これもいい練習になった。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

テニス的正しいマメのこさえ方(笑)

ガチゴチのマメはまだできていないけれど、ちょっとここが痛いな〜ってところがある。

右手親指第一関節右(人差し指側)部分。
利き手:右
フォア:シングル
バック:ストロークはダブル中心、ボレーはシングル中心

通常グリップエンドに近い中指、薬指、小指でぎゅっとにぎるって言うじゃないですか?
なのに私は親指が痛いって、これOK(笑)?

以前スーパーMコーチの右手を見せてもらったことがあるけど、ごっついマメができてましたわ。
あれは、どの辺だったかな〜?
私と同じ親指右側だったような気もするけど。(←不確か)

少しデータ不足だな。
上手な人の手を調査分析してみよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

コーチMGレッスン:イメージ先行

さあ、ラケットを持ってサーブの素振りをしてみましょう。
普段よりも打点は低め、そうするとひじはいつもよりもやや曲げ気味ですよね?
素振りを何回かしてみると、「シュッ」って音がしませんか?
その音の出始めの地点、覚えておきましょう。
そのポイントが力が加速するところです。
じゃあ、いよいよボールを使ってのサーブです。
さっきの「シュッ」って音のしたポイントにトスを上げてボールをはめ込んでみてください。
もちろん、いつもよりも低めのトスですよ。

って感じで誘導されてサーブを打った。

サーブ開眼(驚)!

驚くほど気持ちよくサーブが入る。
インパクトの音がいつもとぜんぜん違う。
力がボールに伝わってないのに全身力いっぱいスイングしているあのむなしさがないの(笑)。(←しかもこのサーブじゃ入らないし(泣))

「先にフォームありきじゃなく、イメージ先行で行きましょう。ここちいい打点でスイングするのがいいんです。」とコーチMG。

「ほんま(笑)〜?」と半信半疑な私。

ところが・・・

まあ、やってみてください。
気持ちいいですから(笑)。
気持ちいいくらいサーブ、入りますから(笑)。

これが今日のレッスン一番の収穫。
雨でサニー練習会が中止になって、このレッスンを急遽受けた甲斐があったというものだわ。

他にもスピンのボールの回転量とその軌道についても教わった。
ボールをこすりあげるラケット面の角度とスイングをどの地点で止めるかでボールがどういう軌道でどれくらいの深さで飛んでいくかを確認。
それによってアングルにネット前に落としたり、スピンロブをあげたりとショットのバリエーションが増えてくる。

ボレーストロークのボレーヤーはその点を意識してノーバウンドでスピンをかけながらボレーをしてサービスライン付近にボールが落ちるようにする。
ストローカーはベースライン深くにボールを返すよう意識する。
フォアボレーがなぜかうまくスピンがかけられず、しかも必ず右方向にボールが流れるな〜。
むしろフォアより苦手なバックでのスピンボレーのほうがうまく返せたから不思議だ・・・。

後半のゲーム練習では、今日習ったスピンログが決まった。
もちろんサーブはダブルフォルトなし。
途中でスライスサーブを打ってみる余裕さえあった、がははっ。(←上機嫌)

さらばっ

(おまけ)
コーチとのボレーストロークで、コーチのぐりぐりスピンのボレーが一瞬ボールが止まったような錯覚に陥った。
飛んでこないんじゃないかと思わせられたのに、しっかりネットを越えて返ってきた。
「なんじゃこれは〜。」と現実を直視できない、わ・た・く・し(号泣)。

posted by ドロシャン at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

練習会参加

今日はCTSのレッスンをキャンセルしてのんちゃんと練習会に参加。
「練習会だからお互いにやりたいことをやってみようね。」とのんちゃん。
私もそのつもりだったけれど、いざ試合になるとミスを恐れて単調な返球ばっかり(泣)。
コースは甘く、ボールの軌道も一本調子。
打ってるわりには拾われ、逆に前後左右に振られる始末(泣)。

ん〜、やっぱり気持ちに余裕がないんだな・・・。
相手のボールにやられるというよりも、そのひとつ前の自分のボールで自分の首をしめてる感じ。
次の展開をイメージできるコースとボールの速さで返球できるようにならないとだめだ。

サービスリターンでもっとストレートや縦ロブを使うようにとのんちゃんから指示が飛ぶけど・・・。

また、自分たちが並行陣になった後、2対1(相手後衛)での攻めのとき、もう少し相手後衛にボールを集めてチャンスボールがきたときに決める展開を作るのが理想なのに、そうなる前に私がボレーを相手前衛(しかもフォア側)に返し、そのボールを相手前衛が簡単にフォアボレーで決めてしまうケースが多々あった。
「急ぎすぎ、もうすこし相手後衛と2対1で攻めてからじゃないと。」とのんちゃんよりアドバイス。

結果は4試合やって全負け。

めげずに明日のサニー練習会ではがんばろう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

楽しいゲーム練習

今日はまりもさん主催の朝練に参加。
ゲーム!ゲーム!ゲーム!
気分はゲーム練習。
ゲーム練習しないと〜。

結果はここで。

自分のサービスゲームがなかなかキープできないところがつらい。
サーブのフォームをちょっと改良中で、その点を久しぶりにお会いしたノッチさんから指摘を受けて驚き。
前のフォームがそうとうぶさいくで妙に印象に残っていたのでしょうか(笑)?
以前はどちらかというとからだが横回転していたので、ボールが自分のねらったところよりも左に落ちていた。
それはそれでいいのかもしれないけれど、全体的に打ちにくそうにサーブをしているようで力がボールにうまく伝わっていないと自己分析。

最近は、最初の構えでからだをあまり横向きにせず(←前はかなり横に向いていたと思う)、トスは前め。
インパクトのときに右の腰骨を打つ方向に持っていくイメージ。
ラケットも後ろに大きくテイクバックせずに、コンパクトに持ち上げる感じ。
そして全体的にあまり力まないように心がけている。

その日最初のサーブなんかでは、練習してないしってことでまずは軽く打ちましょうというスタートなので比較的よく入る。
が、徐々にゲームをこなし、ちょっとここらでとか、次第に熱が入ってくるとおのずとサーブにも無駄な力が入ってきてダブルフォルト〜。
そして、「あ、これではいけない。」と我に返って再び冷静さを取り戻し、なんとか修正。

ということで、サーブはめっちゃ波がある私。
もっと安定してサーブを入れられるようにならないと。

久しぶりのまりもさんとのペア。
なぜかいつもお笑い系に走ってしまう私たち。(←真剣なのに・・・)
だけどこれもまた楽しい。
そしてミックスもまた楽しいね〜。(←女ダブとはまた違ってね)

あ〜、春はもうそこまで。
目標達成なるか?!

posted by ドロシャン at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

コーチMGレッスン:ペアとのコンビネーションを意識する

いくつかあった練習の中で特に印象に残った内容をちょっと書き留めておこう。
コートの縦半面を使って並行陣(2人)対雁行陣(後衛1人)でのポジションからの練習。
半面:並行陣後ろよりコーチがサーブで球出し、ネット越し後衛がリターン。
何回に1回は並行陣前衛はポーチに出る。
並行陣前衛がポーチに出たら、並行陣後衛はポジションをチェンジ。
並行陣前衛は、ポーチに出たら出きること。中途半端に戻ったりしない。ましてやセンター付近でうろうろは厳禁。
自分がポーチに出ることを後衛にわかってもらうためにも、ゆるゆると出るのじゃなく思い切って飛び出すこと。
その動きを見て並行陣後衛はポジションをチェンジすればいい。
逆をつかれてスルーしたときに並行陣後衛がそのボールをカバーすればいい。

もう半面:こちらも並行陣(2人)対雁行陣(後衛1人)から。
後衛は何回かに1回はロブを上げる。
並行陣側は、ロブに早く気づいた人が取りに行く。
ペアにフェイント(途中までボールを追いかけてやめてみたり)をかけずに自分(おおむね並行陣前衛)は無理と判断したら、「お願い」と声をかけてしゃがんでペアにまかせる。
並行陣後衛は自分のペアの動きや体勢、ポジションをよく見てカバーするようにする。

この6つのポジションをローテーション。
かなりしんどかったけれど、いい練習になったな〜。
どのポジションでも必ずスプリットステップをして動くこと。
フォアのポーチボレーに出るとき、スプリットステップで着地時左足を蹴って右前方に走るなど。
並行陣後衛も前衛も同じタイミングでスプリットステップ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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