2007年04月30日

ミズノレディースランニングクリニック

行ってきましたよ、Sキャプ&きくちゃん!

ミズノ大阪店企画レディースランニングクリニック、対象は初めてフルマラソン完走を目指す女子ランナー。
明らかに私はこの対象外だと思うんですが、Sキャプよりご指名で我が家にこんなもの↓が送られてきたし・・・。

s-P1010883.jpg

行かないわけにはいかない(苦笑)。

ま、これもいいきっかけで、走るうえでの注意点、動き作り、ストレッチ、栄養摂取などなどランニング初心者の私にはとっていい勉強になるだろうと行って来た。

すでにフルマラソンを完走している女性の方々ということで半分ぐらい挙手、残りの半分の方がハーフマラソンを走っているレベル、その残りがこれからマラソンを始めようとしている初心者(←私はいちおうここ、こんなところで見栄はってもしょうがない)。

講義の後、外(中の島)に出て準備運動後、実際40分ぐらいランニング。
いちおう6分/1kmで走れるか否かでおおまかにグループ分けし、ガンガン走りたい人、そこそこ楽しみながら走りたい人とそれぞれのレベルと希望を考慮して実技。

せっかくなのでミズノのランニングシューズを借りて走ってみた。
普段ランニングではいているお古のテニスシューズよりもクッション性が高く、とっても樂チン。

コーチからのアドバイス。
「腕の角度は90度よりももっと大きく、前に振るよりもむしろ後ろに振る意識。後ろに腕を振ると、からだは自然に前に進む。」と。

後半は、会場に戻ってシューズ選びのポイントやウエアの説明後、お楽しみ抽選会。

s-P1010934.jpg

↑本日のいただきもの。
左上のアミノバイタルプロ(14袋入り)、私が抽選でもらった賞品。
特賞(1名)は、ミズノランニングシューズ。(←密かにねらってた〜。)

右上は、今日の講義のレジュメ。
いいこといっぱい書いてある(笑)。(←内緒〜)

さらばっ

(おまけ)
やっぱりランニングにはランニングシューズがいいらしい・・・。(←からだのためにもね)


posted by ドロシャン at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

キャプ練Vol.36

(反省1)
スマッシュを打って次に返ってきたボールを返せない。
(原因)
120%の力で打ちすぎ。
上体の動きが大きく、力が入りすぎてスイング後の次の構えが間に合わない。
このスマッシュで決めようと思い過ぎて、ボールが返ってくる心の準備ができていない。

(反省2)
前衛でチャンスのフォアボレーをミス。
(原因)
前つめが遅い。
遅いために、力でそれをカバーしようと力みが出る。
「前につめる」という判断が遅い。
つまり、予測ができていない。
それは、ボールの落下点、そのボールを返そうとする相手のラケット面、肩の入れ方をしっかりと見ていないから。

(反省3)
どのショットも力みが・・・。
(対策)
まずは、すばやいポジショニング。
ポジションに入るときには、相手コートの状況把握。
打つコースを判断。
あとは、ボールを最後までしっかりと見て、止まって打つ。

(反省4)
前衛でのポジショニングの悪さ
(原因)
相手に打つコースをしぼらせるポジショニングが出来ていない。
ストレートをきっちりつぶすとき、センターによって相手によりクロス方向のレンジをせばめさせるとき、ロブをあげさせるとき。
これらすべては、前衛のポジションで大きく左右される。
どっちつかずのポジションでは結局どのボールも処理できなくなってしまう。
サイドによってストレートをつぶし、クロスにしぼらせてペアに返してもらうなど、セオリー通りの動きがペアとのコンビネーションを高めるし、攻めの組み立てができる。

というようなアドバイスをSキャプよりいただいた。

まずは、「力を抜いて常に足を細かく動かす。」
これが自然にできれば、あとは・・・。

ねっ(笑)。

試合結果がそれを証明するでしょう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

質と意識の向上を目指す!

レッスン後、サニー隊長と雑談。
仕事をやめてテニスに打ち込んできたけど、自分が思っていたほど練習もできないし、上達もしていないとぐちったら、
「レッスンでも練習会や試合でも、数よりも質が大切。どの程度の意識でもってやるかで結果は大きく変わってくる。」てなお言葉。

心に刻んでおこう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yoshiコーチレッスン:ボレー

来月から担当コーチになるYoshiコーチが今日はメインでレッスンを仕切っていた。

内容
ショートラリー(フォアとバックを交互に)
ボレーボレー
アプローチショット→ファーストボレー→前につめてボレー
スマッシュ
ストレートラリー
コーチとはアプローチショットから前につめてボレーボレー(チャンスは決めに行く)
雁行陣対雁行陣の陣形練習(コーチの球出しでまずはクロスへ、その後フリー)
って感じ。

コーチからは、バックボレーのアドバイスをもらった。
インサイドアウトで、小指からラケットを出す感じ。
手首を使わない。
ラケットヘッドを振って調節しない。
しっかりと足から入ってボレーする。
からだとラケットとの距離はできるだけ一定に。

ゲーム練習がなかったので、今日は一度もサーブしてない。
不安だな〜。
リズムとフォーム、忘れそう・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

サニー練習会4

10時まで待ってみたけど、雨で中止の連絡。
ん〜、残念。
もっと試合に出なくちゃ〜。(←あせっ)

さらばっ


posted by ドロシャン at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

キャプ練Vol.35

朝から気合十分で開始時刻の10分前にはコートに入ってストレッチ(笑)。
ほどなく到着のSキャプとさっそくボレーボレー。
ポジションはネットをはさんでネットの際際でのボレー、ラケット面を厚いあたりにしてボールをとらえる。
これは私のへなちょこボレーの矯正練習。
いつも上から下にラケットが入ってしまうくせが直るらしい。(←感激)
ま、すぐには無理だけどこの練習の感じを覚えとくといい。

メンバーが揃いだしたところで、
1側(スマッシュ)、2側(並行陣ポジションでそのスマッシュを返す)。
2側の一人がSキャプで球出し。
1側のスマッシュは、2側にコースを読まれないように相手の足元もしくはコースをねらって打つ。
私、2側のポジションでは、1球も返せない。
相手のコースが読めないな〜。(←みさちゃんスマッシュ上手だし・・・)
逆に私が1側のスマッシュのときには、何度もボールが返ってくる。
コースを読まれているのもあるし、そのコースが甘いのもある。
スマッシュでポイントがとれない理由がここにある(泣)。

今なにがほしいって、早い段階で相手の打つコースを読む判断力がほしい。
この最初の判断が遅ければ、自分の構えもフットワークもスイングも遅遅になるのは当たり前。
相手の肩の入れ具合、ラケットの面とかでもうそろそろわかってもいいはずなんだけど(ため息)。

後半はゲーム練習。
相手にスマッシュを打たれるな〜と思って守りの体勢に入るために前衛でポジションを下がらされるとき、ズルズル終わりなく下がり続けない。
自分でここだと思う場所でとまって構えていないとボールは返せない。
「しのぎのボールはよくなってきた。」とSキャプは言ってくれるけれど、走らされて返すボールをバックアウトすることがまだ多い。
相手の頭を抜こうとしてベースラインにボールを落とすイメージを持つよりも、サービスラインのT字エリア(センター付近)に返す気持ちでボールを返すようにしたい。
それと、サイドラインについては、ダブルスラインじゃなくシングルスラインをねらって決めるぐらいでね。

午前中3時間もハードコートで練習したので、ランニングは中止。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

コソ練:ランニング20

blank: 18 days
menu: running
time: about 36 minutes
course: 5.5km(万博外周1周)

すいぶんご無沙汰しちゃったな〜。
こんなにブランクがあったとは(意外)。

レッスン→外練→ランニングと予定通り。
外練では、maguとドロシャンペアのときには、6-5で勝ち。
その後のkakoちゃんとドロシャンペアのときには、2-6で負け。
いったい何が違うのか・・・。

んなことを考えながら走る。
なにかな〜。
maguとのときには、ミスの連鎖が少なかったように思う。
だからポイントをとられてもそのすぐ後に取り戻して劣勢ムードを作らなかった。
ん、ここだな。

今日はダブルフォルトはかなり少なめ。
1ゲームで2回はなかったと思う。
水曜日のコーチMGレッスンのグリップの安定状態を意識したからだろうな。
これはサーブのときにも言えることなので、この意識があるだけでサーブの確率はかなりアップ(嬉)。

いろいろ考えながら走るとあっという間。
それでも久しぶりなのでペースはやや遅め。
だけど、今日はとっても気持ちよく走れたわ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sコーチレッスン:ステップ他

今までスプリットステップって、両足を浮かして両足で着地すると思っていた。
フォアハンドストロークを打つとき、スプリットステップのために両足を浮かした後、左足を先に着地してその左足で蹴って右足を出して走る。
ボレーも同じ。
その方が一歩の出がスムーズ。

確かに・・・。

見方によっては足踏みしているように見える。
そう言えば、昨日の大阪レディースABクラスの試合を見ていて、足が常に動いていたのを思い出した。
このステップをしているから、そう見えたのかもしれないな。

アプローチショットからのファーストボレーへの流れもこのステップを意識して動くと、その場で上下にスプリットステップせず、からだがなめらかに前に進んで行く感じがする。
ただしボールを打つときはからだを流さない。
ファーストボレーのとき、ラケットを前に流さない。
ラケットを前に運びすぎるとからだも流れて戻りが遅くなる。(←次の構えが遅れる。)
踏み込み足を蹴って元の位置に戻る。
ラケットはコンパクトに足を蹴って戻るときと一緒に戻す。

ふむ。
まずは、常に足を動かす意識から。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

大阪レディースABCクラス

月曜日順延になったCクラスの試合もあって、今日のBTGアンツーカーコートは人、人、人(笑)。
一番の楽しみは、A・Bクラスの試合。
パワフルなストロークと、つめの早いボレー。
相手の決めボレーを返すねばり強さ。
攻めのロブ、苦し紛れのロブではなくロブを上げて次のボールで決める組み立て。
相手の打ちにく〜いところにロブをあげるのが絶妙。(←これ、すごい)

は〜。
ため息ばっかり(笑)・・・。

上手な人一人を凝視していて、あることに気づいた。
常に足が動いている。
前衛でも後衛でも地面にベタ立ちしてないの。
特に前衛では、スプリットステップ後、足を小刻みに動かしてる。
時にクロスステップ、サイドステップとか・・・。
動きが機敏。

この感じなのね(笑)。
明日から使ってみよう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチMGレッスン:グリップの安定状態を意識する

グリップの安定状態ってなに?って感じだけど、結局それはラケットのスイートスポットにボールがインパクトする瞬間の手首の状態を覚えこますということらしい。
その状態は、ラケットの先まで神経が届く状態であり、手首を必要以上にくねらせたりはしないと。
その状態をしっかりと覚えこませた後、あとは味付け。
ストロークのときには、多少スイングにしなりをつけてよりボールを加速させたり、インパクト後のスイングの変化でボールの軌道を変えたり。
ボレーも、無理やりラケットを立てる必要はない。
どのショットもインパクトまでは、グリップを安定状態に保っていることを意識することが大切。

ラケットでボールを地面に何度もバウンドさせたときが、自分のグリップの安定状態になる。

たまにボールつきもいいかもしれない。

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

大阪レディース Cクラス3,4

今日は快晴。
かぜがややあるか。
気温もちょっと低いな・・・。

試合に出るわけでもないのに、お天気が気になる(笑)。
試合に出るわけでもないのに、テニスの準備して、ランチ(おにぎり&洋ナシのタルト)を持ってBTGへ(笑)。
テニスの準備は、人のテニスを見ていてやりたくなったらレッスンに入ろうと思ってのこと。(←実際には振替枠もなく無理だった。)

今日はCクラス、明日はAとB(一部月曜日のC順延分あり)、そして木曜日はDクラスの試合。
当然私はDクラスからのスタートとなるはずだったが、今回は私の不手際によりエントリーしていない。
いずれにせよ今日明日は、自分より上のレベルの方々のテニスを見るということでイメトレするには格好の材料だ。

Cクラスぐらいまではやっぱり上系のボール(ロブ)が多い。
そのボールを返すための、ハイボレーやつなぎのスマッシュは必須。(←どちらも苦手)
ロブの上手な人にロブで対抗してもやっぱり無理だな〜。
相手のロブをしのぎつつ、自分のテニスにいかにもっていけるかだろう。

相手前衛がボレーやスマッシュで決めにいってもボールを返す人というのは、私といったいどんなところが違うのだろうかと分析してみた。
ペア後衛のボールが浮いた時点でもうラケットヘッドを下げ、腰を落して、スマッシュやボレーに備えている。(←このあたりの準備が私は遅い)
ラケット面にボールをあてて返せそうなポジションにいる。(←この判断が私には足りない)
見習いたいけどすぐには無理かな(泣)・・・。

明日もBTGでイメトレ→レッスン→ランチ→イメトレ→ランニングの予定(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

相手がチャンスボールを決めるとき

相手がネット際でチャンスボールを今まさに決めようとしているとき、自分がネット越し前衛のポジションにいた場合どう動く?

そのチャンスボールの高さ(スマッシュとかドライブボレーとか)やコートのどの位置(センターとかワイドとか)で多少変わってくるのかもしれない。

たとえば、ボールは肩の高さ、位置はサイド。
こういったときに、相手にストレートを打たせないために前につめてサイドをケアするようにとよくSキャプに言われる。
それよりもやや高いボールで相手がラケットを持ち上げてスマッシュの体勢でいるときでも下がらずに前にいて、相手の打つコースをしぼらせるようにと言われる。
こういった前めのポジションにいた場合、私は相手のチャンスボールが自分に向かってきたらおそらく(いえほぼ必ず)返せない。(←返せる人は返せる)
自分は壁になって相手の打つコースをしぼらせ、相手がペア(後衛)の方向へボールを返すようにさせるという意図もあるだろう。

今日のKJコーチレッスン後、私はこの話を持ち出しコーチの考えも聞いてみた。
「そもそもそういったチャンスボールを相手に作らせてしまった一つ前のボールに問題がある。
前につめてコースをしぼらせるのも手だけど、ヘタをしたら当てられる。当てられたときに上手にラケットを出して処理できる人はそれでもいいと思う。ただ、自分(←コーチ)の場合にはそれはできないので返せるところまでポジションをさげる。
チャンスボールを作ってしまったことですでに劣勢だから、そのチャンスボールをたまたまうまくラケットにあてて返せたらラッキーぐらいの気持ちでいる。」と。

Sキャプ論だと、「勝負は最後まであきらめない。」
KJコーチ論だと、「(気持ちあきらめ気味の)弱気な守り。」って感じ(笑)?

私的には、ん〜どっちかな〜。
当てられても怖くないって思ったら前につめられるけど、これは無理と思えば下がっちゃうな、きっと(笑)。(←どっちつかず)

中途半端〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KJコーチレッスン:厚いあたり

先週のレッスンから引き続き今週もまずは、スマッシュでの厚いあたりを確認。
コーチの球出しからのボールは、最初から強く打つのではなく打点を確認するぐらいの気持ちで徐々に調整していくこと。
ネットとサービスランの中間ポジションから:定位置でのスマッシュ。
ネットとサービスランの中間よりもやや前でのポジション:後ろにさがってのスマッシュ。
サービスライン付近でのポジション:前につめながらのスマッシュ。
それぞれを厚いあたりでスマッシュ。

次にその厚いあたりの感じをセカンドサーブのリターンで応用。
「セカンドはあくまでもたたいていく。」というのがKJコーチの持論。(←先手をうてるからね)
コーチのセカンドサーブをリターン後、前につめて並行陣へ。
リターン後、あわてて前につめては準備が遅れる。
セカンドをたたけば返ってくるボールも早いので、サービスラインのちょい前あたりで構えてボールを処理する。
そしてもう少し前につめて次のボールに備える。
コーチがデモするとなんてことなく簡単そうにみえるのに、いざ自分が同じことをしてもなんだかバタバタとかっこ悪い。
からだ全体の安定感にかけるのか、前につめることでちょっと浮きあしだってる感じ。
もう少し気持ちに余裕をもってボールを処理したいところ。

次に2(並行陣)対1(雁行後衛:コーチ)でのボレスト。
ラケット面にボールがフラットにあたり過ぎたとき、ボールの勢いをころせずにアウトということがよくある。
こういうときにはグリップを強くにぎらないこと。
もっとリラックスしてボレーしたいけれど、ついつい力が入りすぎてしまう。(←私って不器用・・・)

ボレーねえ〜。(←悩みの種)

ま、悩みはボレーだけじゃないけど(笑)。

がんばりましょう。

さらばっ

(おまけ)
KJコーチ曰く、「サーブ、ボレー、スマッシュ、どのショットでもまずは厚いあたりで打てることが基本。
厚いあたり(フラット)は、スイング方向にボールが飛ぶ。
その基本に対してラケット面をどれくらい角度をつけたらスライス、もしくはスピンがかかるのかが自分で確認できるようになる。」と。



posted by ドロシャン at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ATP練習会1

今日はkakoちゃんと旅に出た(笑)。
お初参加のATP練習会。(←(注)ATPテニスツアーのATPじゃないよ、当たり前)
関西レディースCD級レベル15組エントリーでの練習会。
たまには違うところに出向いて(←(注)これを「旅に出る」と言う)、もまれて来ましょうという目的。

もまれました・・・。

練習会が違えば、初めてお会いする人も多くて新鮮。
まったくの無から相手を探りつつゲームをするのもお勉強。
いろんなタイプの人と試合をして、自分の長所欠点を再確認するのもお勉強。

4時間で4試合消化。
第1試合:3-6で負け
朝一の試合なのに相手ペアは、ミスが少ない。
ファーストサーブもきっちり入ってリズムがいい。
コースがいいのかな〜、ていねいにねらってボールを返している印象。
一方、私たちは・・・。
ん〜、なんやろ?
自滅?

第2試合:6-0で勝ち
今日唯一勝てた試合。
「ストロークがどうも・・・」と不安をかかえていたkakoちゃん。
なのに、この試合ではバコバコ打つ。
しかも深い。
で、前衛の私はすかさず前につめてボレーで決める組み立てができた。
試合後、「ストロークめちゃ調子いいやん?」とkakoちゃんに聞くと、
「うん、いけると思ったら調子あがってくるの〜。相手ペア強そ〜っと思っちゃうと打てへんねん。私、メンタル弱いから。」のお言葉。
まるで別人のように動きがいいんでビックリ。
これがどのペアに対してもできたら言うことないね(笑)。(←ま、私もだけど。でもkakoちゃんほど極端じゃないわ(笑))
というわけで、この試合では「気持ちが大切。」ってことを再確認(笑)。

第3試合:0-6で負け
何てことでしょう、0で負けるのはここのところなかったはず・・・。(←負けは多いけどね(笑))
なにがいけなかった?
まあ、とにかく、何もさせてもらえなかった感じ。
相手ペアはどんどん攻めてるくるので、あれよあれよと言う間に0-4になってた。
サーブ、リターンが強烈で、私たちは常に押されっぱなし。
甘いボールになりがちなのをすかさずナイスコースに決められて終わり。
「やっぱり、サーブとリターンがよければ(←常日頃KJコーチに言われていること)、有利に展開できる。」ことを痛感(泣)。

試合後、あまりにもあっさりと負けてしまったので、相手ペアに「私たちペアについてなにか気づいた点があったらおしえてください。」と聞いてみた。
私とkakoちゃんのポジションが重なってしまったことについて、「前衛は動くときには、すばやく動く。後衛はその動きを見て逆に動く。前衛に気持ちよく決めてもらうためにも後衛は前衛のカバーをしっかりとするといい。」といったことを言われた。
出そうで出ない。
ボールを途中まで追いかけて「お願い!」はご法度。
前衛は「出るなら出る。」はっきりさせましょ。

第4試合:3-6で負け
3-3から私のサービスゲームをブレイクされ、その後はトントントン。
敗因は、私のサーブが入らなかったことによるモチベーションの急降下と、ポイントを取り返したいがためにあせって打つ強打による自滅(泣)。
いいとこない(泣)。
午前中の試合では、サーブの調子はよかったのにここへきて急展開。
一方、それとは逆にkakoちゃんのサーブは徐々にいい調子できてる。
自分たちの調子に翻弄され、自己コントロールできずに終わってしまった悲しい結果(泣)。
この試合、勝ちたかったなあ〜。

結局、1勝3敗。
は〜、進歩してるかな、私・・・。

さらばっ

(おまけ)
以前BB丸さんからお誘いをいただいて「いの会」に参加したときにごいっしょした方たちと練習会の最後にご挨拶。
ご無沙汰していたので覚えてらっしゃるかちょい不安だったけれど、「あ、ドロシャンさん。」と声をかけていただいて、ほっ(安堵)。
よかった、覚えてもらえていたみたい(笑)。


posted by ドロシャン at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

とうとう私もトーナメントクラス入り(笑)?

レッスン後、Sコーチから来月のこのクラスについてお話があった。

1)「5月からこのクラスをトーナメントクラスにする。」ってこと。
2)「その際にはコーチは、現在のSコーチからYoshiコーチに変わる。」ってこと。

トーナメントクラスについては、以前からレギュラーメンバーの間でもそんな希望が出ていた。
一時期振替が多くなって、ダダ込みのレッスンに耐えられなかったこともあったので、トーナメントクラスになればレギュラーmax6人(現在の中級クラスでは8人)となるから、その点は解消されるだろう。

コーチが変わることについては、まあやむを得ないでしょう。(←あっさりしてる(笑))
スクール側の都合もあるだろうし。(←特に今のコーチにこだわりなし(笑))

そう、いいのいいの。
レギュラーメンバーがよければそれでいいのよ。


とうとう私もトーナメントクラスか〜。(←またきちんと決まってないけど)
家で夫に報告すると、
「え〜っ、奥さんがっ?」
と、食事中のはしを落さんばかりのとっても失礼なリアクション(怒)。

実力ですからっ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sコーチレッスン:足元にきたボールの処理

こんなケース:
アプローチショットで前につめたところの足元に、相手のボールが返ってきた・・・。

対処法:
腰をおとしてラケットヘッドをやや下げ気味にし、フォアなら右腰を持ち上げてスイングする。
極端な動きをするなら、右腰を持ち上げてやや跳ね上がるぐらい。右腰は前に押し出しつつ持ち上げる(腰のひねり)。
そのときいっしょにスイングする。

アプローチショット→足元のボールを持ち上げ返し→前につめてボレー
この流れで練習。
からだを持ち上げ過ぎてボールも浮く(泣)。
浮いたら相手(後衛)は前につめてたたいてくるなあ〜。
浮かないように返すのが難しい・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

セルフジャッジの難しさ

昨日の市長杯の1Rでこんなことがあった。
相手ペアのサーブの順番が変わっていることに気づいた私。
ファーストサーブをフォルトした時点で、相手にそのことを伝えた。
で、じゃあその後どうするかってことになり、今までの経験上「間違いに気づいた時点で修正して続ける。」と記憶していたので、4人で話し合って、ファーストサーブのフォルトをいかして本来サーブすべき人がセカンドサーブから続けて、ゲームを続行した。

これで正しかったのかどうか不安だったので、大会運営の方に確認した。
幸い間違っていなかった。
ただ、間違ってサーブをしたまま1ゲームを終了した時点でそのことに気づいた場合には、間違った順番のままで以後のゲームも続けるとのこと。

忘れそうなので書きとめておこう。

それから、人様の試合を見ていて気づいたこと。
普段、相手ボールが「こりゃ絶対アウトだな。」と思っても、地面にボールがつくまでは「アウト」とコールしちゃいけないとコーチから教わっていた。
そのアウトボールをペアに知らせるために、「アウト」と言わずに「ウオッチ」と言うと。
言葉上は「ウオッチ」だけど、「このボールはアウトだよ」ってことだと思ってしまっているので、微妙に入っているかものボールもアウトと思って走らないことが私の場合多い。
こんな時には追いかけているペアに対して、「落して〜」っと声をかけていた。
つまり、アウトかもしれない微妙なボールだから一回落してからジャッジしてねってことだ。
これはとってもいいな〜と思ったので、次から使おうと思う。

また、maguと試合に出ていて、私がサイドアウトやバックアウトの微妙なボールを追いかけていたとき、「入ってるよ〜」とmaguから声をかけられたので、私は「このボール、アウトかな〜、入ってるのかな〜。」と不安に思わず、迷いなくしっかりとした気持ちでボールを返すことができた。
こういったペアの声かけも心強いなと思った。

セルフジャッジにあまり自信のない私。
わからないときや微妙なときはインでコールしているつもり。
だけど、故意にじゃなくアウトと思い込んでしまってインをアウトとコールしてしまうこともあり得る。
間違いに気づいていい直せるならいいけれど、間違いに気づかないとちょっとややこしい・・・。

ペアが自信を持ってアウトとコールしたら、セルフジャッジなのでそれはアウト。
その自分のペアのジャッジに疑問を持ったときには、試合後そのことをペアに伝えるようにするのがよい。(←試合中にごちゃごちゃもめないように)
↑これは人から聞いた話。

いずれにしてもセルフジャッジって難しい。
アンツーカーやオムニはボールの後が残るけれど、微妙なところに落ちると困るな(笑)〜。

さらばっ

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2007年04月07日

市長杯 とりあえず1勝

8時45分集合、ルール説明をしっかりと聞く。(←なんせ初めての参加)
普段の試合と違って、B級は6ゲーム先取、デュースあり。
magu・ドロシャンペアは、1Rよりスタート。

1R:6-3で勝ち
最初1-3で負けていた。
その後1つブレークして次のmaguのサービスゲームキープから波にのった感じ。
相手のミスに助けらたところもあるけど、今回フォアに入ったmaguのストレートロブが相手を走らせていい展開につながった。
バックサイドの私は、後衛のときにはできるだけ深くボールを返して浮いたボールをmaguに決めてもらうパターンもできた。

結構この1勝で自分的には満足。
しばらく勝利の余韻に浸っていたい気分の二人だったけれど、ほどなく2Rへ。

2R:3-6で負け
一人はことごとくロブを上げてくるし、よく拾う。
もう一人は強そうで強打でくるのかと思いきや、ミス・・・。
私は、ねばってロブで返してくるのにしびれを切らしてミス(泣)。
打ちにいったボールをアングルボレーで決められたり(泣)。
もうちょっとがんばりたかったな、ちょっと残念。

試合を見ていてくれたBB丸さんやのんちゃん、みさちゃんからもらったアドバイスの数々。↓
○80%の力で後ろから打っていった時、相手前衛はそのボールに対して40%〜90%で返ってくると思って準備しておかないといけない。
40%というのは、たまたまラケットにあたってカスあたりでネットを越えたボール。(←ネット際に落ちたりする)
90%というのは、スイートスポットにバッチリあたって自分の打ったボールよりももっといいボールで返ってきたボール。(←足元に深くに帰ってきたりとか・・・)
この極端な2パターンのどちらもとれるポジションにいるためには、80%で打った後、1.2歩前につめて構えておく。
相手のボールが短ければ、そこから走って追いつける距離、深ければ、ノーバウンドで返したり少し下がって処理したり・・・。
80%で打って打ちっぱなしじゃいけないってこと、そのボールが40%〜90%のレンジで返ってくることを予測して準備すること。

○雁行での前衛は、もっと前つめで。
中途半端に下がり気味のポジションなので、中途半端に取りに行ってしまっている。自分のボールとペアのボールのエリアをもっと明確に。

○防戦をはり過ぎ。
相手が並行をとってきたとき、前衛ポジションがやや下がり気味になってしまうのはわかるが、やっぱりそれは下がらずにがんばっときたい。

○目的にあったリターンの深さの打ち分け。
ただ、なにげに返したリターンが浅くなった場合、相手は当然前につめてくる。自分のリターンで相手を前に出させたいのか、そうじゃないのか、しっかりと目的をもってリターンするようにする。(←しっかりとした組み立てが必要)

○コースを変えるのが早い。
クロスラリーを何度か続けて相手前衛をセンターに寄せてからストレートへ打つのはいいが、相手前衛がセンター寄りでもないのに早々とコースを変えてストレートに打っても相手に読まれてしまう。

ふ〜、こんなとこかな。
まだまだだけど少しづつ前進していこう。
参加してよかった。

さらばっ

(おまけ)
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↑アドバイスは忘れないように持ってた紙袋にメモ(笑)。

posted by ドロシャン at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

やや不安

水曜日から3日もテニスをしていないのに、明日は市長杯。
やや不安はあるものの、ここ数ヶ月の練習の成果が出せたら御の字・・・。

<気をつけること>
○序盤のサーブは、自分の調子を見つつ、しっかりと入れていこう。
○相手コートの前後(深さ)、上下(高さ)を意識してバリエーションのあるボールを返そう。
○チャンスボールは、力を入れずにていねいに決めにいこう。
○走らされて返すボールは、ゆっくりと返そう。
○苦しいときにはとりあえずセンターにボールを返そう。

こんなもんだな。
これ以上は頭もからだもついていけない(笑)。

maguとはお初ペア。
なるべく迷惑かけないようにがんばらなくちゃ。
せめて気持ちでは負けないように!

ドキドキ

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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