2007年05月27日

コソ練:ランニング24

blank: 4 days
menu: running
time: about 22 minutes
course: 4.0km(自宅周辺4km×1周)

今日は早朝ランニング。
陽が高くなる前にと6時半前スタート。
空気もまだヒヤッとして気持ちよい。
だけど、起き抜けに走り出したせいかなんだかのどが渇く。
出かける前に水の1杯でも飲んで走るべきだったとやや後悔。
まだからだも起きてないし、今日は1周で終了。

やっぱりこれからは夜に走るのが快適かもしれないな。

さらばっ

(おまけ)
今日は午後から地域の防犯会議。
う〜、面倒くさいな〜。

posted by ドロシャン at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

キャプ練Vol.38

サプライズメンバーのBB丸さん(←私だけ知らなかった〜)を交えての今日のキャプ練。

定番の10ポイント先取のゲーム練習。
Sキャプリターン固定versionと、サーバー側前衛固定version。

その後は、6ゲーム先取ノーアドの試合。

こんな日にまたサーブが入らなかったらどうしょうとビビリ、ド緊張。
ポイント練習ではいつもよりダブルフォルトが少なくて、ほっ(安堵)。
なんか調子上がってきたかななんて思い上がってると、ダブルフォルトで再びテンション下降気味・・・。
問題点はサーブだけじゃない。

BB丸さんからのアドバイス。
1)ストローク、正しい打点の安定とスイングの振りぬき
まずは、自分の正しい打点を覚えこますこと。
常に正しい打点で打てるにこしたことはない。
そうするためには、フットワークであったり、予測であったりする。
でも、食い込まれてその正しい打点よりもからだに近かったり、また逆に遠かったりすることは試合ではあること。
そうなったときに、ラケット面の角度とからだの運びで確実にネットを越すことができるように瞬時に微調整ができるようにならないといけない。
フォアのスイングが途中で止まっている。
ラケットヘッドが白帯の方向に向かっていくこと。
しっかりと振りぬくこと。

2)ハイボレーの打点
からだよりも後ろでボールをとらえているので、インパクトの瞬間を目で確認できていない。
すばやく下がってからだの前でハイボレーを打つこと。

3)サーブのトス位置
もっと前にトスを上げる。
からがに近いところでトスを上げているので、インパクト時に両肩がネットと平行になるはずのところが、両肩が平行になりきっていないうちにインパクトのタイミングで打っているのでボールにパワーが伝わっていない。

4)前衛でのポジション
前つめが遅い。
打った後にもう一歩前につめて構えることで、次に返ってきたボールをしっかりと決めることができる。

などなど盛りだくさん。

そしてSキャプより。
1)all打ちに行く気持ちで走ること。
フォア側ポジションからバック側に走らされたとき、後ろポジションから前にボールを落とされて走らされたとき、しのぐつもりでボールを追いかけてはだめ。
打ちに行く気持ちで少しでも早く打てる体勢を作る。
そうすれば、打ち込むこともできるし、万が一バウンドが変わってもしのぐことができる。
選択肢がある。(←タメが作れるので、相手はボールのコースが読みずらい。)
それをしのぐだけのつもりで走ったのではしのぐしかない。
それしかない。

2)攻めと守りの判断
打ちに行くところを入れにいってはだめ。
打つところを入れにいってミスしたらどうしようもない。
その判断を的確に。

ふ〜。
もうキャパいっぱいいっぱい(苦笑)。

だけど、ひとつづつでもきっちり身につけていかなくちゃ。

さらばっ

(おまけ)
ミスしてへこむのは、自分に自信がないからだと思ってる。
気持ちの切りかえのうまい人やミスを引きずらない人は、自分のテニスに自信を持ってる人でしょうね、たぶん。
自分に自信を持つためには、練習と走りこみですか(笑)?

posted by ドロシャン at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

トアルソン アスタリスク

この前ガットが切れてしまったので、BTGのSコーチにガット張りをお願いした。
張り上げてくれたのは、トアルソン アスタリスクの125。

いい感じだったので、もう1本のラケットも同じのを張ってもらおう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関レC級その4 1回戦敗退

4回戦まで勝ち上がることはまずないので(笑)(←体力温存の必要なし)、ひとまず1回戦をしっかりとがんばりましょうということで、10時から軽くアップ。
サーブが入る(嬉)。
今日は調子がいいかも。

アップ後、さほど時間を空けずにいよいよ1回戦。
結果は、5-8で負け。

「0-8で負けるのはやめようね。1ゲームとれたらいいね。」
なんて目標の低いkakoちゃんと私、ドロシャン。
でもね、あんまり勝ちたい気持ちが強すぎるとこれもまただめだし、普段どおりのテニスができたらそれでいいやぐらいの気持ち(←でもこれが一番難しいかも)で本日挑みましてん。

kakoちゃんサーブからstart。
30-0からちょっと追いつかれたけど、手堅くキープ。
目標達成(笑)。
実はこれでこの後私はとってもリラックスできた。

1-1から私のサービスゲーム。
調子よく入ってる。
途中、セカンドサーブを打ったときに、隣からボールが入って中断。
こういうときはファーストサーブから始めることを知った。
ファーストをフォルトして、セカンドサーブの構えに入ってしまった後のtimecallの場合には、ファーストからのやり直しらしい。
セカンドの構えに入る前だったら、セカンドサーブから。
(これは後でBTGのコーチに聞いた話)

だけど、この中断ってやっぱりサーブのリズムが狂う。
結局40-40からダブルフォルトやっちゃってブレーク(泣)。

1-2
1-3
2-3
3-3
(中略)
5-5
5-6とかなりいい展開に持っていってたけれど、終盤バタバタと取られて5-8で負け。
もうちょっと粘ってがんばりたかったな〜。

内容的には、何よりもサーブが入ったので気分的に楽。
相手はほとんどポーチに出ないので、相手のセカンドサーブは思い切りたたいていってポイントもとれた。
kakoちゃんがバックサイドからのサーブでしっかりと相手のバックに入れてくれたときには、ポーチ(バックボレー)に出て決めた。
相手セカンドサーブを深く返して前につめ、並行陣になってボレー、センターにボールを集めてチャンスをアレーに決める展開でポイントもとれた。

今後の課題としては、サービスリターンのミスをなくすこと。
相手のサーブが短くて前に走らされてのボールがバックラインオーバーになってしまうことが何度かあった。
ポジションをもっと前で構えて待つなどの調整に気づくのがちょっと遅かった。
走らされて返すボールをつい強打してしまってネットミスもあった。
もっと落ち着いてしっかりと体勢を整えるためにつなぐようにしないとだめだな。
40-40からバックサイドの私がリターンのときに、相手のセカンドをネットしてゲームを取られなかったのが残念。
40-40のときには、たとえセカンドでももっと大事にいくほうがよかったかな〜。

今回の経験が次にいかせるといいけれど・・・。

さらばっ

(おまけ)
初「負け審」のときにこんなことがあった。
「相手のボールがネットを越えてネット際のコートにバウンドしたのに、再び相手のコートにボールが戻ってしまった。」という状況。
このときには、相手ポイントになる。
自分のコートに入ってバウンドして相手コートに入っても、ネットを越えてそのボールに触って決めていたら自分のポイントになるらしい。

そうとは知らない私。
だけど試合をしている2ペアは充分知っていてトラブルなし(安堵)。
(これも後でBTGコーチに聞いて確認)

いろいろ勉強になった。

posted by ドロシャン at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

コソ練:ランニング(楽しく走り続けるためにB)

トレーニング後の栄養摂取他。

すべてのトレーニングに共通する2つの補給の原則
1)トレーニングが終わった後に栄養補給する。
2)運動中の水分補給。

運動するということは、身体にとってダメージを与えるということ。
スタミナの元であるグリコーゲンが体内で減少し、筋肉を構成する筋線維に傷がつく。

まずは筋グリコーゲンの回復を促すために、約1〜1.5時間後に始まる筋線維の修復に備えて必要な材料を摂取する必要がある。
それが炭水化物とたんぱく質。
この2つを摂取することにより相乗作用で単体で摂取するよりも筋グリコーゲンの回復スピードがより速くなる。

運動後20〜30分以内を目安に。


次にサプリメントの話。

ランナー注目のサプリメントとしてアミノ酸があげられる。
アミノ酸はタンパク質が分解されたもので、筋肉などを構成する要素。
一口にアミノ酸といってもたくさんの種類があり、疲労回復に向くものや、脂肪燃焼効果を助けるものまでさまざま。

○疲労回復:バリン、ロイシン、イソロイシンといったアミノ酸が多く含まれたものが効果的。
摂取するタイミングは、運動後30分以内と就寝前。
代表的なものは、「アミノバイタル」。

○脂肪燃焼:リジン、プロリン、アラニンといったアミノ酸が多く含まれたものが効果的。
摂取するタイミングは、運動前30分以内が目安。
代表的なものは、「ヴァーム」。

(↑クリニックのレジュメから抜粋)

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

コソ練:ランニング25

blank: 2 days
menu: running
time: about 50 minutes
course: 8.0km(自宅周辺4km×2周)

がんばってます(笑)。
1周め走って右に曲がれば家に着けるところを、通り過ぎて2周めも走ることを決める勇気。
その峠を越えても、この先を右に曲がれば再び家に帰れる分かれ道にぶち当たり誘惑を振り切ってそのまま走り続ける勇気。
自宅周辺を走るっていろんな誘惑を振り払う強靭な精神力が必要(笑)。
万博外周だと2周めを走り出したらもうそのまま走り続けるしか選択の道がないのに比べると自宅周辺のランニングはメンタルを鍛えられる(笑)?
(注)あ、当然、歩くなんてことは問題外です、はい(笑)。

ま、なんやかんや言いながら今日のところは2周走りましたというご報告。

さらばっ

(おまけ)
それと、最後30mあたりからダッシュ・・・したりしてみた(笑)。

posted by ドロシャン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KJコーチレッスン:ポイント3つ

まずは2(2側の一人はコーチ)対1でのショートラリー。
2側のポジションは、センターT字付近、もう一人はサイドシングルスラインとサービスラインと交差するあたり。
1側は、2側のクロス方向サービスライン付近。
1側は、2側交互にボールを打ち分ける。
ボールとの距離感の安定を意識する。
ボールとの距離が遠いとラケットヘッドが下がって、後はスピンをかけるしかないフォームになってしまう。(←バックラインオーバーの危険性大)
打点の高さは、腰よりちょい下で。
そうすればフラットでもスピンでも球種の打ち分けができる。

さて、ここから今日の本題。
並行陣へのポジションに持っていくための2つめのボールの処理の強化。
1球めは並行陣になるためにアプローチショットであったり、相手のセカンドサーブであったりする。
その1球めのボールを返した後、次のボールに対するポジションとボールの処理の反復練習。
1球めを返した後、まずはサービスラインより手前でスプリットステップ。
次に相手のボールを予測してstayしてボレー、もしくは一歩中に入ってボレー。
自分の目でボールを追えるスピードと構える時間を作るボールの軌道(弓なり)を意識する。

2球めのボレーのポジションがなかなか難しい。
1球めの自分が返したボールの落下地点が深いのか浅いのかで相手の返すボールを予測しなくてはいけない。
浅ければ当然打ち込まれるので、サービスラインより後ろで構えて待つ。
逆に深ければ相手はしのいでくるから、チャンスがあれば前につめて決める展開に持ち込む。

相手も見、ボールも見・・・。
なんだか2つぽっきりの自分の目だけじゃ足らない気がするわ(笑)。

次にスマッシュ。
今日はインパクトの感じを覚えこむ。
インパクトを確認後、力を入れずにそのままラケットを自然に振り下ろす。
強く打つのではなく、あくまでも正しいインパクトで打つことの確認。
上体をリラックスさせる。
左手はボールを指差すとよく言うけれど、それだと上体をこわばらせ足が動かせない要因でもあるので、必ずしも両手を挙げて万歳状態を作る必要はない。
また、私のグリップのにぎりでは、打点はからだの正面よりもやや右が理想。
そのことを忘れずに。

そして次にロブのタッチ。
コーチのゆるめのスマッシュをスライスでロブカット。
コーチのいるT字(センター)方向へまずはボールをさわらせる高さであげる。
うまく続けば、コーチは左右にゆるめのスマッシュを打ち分け、私とkakoちゃんはそれをスライスロブでひたすら上げ続けてロブ&スマッシュのラリーができるのが理想。
相手のスマッシュのときにスプリットステップをして、タイミングをとること。

後半はいつものようにサーブからの2対1でのポイント練習。
攻めてるボールなのか、しのいでるボールなのかを判断して次のポジションに動いて構えて待つ。
そろそろちゃんとできるようになりたいな・・・。
・・・、ん〜、まだまだです(泣)。

今日もいい練習ができた。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

コソ練:ランニング24

blank: 0 day
menu: running
time: about 25 minutes
course: 4.0km(自宅周辺)

おnewのシューズで軽く慣らしランニング。
やっぱり違うね。
地面に着地したときのホールド感と蹴り上げたときの上体が前に押し出される感じが全然違う。

なぜもっと早くこれを買わなかったのでしょう(笑)。
このシューズで走りはかなり軽快に、そして足に負担をかけることなく走ることができそうだ。

ますますやる気が出てきた(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランニングシューズ

とうとう買いました、ランニングシューズ。↓

s-P1020092.jpg

SSOKチラシ掲載品。
激安(笑)。
たぶん、ちょっと型落ちだと思うけど、ま、充分でしょ、これで。

ミズノで買おうかと悩んだ末、とりあえずSSOKに行ってみようと。
履いた感じがよかったのでお買い上げ。

やはりランニングにはランニングシューズ。
クッション性や靴底がテニスシューズとはやっぱり違う。(←当たり前)

s-P1020093.jpg

↑裏はこんな感じ。

さあ、これでランニングを止められなく自分を追い込んだ。
こうなったら走るさ。
走りますよ〜。

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.37

最近の私は悩みが多い。

試合に勝てない悩み。
サーブが入らない悩み。
力が抜けない悩み。
ポジションの悩み。
メンタルが弱いことの悩み。
読みの遅いことの悩み。
ショットの精度が上がらないことの悩み。
妙なくせがとれない悩み。

まだあるけどもう書かない(泣)。

これらを克服するには、
練習すること。
試合に出ること。
ランニングすること。

・・・しかない。

今日のキャプ練は、サーブからのポイント練習が主。
リターン側にSキャプ固定で、10ポイント先取。
サーブ側前衛Sキャプ固定で、同じく10ポイント先取。
私のサーブ後、Sキャプのリターンは必ず私のバックサイドに深く返ってくる。
そのボールへの反応が遅くてうまく返せない。
もっと構えを早くしなくてはいけない。
相手のフォア側にサーブがはいってしまうから打ち込まれてしまう。
まずはバックにしっかり入れなくちゃいけない。

逆に私がリターンのとき、リターンがあまいとSキャプは必ずポーチに出てくる。
リターンをもっと上に上げてポーチを防がなくてはいけないけれど、手打ちになって思い通りのリターンが返せない。
いずれにせよ、どういうボールを返すにしても手打ちじゃコントロールできないってことか。

サーブとリターン。
とにかくこの2つをなんとかしなくちゃ・・・。
悩みは減らない(泣)・・・。

さらばっ

(おまけ)
今日初めてガットが切れた。
切れた箇所は、真ん中よりちょい下。
今年の1月ぐらいにバナジューに張ってもらったっきりだと思う。
もうバナジューはいないし、しょうがないのでBTGで頼んだ。
お任せで(笑)。
いい感じに仕上がるといいけれど。


posted by ドロシャン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

コソ練:ランニング23

blank: 4 days
menu: running
time: about 30 minutes
course: 5.5km(万博外周1周)

レッスン後なので無理をせず1周で(笑)。
ドロシャン、がんばってます!

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yoshiコーチレッスン:再びボレー

コーチとのストレートのボレーストローク。
私がボレー。
言われたことは、「ボールがくるところにラケットの面をセットするのが遅い。まずはきちんとセット。そして余裕があれば踏み込んでボレー。」
ん〜、ラケットの面ができてないんだな〜。
左手をぎりぎりまでラケットに添えて面を作るように意識すると、前よりはボールのあたりがよくなった気がするけど。
だけどいいあたりが安定しないな〜。

陣形練習。
雁行陣(コーチバックサイド後衛から球出し)対並行陣。
コーチのクロス方向ネット越し前衛は、しっかりと深いボレーでつなぐ役目。
サービスラインよりも深くを意識。
サービスラインあたりに返したのでは、相手(コーチ)はどんなボールでも打てる。(←つまり攻められるってこと)
ゆっくりでもいいんで深いボレーでつなぐ。
そして浮いたボールを並行陣ペアに決めてもらうのがセオリー。

攻守の打ち分けがまだあいまいなので、次回からの陣形練習でこの点を意識するためにまずは基本の攻めと守りを重点的に練習していくとのこと。

今日のレッスンはコーチ入れて3人。
これから人数が少なめのときに、3分間プライベートレッスンをするとのこと。
自分のやりたいショットに特化したレッスンだそうだ。
私の場合・・・、たくさんあるけどやっぱりまずはボレーでしょうね(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

レディースマンスリー2

去年の8月以来2回目のエントリー。
今回はkakoちゃんと。

去年とはルールも変わって、リーグ戦は2試合。
その後、同順位トー。
そこで負けても練習マッチに参加可能。

リーグ戦
第1試合:3-6で負け。
第2試合:1-6で負け。

第1試合から私はどんでもないことを考えてしまっていた。
相手ペアは見た感じテニスキャリアもありそうな方で独特のつなぎのテニスをしそうに見えた。
「ロブロブで来られたらやだな〜、ゆるゆるのボールやろな〜。」なんて先走って考えてしまい、「とにかく入れていこう。」と手打ちになって全然振り切れない。
普段の自分のテニスを最初から放棄してしまった感じ。

第2試合では多少ましになったけど、相変わらず自分のミスが早くて自滅状態。

要はやっぱりサーブ。
サーブが入らないとどうにものっていけない。
気持ちなんだけどな〜、は〜。

3位トーでは、待ちが長かったせいなのか、妙なプレッシャーを感じたのかわからないけど、めちゃくちゃ緊張(ドキドキ)。
脚も動かず、手打ち・・・。
結局、1-6で負け。

練習マッチ
kakoちゃん・ドロシャンペアで1-6で負け。
のんちゃん・ドロシャンペアで4-6で負け。
のんちゃん・ドロシャンペアで2-6で負け。

負けのオンパレード(号泣)。
それでも4-6で負けた試合では、少し自分のテニスができた気がした。
試合の最初に「サーブはダブルセカンドやで。」とのんちゃんから軽くジャブ(笑)、「ダブルセカンド、ダブルセカンド」と呪文のように頭ん中でグルグル(笑)。
おかげさまでダブったのは1回ぐらい。
んもう、やればできるのに。

あとは、前衛で「手を出していいボール」の見極めが不十分。
無理してとってるな〜って自分でも思ったときは大概ミス。
わかっているならまかせたらいいのに、追いかけてしまうのですよ、これがっ(怒)。
のんちゃんが後ろで「はいはいっ!」って言ってくれてるのに、追いかけてしまうのですよ、これがっ(怒)。

とにかく試合に出て、経験積んでいくしかないです。
めげずにがんばります。

「へこたれるな、ドロシャン!」ってことで(笑)。

さらばっ






posted by ドロシャン at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

KJコーチレッスン:新メニュー

セカンドサーブをリターン後前につめていくとき、
アプローチショットから前につめていくとき、
あわてて前に詰めすぎて、ファーストボレーがうまく処理できない。

見かねてコーチは新メニューを追加。
ネット越しT字エリアでコーチが球出し。
まずは短めの球出しボールを前につめてクロスへ返す。
そのボールがネット越しのコートの地面に着くまでは前につめていいけれど、地面に着いたときにはスプリットステップ。
スプリットステップを入れたのを見てコーチは次のボールを出す。
それを前につめてクロスにボレー。
同じように前につめてボールが地面に着くタイミングでスプリットステップ。
この動きとタイミングを確認する。
ボレーはフォア・バックとランダム。
時にスマッシュもあり。
実際のゲームではボールが地面に着かずに相手はノーバウンドでラケット面にあてて返すケースも出てくる。
そのときにはボールが早く返ってくるってことなので、前につめすぎずに面にボールがあたったときに必ずスプリットステップ。

後半は先ほどの練習を充分に踏まえていつものようにコーチのセカンドサーブから2対1でのポイント練習。
「今日はどんどんロブを上げていくのでしっかりとスマッシュするように。」とコーチ。
ゲームの序盤相手がねちっこくロブを上げてきても、「あ、ロブね。」って感じで余裕をみせながらラク〜にスマッシュを打つ。
それをまた相手が上げてきても「はいはい、またロブね。」って感じでスマッシュが強いことを見せとくと相手に効くらしい。
上(スマッシュ)が強いんだなと思うと相手はもうなかなかロブを上げられない。

1発で決めようとせずにていねいにコースをねらうこと。
無駄な力を抜いてラク〜にスマッシュすること。

水曜日はマンスリー。
関レ前でレベルも高いんだろうな〜。
がんばろうっと。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:42| Comment(5) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

コソ練:ランニング(楽しく走り続けるためにA)

走った後にはアイシング。

アイシングは、運動により熱を持った筋肉や、長時間使った腱をすばやく冷やすことで、炎症を抑え、故障の予防や拡大を防ぐことができる。
また、筋肉を冷やすことで血管が収縮し、冷やすのを止めると血管は拡張するので、これにより血液循環が促進され、より早く疲労物質を取り去ることができる。

1)氷を使ってのアイシング
氷をビニール袋などに入れ、少し水を入れた状態で、痛みや不安のある箇所を冷やす。だいたい10から15分程度。
最初は冷たさからくる皮膚の痛みがあるけれど、それをあまり感じなくなるくらいまで冷やす。
冷却スプレー等を使うと凍傷になる恐れがあるので注意。

2)お風呂やシャワーを使ってのアイシング
運動後にお風呂やシャワーを使う場合に、まず脚に水をかけてアイシングをする。
時間的には2〜3分程度。
その後、お風呂に入るかまたは暑いシャワーを浴びる(3〜5分)。
その後、また冷たいシャワーを脚にかけるのを2〜3セット繰り返すことで、より早く疲れを取り去ることができる。

(↑クリニックのレジュメから抜粋)

私の場合、ひざだな。
シャワーでアイシングは積極的にするようにしよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング22

blank: 2 days
menu: running
time: about 55 minutes
course: 7.75km(自宅周辺)

結構走ったつもりだけど、ジョギングシミュレーターによると7.75km。
こんなもんなのか・・・。

消費カロリー487.7kcal。
燃焼脂肪量34.8g。
ごはん茶碗約2杯、生ビール中ジョッキ2.4杯分・・・て。
それっぽっち(笑)〜?

次回はもう少し走るコースを考えよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

コソ練:ランニング(楽しく走り続けるために@)

ちょうどSキャプテンよりコメントをもらったので、ランニングクリニックで学んだことを少々書き留めておこう。

○肩甲骨について
ランニングはからだを前に進める運動であるので、必然的にからだの後面(背中や、腰、お尻、ハムストリング、ふくらはぎ)に疲れがたまる。
腰から下の部分は自分でも疲れやハリを感じやすいので、ストレッチなどを行う人も多いが、意外に背中の部分は忘れがち。
ところが、背中(肩甲骨周囲)に疲れがたまり動きが悪くなると、スムーズな腕振りができなくなり、同じスピードを出そうとしても余分な力を使うことになる。
同じ能力で効率よく走るためにも肩甲骨まわりの疲れをとることは大切になってくる。
走る前や後に肩甲骨の上下前後運動をするといいみたいだけど、私は走りながら疲れをためないために肩甲骨を意識して、ちょっと動かして走ったりしているというわけ。

器具では、ストレッチポールがいいらしい。

○超回復について
怪我の防止のためにも筋力トレーニングは重要な要素で、筋肉を強くするためにはトレーニングと休息の関係を知ることが大切。
詳しくはここを見てもらったほうがはやい(笑)。

というわけで(笑)、疲れているのに無理をしてトレーニングをしても逆効果、トレーニングと休息のバランスを考えながら筋力アップを目指すのがよい。
そのためにも自分の練習メニューを「強」「中」「弱」とに分類し、自分なりの組み合わせパターンを作って練習に強弱をつけるとより効果があらわれる。

ってこと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

コソ練:ランニング21

blank: 22 days
menu: running
time: about 30 minutes
course: 5.5km(万博外周1周)

随分あけちゃったな(笑)。
GW中にはランニングクリニックにも行ってるし、ほんとはもっと走りたかったんだけど、いろいろと・・・。

クリニックで学んだことを思い出しながら軽快に完走。
信号待ちもほとんどなくいい感じ。
肩甲骨を意識して走る。
できたら腹筋を使ってそのあたりをシェイプしながら走れるといいんだけれど、どうだろう?
自分じゃそんな走りになっているのかどうかちょっと怪しい。

目標は2周だったけれど、しばらくぶりなので今日はやめとく。
クリニックで「超回復の原理」の大切さを知り、練習に「強」「中」「弱」をつけることの重要性を知ったのでね。

また数日後に走ろう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yoshiコーチレッスン:ボレー、待つ

今月から晴れてトーナメントクラス。
トーナメントクラスは、試合に出ている人たちを対象にしたクラス。
つまり、そういった人たちの目的にあった練習メニューをするということ。
試合に勝つためのテクとか、陣形とか・・・。
ですよね?
かなり期待してる私。

昨日のレギュラーレッスンは仕事でお休みをしたので、今日のYoshiコーチのクラスに振替。
とかくこのトーナメントクラスというのは、長年籍をおいている人や、なかばグループレッスン的な仲間うちが多かったりと、振替で入るにはちょっととけ込みにくい雰囲気のクラスもあるらしいけれど、今日のクラスはいたって和気藹々と和み系(笑)。

だからといって同じようにしていては練習にならない。
きちんと目的をもって集中。

今日のレッスン内容
○ショートラリー→ボレーボレー
○サーブ
○コーチの3球球出し
1)ストローク(フォア)→ストローク(バック)→当たりそこねのような死んだボール(ショート)を前に走って返す。
2)1.2球は1)と同じ、3球めチャンスボール、前につめて決める。

○コーチとは、アプローチショットから前につめてボレー後フリー(クロスで)
からだの正面やバックハンドでのボレーで、待ちきれずにラケット面を前に押し出したり、もしくは手首が折れ曲がってラケットヘッドが下がった状態でラケットを前に押し出してボレーをする私のいけない動きについてアドバイスをもらった。
「ボールを待ちきれてない。もっとしっかりと待ってからボレーするように。」
ラケットを前に出そうとする意識をなくさないといけない。

○サーブからの陣形練習&ゲーム練習
走らされて返すボールもなんとか追いついて返すことはできている。
後は、コートの状況を瞬時に判断してその返すボールのコースを正確にセレクトできるようになること。
それと、ボレーをもう少しからだごと踏み込んでしっかりと打つこと。

初トーナメントクラスだったけれど、そこそこ消化できたかな。
来週はレギュラークラスだ。
がんばろう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

KJコーチレッスン:要はサーブとサービスリターン

常々KJコーチが言っていること。
「サーブとサービスリターンで攻めきる。」

私もそう思う。
スピードよりもコースで相手のバックサイドにサーブを入れて攻めていく。
相手のセカンドサーブはどんどんたたいて攻めていく。

つなぎのテニスでは、マンスリーや関レで勝ち上がっていくためのスタミナが持たない。
決めにいけるときにはアグレッシブに決めていくべきだろうな。
(注:勝ち上がって試合数をこなすほど私はまだ勝ててませんが(苦笑)・・・。)

というわけで、ボレーボレーでのアップ後、いつもの2(kakoちゃんと私)対1(KJコーチ)での陣形練習。
私たちはKJコーチのセカンドサーブをたたいていって後はフリー。
2側が7ポイントとるまでひたすら続く・・・。
リターンをせっかく深く相手のバック側に返しているのに、打った後あわてて前につめすぎて返ってきたボールをうまくボレーできないことが多い。
自分のリターンが相手側にバウンドしたときにスプリットステップして状況は見ること。

次に2側のサーブからの陣形練習。
2側か1側のどちらかがゲームをとるまで。
とったら2側のサーブ交替。
サーブはやっぱり相手のバックに入れて有利な展開にもっていかないとどんどん攻められていく。

この前のグリーンピアレディースでダブルフォルトを2回続けてしまったことをコーチに話したら、
「1回目のダブルフォルトのあと、次のファーストサーブは、センカンドで打つ。それをミスしても次またセカンドをもう一回打つことができるから。
フォルト→ダブルフォルトときた次のサーブは、ファースト→セカンドではなく、セカンド→セカンドで打つように。」と。
「逆に相手はそれを見越してセカンド→セカンドの最初のセカンドをたたいてくる可能性はあるけどね。」と。

スライスサーブをもっと安定して打てるようにならないとダブルフォルトはへらないな(泣)〜。

は〜(←いろいろ思うところはあるわ・・・)

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

グリーンピアレディーステニストーナメント

さら〜っと報告。

予選リーグ戦3試合。
第1試合:2-6で負け。
第2試合:2-6で負け。
第3試合:1-6で負け。

4位トーナメント。
負け。

以上っ


posted by ドロシャン at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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