2008年03月30日

キャプ練Vol.51

メニュー

1)ストレートでのボレスト。
フォアサイド前衛にSキャプ固定。
1球めストローカーは、自分に有利になる球出しで可。
相手のバックサイドやロブもあり。
Sキャプとのボレストで私が意識することは、とにかくバック側にボールを集めるようにするということ。
強打すれば、容赦なくボールは強打で返ってくる。
そんなボールを今の私には、反応もできないし返すこともできない。
ならば、できるだけ足元に沈めるようにゆっくり返し、次に返ってくるボールを予測して動くしかない。
バック側(センター)にボールが少しでも浮いてしまうと、アングルでネット前に落とさせる。
何度もそれをされると、次もだと思って走り出す。
私のその動きを見て、Sキャプはストレート(センター)へ深いボレーを返してくる。
前に走り出している私には右横を通過するボールがとれない。
「アングル(バックボレー)のときには、このラケット面とこの肩の入り、センターへストレート(バックボレー)のときにはこう(デモつき)。ぎりぎりまでためて、前に走り出した動きをみてセンターへ深いボレーで決め。」とのSキャプの解説。
確かに面と肩の入りがアングルとストレートボレーで違う。
納得。

2)試合に使えるサーブとリターン練習。
今までサーブ練習ではは深く考えずにただ思いっきり打っていた。
リターンも相手のサーブに対して、「ナイスサーブ」「ジャスト」を見分け、ボールをただ相手に返すだけの意識しかなかった。

試合に使えるサーブ:
肩が回っていない試合開始早々のサーブ、まずはゆっくりと確実に入るサーブが必要。
ポイントが有利なとき、少し思い切ったサーブもあり。
40-40のとき。
試合でのいろんなsituationの中で、ベストなサーブというのがある。
それを確実でできるようにならなきゃいけない。
それらをイメージしながらサーブ練習。

試合に使えるリターン:
相手のサーブがバックに入ったとき、センターロブでしのげるか。
劣勢のときに、ばか打ちできるか?
ボールの軌道を変えて相手を考えさせることができるか。
そんなことを考えながらリターンをする。
少しぐらいのジャストアウトでも相手コートに入れて「ジャスト」とコールする。(←リターンの練習なのだから)
センターに返してしまったとき、「前衛がいたらボレーで決められるな。」などと思ったり。
イメージは、あくまで前衛がいる試合でのリターン。

3)ゲーム練習
サーブとリターン練習の甲斐あって、サーブはいつもよりも力まずいいリズムで打てたようだ。
リターンも相手がトスを上げるところから目でみて、スプリットステップ、インパクトまでボールを見るようになった。
自分がリターンしない前衛ポジションでも、同じようにトスからボールを見てスプリット。
これによりペアがリターンした後の自分の動きがスムーズだと感じた。

一方、後衛ポジションで中途半端な位置(サービスラインとベースラインの間)でボールをとってのミスがなくならない。
一歩前につめてボレーの反応ができないのなら、まだ後ろに下がって確実に返したほうがいいのかもしれない。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

キャプ練Vol.50

メニュー

1部:ミックスダブルスでのタイブレ
2部:クロスでのアプローチショットからのボレスト
   サービスリターンからのクロスラリー
3部:10ポイントのゲーム練習

2部
アプローチショットはSキャプのバックサイド、できるだけ深く。
次にどういうボールが返ってくると予測できるか。
自分のボールが深く入れば上がってくるので、不用意に前につめると頭の後ろに上がったボールを追いかけられない。
相手がボールを打つときには、しっかりと止まって構える。
そして相手のラケット面、肩の入り方を見る。
あせることはない。
まずはしっかり相手を見る。
ボレーもあわててからだが残ったまま手だけでラケット面に当てようとするので打点が前過ぎる。
最後までしっかりボールを見よう。
肩を入れよう。

3部
リターンがだめだ。
打ち急いで打点が前になる。
ボールを見て、引きつけて振り切ろう。
リターンをストレートロブに上げ、浮いたボールを前衛に決めてもらうというパターンがかなり有効。
前衛のポーチを警戒して、高い軌道のボールで返球するのもOKだ。
フォアのワイドに入ったサーブをスライスで返そうとしてサイドアウト連発。
からだが開いて手だけのリターンになっているせいだろう。
もう少しボールを引きつけて重心を落として、前に体重移動すればいいんだろうけど、ついつい意識は「手から」になってしまっている。

守りも攻めもできない前衛ポジションにいてしまうことが多く、ポイントを失って気づき、反省。
いったい自分はそのときどうしたかったのか・・・。
あいまいな気持ちがあいまいなポジションにしかいられなくなっている。
守るにしても、「せめてサイドだけは」しっかりつぶせるポジションにいなければいないに等しい(泣)。

ねばれ、ドロシャン。

posted by ドロシャン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング2008-19

blank: 1 day
menu: running
time: about 33 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

キャプ練の前に朝のランニング。
朝だけに余力があり、軽快に走れる。
5.5km33分。
自宅5kmでも33分。
自宅5kmの計算に誤りあり(笑)?

テニスをしない日に、ぼちぼち1時間ぐらいのランニングをしてみよう。
途中歩いてもよし、1時間をランニングに費やし、目指すは、フル(笑)?

冗談ですよ。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
年間累計走行距離:94.5km

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2008年03月27日

コソ練:ランニング2008-18

blank: 1 day
menu: running
time: about 38 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

昨日のマンスリー。
今日のレッスン&ゲーム練習。

前衛での無駄な動きをしないように相当意識したけれど、どうもしっくりこない。
これでいいんだろうかって感じ・・・。

わから〜ん(泣)。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:46.5km
年間累計走行距離:89km

posted by ドロシャン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

コソ練:ランニング2008-17

blank: 1 day
menu: running
time: about 33 minutes
course: 5km(自宅周辺5kmコース×1周)

こちらの業務は快調(笑)。
5kmも難なくクリア。
つらい坂道もへっちゃらで、足が積極的に前に出る。
上体よりも下半身が先に前に動く感じ。

テニスでもな〜、この下半身の足の動きがあれば(すばやく前つめできれば)、ボレーも簡単なんだけど(泣)・・・。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:41km
年間累計走行距離:83.5km

posted by ドロシャン at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:前衛の動き

このところ、いろいろとテニスのことを考え出すと非常に頭がいたくなる(苦笑)。
考えても自分の納得のいく答えが出ない。
そんな悩みのひとつをコーチにぶつけてみた。

それは、「相手が返してくるボールの予測とそれにあったポジショニングができない。」こと。

コーチからのアドバイスは、「今の段階ですべてのボールを考えるのは無理。その中で自分が攻めてるボールにしぼってみるといい。攻めてるボールはしっかりとボールも相手も見えてるから、次にどうくるか予測しやすいから。」と。

ふむふむ。
地道に一つづつつぶしていこう。

レッスンでもアドバイスは盛りだくさん。

1)ストロークで脇があきすぎている。
グリップエンドとおへそをもっと近づける。
おへそを意識しておへそを前に出すイメージでスイング。

2)並行対並行でのボレーボレー
フォアサイド前衛(後ろ)からコーチがクロスへ球出しからスタート。
相手フォアサイド前衛(後ろ)は、しっかりとクロスにつなぎのボレー。
浮かせずに、ゆっくりでもしっかりと沈めること。
沈んだと思ったら、バックサイド前衛(前)は一歩踏み込んで入ってボレー。
が、この踏み込んでいく前の一歩というのがある。
それは、踏み込む斜め前の一歩じゃなく、一歩前に足を運んで体重をのせる動き。
出なければ戻ればよし、出るのなら一歩前に体重をのせてた次に右斜め前に踏み込んでフォアボレー。
サイドにきたボールも一歩前体重のせ、その後、斜め左でバックボレー。
いきなり斜め前に踏み込んで出て行ってしまうと、逆サイドががら空きになる。
前衛はバタバタと動くのではなくてどちらかの足に体重をのせる。
次の動きがすぐにできるように細かいステップ、動いた後もすぐに戻り次に自分にきたボールも返せるような体勢を作っておかなくてはいけない。
出っ放しで戻れない、打ちっぱなしで次に自分にかえってきたボールに反応できないのは、その辺に問題があるようだ。

やれやれ、一つづつつぶしていきましょ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

全国有名ラーメン詰め合わせ

BTGスクール半期に一度の抽選会。
今回は、こちら。↓

s-P1030329.jpg

ラーメン5袋セット。

s-P1030331.jpg

日本列島北から南のご当地ラーメン。
う〜、お腹空いてきた(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング2008-16

blank: 2 days
menu: running
time: about 33 minutes
course: 5km(自宅周辺5kmコース×1周)

ちょっと気分はへこみのランニング。
自宅周辺5kmコースを考え、iTunesから新しい曲もdownroadして気分一新なのに、テニスのことを考え出すと非常に悩みは多い。
しかもその悩みはどんどん増幅されている。
もう頭はパンク状態。

がっ、へこたれませんっ!!
ま〜だまだ、がんばりますからっ!

ランニングのほうは、5km33分となかなかいい感じ。
コンスタントに5km30分、次は10kmとがんばって行きましょう。

さらばっ


(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:36km
年間累計走行距離:78.5km

posted by ドロシャン at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.49

メニュー

1)ストレートでのボレーボレー
サービスラインから始めて、相手のバック側にボールをコントロールし、浮き球を前につめて決める。
短いボールもその場で処理しようとしてしまう。
一歩の踏み込みが足りない。

2)雁行前衛(Sキャプ固定)対後ろ並行
自分が返したボール、ペアが返したボール。
それらのボールから次に返ってくるボールのコースを予測してポジショニング。
Sキャプの打ちにくいところ、返しづらいところ。
ねらいはそこなのになかなか・・・。

3)ストレートでボレスト
ストローカー(球出し)の最初の1球めは、必ずフォアで始めなくてもよい。
ボールをワンバウンドさせて、相手フォア側へ速いボールでも可。
同じようにワンバウンドさせて、ロブでも可。
ボレーヤーは、どんな球出しボールにも反応してすばやくポジショニング。相手のバック側にボールを集め有利な展開を作ることができたらベスト。
意識は相手のバック、バック側、フォアに打つのは前につめてほんとに決めのときだけ。
バックに返すとボールは上がってくる可能性大。
そのボールが浅いのか、深いのか、なかなか読めない。
ラケット面にあたってすぐのボールの角度らしいけど、難しい。
つめすぎているのか・・・。
下がらされてやっと返すボール、苦しいときはセンターへ。

4)サービス&リターン
試合で使えるサーブとリターンの練習。
リターンは、速さよりもしっかりとコースやボールの軌道を考えて返せるように。
試合に使えるリターンなんて、そんなにバコバコ打てない。(←特にファーストサーブ)

もっとファーストサーブとセカンドサーブを意識してサーブをすればよかった。
思うことは、とにかく相手のバック側。
セカンドだったら、コースよりもやはり入れることが先決になる。
試合で使えるサーブという目的をしっかり理解していなかった。

5)ゲーム練習
中途半端な前衛ポジションを指摘される。
そのポジションではなにもできないと。
たぶん、私には前衛での攻め心が足りないんだ。
前衛にいても3対7、いやいや2対8ぐらいで気持ちは守りかもしれない。
なぜ、攻められないのか。
攻めどきがいまいちわからない。
相手の足元にボールが沈んだら一歩前に。
頭でわかっていても、「そのとき(前につめるとき)」にからだが瞬時に反応しない。

は〜(半泣)。

posted by ドロシャン at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

コソ練:ランニング2008-15

blank: 2 days
menu: running
time: about 25 minutes
course: 4km(自宅周辺4km×1周)

テニスの後は〜?
そう、ランニング(笑)〜。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:31km
年間累計走行距離:73.5km



posted by ドロシャン at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sキャプ企画 第2回ミックスダブルス総当り戦

初打ちから数えて今日は第2回。
午前中まで降っていた雨も皆の気合で上がったみたい(笑)。

1-6
6-3
3-6?
5-6
4-6
と1勝4敗ながらもゆっくりと(笑)上り調子。
後半はねばりも出てきてドロシャン奮闘(笑)。
しかしながら、ミックスなだけに相手男性のサーブに悪戦苦闘。
ついつい力んでしまって、バックアウト、サイドアウト、ネット(泣)。
思うように返せない。
考える余裕すらない感じ。
返すのがやっと。
次がない・・・。

冴えないポイントのほうがもちろん多かったけれど、それでも中にはいいポイントもあるにはあった(←プチ自慢)。
そんなとき「あ〜、テニスって楽しい。」と思う。
だからやめられないのね、きっと。

で、今回は4位入賞で賞品はこちら。↓

s-P1030328.jpg

ボールは重宝する。
「ちょっとどこかのお仲間から練習のお誘いを受けたときなんかにはnewボールを持参するものだ。」と教えられているのでこれは使えるね(笑)。

今日も楽しいテニスでした。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

AKコーチレッスン:攻撃的なストレート

アップの後、まずは縦半面を使って4人(並行対並行)でボレーボレー。
コーチはバックサイド前衛(後ろ)からクロスに球出し。
相手並行陣バックサイド前衛(後ろ)はクロスへつなぎのボレー。
ボールが浮いたらフォアサイド前衛(前)は前につめてゆっくりセンターへ決めボレー。
フォアサイド前衛は、相手バックサイド前衛へのボールが沈んだのを見て一歩左斜め前に出る動きで相手をけん制。
出なければまた一歩下がる。
この動きをリズミカルに。
出るときには一気に前つめ。

出るとき出ないときのからだと足の動きがうまくいかない。
ばたばたと前に出た後戻ろうとしても戻りが遅く、次のボールへの反応も遅れてしまう。

次に雁行陣対並行陣での陣形練習。
並行陣フォアサイド前衛のポジションからコーチが雁行陣フォアサイド後衛へ球出し。
そのボールを相手並行陣バックサイド前衛に向けてストレート。
相手にボレーをさせる気持ちで。
ボールは決して浮かさないこと。
浮いてしまうとアングルに決められてしまう。
雁行陣フォアサイド後衛は、ストレートを打った後に返ってくるボールもしっかりケア。(←自分が返す気で)
最初に打ったストレートがうまく沈んだ場合、浮き気味に返ってきたボールを攻撃的にもう一度同じ並行陣バックサイド前衛寄りのセンターに速いボールで攻める。
逆に2球めをしっかり打ちにいけそうもなければ、並行陣バックサイド前衛の上を抜くロブで攻める。

常々ストレートに打っても相手にセンターにボレーされたら劣勢になり、ストレートを打つ意味がないと思っていた。
「相手にボレーさせる。」という計算から、次のボールを予測、準備して攻撃的な展開に持っていくという考え方が目からうろこ。

「相手に打たせる。」
「ボールにさわらせる。」
ことで、次が予測しやすいのか・・・。

なるほど。



posted by ドロシャン at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

コソ練:ランニング2008-14

blank: 5 days
menu: running
time: about 25 minutes
course: 4km(自宅周辺4km×1周)

ちょっと気をゆるすと、これだもの(笑)。(←5日のブランク・・・)
しっかり走らないと、しっかりついたぜい肉とれません(苦笑)。

腹筋もしようかな。


(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:27km
年間累計走行距離:69.5km


posted by ドロシャン at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

カラーガット(black)

s-P1030324.jpg

トアルソンASTERISK130。
ふと気がつけば、1年以上前にバナジューに張ってもらったきりだった。
「え〜っ!!」と回りに呆れられ、さっそく張替え。
今回はカラーガットで色は黒。

なかなか強そう(笑)。
打球感もいい・・・と思う(笑)。

気に入ったので、もう1本は白かオレンジにしてみよう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング2008-13

blank: -
menu: running
time: about 25 minutes
course: 4km(自宅周辺4km×1周)

走れるときに走っておきましょう(笑)。


(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:23km
年間累計走行距離:65.5km


posted by ドロシャン at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西学生新進テニストーナメント女ダブ観戦

サニーでのレッスンの後は、例の学生テニスの続きを見にBTGへ。
今日こそは、女ダブがあるはず。

期待どおりありました(嬉)。

やっぱり雁行ばっかり。
ストロークでガンガン打ちにいく。
攻めののロブの深いこと、しかもコーナーギリギリだったり(驚)。
ポーチに出る動きがめちゃはやい。
あっと言う間に前につめてボレーで決めてる感じ。
無駄な動きがないし、勢いがあって思い切り飛び出してる。
あれくらい思い切り出ないとだめなのか〜。

バックサイドに入るなら、バックハンドストロークが相当得意じゃないと攻められないように思う。
縦半面の真ん中ぐらいに返ってきたボールもバックハンドで返している子がいた。(←バックが好きなんだろうなあ)
私ならフォアで返しているところだ。
なかなか力強くて惚れ惚れした。

雁行が多い一方、サーブもリターンも後ろ並行(ペアともベースライン)ポジションというペアも何組か見た。
一人がストロークが強い(←ボレー苦手?)のだろう。
前に出る人がサーブのとき、ペアはステイバック。
サーブを打ち、タイミングを見てスルスルと前に上がっていく。
一人は常に後ろポジション。
変則的でこれは参考にならない(苦笑)。
っていうか、こんな陣形したことないよ(笑)。

おっと。
気がつけば、3時間以上経ってる(焦)。
主婦に戻らなければ(笑)。


posted by ドロシャン at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:バックでのつなぎのストレートボレー(←難しい)

ようやく暖かくなってきたので、サニーでのレッスンを再開。
これからはチケット受講なので、好きなときに行けるのがいい。
今月は火曜日がフリーな日が多いので、まとめてAKコーチレッスンを受けよう。

さて、今日のレッスンメニュー。
まずは、サービスライン付近からのつなぎの長いボレーボレー(ストレート)。
次に相手の肩のあたりをねらってボレーボレー、しっかりと続ける練習。
バックボレーでしっかりと右肩を入れてラケットを前に運ぶイメージでボレーをするようにとのアドバイス。

前並行対後ろ並行ポジションから1球のボールを使っての練習。
前並行フォアサイドからコーチの球出し。
後ろ並行の人は常にストレートへ返す。(←前衛の足元ねらってボールを沈める)
後ろ並行の人は、3球返したらチェンジ。
フォアサイドとバックサイドをローテーションしていく。
前並行の人は常にクロスに返す。(←つなぎの深いボレー)
今度は逆パターンで、後ろ並行の人はクロスへ、前並行の人はストレートへ返す練習。
前並行の人は、沈められたボールをストレートへつなぎのボレー。
このストレートへのつなぎのボレーからの展開が今日のテーマ練習となる。

さて、本題。
並行対雁行。
雁行フォアサイド後衛からコーチがクロス方向並行フォアサイド前衛へ球出し。
ファサイド前衛はクロスへつなぎの深いボレー。
それをコーチは並行バックサイド前衛にアレー側ストレートへ沈めるボール。
並行バックサイド前衛は、そのボールをストレートへつなぎのボレー。(←できるだけアレーに)
アレーに返せば、次に返ってくるボールのコースが読みやすい。
ペアとボールを見て構える方向が散らないのも大切らしい。
やや浮き気味でクロス方向に返ってきたボールは、並行バックサイド前衛が前につめてセンターにボレーで決める。
アレーよりも内側に返してしまうと、雁行後衛はフォアでストレートを抜きに行けるし、並行バックサイド前衛の頭をぬくロブも上げることができてしまうと。

コーチのストレートへの球出しが沈んでいるからねらうコースはストレートへしのぎ。(←守り)
肩よりも高い打点でボレーできる(←沈まなかった)場合には、バックボレーでセンターをねらってOK。(←攻め)

3つのポジションをローテーション。

並行フォアサイド前衛でのクロスへのつなぎのボレーは深く返すことができるが、ついついフォアで返す意識が強すぎてポジションがセンターに寄りがちになる。
上手な人はバックに返してくるので、バックボレーでのつなぎのボレーが必要になる。
バックで返す意識で構えておくのがよい。
なぜなら、一度バックに構えかけてからフォアボレーはできるけど、フォアからバックボレーにチェンジするのは難しいから。

コーチ側雁行前衛は、サービスライン付近でややセンター寄り。
相手に攻められていることを認識して守りのポジション。
このポジションで無駄な動きが多いと指摘。
相手が打つときには止まって構えるように。

その他、フォアのハイボレーの処理で大振りしすぎと。
ラケットをコンパクトに自分のからだより前で処理するように。

ストレートでのボレストで、ストロークのときの踏み込み足の向く方向を意識するようにと。
自分の打ちたい方向に足先が向いていること。
など注意点盛りだくさん(半泣)・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

コソ練:ランニング2008-12

blank: -
menu: running
time: about 25 minutes
course: 4km(自宅周辺4km×1周)

今日は暖かい。
ゆえに走りやすい。
だけど1周(笑)。

最近ランニングのときに聞くi-podの曲もややマンネリ。
景気づけに何か新しい曲でもダウンロードしよう。

さらばっ

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:19km
年間累計走行距離:61.5km



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2008年03月09日

G練:ゲーム練習

この土日BTGで学生テニスを見ていたので、イメトレはばっちり(笑)。
ただ、それができるかどうかは別問題。
っていうか、できません。(←きっぱり)

気分は学生テニスでG練。(←私だけ)

サービスのリターンをどう返すか。
最近いろいろ考えるようになっている。
縦ロブも使い、クロスでも軌道を変え、たまにはガツンとパワーで押し・・・など。
ポイントや相手の様子なども加味してリターンするように意識が変わってきた。

サーブもダブルフォルトかなり少なめ。
無駄な力もぬけていい感じ。

ロブを上げられて、とりあえず返すボールをミスすることが多い。
スマッシュでもないし、ボレーでもない変な構えからのスイング。
なんだか羽子板みたいにあてて返すだけの手打ち。
すばやく打点に入ってやわらかくセンターにつなぎのスマッシュがうまく返せるようになりたいものだ。
打点に入るのが難しい。
足が止まってるかも。

学生テニスを見ていて、とってもテニスがしたかったので今日のG練は大変満足。

さらばっ

(おまけ)
以前Sキャプも言ってたけれど、どんなに厳しいボールでもしのいで常にセンターに返す練習をやらないとだめかな〜と思う。
相手におされて返すボールが散りすぎてまとまりがなく、次につながらないもの・・・。


posted by ドロシャン at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング2008-11

blank: 1 day
menu: running
time: about 32 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5km×1周)

人はなぜ走るのでしょう?
食べたから走るのか、走ってるから食べるのか(笑)・・・。

最近思うに、食品の安全性に気を使っているので、安全だと思ってついつい食べ過ぎてしまっている自分がいる。
今日のドーナツもそう。
普通のドーナツを食べていれば、カロリーや油、砂糖が気になって少し食べておしまいにするところ。
なまじオーガニックなものを食べているだけに、安心が食欲に拍車をかける。
いけない構図だ・・・。

なので、本日食後(お昼)のランニングとなった。

いやいや、走る最初の目的は違ってた。
テニスのため、下半身を鍛えるためだ。
それは今も変わらない。
ただ、もう1つ増えてしまった。
それは、「食欲に負けたら走る。」だ(笑)。

もう決して走るのをやめることはできないかもしれない(怖)。

さらばっ

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:15km
年間累計走行距離:57.5km


posted by ドロシャン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

コソ練:ランニング2008-10

blank: 2 days
menu: running
time: about 20 minutes
course: 4km(自宅周辺4km×1周)

もう太って太って・・・。
しっかり走りましょ。

ちょっと走る目的が変わってきたかも(苦笑)。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:9.5km
年間累計走行距離:52km


posted by ドロシャン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

サニー練習会9

勝てない・・・。
なかなか勝てない(泣)。
40-40からの1本がとれない(号泣)。

1勝4敗。

ん〜。

雁行後衛ポジション。
自分のストロークが浮いてしまって、相手前衛にボレーでセンターに決められることが多かった。
ストロークが浮いてしまうのは、相手のストロークにおされているから。
相手前衛の打ちごろの高さにかえってしまうことは反省。
もう少し自分の思うところにボールをコントロールできたら・・・。

それと、サービスラインとベースラインの中間(デッドゾーン)にstayしたままでボールを返そうとしてミス連発。
一歩中に入ってストロークをしたのなら、また元のベースライン付近に戻って相手を見る。
二歩入ってストロークをしたのなら、次に返って来たボールでそのまま前につめるとか。
こういった正しいポジショニングができないからミスにつながる。

雁行前衛ポジション。
上手な人を見ていると、このポジションにいて相手前衛が上からたたいてくるボールにちゃんと面をあわせて返しているのを何度となくみているので、こういったボールも雁行前衛は返さないといけないと思ってた。
だけど自分はそれができない。
なぜか?
そのボールをかえすことができる正しいポジションにいないから。
なぜいないのか?
相手前衛の動きを見て自分の動きが間に合っていないから。
なぜ間に合わないのか?
自分のペアの雁行後衛のボールが浅くなったことをすばやく判断できないから。
なぜ判断できないのか?
相手が自分のペア雁行後衛に向かって打ったボールが深いのか、浅いのか判断できていないから。
じゃあどうすればそれがわかるのか?
ボールの落下点を確認すればいいんじゃないか。
ベースラインぎりぎりに入ったのなら、ペア雁行後衛は上げるだろうからそれに対応したポジションを自分はとればいい。
でもって、相手前衛がまさにその浮いたボールをたたきにきたら、返せるだろうと。
いう論法で今まできた。

が、どうも違うらしい。
雁行前衛は自分のコートに入ったボールが、相手前衛を見ていた方向の構え(状態)で自分の視野から消えたボールは目で追わない。
自分の横を通り過ぎたボールを自分の視野の中で浅いとか、深いとかを判断すると。
私のように落下点を確認して相手前衛を見て構えたのでは、間に合わない場合がある。(←自分のペアが速いボールを返した場合など)
雁行前衛は前からくるボールを処理したらいいと。(←意識は常に前)

こうコーチに言われた後の2試合は、自分の視野から消えたボールを一切見ない。
ペアに任せて、私は相手前衛の動きを観察。
「動かないな。」と判断。
ボールが相手雁行後衛に向かえば、今度はそっちに正対して構える。

確かに今までよりも相手前衛の動きがしっかりと見れる。
こういうことか〜と納得。

ところで、「攻めのロブ」を試みるというのが今日の試合でのコンセプト。
「風が強いからロブはやめようなんて弱気はいかん!」とコーチより喝。
「ここで上げよう。」
「もう一本クロスに返して次にストレートロブを上げよう。」
など、計画的にロブ(笑)。
やっぱりロブって必要だわ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

学生テニス

ランニング後、フロントのたぐっちゃんと談笑。
3月にマンスリーに出るにあたっての心構えを伝授された。
私のレベルでは、何位トーでもまずはトーナメントで1勝することを目標におくように。
この試合に勝たないと後がない状況で勝つことができるようになること。
1つ2つ勝っていけるようになれたら次のステップ。

リーグ戦で1位トー、トーナメントで1勝。
ここでもう4回勝ったことになるから、関レならベスト8。

ほ〜、なるほど〜。
次のマンスリーでは、トーナメントで勝ち進むことを目標にしよう。
勝ち進むためにはとりあえず4位トー(笑)?(←めっぽう弱気でごめんなさい)

ってなことを話した後、帰ろうとしたらアンツーカコートからバッコンバッコンいい音が聞こえてくる。
その音に引き寄せられて見に行ってみたら、男女12人の学生が練習してる。

聞けば、3月8日からBTGで行われる関西学生新進テニストーナメント(本戦)に出る選手らしい。
いつもながら学生テニスに圧倒され、いつの間にか2時間観戦。
こんなテニスは今の私にはできないけれど、ほんのちょこっとでも身につかないものかしらん・・・。
学生女子ダブルスはほとんど雁行らしい。
前に出たら、相手は必ずロブをあげてくる。
男子ほどサーブ力もない。
女子は上(スマッシュとか)が弱い。
などがその理由とか。(←いっしょに見ていた人の話)

私らやたら並行になるけど、ロブを上げられてそのボールをちゃんと処理できてるのか?
そのロブ、しっかり追いかけられてるのか?
ま、できてないですよ。
安易に前に出て攻めてるつもりでも、相手にロブを上げられ逆に攻め返されることが多かったりする。
自分がそうであるように、相手ペアだって決して並行になって攻めきってないことも多い。

うむ、明日のサニー練習会では「攻めのロブ」を意識してあげてみるとしよう。
攻めるロブからの展開っちゅうやつだ(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソ練:ランニング2008-9

blank: 11 days
menu: running
time: about 35 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5km×1周)

言い訳がましいですが、11日のブランクは本意ではありません。
週末のキャプ練(3時間×2日)で肉体的に結構きてまして(苦笑)・・・。
左ひざがはってやや違和感があり、無理をしてけがでもしたら選手生命が・・・。
うそ(笑)、せっかくエントリーしている大阪レディースとかに出られなくなったらやなので。(←大げさ)

今日のアイスマン隊長のレッスンもそれほどハードではなかったし、5.5km走ってもまったく問題なし。
むしろ余裕だったりします(笑)。(←強気)

ランニング楽しいです。(←でもね、走るまでがなかなか)
まだ走ったことのないあなた、ぜひチャレンジしてみてください。
人生観変わりますから〜。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:5.5km
年間累計走行距離:48km

posted by ドロシャン at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスマン隊長レッスン:並行陣でロブを上げられたとき

並行陣になって、相手雁行陣後衛がロブを上げてきたとき。
雁行陣後衛(フォアサイド)からコーチがロブをクロス方向に上げる。
そのボールを並行陣フォアサイド後衛がスマッシュ。
ねらうコースはセンター。
ひとまずセンターに返すことで、その後の展開が読みやすいので動きやすいと。
並行陣フォアサイド後衛がスマッシュを打つために、ボールを追ってやや後ろに下がったときのペアの並行陣バックサイド前衛の動き。
ボールを追って少し後ろに下がってペアがスマッシュを打つ方向を確認。
その後、そのボールを相手雁行陣後衛フォアサイドがどう返すのか、ボールの深さや相手のフォームを見て判断。
相手が足元に沈めようとしていると判断したらそのボールの処理、ボールが浮いたと判断したら前につめてボレーで決める。
この2つの処理のエリアは広く、浮き球は自分のペアのネット前エリアででもボールにくらいついてとる気構えが必要。
相手雁行陣後衛のボールがとれそうなロブになったと判断したら、スプリットステップ後、後ろに下がってそのボールを処理。

ペアがスマッシュを打った方向に一歩前につめる動き。
ただやみくもに前につめればいいのではなく、しっかりと相手のインパクトを見て(そのときには自分も止まって相手を見ること)判断して動くこと。

こういった前衛の動きがなかなか難しい。
予測→判断→行動がうまく連動できない。

今後はこういった並行陣になってロブからの展開のバリエーションをレッスンに盛り込んでいくとか。
また行こ〜っと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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