2008年05月31日

コソ練:ランニング2008-24

blank: 3 days
menu: running
time: about 68 minutes
course: 11km(万博外周5.5kmコース×2周)

走れるかどうか不安だったけど、結構すんなり2周走れた。
今日はテニスもしてないし、からだは疲れてない。
天候もどんより曇りで、暑くもないし快適。

うむ、いい感じだ(笑)。

さらばっ

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
年間累計走行距離:126km

posted by ドロシャン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

AKコーチレッスン:ハイボレーの処理からの展開

コーチはフォアサイドベースライン付近からストレートへロブ。
ネット越し並行陣側は、コーチの上げたロブをフォアサイド側前衛が左方向に追いかけてノーバウンドでストレートへ。
このときのハイバックボレーは、ボールをラケット面にのせてラケッドヘッドを上げるイメージ。
打点の高いところでとる。
ボールを落としすぎない。
大きな円を書くイメージでラケットを動かせば、深いボールになる。
ストレートに返したら、そのまま前につめる。(←自分のストレート方向だから)
チェンジ後フォアサイドにいる前衛は、ポジションをサービスライン付近へ。
相手(コーチ)は、自分の正面にいる前衛が前につめてきたら基本はクロスに返すことが多いのでその準備。
または、もう一度ストレートロブを上げられてもその場所ならケアできる。

逆サイドでも同じ練習。
今度はフォアボレーで処理することになるので、相手のストレートロブが甘くなったら、すかさずセンターへ決める。

場合によっては、ハイボレーで処理できず、一度バウンドさせて返すケースもありうる。
そのときには、前につめずにstay back。
一方、ボールをバウンドさせたのを見たら、ストレートロブを上げたネット越し雁行後衛はすす〜と前につめて構える。

ゲーム練習
前衛は、ネット方向に取りにいけるボールには手を出してOK。
横に動いてとろうとするボールは、出遅れるともっと後ろでボールをとることになるのでNG。
ネット方向に向かってボレーしたら、そのまま前につめて構える。

横に動いてボールを取りに行ってはいけない。
ボールの方向に円を描きながら走って、ボールの後ろから入るイメージ。

後衛のストローク。
相手のフォア側などにボールをちらすと、相手は思うがままにコースをねらってくる。
もっと相手のからだに近く、相手の足元深くにボールを集めること。
ショートラリーで相手のいるところに返す練習がこういうときにいきてくるのだそう。

あ〜、どれもこれもいっぺんにできるようにならんもんでしょうか(笑)・・・。

さらばっ

(おまけ)
午前中3時間、午後1時間半。
本日のテニスも楽しゅうございました(笑)。
仕上げにランニングと言いたいとこだけど、さすがに今日はご勘弁を(笑)。

posted by ドロシャン at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.53

私の(フォアサイド)ストロークのフォームからは、クロスしか読めない。
と、よく言われる。
相手にいかに打つコースをギリギリまで隠してボールを返すか。
私の数ある課題の一つでもあります。
その練習となるのが、2対1でのショートラリーにあるようであります。
サービスボックスにバウンドさせることがお約束。
構えとタメで、相手に自分の打つコースを読ませない。
速さよりも、正しいポジションに入って構えとタメを作ることが相手によってはいやなはず。
小手先だけでコースを変えても自分の思うところにボールはいかないもんだし、次の予測も伴わないので準備も遅れていいとこない。
こういうゆる系の練習もかなりためになる。

クロスでのボレスト
ストローカーの私は、いつも意識しているようにボールはセンターに集める。
どんなに走らされても返すところはセンター。
常にセンター。
それくらい正確にボールが返せたら、自分に自信もつく。
実際ダブルスではペアの前衛もセンターからのボールなら反応できる。
後は、ボールの高さ、深さ、相手の足元、時には強くと自由自在に打ち分けられたら言うことない。

サーブからのポイント練習、ゲーム練習
サービスダッシュ後のファーストボレーができません(泣)。
サービスダッシュする気持ちでサーブを打つと、前に出て行く時間などを考えて、無駄な力が抜けてゆったりとサーブができるのがいいところ。
が、前に出て行くと次のボールがうまくボレーできない。
からだの正面で受けてしまったり、ノーバウンドかワンバウンドか迷いの気持ちを持ちつつボールを返したり・・・。

余裕のあるスマッシュを打つことで、次のボールに対する構えができて対応もできる。
打ち込むだけがスマッシュじゃない。
次に返ってくるボールを頭に入れてベストなスマッシュは何なのかをイメージしながら打たなきゃな。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

コソ練:ランニング2008-23

blank: 相当(笑)
menu: running
time: about 40 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

恐ろしいくらい久しぶり。
一ヶ月以上、ほぼ2ヶ月近く走っていない。
試合が続いていたせいもあるけど、これはいただけない。

今日からまたがんばって走ろう。

今日のテニスで気になっていたこと。
それは、軸。
サーブを打った後、からだが左に流れる。
走らされてストロークを返したとき。
スマッシュ
など、軸がブレてるな〜と感じる。

少し軸を意識してみよう。

久しぶりながら走りのほうは、問題なし。
快走。

さらばっ

(おまけ)
ランニングだって、軸が大切(笑)。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:5.5km
年間累計走行距離:115km

posted by ドロシャン at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oコーチレッスン:ストロークのメリハリ

先週もやった前並行と後ろ並行4つのポジションからストロークとボレーの練習。
コーチは前並行側センターT字付近からフォアとバック交互に球出し。
後ろ並行側は、今日はストロークにメリハリをつけて強く打つ、ゆっくり沈めるを打ち分ける練習。
ボレー側は深くつなぎのボレー。
フォア側に出されたボールは、それなりに自分の思うボールが返せるが、バック側に出されたボールにはまだまだムラがある。
時にはかなり大きく浮いてバックアウトもある。
メリハリも十分につけられていない。
やっぱりバックが弱い。
かといって、フォアハンドのストロークだって安定していない。
打点がばらばらで脇があきすぎていたり、上体が前かがみになってしまったり・・・。
厳しいな〜。

スマッシュ
右ひじが下がってしまうのがくせ。
力み過ぎなんだろうな〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ゼンターT字付近に沈めるボール

相手後衛が前につめて並行陣になったとき。
ロブを上げるのも手だが、今日はセンターT字付近にボールを沈める練習。

ネット越し前衛ポジション(フォアサイドとバックサイド)と、ベースライン(フォアサイドとバックサイド)後衛の4つのポジションをローテーションで回っていく。
コーチはベースラインのセンター付近からフォアサイドとバックサイドの後衛に手出し。
ベースライン後衛は、そのボールをセンターT字付近にボールを沈める練習。
スピードをおさえてしっかりとボールをコントロールできる力加減。難しい。

ネット越しの前衛2人は、ベースライン後衛のクロス方向からくるボールをボレー。
フォアサイド前衛は、バックボレー。
バックサイド前衛は、フォアボレー。
クロスに深く返す、それ以上は続けない。
足元に沈められたボールをいかにうまく処理するか。
難しい。
沈められると自分の思ったところまでボールが飛んでこないので、自分からボールに向かっていかないとだめだ。

沈める側、沈められる側。
両方のポジションに入ってみて、どういうボールがベストなのかがわかってくる。

これをふまえて陣形練習。
コーチは前衛ポジションから球出し。
コーチ側並行。
ネット越しは雁行。
1球めをしっかりセンターに沈めないと、浮いたボールを決められる。
沈められなかったとき、または相手前衛に自分のバック側に深くボレーされたとき、たちまち劣勢になる。
もうあとは、上げて相手のスマッシュで決まってしまうという悲しいパターンだ。
たぶん、予測ができていない。
力と気持ちに余裕を持ってボールをセンターに沈めていないんだろう。

並行前衛側も沈められたボールをボレーで浅く返してしまうと、ロブを上げられ追いつけない。
並行側のペアとの前後のポジショニングもまだうまくできない。
不必要に前に出てしまう傾向がある。
雁行前衛ポジションでも無駄な動きが多いし、出るタイミングが早いようだ。
まずは相手の動きをしっかり見ること。

posted by ドロシャン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

関レC級

さて・・・。
そろそろ白状しましょうか(笑)。

結果は1-8。
1は、2回めの私のサービスゲームをなんとかキープ。
1回めも40-0とポイント先行していたけれど、40-40の果てにゲームをとられた。
今回の短時間(苦笑)のゲームの中で、唯一アピールできるのはサーブがよかったことだろう。
サーブで攻め、リターンで攻めて自分たちのポイントをとる展開にもっていけたらベスト。
「常に先手」だな〜。

その他は、まあ・・・。
自分たちのミスが早かったことかな。
いつまでたってもミスが減らない(泣)。

そんな内容の試合だったから、試合時間もあっという間に終わった。
対照的にその後の負け審の試合が見ごたえあって8-7。
とてもC級とは思えないボールのスピード、軌道、動き、ペアとのコンビネーション。
空気が私たちの試合とは全然違ってた。
どっちにも流れが傾いた。
気迫もすごかった。
めまいがしそうなくらいの迫力だ。

どっちも強かった。
だけど、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。

こんな見ごたえのある試合、私はいつになったらできるのか(凹)・・・。

posted by ドロシャン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

サニー練習会13

5-6
4-6
3-6
4-6
6-5

の結果。

4-6で負けた試合だったと思う。
後ろからストロークを打っても、相手のボレーがショートボールで拾いにいっても取れないことが多かった。
私だけじゃなくkakoちゃんにもそんなsituationがあった。
これは前に出たほうがいいのではないかと思い、サービスダッシュ、リターンダッシュをして前に出て行こうと決めた。
意識は前に出て行けるスピードのサービスとリターン。
この作戦が思いのほかいい展開になりポイントをとることができた。
それまで少しフォルトの多かったサーブも無駄な力が抜けて入っていく。
ただ、サービスダッシュしてからだの正面に返ってきた相手のボレーの反応に遅れた。
やっぱりからだの正面は返しにくい。
逆の立場になったなら、ぜひ相手の正面をねらって返すのも手だ。

その他、相手のボールに正対する意識が根付いてきたのか、今までミスしてしまっていたボールも返せるようになってきていると思う。
相手前衛の決めボールも下がらずに、おしりも残さずにラケット面を当てることはできるようになりつつある。
が、まだあたりが強すぎてはじいてしまっている。
力を抜き、ボールの威力を吸収するぐらいの感覚なのだろうか・・・。

精神的にも今日は安定していた。
ミスが続くとへこみ落ち込み引きずっていた。
相手の「ラッキー!」なんて声にむかっときて、力でなんとかしようと思ったりもした。
だけど、今日はそんなことはない。
比較的冷静にプレーができたと思っております。
精神的な安定がプレーの安定につながる。
自分のプレーの安定がペアとのいいコンビネーションにつながる。
ダブルスは、ペアと二人でするテニス。
二人で一つのボールに集中してポイントをとるテニス。

なんだかダブルスも楽しくなってきたかな(嬉)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

Oコーチレッスン:ストップボレー他

クロスでのボレスト
コーチの球出しでストローカーはボレーヤーのフォアサイドとバックサイドに打ち分ける。
ボレーヤーは、そのボールをしっかりとつなぎのボレー。
コーチの球出し→ストローク→ボレーで終了。
それ以上は続けない。
つなぎのボレーの軌道がどうも違う・・・。
来るボールに対して正対していなくて、手だけでボールを追ってる感じがする。
もっと足を動かしてタイミングをあせて正しい打点でボレーをしないとだめだ。

コートサイドでは、ストップボレーの練習。
ラケット面でボールを止めて、そしてボレーをする練習。
できない。
ストップしたボールのコントロールができない。
だけど、上手な人のタッチを見て真似をするとなんとなくあってくる。
最後にはストップボレーでラリーが続くようになった。
ただし、バックにボールが来たときはまだまだ不安定。
このボレーのタッチを覚えておこう。
普段ボレーでボールをはじいてしまってバックアウトが多い私。
この感覚がそんなsituationで活かされるはず。

ストレートでアプローチからのボレーボレー。
ストレートなので、アプローチで前に出てボレー戦になってもクロスよりも早くボールが返ってくる。
ボールを早く返すと次の反応が遅れる。
いかに相手の打ちにくいところにボールを持っていくか。
ボールのスピードを変えてコントロールするかが難しい。
できればバック。
できれば相手の足元。
できればノーバウンドじゃなくワンバウンドでとれせる場所へボレー。
そしてかわしのロブボレー。
ロブボレーなんてほとんどできない。
でもできるとかなり有効。
だけどすぐにはできない。
気持ちの余裕。
相手を見る観察力。
ボールのスピードに対する対応力。
たぶん、私はまだまだだ。
でもできるようになりたい。

このクラスの人たちはロブボレーがうまい。
普段から練習していると、使えるのかもしれない。
今後の課題だ。

サーブ練習。
サービスダッシュできるサーブ。
あまり速いスピードじゃないサーブ。
インパクトと同時にからだを前に運ぶ動き。

イレギュラーの多いアンツーカの試合では、サービスダッシュ、リターンダッシュで攻めていくのが有効だと。

後半はサーブからのゲーム練習。
サーバーがサービスダッシュするのかしないのかで、前衛のポジションを調整。(←サービスダッシュするならやや後ろめ)

さらばっ



posted by ドロシャン at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:深いボールの後

ベースラインぎりぎりの深いボール。
できたらベースラインよりあまり下がらずにライジングで処理したい。
深いボールを打った後、次に予想されるのは短いボール。
そのボールにすばやく反応するために、深いボールの処理の後ボールの行方を止まって見ない。
打った後、前に走ってショートボールに対応する。

この練習で、1球めフォアサイド後衛ポジションでフォア側に深く入ったボールの処理。
2球め、バック側に短いボールを前につめてクロス方向へ。
2球めに短いボールが来るからといって早めに走り出すと、コーチはストレートに。(←出るタイミングが早いと)

2対1でのクロスラリー。
2側は、センターベースライン付近に1人、サービスラインのアレー側に1人。
1側は、ベースライン。チャンスをみて前に。
ベースラインの打ち合いで相手のフォア側にボールを出すと、相手の思うように攻められる。
できるだけバック側にボールを集める。
1側のチャンスボール、2側の2人の間を抜くボールが決まる。
2側の前衛ポジション。
相手が打つボールに正対することを意識。
自分のからだの向きがそれに対応しているか。
相手が打つであろう範囲の真ん中で構えられているか。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

桑名杯その2

結果報告。

1-6
1-6
3-6

これが今の自分の実力と素直に認めよう。
技術的にもメンタル的にも普段の自分を出せなかったとしても、試合での自分のプレーが今の実力。

風も
雰囲気も
コートも
味方にはできなかった。

技術だけでは試合には勝てない。
いいボールを打っても、必ずしもそれは攻めていることにはならない。
相手にとってのいやなボールがまだ十分に打てていない。
相手にさわらせるボールも打てていない。
1球1球、このボールをどこにどう返すのか。
その判断とactionにズレがある。

今日はあくまでリーグ戦。
1位抜けのペアがトーナメントに進んでいく。
そこで4回勝つと優勝。

4つも勝たないといけない!!

そんな実力もメンタルも今の自分には・・・ない。

闇の中(泣)・・・。


(おまけ)
だけど・・・、勝ちたい〜!!


posted by ドロシャン at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

アイスマン隊長レッスン:ボレーのコース変え他

最初っからストレートにボレーする構えから、そのままストレートに打っても相手は当然それを読んで構えて待っている。
クロスに打つ体勢からタメを作って、打つ瞬間にストレートへ。
フォアボレーの場合なら、左肩を入れ体重をのせてストレートに切り返す感じ。
手先でコースを変えるのではなく、からだをストレート方向へ切り返して踏み込む。
そのためにもしっかりとタメがいる。
自分にはまだこのタメがないな〜。
ラケット面のセットが遅い。

その他
サービスリターン
相手のサーブのタイミングにあわせて一歩前に踏み込んでスプリットステップ。
早いタイミングでリターンすることで相手に余裕を与えない。
相手サーブのスピードを読んでインパクトまでの距離をはかり歩幅を調節。
ゆるいサーブに対しては自分からボールに向かっていき、しっかりと体重をのせてスイング。
相手と正対。

スマッシュ
ひじが下がることをまたもやコーチに指摘された。
何球かスマッシュしてようやくいいあたりになってきた。
ひじを下げないように意識しよう。

30-40からのゲーム練習
40-40になれば、デュース1本。
このsituationでどういうサーブを打つか。(←ファーストは必ず入れる)
また、リターンをどうするか。(←リターンミスはNG。サイドをねらい過ぎないことなど)
それぞれのポジションでベストなボールを返しポイントにつなげる。

いつもながらいい練習ができた。

posted by ドロシャン at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

AKコーチレッスン:意識と守りは別

メニュー

ストレートでのボレスト
ストローカーのポジションはサービスラインのやや後ろ。
ボレーヤーは、その足元(サービスラン付近)にボールをコントロールする。
これが難しい。
常にその付近にボレーができない(泣)。

目線とインパクト時の距離を常に一定に。
目が離れると、ボールとの距離がばらばらになってラケットの面もぶれる。
インパクトのときまでしっかりとボールを見る。
打ち終わった後でもお顔が残るぐらいの気持ち。

歩きながらボレー
コーチの3球の球出しをバックサイドサービスライン付近から歩きながら止まらずにフォアサイド方向へボレー。
1球めをボレーしても止まらず、足を動かし続けて進む。
流れるように足を動かし、ボレーをする。
ボレーをしても後ろ足に体重を残さない。
からだは前に、ボレー後もう一歩前に足を運び構える。
ってことの練習だろう。

次に少し早い間隔での球出し。
それにあわせておのずと足の運びもやや早足。
そして、3球めのネット際に甘く上がったボールを落ちてくる手前(←ボールを落とさない)でラケット面に当ててボレー。
その打点でボレーするためには、それを打てるポジションに早く入ること。


陣形練習
並行対雁行。
並行フォアサイド前衛ポジションからコーチの球出し。
雁行フォアサイド後衛は、そのボールをストレートロブ、後はフリー。
並行バックサイド前衛は、ストレートロブがあがることを承知しているので少し早めに下がる傾向にある。
雁行フォアサイド後衛は、その頭上を越えるロブを上げようとするとバックアウトになりやすい。
相手前衛に少し下がらせて触らせる程度で十分。
が、その触らせる程度ってのが結構難しい。

ロブの深さ、高さ、ボールの回転・・・。
自由自在に打てたら・・・。

練習しよう。

そうそう、その陣形練習でのコーチのアドバイス。
並行陣フォアサイド前衛がセンターボール(←自分のバック側)のボールについつい手を出してしまうのはなぜか?
自分のフォア側よりもセンターに意識が強くいって、しかもそのセンターを守ろうとする。
意識と守りが同じになっているから、フォアサイドにボールがきても反応できずボールも返せない。
フォア側を意識しながらセンターを守る。

意識と守りは別であることを覚えておこう。

さらばっ




posted by ドロシャン at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

サニー練習会12

GW明けいきなりの練習会。
GW中もそれなりにテニスはしていたので、さほど不安は感じなかったが結果はこのとおり。↓

1-6
5-6
4-6
6-2
6-3
3-6
4-6

ポイントと、その状況(←ややおされているとき)で自分が一番確率の高いショットは何かを考えながらボールを返していた。
一番確率の高いショットと自信をもって言えるほどそのショットの確率が高いわけじゃない。(←低いレベルでの一番のショットということで)
どんなに苦しいボールでもあの場所(←センター白帯上1m付近)には確実に返せる技術がほしいものだ。

バックサイド前衛ポジションで、相手後衛のストレートロブに反応して返したボールのコースが相手後衛正面。
気持ちはセンター深く・・・だったけど(泣)。
このミス2回。

あと、ドチャンスのスマッシュをホームラン。
このミスも2回。

苦手なロブやストレートにも果敢にチャレンジ。
精度はまだまだ低いな。
だけど、ストレートに打ってkakoちゃんがセンターケアでしっかり返してくれると、次またストレート打てる気持ちになれるのがうれしい。

今日はちょっと意識がうすかった並行になってからのペアとのポジション。
ボールの方向とを意識して、どちらが前で、どちらが後ろなのかを考えよう。
あちこちコースを散らさないのが一番。
自分たちのポジションをかえずにすむもの。
そのためにも自分たちが反応できるボールの速さでボレーをすることだ。

お〜。
まだまだ課題は多い。

さらばっ




posted by ドロシャン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

さて、5月

もう5月。

5月から私をとりまく環境が多少変わることとなったことをご報告。(←別にいらん(笑)?)

まずは、お仕事。
基本週3日のお仕事の業務内容が変わることを機に、曜日を変更してもらった。
今までは月曜日と金曜日は必ず出勤ということだったが、その曜日のしばりがなくなったので、月曜日と木曜日をリクエストしてOKをもらった。
あと1日は都合のつく日という感じで、私にとってもとても働きやすくありがたい。

で、仕事がそういう状況になれば、テニスもおのずと変わってくる。
火曜日は朝からサニー。(←今も通っている)
AKコーチレッスン。
クラスのメンバーも前向きな人ばかりで、私も非常に集中してレッスンを受けることができる貴重なクラス。

念願の金曜日フリータイムをどう使うか。
ま、テニスが最優先。
ってことで、午後からサニー、AKコーチレッスン。
kakoちゃんとのペア練習もここでできる。

BTGはどうするか?
サニーだけでも十分だし、やめてもいいんだけど、やめちゃうとなにかと不便な面もある。
散々悩んだ末に、木曜日レギュラークラスを火曜日Oコーチクラスへ変更。
なかなか空かないOコーチクラス。
期待せずに空き待ちでエントリーしていたら、たまたま空いて枠ゲット(笑)。
メンバーのレベルも高いと聞く。
ひとまずここに通ってみて、ついていけないようならリタイヤということになるが・・・。
ついて行きますからっ!!

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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