2008年06月25日

コソ練:ランニング2008-26

blank: 3 days
menu: running
time: about 35 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

サニー団体戦の後ランニング。
団体戦は、不完全燃焼でストレスいっぱい。

唯一下位トーで私たちらしい動きができたか・・・。
が、それも3-0からまくられて負けたけど。

疲れが全くないので走るしかない。

試合には負けたけれど、どういうリターンをすれば良いのか、しのぎのボールをどう処理するかなど人の試合を見ていてかなり参考になった。
そして、昨日まりもさんが言っていた言葉を思い出す。↓
「最初の一手(サービス、そしてサービスリターン)を正確かつ確実に処理するペアが勝つ!」

私たちペアは、まだまだリターンが不安定だ。
サーブに関しては私がまだまだ安定していない。
サーブのフォームが確立すれば、おそらくスマッシュも安定する。
ストロークは、ボレーに通じる。
ってことは、サーブ、リターンの精度を上げれば、その他のショット(スマッシュ、ボレー)もレベルアップするということだ。

がんばろうぜ〜いっ!!

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:16.5km
年間累計走行距離:142.5km

posted by ドロシャン at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

まりもさん、順調に回復です!

Oコーチレッスン。
と、遠くでこちらを見ているギャラリーをよくよく見れば、まりもさんじゃありませんか(嬉)。

レッスン後、お茶。(←二人ともケーキセットでダイエット無視!)

松葉杖もなく、普通に近い歩行。
順調に回復です。
チャリにだって乗れてます(笑)。
しゃべりは全く普段通り。(←相変わらずウンチク多し)
めちゃ元気です(笑)。

半年後の復帰が楽しみ〜。

さらばっ

(おまけ)
まりもさんへ

私とペア組むときまでに体重落としといてください。
そいで、もちろん筋力体力つけといてください。
試合中のしゃべりは基本いりませんよ(笑)。
必要なのは、最低フットワークと予測です。
そこんとこよろしく!
(↑辛口でゴメンなさ〜い)



posted by ドロシャン at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

コソ練:ランニング2008-25

blank: 20 days
menu: running
time: about 67 minutes
course: 11km(万博外周5.5kmコース×2周)

なかなか走れないのはなぜだ?
仕事の日(基本月木とあと1日)はちょっと走れない。
火曜日は2レッスンなので、ちょっとお疲れ。
水曜日は練習会があると、夕方にはへたって走る気力がない。
金曜日は、午前午後、そしてレッスン後レンタルコートなんかでテニスをしてしまうと、その後走るのはしんどいよ〜。
となると、週末テニスのないときに走ることになる。
今日がそんな日であります。

体力使ってないので、2周走るのもそれほど苦ではない。
もう少しコンスタントに走るように時間を作ろう。

ちなみに夕方走って、夕飯はキムチ鍋、しめに中華そばを入れてがっつり。

s-P1030472.jpg

鍋のおともに、今日だけ許して(笑)。↓

s-P1030473.jpg

これでせっかく走ったのもリセットされちゃったか(苦笑)。
また明日から節制します。

さらばっ

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:11km
年間累計走行距離:137km


posted by ドロシャン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

AKコーチレッスン:センターT字付近のボールの処理

ファアサイド前衛ポジションで、センターT字付近に入ったボールをしのぐのが今日のテーマ。

まずは、ネット越しセンターからコーチの上からの球出しでそのボールを受ける。
入射角と反射角を意識してラケット面をあわせる。
ラケットを上から下へ動かなさない。
相手(コーチ)がラケットをかついだのを見たら、自分のラケットを下げて面を作る準備。
フォア待ちで構えてバックにきたら面のセットが遅れるので、ほとんどバック待ちで構えて待ってみる。
それは明らかにフォアで返すやろ〜っていうボールまでバックで無理くり返したら、コーチから喝!!
相手が打つ瞬間のラケット面を見てコースを読めと(泣)・・・。
なんでもかんでもバックで返したらあかん(怒)。(←ごもっとも)

次に陣形の中での練習。
コーチはフォアサイド前衛ポジション。
コーチ側は並行、ネット越し雁行ポジション。
まずは、コーチはネット越しストレート方向バックサイド後衛に球出し。
そのボールをストレート(コーチへ)へ。
コーチは、それをセンターT字付近へ。
ネット越しフォアサイド前衛は、先ほどの練習をふまえて、そのボールをしのぐ。
しのぐボールなので、やはり時間をかせぎたい。
面をやや上向けにしてボールを上げるのがいいようで、maguはかなりの精度で返していた。
私はシングルバックハンドで返すが、低い軌道でセンターもしくはコーチ側バックサイド方向へ返すことが多い。
でもそれって、コーチ側は並行だから、バックサイド前衛にボレーで私のフォアサイド側(アレー側)に返されたらおしまいだわん・・・。
やっぱりコーチの頭を越える軌道、もしくはセンターへのボールで返すほうが得策だね〜。

センターT字付近に返すコーチのボールも徐々に厳しくなってくる。
フォアサイド前衛が取れそうでとれないややT字付近よりもバックサイド側でより深くに返ってくるとつらい。
雁行バックサイド後衛で構えていると、そのボールをペアがとってくれそうな微妙なラインで入ってくる。
だから、自分の反応も遅れ、結局二人とも返せなくなってしまう。
センターのボールは二人でカバーする気持ちが必要。

コーチ側のバックサイド前衛ポジション。
コーチはサービスラインよりも一歩中に入っているので、ここではサービスライン付近で構える。
自分のクロス方向にボールがあれば、上をケアしてあまり前につめちゃいけない。
逆に、自分のストレート方向にボールがあるときには、一歩前につめて甘いボールを決めに行く。
ボールと自分、ペアとのポジションを考えて動く。

ん〜、いろいろと難しいわ。

さらばっ

(おまけ)
フォアサイド前衛のポジションに注目。
サービスラインより少し中に入った位置にいれば、まずはセンターT字付近をねらう。
その位置から相手クロス方向フォアサイドのアレー側はねらいにくい。
もっと前につめていたなら、そのアングルも可能。
ポジションを観察し、ラケットの面を見てコースを予測する。

がんばりましょう。


posted by ドロシャン at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習会@BTG

あやしい天気の中、ひとまず1試合消化。
3-5で負けたものの、0-4から挽回したし・・・。(←遅っ)
3-4になって、4-4にできなかったののは、私のサービスゲーム。
微妙にロングだったり、セカンドをネットだったり・・・。
ん〜、リズムかな〜。
タメかな〜。
右ひじが下がってるかな〜。

今日からバックサイド。
リターンポジションをついついフォアサイドへ行ってしまう。
なにげに染み付いているわ・・・。
バックサイドポジションで、相手バックサイド後衛がストレート方向に上げたロブをバックサイドの私がとろうと右方向へ走る。
ワンバウンドさせてストレートへ返すつもりがイージーなネットミス。
ちょっとゆるされない。
同じsituationで今度はノーバウンドで早い展開で相手コートへ返そうと思って再びネットミス。
これもちょっと、いえかなりいただけないミス。
つなぐ意識が足らないのだ(反省)。

バックサイドポジションでクロスのラリーが何球か続いて、自分のバック側に返ってきたボールを今度はどのコースに返そうか悩む。
で、バックハンドでストレートロブを試みてみるが技量不足で相手フォアサイド前衛のチャンスボールとなり、センター深くにすばらしいスマッシュを決められた(泣)。
いらんこと考えずに、やっぱりセンターに返しとくべきだったか・・・。

バックサイドに入ると、ストロークのサイドアウトがほとんどないのが精神的にラク。
多少短くなってもそれをストレートに上げる人は・・・、ま、上手な人はできるだろうけど、今のところクロスに返ってくることが多いかな。
いずれにしろ、ストロークをアレーエリアにまで行ってしまうと危険。
こちらの守る範囲が広がって苦しくなる。
フォアサイド・バックサイド両方ともサイド(アレーエリア)に寄り過ぎず、ベースライン深く相手後衛足元、できればバック側がいい、絶対に。(←キッパリ)

2試合め、2-0の30-0とリードしているところで雨で中断、そのまま練習会は中止。
かなりよい手応えだっただけに、勝って自信をつけたかったところ。
それも雨で阻まれ、また試練の道を歩むことになるのか・・・。
私の歩む道は、険しく草ぼうぼう。
どこまでこの道が続くのかも全くわからない。
いつかくっきりすっきり視界が晴れて、爽快な気分になれるゴールへ行き着くことができるのか?

不明・・・。(←めげるな〜っ!!)


posted by ドロシャン at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

拝借

s-P1030471.jpg

最近夫のラケットを拝借しております。
私に言わせればとってももったいないと思うが、ナチュラルガットを張っております。
拝借しつつ、一箇所切れそうで切れないところがあって、使ってるときに切れるのを楽しみにしていたのに、先週末夫がレッスンで使用後、秘かに静かに誰も知らない間にプチッと切れたよう。
残念な話でしょ(笑)。

で、新しいガットは、例のカラーガットで今回は赤。
なかなかよろしい(嬉)。
今日のサニー練習会でも使用。

このラケットもらっちゃおうかな。


posted by ドロシャン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サニー練習会15

今日の最優先課題は、ストロークの深さ。
ゆっくりでも深いボールを返す。
できれば、相手のバック側。
相手の正面足元でも可。

深いボールを打つと、相手は返せない場合も多かったし、浮いたボールをボレーで決めることもできた。
確かに深いボールは有効なのだ。

常にこの深さが打てるといいのだけれど、時々いつもの悪いくせが出る。
アレーに行き過ぎ。
アングルに行き過ぎ。
ボールのスピード出し過ぎ。
要注意だ。

次の問題点。
短いボールの対処法。
自分がサーブを打った後、相手のリターンが短く返ってきたとき、前に走らされてやっとこフォアでボールをセンター方向へ上げる。
が、それも相手前衛に読まれボレーで決められてしまう。
こんなときは、ストレートへ上げるのが効果的らしい。
外に逃げていくボールをフォアでストレートに上げるって難しくない?
手だけで返そうと思うから無理なんだな。
しっかりと足でボールに追いついて返せばいいのか。

相手ストロークが自分のコートに落ちる落下点(短いのか深いのか)がわからない。
相手が打った直後のボールの軌道から落下点を予測するというが・・・。
わからんな〜。
要反復練習。

上のボール(ロブ)の反応はだいぶよくなってきた。
下がってがんばって返したし、その次のボールへの構えもできてきた。

構えといえば、サーブを打った後の構えが遅い。
だから短いボールなどの反応も遅れる。
打ったら構える。
こちらも要反復練習。

練習会でできなかったことを、レッスンで意識してからだに覚えこませていこう。

さらばっ

(おまけ)
今日は、途中からサイドをバックサイドに変更。
フォアボレーでどれだけ決められるかがカギ。
私が前に立つと、背もそこそこあるし、おかげさまで手も長い。
相手にとっては結構なブレッシャーになるようだ。
しばらくこのサイドでがんばってみることとなった。


posted by ドロシャン at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

するどい夫

秋の合宿の話をちらっと聞いたせいもあって、家での私の態度が微妙に変わってきたのをするどく察知した夫。(←普段そんなに敏感じゃないのにこういうときは妙にするどい)

(夫)「またなんかたくらんでるな〜。(テニスの)合宿とか行きたいんちゃうか〜(ニヤッ)?」
(私)「す、するどいな(苦笑)〜。」



posted by ドロシャン at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

Oコーチレッスン:定番

このところのOコーチレッスンのメニューはほぼ同じ。

まずは、ストレートとクロスのショートラリー。
クロスではゆっくりとしっかり角度をつける。

ボレーボレー。
ロブボレー。

クロスでのボレスト。
ストップボレー。

縦半面でアプローチショットからコーチとボレスト。
もう半面でボレスト。

サーブ練習。
サーブからの陣形練習。

といった感じ。
クロスでのボレストでは、ストローカー側のつき球のテーマが毎回変わる。
今日は、速いボール、ゆっくりのボールの打ち分け。
(ちなみに先週は、左右の打ち分け。その前は足元に沈めるボール)
ゆっくり返そうと思うとネットしてしまうことが多いな・・・。
ボレー側では、午前中AKコーチレッスンでならった深さをだすボレーを思い出す。

サーブからの陣形練習では、サーバーがサービスダッシュするのかしないのかでペア前衛のポジションを変える。
前衛は、積極的に動いて相手にプレッシャーを与える。

など。


posted by ドロシャン at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ストローク・ボレーの深さのコントロール

肩を基点にどういうスイング(←ストロークの場合にはスイング、ボレーの場合には面の運び)をすればどのくらいの距離が出せるのかを練習。

まずは、ショートラリーで常に同じ場所(コーン)にボールが落下するようにする。
都度自分のスイングやフォームを確認しながら、どうすればコーンに当てることができるかを考え修正していく。

次にベースラインからのストローク。
ネット越しコーチの球出しでコーチ側コートのベースライン深くにクロスで返す練習。
大きく前に押し出すスイングで距離(深さ)を出す。

バックサイド前衛ポジションに前衛をおき、フォアサイド後衛の深いストロークの速さと軌道にあわせて、落下のタイミングでコーチはバックサイド前衛に球出し。
そのボールをストレートへ深いつなぎのボレー。
からだごとラケットといっしょにボールを運んであげる感じかな。
ペア前衛が見えるボールの速さを意識。
普段私が打っているボールの速さよりもゆっくりめが自分もペアもボールもコートも相手ペアも見える速さのようだ。

サイドを変えて同じ練習。
フォアサイド前衛ポジションでのバックボレーをセンター深くに返す練習を繰り返し。
肩を入れ、面でボールをいったん受け止めて前に運んであげる。
ラケットを上から下に切らずに、「セーフ」の形をイメージ(笑)。
結構これが難しいね。
あわてて前で取りすぎず、しっかり待って面で受け止め押し出すと。

陣形練習では、コーチ側フォアサイド後衛が、相手の深いボールに対してどうしのぐか。
また浅いボールの場合には、どんどん打ち込んでいく。
自分のバック側にきたボールをしのぐためにロブを上げても浅くなってしまう。
フォア側に深く返ってきた山なりのボールを辛抱して同じように返す。
山を徐々に下げていって、相手のボールが浅くなったら打ち込む。
辛抱が大切(笑)。

ボレーもストロークもとにかくまずは深く返せるようになることが攻めにつながる。
スイングとボールの深さの関係をもう少し緻密に計算して精度を上げていきたい。


posted by ドロシャン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

C級審判員講習会・認定会参加

知らないことがたくさんあった。
間違ってたこともあった。
審判員の裏側もちょっとのぞけて楽しかった。

s-P1030463.jpg

ルールブックも買ったぞ(笑)。

試合中のコールもいろいろあるけれど、その中で覚えておきたいいくつかを書こう。

○ファウルショット(失点)
・2回連続してラケットにあたったとき。

・ネットを越えて相手コートで自分のラケットにボールがあたった(あてた)とき。
(ただし、いったん自分側のコートに入ったボールが再び相手コートに戻った場合には、ネットを越えてラケットにボールをタッチすれば自分たちの得点になる。)
例外を除いたケースで、私はよくネットを越えてボールをラケットにあてていた(恥)・・・。やめなくちゃ。

○ヒンダランス(妨害行為)(失点)
・相手が打とうとしたときに声を出したとき。
・サーバーがサービスを打たれる前に、レシーバーのパートナーが必要以上にラケットや、からだを動かす行為。
審判より妨害と判断された場合、コードバイオレーション「スポーツマンシップに反する行為」を科せられる。

以前学生テニスを見ていたときに、レシーバーのパートナー(前衛)が相手のサーブの瞬間に自分のラケットをサーブを入れるサービスボックス側に一瞬開く行為を見たことがある。
サーバーは視野の中にその動きが目に入って打ちにくいだろうなあと思っていたが、この行為はやっぱりヒンダランスだろうなあ・・・。

○レット
in play中にコールするもので、ポイントのやり直しとなる。

・隣のコートからボールが流れてきたとき。
これも微妙だ。セカンドサーブのモーションに入ったときだったら、ファーストサーブのやり直し。
セカンドサーブのモーション前(妨害行為とはならない)ならセカンドサーブからとなる。

・ポケットからボールが落ちたとき。
1回目ならレット。2回目ならヒンダランスで失点。
2回目がボールじゃなく、帽子とかでも同じ。

などなど、知らないことは多かった。

ルールブックをもう少し読み込んで、自分たちのセルフジャッジでの試合にもめることのないようにしよう。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

AKコーチレッスン:スマッシュ

雁行陣対並行陣
コーチは、雁行陣フォアサイド前衛ポジションからストレート方向のバックサイド前衛(ややセンターより)へロブ。
それを相手バックサイド前衛は、センターへ深いスマッシュ。
センターであることがお約束。
そこからフリー。

私の最初のポジションは、相手バックサイド前衛のスマッシュを受けるコーチ側バックサイド後衛。
火曜日アイスマン隊長レッスンを思い出し、ひとまずロブを上げる。
最初は相手バックサイド前衛側へロブを上げ続けていたけれど、私のロブが甘くなるとアングルでスマッシュを決められることに気づき、最初のロブをストレートに切り替えた。
相手フォアサイド前衛の頭を抜けたらこっちのもの。
私も前につめて次のボールに備える。
相手はバックサイド前衛がカバーに入り、陣形が崩れ立て直すためにボールも甘くなりがち。
そこをすかさず判断して決めていく。
よいパターンですな(笑)。

次のポジションは、並行陣フォア側前衛。
その前のポジションでの学習をふまえ、自分側にロブが上がってきそうなことを予測できたら、すばやく後ろへ下がってロブケア。
苦しければそのままストレート。
決められそうならセンターT字付近ってところか。
つなぐのか、決めるのかの判断。

最後は、一番ハードな並行陣バックサイド前衛。
コーチの球出しボールをセンターにスマッシュ。
この陣形練習の前に球出しでスマッシュの練習をしていたのに、最初の数球はミスでネット(泣)。
○ラケットヘッド→親指側のラケットエッジの順で下に。
○今までの自分の打点よりも前めで。
○からだの前でス〜っとラケットを振り上げてかまえるイメージを持つ。
相手のロブが甘くなったらアングルへスマッシュ。
落ち着いて(笑)。
力入れない(笑)。

posted by ドロシャン at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.54

アップは、前回同様サービスボックス内にボールをバウンドさせる1対1でのショートラリー。
最初の立ち位置はセンター。
私は常にセンターに返す心づもり。
ちょっとでも左右にボールが流れたら、より鋭いボールが返ってきてたちどころに劣勢。
っていうか、もう拾えない。
Sキャプはギリギリまでコースを隠すので、余計にわからん。
全然拾いにいけないボールって、決して速いボールじゃないところがこれまたつらい。
コースが読めないから動けない(泣)。
私の理想は、ああいう構えとタメでコースを読ませないことだけど、まだまだ全然できてません・・・。

振られて返すボールは、ゆるくセンターロブ。
自分のポジションを立て直す時間をかせぐ。

インパクトの感触も確認。
1球1球の面へのあたりに集中。

疲れる、この練習(←へとへと)。

クロスでのボレスト。
ストローカー側の私は、やはり白帯1m付近を常にねらって返すように意識してはいる。
それプラス、少し足元、少し奥行きのあるロブなど。
今までは足元一辺倒の返球で、ペースが上がってそのリズムに自分が苦しくなって自滅ということが多かったけれど、深さを出すボールのラインが見えてきたような気がする。

後半はゲーム練習。
リターンミスを減らすべしっ!!

posted by ドロシャン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

サニー練習会14

絶不調

なかったことにしたい(泣)。

posted by ドロシャン at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

アイスマン隊長レッスン:深いスマッシュ

サービスラインぐらいにバウンドするスマッシュを相手はどう返すか。
バウンドにあわせて高い位置からロブを上げる可能性大。

逆にベースライン手前50cmあたりにバウンドする深いスマッシュはどうか。
この地点にバウンドしたボールは、跳ね上がらない。
それをラケット面を合わせて返してもボールは甘くなりやすい。

ってことは、しのぎのスマッシュで一本返し、もしくは何度でもこの深いスマッシュを打ち続け、相手の甘くなったボールをアングルに決めてポイントをとるのが理想。

たたきつけるスマッシュの打点は、からだよりも前。
しのぎのスマッシュは、ボールの真下に入ってねらった地点にバウンドする軌道をイメージする。
場所はセンター。
スピードがなくても、深く返せばエースになる可能性だってある。

コーチの球出しで、深いスマッシュ、決めのスマッシュの練習の後、ロブスマッシュの練習。
縦半面でボレーボレーから、一方が相手の頭を抜くロブボレーを。
相手はそのボールを下がってロブ。
ボールといっしょに走るのではなく、ボールを追い越して走る。
最初に走るスピードを調整するのではなく、最後に調整する。
上がったロブをスマッシュ、それをまたロブと繰り返す。
もちろん相手のロブボレーが甘くなればノーバウンドで攻めていく。
ロブボレーが甘くなったり、オーバーするのは、バックスピンがうまくかかっていないからだそう。
難しい。

次に前並行対後ろ並行ポジションからの陣形練習。
後ろ並行フォアサイドがまずは、クロス方向にいる前並行フォアサイドに球出し。
そのボールをクロスに返し、次に後ろ並行フォアサイドはロブを上げる。後はフリー。
上がったロブを前並行がセンターへしのぎのスマッシュを打ち、甘いボールを引き出す。
そして甘くなったところを決めていく練習。
しのぎのスマッシュをセンターに集める。
コースをちらせば、返ってきたボールを返すのも苦しくなる。

深いスマッシュの打点がまだ覚えきれていない。
インパクトもすっきりしないし・・・。

何度も練習。



posted by ドロシャン at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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