2008年09月30日

連日・・・雨。

今週初めからず〜っと、雨・・・。
シトシトと降り続いている。
いよいよ関レだというのに、こんなお天気でテンションだって相当下がってる。
そう言えば、先週だってレッスンの日に雨。
雨にやられてる(泣)。

それでも先週末は晴れてテニス。
土曜日のキャプ練では、「ドロシャン、じわ〜っとうまなってるで。」とキャプテンの一言。
メキメキとはいかないのが年齢の壁か(笑)。
じわ〜っとでもうまくなってると人から見て思えるなら、きっとそう。
素直に受け止めてまた前に進んで行こう。

日曜日はN団体戦。
女ダブ→男ダブ→1-1ならミックスでタイブレ。
オープンなもんで、リーグ戦は惨敗(泣)。
3位トーでどれだけがんばれるかが勝負。

女ダブは、6-0で圧勝。
強いじゃん、私ら(笑)。
男ダブは惜しくも負け、ミックスでは力発揮できず敗退。

私的には、3位トーで勝てたので満足。
リーグ戦での1-6、1-6の結果と比較検証。

負けたリーグ戦の相手ペアは、サーブもコースを打ち分け、深い。
リターンやボレー、ストロークなど、どれも深く厳しいところに返ってくる。
そうなると、こちらはしのぎonly。
攻められない。

サーブ、リターン。
最初の一打でどれだけ攻められるかだ。

で、今週。
一度もテニスをしないまま関レ突入か?
不安だ。

せめて明日は晴れてちょうだい。

posted by ドロシャン at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

コソ練:壁打ち9

「壁打ちをしましょう!」というキッパリとした目的をもっての壁打ちは久しぶり。

練習メニューは、フォアハンドストローク。
コンパクトなスイング。
すばやい構え。
ボールに対する的確な面づくり。
フォームチェック。
脇があいていないか。
ボールを最後まで見ているか。
インパクト時、ボールをぐっととらえる感覚を感じることができるか。
腰をうまく使えているか。
などを考えながら、まずはショートストローク。
何球でも続けるためには、ラケット面をしっかりとセットすること。
打ったボールが次にどのくらいのスピード、軌道で返ってきて落下点はどのあたりかを予測する。

続けるって難しい(泣)。
だけど、いい練習になる。

次に、サーブ。
トス位置。
スイング。
スイングスピード。
まずは、フラットでストレートに。
いい当たりであれば、ちゃんと自分のいるところにボールは戻ってきてくれる。

地味な練習も続ければ身になるものだ。
継続は力なり。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

サニー練習会19

あきらめない・・・。

今日の試合では、ひとっつも満足のできる内容ではなかったけれど。

あきめない。

まだまだ前に進める。
もっとうまくなれる。
もっと勝てるようになれる。

そう信じて努力しよう。

posted by ドロシャン at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

コソ練:ランニング2008-32

blank: 2 days
menu: running
time: about 35 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

テニ友とゲーム練習の後、夕方からランニング。
ipodの曲は「青山テルマ」。

さて、ゲーム練習の反省。
3-3からのゲーム練習(6ゲーム先取ノーアド)。
積極的に前にでるようにした。
サービスダッシュ、リターンダッシュ。
その後のファーストボレーを練習するためだ。
はじかずに厚いあたりで相手後衛の足元深くに返せたらいいんだけど。
ミドル以上のボレーをはじくことが多かったかな。
逆にローボレーのほうがしっかりとボールを見ていて無駄な力も出さずに返せていたように思う。

どういうsituationで自分がミスをしたのか、覚えておこう。
下がらされてのハイバック、またはスマッシュ。
案外フォアのストロークやボレーも脇が開いたときミスをしやすい。(←足が動いていない)

サーブについて
右腰骨を意識しよう。
少し早く右腰骨が前に出ていてタメが十分に作れていないらしい。
左足でしっかりと体重をかけてタメを作るように。

もっともっとねばろう。

さらばっ


(おまけ)
あの・・・、我慢・・・、やめました。
三連休が悪いんです(笑)、ははっ。
我慢せず、その分走ったらいいだけのこと、でしょ(笑)?



(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:16.5km
7月累計走行距離:11km
8月累計走行距離:13.5km
9月累計走行距離:16.5km
年間累計走行距離:183.5km


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2008年09月12日

AKコーチレッスン:センターロブの処理

並行対並行。
バックサイド前衛のコーチがセンター深くにログを上げる。
そのボールをフォアサイド前衛が斜め左後ろ方向へ下がってハイバックで返球、後はフリー。

時間をかせぐロブ気味のボールで返球。
自分が前に出たければ、ストレートへ深く。
後ろでステイしたければ、センターへ深く。
クロスへ深くもありだけど、なかなかそこまでコントロールできない。
浅くなったら相手バックサイド前衛のごちそうさまボールだもの。
相手が打つときには、止まる。
ボールを散らさず、苦しんでる相手にもう1球(笑)。
このもう1球をちゃんと攻めるべき相手に打っていかないと、最初に攻めた1球が無駄になる。


決めにいくやや高めのフォアボレー、ハイボレーをついつい力でバシンと打ってしまう私。
ロー、ミドル、ハイと高さが違ってもボールを返すリズムは同じ。
その練習として、ベースラインより一歩中に入ってロー、ミドル、ハイの高さのボールをノーバウンドで返す練習をした。
ハイの高さのボールでも力まないコツは、低いボールに対して返すノーバウンドのボールと同じリズムであることを再認識。
コースをつくなら速いボールはいらない。(←くどいくらい大事)


さらばっ




posted by ドロシャン at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:縦(一人)攻め再び

火曜日のレッスンと同じテーマでリベンジ(笑)。

陣形練習では、コーチのポジションは縦を攻められる前衛ポジション。
コーチは、3球の縦攻め(←今日のレッスンテーマ)ができるようにボールをコントロールして返してくれる。

コースをねらって返すときには?
そう、速さはいらないんでしたね(笑)。

スイングスピードを速めるとネットミスなどにつながりがち。
力を入れずにゆったりとスイングしたらいい。
速いボールを打てば、当然速く返ってきて次のボールへの構えが遅れる。
自分が見えるボールのスピード。
これもポイント。

バックサイドからの縦攻め練習では、今日は1球めをバックハンドでセンターT字付近へクロス。
2球めをバックハンドで縦方向前衛のフォア側へストレート。(←センターに寄らせた後、逆にふる)
3球め:センターに出されたボールをフォアでクロスへ。

どのボールも攻める相手にボールをさわらせることが大事。
バックサイドでの1球めをクロスに引っ張りすぎて、相手バックサイド前衛(←攻める相手じゃない方)のボールにしてしまうとフォアボレーで攻められる。
あくまで縦に攻める前衛にさわらせるのが目的。

センターT字付近にうまくボールが落とせたら、一歩前に入って次のボールは相手のフォアサイドへ。
速いタイミングで返せば、相手は次のボールへの反応が遅れて余計に返せない。
ただ、これもあわてると自分にミスにつながる。
ボールを見てゆっくりとコースをねらう。

なかなか難しいっす。


posted by ドロシャン at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

コソ練:ランニング2008-31

blank: 1 day
menu: running
time: about 37 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)


練習会後、ついでに走っといた。


(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:16.5km
7月累計走行距離:11km
8月累計走行距離:13.5km
9月累計走行距離:11km
年間累計走行距離:183.5km

posted by ドロシャン at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習会@BTG

結果は、2勝2敗。
3-6
6-3
6-5
5-6

今日はなぜか、1つめの試合でとっても緊張した。
気負いすぎてたのか、からだがカチコチ。
徐々にほぐれてきたけれど、内容的にはぱっとしない。
動けなかったしな・・・。

勝った2試合は、相手のミスが早かった。
相手のミス待ちでいいのに、決めにいこうとして自分のミスも目立った。
特にスマッシュ。
いったいどこに飛んでいくの?ってくらいのノーコン(泣)。
んなに力入れなくてもいいのになあ・・・。
スマッシュをもっと練習しないとだめだ。

4つめの試合では、練習だと思ってサービスダッシュを試みた。
今日のコートはかなりイレギュラーしていたので、ストロークが難しい。
後ろにいるよりも積極的に前に出てみようと思ったわけ。
これも練習。
で、サービスダッシュの私の課題はやはりファーストボレー。
フォアサイドからサービスダッシュをして、自分のフォアサイド側に強烈リターンをくらい、とれなかった。
理由はわかっている。
センターにしっかりとサーブが入らなかったせいだ。
相手のフォア側に入れば、あのコースはあり得る。

また、相手のリターンが浮いて自分が前につめられたときには、ストレート(相手前衛バックサイド側)にフォアボレーで決めるのがセオリー。(←ですよね?)
それを私はフォアボレーでクロスへ打ち込んでしまう。
決まったからいいようなもののそのコースでは相手のフォア側だし、またボールが返ってくる可能性大。(←危険)

コースをねらうなら速さはいらない。

頭の中でわかっていても、そのときにできないのが未熟者。(←私)

もっと練習しようっと。

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

コソ練:ランニング2008-30

blank: 15 days
menu: running
time: about 35 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

いや、ま、あの、そんな、たいして走ってないのですが・・・。
久しぶりに走った記録として一応アップしときます(謙虚)。

2レッスン後はちょっと体力的にきついけど、ゆっくりでもいいんでレッスン日のシメとして走ることにしよう。

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:16.5km
7月累計走行距離:11km
8月累計走行距離:13.5km
9月累計走行距離:5.5km
年間累計走行距離:172.5km

↑いや、ま、あの、そんな、たいして走ってないのですが、
途中でやめるのもなんなんで、のせております。
ほそぼそとではありますが、何とか継続して毎月走ることを目標としております。


posted by ドロシャン at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oコーチレッスン:相手のポジションを見てボールのコースを打ち分ける

いつものアップの後、クロスでのボレスト。
ボレーヤーは、しっかりとつなぐ練習。
決められるボールでもしっかりとつなぐ。
どんなボールでもつなげることをまずは習得する。

ストローカーは、相手の足元、上を打ち分ける。
相手のポジションを見て前なのか、後ろなのかを把握して打ち分ける。
相手が後ろめなのにロブを上げても意味がないし、相手が前につめているのに一生懸命足元に沈めても攻めていけない。

ストローカー側では、相手のポジションを見ながらセンター足元へ。
ただ、ロブを上げるときって相手のポジションが前だと判断して上げてるかというと必ずしもそうじゃないんだな、これが(苦笑)。
なんとなく、今かしら・・・と思ってみたり。
もっと相手のポジションを打つ前にはっきりとつかんでおかなくてはいけないな。

問題はボレー。
つなぎのボレーができてない。
気がつけば、一生懸命決めにいってる自分。
「あかん、つながなあかんやん。」と気持ちを入れなおし・・・。
気がせいてる証拠でしょうか(苦笑)。
「ほれほれ、なんぼでも返しまっせ〜。」という余裕のつなぎのボレーができないな(半泣)。

後半は陣形練習。
雁行対雁行から。
コーチは、雁行前衛。
コーチが、ネット越し雁行後衛へストレートへ球出し。
後はフリー。
前に出てきた相手に対して、沈めるのかロブを上げるのかをしっかり相手を見てから判断する。
午前中のレッスンの縦(一人)攻めをちょびっとやってみようかしらと思ったけれど、縦方向の前衛ってコーチなんだなあ。
結局、3球まで攻められず、攻めかえされてもう一方のペアにふってしまい、ふった球が浮き球になって撃沈。
なかなか厳しい。

攻めかえされて、やむなく逃げ球を打ったのはしかたないとしても、もう1球攻めていけたのに一人攻めに徹しきれずにボールを散らしてしまったときにはすかさずコーチから指摘。
やっぱりね(反省)。

すぐには習得できません(泣)。

さらばっ

(おまけ)
アプローチショットから前に出てからのファーストボレーのバックアウト。
ボールをラケット面ではじかないように。
ソフトタッチで(照笑)。(←うまくできたときの感触を忘れないように)


posted by ドロシャン at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:縦(一人)攻め

コートの縦半面だけにボールを返す練習から。
まずは、フォアサイド後衛ポジション。
1球め:フォアでストレート、アレーをねらう。
2球め:フォアでセンターT字付近をねらう。
3球め:バックでクロス。ロブ気味でOK。
この3球をコーチの手出しのボールで練習。
バックサイドでも同じ。
1球め:バックでストレート、アレーをねらう。
2球め:バックでセンターT字付近。
3球め:フォアでクロス。

今度は、コーチがネット越し前衛ポジションから球出し。
フォアサイドの場合には、コーチはネット越しバックサイド前衛ポジションに。
縦(一人)攻めとは、この場合コーチを攻めるということ。
1球めのストレートは、相手にさわらせるボール。
頭をぬくロブでは、一人を攻められない。
少し下がってハイバックでとらせるか、もしくは足元に沈めて相手にバックでボレーさせるかだろう。
打ちごろの高さで返せば、逆に切り返されて攻められる。
1球めをサイドにふっておいて、2球めはセンターT字付近へ落として相手を左右にゆさぶる。
3球めをセンターからクロスロブを上げて、相手を左後方へ走らせる。
・・・という展開がねらい。
ボールのコースと落としどころの精度が要求される。

バックサイドで同じ練習。
1球めは、ボールを引き込んでからストレート方向へ。
2球めは、速さよりもコントロール。
3球めは、しっかりとボールの後ろに入ってクロスへ。
余裕があるなら相手前衛フォアサイド側足元、ボールの後ろに入れない場合には、ストレート(センター)でも可。

この練習をふまえて、いよいよ陣形練習。
雁行対並行で、コーチは雁行後衛のネット越しクロス方向の前衛ポジションから球出し。
お約束はなし、ラリーの中であの3球の打ち分けをしてみる。

並行バックサイド前衛:
ストレートを何球かボレーで処理すると、意識がサイド方向にかたより、センターがおろそかになる。
なので、案外センター足元のボールに手が出ない。
ファアボレーで返せるのに、ちょっとびびる。
そうすると、前衛ペアのコーチがバックで処理をすることになる。
このどっちのボールか判断しにくいコースにもっていくのがコツか(笑)。

雁行フォアサイド後衛:
前衛ポジションで手が出ないコース(センター足元)、打てるコースをインプットしたので、果敢に攻め(笑)。
フォアでセンター足元は、いい感じだ。
ストレートへのボールの高さと軌道が思うようにコントロールできていない。

雁行バックサイド後衛:
センターが固いので、一生懸命足元へ落とし続けた。
練習なんだから、さっきのコースも打つようにとコーチに言われ、遅ればせながらチャレンジ。
バックサイドでは、ストレートに打っても相手のフォアボレーになるのでやや弱気・・・。
バックでストレートへ返す高さや軌道のバリエーションが少ないな。

縦(一人)攻めで意識することは、コートは縦半面。
攻めるのは雁行後衛前方のネット越し前衛一人のみ。(←それ以外は意識の外においてもいいくらいの気持ち)
攻めていけるうちは、雁行後衛からでもどんどん攻めたらいい。
甘いボールを返してしまい、逆に相手に攻めかえされたら、もう一方の相手ペアに時間をかせぐボールでふって体勢を立て直す。

ってところかな。
かなりおもしろい練習だった(満足)。

さらばっ

(おまけ)
最後のサーブ&リターン練習。
リターンでのテイクバックをもっとコンパクトに。
インパクトと同時にからだを前に押し出すイメージで。(←覚えとこう)


posted by ドロシャン at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

我慢

ただいまアルコールをやめております(笑)。
やめてから1週間ほどが経っております(笑)。

なぜ?って?

関レで勝つまでです。
まずは初戦突破。
今回はなにがなんでも1つは勝ちたい。
そんな気持ちから、ちょっと自分を追い込んでみようと思ったわけです。

なのに、昨日市長杯から家に帰って冷蔵庫を開けたら・・・。↓

s-P1030635.jpg

モルツが3本冷えてる(嬉)。
夫が買ってきてた。
「市長杯お疲れさま〜、ビールどうぞ〜。」のエンジェルのささやきなのか。
「ほれほれ、ビールだぞ。禁酒なんてやめちまえ〜。」のデビルの誘惑なのか・・・。
今日のところは、エンジェル夫ということにしておこう。

で、こんなの見つけたら、いつもの私だったら速攻いただいております、はい。
だけど、今回は志が違う。(←キッパリ)

目障りなので、チルドへ格納。↓

s-P1030636.jpg

このビールは10月までお預け。
つらいけど、がんばりますっ。


posted by ドロシャン at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

市長杯

この世界(←女ダブ草トー)に踏み入れてまだまだひよっこの私。
試合に勝てないあせりと、技術的に向上しないいらだちで自分をコントロールできないときがある。

そんな私のお守りとも言えるものがコレ。↓

s-P1030633.jpg

A4両面にびっちりとおさめた「私のメンタルサポート」(笑)。
知り合いの方のブログ記事を印刷したもの。
自信をなくしたとき、迷いがあるとき、これを読んでその自分のほころびを縫い合わせる。

さて、今日の試合の敗因を考えて心にズンときたのがこの言葉。
「最後に勝つのは崩れなかった人」
ミスをしたのが致命傷になるのではなく、ミスのあとにどう対処したかが致命傷になったり勝因になったりする。
力のある人は、どんなに調子が悪くても踏ん張れる人。
ミスで一旦崩れても、またもとの調子に戻せる人。
キレたり、くさったりするのは、力が足りない証拠。

自分がミスをした後、引きずらないようにしてはいるつもりだけど、やはりなにか微妙に自分の中で弱気な部分が出てしまうのではないかと思う。
焦りや、緊張、力み。
そんな感情に振り回させるな。
ボールだけを見ろ。これは自覚と訓練でできる。
元々の性格なんて関係ない。
こんなもの「習得できる技術」だ。(←これもお守りから(笑))

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

サニー練習会18

頭の中を整理しよう。

1)試合前のサーブ4本で考えること。
まずは、自分のサーブ。
1球めはセンター、2球めはワイドへきっちり打ち分ける・・・、ことができるかどうか(苦笑)。
あ、その前にサーブが入るかどうか(泣笑)。(←問題外!!)
それで、今日のサーブの調子を見る。

そして、そのサーブを受ける相手のリターンを見る。
速さ、深さ、コースなどで相手のストロークの力量を探る。

相手のサーブ。
きっちりとコースを打ち分け深いサーブを打ってきた人は、なんだか手ごわいような気がする。

自分のリターン。
相手のサーブをしっかりとコート内に返すことは必須。
試合でのリターンと思って返球。
相手のサーブが自分にとってリターンしやすいかどうか、ボールの速さについていけてるかどうかを確認。
相手のサーブが多少アウトして走らされるようなボールでも走って取りに行って足を動かしておく。

いずれにしても固くならずにリラックスするように心がける。

2)最初の4ゲームで考えること。
サーブが一巡する4ゲームでは、相手がどういったテニスをするのか、どんなポイントのとりかたをするのか、どういったコースで決めることが多いのかなどをインプットする。
相手ペアの力のバランスはどうか、攻めるならどちらの人か。

3)その後のゲームをどうやってとっていくか。
相手ペアを3段階にランク分けする。
a)とても歯がたたないレベルの高いペア。
こういうペアとでは、なかなか自分のテニスをさせてもらえない。
すこしでもねばってしのいでくらいついていくしかない。

b)自分と同等ぐらいの力のペア。
決して自分たちが先にミスをしてはいけない。
守りばかりではポイントはとれない。
攻めるボール、決めるボールを意識して、自分たちからポイントをとりにいく攻めの気持ちが必要。

c)自分たちが勝てそうなペア。
こういうペアとの対戦では、決してとりこぼしのないようにきっちりと勝たなくてはいけない。
あわてることはない。
自分たちが決めに行くよりも先に相手がミスをしてくれる。
相手のミス待ちで勝てる。

自分たちが勝てそうなペアには必ず勝ち、同等ぐらいのペアとでは競ってでも勝てるようになれば、b)のゾーンのボトムアップができ力がついていくんだろうな、きっと・・・。

そういうことだ。(←結論)










posted by ドロシャン at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

マンスリー

旅に出た。
目的は、「自信」をつけるため。
なので、ちょっとがんばれば結果がついてくる、そうなレベルのマンスリー(笑)。

なのに結構苦戦(泣)。

予選リーグ3試合。
1つめ:2-6で負け
一人は決してこのレベルの人ではないでしょうと思える。
サーブもしっかりとフォアとバックを打ち分ける。
ストロークも安定してる。
結局このペアが優勝してた。

2つめ:4?-6で負け
速いストロークに苦戦。
テイクバックが間に合っていない。
普段の自分のストロークの構えがどれほど遅いか痛感。
こういった速いボールに対して対応できていない。

3つめ:6-5で勝ち
全負けはなんとしてでも阻止せねばと、その一心で勝てた感。
ラストゲームは、サーブが入らない相手の弱気につけこんで前衛ポジションでプレッシャーかけてもぎとった初白星。

だけど、自分たち的にはもう少し余裕で勝ちたかった。

3.4位ブロックでのリーグ戦。
1つめ:3-6で負け
試合前、フレンドリーに話かけてくるペアには要注意。
その前の試合を6-5で勝って、勢いもありそのままのノリで集中したいところ。
相手の会話にあわせて話したばっかりに、気のゆるみが一転集中力ダウン。
どんどん相手のペースにのせられ、気がつけば2-5。
時すでに遅し(泣)。

試合前には、相手ペアとは話さないこと!!

2つめ:6-4で勝ち
予選リーグ戦2つめにあたったペアと再び。
今度は勝てた。

賞品ゲットのはずが、参加賞のグリップテープのみ。
まだまだ世間は厳しい・・・。

さらばっ

(おまけ)
JTA TENNIS RULE BOOK 2008の規則20 連続的プレー
の項目には、こう書かれている。
原則として、試合開始からから試合が終わるまでは、プレーは連続して行われる。
ポイントとポイントの間は20秒以内とする。エンドの交代は、90秒以内とする。

ポイントとポイントの間、やたらおしゃべりが長いペア。
作戦をねると言うよりも、普通の日常会話レベルのオープンなもの。
しかも、途中で飲み物を買いにコートの外へ(驚)。
0-3で負けてなかったら、一言いってた、絶対(苦笑)。


posted by ドロシャン at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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