2009年01月30日

試合2009-01

1)相手を動かす。
2)相手にボールをさわらせる。
3)相手コートの空きにボールを放り込む。

単純に考えると、この3つを実践すればポイントは取れる。
と思う(笑)。

相手に向かって速いボールで打ち負かそうとする自分。
相手の頭をぬくロブ(←さわらせないように)を上げようとする自分。
あえてせまいアレーをねらって決めようとする自分。

もう、とんでもないね(苦笑)。
だいぶ直ってきたと思っていたけど、今日の試合では若干まだうみが残ってた(笑)。

4-6
5-6
悔しい負けを味わった。

ペアとのナイスなポイントもたくさんあったけど、やっぱり勝たないといい印象がうすれてしまうのは誠に残念。

(標語)
力7分で相手を観察。
動かし、さわらせ、決めはコース。

(解説)
自分の力の70%ぐらいでボールを返し、相手を観察する余裕を持つこと。
相手をちょっと動かすようなボールをコントロールして、やっとさわらせ、最後の決めはオープンコートにていねいにコースをついて決めましょう。

次はできるかな(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

コソ練:ランニング2009-01

blank: 41 days
menu: running
time: about 36 minutes
course: 5.5km(万博外周5.5kmコース×1周)

ずいぶんあいてしまった。
今年初run。
キャプ練の前にアップ。
久しぶりだったけど、やっぱり走った後は気持ちがいいもんだ。
今年も続けよう。


(2009年ランニング記録)
1月累計走行距離:5.5km
年間累計走行距離:5.5km

(2008年ランニング記録)
1月累計走行距離:16.5km
2月累計走行距離:26km
3月累計走行距離:52km
4月累計走行距離:15km
5月累計走行距離:16.5km
6月累計走行距離:16.5km
7月累計走行距離:11km
8月累計走行距離:13.5km
9月累計走行距離:11km
10月累計走行距離:16.5km
11月累計走行距離:22km
12月累計走行距離:16.5km
年間累計走行距離:233km

posted by ドロシャン at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

1対1で基礎練

●ショートラリー
相手のいるところにまあまあ安定して返せた。
ボールが浅くなったり深くなったり・・・。
自分の立ち位置から、今のスイングで相手コートのどのあたりにボールが落ちるのか。
どういうスイングをしたからボールが深くなったのか、浅くなったのか。
そのあたりをもっと分析して、自分のスイングとボールの落下点(距離感)のベースを確実にしよう。

●ボレーボレー
テンポが速くなるとだめだ。
もとゆっくりボールが見える速さで。

●ボレストのストローク
相手ボレーがネット近くに短く返ったときの反応が遅い。
相手の深いボレーでのボールの落下点の予測ができない。
からだに近すぎたり・・・、ベースラインから下がらずノーバウンドで返すこともしよう。

●ボレストのボレー
少し力が入りすぎか?
バックアウトが多かった。
つなぎのボレーのボールの軌道がイメージと違う。

●ロブスマッシュのロブ
相手がスマッシュするとき、スプリットステップ。
ラケット面にフラットに当てて、面の角度とボールの軌道(コートのどのあたりに頂点があるか)を意識。
たまにスライスロブにしてみたり。

●ロブスマッシュのスマッシュ
スマッシュはまだまだ。
力をぬいたスイングがまだまだ・・・。

●サービスリターンからのラリー(フォアサイドとバックサイド)
フォアサイドでは、意識はバックハンドで返すこと。
バックで返すつもりで左足に少し体重をかけておく。
フォア側にボールがきても反応はできる。
センターに深いサーブの場合には、そのままセンターへロブ気味に。
浅ければ少し角度をつけて逆クロスへ。
バックサイドでは、バックへ少し浅めのサーブが入ったので前に入ってクロスへ。
そのボールが浅くなってしまうと、相手はセンターベースライン深くにボールを運んでくる。
逆に私のリターンが深ければ、相手のボールも甘くなる。
甘いボールを今度は私がフォアハンドで回転(スピン)をかけて相手バックサイド側へ攻める。(←これはよい展開)

●サービスからのラリー(フォアサイドとバックサイド)

●ボレスト(ロブあり)のストローク
スピンやスライスロブは相手のミスを誘う。
ボールに微妙な回転をかけて相手のタイミングをずらす。

●ボレスト(ロブあり)のボレー

みっちり練習できた。


posted by ドロシャン at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

コントロール力強化

ショートストローク
ボレーボレー
2対1で1側コーチの立ち位置(センターサービスラインT字)をねらって返す練習。
ショートストロークではT字よりややネット近くにコーンを置いてラリーしたけれど、一度も当たらなかった(泣)。
同じリズムで同じボールの速さを意識。
走らされても同じ。

スマッシュ
サービスラインよりちょい前ポジションから同じようにねらうところはサービスラインT字。
まだまだボールが散ってしまう。
なかなかスマッシュが安定しない。

決めのバックボレー
フォアサイド側では、センターサービスラインT字と逆クロス側(相手フォアサイドアレー側)にコーンを置いてねらう。
前につめて打ちたいコースに右肩をぐっと入れてそのままからだごとボレーする感じ。
打点を落とさない。
向かってくるボールの軌道を見て前につめる。(←つめないとボレーがネットする)
バックサイド側からは、ストレートとクロス方向センターT字へ。

ふわふわっとネット近くに上がった死んだボールをリバースボレー
リバースボレーという表現で通じるかどうかわかならい。
先に練習したボレーはフラットで速さで相手コートに押し込むのに対して、このボレーはネット近くのアレーにボールを落とし、バウンド後コートの外に跳ねさせるボレー。
ハイバックボレーの構えからインパクトのときに、自分側のラケットのエッジを90度縦回転させてボールに回転を加える技。
こんな秘技したことなかったけど、思いのほかうまくできた。
試合で使うことってたぶんあんまりないと思うけど、レッスンで習っっていれば、そんなチャンスが来たときにふと思い出せて使えるかもしれない。

2対1でのボレスト
2側フォアサイド後衛で意識すること。
常にボールは相手フォアサイド前衛(コーチ)のバック、つまりセンターに沈めるボールを集めること。
沈めたら、今度は上をねらったり。
コーチのフォアサイド側へは決してボールを持っていかないように。
誤って何球かそっちへ行ってしまうと、そのままストレートに叩かれ反省・・・。

2側バックサイド後衛で意識すること。
相手バックサイド前衛(コーチ)のバックへはボールを持っていかないようにしようと思った。
アングルも怖いし、そのままストレートも怖い。
常にセンター、沈めるボール。
少し真ん中に動かすようなコースで右に寄せてボレーをさせると、相手は体制を崩されボールが甘くなる。
少し動かすのが効く。
後でコーチから、「センターに動かした後にセンターばっかりじゃなくアレー側にゆっくりでも沈めるボールがあってもいい。」とアドバイスあり。
なるほど。

「相手の動きを見て次のボールはこのコースに返そう。」と考えながらテニスができるようになるのも、相手もボールも見えてるからだろう。
見える速さのボールを返しているからだろう。
余裕を残せる力配分でボールを返しているからだろう。

リズムが大切なわけがここにある。
「以前よりミスが少なくなった。」とコーチに言われ、自分が成長していることを確認できた。
よかった。

サービスリターン(バックサイド)
センターに入ったセカンドサーブをそのままストレートに相手コートセンターベースライン深くに攻めのリターン。
バックサイド側に入ったセカンドサーブをバックハンドでストレートに攻める。
相手フォアサイド前衛のフォア側にストレートを1本返すことで、相手はサイドケアしてセンターにボールが通しやすくなる。

テニスって駆け引きだなとつくづく思う。


posted by ドロシャン at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

基礎練

今日は、団体戦なるものに初めて出てみた。
結果は惨憺たるもので居場所がないくらいいたたまれなかった。
が、逆にこれから自分がしなければならないことも見えてきた。

層のあついC級の荒波にもまれて勝ち上がるためには何を強化していくべきか。

ベースラインからのラリーを続けられること。
続けるためには、一定のリズムで同じ場所に返すこと。
走らさせても同じ場所に返すこと。
走らされて同じ場所に返すために、そのとき必要な足の運びからだの入れ方を覚えること。
そうやってまずはコントロールをつける。
人のいるところにボールを返せるようになって、初めていないところ(ちょっと相手を動かして)にボールを打てるようになる。
少しの狙い場所の違いに合わせてからだが自然にその方向に打てる運びになる。

ボレストもそう。
続けること。
続けるために、ストローカーは相手の正面をねらって同じリズムで返すこと。
正面をねらっていてもぴったり正面にはなかなかいかない。
だから正面をねらうぐらいのほうがブレが少ない。
ボレーも同じ深さ、同じリズム。

続けることの意味は、相手の打ちやすいところに返すことではなく、同じところに同じリズム、同じ速さで返すこと。


コントロール力。
春までにこの課題をクリアしよう。


posted by ドロシャン at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

さがらされてのハイボレー

フォアサイド、バックサイドサービスラインより一歩前から下がらされてハイボレーで相手コートに返す練習。
クロスとストレートへ打ち分け。

ラケットを引かないこと。
ゆっくりでもベースライン深くに返すこと。
浅くなったら相手は前につめて打ってくる。
力を抜いてグリップを握り締めない。
インパクトの瞬間に、グリップを握ってパツンとボールを面にあてて押し上げる感じかな・・・。
バックサイドでは、左手でラケットを誘導させて面を作ると右肩がスムーズに入るようだ。

陣形練習では、並行対雁行。
雁行バックサイド前衛のコーチがストレートへ中ロブ。
先に練習した下がらされてのハイボレーからの展開。
クロスに深くまずは返す。
深く返すことがベスト。
時間をかせげる軌道がいいのだろうな。
もしかして自分のペアがカバーに入ってくれた場合には戻れる時間を作りたいから。
深く返せば次は必ずボールは浮いてくる。
それを予測して構える。

返ってくるボールに対してこう動くのではなく、
「こう打ったから次はこうくる。」ことを予測してそのポジションに入ること。
そういう読みができるためにも、自分に余裕を持つこと。
相手が見える、ボールが見える余裕を持てる速さでボールを返すこと。

頭ではわかってるんだけど・・・、これがなかなか(苦笑)。

posted by ドロシャン at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習会2009-02

1つめはB様相手で2-6で負け。
2-2からどんどんしてやられた感じだ。
フラットでスピードのある重いサーブ。
ネットを越えて変化してくるリターンしにくいサーブ。
強烈なコースをついてくるトリッキーなショット。(←これはもうお手上げ)
もう少しなんとかねばりたかった。

2つめは、6-5で勝ち。
4-2でリードしていたのに、5-5の40-40までねばられた。
最後は相手のネットミスで勝てたものの課題の多い内容だ。

3つめは、6-3で勝ち。
印象的だったのは、相手の配球のうまさ。
相手のサービスゲーム。
バックサイドリターンの私に対して、サーブはセンター。
そのままクロスに返すと、次は私のバックサイド側アレーに。
相手はライジングで返すので展開は速い。
それにおされた私がセンターに中ロブ気味にしのぐと、もう前につめてきていてフォアボレーでセンターT字付近へ深いボレー。
スライスをかけていてすべってくる。
相手(私)を左右に動かして空きスペースに決めるパターン。

逆に、こちらのサービスゲームで私がフォアサイド前衛のとき、同じパターンで自分のペアがふられているのがわかってセンターケアし、次のセンターへ打ってこられた相手のボレーに手を出してしまう。
バックッボレーなのはわかっているけれど、カバーのつもりで手を出してもそれは全くその役割を果たせなかった。
センターにくることが読めていただけに、なんとかしのいで返したかったな。
スプリットステップをして力を抜くこと。
おしりがひけてしまわないこと。
ラケット面をうまくボールにあわせること。
バックボレーで返す場合には、もう少しボールを呼び込んで右肩を入れ、ボールを最後まで見て運ぶこと。

いろいろ学ぶことの多い練習会だった。


posted by ドロシャン at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

練習会2009-01

全勝(嬉)。
6-2
6-1
6-3
6-5
6-0

初めてのこと。

勝因はなにかを考えてみた。

1)ミスを続けなかったこと。
フォアサイド、バックサイド両方で続けてリターンミスをすることが多かったが、それがほとんどなかった。
チャンスボールを力みすぎてバックアウトというのもありがちなミス。
それもほとんどなかったと思う。

2)ダブルフォルト激減
サーブが入らず苦手だったけれど、今日はダブルフォルトがほんとにちょっとだけだった。
サーブする前に、ネットの高さを目で確認し、打ちたいコースを見定め、トスを上げる。
インパクト時のパツンという感触を意識。

3)フォアボレー
バックサイド前衛の私がセンターにきたボールをフォアボレーでそのままセンター深くにすべらせるようなボレーがかなり決まった。
また、まずは相手バックサイド後衛のバック側深くにボレーをして相手を左にふらせ、次のボールでその逆サイドセンター深くへ滑らせるボレーが気持ちよく決まった。

課題としては、並行陣になってフォアサイドペア前衛の頭上に上がったボールを私がケアしに走ってお互いがちょっと重なってしまったとき。
たぶん軸がずれるのだろうなあ・・・。
少し走らされて返すボールには、まだ甘さが残る。

が、今日の結果はよしとしよう。
今までは、同レベルで競ってゲームを落としてしまうことが多く、結果負けという取りこぼしが多かった。
次は、もう少し自分たちよりもレベルの高いペアとでどこまで粘れるかだ。

よし、気持ち十分。
ようやく芽が出てきたかな(笑)。
いやいや、調子にのらずに着実に前進していこう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

春はすぐ

新たな年。

結果を出せる年。
納得のいく年。
あきらめない年。

そんな一年を過ごせるように・・・。

春はすぐ。
時間を無駄にせず、日々前進。



posted by ドロシャン at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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