2008年06月20日

AKコーチレッスン:センターT字付近のボールの処理

ファアサイド前衛ポジションで、センターT字付近に入ったボールをしのぐのが今日のテーマ。

まずは、ネット越しセンターからコーチの上からの球出しでそのボールを受ける。
入射角と反射角を意識してラケット面をあわせる。
ラケットを上から下へ動かなさない。
相手(コーチ)がラケットをかついだのを見たら、自分のラケットを下げて面を作る準備。
フォア待ちで構えてバックにきたら面のセットが遅れるので、ほとんどバック待ちで構えて待ってみる。
それは明らかにフォアで返すやろ〜っていうボールまでバックで無理くり返したら、コーチから喝!!
相手が打つ瞬間のラケット面を見てコースを読めと(泣)・・・。
なんでもかんでもバックで返したらあかん(怒)。(←ごもっとも)

次に陣形の中での練習。
コーチはフォアサイド前衛ポジション。
コーチ側は並行、ネット越し雁行ポジション。
まずは、コーチはネット越しストレート方向バックサイド後衛に球出し。
そのボールをストレート(コーチへ)へ。
コーチは、それをセンターT字付近へ。
ネット越しフォアサイド前衛は、先ほどの練習をふまえて、そのボールをしのぐ。
しのぐボールなので、やはり時間をかせぎたい。
面をやや上向けにしてボールを上げるのがいいようで、maguはかなりの精度で返していた。
私はシングルバックハンドで返すが、低い軌道でセンターもしくはコーチ側バックサイド方向へ返すことが多い。
でもそれって、コーチ側は並行だから、バックサイド前衛にボレーで私のフォアサイド側(アレー側)に返されたらおしまいだわん・・・。
やっぱりコーチの頭を越える軌道、もしくはセンターへのボールで返すほうが得策だね〜。

センターT字付近に返すコーチのボールも徐々に厳しくなってくる。
フォアサイド前衛が取れそうでとれないややT字付近よりもバックサイド側でより深くに返ってくるとつらい。
雁行バックサイド後衛で構えていると、そのボールをペアがとってくれそうな微妙なラインで入ってくる。
だから、自分の反応も遅れ、結局二人とも返せなくなってしまう。
センターのボールは二人でカバーする気持ちが必要。

コーチ側のバックサイド前衛ポジション。
コーチはサービスラインよりも一歩中に入っているので、ここではサービスライン付近で構える。
自分のクロス方向にボールがあれば、上をケアしてあまり前につめちゃいけない。
逆に、自分のストレート方向にボールがあるときには、一歩前につめて甘いボールを決めに行く。
ボールと自分、ペアとのポジションを考えて動く。

ん〜、いろいろと難しいわ。

さらばっ

(おまけ)
フォアサイド前衛のポジションに注目。
サービスラインより少し中に入った位置にいれば、まずはセンターT字付近をねらう。
その位置から相手クロス方向フォアサイドのアレー側はねらいにくい。
もっと前につめていたなら、そのアングルも可能。
ポジションを観察し、ラケットの面を見てコースを予測する。

がんばりましょう。


posted by ドロシャン at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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