2007年12月18日

アイスマン隊長レッスン:前並行でのペアとの動き

すべてコーチの球出し。
コーチ側は、コーチフォアサイド後衛の雁行。
受ける側は最初雁行、その後並行。

1球目:フォアサイドからアプローチショットで前に出る。

2球目:ファーストボレーをクロスへ。

3球目:バックサイドのペア前衛のサイド側に出されたコーチのボールをバックサイド前衛は、走らされてボレー。
走らされて返すボールなので、ストレートもしくは相手後衛のバックサイド側足元深くにコントロールしてボレーするのがベスト。(←できない)
このとき、フォアサイド側前衛のペアは、ポジションをセンターにしぼる。
センターを1、フォアサイドのサイド側を2、バックサイドのサイド側を3とするならば、この状況では2が空いている。
フォアサイド側前衛は、2が空いていることを意識しながらセンターを守る。
バックサイド側前衛は、決してクロスのアングルには返さないこと。
そんなことをすれば、相手前衛に空いた2に決められてしまう。
バックサイド側前衛はボレー後、すかかず戻る体勢に。

4球目:センターに出されたボールをフォアサイド側前衛はそのままステイして相手後衛に。

5球目:フォアサイド側2にボールが出されるので、フォアサイド側前衛は、4球めをボレー後すかさずサイドへ寄る。
このときのボレーのコースは、相手バックサイド前衛のバック側(ボールが浮いて決めるとき)、もしくは相手フォアサイド後衛深く(つなぐとき)。
ペアバックサイド側前衛は、もちろんセンターによって3をあけてることを意識しつつ、しっかりとセンターを守る。

この繰り返し。

ペアとのポジショニング。(←ペアとの距離を一定に)
ボレーのコース。(←時間をかせぐのか、決めるのか)
空けてるエリアを意識(←意識してると、動ける)
ボールの行った方向に正体するだけで、打てる範囲は広がる。

さらばっ

(おまけ)
女ダブでは、2(前衛)対1(雁行後衛)で攻めてた場合、雁行後衛はロブを上げることが多い。
課題は、その判断。
そしてその後ロブをとりに行くすばやい動き(泣)。


posted by ドロシャン at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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