2010年10月12日

日々の記録2010-150

レッスン----------------0h(1.5h)
レッスン以外------------4h(13.5h)
試合(マンスリー等)----0回(1回)
練習会------------------0回(0回)



午前:ゲーム練習。
午後:サーブ練習。


2010/09
レッスン----------------11.5h
レッスン以外------------30h
試合(マンスリー等)----5回
練習会------------------3回

2010/08
レッスン----------------3h
レッスン以外------------25.5h
試合(マンスリー等)----4回
練習会------------------5回

2010/07
レッスン----------------7.5h
レッスン以外------------26h
試合(マンスリー等)----0回
練習会------------------6回

2010/06
レッスン----------------7.5h
レッスン以外------------12h
試合(マンスリー等)----0回
練習会------------------2回

2010/05
レッスン----------------4.5h
レッスン以外------------20.5h
試合(マンスリー等)----2回
練習会------------------2回

2010/04
レッスン----------------6h
レッスン以外------------29h
試合(マンスリー等)----4回
練習会------------------1回

2010/03
レッスン----------------6h
レッスン以外------------16h
試合(マンスリー等)----1回
練習会------------------5回

2010/02
レッスン----------------9h
レッスン以外------------18h
試合(マンスリー等)----2回
練習会------------------6回

2010/01
レッスン----------------7.5h
レッスン以外------------15.5h
試合(マンスリー等)----4回
練習会------------------4回

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2009年05月29日

レッスン

試合では早々に負けてしまったので、午後からレギュラーレッスンを受けた。

1)ボレスト
ボレーヤーはサービスラインより一歩中に入ったポジション。
ストローカーは、サービスライン付近。
お互いの距離が近いので、ラケットはコンパクトにセット。
ボレーは
サービスライン付近に落ちるように、ストローカーはボールを浮かさないように。
スピードを緩めてラケット面を早くセットしてコンパクトに動かす。

2)ボレーボレー
サービスラインからちょっと中に入ったあたりで1対1のボレスト。
ロブもありなので、すばやい反応が必要。
ボレーは、常に相手のバック側、甘くなっても相手のボディあたりをねらった。
ラケットの振りが大きいとコーチから指摘を受けた。
なので、次の反応が遅れる。
また、ロブの反応が遅く、ボールを追えない。
しっかりと相手のラケット面を見て、ロブと判断したらラケットを上に上げる。
直ちに上げる。
「上がったな〜と思ってから、ラケットを上げても間に合わないし、それを追いかけてワンバウンドで返そうと思っても返せない。」とコーチ。
まずは意識してラケッットを上げる。
そうすることで、ボールがラケットにひっかかったりする。

3)ロブ&スマッシュ
ストレートでスマッシュをベースライン深くに2.3球返す。
そして、決めはアレーにアングルスマッシュ。
自分に向かってほぼまっすぐに上がってるロブに対して、からだを打ちたい方向(クロスのアレー)に軸を作って回してスマッシュ。
深いスマッシュは、スイングをゆっくり大きくを意識する。

4)サービスリターンからの陣形練習。
自分のサイド(←私はバックサイド)を選んで、サーブからのポイント練習(2ポイント)終了後、サーバーが一巡するまで繰り返す。
リターンは、相手の正面もしくはバック側に深く。
前に出てからのボレーもねらいは同じ。
甘く返ってきた相手のロブを返すところも同じ。
徹底的に同じ。
最後の最後、決めるスマッシュは相手のバック側アレーへ短いアングルで。
この展開はだいぶできてきた。

今日のレッスンメニューは、基礎練のときにも使えるな。


posted by ドロシャン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

覚書

最近レッスンでコーチにアドバイスを受けたこと。

1)ハイボレー
ボールの増したに入らない。もう2.3歩下がって前に踏み込んでからだでボールを運ぶ。

2)センターへの深いフォアボレー
バックサイド前衛ポジションからの練習。
踏み込み足をセンター方向へ向けること。

3)サーブ
センターに打ちたいとき、何気なーく少しセンター寄りの立ち位置へ。

4)サービスリターン
相手がトスを上げるときのボールから見るようにする。

5)スマッシュ
最後まで足を動かす。

6)ロブ
早く下がって、しっかりとボールを持ち上げる。
回転をかけることをあまり意識せず、深いロブの軌道を意識する。

以上

posted by ドロシャン at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

試合に向けて

昨日のレギュラーレッスンと今日の振替レッスンでは、試合を前にゲーム練習を多くしたメニュー。

2日同じコーチに見てもらって、いただいたアドバイス。

1)アプローチショット
短いボールが返ってきたときには、積極的にアプローチショットから前に出ましょう。
ステイするつもりのストロークがバックアウトになったのは、からだがひいてしまってボールが浮いたため。

2)下がらされて返すボール
相手の深いボールでベースラインから下がらされて返すボールを速く返してしまうと、ネット前に落とされてしまう。
自分が戻れる時間を作るゆっくりのボールが必要。

3)サーブ
サーブがネットしたときには、トスを気持ち後ろめに。

4)緩いボール
攻められて返すボールを浮かせてしまうとたたかれてしまうので、ゆっくりと緩いボールで相手の足元に沈める。
ラケット面を軽くあてるだけのタッチ。

まだあったような(苦笑)・・・。

posted by ドロシャン at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

ストレートを効かせる

今月はストレートを意識しての練習。

縦半面を使ってのボレスト。
コートを広く使う。
つなぎのボレーで相手をしっかりベースラインにステイさせ、浮いたボールをネット際に落として決める練習(3人で)。

ボレーヤーは、フォアサイド前衛。
サービスラインアレー外で一人が球出し。
そのボールをボレーヤーがセンターベースライン深くにつなぎのボレー。
ベースラインのストローカーは、そのボールを相手足元に沈めるボールで返球。
センター(ボレーヤーのバック側)にボールを返したときには、ボレーヤーはアングルアレー側にストップボレーでぽちょんと落として決める。
本来なら決まるコースだが、サービスラインアレー外に球出しをする人がそのボールをゆっくりボレーヤーに返す。
再び、ベースライン深くへつなぎのボレー・・・というように、ボールをまわしていく。

ボレーヤーとしては、深いつなぎのボールを返すことで相手の甘い球をネット前に落として決める。
センターからアングル(アレー)、フォアボレーでそのままネット前(ストレート)に落とす。

ストローカーはボールを浮かさない。
強く打つのではなく、ゆっくりでも沈めるボール。

バックサイドでも同じ練習。

陣形練習でもストレートを意識。
サービスリターンをストレートに返すのがお約束、その後フリー。
相手前衛ポジションを見て、ロブにするのか、ゆっくり前に落とすのか、サーブのときに相手サーバーだけを見るのではなく、ちらっと相手の前衛のポジションも把握しておくこと。
その上でボールをどこに(今日の場合にはストレート)どういったボールを返すのかを選択する。
ストレートを1本打つことで、センターにボールを通しやすくなる。
1本のストレート(しこみ)で次のボールが活きてくる。

1つのポイントは、そのポイントだけで終わるのではない。
前のポイントから、今のポイント、そして次のポイントへとつながっていく。
前のポイントをどういうとり方をしたかで、次のポイントに影響してくる。(←心理的にも)
相手のポジション、相手の意気込み(ポーチに出る気満々なのかどうかとか)も観察して策をねり、ポイントをとっていく。

テニスってすごいスポーツだ(感心)。


posted by ドロシャン at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

自分の動きと逆方向に意識をおく

バックハンドストロークやバックボレーに苦手意識を持っていると、フォアで返したい気持ちが強くなってフォア待ちをし、バックにきたときに構えが遅れることがある。
だからと言って、構えも意識もバックでいると、フォアへの対応に遅れる。
そんなときには、スプリットステップでやや左足に体重をかけつつ、意識をフォアにおいておく。
そうすれば、フォアにボールがきても間に合う。

前衛でポジションを前につめても、上にボールが上がることを頭においておかなくてはいけないところを、前につめると上のボールが意識から消えてしまう。
当然その上への反応もできず、上がったボールを見送るしかないありさまだ。

自分の動きと逆方向に意識をおくのは難しい。

posted by ドロシャン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

コントロール力強化

ショートストローク
ボレーボレー
2対1で1側コーチの立ち位置(センターサービスラインT字)をねらって返す練習。
ショートストロークではT字よりややネット近くにコーンを置いてラリーしたけれど、一度も当たらなかった(泣)。
同じリズムで同じボールの速さを意識。
走らされても同じ。

スマッシュ
サービスラインよりちょい前ポジションから同じようにねらうところはサービスラインT字。
まだまだボールが散ってしまう。
なかなかスマッシュが安定しない。

決めのバックボレー
フォアサイド側では、センターサービスラインT字と逆クロス側(相手フォアサイドアレー側)にコーンを置いてねらう。
前につめて打ちたいコースに右肩をぐっと入れてそのままからだごとボレーする感じ。
打点を落とさない。
向かってくるボールの軌道を見て前につめる。(←つめないとボレーがネットする)
バックサイド側からは、ストレートとクロス方向センターT字へ。

ふわふわっとネット近くに上がった死んだボールをリバースボレー
リバースボレーという表現で通じるかどうかわかならい。
先に練習したボレーはフラットで速さで相手コートに押し込むのに対して、このボレーはネット近くのアレーにボールを落とし、バウンド後コートの外に跳ねさせるボレー。
ハイバックボレーの構えからインパクトのときに、自分側のラケットのエッジを90度縦回転させてボールに回転を加える技。
こんな秘技したことなかったけど、思いのほかうまくできた。
試合で使うことってたぶんあんまりないと思うけど、レッスンで習っっていれば、そんなチャンスが来たときにふと思い出せて使えるかもしれない。

2対1でのボレスト
2側フォアサイド後衛で意識すること。
常にボールは相手フォアサイド前衛(コーチ)のバック、つまりセンターに沈めるボールを集めること。
沈めたら、今度は上をねらったり。
コーチのフォアサイド側へは決してボールを持っていかないように。
誤って何球かそっちへ行ってしまうと、そのままストレートに叩かれ反省・・・。

2側バックサイド後衛で意識すること。
相手バックサイド前衛(コーチ)のバックへはボールを持っていかないようにしようと思った。
アングルも怖いし、そのままストレートも怖い。
常にセンター、沈めるボール。
少し真ん中に動かすようなコースで右に寄せてボレーをさせると、相手は体制を崩されボールが甘くなる。
少し動かすのが効く。
後でコーチから、「センターに動かした後にセンターばっかりじゃなくアレー側にゆっくりでも沈めるボールがあってもいい。」とアドバイスあり。
なるほど。

「相手の動きを見て次のボールはこのコースに返そう。」と考えながらテニスができるようになるのも、相手もボールも見えてるからだろう。
見える速さのボールを返しているからだろう。
余裕を残せる力配分でボールを返しているからだろう。

リズムが大切なわけがここにある。
「以前よりミスが少なくなった。」とコーチに言われ、自分が成長していることを確認できた。
よかった。

サービスリターン(バックサイド)
センターに入ったセカンドサーブをそのままストレートに相手コートセンターベースライン深くに攻めのリターン。
バックサイド側に入ったセカンドサーブをバックハンドでストレートに攻める。
相手フォアサイド前衛のフォア側にストレートを1本返すことで、相手はサイドケアしてセンターにボールが通しやすくなる。

テニスって駆け引きだなとつくづく思う。


posted by ドロシャン at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

さがらされてのハイボレー

フォアサイド、バックサイドサービスラインより一歩前から下がらされてハイボレーで相手コートに返す練習。
クロスとストレートへ打ち分け。

ラケットを引かないこと。
ゆっくりでもベースライン深くに返すこと。
浅くなったら相手は前につめて打ってくる。
力を抜いてグリップを握り締めない。
インパクトの瞬間に、グリップを握ってパツンとボールを面にあてて押し上げる感じかな・・・。
バックサイドでは、左手でラケットを誘導させて面を作ると右肩がスムーズに入るようだ。

陣形練習では、並行対雁行。
雁行バックサイド前衛のコーチがストレートへ中ロブ。
先に練習した下がらされてのハイボレーからの展開。
クロスに深くまずは返す。
深く返すことがベスト。
時間をかせげる軌道がいいのだろうな。
もしかして自分のペアがカバーに入ってくれた場合には戻れる時間を作りたいから。
深く返せば次は必ずボールは浮いてくる。
それを予測して構える。

返ってくるボールに対してこう動くのではなく、
「こう打ったから次はこうくる。」ことを予測してそのポジションに入ること。
そういう読みができるためにも、自分に余裕を持つこと。
相手が見える、ボールが見える余裕を持てる速さでボールを返すこと。

頭ではわかってるんだけど・・・、これがなかなか(苦笑)。

posted by ドロシャン at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

AKコーチレッスン:ストップボレー他

今年最後のレッスン。

相手雁行ポジションで後衛の前にポトンと落とすボレー。
ボールの勢いをとめる。
インパクトは前、ラケットを引かない。
少しスライスをかけるが、ラケットを手首でこねない。
インパクト時、ボールの力をラケット面で吸収させるようなイメージ。

このボレーを決めると、相手はと〜ってもいや〜な気分になるはず。
くやし〜と思わせるのだ(笑)。

次の並行対雁行の陣形練習で、このストップボレーを積極的に使ってみる。
ま、そんなすぐにはできない。
あたりがフラットだったり、短く落ちなかったりだったけど、うまくできたときのタッチはなんとなくつかめたかな・・・。


フォアサイド後衛ポジションから、センター深くにきたボールをバックハンドで、ロブを上げる練習。
相手バックサイド前衛の左肩後方へのロブ、バウンド後コートの外に跳ねる方向。
次に同じボールをバックハンドで、相手バックサイド前衛のバックサイド(アレー)側、サービスライン付近にバウンドするボールを返す練習。
センターボールに対して、相手前衛がセンターにややつめる動きを見てその逆をつく。
最初のロブと同じフォームでそこに打てたらgood。
相手は、こちらの打つコースを読めない。
またセンターボールをバックハンドでストレート(そのままセンター)に返して相手前衛をセンターに動かし、次のボールでその逆サイドをねらう。
相手が構えているところにボールを返すのではなく、相手を動かしてボールにさわらせ、空いているところに次のボールを持っていく。

バックサイドでも同じ練習。
例えば、セカンドサーブなどで余裕があるときなどに、センターにはいったサーブを相手フォアサイド前衛の右肩後方に向かうロブを上げて攻める。
バックサイドでのリターンでストレートにロブを上げた場合、相手後衛を右に走らせるが、相手はフォアでそのボールを処理するので攻めとしては弱い。
が、バウンド後外に跳ねるボールを送ることで攻めになる。
どちらのサイドでも、ポイントはバウンド後ボールが外に逃げていくということなのだな。

私はどっちかと言うと、フォアサイドでのサービスリターンでセンターにナイスサーブが入ったときに、このロブで逃げることが多々ある(苦笑)。
これから、このリターンは逃げではなく、攻めと思おう(笑)。

木枯らしと雪と太陽・・・、わけわかんない天候の中、レッスンは無事終了。
今年は、外から内、センターへボールを集める練習が主だったが、来年は内から外へのボールを運ぶ練習が加わる。
そして、「タメを作る。」が私の来年の課題でもある。

さらばっ


posted by ドロシャン at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

Oコーチレッスン:ロブ

今日はゲーム中心のレッスン内容。
ロブが甘くなってしまう原因はなにか。

ロブを上げながらからだが後ろに下がっている。
状況的に、走らされてのしのぎのロブの場合だ。
走らされているとはいっても、そんなに余裕がないわけでもなく、まずはロブで体勢を立て直しましょうと思ってのロブのとき、不本意なロブが上がってしまう。

コーチは、「ロブも一歩踏み込んでしっかりと体重をのせる。そのままからだが前に出るぐらいに。」とのアドバイス。

余裕のあるロブでもからだが前に出ないのは、ボールとの距離感が近すぎるのではないかと思う。
たぶん、ベースラインを真横に走ってボールを追いかけているんだ。
落下点とバウンドを計算してボールの真後ろからラケット面をあてるようにするのがいいんでしょうね、きっと。

上げるボールがあるから、足元につくボールが活きる。
足元に沈めるボールがあるから、ロブも効く。

効果的なショットで攻めていくようにしないといけない。
速いボールばかりはいらない。
相手のポジションを見ながらどこにボールを運べばいいのか、瞬時に判断できるようにならないと。

さらばっ


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2008年12月19日

AKコーチレッスン:特訓2

今月は、プライベトレッスンみたく人数が少ない。
年末年始皆さんいろいろと忙しいのか。
私の場合は、いつもと変わらないのでいつものようにレッスンへ行ける(笑)。

並行で2対1でのボレー。
深くボールを運ぶボレーの練習。
センターから球出し。
そのボールを、フォアサイドではバックボレー、バックサイドではフォアボレーでそのままセンターへ深いボレー。
スライスをかけて、ラケットでボールを前に運ぶ。
注意されるのは、打点が前過ぎること。
そして、顔が前を向いていて最後までボールを見ていないこと。
フォアボレーのときに、野球の「セーフ」のようなイメージの動きになっていないこと。
バックサイドからのフォアボレーで、ラケッドヘッドを一旦下げる余分な動きがあること。
戻ろうという意識が強すぎて、ボレーのときにしっかりと体重を踏み込み足にのせきれていないこと。
だからラケット面も前に押し出しきれていない。

浮いたボールをスマッシュするときのコース。
相手が今どういう状態なのか、どこにいるのか、どこが空いているのか。
的確なコース取り。

と、ここで先週に引き続き私の場合にはスマッシュ強化練習。
先週の指摘点、再び(泣)。
からだはまだ覚えていなかった。
とにかく私の場合、まずは右手を高々と上げる意識を強くもって矯正していくようにしよう。
とかく左手人差し指でボールを指してなんてことを今まで聞いていたので、その構えのときに右ひじが下がり、打つ時に上げる分打点が遅れあたりが全然よくない。

というわけで、期待(←自分的)とは裏腹にドロシャンの調子は停滞気味です(口惜)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

Oコーチレッスン:「緩」の混ぜ込みが効く

(練習内容)
1)ストレートでのショートラリー、そのままポジション(←サービスライン)でクロスラリー。
2)ストレートでボレーボレー。途中片方がロブボレーを上げる。
3)クロスでのボレスト。(←ボレーをしっかりつなぐ練習)
4)アプローチ→並行ポジションでの陣形練習。
5)サーブからの陣形練習。
6)最後はゲーム。

4)雁行後衛ポジションで
コーチのボールは、時ににゅる〜といやなボールが混ざる。
そんなボールは、からだをしっかり入れてボールに向かっていかないとしっかり返らない。
そうやって前に走らせ、その次のボールはロブ(泣)。
厳しい。

4)フォアサイド前衛ポジションで
雁行バックサイドからコーチのボールがセンターへ。
ちょっと動いてさわれるくらいの軌道でくるので、つい手が出てしまう。
そのボールを私はバックボレーでコーチの前に短く返してしまう。
それを読んでるコーチは前につめて私の右サイドストレートへ早いタイミングで抜く。(←鮮やか)
2度やられた(泣)。
学習能力がない。
ペアのフォアボレーで攻めてもらうのが筋っちゅうもん。
コーチからは、「出てもいい。しのぐならバックサイド後衛へ深いボレー。決めに行くなら一歩前につめてフォアサイド前衛足元へポーチ。」とのお言葉。
なるほど、中途半端が一番いけないのね。

5)サーバー側前衛ポジションで
サーバーがサービスダッシュするのかどうかは事前に打ち合わせをしておく。
サーバーがサービスダッシュするとわかっていて、やや後ろポジションでいたのに、相手リターナーのストレートロブをとりにいけない。
反応が遅い。
悲しいことにこれを2度もやられた。
まったく学習能力がない。
ポジションがまだ前過ぎか?

6)
白熱したゲーム展開でかなり集中できた。
まだアウトボールとインボールを瞬時に判断できない。
「わからんかったらinでいいやん。」というのもも、そろそろどうかなと思う。
正確なジャッジを心がけよう。
じゃないと、取れるポイントも取れない。

さらばっ



posted by ドロシャン at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

AKコーチレッスン:特訓

スマッシュ。
ラケットを下から回して振り上げるくせ。
ひじが下がった状態で一旦構え、で、打つときに来るボールにあわせてラケットをふるくせ。

どちらもNG。

グリップの握りを今までよりも厚めに。
構えはすばやく。
右腕を右耳にくっつけるぐらいの意識でラケットを上に。

直さないといけないことは、相当意識しないと直らない。

フォアボレー、フォアハンドストロークのときも今までよりも少し厚めに握る。
そうすることでよりボールをつかんで運ぶ感覚が身につくと。

うむ。

(おまけ)
コーチに言われたとおりにスマッシュできたときのあの感触。
あ〜、気持ちよかったなあ(嬉)〜。
繰り返しスマッシュしてガットは切れたけど、あの打感をからだで感じることができてよかった。

マスターできたかな、私・・・。


posted by ドロシャン at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

Oコーチレッスン:並行対並行でのボールのセレクト

並行対並行でのボレー戦の練習が続いているOコーチレッスン。

並行後ろポジションへの球出しからスタート。
まずは、基本、クロスへ浮かないボールを運ぶこと。
最初からアレーをねらっていかない。
センターにボールを集めてから、空いたアレーにボールを運んで決めにいく。

ボレー、ボレーでは、自分のポジション、相手のポジションをしっかりと把握しつつ、ボールのコース、緩急をセレクト。
ふ〜っと、上げるロブが有効なのはわかっているけど、余裕がない(泣)。
余裕がないときは、ボールのスピードを緩めてリセットする。

自分の打ったボールに対して前につめるのではなく、来たボールに対して前につめていく。
ついつい前に前にと気持ちが急いて正しいポジションにいない。
そして自分を苦しめる。
いいポジションにさえいれば、なんてことないのにな・・・。
その予測がまだまだってことだ。

がんばります。

(おまけ)
バックボレーについてのコーチからのアドバイス。
右肩をしっかり入れる。
そして、打点は前。

posted by ドロシャン at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ポーチボレー

フォアボレー、バックボレーでポーチにでる練習。
練習なので、出るタイミングとボレーのコースを考えて積極的にポーチに出てみる。

浮いたボールに対しては、しっかりとコースをねらって相手前衛足元へ。
沈み気味のセンターボールに対しては、そのままセンター深くに返して次のボールに備える。
打って止まる、構える。

浮いていれば決めにいき、低いボールに対してはセンターへ深くボールを運ぶ。

レッスンでいろんなショットを練習し、練習会で試し、試合で使う。
レッスンでできることを練習会で試し、練習会でできたことを試合でも使ってみる。
練習会ではミスを恐れず、チャレンジしてみる。
ミスをしないことは大切だけど、次につなげられるチャレンジもこれまた大切。

だから、明日のサニー練習会でもテーマは「チャレンジ!」ですっ。

さらばっ



posted by ドロシャン at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

並行対並行でのボールの配球

アップは、サービスライン付近からのストレートでのボレーボレー。
ボールを浮かさずにサービスライン付近に落ちる深いボレーの練習。

次にストレートでのボレスト。
1対1でのボレーヤー(コーチ)の立ち位置は、サービスライン付近。
ストローカーは、コーチの左足先(←たぶん)付近に常にボールを沈める。

次はセンターT字付近からコーチがそのままストレートに球出し。
ネット越し並行陣ポジションの2人がそのボールをセンターT字付近に弓なりで速度を落として返球。
まず、2人のどちらがコーチのボールを返すかの判断が必要。
ボールが出る角度から自分のボールか否かを判断。
自分のボールと思ったら、もう一歩センターに寄ってT字付近に落ちるようなボレー。
このボールが少しでも浅くなれば、コーチは前につめて攻めてくる。
少しでもT字付近から左右にずれると、ストレートやアングルで返ってくる。
自分の見えるボールの速さでセンターにボールを送り、相手の浮き球を前につめてセンターへ。

センターへのボールは返ってこなかったらラッキー。
返ってくるものと思って、上からたたくときも力いっぱいで打たない。
そのボールが返ってくるときは、同じ速いスピードとなるから、自分もペアも反応できなくなる。
「パ・・・ツーン」(←言葉では表現しにくい)ぐらいの力加減で返すぐらい。

さて、陣形練習。
並行対雁行から。
並行側フォアサイドのコーチの球出しで雁行後衛はアプローチショットから前に出て並行に。
ボールをセンターに集める練習。
そこからチャンスを作って相手の空きコートに決める。
攻められた相手の角度のついたボールをゆっくり時間を作ってセンターに運ぶ技術。
センターに打たれたボールをすばやく反応してしのぐボール。
まだまだそのあたりの面のつくりと反応ができない。

ま、だけど、並行になったときにはボールをセンターに集める意識をしっかりと持つことってことは理解できた(笑)。

posted by ドロシャン at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

AKコーチレッスン:攻め場所

金曜日のレッスン。
ベースラインから1球めを深くセンターへ。
2球め浅い球出しボールに対して前につめてセンターT字付近へ。
3球めは逆サイド側にストレートに上げられたボールをハイボレー処理。
1球め2球めをフォアサイド後衛ポジションから始まると、3球めはバックのハイボレーでの処理となり自分の思うようなボールを返せない。
顔が前を向いている。
手だけで返そうとしている。
など、ミスする原因はそれなりにある。

私はうまく返せてセンターロブだな。
次に返ってくるボールにすばやく対応しなくてはいけない。
相手は、余裕があれば打ち込んでくる。
相手の私への攻め方として、例えばバック側にボールを1球返すとする。
そのボールを私がやっとこさ体勢を崩しながらも返した場合、次のボールは私のフォア側に決めにいく。
1球めのボールを私が比較的余裕で返し次のボールをフォアで構えられる場合には、もう一度バック側を攻める。

というように、相手がどんな体勢でボールを返したのかを見ながら次の手を考えると。

相手のポジションも見て、
相手のしのぎ具合を見て、
コースを考えなくてはいけません(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

AKコーチレッスン:

私の秋の関レも終わってしまった。(←5-8で1回戦負け)
仕切り直してまた練習再開。

当初仕事の予定だった今日は、調整可能だったので明日に変更。
いつも通り午前中サニー→午後からBTGでのレッスン。

まずは、アップ。
ストレートでのショートラリー。
課題の多いフォアハンドストローク。
左の肩、腰側に壁を作るイメージ、テイクバックをコンパクトに。
ボールの軌道を意識。

ストレートで短い距離でのボレーボレー。
ボールを浮かさない。
速いテンポにならないように、軌道を意識。
ボールの回転速度をしっかりと見る。
自分が見えるボールの速さ。
足の運び。
かんなり疲れる練習、集中力もいる。

さて、今日のテーマは、並行対雁行。
雁行後衛がストレート方向の前衛にちょっとセンターに寄らせてさわらせるようなボールを送る。
T字付近でしっかり沈めること。
クロス方向に行き過ぎては趣旨に反する(笑)。
あくまで、ストレート方向の前衛をセンターに動かしてボールにさわらせるのが目的。
雁行前衛は、ペア後衛のボールがしっかりとセンターに沈んだら、ぐっとセンターに一歩よってプレッシャーをかける。
と、相手前衛はそれを避けようと逆クロ気味にボールを浮かしてくる可能性大。
そのボールを雁行後衛が逆サイドに走って、縦ロブもしくはセンターロブ。
余裕があるなら、相手並行陣のセンターへ沈めても可。
走らされてのボールの処理だから、私レベルではまずはしっかりとしのいでロブ。

といったような展開を想定しての練習(だと思う)。
まずは、1球めセンターに沈めるボール。
2球め逆サイドへ走らされてのロブ。
2球めのコーチの球出しボールの軌道から、落下点を予測して正しい打点に入れるように走る。
深く山高の軌道なら、バウンド後大きく跳ねる。
山が低ければ、バウンド後それほど跳ねない。
ライジングで処理するのも手。
そのあたりの予測がどうできるかだ。

サイドを変えての練習後、各ポジションに入っての実践練習。
並行陣バックサイドはコートの3分の2を守るつもりで。
並行陣フォアサイドは、縦のボールをしっかりとケアすること。
並行陣バックサイド前衛で、ポジションがサイドに寄り過ぎていてセンターが空き気味になっているとのコーチからの指摘。
ボレーをフォアで処理しすぎ、またサイドケアし過ぎてポジションがどんどんサイドに寄ってしまう。
また、ロブのボールをからだを正面に向いたまま処理しようとし、ネットから遠いのにラケット面を上から下に振ってしまってネットミスが多かった。
決めのボール以外は、ラケット面は横からセット。
一旦ボールから離れ(からだを逃がして)、ボールの後ろから踏み込む感じか・・・。

ラケット面の処理能力を高めよう。

さらばっ

(おまけ)
相手をちょっと動かす。
そして空きができたところにボールを放り込む。
ちょっと(後ろに)下がらせ、ちょっと(センター、もしくはサイドに)寄らせる。
そこから攻めが始まる。



posted by ドロシャン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

AKコーチレッスン:センターロブの処理

並行対並行。
バックサイド前衛のコーチがセンター深くにログを上げる。
そのボールをフォアサイド前衛が斜め左後ろ方向へ下がってハイバックで返球、後はフリー。

時間をかせぐロブ気味のボールで返球。
自分が前に出たければ、ストレートへ深く。
後ろでステイしたければ、センターへ深く。
クロスへ深くもありだけど、なかなかそこまでコントロールできない。
浅くなったら相手バックサイド前衛のごちそうさまボールだもの。
相手が打つときには、止まる。
ボールを散らさず、苦しんでる相手にもう1球(笑)。
このもう1球をちゃんと攻めるべき相手に打っていかないと、最初に攻めた1球が無駄になる。


決めにいくやや高めのフォアボレー、ハイボレーをついつい力でバシンと打ってしまう私。
ロー、ミドル、ハイと高さが違ってもボールを返すリズムは同じ。
その練習として、ベースラインより一歩中に入ってロー、ミドル、ハイの高さのボールをノーバウンドで返す練習をした。
ハイの高さのボールでも力まないコツは、低いボールに対して返すノーバウンドのボールと同じリズムであることを再認識。
コースをつくなら速いボールはいらない。(←くどいくらい大事)


さらばっ




posted by ドロシャン at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:縦(一人)攻め再び

火曜日のレッスンと同じテーマでリベンジ(笑)。

陣形練習では、コーチのポジションは縦を攻められる前衛ポジション。
コーチは、3球の縦攻め(←今日のレッスンテーマ)ができるようにボールをコントロールして返してくれる。

コースをねらって返すときには?
そう、速さはいらないんでしたね(笑)。

スイングスピードを速めるとネットミスなどにつながりがち。
力を入れずにゆったりとスイングしたらいい。
速いボールを打てば、当然速く返ってきて次のボールへの構えが遅れる。
自分が見えるボールのスピード。
これもポイント。

バックサイドからの縦攻め練習では、今日は1球めをバックハンドでセンターT字付近へクロス。
2球めをバックハンドで縦方向前衛のフォア側へストレート。(←センターに寄らせた後、逆にふる)
3球め:センターに出されたボールをフォアでクロスへ。

どのボールも攻める相手にボールをさわらせることが大事。
バックサイドでの1球めをクロスに引っ張りすぎて、相手バックサイド前衛(←攻める相手じゃない方)のボールにしてしまうとフォアボレーで攻められる。
あくまで縦に攻める前衛にさわらせるのが目的。

センターT字付近にうまくボールが落とせたら、一歩前に入って次のボールは相手のフォアサイドへ。
速いタイミングで返せば、相手は次のボールへの反応が遅れて余計に返せない。
ただ、これもあわてると自分にミスにつながる。
ボールを見てゆっくりとコースをねらう。

なかなか難しいっす。


posted by ドロシャン at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

Oコーチレッスン:相手のポジションを見てボールのコースを打ち分ける

いつものアップの後、クロスでのボレスト。
ボレーヤーは、しっかりとつなぐ練習。
決められるボールでもしっかりとつなぐ。
どんなボールでもつなげることをまずは習得する。

ストローカーは、相手の足元、上を打ち分ける。
相手のポジションを見て前なのか、後ろなのかを把握して打ち分ける。
相手が後ろめなのにロブを上げても意味がないし、相手が前につめているのに一生懸命足元に沈めても攻めていけない。

ストローカー側では、相手のポジションを見ながらセンター足元へ。
ただ、ロブを上げるときって相手のポジションが前だと判断して上げてるかというと必ずしもそうじゃないんだな、これが(苦笑)。
なんとなく、今かしら・・・と思ってみたり。
もっと相手のポジションを打つ前にはっきりとつかんでおかなくてはいけないな。

問題はボレー。
つなぎのボレーができてない。
気がつけば、一生懸命決めにいってる自分。
「あかん、つながなあかんやん。」と気持ちを入れなおし・・・。
気がせいてる証拠でしょうか(苦笑)。
「ほれほれ、なんぼでも返しまっせ〜。」という余裕のつなぎのボレーができないな(半泣)。

後半は陣形練習。
雁行対雁行から。
コーチは、雁行前衛。
コーチが、ネット越し雁行後衛へストレートへ球出し。
後はフリー。
前に出てきた相手に対して、沈めるのかロブを上げるのかをしっかり相手を見てから判断する。
午前中のレッスンの縦(一人)攻めをちょびっとやってみようかしらと思ったけれど、縦方向の前衛ってコーチなんだなあ。
結局、3球まで攻められず、攻めかえされてもう一方のペアにふってしまい、ふった球が浮き球になって撃沈。
なかなか厳しい。

攻めかえされて、やむなく逃げ球を打ったのはしかたないとしても、もう1球攻めていけたのに一人攻めに徹しきれずにボールを散らしてしまったときにはすかさずコーチから指摘。
やっぱりね(反省)。

すぐには習得できません(泣)。

さらばっ

(おまけ)
アプローチショットから前に出てからのファーストボレーのバックアウト。
ボールをラケット面ではじかないように。
ソフトタッチで(照笑)。(←うまくできたときの感触を忘れないように)


posted by ドロシャン at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:縦(一人)攻め

コートの縦半面だけにボールを返す練習から。
まずは、フォアサイド後衛ポジション。
1球め:フォアでストレート、アレーをねらう。
2球め:フォアでセンターT字付近をねらう。
3球め:バックでクロス。ロブ気味でOK。
この3球をコーチの手出しのボールで練習。
バックサイドでも同じ。
1球め:バックでストレート、アレーをねらう。
2球め:バックでセンターT字付近。
3球め:フォアでクロス。

今度は、コーチがネット越し前衛ポジションから球出し。
フォアサイドの場合には、コーチはネット越しバックサイド前衛ポジションに。
縦(一人)攻めとは、この場合コーチを攻めるということ。
1球めのストレートは、相手にさわらせるボール。
頭をぬくロブでは、一人を攻められない。
少し下がってハイバックでとらせるか、もしくは足元に沈めて相手にバックでボレーさせるかだろう。
打ちごろの高さで返せば、逆に切り返されて攻められる。
1球めをサイドにふっておいて、2球めはセンターT字付近へ落として相手を左右にゆさぶる。
3球めをセンターからクロスロブを上げて、相手を左後方へ走らせる。
・・・という展開がねらい。
ボールのコースと落としどころの精度が要求される。

バックサイドで同じ練習。
1球めは、ボールを引き込んでからストレート方向へ。
2球めは、速さよりもコントロール。
3球めは、しっかりとボールの後ろに入ってクロスへ。
余裕があるなら相手前衛フォアサイド側足元、ボールの後ろに入れない場合には、ストレート(センター)でも可。

この練習をふまえて、いよいよ陣形練習。
雁行対並行で、コーチは雁行後衛のネット越しクロス方向の前衛ポジションから球出し。
お約束はなし、ラリーの中であの3球の打ち分けをしてみる。

並行バックサイド前衛:
ストレートを何球かボレーで処理すると、意識がサイド方向にかたより、センターがおろそかになる。
なので、案外センター足元のボールに手が出ない。
ファアボレーで返せるのに、ちょっとびびる。
そうすると、前衛ペアのコーチがバックで処理をすることになる。
このどっちのボールか判断しにくいコースにもっていくのがコツか(笑)。

雁行フォアサイド後衛:
前衛ポジションで手が出ないコース(センター足元)、打てるコースをインプットしたので、果敢に攻め(笑)。
フォアでセンター足元は、いい感じだ。
ストレートへのボールの高さと軌道が思うようにコントロールできていない。

雁行バックサイド後衛:
センターが固いので、一生懸命足元へ落とし続けた。
練習なんだから、さっきのコースも打つようにとコーチに言われ、遅ればせながらチャレンジ。
バックサイドでは、ストレートに打っても相手のフォアボレーになるのでやや弱気・・・。
バックでストレートへ返す高さや軌道のバリエーションが少ないな。

縦(一人)攻めで意識することは、コートは縦半面。
攻めるのは雁行後衛前方のネット越し前衛一人のみ。(←それ以外は意識の外においてもいいくらいの気持ち)
攻めていけるうちは、雁行後衛からでもどんどん攻めたらいい。
甘いボールを返してしまい、逆に相手に攻めかえされたら、もう一方の相手ペアに時間をかせぐボールでふって体勢を立て直す。

ってところかな。
かなりおもしろい練習だった(満足)。

さらばっ

(おまけ)
最後のサーブ&リターン練習。
リターンでのテイクバックをもっとコンパクトに。
インパクトと同時にからだを前に押し出すイメージで。(←覚えとこう)


posted by ドロシャン at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

Oコーチレッスン:

このクラスのレギュラーになって、いろいろ自分のショットの幅が増えたのではないかと思う。

○クロスでのショートラリー
ネットを越し、相手コート内にボールを入れるには、速い球ではアウトしてしまう。
ゆっくりの速さでていねいに返す。

○ロブボレー
最初のアップで、ストレートでボレーボレー。
どちらか一方がこのロブボレーを上げる練習。
ロブボレーというショットができなかった私。
けれど、ゲームで並行対並行になったときに、ふ〜っとこのロブボレーってすごく有効。
このショットを使えるようになるためには、ボールが見える速さでボレーをしなくちゃいけないし、相手のポジションも視野の中に入れておかなくてはいけない。
つまりは余裕のあるプレーからこのロブボレーは生まれる。

○ストップボレー
こういった力をゆるめるショットが苦手。
いつもはコート外で二人でストップボレーの練習をすることが多かったが、今日のレッスンでは、実際に相手のストロークをストップボレーでクロスのアングルに短く落とす練習をした。
コツは、ラケットはからだの前でセット、インパクトの瞬間ラケットを引くぐらいの気持ちかな。
相手のオープンコートにこのショットでポイントを決めることができる日も近いか(笑)。

これらのショットは今までの自分にはない部類のもの。
毎週繰り返し練習してしっかり身につけよう。

サーブからのクロスラリー。
サービスダッシュで積極的に前にでる練習。
コーチのリターンが私の足元にしっかり沈んでボールを返せない。
前にあわてて出すぎて、ボレーで無理に返そうとし過ぎ。
ショートバウンドで返すぐらいの余裕の動きを持てば、ミスも減らせる。
サーブにもっと自信があればな〜。
ムラがあるから、つい次の構えや一歩が遅れる。
練習だから何度でもサーブが打てると思わず、試合のつもりでしっかりと集中してサーブをする心構えを忘れないようにしよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

AKコーチレッスン:縦攻めの効果

早く前(並行)を取っていくのが攻めだと思っていた。
だけど、どうもそうじゃない。

相手が並行になったとき、フォアサイド後衛は相手バックサイド前衛に対して
@ストレートへ相手のバックサイドにボールを沈める。
A少し下がらせてバックハイで取らせるような中ロブを上げる。
B相手バックサイド前衛の上をぬくロブを上げる。

こういったボールから相手並行、自分たちが雁行でも攻めていける。
@ABともボールが甘くなったら、逆に攻められる。
それぞれしっかりとコントロールよくねらうことが攻めにつながる。

一方、並行側。
雁行フォアサイド後衛が@ABでしっかりとねらってきた場合、返すボールはしのぎのボールになる。
だから、前に出てもしのぎが多くなると思っていいくらいだろう。
そのしのぎのボールをどう返すか。
@なら、センターベースライン深くバックボレー。
Aなら・・・、Aもやっぱりセンターベースライン深くバックボレーかな。体勢を立て直す時間を作るためにゆっくりめか。
ストレートも可?
浅く返しちゃうと相手に攻められる。
センターよりのなるべくベースライン深くがいいか。
私レベルではバックハイをそんなコースに返すのはちょっと難しいか。
せめて時間だけでもかせぐためにゆ〜っくりの軌道でセンターにしのごう。
Bは、ロブに反応できたらまずはストレートでOKでしょう。
下がらされてなんとか返した後、相手が打つときには止まって構える。
反応できそうになかったら、すかさずチェンジ(笑)。

いずれにしても自分の返したボールをしっかりと把握しておくことだ。
たびたびコーチに言われることは、自分のボールが行った方向に前につめるのではなくて、向かってくるボールに対して前につめて打ちに行くこと。

上がる(ロブ)のか?
浮く(浅いボール)のか?

その判断がまだちょっと・・・、できません(泣)。

テーマがそれましたが、今日はそうやってたてをうまく使うことで攻めていけるというものでした(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:01| Comment(4) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

Oコーチレッスン:攻めと守り

今日は4人。

センターからのコーチの球出しでストロークとボレーの練習。
フォアサイド前衛に一人。
ベースラインバックサイド後衛ポジションからコーチの球出しでコーチ側フォアサイド前衛にボールを沈める(フォアハンドストローク)。
2球めセンター、3球めフォアサイドへの球出しも同じように相手フォアサイド前衛の足元に沈めるボールを返す練習。
フォアサイド前衛はそれぞれ3球のボールをクロス方向(相手コートフォアサイド側深くアレーエリア)にしのぎのボレー。
ストレートのボールに対してはフォアボレーでやや前めのインパクトでクロスへ。
センターからのボール、フォアサイドからのボールは少し自分の懐に呼び込んでバックボレーをするイメージだろうか・・・。
くるボールにからだを正対させて構えること。

前衛ポジションでバックサイド後衛からストレート方向にきたボールの処理にてこずった。
自分はフォア待ちでいるのに、からだの中心とかやや左側とかにきたボールをバックボレーでクロス方向に深く返すのはかなり難しい。
うまくからだを右に逃がしてボールを運べたらいいが、からだの真ん中でラケット面にボールをあてるだけだと、短いボールでしか返らない。
同じようにバックサイド前衛でストレート(からだの右側)にきたボール(相手はベースラインからのバックハンドストローク)をからだを左に逃がして逆クロスで深く返すフォアボレーも相当難しい。
からだの反応が遅れでどうしてもボールとの距離が近すぎてしまう感じだ。
まだまだ、読みが甘いってことか。

サービスダッシュからのクロスラリー。
リターン側は相手がサービスダッシュしてきたら、まずは足元に1球沈める。
沈みきらないと浮いたボールをたたかれる。
サーバーもサーブはセンターに入れて角度をつけてリターンされないようにする。

前に出る側、出られる側。
それぞれの立場でどういうボールを返して攻めるのか、しのぐのか。
後半のゲーム練習では、その辺のところをしっかしと意識しながら集中。
午前中のレッスンの「タ・ターン」のライジングを使うべくサービスライン付近で沈められたボールをていねいに処理。
中途半端に浮かないように無駄な力を出さずに沈める、沈める・・・。
たまに上げたりしてみたいんだけど、余裕がない。
余裕がないってことはボールのスピードについていけてないってことだろう。
一度ペースを落として相手とボールが見えるように軌道修正もしたいところだ。

まだまだ練習が足りない。

さらばっ

(おまけ)
サービスダッシュもサーブがセンターに入り、自分もすばやく前につめ、相手のリターンが浮き、それをすかさず上からたたいて決めちゃうとたたみかけるようにポイントが取れる(嬉)。
超簡単(笑)。
だけど3つ揃わないとダメです。
サーブが甘くなれば、相手にリターンのコースを選ばせて攻められてしまう。
相手リターンが上手で前に出た自分の足元にしっかり沈められたら逆にそのボールが浮いてしまって相手前衛にボレーで決められるか、もしくは後衛のすばやい前詰めからの攻撃に玉砕(泣)・・・。

いつもイメージどおりにゲームは運ばないものなのです(泣)。

posted by ドロシャン at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ライジング処理他

毎日お暑うございます(笑)。
暑い中それなりに練習しております。

火曜日レギュラー朝一のAKコーチレッスン。
今日はサービスライン、ベースラインでのライジング処理の練習。

サービスラインで足元に沈められたボールをライジングで返す。
「タ・ターン」のリズム。
ラケットを後ろに引かない。
実際試合の中で足元に沈められてラケットを引く時間などない。
来るボールに面をあわせて押す感じ。
また、来たボールの速さにあわせて返すこともポイント。
ゆっくり返ってきたボールに対して強く押しすぎるとネットになりやすい。

ベースラインでのライジング処理は、サービスラインでのそれと少し違う。
サービスラインと同じように返してしまうとネットになる。
「タ・ターン」のリズムは同じだけれど、踏み込み足にしっかりと体重をのせ、打った後そのまま前に出て行くぐらいの感じ。
ベースラインで深いボールが返ってきたときに、バウンドさせて下がって返すと、必ず前に落とされる。
そうされないためにライジングで早いタイミングで返し、前に入って攻めていく。
後ろに下がるのは相当不利になる。

クロスで2対1のラリー。
1側(バックサイド後衛)はコーチ固定。
クロス方向に2人。
一人はセンター付近でベースライン(後衛)、もう一人はサービスラインアレー側(前衛)。
後衛はコーチの球出しボールをしっかり深く返す。
時に前半で練習したラインジングでタイミングを変えて返球。
前衛は、自分の方向に来たボールを深くつなぎのボレー。
打ったら定位置に戻って構える。
出過ぎない。
自分のボールなのか、後衛のボールなのかをコーチのラケット面、肩の入り方、足先の方向などで判断しなきゃいけないらしいがなかなか難しい。
どのボールも取りに行くとどんどんしんどくなる。
my ballの見極めがもっとできるようにならないといけない。

左右にふられるボレー。
バックサイドサービスライン付近でアレー側に球出しされたボールをバックボレー、その後すかさずセンターにつめてフォアボレー。
アレーに出されたバックボレー、足を滑らせて返すというよりも歩いてとるイメージ。
滑ってしまっては、戻りが遅れて次のボールに対処できない。
歩くぐらいの気持ちで取りに行けば、次につなげられる。
バックボレーの後は、すぐにセンター斜め前に走ってフォアボレー。
あくまで動きの練習。

フォアサイドでも同じように左右にふられるボレー。
さきほどのバックボレーとは若干違う。
アレーに出されたボールはフォアボレー、次のボールはバックボレーで返すことになる。
フォアボレーを打ったあと、体勢を戻しひとまずコーチの球出しのボールがどこに出るのか見る。
あわててセンターにつめる必要はない。
バックサイドにペア前衛がいることを想定すれば、ボールのコースによってはフォアボレーで攻めてもらえる可能性があるからだ。
ここが先ほどのバックサイドでの練習と違うところ。
不必要にセンターに出すぎてバックボレーで返したところで、逆に自分を苦しめることになることは往々にしてある。(←自分のこと)

4人で1つのボールでボレーボレー。
今日習ったライジング、左右にふられたときの実践練習。
足元に沈められたボールをライジングで返してそのままロブに。
コーチのこのテクニックを見て、「ほ〜〜」
ぜひやりたい(笑)。
上も使わなきゃ〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

AKコーチレッスン:センターT字付近のボールの処理

ファアサイド前衛ポジションで、センターT字付近に入ったボールをしのぐのが今日のテーマ。

まずは、ネット越しセンターからコーチの上からの球出しでそのボールを受ける。
入射角と反射角を意識してラケット面をあわせる。
ラケットを上から下へ動かなさない。
相手(コーチ)がラケットをかついだのを見たら、自分のラケットを下げて面を作る準備。
フォア待ちで構えてバックにきたら面のセットが遅れるので、ほとんどバック待ちで構えて待ってみる。
それは明らかにフォアで返すやろ〜っていうボールまでバックで無理くり返したら、コーチから喝!!
相手が打つ瞬間のラケット面を見てコースを読めと(泣)・・・。
なんでもかんでもバックで返したらあかん(怒)。(←ごもっとも)

次に陣形の中での練習。
コーチはフォアサイド前衛ポジション。
コーチ側は並行、ネット越し雁行ポジション。
まずは、コーチはネット越しストレート方向バックサイド後衛に球出し。
そのボールをストレート(コーチへ)へ。
コーチは、それをセンターT字付近へ。
ネット越しフォアサイド前衛は、先ほどの練習をふまえて、そのボールをしのぐ。
しのぐボールなので、やはり時間をかせぎたい。
面をやや上向けにしてボールを上げるのがいいようで、maguはかなりの精度で返していた。
私はシングルバックハンドで返すが、低い軌道でセンターもしくはコーチ側バックサイド方向へ返すことが多い。
でもそれって、コーチ側は並行だから、バックサイド前衛にボレーで私のフォアサイド側(アレー側)に返されたらおしまいだわん・・・。
やっぱりコーチの頭を越える軌道、もしくはセンターへのボールで返すほうが得策だね〜。

センターT字付近に返すコーチのボールも徐々に厳しくなってくる。
フォアサイド前衛が取れそうでとれないややT字付近よりもバックサイド側でより深くに返ってくるとつらい。
雁行バックサイド後衛で構えていると、そのボールをペアがとってくれそうな微妙なラインで入ってくる。
だから、自分の反応も遅れ、結局二人とも返せなくなってしまう。
センターのボールは二人でカバーする気持ちが必要。

コーチ側のバックサイド前衛ポジション。
コーチはサービスラインよりも一歩中に入っているので、ここではサービスライン付近で構える。
自分のクロス方向にボールがあれば、上をケアしてあまり前につめちゃいけない。
逆に、自分のストレート方向にボールがあるときには、一歩前につめて甘いボールを決めに行く。
ボールと自分、ペアとのポジションを考えて動く。

ん〜、いろいろと難しいわ。

さらばっ

(おまけ)
フォアサイド前衛のポジションに注目。
サービスラインより少し中に入った位置にいれば、まずはセンターT字付近をねらう。
その位置から相手クロス方向フォアサイドのアレー側はねらいにくい。
もっと前につめていたなら、そのアングルも可能。
ポジションを観察し、ラケットの面を見てコースを予測する。

がんばりましょう。


posted by ドロシャン at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

Oコーチレッスン:定番

このところのOコーチレッスンのメニューはほぼ同じ。

まずは、ストレートとクロスのショートラリー。
クロスではゆっくりとしっかり角度をつける。

ボレーボレー。
ロブボレー。

クロスでのボレスト。
ストップボレー。

縦半面でアプローチショットからコーチとボレスト。
もう半面でボレスト。

サーブ練習。
サーブからの陣形練習。

といった感じ。
クロスでのボレストでは、ストローカー側のつき球のテーマが毎回変わる。
今日は、速いボール、ゆっくりのボールの打ち分け。
(ちなみに先週は、左右の打ち分け。その前は足元に沈めるボール)
ゆっくり返そうと思うとネットしてしまうことが多いな・・・。
ボレー側では、午前中AKコーチレッスンでならった深さをだすボレーを思い出す。

サーブからの陣形練習では、サーバーがサービスダッシュするのかしないのかでペア前衛のポジションを変える。
前衛は、積極的に動いて相手にプレッシャーを与える。

など。


posted by ドロシャン at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ストローク・ボレーの深さのコントロール

肩を基点にどういうスイング(←ストロークの場合にはスイング、ボレーの場合には面の運び)をすればどのくらいの距離が出せるのかを練習。

まずは、ショートラリーで常に同じ場所(コーン)にボールが落下するようにする。
都度自分のスイングやフォームを確認しながら、どうすればコーンに当てることができるかを考え修正していく。

次にベースラインからのストローク。
ネット越しコーチの球出しでコーチ側コートのベースライン深くにクロスで返す練習。
大きく前に押し出すスイングで距離(深さ)を出す。

バックサイド前衛ポジションに前衛をおき、フォアサイド後衛の深いストロークの速さと軌道にあわせて、落下のタイミングでコーチはバックサイド前衛に球出し。
そのボールをストレートへ深いつなぎのボレー。
からだごとラケットといっしょにボールを運んであげる感じかな。
ペア前衛が見えるボールの速さを意識。
普段私が打っているボールの速さよりもゆっくりめが自分もペアもボールもコートも相手ペアも見える速さのようだ。

サイドを変えて同じ練習。
フォアサイド前衛ポジションでのバックボレーをセンター深くに返す練習を繰り返し。
肩を入れ、面でボールをいったん受け止めて前に運んであげる。
ラケットを上から下に切らずに、「セーフ」の形をイメージ(笑)。
結構これが難しいね。
あわてて前で取りすぎず、しっかり待って面で受け止め押し出すと。

陣形練習では、コーチ側フォアサイド後衛が、相手の深いボールに対してどうしのぐか。
また浅いボールの場合には、どんどん打ち込んでいく。
自分のバック側にきたボールをしのぐためにロブを上げても浅くなってしまう。
フォア側に深く返ってきた山なりのボールを辛抱して同じように返す。
山を徐々に下げていって、相手のボールが浅くなったら打ち込む。
辛抱が大切(笑)。

ボレーもストロークもとにかくまずは深く返せるようになることが攻めにつながる。
スイングとボールの深さの関係をもう少し緻密に計算して精度を上げていきたい。


posted by ドロシャン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

AKコーチレッスン:スマッシュ

雁行陣対並行陣
コーチは、雁行陣フォアサイド前衛ポジションからストレート方向のバックサイド前衛(ややセンターより)へロブ。
それを相手バックサイド前衛は、センターへ深いスマッシュ。
センターであることがお約束。
そこからフリー。

私の最初のポジションは、相手バックサイド前衛のスマッシュを受けるコーチ側バックサイド後衛。
火曜日アイスマン隊長レッスンを思い出し、ひとまずロブを上げる。
最初は相手バックサイド前衛側へロブを上げ続けていたけれど、私のロブが甘くなるとアングルでスマッシュを決められることに気づき、最初のロブをストレートに切り替えた。
相手フォアサイド前衛の頭を抜けたらこっちのもの。
私も前につめて次のボールに備える。
相手はバックサイド前衛がカバーに入り、陣形が崩れ立て直すためにボールも甘くなりがち。
そこをすかさず判断して決めていく。
よいパターンですな(笑)。

次のポジションは、並行陣フォア側前衛。
その前のポジションでの学習をふまえ、自分側にロブが上がってきそうなことを予測できたら、すばやく後ろへ下がってロブケア。
苦しければそのままストレート。
決められそうならセンターT字付近ってところか。
つなぐのか、決めるのかの判断。

最後は、一番ハードな並行陣バックサイド前衛。
コーチの球出しボールをセンターにスマッシュ。
この陣形練習の前に球出しでスマッシュの練習をしていたのに、最初の数球はミスでネット(泣)。
○ラケットヘッド→親指側のラケットエッジの順で下に。
○今までの自分の打点よりも前めで。
○からだの前でス〜っとラケットを振り上げてかまえるイメージを持つ。
相手のロブが甘くなったらアングルへスマッシュ。
落ち着いて(笑)。
力入れない(笑)。

posted by ドロシャン at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

アイスマン隊長レッスン:深いスマッシュ

サービスラインぐらいにバウンドするスマッシュを相手はどう返すか。
バウンドにあわせて高い位置からロブを上げる可能性大。

逆にベースライン手前50cmあたりにバウンドする深いスマッシュはどうか。
この地点にバウンドしたボールは、跳ね上がらない。
それをラケット面を合わせて返してもボールは甘くなりやすい。

ってことは、しのぎのスマッシュで一本返し、もしくは何度でもこの深いスマッシュを打ち続け、相手の甘くなったボールをアングルに決めてポイントをとるのが理想。

たたきつけるスマッシュの打点は、からだよりも前。
しのぎのスマッシュは、ボールの真下に入ってねらった地点にバウンドする軌道をイメージする。
場所はセンター。
スピードがなくても、深く返せばエースになる可能性だってある。

コーチの球出しで、深いスマッシュ、決めのスマッシュの練習の後、ロブスマッシュの練習。
縦半面でボレーボレーから、一方が相手の頭を抜くロブボレーを。
相手はそのボールを下がってロブ。
ボールといっしょに走るのではなく、ボールを追い越して走る。
最初に走るスピードを調整するのではなく、最後に調整する。
上がったロブをスマッシュ、それをまたロブと繰り返す。
もちろん相手のロブボレーが甘くなればノーバウンドで攻めていく。
ロブボレーが甘くなったり、オーバーするのは、バックスピンがうまくかかっていないからだそう。
難しい。

次に前並行対後ろ並行ポジションからの陣形練習。
後ろ並行フォアサイドがまずは、クロス方向にいる前並行フォアサイドに球出し。
そのボールをクロスに返し、次に後ろ並行フォアサイドはロブを上げる。後はフリー。
上がったロブを前並行がセンターへしのぎのスマッシュを打ち、甘いボールを引き出す。
そして甘くなったところを決めていく練習。
しのぎのスマッシュをセンターに集める。
コースをちらせば、返ってきたボールを返すのも苦しくなる。

深いスマッシュの打点がまだ覚えきれていない。
インパクトもすっきりしないし・・・。

何度も練習。



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2008年05月30日

AKコーチレッスン:ハイボレーの処理からの展開

コーチはフォアサイドベースライン付近からストレートへロブ。
ネット越し並行陣側は、コーチの上げたロブをフォアサイド側前衛が左方向に追いかけてノーバウンドでストレートへ。
このときのハイバックボレーは、ボールをラケット面にのせてラケッドヘッドを上げるイメージ。
打点の高いところでとる。
ボールを落としすぎない。
大きな円を書くイメージでラケットを動かせば、深いボールになる。
ストレートに返したら、そのまま前につめる。(←自分のストレート方向だから)
チェンジ後フォアサイドにいる前衛は、ポジションをサービスライン付近へ。
相手(コーチ)は、自分の正面にいる前衛が前につめてきたら基本はクロスに返すことが多いのでその準備。
または、もう一度ストレートロブを上げられてもその場所ならケアできる。

逆サイドでも同じ練習。
今度はフォアボレーで処理することになるので、相手のストレートロブが甘くなったら、すかさずセンターへ決める。

場合によっては、ハイボレーで処理できず、一度バウンドさせて返すケースもありうる。
そのときには、前につめずにstay back。
一方、ボールをバウンドさせたのを見たら、ストレートロブを上げたネット越し雁行後衛はすす〜と前につめて構える。

ゲーム練習
前衛は、ネット方向に取りにいけるボールには手を出してOK。
横に動いてとろうとするボールは、出遅れるともっと後ろでボールをとることになるのでNG。
ネット方向に向かってボレーしたら、そのまま前につめて構える。

横に動いてボールを取りに行ってはいけない。
ボールの方向に円を描きながら走って、ボールの後ろから入るイメージ。

後衛のストローク。
相手のフォア側などにボールをちらすと、相手は思うがままにコースをねらってくる。
もっと相手のからだに近く、相手の足元深くにボールを集めること。
ショートラリーで相手のいるところに返す練習がこういうときにいきてくるのだそう。

あ〜、どれもこれもいっぺんにできるようにならんもんでしょうか(笑)・・・。

さらばっ

(おまけ)
午前中3時間、午後1時間半。
本日のテニスも楽しゅうございました(笑)。
仕上げにランニングと言いたいとこだけど、さすがに今日はご勘弁を(笑)。

posted by ドロシャン at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

Oコーチレッスン:ストロークのメリハリ

先週もやった前並行と後ろ並行4つのポジションからストロークとボレーの練習。
コーチは前並行側センターT字付近からフォアとバック交互に球出し。
後ろ並行側は、今日はストロークにメリハリをつけて強く打つ、ゆっくり沈めるを打ち分ける練習。
ボレー側は深くつなぎのボレー。
フォア側に出されたボールは、それなりに自分の思うボールが返せるが、バック側に出されたボールにはまだまだムラがある。
時にはかなり大きく浮いてバックアウトもある。
メリハリも十分につけられていない。
やっぱりバックが弱い。
かといって、フォアハンドのストロークだって安定していない。
打点がばらばらで脇があきすぎていたり、上体が前かがみになってしまったり・・・。
厳しいな〜。

スマッシュ
右ひじが下がってしまうのがくせ。
力み過ぎなんだろうな〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:ゼンターT字付近に沈めるボール

相手後衛が前につめて並行陣になったとき。
ロブを上げるのも手だが、今日はセンターT字付近にボールを沈める練習。

ネット越し前衛ポジション(フォアサイドとバックサイド)と、ベースライン(フォアサイドとバックサイド)後衛の4つのポジションをローテーションで回っていく。
コーチはベースラインのセンター付近からフォアサイドとバックサイドの後衛に手出し。
ベースライン後衛は、そのボールをセンターT字付近にボールを沈める練習。
スピードをおさえてしっかりとボールをコントロールできる力加減。難しい。

ネット越しの前衛2人は、ベースライン後衛のクロス方向からくるボールをボレー。
フォアサイド前衛は、バックボレー。
バックサイド前衛は、フォアボレー。
クロスに深く返す、それ以上は続けない。
足元に沈められたボールをいかにうまく処理するか。
難しい。
沈められると自分の思ったところまでボールが飛んでこないので、自分からボールに向かっていかないとだめだ。

沈める側、沈められる側。
両方のポジションに入ってみて、どういうボールがベストなのかがわかってくる。

これをふまえて陣形練習。
コーチは前衛ポジションから球出し。
コーチ側並行。
ネット越しは雁行。
1球めをしっかりセンターに沈めないと、浮いたボールを決められる。
沈められなかったとき、または相手前衛に自分のバック側に深くボレーされたとき、たちまち劣勢になる。
もうあとは、上げて相手のスマッシュで決まってしまうという悲しいパターンだ。
たぶん、予測ができていない。
力と気持ちに余裕を持ってボールをセンターに沈めていないんだろう。

並行前衛側も沈められたボールをボレーで浅く返してしまうと、ロブを上げられ追いつけない。
並行側のペアとの前後のポジショニングもまだうまくできない。
不必要に前に出てしまう傾向がある。
雁行前衛ポジションでも無駄な動きが多いし、出るタイミングが早いようだ。
まずは相手の動きをしっかり見ること。

posted by ドロシャン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

Oコーチレッスン:ストップボレー他

クロスでのボレスト
コーチの球出しでストローカーはボレーヤーのフォアサイドとバックサイドに打ち分ける。
ボレーヤーは、そのボールをしっかりとつなぎのボレー。
コーチの球出し→ストローク→ボレーで終了。
それ以上は続けない。
つなぎのボレーの軌道がどうも違う・・・。
来るボールに対して正対していなくて、手だけでボールを追ってる感じがする。
もっと足を動かしてタイミングをあせて正しい打点でボレーをしないとだめだ。

コートサイドでは、ストップボレーの練習。
ラケット面でボールを止めて、そしてボレーをする練習。
できない。
ストップしたボールのコントロールができない。
だけど、上手な人のタッチを見て真似をするとなんとなくあってくる。
最後にはストップボレーでラリーが続くようになった。
ただし、バックにボールが来たときはまだまだ不安定。
このボレーのタッチを覚えておこう。
普段ボレーでボールをはじいてしまってバックアウトが多い私。
この感覚がそんなsituationで活かされるはず。

ストレートでアプローチからのボレーボレー。
ストレートなので、アプローチで前に出てボレー戦になってもクロスよりも早くボールが返ってくる。
ボールを早く返すと次の反応が遅れる。
いかに相手の打ちにくいところにボールを持っていくか。
ボールのスピードを変えてコントロールするかが難しい。
できればバック。
できれば相手の足元。
できればノーバウンドじゃなくワンバウンドでとれせる場所へボレー。
そしてかわしのロブボレー。
ロブボレーなんてほとんどできない。
でもできるとかなり有効。
だけどすぐにはできない。
気持ちの余裕。
相手を見る観察力。
ボールのスピードに対する対応力。
たぶん、私はまだまだだ。
でもできるようになりたい。

このクラスの人たちはロブボレーがうまい。
普段から練習していると、使えるのかもしれない。
今後の課題だ。

サーブ練習。
サービスダッシュできるサーブ。
あまり速いスピードじゃないサーブ。
インパクトと同時にからだを前に運ぶ動き。

イレギュラーの多いアンツーカの試合では、サービスダッシュ、リターンダッシュで攻めていくのが有効だと。

後半はサーブからのゲーム練習。
サーバーがサービスダッシュするのかしないのかで、前衛のポジションを調整。(←サービスダッシュするならやや後ろめ)

さらばっ



posted by ドロシャン at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKコーチレッスン:深いボールの後

ベースラインぎりぎりの深いボール。
できたらベースラインよりあまり下がらずにライジングで処理したい。
深いボールを打った後、次に予想されるのは短いボール。
そのボールにすばやく反応するために、深いボールの処理の後ボールの行方を止まって見ない。
打った後、前に走ってショートボールに対応する。

この練習で、1球めフォアサイド後衛ポジションでフォア側に深く入ったボールの処理。
2球め、バック側に短いボールを前につめてクロス方向へ。
2球めに短いボールが来るからといって早めに走り出すと、コーチはストレートに。(←出るタイミングが早いと)

2対1でのクロスラリー。
2側は、センターベースライン付近に1人、サービスラインのアレー側に1人。
1側は、ベースライン。チャンスをみて前に。
ベースラインの打ち合いで相手のフォア側にボールを出すと、相手の思うように攻められる。
できるだけバック側にボールを集める。
1側のチャンスボール、2側の2人の間を抜くボールが決まる。
2側の前衛ポジション。
相手が打つボールに正対することを意識。
自分のからだの向きがそれに対応しているか。
相手が打つであろう範囲の真ん中で構えられているか。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

アイスマン隊長レッスン:ボレーのコース変え他

最初っからストレートにボレーする構えから、そのままストレートに打っても相手は当然それを読んで構えて待っている。
クロスに打つ体勢からタメを作って、打つ瞬間にストレートへ。
フォアボレーの場合なら、左肩を入れ体重をのせてストレートに切り返す感じ。
手先でコースを変えるのではなく、からだをストレート方向へ切り返して踏み込む。
そのためにもしっかりとタメがいる。
自分にはまだこのタメがないな〜。
ラケット面のセットが遅い。

その他
サービスリターン
相手のサーブのタイミングにあわせて一歩前に踏み込んでスプリットステップ。
早いタイミングでリターンすることで相手に余裕を与えない。
相手サーブのスピードを読んでインパクトまでの距離をはかり歩幅を調節。
ゆるいサーブに対しては自分からボールに向かっていき、しっかりと体重をのせてスイング。
相手と正対。

スマッシュ
ひじが下がることをまたもやコーチに指摘された。
何球かスマッシュしてようやくいいあたりになってきた。
ひじを下げないように意識しよう。

30-40からのゲーム練習
40-40になれば、デュース1本。
このsituationでどういうサーブを打つか。(←ファーストは必ず入れる)
また、リターンをどうするか。(←リターンミスはNG。サイドをねらい過ぎないことなど)
それぞれのポジションでベストなボールを返しポイントにつなげる。

いつもながらいい練習ができた。

posted by ドロシャン at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

AKコーチレッスン:意識と守りは別

メニュー

ストレートでのボレスト
ストローカーのポジションはサービスラインのやや後ろ。
ボレーヤーは、その足元(サービスラン付近)にボールをコントロールする。
これが難しい。
常にその付近にボレーができない(泣)。

目線とインパクト時の距離を常に一定に。
目が離れると、ボールとの距離がばらばらになってラケットの面もぶれる。
インパクトのときまでしっかりとボールを見る。
打ち終わった後でもお顔が残るぐらいの気持ち。

歩きながらボレー
コーチの3球の球出しをバックサイドサービスライン付近から歩きながら止まらずにフォアサイド方向へボレー。
1球めをボレーしても止まらず、足を動かし続けて進む。
流れるように足を動かし、ボレーをする。
ボレーをしても後ろ足に体重を残さない。
からだは前に、ボレー後もう一歩前に足を運び構える。
ってことの練習だろう。

次に少し早い間隔での球出し。
それにあわせておのずと足の運びもやや早足。
そして、3球めのネット際に甘く上がったボールを落ちてくる手前(←ボールを落とさない)でラケット面に当ててボレー。
その打点でボレーするためには、それを打てるポジションに早く入ること。


陣形練習
並行対雁行。
並行フォアサイド前衛ポジションからコーチの球出し。
雁行フォアサイド後衛は、そのボールをストレートロブ、後はフリー。
並行バックサイド前衛は、ストレートロブがあがることを承知しているので少し早めに下がる傾向にある。
雁行フォアサイド後衛は、その頭上を越えるロブを上げようとするとバックアウトになりやすい。
相手前衛に少し下がらせて触らせる程度で十分。
が、その触らせる程度ってのが結構難しい。

ロブの深さ、高さ、ボールの回転・・・。
自由自在に打てたら・・・。

練習しよう。

そうそう、その陣形練習でのコーチのアドバイス。
並行陣フォアサイド前衛がセンターボール(←自分のバック側)のボールについつい手を出してしまうのはなぜか?
自分のフォア側よりもセンターに意識が強くいって、しかもそのセンターを守ろうとする。
意識と守りが同じになっているから、フォアサイドにボールがきても反応できずボールも返せない。
フォア側を意識しながらセンターを守る。

意識と守りは別であることを覚えておこう。

さらばっ




posted by ドロシャン at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

AKコーチレッスン:フォアサイドからのロブ

メニュー

1)コーチの球出し(手出し)でストローク練習。
センター付近からスタート。
1球めは、その場でストローク。
2球めは、サイドに走らされてのストローク。
2級め走らされてしっかりと打点に入れたらクロスへ、間に合わなければストレートへ打ち分ける。

2)ネット越しからの球出し。
深いボールと浅いボールをクロスへ。
浅いボールは特にバウンド後、自分に向かってこない。
バウンドした位置をしっかりと見て、そこまで走っていくイメージ。

3)ボレスト
コーチはフォアサイド前衛ポジションでボレー、クロス方向フォアサイドはストローク。
フォアサイドからのストロークは、相手のバック側(センター)にボールを集め、沈める。
沈んだと思ったら、やや前につめ攻めて行く。
ボールを浮かせない。
相手にフォアでとらせない。

一方、コーチのバックサイド側では2人並行、そのクロス方向バックサイドはストローク。
2人並行のセンターT字付近ポジションでは、おおむねバックボレーでの処理。
もう一人は、それよりやや前位置で浮いたボールに対しては決めに行く。
バックサイドポジションでのストロークは、相手2人並行に交互にボールを返す。

4)フォアサイドからのロブ
ひざの曲げ伸ばしでロブを上げる。
アレー側フォアで1球、センター付近バックで1球。
ねらうところは、相手バックサイド後衛のシングルスライン(ベースラインとサービスラインの中間ぐらい)
センターからその方向へロブを上げるのが相手に効く。
センターベースライン深くに入ったボールに対して、相手バッサイド前衛は、斜め前センター方向へ動く。
動いた後に、その逆(左斜め後ろ方向)へのロブになかなか反応できない。ペアもカバーのため走らされる。
いい場所だ(笑)。

コーチの球出しでねらいの場所にロブを上げる。
コーチ側バックサイド前衛ポジションは、そのロブに反応。
スマッシュは、クロス方向へ。

もっとロブを使えるようにならなくちゃ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

いっぱいいっぱい

振替消化と大阪レディース前ということもあって、今週はレッスンをたくさん入れた。
入れ過ぎで自分の中で全部消化できない(泣)。
せめてそれぞれ一つづつでも身につけよう。

火曜日:AKコーチレッスン
「ロブの精度を高める。」
前衛の頭を超えようと意識し過ぎるとオーバーになる。
スイングとラケット面でのボールのあたりで安定したロブを上げるように。
さわらせたっていい。(←この気持ち大切)

火曜日:アイスマン隊長レッスン
「中ロブ」
ひざの曲げ伸ばしでしっかりとスピンをかける。
試合で相手が中ロブを上げてきたら、まずは我慢してあわせる。
余裕があれば、相手のバック側へボールが落ちる中ロブでかえす。
前衛は、自分のペア後衛が中ロブをどう返すのかをちらっと目で確認する。
フォアなのか、バックなのか、コースを変えようとしているのかなど。
それらを把握して展開をみて自分のポジションをとる。
あせって飛び出さない。
遅いゆっくりのラリーでは、前衛もタイミングを取りずらい。
が、ポーチに出る気持ちは動きで表し相手にプレッシャーを与える。
相手後衛の甘くなった中ロブに対しては、逃さず決めにいく。

水曜日:サニー隊長レッスン
「感度を上げて精度を高める。」
感度を上げるためにラケット面とボールのあたりを一定にすることに集中する。
入れにいこうとして、フォームやスイングを変えない。
あたりはあくまで一定にしたうえで微調整を入れる。
「試合で使うサーブのレベル」
ファーストサーブを10とするなら、8もしくは7。セカンドを5とするなら、6もしくは7ぐらい。

木曜日:Kumaコーチレッスン
「サーブのトス位置」
サーブのときからだが左に流れる。
トスをもう少しからだから離して前めに上げる。

木曜日:Yoshiコーチレッスン
「ボールがくるところにラケット面をセット」
バックボレーを何度もすかしてしまった(泣)・・・。
面のセットがずれてるって。

は〜、いっぱいいっぱい。

(おまけ:自白)
今日は2レッスン。
レッスン後、空腹のあまりミスドへ直行。
フランクパイ(ダブルソース)
オールドファッション抹茶チョコ
おいしさリニューアル:チョコレートとダブルチョコレート
ポン・デ・黒糖
購入後、ただちに直帰。
そのまま休むことなく、一気に5個完食。

私って怖い・・・。


posted by ドロシャン at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

AKコーチレッスン:前衛の動き

このところ、いろいろとテニスのことを考え出すと非常に頭がいたくなる(苦笑)。
考えても自分の納得のいく答えが出ない。
そんな悩みのひとつをコーチにぶつけてみた。

それは、「相手が返してくるボールの予測とそれにあったポジショニングができない。」こと。

コーチからのアドバイスは、「今の段階ですべてのボールを考えるのは無理。その中で自分が攻めてるボールにしぼってみるといい。攻めてるボールはしっかりとボールも相手も見えてるから、次にどうくるか予測しやすいから。」と。

ふむふむ。
地道に一つづつつぶしていこう。

レッスンでもアドバイスは盛りだくさん。

1)ストロークで脇があきすぎている。
グリップエンドとおへそをもっと近づける。
おへそを意識しておへそを前に出すイメージでスイング。

2)並行対並行でのボレーボレー
フォアサイド前衛(後ろ)からコーチがクロスへ球出しからスタート。
相手フォアサイド前衛(後ろ)は、しっかりとクロスにつなぎのボレー。
浮かせずに、ゆっくりでもしっかりと沈めること。
沈んだと思ったら、バックサイド前衛(前)は一歩踏み込んで入ってボレー。
が、この踏み込んでいく前の一歩というのがある。
それは、踏み込む斜め前の一歩じゃなく、一歩前に足を運んで体重をのせる動き。
出なければ戻ればよし、出るのなら一歩前に体重をのせてた次に右斜め前に踏み込んでフォアボレー。
サイドにきたボールも一歩前体重のせ、その後、斜め左でバックボレー。
いきなり斜め前に踏み込んで出て行ってしまうと、逆サイドががら空きになる。
前衛はバタバタと動くのではなくてどちらかの足に体重をのせる。
次の動きがすぐにできるように細かいステップ、動いた後もすぐに戻り次に自分にきたボールも返せるような体勢を作っておかなくてはいけない。
出っ放しで戻れない、打ちっぱなしで次に自分にかえってきたボールに反応できないのは、その辺に問題があるようだ。

やれやれ、一つづつつぶしていきましょ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

AKコーチレッスン:攻撃的なストレート

アップの後、まずは縦半面を使って4人(並行対並行)でボレーボレー。
コーチはバックサイド前衛(後ろ)からクロスに球出し。
相手並行陣バックサイド前衛(後ろ)はクロスへつなぎのボレー。
ボールが浮いたらフォアサイド前衛(前)は前につめてゆっくりセンターへ決めボレー。
フォアサイド前衛は、相手バックサイド前衛へのボールが沈んだのを見て一歩左斜め前に出る動きで相手をけん制。
出なければまた一歩下がる。
この動きをリズミカルに。
出るときには一気に前つめ。

出るとき出ないときのからだと足の動きがうまくいかない。
ばたばたと前に出た後戻ろうとしても戻りが遅く、次のボールへの反応も遅れてしまう。

次に雁行陣対並行陣での陣形練習。
並行陣フォアサイド前衛のポジションからコーチが雁行陣フォアサイド後衛へ球出し。
そのボールを相手並行陣バックサイド前衛に向けてストレート。
相手にボレーをさせる気持ちで。
ボールは決して浮かさないこと。
浮いてしまうとアングルに決められてしまう。
雁行陣フォアサイド後衛は、ストレートを打った後に返ってくるボールもしっかりケア。(←自分が返す気で)
最初に打ったストレートがうまく沈んだ場合、浮き気味に返ってきたボールを攻撃的にもう一度同じ並行陣バックサイド前衛寄りのセンターに速いボールで攻める。
逆に2球めをしっかり打ちにいけそうもなければ、並行陣バックサイド前衛の上を抜くロブで攻める。

常々ストレートに打っても相手にセンターにボレーされたら劣勢になり、ストレートを打つ意味がないと思っていた。
「相手にボレーさせる。」という計算から、次のボールを予測、準備して攻撃的な展開に持っていくという考え方が目からうろこ。

「相手に打たせる。」
「ボールにさわらせる。」
ことで、次が予測しやすいのか・・・。

なるほど。



posted by ドロシャン at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

AKコーチレッスン:バックでのつなぎのストレートボレー(←難しい)

ようやく暖かくなってきたので、サニーでのレッスンを再開。
これからはチケット受講なので、好きなときに行けるのがいい。
今月は火曜日がフリーな日が多いので、まとめてAKコーチレッスンを受けよう。

さて、今日のレッスンメニュー。
まずは、サービスライン付近からのつなぎの長いボレーボレー(ストレート)。
次に相手の肩のあたりをねらってボレーボレー、しっかりと続ける練習。
バックボレーでしっかりと右肩を入れてラケットを前に運ぶイメージでボレーをするようにとのアドバイス。

前並行対後ろ並行ポジションから1球のボールを使っての練習。
前並行フォアサイドからコーチの球出し。
後ろ並行の人は常にストレートへ返す。(←前衛の足元ねらってボールを沈める)
後ろ並行の人は、3球返したらチェンジ。
フォアサイドとバックサイドをローテーションしていく。
前並行の人は常にクロスに返す。(←つなぎの深いボレー)
今度は逆パターンで、後ろ並行の人はクロスへ、前並行の人はストレートへ返す練習。
前並行の人は、沈められたボールをストレートへつなぎのボレー。
このストレートへのつなぎのボレーからの展開が今日のテーマ練習となる。

さて、本題。
並行対雁行。
雁行フォアサイド後衛からコーチがクロス方向並行フォアサイド前衛へ球出し。
ファサイド前衛はクロスへつなぎの深いボレー。
それをコーチは並行バックサイド前衛にアレー側ストレートへ沈めるボール。
並行バックサイド前衛は、そのボールをストレートへつなぎのボレー。(←できるだけアレーに)
アレーに返せば、次に返ってくるボールのコースが読みやすい。
ペアとボールを見て構える方向が散らないのも大切らしい。
やや浮き気味でクロス方向に返ってきたボールは、並行バックサイド前衛が前につめてセンターにボレーで決める。
アレーよりも内側に返してしまうと、雁行後衛はフォアでストレートを抜きに行けるし、並行バックサイド前衛の頭をぬくロブも上げることができてしまうと。

コーチのストレートへの球出しが沈んでいるからねらうコースはストレートへしのぎ。(←守り)
肩よりも高い打点でボレーできる(←沈まなかった)場合には、バックボレーでセンターをねらってOK。(←攻め)

3つのポジションをローテーション。

並行フォアサイド前衛でのクロスへのつなぎのボレーは深く返すことができるが、ついついフォアで返す意識が強すぎてポジションがセンターに寄りがちになる。
上手な人はバックに返してくるので、バックボレーでのつなぎのボレーが必要になる。
バックで返す意識で構えておくのがよい。
なぜなら、一度バックに構えかけてからフォアボレーはできるけど、フォアからバックボレーにチェンジするのは難しいから。

コーチ側雁行前衛は、サービスライン付近でややセンター寄り。
相手に攻められていることを認識して守りのポジション。
このポジションで無駄な動きが多いと指摘。
相手が打つときには止まって構えるように。

その他、フォアのハイボレーの処理で大振りしすぎと。
ラケットをコンパクトに自分のからだより前で処理するように。

ストレートでのボレストで、ストロークのときの踏み込み足の向く方向を意識するようにと。
自分の打ちたい方向に足先が向いていること。
など注意点盛りだくさん(半泣)・・・。

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

アイスマン隊長レッスン:並行陣でロブを上げられたとき

並行陣になって、相手雁行陣後衛がロブを上げてきたとき。
雁行陣後衛(フォアサイド)からコーチがロブをクロス方向に上げる。
そのボールを並行陣フォアサイド後衛がスマッシュ。
ねらうコースはセンター。
ひとまずセンターに返すことで、その後の展開が読みやすいので動きやすいと。
並行陣フォアサイド後衛がスマッシュを打つために、ボールを追ってやや後ろに下がったときのペアの並行陣バックサイド前衛の動き。
ボールを追って少し後ろに下がってペアがスマッシュを打つ方向を確認。
その後、そのボールを相手雁行陣後衛フォアサイドがどう返すのか、ボールの深さや相手のフォームを見て判断。
相手が足元に沈めようとしていると判断したらそのボールの処理、ボールが浮いたと判断したら前につめてボレーで決める。
この2つの処理のエリアは広く、浮き球は自分のペアのネット前エリアででもボールにくらいついてとる気構えが必要。
相手雁行陣後衛のボールがとれそうなロブになったと判断したら、スプリットステップ後、後ろに下がってそのボールを処理。

ペアがスマッシュを打った方向に一歩前につめる動き。
ただやみくもに前につめればいいのではなく、しっかりと相手のインパクトを見て(そのときには自分も止まって相手を見ること)判断して動くこと。

こういった前衛の動きがなかなか難しい。
予測→判断→行動がうまく連動できない。

今後はこういった並行陣になってロブからの展開のバリエーションをレッスンに盛り込んでいくとか。
また行こ〜っと。

さらばっ

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2008年02月21日

Yoshiコーチレッスン:基本

フォアハンドストロークの構えが遅い。
「1」「2」の「2」のタイミングで構え終わっていること。

バックハンドストローク、バックボレーとも手首でこねている。
地味な練習を宿題に。
バックのラケット面でボールをポーンポーンと真上に上げる練習。
面とボールのインパクトのときにグリップをにぎる。
手首を使わないこと。

基本ができてないのね(泣)。
っていうか、やっぱり基本練習って何年テニスをやってても大切ってことよ。

さらばっ


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2008年02月14日

Yoshiコーチレッスン:前並行対後ろ並行

まずは、アップの後コーチとのクロスでのボレスト。
今日はコーチがボレーヤー。
ストローカーは、ボールを浮かせないように。
ボレーヤーのポジションを見て、足元に沈めたりロブを上げたり。
うまくボールを沈めてボレーヤーが打ちにくそうにしているのを見て、一歩前につめて構えて待つ。
チャンスと思えば、前につめて決める。

次に前並行対後ろ並行で各ポジションでの練習。
「下がらされて後ろ並行になりました。」から前並行バックサイドからコーチの球出し。
前並行二人は、ボールの方向を見てポジションを返る。
最初前並行バックサイドからの球出しはクロスなので、前並行フォアサイド前衛は、サービスラインより一歩中で構える。
前並行バックサイド前衛はサービスライン付近で構える。
帰ってきたボールをまたクロスへつなぐ場合には、ポジションはそのままサービスライン付近。
途中前並行バックサイド前衛が例えばストレートにボールを返した場合には、自分のペアよりも一歩前に出て構える。
ペアとのポジションが並ばないように打った方向に前後する。
コースを頻繁に変えると、自分たちのポジションも変えなければならないので意味もなくコースは変えないように。

後ろ並行側は、前半に練習したボレストのストロークをイメージし、ボールを浮かせない。
相手のポジションを見て、ロブを上げたりする。
チャンスがあれば、前につめる。
そのときにはペアもいっしょに前につめる。

前並行での前後の動きがややぎこちないか(笑)。
後ろ並行で相手のポジション(ネットに近いのかサービスラインに下がっているのか)をしっかり見えてない。
前並行でややつめすぎか?
いろいろ難しいわ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

サニー隊長レッスン:ポーチボレー他

まずは、普通にポーチボレーに出るタイミングを確認。
コーチがボールを地面にバウンドさせたときには、すでに一歩センター斜め前につめ、その後斜め前に出てポーチボレー。

次にポーチに出ると見せかけて相手にストレートを打たせるように誘い込み、ストレートに打ってきたボールをセンターにボレー。
センター斜め前に出てフェイクをかけ、次の一歩はサイド斜め前に踏み込んでストレートにきたボールをボレー。

どちらもフォアサイドとバックサイド両方から練習。
ストレートに誘って、案の定ストレートにきたボールをストレートにボレーしたのでは、誘った意味がない。
その場合相手はストレートロブを上げてくる可能性大。
しっかりとセンターT字付近もしくはそれよりもやや深くぐらいにボレーする。

相手後衛にストレートに打たせるように誘うボールというのは、相手コートのサイド寄りに自分のペアがストロークを打ったときとかだろう。
ペアが意図的にサイド寄りに打ったときには、ペア前衛は相手後衛をストレートに打たせるように誘うモーションをかけるというのをペア同士が示し合わせていればポイントにつなげやすい。

このようなペアとのコンビネーションの練習として、サーブのコースをペア前衛が指示するというポイン練習。
ペア前衛がペアにサーブのコースをセンターもしくはサイドというのをサインを送って指示。
その後は、ペア前衛の動きにかかっている。
例えば自分のサインどおりにサーブがセンターに入った場合、早めのモーションでペアに自分がポーチに出ることを知らせ、それを見てペア後衛は逆サイドをカバー。
たとえサイドを抜かれても早めのカバーでボールに追いつける。

というようなご指導でした(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

アイスマン隊長レッスン:打ち込んでくるのボールの対処法

高い打点から打ち込んでくるボールに対しては、腰を落としラケットヘッドを下げて低く構える。
この構えで恐怖心も和らぐ。
スプリットステップは単にジャンプするものではなく、最初の一歩を踏み込みやすくするためのもの。
ボールがきたところにラケット面をセットして、軽くグリップをにぎる。
自分の返したボールが浮いてしまったと判断したら、再び低い構えで相手のボールを待つ。
なんどもしのいで返すことで、相手は痺れを切らしてコースを変える可能性もでてくる。
そうしたら、リセットしてポジションを立て直す。
相手のひざ下足元にうまく沈めることができたなら、一歩前につめて構えて待つ。
相手のボールが浮いたなら前につめて決める。

並行陣対雁行陣。
雁行陣後衛フォアサイドポジションからコーチがクロス方向に球出し。
並行陣フォアサイド側前衛は、そのボールをストレート方向、相手前衛足元へボレー。
ゲームでも甘いボールがきたときには積極的にストレートに打って攻めること。
雁行陣バックサイド前衛は、そのボールを先に学んだ構えとポジションでしのぐ。
並行陣バックサイド前衛は、ペアがストレートに打った瞬間センター右斜め前につめて雁行陣前衛の浮き球をすかさず捕らえてセンターにフォアボレーで決める。
並行陣フォアサイド前衛がストレートに打った後自分たちのエリアでカバーすべき重要度の高い場所はセンター、だからセンターをまずはつぶす。
2番めが並行陣バックサイド前衛のバック側。
センターに寄りつつもサイドを意識することも必要?
3番めが並行陣フォアサイド前衛のフォア側。
並行陣ペア2が雁行陣バックサイド前衛1を攻める構図。

雁行陣バックサイド前衛から厳しいボールが返ってきたら、いったん雁行陣後衛にボールを返してポジションの立て直しをはかる。

並行陣バックサイド前衛はズリズリと後ろに下がらない。
相手のロブを意識してのことなら、ロブが上がると判断したときに一歩後ろに下がりそれからボールを取りに行くようにとのこと。

雁行陣バックサイド前衛は、自分のボールがナイスショットで相手の足元に沈められたら一歩前に、浮いてしまったらその場でステイして構えて待つ。

さらばっ



posted by ドロシャン at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

Yoshiコーチレッスン:バックハンドスライス

このバックハンドスライスは、私だけのレッスンアドバイス。
常々バックボレーがなっていないと指摘を受けておりまして、スライス面でボールをとらえるようになるために、ストロークでスライスのタッチを覚えるとバックボレーもうまくできるようになるとのお話。
ならば、バックハンドスライスを覚えましょう、もちシングルバックハンドで(笑)。

そもそも両手でのバックハンドストロークになれてしまうと、
1)フォアサイド後衛ポジションから、相手にロブを上げられ左方向へ走らされ、そのボールを返すとき

2)後衛ポジションで相手のふか〜いストロークをバウンドの上がりっぱなのボールにラケット面をセットするとき

3)バックサイド前衛ポジションで、相手が私のバックサイドへボールを返してそのボールをバックボレーするとき

などなど、こういった場合には私は余裕がないのに両手でグリップを握ってラケットを振ってしまうことが多い。
両手を使うために、グリップを強く握り締めて、そしてラケットを振り回してしまうという悪循環が生まれる。

これをシングルハンドで処理すれば、無駄なちからを出さずに済むし、しかもちょっと遠いボールにも手が届く(笑)。

なので、今日のクロスでのストローク練習では、意識的にバックでのスライスにチャレンジ。
コーチからは、
まずは足のセット。
そして、スライスッ!(←アクションつき)というイメージじゃなく、スラ〜〜イス(←ラケットの運びのイメージ)
って感じで(ニコッ)って。
スイングの終わりは打ちたい方向へfinish。

コーチのスライスショットを観察。
そんなように打ってます(笑)。

イメージはできた。
あとは、数練習。

そしてこれをマスターできたら、バックに入った相手のサーブもシングルバックハンドでかっちょよくスライスで返しましょう(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kumaコーチレッスン:ゲーム練習

そうか、月の最終週はゲーム中心の練習だった。
今日は木曜レギュラーの一つ前のクラスへ振替。
9人と人数は多いものの、いろんな人とゲーム練習ができてよかった。

最近の私は、相手のファーストサーブが自分のフォア側にきたとき、スライスでゆるい軌道で返すというテクを覚えつつある。
グリップもインパクトのとき強く握り過ぎない。
強く握るとラケットでボールをカットするようなスイングになってしまって、面でボールを運ぶことができない。
バックサイドでこのリターンをするときには、クロス方向やストレートへロブ気味のふわ球などまあなんとなくではあるがコースを打ち分けたりできるようになった。
逆にフォアサイドで同じようなことをしようとすると、クロス方向でサイドアウトが多くなる。
たぶん、からだが開いたままで、なおかつ打点が前過ぎる?せいだと思う。
左肩を入れてしっかりボールを見てリターン。

サーブもラケットヘッドがよくまわるようになってきた気がする。
レディポジションから、トス、ねらう方向、スイング軌道などようやく安定してきたかしらん。
わかっているけど、トスが乱れてもそのままサーブを打ってしまうのはそろそろやめなきゃいけないな(笑)。
「ええい、このまま打ってしまえ〜。」的なげやりな気持ちは要改善(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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