2008年12月23日

キャプ練Vol.57

Sキャプ・ニューカマーkenちゃん(以下ken)ペア対のんちゃん・ドロシャンペアのダブルスゲーム。

Sキャプのサービスゲーム。
作戦:サーブにおされることはわかっているので、ていねいにリターンすること。
前衛kenの頭をぬくストレートロブ、kenの左サイド近く(センターよりもken寄り)のリターン、もしくはkenにバックボレーでさわらせるぐらいのゆるリターン。

kenのサービスゲーム。
作戦:チャンスがあれば、必ずSキャプはポーチにでる。
リターンはゆっくりでもムーンボールでポーチケア。
kenのサーブがよくて、バックサイドでのリターンでフォアハンドストロークが食い込まれ、それでも力まず力を抜いて返し、ショートの逆クロス方向(kenの前)に返したラッキーショットが2つ。

Sキャプ対のんちゃん・ドロシャン並行ペアのボレー戦で、Sキャプがフォアサイド前衛ののんちゃんの頭をぬくロブボレーを上げた。
それを私が追いかけて、ベースライン付近から相手バックサイド後衛のkenへストレートに。
が、Sキャプがボレーに出る動きを確認できたが、もう遅い。
コースを変えられない。
バックボレーでショートでアレーに決められ、そのボールを返せなかった。
同じsituationがもう一度あって、今度はクロスロブを上げてkenを走らしたれと思ったが、Sキャプにひっかかりスマッシュで決められた。
いい高さに上がったと思ったけど、力及ばすか・・・。

自分的にちょっと満足できたのは、相手前衛のボレーやスマッシュを前衛ポジションで何度もブロックできたことかな。
これはよしとしよう。

5-5になって時間の都合でタイブレに。
ここでももつれて8-7でSキャプ・kenペアにリードされ、緊張の1ポイント。
Sキャプのスマッシュが私のフォアサイド側アレーにくると読んだものの、逆をつかれてセンターに。
それをあえてフォアで返そうとし、ボールとの距離が近すぎて空振り。
ポジションも悪かったかもしれない。

誠に悔しいポイントでした。
次回リベンジ。

(おまけ)
ニューカマーkenは、小学4年生。
才能あるジュニアはやはり違う。
ショートラリーのとき、ひざが柔軟で、インパクトのタッチがやわらかなので感心した。
ストロークのテイクバックもはやく、フォームもきれい。
ちっちゃなからだなのにボールは大人なみだ(驚)。
どうせいつかボコボコにされるのは目に見えているので、手なんかぬかずに本気モードのドロシャン。
大人をなめちゃいけないことを教えてみた(笑)。

さらばっ


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2008年10月11日

キャプ練Vol.56

今日はキャプ練拡大版って感じ。
軽いアップの後、ミックスでのゲーム練習(3ゲーム先取)。

ミックスでは女性が当然ねらわれるし、そのボールをどれだけしのげるかがカギとも言える。

前半かなり自分的にもいい動きができていたしボールの反応も悪くない。
しっかりとインパクトの瞬間までボールを見ている感じが自分でもわかった。

そう、そう。
この集中。
これがいる。
試合でいる(笑)。

ボールが見えていると、不思議とすごくよく足も動けている。
不思議だ(笑)〜。

が、後半やや尻すぼみであんまりいいとこなかった・・・。
終始おされっぱなしで、しのぎもうまくしのげずって感じ。

かなり悔しい。
ゲーム中何もさせてもらえなかったことが悔しい。
自分が返すボールが甘くなれば、すかさず攻められる。
甘いボールにならないようなしのぎ方ってのがいるわけか(苦笑)。



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2008年08月16日

キャプ練Vol.55

攻めとしのぎ。
自分のショットがどうもぼやけている印象。
攻めとしのぎ。
攻めの中に、しのぎの中に微妙に色気が入っているのか。
しのぎの中に「ちょっと打てるもんなら打ってみるか」的な気持ちが入っていると中途半端なショットになってしまう。
しのぎではやはりきっちりとしのぐべき。
しのぎのときの力のゆるめ具合がうまくできない。
つい、しのいでるはずなのに打ちに行く気持ちが入ってしまう。
だめだ。
そんなんじゃだめなんだ。

攻めるならもっとピンポイントで。
しのぐならもっと確実に。

まだまだだ・・・。

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2008年06月06日

キャプ練Vol.54

アップは、前回同様サービスボックス内にボールをバウンドさせる1対1でのショートラリー。
最初の立ち位置はセンター。
私は常にセンターに返す心づもり。
ちょっとでも左右にボールが流れたら、より鋭いボールが返ってきてたちどころに劣勢。
っていうか、もう拾えない。
Sキャプはギリギリまでコースを隠すので、余計にわからん。
全然拾いにいけないボールって、決して速いボールじゃないところがこれまたつらい。
コースが読めないから動けない(泣)。
私の理想は、ああいう構えとタメでコースを読ませないことだけど、まだまだ全然できてません・・・。

振られて返すボールは、ゆるくセンターロブ。
自分のポジションを立て直す時間をかせぐ。

インパクトの感触も確認。
1球1球の面へのあたりに集中。

疲れる、この練習(←へとへと)。

クロスでのボレスト。
ストローカー側の私は、やはり白帯1m付近を常にねらって返すように意識してはいる。
それプラス、少し足元、少し奥行きのあるロブなど。
今までは足元一辺倒の返球で、ペースが上がってそのリズムに自分が苦しくなって自滅ということが多かったけれど、深さを出すボールのラインが見えてきたような気がする。

後半はゲーム練習。
リターンミスを減らすべしっ!!

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2008年05月30日

キャプ練Vol.53

私の(フォアサイド)ストロークのフォームからは、クロスしか読めない。
と、よく言われる。
相手にいかに打つコースをギリギリまで隠してボールを返すか。
私の数ある課題の一つでもあります。
その練習となるのが、2対1でのショートラリーにあるようであります。
サービスボックスにバウンドさせることがお約束。
構えとタメで、相手に自分の打つコースを読ませない。
速さよりも、正しいポジションに入って構えとタメを作ることが相手によってはいやなはず。
小手先だけでコースを変えても自分の思うところにボールはいかないもんだし、次の予測も伴わないので準備も遅れていいとこない。
こういうゆる系の練習もかなりためになる。

クロスでのボレスト
ストローカーの私は、いつも意識しているようにボールはセンターに集める。
どんなに走らされても返すところはセンター。
常にセンター。
それくらい正確にボールが返せたら、自分に自信もつく。
実際ダブルスではペアの前衛もセンターからのボールなら反応できる。
後は、ボールの高さ、深さ、相手の足元、時には強くと自由自在に打ち分けられたら言うことない。

サーブからのポイント練習、ゲーム練習
サービスダッシュ後のファーストボレーができません(泣)。
サービスダッシュする気持ちでサーブを打つと、前に出て行く時間などを考えて、無駄な力が抜けてゆったりとサーブができるのがいいところ。
が、前に出て行くと次のボールがうまくボレーできない。
からだの正面で受けてしまったり、ノーバウンドかワンバウンドか迷いの気持ちを持ちつつボールを返したり・・・。

余裕のあるスマッシュを打つことで、次のボールに対する構えができて対応もできる。
打ち込むだけがスマッシュじゃない。
次に返ってくるボールを頭に入れてベストなスマッシュは何なのかをイメージしながら打たなきゃな。

さらばっ

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2008年04月19日

キャプ練Vol.52

メニュー

1)試合で使えるサービスからのクロスラリー(リターン側も試合で使えるリターンを意識)
フォアサイドからのサーブ。
リターンはSキャプ。
Sキャプはリターンもそれ以後のストロークも常に私のバック側にゆるめの軌道で返してくる。
1球め、2球め。
常に私のバック側(センター付近)。
常に深く。
常に同じゆっくりめの軌道。
ここまで正確にコントロールできるSキャプのテクに驚きながら、それでも必死になって返す私。
必死になって、できることはそのままストレートに返すだけ。
いらっとくるボールも我慢してしのぐ。
できたら深く。
できたら軌道を変え、相手のタイミングを変えて返し相手のミスにつながればとの期待。
その前に、私のボールが甘くなれば、Sキャプは見逃さない。
すばやく前につめて打ち込まれる。

相手のフォア側にはボールを返さぬよう。
バック側深くに返し、前につめ、浮いたボール(自分のバック側に返っても)フォアボレーで決めるすばやいポジショニングがポイントにつながる。
バックボレーで構えて待って返しても、攻めることにはならない。
決めはフォアボレーで。

2)ゲーム練習
Sキャプ・のんちゃん対kakoドロ(←ドロ:わたくしドロシャン)
kakoちゃんも私もダブルフォルトなし。
サービスリターンも激減。(←大阪レディースのときには多かった(泣))
これはかなり大きい。
作戦としては、Sキャプ前衛のときには、ポーチにかからないようリターンはロブ。
一人攻めのセオリーでいくなら、徹底的にSキャプにボールを触らせないように。
Sキャプのサーブのときには、リターンポジションを後ろめに。
Sキャプのサービスリターンは、深くて速いのでその心づもりでポジショニング。
この日のSキャプはサービスリターンも力強く打ち込んでベースライン深くが多かった。
アングルで前に走らされるパターンも今まではあったので、要警戒。
ファーストセットは5-6で負け、セカンドセットは0-6で負け。
ファーストセットに関しては、ねばりもあり、しのぎもありでがんばったがあと一歩及ばず。
逆にセカンドセットは淡白な結果。
Sキャプ側がギアを上げたせいもある。
より厳しいコースとスピードでやられた感があった。

これにめげずに再チャレンジしたい。

さらばっ

(課題)
フォアハンドストローク:からだが早く開きすぎてフォア側からのストロークがアレーに行き過ぎ。
相手のバック側(センター)に返したいのに思うようにいかない。
フォア側にいるのに、多角的ストロークが打てていない。
もっといろんなコース、軌道、球種で展開を作って行きたい。


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2008年03月30日

キャプ練Vol.51

メニュー

1)ストレートでのボレスト。
フォアサイド前衛にSキャプ固定。
1球めストローカーは、自分に有利になる球出しで可。
相手のバックサイドやロブもあり。
Sキャプとのボレストで私が意識することは、とにかくバック側にボールを集めるようにするということ。
強打すれば、容赦なくボールは強打で返ってくる。
そんなボールを今の私には、反応もできないし返すこともできない。
ならば、できるだけ足元に沈めるようにゆっくり返し、次に返ってくるボールを予測して動くしかない。
バック側(センター)にボールが少しでも浮いてしまうと、アングルでネット前に落とさせる。
何度もそれをされると、次もだと思って走り出す。
私のその動きを見て、Sキャプはストレート(センター)へ深いボレーを返してくる。
前に走り出している私には右横を通過するボールがとれない。
「アングル(バックボレー)のときには、このラケット面とこの肩の入り、センターへストレート(バックボレー)のときにはこう(デモつき)。ぎりぎりまでためて、前に走り出した動きをみてセンターへ深いボレーで決め。」とのSキャプの解説。
確かに面と肩の入りがアングルとストレートボレーで違う。
納得。

2)試合に使えるサーブとリターン練習。
今までサーブ練習ではは深く考えずにただ思いっきり打っていた。
リターンも相手のサーブに対して、「ナイスサーブ」「ジャスト」を見分け、ボールをただ相手に返すだけの意識しかなかった。

試合に使えるサーブ:
肩が回っていない試合開始早々のサーブ、まずはゆっくりと確実に入るサーブが必要。
ポイントが有利なとき、少し思い切ったサーブもあり。
40-40のとき。
試合でのいろんなsituationの中で、ベストなサーブというのがある。
それを確実でできるようにならなきゃいけない。
それらをイメージしながらサーブ練習。

試合に使えるリターン:
相手のサーブがバックに入ったとき、センターロブでしのげるか。
劣勢のときに、ばか打ちできるか?
ボールの軌道を変えて相手を考えさせることができるか。
そんなことを考えながらリターンをする。
少しぐらいのジャストアウトでも相手コートに入れて「ジャスト」とコールする。(←リターンの練習なのだから)
センターに返してしまったとき、「前衛がいたらボレーで決められるな。」などと思ったり。
イメージは、あくまで前衛がいる試合でのリターン。

3)ゲーム練習
サーブとリターン練習の甲斐あって、サーブはいつもよりも力まずいいリズムで打てたようだ。
リターンも相手がトスを上げるところから目でみて、スプリットステップ、インパクトまでボールを見るようになった。
自分がリターンしない前衛ポジションでも、同じようにトスからボールを見てスプリット。
これによりペアがリターンした後の自分の動きがスムーズだと感じた。

一方、後衛ポジションで中途半端な位置(サービスラインとベースラインの間)でボールをとってのミスがなくならない。
一歩前につめてボレーの反応ができないのなら、まだ後ろに下がって確実に返したほうがいいのかもしれない。

さらばっ

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2008年03月29日

キャプ練Vol.50

メニュー

1部:ミックスダブルスでのタイブレ
2部:クロスでのアプローチショットからのボレスト
   サービスリターンからのクロスラリー
3部:10ポイントのゲーム練習

2部
アプローチショットはSキャプのバックサイド、できるだけ深く。
次にどういうボールが返ってくると予測できるか。
自分のボールが深く入れば上がってくるので、不用意に前につめると頭の後ろに上がったボールを追いかけられない。
相手がボールを打つときには、しっかりと止まって構える。
そして相手のラケット面、肩の入り方を見る。
あせることはない。
まずはしっかり相手を見る。
ボレーもあわててからだが残ったまま手だけでラケット面に当てようとするので打点が前過ぎる。
最後までしっかりボールを見よう。
肩を入れよう。

3部
リターンがだめだ。
打ち急いで打点が前になる。
ボールを見て、引きつけて振り切ろう。
リターンをストレートロブに上げ、浮いたボールを前衛に決めてもらうというパターンがかなり有効。
前衛のポーチを警戒して、高い軌道のボールで返球するのもOKだ。
フォアのワイドに入ったサーブをスライスで返そうとしてサイドアウト連発。
からだが開いて手だけのリターンになっているせいだろう。
もう少しボールを引きつけて重心を落として、前に体重移動すればいいんだろうけど、ついつい意識は「手から」になってしまっている。

守りも攻めもできない前衛ポジションにいてしまうことが多く、ポイントを失って気づき、反省。
いったい自分はそのときどうしたかったのか・・・。
あいまいな気持ちがあいまいなポジションにしかいられなくなっている。
守るにしても、「せめてサイドだけは」しっかりつぶせるポジションにいなければいないに等しい(泣)。

ねばれ、ドロシャン。

posted by ドロシャン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

キャプ練Vol.49

メニュー

1)ストレートでのボレーボレー
サービスラインから始めて、相手のバック側にボールをコントロールし、浮き球を前につめて決める。
短いボールもその場で処理しようとしてしまう。
一歩の踏み込みが足りない。

2)雁行前衛(Sキャプ固定)対後ろ並行
自分が返したボール、ペアが返したボール。
それらのボールから次に返ってくるボールのコースを予測してポジショニング。
Sキャプの打ちにくいところ、返しづらいところ。
ねらいはそこなのになかなか・・・。

3)ストレートでボレスト
ストローカー(球出し)の最初の1球めは、必ずフォアで始めなくてもよい。
ボールをワンバウンドさせて、相手フォア側へ速いボールでも可。
同じようにワンバウンドさせて、ロブでも可。
ボレーヤーは、どんな球出しボールにも反応してすばやくポジショニング。相手のバック側にボールを集め有利な展開を作ることができたらベスト。
意識は相手のバック、バック側、フォアに打つのは前につめてほんとに決めのときだけ。
バックに返すとボールは上がってくる可能性大。
そのボールが浅いのか、深いのか、なかなか読めない。
ラケット面にあたってすぐのボールの角度らしいけど、難しい。
つめすぎているのか・・・。
下がらされてやっと返すボール、苦しいときはセンターへ。

4)サービス&リターン
試合で使えるサーブとリターンの練習。
リターンは、速さよりもしっかりとコースやボールの軌道を考えて返せるように。
試合に使えるリターンなんて、そんなにバコバコ打てない。(←特にファーストサーブ)

もっとファーストサーブとセカンドサーブを意識してサーブをすればよかった。
思うことは、とにかく相手のバック側。
セカンドだったら、コースよりもやはり入れることが先決になる。
試合で使えるサーブという目的をしっかり理解していなかった。

5)ゲーム練習
中途半端な前衛ポジションを指摘される。
そのポジションではなにもできないと。
たぶん、私には前衛での攻め心が足りないんだ。
前衛にいても3対7、いやいや2対8ぐらいで気持ちは守りかもしれない。
なぜ、攻められないのか。
攻めどきがいまいちわからない。
相手の足元にボールが沈んだら一歩前に。
頭でわかっていても、「そのとき(前につめるとき)」にからだが瞬時に反応しない。

は〜(半泣)。

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2008年02月17日

キャプ練Vol.48

昨日に引き続き本日も3時間コース。

攻めていたのに、いつも間にか攻められてポイントを取られてしまうことってのがよくある。
それは、基礎練習であったり、ゲームでだったり。
例えば、ロブから始めるボレスト。
私はストローカーで、有利に始めているのに次第に苦しくなる。
当然、相手のバック側に少し下がらせるロブから始める。
で、その後どんなボールが返ってくるのか、そのときの自分のポジションは?
それらの判断は、相手がロブを返すからだの向き、面の方向。
まずはその判断を誤っては、せめていけない。
それを読んだとして、その次に自分が返すボールは?
コースはどこ?どこを攻める?
次の一手まで考えて打つためにも、最初に返すボールが重要。
力100のハードヒットでは次の構えが遅れるし、余裕がなくなるし、判断が遅れる。
相手の動き、フォーム、ラケットの面、そして返って来たボールをしっかり見る目。
これらを見ることができる余裕を残しての力でボールを返すことがやっぱり大切なんだと実感。

まさにトータルバランス(笑)。

さらばっ

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2008年02月02日

キャプ練Vol.47

メニュー

ストレートでのボレーボレー
クロスラリー
ボレスト(私ボレー)
クロスでサービスライン付近からセカンドサーブ、そしてボレスト(私ストローク)
ゲーム練習

一歩踏み込んでボレー、もとのポジションに戻ってかまえる。
また踏み込んでボレー、そして戻る。

踏み込んでボレーしていても、戻る意識が強すぎてからだごと踏み込んでいない。
からだは後ろに残ってラケットと逆方向に動いているとよくコーチに言われていた。
からだごと踏み込んでボレーをするという動きがこういった練習の中で自分で体感できるようになったと感じる。(←自己陶酔型(笑))
いや、だってきっちりからだでボールを運ぶとボールの伸びが違うし、バウンド後すべっていくもの、うん。
この動きをぜひ試合でも出したいものだ。

クロスラリーで相手の深いボールに対してすばやくさがり、ボールを最後まで見て、ボールの後ろから正しい打点で打ててるな〜なんて思ったり(笑)。
そういうときって力なんていらない。しっかりスイングすればちゃんといいボールが打てる。

ゲーム練習では反省点がいっぱい。
フォアサイドからサーブを打っても相手のフォアに入ってしまい、めちゃめちゃアングルで返されとれなかった。
もちろん、相手のフォアにサーブを打った私も悪い。
が、サーブを打った後、私は自分の打ったコース関係なしにどうもセンターよりにポジションをとってしまうのではないかとふと気づいた。
サーブを打った方向のボールに正対していないんだな。
フォアサイドからのサーブをしっかり相手バック側に入れることが最重要課題だ。(←バックサイドからのサーブは比較的相手のバックに入る)
まだいろいろあるけど、だいたいいつもとおんなじだし書くとへこむから今日のところはこんなもんでご勘弁(泣)。

さらばっ


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2008年01月19日

キャプ練Vol.46

メニュー

サーブからのクロスラリー。
クロスでのボレスト。(←Sキャプストローカーで固定)

サーブからのポイント練習(10ポイント)。
Sキャプリターン側固定。
サーバー側は、3人でローテーション。
ポイント終了後、リターン側1人を含めて全体ローテーション。

最初はやや単調なポイントが続いたけれど、徐々に粘りが出ていいラリーが続き面白くなってきた。
いつものメンバーの中で、気持ちと技術面で後退気味の私。
いつまでもそんなんじゃいけないと、今日は前衛にいても「攻め心」で挑んだ。
相手前衛が打ってきそうでも、下がるまい。
逃げずに相手が打つコースに構えて待てばいい。
来るなら来いっ!
って気持ちでね(笑)。

後衛のときには、かなりおされたな〜。
相手のストロークが深く入ってくるので、上げたボールが甘くなってしまうことが多かった。
こういうときは、下がらずにやっぱりノーバウンドで攻めていくべき?ですかね。

フォアサイド後衛で相手の深めにきたボールを、私はストレートに相手前衛の足元に沈めるつもりで返した。
けど、相手(Sキャプ)は難なくバックボレー。
で、私はこりゃだめだと次のボールをロブ。

もう一度ストレートに打って、相手の意識をストレートに集中させて、返ってきたボールをライジングで速いタイミングでクロスへ。
こんな展開も悪くない(笑)?
いや、やっぱりロブかな・・・。

今ならこうして考えられるけど、そんときは余裕なかったな〜。(←残念)

さらばっ



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2007年11月10日

キャプ練Vol.45

本日も反省点の多いゲーム練習だったけれど、内容は悪くない。(←自己分析)

バックサイドポジションでのサービスリターン。
バック側コーナー深くに入ったサーブのミス連発。
振り遅れでタイミングもあっていない。
ラケット面にボールがきちんとあたっていない。
こういう場合には、力まずゆっくりとセンターロブで返すようにしよう。
バック側に浅く入ったサーブに関しては、一歩踏み込んでしっかりと打てている。

「相手サーバーは当然サーブをバック側に入れてくるだろう。」の予測を裏切り、センターにきたときに構えが遅れるのが難(泣)。
グリップの握りはバック待ちなので、ふいにフォアにきたときにはスライス気味に返してしまう。
食い込まれているせいもあって、打点が遅れ気味になり、左肩が入らずからだもひらいた状態でリターンせざるを得なくなり、ボールのコースは相手前衛のの打ちごろのところに・・・。
左肩を入れてしっかりクロスへ、それがだめならせめてセンターロブでしのごう。

サーブのコース。
フォアサイドからのサーブがほとんど相手のバックに入らない。
一方バックサイドからは、まだ比較的バックをねらえている。
金曜日アイスマン隊長レッスンで習ったサーブのスイングを思い出しつつ、サーブをしてみたもののまだまだ完成度は低い。
しなりがない。
ん〜、スイングのイメージはこんこんと説明されてだいぶ固まってきているけれど、それを自分ができるかどうかはまた別で(笑)。
文字で説明しにくいけれど、上体のひねりでラケットヘッドが下がり、右ひじ、グリップエンド、そしてラケットのエッジの順でスイングすると。
私の場合には、ラケットを後ろで構えて打つときにひじがいったん下に下がってスイングしていると。
素振りをしてからだに覚えこませるといいらしいので、地味にやっとこう。

最後に、やっぱりランニングの成果がここへきてしっかりとあらわれたな〜と実感(笑)。
今まで追いつけなかったボールが返せるようになったし、ストロークでも下半身が安定してスイングできてるな〜とね。
走っとくといいことあるね(笑)〜。

ってことで、かなり集中して楽しめた本日のキャプ練。
いつもは半泣きでしょぼくれて帰っていた私だけど、今日は気分爽快(笑)。
こんな日があるからテニスはやめられない!

さらばっ


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2007年10月06日

キャプ練Vol.44

「フォアのレンジを広げる。」
「サーブ&リターンを確実に。」

今日のゲーム練習で改めて痛感したポイント。
余裕があるなら、バックボレーじゃなく回り込んででもフォアボレー。
バックボレーで返すのは、センターにつなぐときぐらいの気持ち。
フォアボレーと言うのは、それぐらい相手にプレッシャーを与えることができるし、自分も攻撃できるショットでもあるということ。
サービスリターンも「相手のセカンドなら回りこんでフォアで打ったっていい。」とSキャプ。
そう言えば、ゲーム練習で私のバックに入れたサーブをY先生はフォアサイドで回りこんでフォアでリターンしていたのが思い出される。
またY先生はフォアサイド前衛でのポーチ気味の決めボレーもフォアでだったな〜。
「バックが苦手だからじゃなく、フォアで攻めるためにあえてフォアを選択する。」ってことですな(笑)。(←強そ〜)

サーブもファーストをしっかりと相手のバック側に集めること。
リターンを2回ミスをしてしまうとそのゲームは取れないと言ってもいいくらい。
リターンミスはゆるされない。

う〜、ますます緊張〜!!

さらばっ

(おまけ)
妄想ボレスト実践編(私バックサイドストローカー)
思い描いていたプランで持って今日のボレスト。
最初はロブからとの指示だったので、Sキャプの左後ろ奥気味のロブ。(←いやらしい(笑)?)
あの辺のボールだと私ならバックハイで構えて打つところだけど、Sキャプは回り込んでフォアでスマッシュ。(←すでにここから私不利)
あそこのボールもフォアでスマッシュか〜。(←今度私もやろう)
で、その体勢からのスマッシュのコースを読んで動いて構えて待つ私。
スマッシュにあわせてスプリットステップ。(←動きはいい)
そのボールを面にあてて次どこに返すか?
フォア側にきたらセンターあたりがやっと、バックにきたらゆるゆると上げるしかできない。
スマッシュで打たれるとこちらとしてはなかなか自分の思うコースに返せないな〜。

アングルにきたボール(←私のバック側)を私は前につめて(←いや、前に走らされ)バックで返して、その浮き球をSキャプにセンターベースライン深くにフォアボレーで決められてしまうのがいつもながら悔しい(泣)。
私のバックで返したボールが浮いてしまうことと、それを読んでSキャプはすばやくセンター前につめてるからだ。

ボールを浮かせないこと。
速いボールよりも浮かせず自分がコントロールできるボールを作ること。




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2007年09月30日

キャプ練Vol.43

キャプ練は昨日だったけれど、1日じっくりあっためて自分なりに整理して本日アップ(笑)。

序盤、サーブからのクロスラリー、ボレストでアップ。
そしていつものように真剣モードのゲーム練習。
毎回「今日こそは自分の納得のいく内容を。」と思っていてもなかなか結果がついてこない。
だけど、昨日は・・・。

ほほほっ(嬉笑)。


1)サーブについて
以前よりも相手のバック側に安定して入るようになった。
30-0からダブルフォルトというsituationが何度かあった。
ポイントに余裕があったから打ちにいったわけではない。
なんやろ?
気のゆるみ?
で、いつもならその後また続けてダブルフォルトになるところだけど、昨日はそれもなくしっかり持ち直してサービスゲームをキープできた。
ダブルフォルトが格段に減ったのがなにより。
この調子だ。

2)バックハンドでのリターン、ストローク、ボレーetcについて
相手の速いサーブがバックに入ったとき(余裕のないとき)のリターンは、センターロブ。
今までは「とりあえずあてて返すだけ。」と考えてリターンしてもオーバーになることが多く、ラケット面にうまくボールがあたらないことも多々あった。
昨日も確かにオーバーはあったけれど、自分の中で「センターロブであのあたりに返そう。」というイメージを持ってリターンした。
単にラケット面にボールをあてるだけではなく、足と腰から入ってラケットをコンパクトにし面でボールを運ぶ感じ(←打ちたい方向)をつかめたのではないだろか・・・。

足、腰、目、面。
↑途中Sキャプとボレーボレーをしたときにつかんだタッチ。
ラケットを振るんじゃなく、足と腰からポジションに入り、ボールをしっかりと見て面で運ぶ。
「そうそう、そのタッチ。それは、ボレーだけじゃない、ストロークでもそう。」とSキャプ。

この後のゲーム練習で、「このことか〜。」と後衛を守っていて実感したことが何度かあり納得。

3)前衛の動きについて
これはまだまだいただけない。
「ペアにまかすべきボール」「自分も打てる(←バックボレー)けどペアのフォアで攻撃してもらうボール」の判断が適切じゃない。
その他、前衛ポジションでも相手のボレーやスマッシュを面にあてる(←今までこれもできなかった)こともできた。

後衛同士でのストレートラリーになった場面での前衛のプレッシャーのかけ方が甘い。
「バックサイド前衛ではフォアボレーで打ちにいけるのだから、もっとセンターを超えるぐらいのプレッシャーをかけて思いきり飛び出す動きが必要。」とSキャプよりアドバイス。

まだまだ学ぶべきことは多い。
昨日の調子がこれから先も持続できるようにしたいものだ。

さらばっ


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2007年09月21日

キャプ練Vol.42

前回同様マンツーマンか?

いえいえ(笑)、アンツーカーコートの空きが少ないこともあって、みさちゃんたち4人とSキャプ&ドロシャンの合同ゲーム練習会となった。

軽いアップの後、さっそくゲーム練習。
みさちゃんたちは、関レ前のペアリングの調整練習、江坂のお友達ペアはアンツーカーになれるためなどそれぞれ目的をもってみな真剣モード。
Sキャプはalways真剣モード、もち、わたくしドロシャンも同じモード。
ただ、私の場合気持ちとからだが多少から回りすることが多すぎるだけ(笑)。



●相手のナイスファーストサーブをうまくラケット面にあてて、センターロブでしのぐ。
これはかなり意識してできたと思う。

●サーブのコースは徹底して相手のバックへ。
前衛Sキャプから「ファースト〜!!」のゲキ。
(つまり、ファーストをしっかりとバックに入れろってこと)
ゆるくてもしっかりバックに入れないとポイントをとっていく攻めはできない。
わかってます(泣)。
なにがなんでも入れなければと思いながらも、力まずコースをねらうのって難しい。
だけど今日はスイングのゆるめかた(←力まず)と手首に軽くスナップをきかせて打つ(←ラケットヘッドを回す?)サーブの感じをつかめたかも・・・。

●苦しいときのセンターロブ
苦しいくせに力任せにアレー方向へ打ってしまって反省。
打つ前にどう返すべきなのかしっかり考えてから打とう(泣)。

●打てるけどペアに任せるボールの選択
Sキャプフォアサイド前衛、私バックサイド後衛ポジションで、相手バックサイド後衛からクロスのボール。
前衛のSキャプがバックで返すよりも、後衛の私はフォアで返すことでより攻められるときには、前衛はボレーせずに後衛ペアに任せる。
同じsituationで私がフォアサイド前衛のとき、このボールの選択を誤って無理に取りに行ってしまってミスということが何度かあった。


う〜、反省のない日がない(泣)。


へこたれるな、ドロシャン!

さらばっ

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2007年09月07日

キャプ練Vol.41

なんと今日はマンツーマン(驚)。
私としてはラッキーなこと、みっちり鍛えてもらいましょう。

なにをやったか、そのときなにを意識しなくちゃいけないのか、
の覚書。

1)ストレートでのボレーボレー。
Sキャプは意図的に私のバックハイへボールを返す。
それを私はクロス方向、できたら足元へ。
「バックにはバック返し」ってことで。
むずかし〜っ!!

2)クロスでのボレーボレー(フォアサイドとバックサイドで)。
1球めはセンターに沈むボールを(速さはいらない)。
相手の返したボールによっては、あわてずもう1回センター足元へ。
そして浮いたボールを前につめてアレーへ。
前につめるタイミングを見極める。
自分のボールがうまく沈められて相手がバランスを崩しているときがチャンス。

3)クロスでのロブスマッシュ(フォアサイドとバックサイドで)。
フォアサイドでは、スマッシュをセンターへ。
バックサイドでは、相手のバック側へ。
このコースへ決めにいくのではなく、次で決める気持ちでスマッシュを打つ。
確実なコース取りが次でのポイントにつながる。
そのとき当然、チャンスを見て前につめる。
このときの練習では、かなり自分が押してる感があった。
ゲームでは、まずスマッシュを打てるボールを作らないといけない。(←ここからが始まり)

4)サービスライン付近でセカンドサーブからの展開(フォアサイドとバックサイドで)
自分がサーバーのときには、必ずバックをねらう。
セカンドでもバックをねらえたらベスト。
サーブが相手のフォアに入るかバックに入るかで全然ちがってくる。
フォアに入れば打ち込まれるが、バックであれば次のボールで自分がせめることができる。
サーブは徹底してバック、後は返ってくるボールの予測で正確なポジショニング。

一方、自分がリターンのとき。
バックにくることは予測できるのに、そのボールをうまく返せない。
「バックにきたら、センターロブでしのぐ。」
このリターンの確率をもっと上げたいところ。
スライスが有効なんだろうな〜。

5)半面でのゲーム練習。
ゲームになるととたんにサーブがバックへ入らない(泣)。
もっと落ち着いて・・・。
サーブが入ったとしても、次のボールもバックにくるので、体勢が崩れやっと返せてもその次のボールで決められる。
いたって単調な展開で押されっぱなし(泣)。
ここでもSキャプのサーブはバックに入ってうまくリターンできず、連続失点。

「ファーストサーブがバックに入ったときのリターン」が今後の課題だ。

さらばっ



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2007年07月20日

キャプ練Vol.40

常にボールを打ちに行く気持ちで走る。(←あきらめないこと)
最初からつなぐ気でいたら最初の一歩が遅れる。(←そして最後の一歩であわせようと横着する)

練習のときには、相手ボールがラインアウトでプレイをやめず、同じように打ちに行って返すこと。
アウトの場合にもインと同じようにボールとの距離を合わせてしっかりと打ちにいける体勢をとれる練習をすること。
練習なのだから。
最後までボールを見て返して「ジャスト」コールをすればいい。

練習でも常にボールに対して向かっていく、打ちに行く気持ちを持ち続けること。

さらばっ

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2007年06月15日

キャプ練Vol.39

例えば、相手は走らされてボールに向かって必死に走っている。
そのときのボールの落下点。
相手のフォーム。
打とうとしている打点。
それを総合して相手のボールのコースを予測し構え待つ。
それを改めて確認できた今日のキャプ練。
相手の打てるレンジの真ん中で構えて待つ。
相手の打てるレンジが予測できていないととんでもないポジションで待つことになる。
まだまだだけど、これを常に意識して自分のポジションを考えようと思う。

サーブからのポイント練習。
今日のSキャプは常に中ロブのゆるボールで返してくる。
それをストロークで打ち込んでもおんなじようにゆるボール。
前につめてスマッシュを打ってもロブカットで何度も返ってくる。
私のミスを待つ作戦だ。
これを何度もやられるとかなりイラついてくる私は充分にSキャプの術中にはまっている。
私が10返したらSキャプは11返す意気込みでいる。
こういうの苦手〜。(←顔にも出てたらしい(笑)

こういうときただ単につなぎのスマッシュを何度も返すのではなく、ベースライン深くにスマッシュを打って相手を下がらせ、次に浮いてきたボールでネット前に落とすなど前後の揺さぶりをかけて攻めることも大切。

コースを打ち分けるには、無駄な力を入れずやわらかくスマッシュ。
(↑これがなかなか(泣)・・・。)

後半は、2back対1(Sキャプ)でのボレスト。
Sキャプは必ず交互にボールを返すのがお決まり。
2側ダブルスコート、1側シングルスコートのエリア。
常に相手コートTジャンクションとベースラインの間をねらうつもりで返したけれど、その確率はまだまだ。
途中「ボールが早い。」とのんちゃんに指摘され、ゆっくりでも確実に自分のねらうところを意識して返すように努力、努力、努力。

テニスってなんでこんなに難しいんだっ(怒)!!

さらばっ

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2007年05月26日

キャプ練Vol.38

サプライズメンバーのBB丸さん(←私だけ知らなかった〜)を交えての今日のキャプ練。

定番の10ポイント先取のゲーム練習。
Sキャプリターン固定versionと、サーバー側前衛固定version。

その後は、6ゲーム先取ノーアドの試合。

こんな日にまたサーブが入らなかったらどうしょうとビビリ、ド緊張。
ポイント練習ではいつもよりダブルフォルトが少なくて、ほっ(安堵)。
なんか調子上がってきたかななんて思い上がってると、ダブルフォルトで再びテンション下降気味・・・。
問題点はサーブだけじゃない。

BB丸さんからのアドバイス。
1)ストローク、正しい打点の安定とスイングの振りぬき
まずは、自分の正しい打点を覚えこますこと。
常に正しい打点で打てるにこしたことはない。
そうするためには、フットワークであったり、予測であったりする。
でも、食い込まれてその正しい打点よりもからだに近かったり、また逆に遠かったりすることは試合ではあること。
そうなったときに、ラケット面の角度とからだの運びで確実にネットを越すことができるように瞬時に微調整ができるようにならないといけない。
フォアのスイングが途中で止まっている。
ラケットヘッドが白帯の方向に向かっていくこと。
しっかりと振りぬくこと。

2)ハイボレーの打点
からだよりも後ろでボールをとらえているので、インパクトの瞬間を目で確認できていない。
すばやく下がってからだの前でハイボレーを打つこと。

3)サーブのトス位置
もっと前にトスを上げる。
からがに近いところでトスを上げているので、インパクト時に両肩がネットと平行になるはずのところが、両肩が平行になりきっていないうちにインパクトのタイミングで打っているのでボールにパワーが伝わっていない。

4)前衛でのポジション
前つめが遅い。
打った後にもう一歩前につめて構えることで、次に返ってきたボールをしっかりと決めることができる。

などなど盛りだくさん。

そしてSキャプより。
1)all打ちに行く気持ちで走ること。
フォア側ポジションからバック側に走らされたとき、後ろポジションから前にボールを落とされて走らされたとき、しのぐつもりでボールを追いかけてはだめ。
打ちに行く気持ちで少しでも早く打てる体勢を作る。
そうすれば、打ち込むこともできるし、万が一バウンドが変わってもしのぐことができる。
選択肢がある。(←タメが作れるので、相手はボールのコースが読みずらい。)
それをしのぐだけのつもりで走ったのではしのぐしかない。
それしかない。

2)攻めと守りの判断
打ちに行くところを入れにいってはだめ。
打つところを入れにいってミスしたらどうしようもない。
その判断を的確に。

ふ〜。
もうキャパいっぱいいっぱい(苦笑)。

だけど、ひとつづつでもきっちり身につけていかなくちゃ。

さらばっ

(おまけ)
ミスしてへこむのは、自分に自信がないからだと思ってる。
気持ちの切りかえのうまい人やミスを引きずらない人は、自分のテニスに自信を持ってる人でしょうね、たぶん。
自分に自信を持つためには、練習と走りこみですか(笑)?

posted by ドロシャン at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

キャプ練Vol.37

最近の私は悩みが多い。

試合に勝てない悩み。
サーブが入らない悩み。
力が抜けない悩み。
ポジションの悩み。
メンタルが弱いことの悩み。
読みの遅いことの悩み。
ショットの精度が上がらないことの悩み。
妙なくせがとれない悩み。

まだあるけどもう書かない(泣)。

これらを克服するには、
練習すること。
試合に出ること。
ランニングすること。

・・・しかない。

今日のキャプ練は、サーブからのポイント練習が主。
リターン側にSキャプ固定で、10ポイント先取。
サーブ側前衛Sキャプ固定で、同じく10ポイント先取。
私のサーブ後、Sキャプのリターンは必ず私のバックサイドに深く返ってくる。
そのボールへの反応が遅くてうまく返せない。
もっと構えを早くしなくてはいけない。
相手のフォア側にサーブがはいってしまうから打ち込まれてしまう。
まずはバックにしっかり入れなくちゃいけない。

逆に私がリターンのとき、リターンがあまいとSキャプは必ずポーチに出てくる。
リターンをもっと上に上げてポーチを防がなくてはいけないけれど、手打ちになって思い通りのリターンが返せない。
いずれにせよ、どういうボールを返すにしても手打ちじゃコントロールできないってことか。

サーブとリターン。
とにかくこの2つをなんとかしなくちゃ・・・。
悩みは減らない(泣)・・・。

さらばっ

(おまけ)
今日初めてガットが切れた。
切れた箇所は、真ん中よりちょい下。
今年の1月ぐらいにバナジューに張ってもらったっきりだと思う。
もうバナジューはいないし、しょうがないのでBTGで頼んだ。
お任せで(笑)。
いい感じに仕上がるといいけれど。


posted by ドロシャン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

キャプ練Vol.36

(反省1)
スマッシュを打って次に返ってきたボールを返せない。
(原因)
120%の力で打ちすぎ。
上体の動きが大きく、力が入りすぎてスイング後の次の構えが間に合わない。
このスマッシュで決めようと思い過ぎて、ボールが返ってくる心の準備ができていない。

(反省2)
前衛でチャンスのフォアボレーをミス。
(原因)
前つめが遅い。
遅いために、力でそれをカバーしようと力みが出る。
「前につめる」という判断が遅い。
つまり、予測ができていない。
それは、ボールの落下点、そのボールを返そうとする相手のラケット面、肩の入れ方をしっかりと見ていないから。

(反省3)
どのショットも力みが・・・。
(対策)
まずは、すばやいポジショニング。
ポジションに入るときには、相手コートの状況把握。
打つコースを判断。
あとは、ボールを最後までしっかりと見て、止まって打つ。

(反省4)
前衛でのポジショニングの悪さ
(原因)
相手に打つコースをしぼらせるポジショニングが出来ていない。
ストレートをきっちりつぶすとき、センターによって相手によりクロス方向のレンジをせばめさせるとき、ロブをあげさせるとき。
これらすべては、前衛のポジションで大きく左右される。
どっちつかずのポジションでは結局どのボールも処理できなくなってしまう。
サイドによってストレートをつぶし、クロスにしぼらせてペアに返してもらうなど、セオリー通りの動きがペアとのコンビネーションを高めるし、攻めの組み立てができる。

というようなアドバイスをSキャプよりいただいた。

まずは、「力を抜いて常に足を細かく動かす。」
これが自然にできれば、あとは・・・。

ねっ(笑)。

試合結果がそれを証明するでしょう。

さらばっ


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2007年04月20日

キャプ練Vol.35

朝から気合十分で開始時刻の10分前にはコートに入ってストレッチ(笑)。
ほどなく到着のSキャプとさっそくボレーボレー。
ポジションはネットをはさんでネットの際際でのボレー、ラケット面を厚いあたりにしてボールをとらえる。
これは私のへなちょこボレーの矯正練習。
いつも上から下にラケットが入ってしまうくせが直るらしい。(←感激)
ま、すぐには無理だけどこの練習の感じを覚えとくといい。

メンバーが揃いだしたところで、
1側(スマッシュ)、2側(並行陣ポジションでそのスマッシュを返す)。
2側の一人がSキャプで球出し。
1側のスマッシュは、2側にコースを読まれないように相手の足元もしくはコースをねらって打つ。
私、2側のポジションでは、1球も返せない。
相手のコースが読めないな〜。(←みさちゃんスマッシュ上手だし・・・)
逆に私が1側のスマッシュのときには、何度もボールが返ってくる。
コースを読まれているのもあるし、そのコースが甘いのもある。
スマッシュでポイントがとれない理由がここにある(泣)。

今なにがほしいって、早い段階で相手の打つコースを読む判断力がほしい。
この最初の判断が遅ければ、自分の構えもフットワークもスイングも遅遅になるのは当たり前。
相手の肩の入れ具合、ラケットの面とかでもうそろそろわかってもいいはずなんだけど(ため息)。

後半はゲーム練習。
相手にスマッシュを打たれるな〜と思って守りの体勢に入るために前衛でポジションを下がらされるとき、ズルズル終わりなく下がり続けない。
自分でここだと思う場所でとまって構えていないとボールは返せない。
「しのぎのボールはよくなってきた。」とSキャプは言ってくれるけれど、走らされて返すボールをバックアウトすることがまだ多い。
相手の頭を抜こうとしてベースラインにボールを落とすイメージを持つよりも、サービスラインのT字エリア(センター付近)に返す気持ちでボールを返すようにしたい。
それと、サイドラインについては、ダブルスラインじゃなくシングルスラインをねらって決めるぐらいでね。

午前中3時間もハードコートで練習したので、ランニングは中止。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

キャプ練Vol.34

久しぶりのキャプ練参加。
今日はゲーム中心。
ゲーム練習を積みたかったので、とってもタイムリー。
最初っから気持ちを引き締めて、集中〜っ。

サーブは後半に向かって上り調子(まずまず)。
後衛からストロークをアレーに打ちすぎてストレートを抜かれた。(←もっとセンターにボールを集めること)
前衛で、チャンスボールに対してのつめがまだ遅い。(←足が止まっている)

以前よりはだいぶしのげるようになってはいる。(←まだまだだけど)
力任せのショットも減ってきただろう。(←結構考えてボールを返している)
まだまだなのは、バックにきたサービスリターン。(←バックサイドポジション)
自分がどう返したいのか、もっとしっかり考えておくことが必要だな。

最後にSキャプテン語録。
「当たり前のことが当たり前にできてるだけ。」

土台を強化して、積み上げてていくしかない。(←前向き)

さらばっ



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2007年03月03日

キャプ練Vol.33

キャプ練も久しぶりだけど、テニスも25日以来のご無沙汰。
メタメタで話にならない。

まったく集中できず。(←情けない)

反省のため、その後一人ランニング。

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2007年01月07日

キャプ練Vol.32(初打ち)

そう、3日のキャプ練が今年の初打ち。

いつもこうやってPCに向かってうだうだ考えてるときや、テニ友との会話の中で「こうしなあかん。」「あのときはこういうボールを。」なんていろいろ考えているのに、いざコートに立つとそんなことはスコンと抜けちゃって今目の前にあるボールを返すことに必死になってしまっているのは去年から引き続きのこと(泣)・・・。

真剣さが足りないな。(←自分に厳しい)

毎度Sキャプに言われていることで自分でもなんとかしたいと思っていてもなかなかできなくて、でも早急になんとかしなきゃと思っていることが去年から引き続きある。(←年越しの課題が多いわ〜)

それは、ボレー。
相手前衛が私(前衛)に向かってボレーしてきたとき、そのボールを私がボレーするときのラケットがいつも上から下に入ってボールを返そうとしているということ。
必ずそう・・・。
必ず返せない。
で、自分で気づく。
あ、今上から下に入ってるわ(泣)。

去年も言われた。
そして初打ちの日にも何度も何度も言われた。

どこに問題があるのか?
1)判断(自分の足元にくる)の遅れからラケットを引いてボールに当てようとしている?
2)もともとの構えがいけない?ラケットをもっと地面に近づけてたほうがいいのか?
3)そもそもポジションが悪い?

どれもあり(泣笑)?

なんとかしなきゃ〜。

さらばっ

posted by ドロシャン at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

キャプ練Vol.31

<今日のメニュー>
1-2でのボレーボレー。
1-2でのボレーストローク。
サービスからのクロスラリー。
4人でゲーム練習。
1-1でダブルスラインでクロスのポイント練習。

ボレーボレーでは、早いボールで返さず打って次の構えができるぐらいの余裕をもてる速さを意識。
Sキャプのアングルボレーがなんとなくわかったり・・・。
Sキャプのロブがなんとなくわかったり・・・。
ふと気がつけば、Sキャプのラケット面をしっかり見ている自分・・・。
ほ〜、いつの間に・・・とちょっと自分にうれしかったり(笑)。

(Sキャプ)「ドロシャン、ボールよう見てるね〜。打つとき顔がしっかり残ってる〜。」
(私)「えっ。」
言われてみれば、ボールをよくよく見ている自分・・・。
ほ〜。

しかし、この調子はいつまでも続かず、いつもの私に(泣)。
いい状態をキープするのは難しい。
特に試合でも流れにのるかのらないかで、ごろっと変わる。
常に自分の調子を維持できるようにならないといけないな。

サーブも調子よく入ってるな〜と思っていたら、バタバタとダブルフォルト。
ミスが続くと、とたんに前衛での動きが小さくなったり、思い切れなかったり。
オーラが出てないな(笑)。

まだまだじゃ〜。

さらばっ




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2006年12月08日

キャプ練Vol.30

雨上がりのハードコート使用のため、足元に注意しながらの練習。

4人でボレーボレー。
クロスのボレースト(最初の球出しはロブ)。
雁行陣対後ろ並行または雁行陣での陣形練習(11ポイント)。
4-4からのゲーム練習。
が今日のメニュー。

ストロークのタイミングがあわない。
ためを作ろうと意識しすぎるためか、足のセットが早すぎてボールとの距離が一定にならない。

ポーチボレーもからだからじゃなく、手から出てるな〜と自己分析。
ただ、Sキャプより「相手のボレーのコースの予測が以前よりもできている。」とほめられた。
それはなんとなく次こっちかなというのが読めてきたかなとは思うけど・・・。
でもまだまだだな。
その読みにあわせたポジショニングがしっかりとできるようにならないとね。

4-4からのゲーム練習。
次のゲームをとったほうは、あと1ゲームで勝てる。
とられたほうは、2ゲームとってその後タイブレで勝たないといけない。
だから4-4からの次のゲームは非常に重要。
こういったポイント練習でどうゲームを組み立てていくかをもっと考えよう。

終盤は、Sキャプとのサーブからのストロークラリー&ポイント練習。
「予測を早く。」
これがSキャプからのアドバイス。
ネットを越えるあたりで、「このボールは深いとか浅いの判断はtoo late。相手が打つときの肩の入れ方、ラケットの面とかで瞬時に判断すること。」
うん、何度も言われてることだけど、どうも身につかない(泣)。

たとえば、自分がクロスに深いボールを返したとする。
そのボールに対して相手が返しうるボールのパターンを瞬時にはじき出す。
そして、実際に相手が打つ瞬間(ラケット面、フォームなど)から、ボールのコースをもっと抽出する。
抽出できたときには、自分はもうすでにそのボールに対する準備ができている。
なんてのが理想。

経験を積むことでしょうか・・・。

さらばっ


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2006年12月01日

キャプ練Vol.29

今日は、待望のブンブン丸さんが特別参加(嬉)。
嬉しすぎて時間よりもかなり早くBTGに着いてしまった・・・、と思ってたら間髪入れずにのんちゃんもやってきた。
どうも思いは同じようだ(笑)。

3時間のうち、前半はボレーボレー、ボレスト、アプローチショットからの展開、4-4からのゲーム練習、後半はタイブレークの3セットマッチなどの試合。

その後は、ブンブン丸さんをかこんでランチ。

練習のときもランチのときにもいろんなアドバイスをもらった。

1)返ってきたボールをどう打とうか考えるのではなくて、自分の打ったボールで次にこう打とうと考えること。
それをしてないから、いつまでも自分の打ったボールを見てしまうんだろうな。

2)相手が返せるレンジの真ん中で構えること。
とうていそこには返ってこないデッドエリアまでをもカバーしようとするから、ポジションがずれてくる。
じゃ、相手が返せる範囲はなにで判断するのか。
ラケットの面、肩の入れ方で判断する。
そして、そのボールを相手はフォアでとるのか、バックで返すのかでコースがしぼられてくる。
「相手はどう打って来るんだろう。」と思ったとき、自分がどのポジションにいたら相手は嫌がるだろうと考えてみたらいいのかもしれない。
それによって相手の打つコースが絞られれば、守る方も楽だ。
雁行であれば、後衛がカバーしてくれることも頭に入れて、全部のボールを自分で返そうと考えなくていい。

3)ゲーム中前衛ポジションでストレートをぬかれたときについて。
ボールの落下点(アレーよりなのか否か)、そのボールを返そうとする相手後衛のフォーム(しっかりと踏み込んでいるのか、やっとこさ返しているのか)をしっかりと把握する。
アレーエリアに落ちたボールはストレートにくる可能性が高いってことは、逆に言えば、相手にストレートを打たせないためには、アレーよりも内側のコーナー、なおかつ深く返せばいいってことか・・・。
そう言えば、フォアサイド後衛で中途半端にサイドに返してしまったとき、よくストレート抜かれた覚えがあるな〜。

4)わざわざ、打ちにくいところで打っている。
わざわざ、ネットより下で返そうとするボレー。
わざわざ、力の入らないところでボールをとらえて打つサーブ。
昨日のサニー隊長レッスンでも言ってたな、「簡単なところで打つ選択」。
ボレーも一歩軸足を前に出してからだごとボールのある方向に踏み込んでボレーすれば簡単なのに、わざわざ軸足を横に出してインパクトで力の入らない難しいところでボールをとらえていると(泣)。

5)「このポイントをとるぞ」っという強い気持ちを持つこと。
ダブルフォルトして「次入るかな・・・。」じゃなく、「次は絶対入れてやる。」という前向きな気持ちを持つこと。

は〜、いっぱいあるなあ(笑)。
ひとつづつでもクリアしていけたら、きっとすごいぞ〜っ!!

ゲーム練習でもう少し自分の頭でしっかり考えてテニスをするようにしよう。

充実した一日〜!!
ブンブン丸さん、ありがとうございました。

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2006年10月20日

キャプ練Vol.28

まずはボレーボレー。
ネットよりも上でとれるボールをネットより下で返さないこと。
一歩でとろうとしないこと。(←いつも言われてるな(泣)〜)

ストレートラリー、アプローチショットから前につめてボレー。
前よりはストロークもボールの後ろをとらえて返せるようになったかな。
足が動いていいポジションに入れるようになったと思う。
前につめてからのファーストボレーのミスが目立つ。
アプローチショットをもっとゆっくりめに返して、前につめられる十分な時間を作ることが大切。
気持ちに余裕もできるしね。
ボレストになったとき(←私がストローカー)、もっとボールの緩急、上下のバリエーションをつけたいところ。(←それでもだいぶよくなったとは思うんだけど)

後半のゲーム練習。
もっとコースよく返したい。(スマッシュしても何度も返ってきた。)
前衛のとき、もっと相手にプレッシャーを与える動きをしないと。
それと、面を作って相手のボレー、スマッシュを返さないと〜。

休憩のとき、ゲーム中のみさちゃんの動きに注目。
自分のコートにボールが返ってきたとき、その落下点とペアがそのボールを返す軌道を見、そして相手の動きを見て構えていたな〜。
私は落下点を見てすぐ相手前衛を見、ボールが相手コートに入ったら相手後衛を見るって感じでやってた。
もう少しペアの返すボールの行方を見てもいいかもしれない。

さらばっ

(おまけ)
朝コートに入るなり、
(きくちゃん)「その鼻どうしたん?」
続いて
(のんちゃん)「鼻の頭赤いけどどうしたん?」
と立て続けに聞かれた。

(私)「昨日蒸しタオルでやけどして鼻の皮むけてん・・・。」
二人爆笑・・・。

今もヒリヒリ痛いのよ、実は(泣)・・・。
ちょっと美しくなろうと思っただけなのに(笑)〜。

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2006年09月22日

キャプ練Vol.27

アップの後、サービスからのクロスラリー。
一方でサーブ、一方でサービスリターンというゲームのポイントをとる上で最初の1球め2球めの大切さを最近痛感しているので、この練習にも気合が入る。
サーブを打って安心した後に、またたくまに深〜いリターンが返ってくる。
サーブのコースが短くサイドラインから外に逃げていくボールのリターンは、アングルに返ってくる。
そんなボールに対しても正しい打点で返さないといけないが、予測の遅れでいつも中途半端なさえないボールになってしまう。
サービスリターンも相手のバック側にと気持ちは思っていても、ちょっとの打点のズレでサイドオーバーも多い。
「正しい打点」で常に返すのは大変だけど、多少ずれたときのしのぎのボールの精度を高めれば、ミスも減るんだろうな〜。

次にクロスでのアプローチショットからのボレーストローク。
Sキャプは、デュースサイド(ストローカー)固定。
Sキャプは、相手が前につめてきたら、最初ロブを上げる。
相手は前につめていきなりロブを上げられ、とりあえずそのボールを返す。
返ったボールをSキャプは、今度は足元に沈める。
この繰り返し。
Sキャプはゆさぶって、相手のミスを待つ。
ボレーヤーは、耐えて耐えて「苦しいときにはセンターへ。」を忠実に守り我慢する。
我慢比べ、辛抱の足りない方がミスをする。
この練習はかなりきついけれど、負けずに踏ん張って返し続ける。
こういう苦しい練習を積むほど身になっていくと思うんだけど(笑)・・・。

さらばっ
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2006年09月09日

キャプ練Vol.26

1)2対1のボレーストローク
1側は、Sキャプが相手雁行陣前衛のストレート方向のボレーヤーで固定。
2側は、雁行陣ポジション。
雁行陣後衛はクロス方向のSキャプへボールを返す。
相手(Sキャプ)に打つコースを読ませない構えが必要。
逆に私はSキャプのボレーのコースを読まなければならない。
それは、ラケット面であったり、肩の入り方であったり、からだの向きだったりする。
私がセンターからクロス方向にコースを変えて打ったとき、Sキャプはそのボールを雁行陣前衛足元にボレーで決めた。
このときの私の肩の入り方などでクロスと読んだと言うのだ。
ん〜、そんなにわかってしまうものか・・・。

2)アプローチショットからの展開
1側は、Sキャプベースライン付近で固定。
2側は、アプローチショットから並行陣となる。
アプローチショットは深くが鉄則、スピードよりも深さ。
私はアドサイドに入ったので、アプローチショットをSキャプのバック側に返すように意識した。
アプローチショット後のファーストボレーはなるべく浮かせないようにつなぎのボレー。
ポジションをセンターにより過ぎると、Sキャプはサイドをついてくる。
もっと相手の打つコースを読めるようになりたい。

3)ロブ&スマッシュ
1側は、前衛ポジションでスマッシュ。
2側は、そのスマッシュをロブで返す。
1側:スマッシュ後、すぐに構える。からだの体勢を崩さないように。
100%の力でスマッシュしない。
6割7割でまずはセンターをねらう。それが安定的にできるようになったらサイドをねらうもよし。
私はまだどんなボールでもまずはセンターに返すということができていない。
何度もスマッシュすると軸がぶれてふらふらになる。
2側:スマッシュのコースを読む。
それによってポジションを移動して構えて待つ。
手だけで返そうとしない。
1歩でとらない。
もっと足を動かす。
打ったら戻る。

ん〜、なんかへたくそ〜。



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2006年09月08日

キャプ練Vol.25

「相手がボールを返すレンジを見極める」

Sキャプ雁行陣デュースサイド固定。
まずはクロスに球出し、そのボールを相手雁行陣後衛はアプローチショットから前に(並行陣)。
そのボールをSキャプはストレートロブ。
相手が返したボールをSキャプ側は必ずロブで返す。
そしてこのときに、相手の肩の入れ方、ラケットの面、からだの向きなどで相手が返せるレンジを見極めてポジションをとり、ロブで返す。
Sキャプがロブを上げた時点で、ペア前衛はサービスライン付近からもっと後ろに下がって構えて待つ。

難しい・・・。
なかなかそのレンジが読めない。

後半はゲーム練習。
今日はいまいち調子にのれず、ミスを連発。
ちょっと集中できてなかったな。
でも集中できない状況を少しでもいいコンディションに持っていくように自分で気持ちを切り替えていかなくちゃいけない。
「今日はだめだ〜。」で続けてはいけない。
自分で自分をコントロールするのも難しいな〜。

次、もっと集中してがんばろう。

さらばっ


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2006年09月01日

キャプ練Vol.24

Sキャプは今、気になってしようがないこと、なんとかしなくちゃと思っていることがある。

そう、それは、私のテイクバックの遅さ(構えの遅さ)をなんとかしたいと思っている、はず。

今日は珍しくショトーラリーから。
私はSキャプとショートラリー。
途中から「もっと早く!」と声をかけられるが、ボールのスピードのことかと思っていたが大間違い。
テイクバックをもっと早くという意味だった。
遅れめの打点をスイングでなんとか調整しようとせず、しっかりと構えて待ってボールの後ろをとらえてスイングをするようにとのアドバイスだ。
レッスンでの球出しボールに対しても、がんがん打ちまくるのではなく構えを早くしてタメを作ることを意識してボールを返すようにするといいと。

前半は、クロスでサービスからのラリー。
もう一方では、クロスのボレーストローク(Sキャプバックサイド前衛固定)。
どのポジションでもゲームを意識したボールで返すこと。
Sキャプとのボレストでは、私は前に落とされたボールの反応が相変わらず遅い。
それでもがんばって走らないと。
まずはラケットにあてる。
そして欲を言えば、もっと反応を速くしてボールを追いかけることができたらいい。
ここでも「構えを早く」を意識。
それでも「遅〜いっ!!」とSキャプ。
ふえ〜っ。
この意識はできるようになるまで絶対に忘れちゃいけない。

後半は、ゲーム練習。
前衛にいると、ついつい自分の守備範囲を見失うことがある。
ラリーやボレーボレーが続くと、なんだか返ってくるボール全部を自分が返さなきゃと思ってしまい、自分の守備範囲を超えてボールに手を出してしまう。
ペアにまかせるべきボール、自分がしっかりつなぐボール、自分が決めるべきボール、サイドケアなどきっちりやろうや。
夢中になって不必要にボールを追いかけないこと。

は〜、いくらやっても次から次へと反省点が出てくる。
私、前に進んでるかしら・・・。

さらばっ

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2006年08月26日

キャプ練Vol.23

「構え」
「ボディバランス」

キャプ練の後半、シングルスのポイント練習をしていたときに、サイドに抜かれたボールを私は取れないと判断して追いかけなかったとき、
後ろでSキャプから「そのボールを追いかけないと!!」と喝。
「追いかけないと何も始まらない。走ってラケットにボールをあてることから始まる。」と。

そもそもそのボールになぜ追いつけないのか?
問題はその前のショットにある。
しっかりと構えて体重をのせてボールを返せば、からだの戻りも迅速にスムーズにできるので次のボールに対する準備ができる。
しかし、私の場合にはそもそもしっかりと構えて打てるボールに対してもからだが開いてやっと返します的フォームになっている。
それはなぜか?
構えが遅い。
ボールがバウンドするのにあわせてテイクバックをしている。
おそおそ。
もっと早くにテイクバックして構えていなければならない。
構えられると相手はどこに返ってくるのか予測できないからすごいプレッシャーになる。
あと一歩が足りなくて、横着してボディバランスが崩れ苦し紛れのボールしか返せない。
もう一歩、数歩動いて正しいポジションをとればなんなく返せるボールをわざわざ返しにくいフォームで返している。

っと、この辺までずずず〜っとSキャプより説明があった。

これは可及的速やかに自己確認し、ただちに修正すべき重要ポイントと見た。

明日レッスン行ってこようっと。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

キャプ練Vol.22

「相手に打つコースを絞り込ませるポジショニング。」

雁行陣対並行陣での練習。
並行陣フォアサイド側から球出し。
球出しボールは、サービスライン付近からセカンドサーブ。
雁行陣後衛は、そのボールを必ずクロスへ。
ねらいはセンターベルト50cm上の半径1mの的をイメージ。
並行陣バックサイド前衛は、そのボールを必ずポーチ。
ねらいは、雁行陣前衛足元。
全部ポーチに出る。
徹底的に出て自分がポーチに出て返せる範囲を覚えこむ。

相手に打つコースを絞り込ませるポジショニングについてSキャプよりアドバイスをもらったのは、私が雁行陣前衛のポジションにいたときのこと。
足元にきたボレーをなんとかラケット面にあててネットを越え、相手フォアサイド前衛のネット前に返った。

そのとき、私は同じポジションにステイして、次のボールを待っていた。
これがNG!
ボールを返したら、もっと前につめてサイドによって構えて待つ。
より前によりサイドで構えることに、相手フォアサイド前衛は私の左サイドを抜くバシッと強烈なボールは返せない。
おそらくクロスに返すのがやっと。
そのボールはパートナーにまかせたらいい。
たとえストレートがあってもふわっと浮かしたロブぐらい。

このように自分のポジショニングで相手に打つコースを絞り込ませることができる。
そうすれば、返ってくるボールの選択肢もせばばり、対応ができると言うのだ。

なるほどね〜。



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2006年08月08日

スコア分析

8月4日のキャプ練でつけたゲームスコアを分析してみた。

(私の場合)
総試合数:6
総ゲームポイント数:204
平均すると、
Aces:6.3%
(Volley Winners):4.4%
(Serves Aces):0.3%
(Retuen Aces):0.5%
(Others):1.1%
Winners:0.9%
Total Winners:7.2%(←エースとウイナーの合計)
Unforced Errors:23.8%
1st Serves Faults:2.6(←ダブルフォルトは含まず)
Double Faults:2.5
1st Serves In:50.2%

自分のサービスゲームでは、少なくとも2回はダブルフォルトをし、4回はファーストが入っていないことになる。
エースでポイントをとるよりも、ミスでポイントを失うほうが断然多い。

○ファーストを必ず入れる。
○自分からミスをしない。

さらばっ

(おまけ)
Sキャプより
自分のプレーをdata化することは、客観的にテニスを考える上で非常に重要。
相手のエースと相手のミスだけで試合が進んでいけば自ずと勝率が上がる。
ミスするくらいなら、エースでやられよう。


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2006年08月06日

キャプ練Vol.21

試合に勝つための練習がメインのキャプ練は、今日もゲーム中心のメニュー。
ゲームの中で、自分のポジショニングやこのポイントで必要なショットなどからだに覚えこませる。

今日も反省点は多数。

1)雁行陣での前衛の動き
前衛のポジションのとき、私は前後に動き過ぎているらしい。
雁行陣なのだから、ロブは後衛にまかせればいい。
サービスラインよりも後ろに下がったままでは攻められない。
中ロブを警戒し過ぎか。
もっと前詰めで!

2)相手の構えと面でボールのコースを読む。
相手後衛がこの構えではストレートはありえないというsituationでも前衛ポジションでストレートケアをしてしまう意味のない動き。
構えとラケット面でコースを読むって難しいけど・・・。
自分が同じ構えのときにどう返すかってことを考えて見るのもいいのかも・・・。

3)後衛にいて前衛のカバーをどこまでするか・・・。
相手から上がったロブに対して前衛が返そうと後ろに下がっても、届かないときとかがある。
そのときのために後衛はそのカバーに入るけれど、こういった前衛のカバーはどこまで入ればいいのかわからない。
後衛がボールを追いすぎて、逆にオープンコートを作ってしまうことがある。
後衛がカバーするエリアは、センター付近ぐらいか?

最近の練習量に反して私のテニス上達指数は足踏み状態。

いかん!これではいかんっ!

もっと前進っ!

さらばっ


posted by ドロシャン at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

キャプ練Vol.20

今日は午前中2時間、午後から3時間のキャプ練。
ここのところのキャプ練での私たちはは、いつも以上にピーンと張り詰めた緊張感と厳しさの中で、「試合に勝つためにはどうしたらいいのか」ということをビシビシとSキャプから叩き込まれている。

もう一度ここできちんと整理して、自分の中でしっかりと消化しようと思う。

1)ダブルスは二人でポイントをとっていくもの。
それぞれが決めにいくショットばかり打っていたのでは、ポイントは取れないし、そんなショットはミスにつながる。
全部決めようと思わないこと。

2)ボールをしぼる。
今の私レベルのダブルスでは、フォアでつないでフォアボレーで決めることがベスト。
確率の悪いショットは必要なし、それにそんなショットはゲームでは使えない。

3)センターの的ねらい。
センターベルト上50cmに直径1mの的があると仮定して、そのエリアにボールを集める。
常に後衛がそこにボールを集めれば、前衛は相手前衛のボレーに対する対応がしやすい。

4)最初の1ポイント2ポイントが重要。
ダブルフォルトやリターンミスで早い段階で連続してポイントを失ってしまうと、当然その後の展開が苦しくなってくる。
30-0となったところで、余裕を持って好きなことができる。
常にポイントを意識して、次に自分がやらなくてはいけないこと、できることをしっかりと考える。

5)前衛の動き
ペアのサーブがセンターに入ったら全部ポーチに出る気持ち。
また、出ると見せかけたりの左右の動きで相手後衛にかなりのプレッシャーを与えることができる。
せっかくサーブがセンターに入ったのに、前衛がなんのアクションもおこさず棒立ちでは後衛のペアもげんなりだ。
出るべきときに出て、その結果ミスをしてもそれはOK。
早い段階で動いてポイントをとるのが望ましい。

6)セカンドサーブ→セカンドサーブ
今の私のサーブの確率は4割をきる。
常に入るセカンドサーブが打てるようになったら、自分のファーストサーブを打とう。

7)一歩で行かない
最後の一歩でボールを返しても、その後の構えが遅れて反応できない。
最後の一歩で返そうとする自分の体勢は、「このコースにしか返ってこない」と相手にバレバレになる。
しっかりと足を運んで構えれば、自分が返すコースの選択肢も増える。
そうすれば相手もコースを読みにくくなる。

8)フォアボレーのレンジを広げる
相手後衛が返そうとするボールに対して、ネット越し前衛はフォアボレーで返せるレンジを広げるためのポジションをとる。

以上、勝つための8か条厳守のこと。


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2006年07月30日

キャプ練Vol.19 特訓編その2

夕方前から2時間コース。

まずは特訓編その1の復習。
アドサイド、デュースサイドそれぞれサーブからスタート。
○ボールをセンターに集めること。
○ポーチは前衛の足元。
○前衛は、相手前衛にボレーされてもセンターからしかボールは来ないので、面を作ってなんとか返すこと。

後はひたすらゲーム練習。
昼いちでの時間のゲーム練習のとき、ファーストが何度も入らなかったとき、のんちゃんから「ファーストが入らないときは、セカンドを入れる気持ちでサーブをして見たら。」とアドバイスをもらった。
セカンドサーブは、ファーストよりも比較的確率が高いので、セカンドサーブをファーストで打つように切り替えて成功していた。

なので、その2でのゲーム練習では、セカンドサーブのサーブから。
多少トスが安定しなかったので、常に入っていたわけではなかったけれど、気分的にやっぱり楽よね。
でも試合になるとかなり力が入ってしまっているのが自分でもよくわかる。
時折深く深呼吸してみるけれど、サーブが見違えるほど入りだすというほどの効果はまだない。

ゲーム途中、まりもからもアドバイスをもらった。
「リターンゲームで私が前衛のとき、相手の前衛にからだを正対させていなければならないのに、私は相手後衛方向にからだが向いていてサーブするのを見ている。
からだの向きが間違っている。」と。

キャプ練後にもうひとつ。
「リターンゲームでの前衛ポジションは、サービスラインよりもやや後ろめの方がいいのではないか。その辺にいないと、相手前衛のポーチやボレーを返せない。」と。

水曜日のマンスリーでいかせるようにがんばろうっと。

さらばっ


posted by ドロシャン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプ練Vol.19 特訓編その1

午後いちから2時間コース。

ず〜っと言われている「ボールを絞る」ということ。
アドサイドサービスライン付近からSキャプが固定でサーブの球出し。
そのクロス方向後衛は必ずセンターベールトの50cm上にだいたい1mぐらいの的があるものとして、そこをねらってかえす。
Sキャプ側前衛は、ポーチに出てそのクロス方向(Sキャプストレート方向)の前衛の足元をねらう。
足元のボールを返して後はフリー。

センターベルト上の的(イメージ)をねらう後衛は、ネットミス厳禁。
もちろんサイドアウトも。
Sキャプは、「センターにサイドアウトはないですよ〜。」の声。
常にセンターにねらえるコントロールがつけば、ポジションが前後左右に多少ぶれてもセンターをねらえる。
そうすれば、ペアの前衛も次に自分が返すことができるボールが絞れる。

Sキャプ側前衛。
相手後衛がセンターにしかボールを返せないとわかっていれば、ポーチにも出やすい。
まずは、ポーチに出るタイミングを再確認のためでまくってみた。
タイミングをつかんだら、相手のボールをしっかりと見て、自分が出すぎてしまったとき、相手のボールが低くラケットがネットより下でボールに当たったとき、自分が思ってたよりも高い軌道でリターンされたときなどの咄嗟の判断とその対処をからだで覚えるようにした。

実際のゲームでは、常に相手後衛がセンターに返すとは限らない。
「必ずセンター。」というsituationがある。
0-30や0-40で、もうポイントを落とせないとき、相手後衛はクロスにしっかりとリターンしようと考える。

今のポイントと、次のポイントをとるための相手の戦略の予想とそれに対する自分の動き。
とても重要なことだ。

特訓編その2に続く

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2006年07月29日

キャプ練Vol.18

反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省反省。

試合も近いので今日のキャプ練は、Sキャプ・のんちゃんペア対まりも・ドロシャンペアでの試合練習。
1セット6ゲーム(デュースあり)を4セット。
まりも・ドロシャンペアがとれたゲームは1ゲームだけ(号泣)。

こんなんじゃいかんでしょうよっ!

見かねたSキャプから指導の嵐。

1)リーターンミスが多すぎ。
フォア・バックとたてつづけのリターンミスで、こっちは0-30で気分が相当楽。
次何しようと余裕で考えられる。
フォア側でリターンミスしたら、せめてバック側はしっかりと返そう。
そうして、ペアにもある種プレシャーを与えることは必要。
(自分はリターン返したんだから、今度はちゃんとリターンしてや・・・って意味)

2)0-4から、がんばって挽回するのは今のまりも・ドロシャンペアでは厳しい。
だからそこ、最初の1ゲーム2ゲームはとても重要。
そういう意識でゲームに臨まなくてはいけない。

3)ボールを絞りきれていない。
練習であれやこれやといろんなショットを打ってそれが試合で使えるかって言うとそれは今のまりも・ドロシャンには無理。
練習でたまたまできたショットは、試合での成功確率は低い。
もっとボールをセンターに集めて、チャンスボールをフォアボレーで決めるパターンを作らなければならない。

4)ドロシャンはポーチに出る気がない。
何度ものんちゃんにストレートを抜かれ、前衛として相手にプレッシャーさえ与えることができないでいた私に、Sキャプはのんちゃんにこんなアドバイスをしていた。
「前衛は無視してOKです。好きなように打ってください。」と・・・。
私の前衛での動きがいかに中途半端で前衛にいることの意味すら見出せていないことが露呈した一場面だ。

5)ここまででこちら側のエースは、ほんの2.3本ですよ。後はみ〜んなそっちのミスでポイントを取ってます。
どうすればいいのか、しっかり考えてっ!!

どれもこれもまったくおっしゃる通りだ。

こんなんじゃいけない。
こんなんじゃ勝てない。
「1ゲーム取れたらいい。」なんて思って試合をしていない。

明日もキャプ練はある。
今日の反省をバネに、明日こそもっと内容のある試合をしたい。

へこたれるな、ドロシャ〜ン!!!

さらばっ



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2006年07月17日

キャプ練デラックス版

今日の予定は、団体戦の試合だった。
メンバーは、きくちゃん、のんちゃん、まりも、kakoちゃん、ひらりんと私。
朝8時にBTG駐車場に集合して行くはずだったのに、7時半頃から雨が降り出し、そしてますます本降りとなり「中止」の連絡が・・・。

この日に向けてかなりいい感じで調整できてたのにほんと残念。
ウエアは「黒で統一」とのきくちゃんからの指令もあり準備していたのに・・・。

このままお流れで今日を終わらせるわけがなく(笑)、BTGインドアコートで9時から11時まで、なか1時間休んで12時から2時までキャプ練となった。
Sキャプも団体戦でエントリー(←もちろん私たちとは違う上のレベル)していて、そのメンバーも加わり、ミッスクダブルスのゲーム練習。
こんなハイレベルな人たちとテニスを未だかつてやったことがない。
だから今日のキャプ練はデラックス版(笑)。

ミックスの場合には、やはり女性にボールが集まりやすい。
そのボールをいかにうまく処理するかがカギ。
ポイントをとるためにある意味容赦なく攻められる。
ボールのスピード、球種、コースも多彩で自分がどう動けばいいのかちょっと戸惑った。
普段やっている女ダブとはまた違うね。
でもたまにミックスもおもしろい。

今日もまた楽しいキャプ練だった。
4時間もテニスしたけど・・・。

あ〜、もっとテニスがした〜い(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

キャプ練Vol.17

今日のキャプ練は午後1時からスタート。
ま〜、暑いこと。
とりあえずは、しっかりと日焼け止めを塗り塗り。
しかし、これもやり始めたら汗で流れて後はなすがまま(笑)。

今日は、月曜日の試合に向けての最終調整。
まずは、コートの縦半面を使って2対1でのボレーストローク。
ネット越し前衛が一人、手前コートは雁行陣。
雁行陣前衛は、ネット越し前衛の決めボレーをいかにすばやく反応してラケット面にボールをあてるか、相手のボールのコースを読むかがポイント。
面さえしっかりセットできていれば、なんとか相手コートにボールは返る。

また、ネット越し前衛の動きについて。
1つのボレーで決めようと思っていはいけない。
自分の足元にボールがきて返しづらい場合には、一旦雁行陣側前衛のバックをねらって返す。
その後、返ってきたボールで決める。
この組み立てができるようにならないとだめだ。
「ボレーは決めるもの・・・」では、必ずしもない。

後半はペアでゲーム練習。
今日の私はファーストサーブはもうひとつだったけれど、セカンドは確実に入るようになっている。
ファーストが入らないのは、軸足にしっかり体重がのっていないからかもしれない。
それと、ちょっと力入れすぎかも・・・。

フォアボレーやポーチボレーもいい感じで決めることができた。
しかしこれもペアのSキャプやY先生のお膳立てがあったからこそ。
前衛は、そのお膳立てに対して、しっかりとコースを選んで決めることがお役目。
コースがまた若干甘いかもね・・・。
それともう少し気持ちに余裕がほしいところだな。

さっ、月曜日の団体戦はがんばるぞっ!!

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

キャプ練Vol.16

「確率の高いボールを返す判断力」
練習後、Sキャプが私たちにくれたアドバイス。
今日の練習(ゲーム練習)の総括と言える。

「その状況でそのボールを返すか。」
(例1)体勢が崩れながらの状況の中で、力いっぱいスイングする必要があるのか?
否。
とりあえず相手のバック側に返して、攻めのタイミングを待つ。

(例2)30-40でおされている状況の中で、サービスリターンを思い切り打ち込む必要があるのか?
否。
慎重に確実にリターンを返し、次の攻めに備える。

判断ミスによる失点は自分もへこむが、パートナーにもっと悪い。
(例1)などは、余裕のなさが力みになり、それがミスにつながる。
構え=ニュートラルができていないからだ。
(例2)などは、明らかに状況判断のなさによるおろかなミス。

その他にもゲーム中にSキャプのアドバイスが飛ぶ。
雁行陣対雁行陣で、相手後衛がストレートを抜いてきたとき、後衛にいた私はそのボールを棒立ちのまま見送ってしまった。
(Sキャプ)「こんなボール(ちょっと返せないかもってやつ)でも追いかけてとろうとするというところを相手に見せないと。それが相手にとってプレッシャーになるんだから!」
とかく私はあきらめがはやい。
また、このボール(自分の決めボレー)で決まった・・・と思ってしまいがち。
しかし、ボールは返ってくる。
自分が決めたつもりだったのなら、それで終わりではなく、次を予測して構えていなければならない。
パートナー(前衛)がポーチボレーで決めたと思っても、サイドチェンジして返ってきた場合のボールケアをしなくてはいけない。
「ボールは必ず返ってくる。」ぐらいの気持ちが必要だ。

「次はっ?!」
Sキャプは、私がボレーで決めた後、背後で必ずこう叫ぶ。
返ってきた場合の予測と構えを怠るなということなのだ。

今日のゲーム練習では、ゲーム中どれだけのエースがあったかをカウントしていた。
だいたい20ポイント中エースは4.5本。
そのエースの内容は、やはりフォアでの決めショットが多い。

Sキャプの「ボールをしぼって〜」の意味は、フォアでたたけるボールがきたときにこそ決めるのであって、それ以外のボールはぐっと我慢してコースをコントロールして返していくということ。


今日のゲーム練習では、いつになく気持ちが集中していた。
サーブについても、「かご3杯分のボールをサーブした。」という自負があった。
「あのときのようにサーブをすれば必ず入る。」という気持ち。
確かに前よりもサーブすることが苦にならなくなったし、不安もなかった。
ただ、ここぞというときのサーブがやっぱりまだ弱い。
プレッシャーの中でも安定してサーブが打てるようになることが必要だ。
もう少しだ。
このモチベーションで苦手なサーブを克服するぞ。

さらばっ

(おまけ)
私にとってキャプ練がいちばん集中できて楽しいレッスンだす。

posted by ドロシャン at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

キャプ練Vol.15

デュースサイドサービスライン付近でSキャプ固定。
ネット越しクロス方向サービスライン付近センターとやや前めのサイドに2名。
2対1のボレーボレー。
2側のボレーは、できるだけセンター(Sキャプバック側)足元をねらう。
2側のボールが浮いてしまうとSキャプは前につめてたたいてくる。
2側サイドポジションのボレーがアングルになれば、Sキャプは再びアングルで返してくる。
Sキャプのポジションがネット際に変われば、返ってくるボールはアングルしか考えられない。
Sキャプのポジションとラケット面、2側の返したボレーのコースで次のボールをすばやく予測することができなくてはいけない。

次に、アプローチショットからの展開。
Sキャプは、デュースサイドサービスライン付近で固定。
サービスライン付近固定の意味は、守りということ。
だからアプローチショットからサービスライン付近につめてきたら、どんどん前につめて攻めのボレーを展開する。
せっかく前に出てもサービスライン付近でつないでいてはいつまでたっても攻められない。
攻めのボレーもSキャプのバック側がベスト。
そして、ゆるゆると上がったボールを余裕があれば、フォアに回り込んで決めのボレー。
やっぱりバックボレーよりもフォアボレーのほうがパワーがあるから。
1発で決める!
昨日Nコーチんとこでならったスライスでのアプローチショットを今日は積極的に使った。
結構いい(笑)。
ボールも浮かないし。
やっぱスライスが打てるといいね〜。

それから、悲しいかな、攻めから守りのボレーに転じてしまった場合、無理に打たされているボレーをサイドにねらうのはNG。
サイドアウトするリスクを考えれば、センターが得策。
Sキャプのバック側になるしね。

この単純なパターン練習でからだが覚えこんだらしめたものだ(笑)。

後半は、1面で女子ダブルスのゲーム練習。
もう一面では、Sキャプと2対1のシングルス。
(常にキャプのサーブから)
1ゲームもとれなかった(泣)。
どこにどう返していいのかわからなかった。
いや、Sキャプのいないところに返せばいいのか・・・。
リターンだったら、ストレートか、ショートか。
でも・・・、そもそもリターンが返せないんだな(泣)。
アドサイド、デュースサイドと徹底してバックなもので・・・。

バックのサービスリターンの練習が必要だな。

さらばっ

posted by ドロシャン at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

キャプ練Vol.14

今日のスタートは、Sキャプとはクロスでボレーボレー、もう一方ではクロスのショートラリーから始まった。
クロスのボレーボレーでは、サイドへのボールの反応がまだ遅く返せないことが多かった。
それにそんなボールを取りに行くときほどからだは硬くなりラケットの面も思うように作れない。
ここ最近上系のボールを強打しないことをからだがようやく覚えてくれたようで、以前ほど返すことも苦にはならなっくなったが、予測がまだ遅く十分じゃない。

ショートラリーは本来、むちゃくちゃしんどいものだと昔のコーチが言ってたのを思いだす。
しっかりとボールを見てしっかりと腰をいれてスイングをすればするほどしんどいものだと。
うまくフォア側とバック側にボールを打ち分けて返したいが・・・。

次に陣形練習(並行陣対雁行陣)。
雁行陣デュースサイドからまずはクロスへのロブから始める。
返ってきたボールは、ロブを打った人の足元に沈むボールで返したい。
デュースサイド後衛は禁ストレート。
ストレートは打たないお約束なので、ネット越し前衛はチャンスを見てポーチに出る。
自分のフォアボレーのレンジを広げることがこの練習の目的。

後半はゲーム練習、その後クールダウンでサービス&リターン。

朝一降った雨も止んでキャプ練も無事終了。
ありがとうございました。

さらばっ

(おまけ)
ここのところ(10日ぐらい経つかな・・・)今いち調子が出ないわたくし。
せっかく入りだしたサーブも下降線、その上ストロークやボレーなどあらゆるショットが思うように打てないでいる。
ミスが続くと自分もへこむけど、迷惑かけてるな〜とまたずっしり沈み込む。

考えてテニスしてない?
テニスやりすぎ(笑)?
ん〜、ちょっとブラックホールに入ってしまった感じ。
気持ちもモヤモヤとしてあんまり集中できてないかも・・・。
こんなときはやっぱり走るべき(笑)?
キャプ練後、Sキャプと外周走ったらよかったかな〜。
いやいや、こんな未熟者、いっしょにランニングするなんて10年早いな。
ってことで、また一人で走ります。

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2006年06月24日

キャプ練Vol.13

まずは定番メニュー3対2のボレーボレー。(←これ好きなんだ〜)
今日は、Sキャプが3側アドサイドサービスラインコーナーに固定。
2側デュースサイドでのフォア、バック、2側アドサイドでのフォア、バックとSキャプから距離が離れるほどボールに角度がつくため、アドサイドバックボレーが最初の球出しでさえ反応が遅れボレーがなかなかうまく返せない。
攻めの2側では「ボールが浮いたら前につめる。」を徹底的に練習。
守りの3側センターではボールが集まりやすく、そのボールをいかに2側が返しにくボールで返すか、ボールを散らすのが難しい。
3側デュースサイドでは、ボールがアングルにくると追いつけない。
3側足元に決められたボレーをなんとかラケット面にあてて返したいところだが、私のその確率は今のところかなり低い。
まだまだだ。

次にクロスでのボレーストローク、ストローカーの球出しはロブから。
ボレーヤーをロブで後ろに下がらせて、返ってきたボールをストローカーは後ろに下がったボレーヤーのネットとのオープンコートをねらって返す。
そして攻めの展開に持っていく。
ボレーヤーの足元にボールを返した時点で、すぐに前につめる。
相手は足元にきたボールをなんとか返すわけだから、攻撃的なボールではない。そこにつけいって攻め込むと。
こんな風にボレーストロークにもストーリーがあるわけですな。
「このボールをこう返して次はこう。」と次のボールのことを考えながら今のボールを返すと。
テニスってほんと頭を使うスポーツだ。

後半はゲーム練習。
今のポイントから判断する次のポイントへの組立て。
負けているときに、リスクの大きいショットを打つことはNG。
ポイントが先行しているときには、多少の思い切りもOK。
常にポイントを意識してショットを考えて打つこと。

あっという間の2時間。
集中してると時の流れが速いこと(笑)。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

キャプ練Vol.12

最近3対2でのボレーボレーが私のお気に入り、
2側は攻めのボレー。
3側はセンターにSキャプが固定、その両サイドサービスラインのコーナー付近で構えてボレーを返す。
「相手のラケットの面を見ること。」
「浮いたボールをすかさず前につめて決めること。」

(Sキャプ)「1歩で動かない。その後すぐに体勢立て直せませんよ〜。」
(私)「(確かに・・・。次動けない(泣))」
常に足を動かしてるぐらいがいい。

このボレーボレーをやっていると、なんだかボレー戦での反応がよくなってきているような気がしてきている。
よいことだ。
この調子だ。
あとは上に上げられたボールを相手のラケット面を見てすぐに反応すること。
つまりはただちに必死にボールを追いかけること。

次にストレートでのボレーストローク。
クロスと違って、Sキャプは角度をつけて返さない。
だからって私(ストローカー)は決して有利にたてない。
Sキャプは、ゆ〜っくりと深〜いボールで攻めてくる。
私は後ろに下がらされ、大きくバウンドしたボールを苦し紛れに返さなくちゃいけない。
まったくやなボールだ!
それを何度も何度も打ってくる。
私がじれるのを待っている。
そして私はSキャプの術中にはまり、じれじれになってミスをする。
けっ、ちょっとムカつく(笑)。
攻められっぱなしだもの。
貴重な攻め込むチャンスがあっても、ここぞとばかりにからだが硬くなって自滅。

いつの日か形勢逆転する日が来ることを信じて、日々鍛錬!


posted by ドロシャン at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

キャプ練Vol.11

ランニングの後、なんだか足の筋肉がピクピクしてるような(笑)。
しかし、ランニングで集中できたのか、ややナチュラルハイになってか全然疲れを感じない。

まず、キャプテンとボレーストローク(私がストローカー)。
何度かのラリーで必ずと言っていいほど、私はネットミスをしてしまう。
「それはもったいないよ〜。ネットすれすれで返すボールにはリスクがともなうんだから、その辺のことしっかり考えてや〜。」とキャプテン。
ラリーが続くと、力が入ってそしてムキになる私。
もう少し上の軌道でもいいのにな〜。
それにもっと緩急を使い分けてもいいのにな〜。
「打ったらリラックス、打ったらリラックス」
これができていないね。
そのためのスプリットステップなのに。

次にサービスライン付近から2対3に分かれてのボレーボレー。
相手の浮いたボールをいかにすばやくつめて決めることができるか。
相手の上げたボールをいかにすばやくさがって返すことができるか。
そして、いかに相手の足元にボレーを決めることができるか。
この辺がこの練習のポイントとなる。
相手のラケット面、からだの開き・向きを読んで瞬時に判断することが大切。

そしてキャプテンのセカンドサーブからのゲーム練習。
セカンドサーブをアプローチショットで前に出る。その後フリー。
キャプテンのネット越し後衛は2人で回る。
1ポイントごとに交替し、1ゲーム取れるまで。
キャプテン側に取られたら、、また0allから始まる。
アプローチショットをいかに深く返すか。
いかに相手の打ちにくいところに返すか。
攻撃的なアプローチショットで、その次のショットが楽に打てる。
それを確実に決めること。

走ったせいか、ロブを追いかける足もなんだか軽やか。
普段なら「あ〜、あがった〜。たぶん無理。」とあきらめていたボールも、がんばってべースラインまで走ろうと思うもの。
やはりすべてのスポーツの基礎はランニングにあるのでしょうか(笑)。

最後は、クールダウンで軽くサービスからのクロラリー。
しかしなんだか思いっきり打ってしまう私。
力を抜くってことができないかっ(怒)!

リラックス、リラックス。

そして仕上げは、ストレッチ。

まったくテニスな一日に満足〜!


posted by ドロシャン at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | キャプ練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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