2009年05月29日

1回戦の壁

厚い壁だ(泣)。

自分たちのサービスゲームからスタート。
1-0
1-1
2-1(←私のサーブ)
2-2
3-2
3-3
4-3(←私のサーブ)
4-4
4-5
4-6
4-7(←私のサーブ)
5-7
5-8

私のサービスゲームが苦しかった。
ファーストが入らなかったし、こちらのミスもあった。
相手の一人のサービスゲームをブレイクできていたので、序盤中盤シーソーゲーム。
が、終盤、やはり私のサービスゲームで巻き返しを図れず・・・。

私自身4ゲームぐらいまでかなり舞い上がって浮ついた。
最初のサーブ練習、リターン練習でなんだかいやな雰囲気で(←つまり、サーブも入らずリターンも不安定)、少しそれを引きずってしまったか・・・。

でも中盤取り戻し、ショットのミスも減り、いいポイントもあった。

終盤から、相手ペアは私のバックサイドへボールを集めだして、私のミスを誘った。
私の返すボールが甘くなって、攻め込まれるポイントが増え一気にゲームを失った。

最後のゲーム30-40で大事な場面。
フォアサイド前衛の私は、ムリにボールを取りに行き、バックボレーをミスしてゲームオーバー。

確率の高いテニスをしろと散々言われてきたのに、それをしなかったことを反省。
一人狙いを徹底してできなかったことも反省。
決め急いでのボレーミスが多かったことも反省。
ボールを真ん中に集めようと決めたのに、相手の誘いにのってストレートを打って相手のボレーで決められてしまったことも反省。

よかったことも少し。
サービスリターンのミスがほとんどなかった。
バック側に入ったサーブもスライスをかけてうまく相手のバックサイドへ深く流せた。
前に出てからのボレーもコースをきっちりねらって打てた。
並行になった相手の頭をぬくロブもうまく決めた。

もっともっと自分たちのミスを減らさないとだめだ。
でも自分たちがミスをしない、ひたすらつなぐテニスは私のスタイルじゃない。(←きっぱり)

攻める。
相手にプレッシャーを与える。
しのぎの中にも攻めがある。

そんなテニスがしたい。

そのためにももっと自分のひとつひとつのショットの確率を上げていかなくてはいけない。

また加えて、メンタル。
これも大事。

そして、相手を見る力、分析力。
相手の苦手なところ、ねらう相手、コースを分析して戦術を練る。

それらすべてが合わさってこそ、試合に勝てる。
どれもまだまだ自分には足りない。
だから勝てない。

そういうことだ・・・。


posted by ドロシャン at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

いいときだけ

そう・・・、いいときだけブログにのっけるのはフェアじゃない。
だけど、負け負けの試合は、やはりキーボードをたたく指が止まる(苦笑)。

そうは言ってもやっっぱり・・・。
浮かれまくった内容にならないように、1日おいてちょい冷静になったところで結果報告↓。

競り勝ち2つ。
競って勝った試合が2つもあるということですっ!(←まだ浮かれてるか(笑)?)


不思議なことに、「こういったゲーム展開の中で自分はどんなプレーができるんだろう。」と冷静に自分を観察する自分がいた。
これって、落ち着いてたってことかな。


ということで、今日は言葉少なめにまとめてみました(笑)。

(おまけ)
できたら本戦もリーグ戦と同じ日に少しでも消化してほしかったなあ・・・。



posted by ドロシャン at 18:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

再開

しばらく放置状態だったブログを再開。
うだうだ悩んでもしようがない。
自然体で思うことを綴ることにした。

ってことで、一発め練習会。
まったく初めての参加、初めての人たち。
それだけでやはり自分では気づかない緊張があるのだろう。
ミスが早く、リズムにのれず、へこむ・・・。

人のテニスを見て、そのうまさにためいき。
自分にないショット、リズム、動きに差を感じる。
だからといってそれをまねしようとしても所詮ムリ。

自分のスタイル、自分のリズム、自分のショットをいかせばいい。
そんな気持ちでプレーすると、不思議に結果がついてきた。

テニスって気持ちなのだわ、結局。
メンタル、メンタル(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ロブの山

自分のいい構えと打点からロブを上げるときには、だいたい思い通りにロブをあげることができるが、ちょっと走らされたときとか体勢を崩されたときなど、調整ができずバックアウトが多かった。
これはどのショットでも言えることで、走らされたときのボールの処理がまだまだうまくない。
逆の立場で考えれば、相手を少し走らさせてボールをとらせるようなコースをねらって自分がボールを返すのと同じだ。
相手もそれを考えてそうしてるはず。
そんなときでも落ち着いてラケット面をうまく作って、しのぎつつも攻めにつながる返球がほしいところだなあ。
ロブを上げるとき、ロブの山をどのあたりにするかがうまくイメージできない。
苦しいとき、いつも適当に上げててなんとなく入ったり出たりしている。
この最初からつなぎにいってる気持ちがいけないんだろうな、きっと(反省)。

リーグ戦2つめ
0-4から5-4まで挽回したのに、取りきれず5-6で負けたのが反省。
5-4のとき、5-5のときにどういう風にポイントを取っていくか。
ミスをしないことが最低必要条件だと思うが、そんなときにややミスが続いた。
その後の気持ちの切り替えと、次のポイントを確実に取るためにどう返球するのかをしっかり考えられなかった。
集中がきれたか。
競ったときに勝てる気持ちの強さとショットの安定が必要ってことか・・・。

リーグ戦
6-0で勝ち
5-6で負け
2-6で負け

3位トー
2?-6で負け

posted by ドロシャン at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

センター始まり、サイド終わり

ゲーム中、なんかしんどい展開だなあと思ったときというのは、だいたいボールが散っていることが多い。
そして結局、ポイントを失い、ゲームもとられてしまう。

ボールをセンターに集めることを二人で意識すると、コートがよく見えるようになる。
相手の動きがわかるようになる。
そして自分がどう攻めたらいいのか、どう動いたらいいのかがわかってくる。
そして、結果がついてくる。

それがよ〜くわかった昨日のマンスリー。
「センター始まりのサイド終わり。」
余計な小細工はいらない。
基本に忠実にだ。

ストロークがいいペアのときの前衛の私のお役目は、決めのボレーエリアにボールがきたときに確実に決めること。
速いボールで決めるのではなく、オープンコートにボールを落とす。
サイドに逃げていく角度。
ゆっくりとコースをつく。
が、今の私はなかなかこのやわらかタッチのボレーを決めることができない。
力を抜く。
足を使う。
ラケット面の縦使い。
ラケットを振らない。

ペアフォアサイド後衛が相手フォアサイド後衛をうんとサイドへ走らせるボールを送ったとき、相手ペアバックサイド前衛はセンターケアをする。
そのときに返ってきたボールをボレーするなら、相手前衛のアレー側。(←気持ちがセンターケアなのでここが穴。)

ペアフォアサイド後衛が相手フォアサイド後衛をちょっと走らせるぐらいのサイドへボールを送ったとき、すぐに戻れる体勢なのでボレーのコースは、もう一度相手フォアサイド後衛のバック側(センター)に攻める。

といいらしい。


マンスリーの結果は、リーグ戦2勝1敗。
2位トーは初没。

さらばっ


posted by ドロシャン at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

スライスに苦戦・・・

6-3
5-6
6-5
6-5

5-6で負けた試合。
相手のスライスに苦戦。
体重をのせたしっかりと伸びてくるスライスなので、なかなか持ち上がらない。
で、ワンバウンドさせて返そうか、それとももっと前につめてボレーで返そうかと悩み、結局足元に落とされネットに引っかけてポイントを落とした。

できるだけ相手のフォアにボールを返さないように、スライスを打たせないようにしたけど、回りこんででもスライスで返してくるからたまらん。

最後5-5の40-40で同じパターンでスライスで足元に沈められgame over。


4つめの相手ペアもスライス(泣)。
中途半端な位置で足元に沈められるのはどうしても阻止したかったので、積極的に前に出てボレーで処理。
功を奏してこれでいくつもポイントをとれた。

相手のスライスボールには、積極的に前に出てボレーで攻めるのがgoodだ。

もっと早く気づきたいところだ。
ま、でもそれがわかっただけでも今日は収穫があったのでよしとしよう。

さらばっ

(おまけ)
相手がどういう打ち方をしたのかをしっかりと見よう。
それによってどんなボールが返ってくるのかを予測しよう。
スライスボールをワンバウンドさせて返すなら、前に踏み込んでしっかりと自分の体重をのせて返すようにしよう。

練習会→レッスン後、スライスの攻略法をコーチを交えて話した結論。

posted by ドロシャン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

練習会2009-03

相手を動かしてさわらせるボールは、やっぱりゆっくりだな〜と思った。
相手がいるところに速いボールを打っても相手は面をあてるだけで返してくる。
ゆっくりとコースをついて相手にさわらせると、相手はボールに勢いがないだけにしっかり打てない。
甘いボールが返ってくる。
そこをすかさずねらって前につめて決める。
これは、相手に低い体勢でボールをとらせるときのsituationでイメージできる。

今度は上。
上のボールを相手にさわらせるようにゆっくりのボールで上げる。
相手はゆっくりのボールに対してラケットを構えてるんだけど、なかなかボールがこない。
足が止まる。
うまくいけば相手はそのボールでミスしたり。(←とくにバックハイなど)
自分がこういったボールを上げられたときに同じようにミスをしてしまうことがあるのでよくわかる。
足が先に止まって腕だけが伸びて、もうそれ以上どないもこないもからだが伸びません状態になったり(苦笑)。

自分のペアもボールが見える。
相手が構えて打とうとしてボールを待っていれば、相手の面や構えを見てボールのコースを予測できる。
そうやって二人が一つのボールを見て予測して構えることができる。
速いボールで打った自分は気持ちがいいかもしれないが、ペアがそのボール(速さ)についてきてくれないと、ダブルスはできない。

こういったゆる系のボールを混ぜると効くもんだ。(←それで自分もやられてるし・・・)

相手コートが見えていないことも今日の反省点のひとつ。
サーブを打ってクロスに返ってきた相手のリターンをもう一度クロスへ深くと思って返したら、相手は前につめていてそのままボレーをストレートに決められてしまったポイントが何度かあった。
相手のポジションを把握できていないせいだ。
で、それに気づいて次はストレートロブをあげてばっちり決まった。
「なんだ、ちゃんと相手見てコースを考えれば決まるやん。」(←私の心の声)
相手を見るためにもやはり7分の力だ。
サーブを思いっきり打っても、ナイスサーブならナイスリターンが返ってくること多々あり。
自分の打ちたいコースにていねいに入れて、次を予測する。
「あ、センターのつもりがサイドに入った。」と思った時点で、次の反応が遅れる。
サーブもストロークもボレーもコントロールだな。
自分がここに打ちたいと思うところに打つことで次が読める。

「1球入魂」とは、まさにこのことだわ(笑)。

さて、本日の結果。
6-2
4-6
6-3
3-6
0-6
6-3

3勝3敗だったけど、かなりダブルスっぽくできた(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

試合2009-01

1)相手を動かす。
2)相手にボールをさわらせる。
3)相手コートの空きにボールを放り込む。

単純に考えると、この3つを実践すればポイントは取れる。
と思う(笑)。

相手に向かって速いボールで打ち負かそうとする自分。
相手の頭をぬくロブ(←さわらせないように)を上げようとする自分。
あえてせまいアレーをねらって決めようとする自分。

もう、とんでもないね(苦笑)。
だいぶ直ってきたと思っていたけど、今日の試合では若干まだうみが残ってた(笑)。

4-6
5-6
悔しい負けを味わった。

ペアとのナイスなポイントもたくさんあったけど、やっぱり勝たないといい印象がうすれてしまうのは誠に残念。

(標語)
力7分で相手を観察。
動かし、さわらせ、決めはコース。

(解説)
自分の力の70%ぐらいでボールを返し、相手を観察する余裕を持つこと。
相手をちょっと動かすようなボールをコントロールして、やっとさわらせ、最後の決めはオープンコートにていねいにコースをついて決めましょう。

次はできるかな(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

練習会2009-02

1つめはB様相手で2-6で負け。
2-2からどんどんしてやられた感じだ。
フラットでスピードのある重いサーブ。
ネットを越えて変化してくるリターンしにくいサーブ。
強烈なコースをついてくるトリッキーなショット。(←これはもうお手上げ)
もう少しなんとかねばりたかった。

2つめは、6-5で勝ち。
4-2でリードしていたのに、5-5の40-40までねばられた。
最後は相手のネットミスで勝てたものの課題の多い内容だ。

3つめは、6-3で勝ち。
印象的だったのは、相手の配球のうまさ。
相手のサービスゲーム。
バックサイドリターンの私に対して、サーブはセンター。
そのままクロスに返すと、次は私のバックサイド側アレーに。
相手はライジングで返すので展開は速い。
それにおされた私がセンターに中ロブ気味にしのぐと、もう前につめてきていてフォアボレーでセンターT字付近へ深いボレー。
スライスをかけていてすべってくる。
相手(私)を左右に動かして空きスペースに決めるパターン。

逆に、こちらのサービスゲームで私がフォアサイド前衛のとき、同じパターンで自分のペアがふられているのがわかってセンターケアし、次のセンターへ打ってこられた相手のボレーに手を出してしまう。
バックッボレーなのはわかっているけれど、カバーのつもりで手を出してもそれは全くその役割を果たせなかった。
センターにくることが読めていただけに、なんとかしのいで返したかったな。
スプリットステップをして力を抜くこと。
おしりがひけてしまわないこと。
ラケット面をうまくボールにあわせること。
バックボレーで返す場合には、もう少しボールを呼び込んで右肩を入れ、ボールを最後まで見て運ぶこと。

いろいろ学ぶことの多い練習会だった。


posted by ドロシャン at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

練習会2009-01

全勝(嬉)。
6-2
6-1
6-3
6-5
6-0

初めてのこと。

勝因はなにかを考えてみた。

1)ミスを続けなかったこと。
フォアサイド、バックサイド両方で続けてリターンミスをすることが多かったが、それがほとんどなかった。
チャンスボールを力みすぎてバックアウトというのもありがちなミス。
それもほとんどなかったと思う。

2)ダブルフォルト激減
サーブが入らず苦手だったけれど、今日はダブルフォルトがほんとにちょっとだけだった。
サーブする前に、ネットの高さを目で確認し、打ちたいコースを見定め、トスを上げる。
インパクト時のパツンという感触を意識。

3)フォアボレー
バックサイド前衛の私がセンターにきたボールをフォアボレーでそのままセンター深くにすべらせるようなボレーがかなり決まった。
また、まずは相手バックサイド後衛のバック側深くにボレーをして相手を左にふらせ、次のボールでその逆サイドセンター深くへ滑らせるボレーが気持ちよく決まった。

課題としては、並行陣になってフォアサイドペア前衛の頭上に上がったボールを私がケアしに走ってお互いがちょっと重なってしまったとき。
たぶん軸がずれるのだろうなあ・・・。
少し走らされて返すボールには、まだ甘さが残る。

が、今日の結果はよしとしよう。
今までは、同レベルで競ってゲームを落としてしまうことが多く、結果負けという取りこぼしが多かった。
次は、もう少し自分たちよりもレベルの高いペアとでどこまで粘れるかだ。

よし、気持ち十分。
ようやく芽が出てきたかな(笑)。
いやいや、調子にのらずに着実に前進していこう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

親睦会2

9時から2時までたんまりゲーム練習。
楽しかった〜。

相手のくせを早い段階で分析し、その対策を考える。
自分のペアとのコンビネーションも頭に入れる。
どういうボールを打てば、ペアが動いてくれるのか。
ペアに決めてもらえるのか。

いろんな人とペアを組んで少しは考えられるようになったかな。

また次回が楽しみです〜。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

サニー練習会21

「だいぶコートが見えてきた。」と、コーチ評。

ほほほっ(笑)。

だからって調子にのらずに、意識するところを忘れないように。
意識しながら繰り返し練習してからだに覚えこませよう。

どういう風に組み立てたらポイントがとれるのか。
どこにボールを集めたら、ペアが動けるのか。
ゲームカウントとからめながら、作戦を立てる。

ん〜、結構おもしろくなってきた。
思い通りのポイントがとれるとますます楽しい。

春までにうんとがんばって力つけるぞ〜!!



posted by ドロシャン at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

練習会@BTG

いつもの練習会が、今日は今年の総括ということで違った趣向で。
4ペアのリーグ戦の後、トーナメント。

リーグ戦は、2-6、6-1、4-6で3位。
3位トーは、2-6で負け。

2-6で負けた2つの試合は、もっとなんとかしたかったな。
もっと自分のミスを減らさないとだめだ。
特にがんがん攻められてるわけでもないのに、自分たちのイージーミスが多すぎた。
ミスが早すぎて、ゲームの組み立てすらできない状態。

もっと考えて、もっと相手をみて、もっとボールを見る。

さらばっ

(おまけ)
最近負ければ負けるほど、悔しさが増してくる。
だいぶん闘争心が出てきたかな(笑)。

posted by ドロシャン at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

サニー練習会20

ペアを替えて練習会に出てみた。
ペアが違うと、いろんなことが見えてくる。

ペアの守備範囲の広さに驚き、自分の動きの小ささにへこむ(泣)・・・。
ペアの上系のボールの強さに魅了され、自分のスマッシュ系のへたさにブルーになる(泣)・・・。
ペアのボールのコースの正確さに脱帽し、自分のボールが全く意図の見えないことに反省し(泣)・・・。

それでもすてきなポイントもたくさんあった。
私(後衛)が作って、ペア(前衛)が決めてくれたとき。
ペアがしのいで、しのいで攻め返して私が決めたとき。
こんなときって、「あ〜、ダブルスってこれがあるから好き!」って思える。
楽しいもんだ。

だけど、楽しいことばっかりじゃないのもダブルスですわ。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

親睦会1

なかなか直らない自分の悪いところをリストアップ。

1)フォアサイドからのストロークがクロス方向のアレーに行き過ぎる。(←いつまで経っても(泣)・・・)
2)スマッシュとサーブでラケットを後ろに回しすぎて、インパクトが顔よりも後ろになってしまう。(←コレっ、なんとかしたい!!)
3)前につめての高い打点での決めボレーで、からだと顔が前に行き過ぎてインパクトが後ろになってしまう。
4)フォアのストロークで右脇が空いてしまう。(←手で何とかしようとしてる)
5)自分の見えるボールの速さで打てていない。(←次の構えが間に合ってないし)
6)7もしくは80%の力でボールを返せていない。(←100%全力で軸もぶれて、体勢も崩してること多々あり)
7)苦しいときのセンターへのボールを安定して返せていない。

まだあるか?

こんなもんか(笑)?

今日の親睦会でもしょうもないミスが多かったなあ・・・。
もったいないミス。(←足が動いていない)
でしゃばりすぎのミス。(←my ballじゃないボールまで追い過ぎ)
追いついてるのにうまく返せないミス。(←下がらされてのロブの処理とか・・・)

親睦会だから勝敗はそれほどこだわらないとは言え、自分の納得のできるテニスはしたい。
ボールを追う気持ちは真剣でありたい。

だけど、気持ちと結果がかみあいません。

さらばっ

(おまけ)
あえて、よかったところも上げてみると・・・。

1)前につめてのフォアボレーがセンター深くに決まったこと数回。
2)前衛対前衛のボレー戦で反応よく相手コートにボールが返ったことも数回。(←たまたまだけど、後ろに下がらなかったのがきっとよかったはず)

これくらい?

こんなもんか(笑)。

posted by ドロシャン at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

サニー練習会19

あきらめない・・・。

今日の試合では、ひとっつも満足のできる内容ではなかったけれど。

あきめない。

まだまだ前に進める。
もっとうまくなれる。
もっと勝てるようになれる。

そう信じて努力しよう。

posted by ドロシャン at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

練習会@BTG

結果は、2勝2敗。
3-6
6-3
6-5
5-6

今日はなぜか、1つめの試合でとっても緊張した。
気負いすぎてたのか、からだがカチコチ。
徐々にほぐれてきたけれど、内容的にはぱっとしない。
動けなかったしな・・・。

勝った2試合は、相手のミスが早かった。
相手のミス待ちでいいのに、決めにいこうとして自分のミスも目立った。
特にスマッシュ。
いったいどこに飛んでいくの?ってくらいのノーコン(泣)。
んなに力入れなくてもいいのになあ・・・。
スマッシュをもっと練習しないとだめだ。

4つめの試合では、練習だと思ってサービスダッシュを試みた。
今日のコートはかなりイレギュラーしていたので、ストロークが難しい。
後ろにいるよりも積極的に前に出てみようと思ったわけ。
これも練習。
で、サービスダッシュの私の課題はやはりファーストボレー。
フォアサイドからサービスダッシュをして、自分のフォアサイド側に強烈リターンをくらい、とれなかった。
理由はわかっている。
センターにしっかりとサーブが入らなかったせいだ。
相手のフォア側に入れば、あのコースはあり得る。

また、相手のリターンが浮いて自分が前につめられたときには、ストレート(相手前衛バックサイド側)にフォアボレーで決めるのがセオリー。(←ですよね?)
それを私はフォアボレーでクロスへ打ち込んでしまう。
決まったからいいようなもののそのコースでは相手のフォア側だし、またボールが返ってくる可能性大。(←危険)

コースをねらうなら速さはいらない。

頭の中でわかっていても、そのときにできないのが未熟者。(←私)

もっと練習しようっと。

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

市長杯

この世界(←女ダブ草トー)に踏み入れてまだまだひよっこの私。
試合に勝てないあせりと、技術的に向上しないいらだちで自分をコントロールできないときがある。

そんな私のお守りとも言えるものがコレ。↓

s-P1030633.jpg

A4両面にびっちりとおさめた「私のメンタルサポート」(笑)。
知り合いの方のブログ記事を印刷したもの。
自信をなくしたとき、迷いがあるとき、これを読んでその自分のほころびを縫い合わせる。

さて、今日の試合の敗因を考えて心にズンときたのがこの言葉。
「最後に勝つのは崩れなかった人」
ミスをしたのが致命傷になるのではなく、ミスのあとにどう対処したかが致命傷になったり勝因になったりする。
力のある人は、どんなに調子が悪くても踏ん張れる人。
ミスで一旦崩れても、またもとの調子に戻せる人。
キレたり、くさったりするのは、力が足りない証拠。

自分がミスをした後、引きずらないようにしてはいるつもりだけど、やはりなにか微妙に自分の中で弱気な部分が出てしまうのではないかと思う。
焦りや、緊張、力み。
そんな感情に振り回させるな。
ボールだけを見ろ。これは自覚と訓練でできる。
元々の性格なんて関係ない。
こんなもの「習得できる技術」だ。(←これもお守りから(笑))

さらばっ



posted by ドロシャン at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

サニー練習会18

頭の中を整理しよう。

1)試合前のサーブ4本で考えること。
まずは、自分のサーブ。
1球めはセンター、2球めはワイドへきっちり打ち分ける・・・、ことができるかどうか(苦笑)。
あ、その前にサーブが入るかどうか(泣笑)。(←問題外!!)
それで、今日のサーブの調子を見る。

そして、そのサーブを受ける相手のリターンを見る。
速さ、深さ、コースなどで相手のストロークの力量を探る。

相手のサーブ。
きっちりとコースを打ち分け深いサーブを打ってきた人は、なんだか手ごわいような気がする。

自分のリターン。
相手のサーブをしっかりとコート内に返すことは必須。
試合でのリターンと思って返球。
相手のサーブが自分にとってリターンしやすいかどうか、ボールの速さについていけてるかどうかを確認。
相手のサーブが多少アウトして走らされるようなボールでも走って取りに行って足を動かしておく。

いずれにしても固くならずにリラックスするように心がける。

2)最初の4ゲームで考えること。
サーブが一巡する4ゲームでは、相手がどういったテニスをするのか、どんなポイントのとりかたをするのか、どういったコースで決めることが多いのかなどをインプットする。
相手ペアの力のバランスはどうか、攻めるならどちらの人か。

3)その後のゲームをどうやってとっていくか。
相手ペアを3段階にランク分けする。
a)とても歯がたたないレベルの高いペア。
こういうペアとでは、なかなか自分のテニスをさせてもらえない。
すこしでもねばってしのいでくらいついていくしかない。

b)自分と同等ぐらいの力のペア。
決して自分たちが先にミスをしてはいけない。
守りばかりではポイントはとれない。
攻めるボール、決めるボールを意識して、自分たちからポイントをとりにいく攻めの気持ちが必要。

c)自分たちが勝てそうなペア。
こういうペアとの対戦では、決してとりこぼしのないようにきっちりと勝たなくてはいけない。
あわてることはない。
自分たちが決めに行くよりも先に相手がミスをしてくれる。
相手のミス待ちで勝てる。

自分たちが勝てそうなペアには必ず勝ち、同等ぐらいのペアとでは競ってでも勝てるようになれば、b)のゾーンのボトムアップができ力がついていくんだろうな、きっと・・・。

そういうことだ。(←結論)










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2008年09月02日

マンスリー

旅に出た。
目的は、「自信」をつけるため。
なので、ちょっとがんばれば結果がついてくる、そうなレベルのマンスリー(笑)。

なのに結構苦戦(泣)。

予選リーグ3試合。
1つめ:2-6で負け
一人は決してこのレベルの人ではないでしょうと思える。
サーブもしっかりとフォアとバックを打ち分ける。
ストロークも安定してる。
結局このペアが優勝してた。

2つめ:4?-6で負け
速いストロークに苦戦。
テイクバックが間に合っていない。
普段の自分のストロークの構えがどれほど遅いか痛感。
こういった速いボールに対して対応できていない。

3つめ:6-5で勝ち
全負けはなんとしてでも阻止せねばと、その一心で勝てた感。
ラストゲームは、サーブが入らない相手の弱気につけこんで前衛ポジションでプレッシャーかけてもぎとった初白星。

だけど、自分たち的にはもう少し余裕で勝ちたかった。

3.4位ブロックでのリーグ戦。
1つめ:3-6で負け
試合前、フレンドリーに話かけてくるペアには要注意。
その前の試合を6-5で勝って、勢いもありそのままのノリで集中したいところ。
相手の会話にあわせて話したばっかりに、気のゆるみが一転集中力ダウン。
どんどん相手のペースにのせられ、気がつけば2-5。
時すでに遅し(泣)。

試合前には、相手ペアとは話さないこと!!

2つめ:6-4で勝ち
予選リーグ戦2つめにあたったペアと再び。
今度は勝てた。

賞品ゲットのはずが、参加賞のグリップテープのみ。
まだまだ世間は厳しい・・・。

さらばっ

(おまけ)
JTA TENNIS RULE BOOK 2008の規則20 連続的プレー
の項目には、こう書かれている。
原則として、試合開始からから試合が終わるまでは、プレーは連続して行われる。
ポイントとポイントの間は20秒以内とする。エンドの交代は、90秒以内とする。

ポイントとポイントの間、やたらおしゃべりが長いペア。
作戦をねると言うよりも、普通の日常会話レベルのオープンなもの。
しかも、途中で飲み物を買いにコートの外へ(驚)。
0-3で負けてなかったら、一言いってた、絶対(苦笑)。


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2008年08月08日

練習会@BTG

最初の試合ではいつも調子が出ない私たちも0-3からがんばって5-5にしたものの5-6で負け。
だけど、粘りが出てきて終わった後も結構それなりに上機嫌(笑)。

次の試合でもこれはがんばれると思いきや、1-6で負け。
相手サーブがよくて最初は圧倒されたものの、徐々に慣れてきてリターンはOK。
なのにゲームがとれないのは、はっきりとした理由がある。
まずは、私のサーブ。
今日は、いまいち・・・。
ファーストが入らず、ファーストが入らないとセカンドも入らず・・・。
ダブルフォルト(泣)。
一時の調子のよさがうそのよう・・・。
そんなわけで自分のサービスゲームをキープできない。
一方、リターンゲームではフォアサイドの私の最初のリターンからのポイントがとれず、次にバックサイドのリターンミス。
これで、もう0-30。
めっちゃ劣勢。
この展開がいけない。
まずはファーストポイントはしっかりととっていかないといけないところを、リターンミスや打ち急ぎのネットミスが連発してしまうのは要改善。
0-30から挽回していくのは、かなりしんどい。

次こそはと気合を入れて挑んだはずなのに、結果は0-6の大敗。
こんなはずじゃない。
0なんてありえない。
だけど、結果は変わらない。
1ゲームもとれずに負けた、そう負けた・・・。
苦手なゆるゆるボールに負けた。
相手の力を入れない面をセットするだけで、なにげに返してくるあの空気感に負けた。
それにイラつき、自分のリズムを狂わされ、打ち込んでミス。
自滅。
こういったペアのテニススタイルを克服することが最重要課題かも。
めちゃめちゃストレスのたまる試合。
だけど、そんな相手のペースにはまる私が悪いだけのこと。
メンタルを鍛えないとだめだ。

その他、ちょっとレベル的に上かなと思われるペアとの試合では、もうそう思った時点で引いてる(笑)。
もっとアグレッシブに攻めていけばいいものを、引いてしまっている・・・。
終わってみないことにはわからないことなのに、すでに自分の中で結果を作ってしまっている。
そりゃ負けるさ(泣)。

そして、いよいよ本日最後の試合。
このままでは終わらせない。
終わらせるわけにはいかない。
今まで一生懸命練習もしてきたのに、その成果を試合で出さなくていつだすのさっ(怒)。
この気持ちが大切。
なぜ今までこういう気持ちでできなかった?
切羽詰らないとやる気がでないのも私の悪いところ。
これまでいまいち入らなかったサーブも安定して入り、きっちりサービスゲームはキープ。
ベースライン深くに入った相手のロブも走ってつないで相手コートに入れてねばった。
そしてそのポイントもとった。
明らかにこれまでの自分と違うことがよ〜くわかった。(←結果は5-6で負けたものの内容はあった。)
気持ちが入っているか、いないか。
つまりは試合に集中しているか、していないか。
勝つ気でいるのか、いないのか。

もう後がない。
いつもそんな気持ちで試合に臨まなければ、勝ち進んでいくことはできない。
気合が足らんのだ、私にはっ!!(←喝っ)

posted by ドロシャン at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

練習会

ちょっと無理をしてレベルの高い練習会に参加(笑)。
もちろんペアも組んでもらうには申し訳ないくらい上手な人。
練習会ということで、皆さんとても心が広い(嬉)。
今日は、そんな上手な人とペアを組んで自分のテニスとの差を思い知ろうというややM的なたくらみ(笑)。

○しのぐボールが2つ3つ確実に私よりも多い。
前衛ポジションでも相手が打ち込んでくるボールを面を作って待ってる。
コースを予測できてるってことだろうな。
それとポジションもいいのか・・・。
それを2つ3つしのぐんだから、すごいと思う。

○後ろに下がれば前に落とし、前に上がってくればロブを上げる。
相手の動きを十分に見てボールをコントロールしている。(←やられたのは私です(苦笑))

○浅いロブを上げた後の対処
浅くなってしまったロブを相手は、足元に打ち込んでくる。
私は、ノーバンで返そうか、ワンバンで返そうか悩んでしまう。
ロブが浅くなってしまったら、その場で面を作って構えておく。
そして「タ・ターン」のライジングでロブ気味に返すらしい。(←ペアのアドバイス)

○次の手まで考えた返球
バックサイド後衛からストレート方向相手並行陣足元にボールを落とし、相手のラケット面から浮いてくるであろうボールを予測し、前にすかさずつめてフォアボレーて上からたたく。
すべて計算されたポイントの取り方。(←圧巻)
フォアサイド前衛の私、見てるだけ(泣)。

相手ペアの方からもアドバイスをもらった。
サイドアウトは、からだが開きすぎているから。(←懸案事項)
オープンスタンスで返球するにしても、上体のひねりが足らず、手打ちになっている。
今のうちにこれはちゃんと直しておかなくてはならないな。

バックサイド後衛ポジションで、アプローチショットから前に上がり、相手のボールが浮いてきたのでフォアボレーで相手フォアサイド前衛足元にと思ってボレーをしてもネット。
ん〜、なんでや?
これも相手ペアの方からアドバイス。
スピンをかけて返球しているので、ボールが落ちてきているところでボレーしているのかも。
いつもよりもっと前(ボールが落ちないうちに)でボレーするか、逆に待ってワンバンで返すのがいいかもと。
なるほど〜。

唯一嬉しかったのは、フォアサイド前衛ポジションからバックボレーが相手フォアサイド前衛のアレー側足元に決まったこと。
こういったケースでの私は、いつも相手並行陣バックサイド前衛にボレーしちゃって、自分はさらっと左に逃げきり後はよろしく〜とやり逃げヒンシュクボレー。
相手並行陣バックサイド前衛は待ってましたとばかりにストレートへ。
私のペアはバックサイド後衛からそのボールを追っても時すでに遅し・・・。(←ほんとごめんなさい)
今日それができたのは、やっぱりいつもより右肩の入りがよかったのかしらん・・・。

暑い中ほんとがんばった(笑)。
今日得たことを次につなげよう。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

サニーイベント

ダブルス3ペアによる団体戦。
今日の私のペアは、U子さん。
バックサイドに入らせていただいた。
お初ペアでの試合だったけれど、U子さんとはとってもやりやすかった。
攻め心あり、しのぎもきっちり。
私の決めボールのミス連発、ごめんなさい(泣)。
落ち着きないな〜。

リーグ戦15分マッチ、ノーアドバンテージ方式。
総獲得ゲーム数で勝敗決定。

私たちペアは、なんと全勝。
勝つと楽しいね(笑)。
2位トー進出。
本戦20分マッチ、3ペア総獲得ゲーム数13-7でみごと3位入賞。

賞品はこちら。↓

s-P1030591.jpg

3位だと賞品もいいよ(笑)。

来年は上のクラス(マスタークラス)に出よう。

posted by ドロシャン at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

練習会@BTG

いつもの調子がでなかったのはなぜかと考える。
いや、決していつもとっても調子がいいわけじゃないので誤解のないように(笑)。
いつもと違ったミスを連発してしまった原因を探る。

やはりアンツーカというサーフェスは大きい。
特に今日は非常に乾いてザラザラと滑る、滑る。
踏ん張りがきかない。
その分上体(特にラケット、腕、手)でなんとかしようとしてしまう。
だからいつも以上に上体に力が入ってしまう。
ボレーのミス連発。
ん〜、でもアンツーカの経験が浅いわけじゃないのでこの理由もあまり大きな声じゃ言えないな(泣)。

ストロークのボールもいつものように自分に向かってこない。
だからいつも以上に自分からボールに向かっていかなないといけないし、いつもの打点では返せない。
そうなるとライジングではやいタイミングで返してしまうことだ。
そう、タ・ターンのリズム(笑)。
イレギュラーも多かったし、じっくりストロークなんてできない状態。
アンツーカでは積極的に前に出てイレギュラーボールを返さないようボレー重視なのか。

そう思って前に出たものの、足元に沈められたボールを返せない。
たぶん、棒立ちのまま手だけのボレーをしていたと思う。
腰を落としていない。
ひざが固いのよっ(怒)。

あ----------------------っ!!

叫びたいっ!!

さらばっ

(おまけ)
私「今日は1個も勝てなかったね(半泣)。」
kakoちゃん「デュースが多かったね。でも1試合1試合前より長くなってるよ。前はすぐ終わってたもん。私らちょっとずつ上手になってるって(笑)。」
positiveなペアに救われたドロシャンです(笑)。

posted by ドロシャン at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

サニー練習会17

軸。

軸。

コートに入れば、軸を意識。
それくらいの気持ちです、今の私。
特にサーブでトスを上げるとき、このトス位置で軸の中心でインパクトできるか・・・と考える。
想いはトスとおへそ。
このマッチングによりサーブが入るか入らないかが決まる、とも言える。(←私の場合ね)

おへそと言えばもうひとつ。
ストロークでの構え、ボレーでの構え、おへそとグリップエンドの距離がどんな状態かも考える。
特にリターンでおへそとグリップエンドの距離が遠いといいことない(泣)。
実際にリターンするときに、脇が開いてるか、お尻がひけてることが多く大抵そんな時はミス。
サービスリターンも「タ・ターン」のライジングのリズムで面をセットして返すぐらいのほうがバカ振りせずにいいようだ。
へんにラケットを引かなくて済むし、返すコースもいろいろ選択しやすい気がする。

残念だな〜と思うのは、フォアサイド前衛でのボレー。
残念だな〜と言うより、「それはいかんやろ〜。」と突っ込まれる、たぶん。
そう、いらんところで手を出す悪いくせ。
「バックボレーでそのボールを返してどうするん?」
とまた叱咤される、たぶん。
つい手を出してしまうのは、そういう気(←自分が取れそうな気)にさせるコースで打ってくる相手がうまいとも言える(笑)?
いや、やはり自分の判断ミスだ(泣)。
そうやって無理をして、自分を追い込み、ペアを追い込み、ボールを追えずポイントを失う・・・。
なんとも悲しい流れです。

じゃあバックサイド前衛にいるときはどうなのか?
こっちはフォアボレーになるから積極的に出てもOKだろうと思う。
なのに、なぜか出そびれたりする。
「あっ、今の・・・。」
そのときにはもう遅い。
あ〜あ、全然だめじゃん。

こうやって一日を振り返るのは、自分のミスばかり。
ミスの原因を検証する。
同じミスは繰り返さない。
ミスを確実に減らしていく。
・・・ようにします。

さらばっ

(おまけ)
帰りの車中での会話。
kakoちゃん「私ら前よりはちょっとずつ上手になってるで〜。」(←なぐさめ役)
私「ちょっとずつじゃあかんねん、いっぱいずつじゃないとっ。」
強欲なドロシャンです(笑)。



posted by ドロシャン at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

サニー練習会16

1試合めは、バックサイド。
2試合め以降はフォアサイドで。

自分がどっちのサイドに入るのがいいのか非常に難しい。
ファアサイドでもバックサイドでもそれぞれ利点、難点がある。

フォアサイド
クロスでのストロークが相手フォアサイドのアレーに行き過ぎてしまうくせがなかなかとれない。(←今日はそれでもだいぶ修正できてミスは少なかった。)
前に走らされて返すボールをクロスにしか返せない。(←ストレートにあげるべき)
アプローチショットから前に出て、フォアのハイボレーをネットミス。
センターに入った相手のサーブをバックハンドでストレートロブをあげるのはかなりの確率で成功。(←今日だけか(苦笑)?)

バックサイド
ストロークに関しては、フォアのような不安がない分気持ちよく返せる。逆クロで打つのが結構好きかも。
また、フォアサイドからよりもバックサイドからストレートロブを上げるほうが確率が高いか・・・。
前につめてのフォアボレーを決めるコースに難あり。(←今の私の打点とスイングでは、アレー(相手フォアサイド)にしか行かない。)
つまりは、ミスにつながる可能性大。
センターや相手バックサイドアレー側、特にバックサイドアレー側にからだの向きを作ってフォアボレーできる技量がない。

とほほ・・・。

どちらのサイドでもなんだか決定打にかけて中途半端だなあ・・・。

前衛ポジションでも悩みは多い。
どこで構えるのがベストなのか、まだ十分にわかっていない。

は〜、悩みはつきない。

さらばっ

(おまけ)
軸の安定について
上体がブレずに地面に対して垂直であることだけでなく、おへその延長線上(軸の中心)の打点でしっかりボールを返すこと(←一番力が入るところ)ができることでもあるということを今日知った(泣)。

目からうろこ。

もっとおへそを意識しよう。

posted by ドロシャン at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

練習会@BTG

あやしい天気の中、ひとまず1試合消化。
3-5で負けたものの、0-4から挽回したし・・・。(←遅っ)
3-4になって、4-4にできなかったののは、私のサービスゲーム。
微妙にロングだったり、セカンドをネットだったり・・・。
ん〜、リズムかな〜。
タメかな〜。
右ひじが下がってるかな〜。

今日からバックサイド。
リターンポジションをついついフォアサイドへ行ってしまう。
なにげに染み付いているわ・・・。
バックサイドポジションで、相手バックサイド後衛がストレート方向に上げたロブをバックサイドの私がとろうと右方向へ走る。
ワンバウンドさせてストレートへ返すつもりがイージーなネットミス。
ちょっとゆるされない。
同じsituationで今度はノーバウンドで早い展開で相手コートへ返そうと思って再びネットミス。
これもちょっと、いえかなりいただけないミス。
つなぐ意識が足らないのだ(反省)。

バックサイドポジションでクロスのラリーが何球か続いて、自分のバック側に返ってきたボールを今度はどのコースに返そうか悩む。
で、バックハンドでストレートロブを試みてみるが技量不足で相手フォアサイド前衛のチャンスボールとなり、センター深くにすばらしいスマッシュを決められた(泣)。
いらんこと考えずに、やっぱりセンターに返しとくべきだったか・・・。

バックサイドに入ると、ストロークのサイドアウトがほとんどないのが精神的にラク。
多少短くなってもそれをストレートに上げる人は・・・、ま、上手な人はできるだろうけど、今のところクロスに返ってくることが多いかな。
いずれにしろ、ストロークをアレーエリアにまで行ってしまうと危険。
こちらの守る範囲が広がって苦しくなる。
フォアサイド・バックサイド両方ともサイド(アレーエリア)に寄り過ぎず、ベースライン深く相手後衛足元、できればバック側がいい、絶対に。(←キッパリ)

2試合め、2-0の30-0とリードしているところで雨で中断、そのまま練習会は中止。
かなりよい手応えだっただけに、勝って自信をつけたかったところ。
それも雨で阻まれ、また試練の道を歩むことになるのか・・・。
私の歩む道は、険しく草ぼうぼう。
どこまでこの道が続くのかも全くわからない。
いつかくっきりすっきり視界が晴れて、爽快な気分になれるゴールへ行き着くことができるのか?

不明・・・。(←めげるな〜っ!!)


posted by ドロシャン at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

サニー練習会15

今日の最優先課題は、ストロークの深さ。
ゆっくりでも深いボールを返す。
できれば、相手のバック側。
相手の正面足元でも可。

深いボールを打つと、相手は返せない場合も多かったし、浮いたボールをボレーで決めることもできた。
確かに深いボールは有効なのだ。

常にこの深さが打てるといいのだけれど、時々いつもの悪いくせが出る。
アレーに行き過ぎ。
アングルに行き過ぎ。
ボールのスピード出し過ぎ。
要注意だ。

次の問題点。
短いボールの対処法。
自分がサーブを打った後、相手のリターンが短く返ってきたとき、前に走らされてやっとこフォアでボールをセンター方向へ上げる。
が、それも相手前衛に読まれボレーで決められてしまう。
こんなときは、ストレートへ上げるのが効果的らしい。
外に逃げていくボールをフォアでストレートに上げるって難しくない?
手だけで返そうと思うから無理なんだな。
しっかりと足でボールに追いついて返せばいいのか。

相手ストロークが自分のコートに落ちる落下点(短いのか深いのか)がわからない。
相手が打った直後のボールの軌道から落下点を予測するというが・・・。
わからんな〜。
要反復練習。

上のボール(ロブ)の反応はだいぶよくなってきた。
下がってがんばって返したし、その次のボールへの構えもできてきた。

構えといえば、サーブを打った後の構えが遅い。
だから短いボールなどの反応も遅れる。
打ったら構える。
こちらも要反復練習。

練習会でできなかったことを、レッスンで意識してからだに覚えこませていこう。

さらばっ

(おまけ)
今日は、途中からサイドをバックサイドに変更。
フォアボレーでどれだけ決められるかがカギ。
私が前に立つと、背もそこそこあるし、おかげさまで手も長い。
相手にとっては結構なブレッシャーになるようだ。
しばらくこのサイドでがんばってみることとなった。


posted by ドロシャン at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

サニー練習会14

絶不調

なかったことにしたい(泣)。

posted by ドロシャン at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

関レC級

さて・・・。
そろそろ白状しましょうか(笑)。

結果は1-8。
1は、2回めの私のサービスゲームをなんとかキープ。
1回めも40-0とポイント先行していたけれど、40-40の果てにゲームをとられた。
今回の短時間(苦笑)のゲームの中で、唯一アピールできるのはサーブがよかったことだろう。
サーブで攻め、リターンで攻めて自分たちのポイントをとる展開にもっていけたらベスト。
「常に先手」だな〜。

その他は、まあ・・・。
自分たちのミスが早かったことかな。
いつまでたってもミスが減らない(泣)。

そんな内容の試合だったから、試合時間もあっという間に終わった。
対照的にその後の負け審の試合が見ごたえあって8-7。
とてもC級とは思えないボールのスピード、軌道、動き、ペアとのコンビネーション。
空気が私たちの試合とは全然違ってた。
どっちにも流れが傾いた。
気迫もすごかった。
めまいがしそうなくらいの迫力だ。

どっちも強かった。
だけど、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。

こんな見ごたえのある試合、私はいつになったらできるのか(凹)・・・。

posted by ドロシャン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

サニー練習会13

5-6
4-6
3-6
4-6
6-5

の結果。

4-6で負けた試合だったと思う。
後ろからストロークを打っても、相手のボレーがショートボールで拾いにいっても取れないことが多かった。
私だけじゃなくkakoちゃんにもそんなsituationがあった。
これは前に出たほうがいいのではないかと思い、サービスダッシュ、リターンダッシュをして前に出て行こうと決めた。
意識は前に出て行けるスピードのサービスとリターン。
この作戦が思いのほかいい展開になりポイントをとることができた。
それまで少しフォルトの多かったサーブも無駄な力が抜けて入っていく。
ただ、サービスダッシュしてからだの正面に返ってきた相手のボレーの反応に遅れた。
やっぱりからだの正面は返しにくい。
逆の立場になったなら、ぜひ相手の正面をねらって返すのも手だ。

その他、相手のボールに正対する意識が根付いてきたのか、今までミスしてしまっていたボールも返せるようになってきていると思う。
相手前衛の決めボールも下がらずに、おしりも残さずにラケット面を当てることはできるようになりつつある。
が、まだあたりが強すぎてはじいてしまっている。
力を抜き、ボールの威力を吸収するぐらいの感覚なのだろうか・・・。

精神的にも今日は安定していた。
ミスが続くとへこみ落ち込み引きずっていた。
相手の「ラッキー!」なんて声にむかっときて、力でなんとかしようと思ったりもした。
だけど、今日はそんなことはない。
比較的冷静にプレーができたと思っております。
精神的な安定がプレーの安定につながる。
自分のプレーの安定がペアとのいいコンビネーションにつながる。
ダブルスは、ペアと二人でするテニス。
二人で一つのボールに集中してポイントをとるテニス。

なんだかダブルスも楽しくなってきたかな(嬉)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

桑名杯その2

結果報告。

1-6
1-6
3-6

これが今の自分の実力と素直に認めよう。
技術的にもメンタル的にも普段の自分を出せなかったとしても、試合での自分のプレーが今の実力。

風も
雰囲気も
コートも
味方にはできなかった。

技術だけでは試合には勝てない。
いいボールを打っても、必ずしもそれは攻めていることにはならない。
相手にとってのいやなボールがまだ十分に打てていない。
相手にさわらせるボールも打てていない。
1球1球、このボールをどこにどう返すのか。
その判断とactionにズレがある。

今日はあくまでリーグ戦。
1位抜けのペアがトーナメントに進んでいく。
そこで4回勝つと優勝。

4つも勝たないといけない!!

そんな実力もメンタルも今の自分には・・・ない。

闇の中(泣)・・・。


(おまけ)
だけど・・・、勝ちたい〜!!


posted by ドロシャン at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

サニー練習会12

GW明けいきなりの練習会。
GW中もそれなりにテニスはしていたので、さほど不安は感じなかったが結果はこのとおり。↓

1-6
5-6
4-6
6-2
6-3
3-6
4-6

ポイントと、その状況(←ややおされているとき)で自分が一番確率の高いショットは何かを考えながらボールを返していた。
一番確率の高いショットと自信をもって言えるほどそのショットの確率が高いわけじゃない。(←低いレベルでの一番のショットということで)
どんなに苦しいボールでもあの場所(←センター白帯上1m付近)には確実に返せる技術がほしいものだ。

バックサイド前衛ポジションで、相手後衛のストレートロブに反応して返したボールのコースが相手後衛正面。
気持ちはセンター深く・・・だったけど(泣)。
このミス2回。

あと、ドチャンスのスマッシュをホームラン。
このミスも2回。

苦手なロブやストレートにも果敢にチャレンジ。
精度はまだまだ低いな。
だけど、ストレートに打ってkakoちゃんがセンターケアでしっかり返してくれると、次またストレート打てる気持ちになれるのがうれしい。

今日はちょっと意識がうすかった並行になってからのペアとのポジション。
ボールの方向とを意識して、どちらが前で、どちらが後ろなのかを考えよう。
あちこちコースを散らさないのが一番。
自分たちのポジションをかえずにすむもの。
そのためにも自分たちが反応できるボールの速さでボレーをすることだ。

お〜。
まだまだ課題は多い。

さらばっ




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2008年04月23日

サニー練習会11

5-6
4-6
6-2
2-6
4-6

課題
フォアハンドストローク:
からだがひらいてサイドアウト連発。

バックボレー:
ラケット面の運びがなってない。
特にひざぐらいの高さのボールの処理ができない。

上系:
スマッシュのコース、つめ、どれも甘い。

その他:
ゆる系のボールにタイミングがあわず、いらっ。
サーブはここのところ安定しているが、5-6で負けた最初の試合のときには、2回めのサービスゲームでダブルフォルト。
突然崩れて動揺・・・。
40-40からのサービスリターンミス、2回(泣)。
細かな部分で、大事なポイントでもミスをもっと減らさないとだめだ。

さらばっ



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2008年04月18日

大阪レディース

本選2-8
コンソレ1-4

あっさりした試合で完敗。

出直してきます。


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2008年04月09日

サニー練習会10

やる気満々で挑んだ結果がこちら。↓

1-6
4-6
3-6
6-2
4-6
1-6

最後の1-6の試合前に、突然BB丸さん出現(驚)。
思いもかけないサプライズに大感激!
嬉々として最後の試合に出動。
結果は、1-6(悔泣)。(←いいとこない・・・)

それでも「前よりうまくなったよ。」とほめていただき、しっかりアドバイスもいただいて胸いっぱい(嬉)。

一日それぞれの試合を見てくれたコーチとBB丸さんのアドバイスの内容がいくつも一致したことに驚きつつ、それらを自分なりに吸収して今日の収穫としたい。

1)ストロークでミスしたときについて
踏み込み足にしっかりと体重がのっていない。
その場でからだが伸び上がっているだけで、ボールを前におしきれていない。

2)アプローチショットについて
まずは深いボールを送ることが必須。(←深さ重視)
加えて相手の正面足元にボールをもっていくのがベスト。
相手の正面に打ったボールは自分に返ってくることがほとんど。
このアプローチのボールを相手後衛の正面よりもサイド(相手のフォア側)にもっていくと、面を作ってそのままストレートロブをあげられてしまうので注意。
自分が後衛からしっかりと打ち込めたら、そのままボールを見てるのではなく、一歩中に入って止まる。
相手が打つときには止まってる。
相手後衛の打つ体勢を見て、ロブなのかクロスなのかを判断。
クロスならもう一歩もしくは二歩中に入ってボレー。
ロブなら、ペア前衛が反応してとれたらOK。
無理でもベースラインの一歩中でそのボールを判断しているので上がったロブも自分がケアできる。

3)前衛ポジションでの予測と反応。
前を向いて、自分の視野の中で前方から通過する相手のボールの高さとスピードと球種を瞬時に分析。
そのボールをペア後衛がどう処理するかを予測。
予測から自分のポジションを修正。
後方から通過するペア後衛のボールを視野の中でとらえ、ボールの方向へ反応。

4)攻めと守り
1球打つたびに、そのボールを返すときの自分のおかれている状況をしっかりと把握する。
つまり、攻めているのか、しのいでいるのかを。
その部分を明確にすれば、今自分が返そうとしているボールをどう打てばいいのか、どこにどんな風に返せばいいのかがわかるはず。
これは、ボールを返す人だけじゃなく、ペア二人ともが同じ意識をもつこと。

という感じでしょうか。

しっかり吸収できたかな(苦笑)。


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2008年04月08日

練習会

知り合いのMさんから紹介してもらった練習会にkakoちゃんと参加。
「レベルがちょっと高いのでひかないでくださいね〜。」なんて言われたもので、二人引きまくり(笑)。
ま、でも練習会だからいろいろやってみようとがんばってきた。

結果はこちら。↓
3-6
6-3
1-6
5-6
4-6

単調な試合であっさり終わってしまったのが、3つめ。
モチベーションが上がってないと、足も動けないし、気持ちも前に行かない。
こういった試合は今後極力減らしていかないといけないな。

その他は、かなり競りつつとられたり、とれたりで内容的には悪くない。

最近二人の息もあってきて、おまかせできるボール、自分がとりに行くボールがお互いわかってきた。
今日の練習会では、バックサイドのkakoちゃん側にボールが相当集まった感がある。(←バック狙いか?)
相手はそれでこちらのミスを誘っているのだと思うが、それをしのいで浮き球を決めることも多かった。(←しのぐのも決めるのもkakoちゃん)
私、あんまりお仕事してなかったかも(苦笑)。

まあまあ、よかったところ、悪かったところいろいろあったけれど、楽しくゲームができたので満足。

明日はサニー練習会。
今日よりも満足のできる内容にしないとね。

さらばっ

(おまけ)
作戦その1:常にリターンを選択。(←消極的だが、これも手)

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2008年04月02日

レディースマンスリー7

実は先週も出てます、BTGマンスリー。
だけど、ブログにもアップできないくらい惨憺たる内容。
が、めげずに今日もエントリー。

4チームのリーグ戦。
3-6で負け。
1-6で負け。
5-6で負け。

おなじみの4位トー。
3-6で負け。

負けは負けだけど、今日はねばったぞ〜。
前衛での反応もよくなってきてるし、後ろでも走りましたさ、がんばって(笑)。
あとは、40-40から最後のポイントを確実にとれるかどうかだ。

ペアとのポジションもかなり意識した。
自分(前衛)の前方向にボールがいったときには一歩前につめる。
私がフォアサイド前衛で、kakoちゃんが後ろから相手バックサイド後衛にボールを返し、相手後衛の足元に沈んだのを見て私は前につめ、フォアボレーで相手前衛側に決める。
フォアボレーでっ!!(←ここ強調)
今までなら、ボールが来るのを待ってバックボレーでもう一度相手後衛に返してしまっていた。(←もしくは、ポジションが後ろ過ぎてネットとか)

ドロシャン、上達してますよ・・・ね(照笑)?
そろそろ結果がついてきてほしいところですが・・・。

今日は試合前からあることを考えていた。
それは、当たり前のことながらペアとの「お声かけ」。
自分が返したボールは、自分がよくわかっている。
沈めたのか、相手後衛へ深いストロークを打ったのか、上げたのか。
上げたロブが浅くなったのか・・・。
次に相手がどう返してくるのかも、打った自分なら予測しやすい。
だけど、ペアのボールを自分のときと同じようにわかるかと言えば、今の私にはわからない。
だからこそ声かけが必要だと思う。
自分が後ろから相手の足元に沈めるボールを送れたのなら、ペアには前につめてほしい。
そんなときには、「前」。
バックサイド後衛ポジションから、バックでストロークやボレーをクロスで返したものの、ボールが浮いてしまったとき、相手前衛はそれをストレートに決めてくるかもしれない。
そんなときは、「サイドケア」とか。

上手な人が当たり前にやってることを私たちはまだできていない。
声かけがなくても動けるならその必要はない。
だけど少なくとも私の場合には、「もしかして・・・。」と思っても、その予測にすばやくからだが反応しない。
そんなときペアの声かけがあれば、一歩が動ける。
声をかけた方は、あと必要なエリアをカバーすればいい。

もっと声を出していこう。

もうひとつ、今日の試合の中で思ったことがある。
それは、次の練習会でちょっとチャレンジしてみたい。
その結果はまた後日。

さらばっ



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2008年03月20日

Sキャプ企画 第2回ミックスダブルス総当り戦

初打ちから数えて今日は第2回。
午前中まで降っていた雨も皆の気合で上がったみたい(笑)。

1-6
6-3
3-6?
5-6
4-6
と1勝4敗ながらもゆっくりと(笑)上り調子。
後半はねばりも出てきてドロシャン奮闘(笑)。
しかしながら、ミックスなだけに相手男性のサーブに悪戦苦闘。
ついつい力んでしまって、バックアウト、サイドアウト、ネット(泣)。
思うように返せない。
考える余裕すらない感じ。
返すのがやっと。
次がない・・・。

冴えないポイントのほうがもちろん多かったけれど、それでも中にはいいポイントもあるにはあった(←プチ自慢)。
そんなとき「あ〜、テニスって楽しい。」と思う。
だからやめられないのね、きっと。

で、今回は4位入賞で賞品はこちら。↓

s-P1030328.jpg

ボールは重宝する。
「ちょっとどこかのお仲間から練習のお誘いを受けたときなんかにはnewボールを持参するものだ。」と教えられているのでこれは使えるね(笑)。

今日も楽しいテニスでした。

さらばっ

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2008年03月05日

サニー練習会9

勝てない・・・。
なかなか勝てない(泣)。
40-40からの1本がとれない(号泣)。

1勝4敗。

ん〜。

雁行後衛ポジション。
自分のストロークが浮いてしまって、相手前衛にボレーでセンターに決められることが多かった。
ストロークが浮いてしまうのは、相手のストロークにおされているから。
相手前衛の打ちごろの高さにかえってしまうことは反省。
もう少し自分の思うところにボールをコントロールできたら・・・。

それと、サービスラインとベースラインの中間(デッドゾーン)にstayしたままでボールを返そうとしてミス連発。
一歩中に入ってストロークをしたのなら、また元のベースライン付近に戻って相手を見る。
二歩入ってストロークをしたのなら、次に返って来たボールでそのまま前につめるとか。
こういった正しいポジショニングができないからミスにつながる。

雁行前衛ポジション。
上手な人を見ていると、このポジションにいて相手前衛が上からたたいてくるボールにちゃんと面をあわせて返しているのを何度となくみているので、こういったボールも雁行前衛は返さないといけないと思ってた。
だけど自分はそれができない。
なぜか?
そのボールをかえすことができる正しいポジションにいないから。
なぜいないのか?
相手前衛の動きを見て自分の動きが間に合っていないから。
なぜ間に合わないのか?
自分のペアの雁行後衛のボールが浅くなったことをすばやく判断できないから。
なぜ判断できないのか?
相手が自分のペア雁行後衛に向かって打ったボールが深いのか、浅いのか判断できていないから。
じゃあどうすればそれがわかるのか?
ボールの落下点を確認すればいいんじゃないか。
ベースラインぎりぎりに入ったのなら、ペア雁行後衛は上げるだろうからそれに対応したポジションを自分はとればいい。
でもって、相手前衛がまさにその浮いたボールをたたきにきたら、返せるだろうと。
いう論法で今まできた。

が、どうも違うらしい。
雁行前衛は自分のコートに入ったボールが、相手前衛を見ていた方向の構え(状態)で自分の視野から消えたボールは目で追わない。
自分の横を通り過ぎたボールを自分の視野の中で浅いとか、深いとかを判断すると。
私のように落下点を確認して相手前衛を見て構えたのでは、間に合わない場合がある。(←自分のペアが速いボールを返した場合など)
雁行前衛は前からくるボールを処理したらいいと。(←意識は常に前)

こうコーチに言われた後の2試合は、自分の視野から消えたボールを一切見ない。
ペアに任せて、私は相手前衛の動きを観察。
「動かないな。」と判断。
ボールが相手雁行後衛に向かえば、今度はそっちに正対して構える。

確かに今までよりも相手前衛の動きがしっかりと見れる。
こういうことか〜と納得。

ところで、「攻めのロブ」を試みるというのが今日の試合でのコンセプト。
「風が強いからロブはやめようなんて弱気はいかん!」とコーチより喝。
「ここで上げよう。」
「もう一本クロスに返して次にストレートロブを上げよう。」
など、計画的にロブ(笑)。
やっぱりロブって必要だわ。

さらばっ


posted by ドロシャン at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

練習会

今日はピンで参加。
しかもレベルの高い練習会。
そんなとこに私がいること自体が間違い(笑)?

荒波にもまれるため、いろんな経験を積むため、勉強のため。
せっかく声をかけていただいたし、こんなチャンスもうないかもしれないと奮起しての参加。

緊張した〜!
組んでくださるペアの方がお上手なので、最初はかなり萎縮。
でも、ゲーム中いろいろアドバイスをいただき、それを意識して私なりにがんばったつもり。

球が速い。
雁行前衛で、ペア後衛が相手の足元にボールを沈めたら一歩前につめる。
風を計算にいれて、今日のようにボールが流される場合にはアレーはねらわない。
ストロークに緩急使い分けることができるともっといい。

などです、はい。

ゲームも競るとおもしろい。
最後の試合は、5-5まで追い上げて私のサービスゲームを落として負けました。
でも内容的にはよかったし、おもしろかった。

しかし・・・、上手な人はいっぱいいる(笑)。

posted by ドロシャン at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

レディースマンスリー6

今日は格別寒い一日でした。
こんな日になぜマンスリーなんてあるんでしょう(泣)。

寒さに負け、雪に負け、雨に負け、風に負け(号泣)・・・。
それでもなんとかリーグ戦で1勝できて3位トー。

お昼にと持って行ったおにぎりは、固くて、冷たくて、かえってからだが冷えました、ははっ。
暖をとるためスープを飲み、そしてコーヒーとチョコでようやく落ち着いたころに3位トー開始。

BYEで1回待ちのため、再び寒さが襲いかかり・・・。
ペアのokaちゃんは、「壁うちでもして暖まろうかしら。」というけれど、とてもそんな気になれない。
ようやく出番となっても、相手ペアは1試合消化後でアップ十分。
この日、唯一0-6で1ゲームもとれないままgame over。

「さぶっ(←心もからだもさぶっ)、もう帰ろう。」
と思いきや、「3位決定戦があるからちょい待ちな。」と本部より呼び止められるも、0-6で早々に試合が終わってしまったので、再び3位決定戦の相手待ち。

(私)「も〜帰らして(半泣)〜」
(私)「(okaちゃんに)できるだけがんばってみるわ・・・。」
と、試合する前から、すでに気持ちで負けてる〜。

で、その通り2-6で負け。

はあ〜。
もう、帰っていいですか(笑)?

いろんな意味で泣きそうになった一日・・・。

posted by ドロシャン at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

サニー練習会8

久々のサニー練習会。
3勝4敗で負け越し。
それでも3勝できたので自分的にはかなりgood(嬉)。

3試合めでようやく1勝できた。
からだも動き出して、サーブが安定したのが勝因の一つ。
内容的に一番よかった試合。

コーチから、「並行陣前衛のポジションがやや前過ぎる。そのため一歩踏み込んで運ぶボレーができていない。並行陣後衛ではその動きとラケットの運びができているから、後はポジション。意識してみて。」
とのアドバイス。

相手のミスで勝てた試合。
自分たちのミスで負けた試合。
両方の立場で考えると、ミスを誘うボールを打たされてミスをしてしまう。
ミスを誘うボールを打てるのは、ゲームの主導権を握っているから。
次の1手をイメージして今のボールを処理する気持ちと力の余裕を持ち続けてゲームができたら、これはきっとすごい(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

レディースマンスリー5

リーグ戦
第1試合:3-6で負け
第2試合:4-6で負け
第3試合:6-2で勝ち

3位トー
1-6で負け

コート開放
1つめ:3-6で負け
2つめ:1-6で負け
3つめ:5-6で負け

集中できた試合、できなかった試合。
流れをつかみかけ、そしてその流れをのがした試合。
相手のペースにのまれた試合。

1試合1試合常に自分たちのモチベーションを上げて集中して試合ができるようにしたい。
気持ちのムラがプレーに出て、劣勢に追い込まれる。
闘争心が足りない。

まだまだだ・・・。



posted by ドロシャン at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

レディースマンスリー4

去年の8月以来のエントリー。
かなり久しぶり〜の感。

リーグ戦。
第1試合:4-6で負け
第2試合:1-6で負け
第3試合:0-6で負け

4位トー
2-6で負け

開放コート
1つめ:3-6で負け
2つめ:2-6で負け

リーグ戦の2試合めと開放コートでの1つめの試合の中では、流れがこちら側に行きつつ・・・という状況を作りながら、その流れをしっかりつかめなかったのが残念。

全体的に自分でゲームを作っていくというよりも、「打たされる」状況が多く、自分たちから攻められなかった。

自分の目立ったミス
1)アプローチショットから浮いたボールの処理。
もう一歩前につめていれば、たぶんコースをねらって決められた。
ポジションが後ろ過ぎてネットになってしまった。
このミス、たぶん3.4回はした(泣)。

2)ネットミス
リターンのネットミス、ストロークのネットミス・・・。
いったい自分はどう打ちたかったんだっ(怒)?

3)ダブルフォルト
午後からサーブが崩れて最近あまりなかったダブルフォルトを1ゲームで2回という痛恨のミス。
これじゃ攻められない。

4)相手ペアの観察不足
相手のバックを攻めてるのに、えらいしっかりとしたボールが返ってくるな〜と思ったら、レフティの人だった。(←リーグ戦2試合めと開放コート2つめの試合)
もっとはよ気づけよ〜、自分(泣)。


最後にコーチからのアドバイス。

試合では自分の打ちやすいところにボールはこない。
サーブから始まって、ポイントが決まるまで常に動いてなくちゃいけない。
足が動いてないから、正しい打点で打ててなくてボールが生きてこない。
常に打たされている。
生きたボールを打つとは、正しい打点と自分がこう打とうと決めて打てているボール。
こう打ったらこう返ってくると予測できるので、次のボールへの正しいポジショニングができる。
攻めてるボールには、相手がそのボールを返す選択肢をおのずと減らし(←5打てるコースのうち3つしか打てないようなコースで打つ)、そうすれば自分はその3つのコースにしぼって構えればいい。

とかいうようなお話。
つまりは、しっかりと足を動かせってことだ。
それと、フォアのストロークの打点が前過ぎると。
普段打っている打点よりももう少し後ろでもいい。
アンツーカでは、ボールは自分が思っているほどこないので、サーフェスにあわせたタイミングをつかむこと。

いろいろ勉強になった。
今日のペアにはとっても迷惑をかけてしまって申し訳なかったけれど、こういう経験を増やしていこうと思う。

さ、来週もマンスリ〜(笑)!!

さらばっ


posted by ドロシャン at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

初打ち

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ってことで、今日は初打ち。
BTGでミックスダブルス6組総当り戦。(←Sキャプ企画)
恐ろしいほど強者ぞろいなので、びびって「ハンデください。」とSキャプに申し出たものの、あっさり却下(泣)。
ペアに申し訳ないわと思いながら、割り箸によるペア決めで私のペアはBTGのたぐっちゃん(笑)。
心なしかほっとしたりなんかして、和気藹々ながらも勝ちを意識し、ついでにお正月に培った贅肉も落とすべく、気合を入れていざっ。

結果は、1勝4敗。
最後の試合でやっと勝てた。
それまでの4試合は、結構競ってはいたものの負けた試合。
あっさり2-6で負けちゃった試合。
いろいろあったけれど、自分の課題は、ロブの処理であることを再認識。
後ろに走らされてのボールの処理が悪い。
その辺のところのテクニックを、たぐっちゃんに教わりつつ・・・。

やれやれ、とにかく今年は気持ちで押していくテニスをして行こう。
技術がついていかない分(笑)、気持ちで押して相手にプレッシャーを与えてポイントにつなげるんだっ。

今日のところは、4位入賞。(←4.5.6位は得失点差)
各自持ち寄った賞品の中から、私がゲットしたものはこちら。↓

s-P1020918.jpg

ビールを選んでしまうところがどうもなんだかどうなんでしょう(笑)。(←欲望に走りすぎ)
今年45ですんで、人の目よりも自分の欲に走ります(笑)。
これ飲んで、後は節制して、ランニングして、からだしめますっ!!

ひとまず、当分はパラダイス気分で(笑)。

さらばっ

posted by ドロシャン at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

サニー&むつみ練習会

水曜日はサニー練習会、そして今日はむつみ練習会に参加。
結果は思うように出せなかった。
いつものように反省点はたくさんある。
だけど、今回は今までになく自分でよくできたと思えることがある。
それは、「ポイントを強く意識しながらの動きができたこと。」
40-15でリードしているときの前衛での思い切りのよい動き、30-0でリードしているときの相手リターンの心理とねらうコース、それを読んでの動き。
15-40で負けてるときの相手リターンの攻めのコースの読みなど。

「常に今のポイントがどうであるかを把握してしっかりと動いてるな〜。」と冷静に自分を観察できる自分がいた。

ひとつなにかをつかんだかな。

でもまだまだだめな点は目白押し。
へこたれることなく、ズンズン進んでいくさっ!(←宣言)

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

レディースマンスリー3

サクッと結果報告。

リーグ戦
第1試合:2-6で負け
第2試合:4-6で負け
第3試合:1-6で負け

4位トー進出
足長?らしくちょい待ち。
呼ばれてコートに駆けつけ、1-6で負け。

3位決定戦
1-6で負けと。

「エントリー数が少ないから賞品ねらい目やで〜。」って言葉にそそのかされて出てみたけど、練習不足の状態で出ても結果はでない(泣)。

テニスがご無沙汰ってだけで、もう気持ちがひいてるし・・・。
コートがカラカラでしっかり踏みしめられないし・・・。
午後から強風が舞って劣悪コンデションだし・・・。

愚痴しかでない自分が情けない(泣)。
そんなに簡単に上達しない(←再び弱気)ってことだけど、今までやってきたことをこれからも続けていってはたして自分の望む結果ってだせるのだろうか・・・、疑問。

さらばっ

posted by ドロシャン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

サニー練習会6

まずは、午前の部3試合。
第1試合:4-6で負け
第2試合:5-6で負け
第3試合:5-6で負け

そして、午後の部3試合。
第4試合:1-6で負け
第5試合:2-6で負け
第6試合:3-6で負け

all負け負け。

しかし午前の部に関しては、内容は悪くない。
朝一の試合でもかなりからだは動いていたし、気持ちだってのっていた。
それにサーブも入ってダブルフォルトなしでめでたくキープ。(←普通これがアタリマエ。それが今までできなかった私)

第2試合は、2-4から追い上げた。
第3試合は競って競っていいところまで持っていった。
どちらの試合も最後のゲームに荒さが出て勝ちきれなかった。
最後にリターンミスが続いたり、決め急いだり・・・。
私のサーブに関しては、いつもなら30-0になっていても追い上げられてブレークされたりが多かった。
今日は、それもいつもより少なかったし、何よりも0-30から30-40にしてその上キープ(驚)までできたゲームもあったので自分的には大変満足。(←ねばれてます)

この調子で午後の部も突入と思ったけれど、そうはさせてくれない(泣)。
午後の3ペアともサーブがよくて圧された。
速いサーブに対してかわすリターンが必要だと感じた。
結果的にとれたゲーム数も午前中よりも少なかったけれど、私が後衛で深いリターンもしくはストロークを返したときに、ペアのkakoちゃんがスタンバッてボレーで決めるシーンが何度もあって気持ちよかったな(笑)〜。

今振り返ってみても、やっぱり私にはロブが足りない。
今日はフォアサイドに入って、ストレートロブが決まったのは、1つか2つぐらい。
相手の頭を抜かなくてもさわられるロブなんかをもっと使わないといけない。
けど、ストロークで打ち負かしたい欲求を抑えられずに勝気に攻めてしまう。
もっと相手のポジションを見て攻めのロブやストレートを巧みに使い分けられるようにならないと・・・。

サーブも前ほど不安感はなくなった。
自分なりのいいリズムと力の入れ具合とトスの位置、何系(フラットかスライスかスピンか)でいくかを頭にいれながらのスイングなど、だいぶ学習できてきたような気がしておりますの(笑)。(←今日だけかも(笑))
それでもサービスゲームとリターンゲームでは、リターンゲームのほうが断然攻められるから好きなんだな。

いつの日か自分のサービスゲームで自信を持って常に余裕のキープをすることを夢見ているドロシャンです。

さらばっ


posted by ドロシャン at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

女子練親睦会

今春から女子連に登録したので、こういった催しにも参加できる。
大阪レディースと桑名杯をスルーしてしまったので今回が初参加。
現地に集合してみたら、なんと3ペア1チームの団体戦(驚)!!
そうとは知らず・・・、しかしそうと知ってしまうとkakoちゃんも私も「ド緊張」(笑)。
雰囲気にのまれるというか、舞い上がるというか・・・。

はい、結果。↓

第1試合:0-6で負け
第2試合:1-6で負け
第3試合:1-6で負け

これが今の実力。
内容的にも全然学習してないって感じ。
いつものようにダブルフォルトとリターンミスが多すぎる。
調子が上がっていないのに危険なサイドをねらいすぎ。
ボールを最後まで見ていない。

一方、同じチームの2ペアはスタート時から安定。
リターンミスはほとんどないし、同じミスが続くこともない。
つなぐボレーと決めるボレーの打ち分けがはっきりしているし、なによりもボールが浮かない。
足元にきたボールに対してもしっかりと腰をおとし、面をつくって丁寧に返している。

違うわ〜、全然私たちと違うわ〜。
レベルが違うので練習会で試合をすることはないと思うけど、お知り合いになれてよかった。
まさに親睦会(笑)。
へたな私たちにも心広くとっても温かかった(グスン)。

この感謝の気持ちを、私たちが今よりレベルアップするということでお返しできるとよいな〜(笑)。

楽しい一日だった。

さらばっ

(おまけ1)
同じチームのペアの方、
1ペアは、BB丸さんのお知り合いの小吉さんペア。
もう1ペアは、いくつかの練習会で「上手だな〜。」と思って見ていたペアの方と同じML所属のお二人だった。

(おまけ2)
そして今日の参加賞がこちら。↓

s-P1020217.jpg

posted by ドロシャン at 20:01| Comment(11) | TrackBack(0) | 練習会・試合など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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